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ままごと
その他
【EPAD】
人が生まれてから死ぬまでの約100年、星が誕生してから消滅するまでの約100億年。
時報を合図に、団地で暮らす一家と星の一生を重ね描いた、柴幸男の代表作。
2009年の初演で第54回岸田國士戯曲賞を受賞し、2011年の再演では全国6都市ツアーを敢行。
2015年には東京と小豆島の2都市で再々演を行った。
ゼロ年代演劇のマスターピースにしてクラシック。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
大柿友哉(害獣芝居)/黒岩三佳(キリンバズウカ)/斎藤淳子(中野成樹+フランケンズ)/寺田剛史(飛ぶ劇場)/永井秀樹(青年団)/中島佳子/端田新菜(青年団)/山内健司(青年団)
劇作家・演出家:柴幸男
/音楽:三浦康嗣/振付家:白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)/ドラマトゥルク:野村政之/舞台監督:佐藤恵/演出部:山下翼/演出部:熊木進/演出助手:きまたまき・大石将弘/装置家:青木拓也/照明プランナー:伊藤泰行/音響プランナー:星野大輔/音響補佐:野中祐里/衣裳デザイナー:藤谷香子(FAIFAI)/衣裳製作:秀島史子/宣伝美術:関田浩平(セキコウ)/宣伝写真:濱田英明/WEB:CINRA/制作助手:つくにうらら・山下悠/制作:加藤仲葉・岡村滝尾・森川健太/制作統括:森元隆樹/製作総指揮:宮永琢生/撮影:池田美都
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劇団子供鉅人
不条理・アングラ
『大大阪舞台博覧会 vol.2』参加作品
「大阪にはどんな劇団があるの?」
「どのパフォーマーが面白い?」
大阪市が主催する「アーティストを発掘・育成・サポートしていくのはファンである観客である」 というコンセプトに基づいた舞台公演企画。
応募総数57組から選ばれた、関西を代表する若手・ベテラン24組の短編舞台作品を一挙公開!
▼団体紹介
05年益山貴司・寛司兄弟を中心に大阪で結成。関西タテノリ系のテンションと骨太な物語の合わせ技イッポン劇団。人間存在のばかばかしさやもどかしさをシュールでファンタジックな設定で練り上げ、黒い笑いをまぶして焼き上げる。3度に及ぶ欧州ツアーやF/T参加。こりっち演劇祭準優勝。関西でほんとに面白い芝居を選ぶ「関西ベストアクト」二期連続一位など勢力拡大中。14年、TOYKOに拠点を移し2015年めでたく10周年!
『大大阪舞台博覧会 vol.2』参加作品
構成・演出:益山貴司
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ラストラーダカンパニー
ファンタジー ダンス・舞踏・パフォーマンス ノンバーバル
【EPAD】
小さなサーカスの中でおこる色々なこと。ひとつの雨粒が大海原になったり大きな紙でかくれんぼ。たくさんの筒の上に乗っておっとっと、紙の人形も動き出す。
ある日、サーカスを乗せた汽車がやって来た。その先にあるのは真っ白なサーカステント。あれれ?サーカスを始めようとするも星が落っこちてきちゃったんだけど。...どうしよう?
サーカスはいつの間にかやって来て、いつの間にか去っていく。あたりまえのことが、あたりまえでなくなってしまうかのように...。いつかどこかへ行っちゃうの?
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Chang/LONTO
演出:LONTO/作:LONTO・Chang
/照明デザイン:御原祥子/音楽:シモシュ(X-jam)/音響・照明操作:なっつ/美術:LONTO/宣伝美術:LONTO/制作:兵藤禎晃/制作協力:城間優子(X-jam)/舞台監督:なっつ
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未開の議場オンライン
ドラマ
誰とも会わない新しい会議劇、はじまります。
とある街のとある商店街が主催する祭の実行委員会は、いま流行っている病気のため、オンラインで会議を行うことになった。進行を確認するための和気藹々とした会議となるはずが、不測の事態の発生によって思わぬ方向へすすんでいく。きたるべき移民時代・外国人労働力の受け入れが現実味を帯びる昨今に、日本の抱える外国人との問題を描き出す二時間一幕の会議劇。
を、パソコンの前でいっしょに覗き見してみませんか。
意思をもって集まった、豪華13人の俳優たち。14人目の参加者、あなたの参加で、この会議は「劇」になります。
ーーーーーーー
脚本・演出の北川です。
3年ぶりに、お芝居を作ります。オンラインで。
先日全く別のweb会議をやりまして、で、そのときにもしかしてこれは行けるんじゃないかと思ったのが始まりで、過去の拙作の中に「あ、これなら使えるんじゃないか」、というのがありまして、本当に思いつきをツイートしたのが3月末、そこから信じられないくらい素敵な俳優様方にお声がけいただきまして、プロデューサーをブルドーザーみたいな男に任せたら、年度末の工事よろしくこの短時間で企画がまとまりました。
昨今の状況の中で、なんとか演劇を演る人間でブレイクスルーを産めないか、考えた末にとりあえずやってみることにしました。初めてのオンライン稽古、初めての同時配信演劇、初めてづくしではありますが、家から出られないこんなご時世に、どうかご笑覧いただけますと幸いです。
オンラインの会議空間で、お待ちしております。
カムヰヤッセン 北川大輔
安藤理樹(PLAT-formance)/石井舞/内山拓磨/川本ナオト(観劇三昧下北沢店店長)/木村聡太/小林春世(演劇集団キャラメルボックス)/コロ(COROBUCHICA.)/宍泥美(マチルダアパルトマン)/ハマカワフミエ/原啓太/藤田雄気/宮原奨伍(大人の麦茶)/山本沙羅(演劇集団キャラメルボックス)
プロデューサー・WEB:大石晟雄(劇団晴天)/演出助手:大塚由祈子(アマヤドリ)/デザイン協力:横井希美(https://nyokoi.pb.design/)/翻訳:伊藤碧・原啓太・大橋健人/字幕協力:高畑陸(コントグループシル/CHARADE)・井上亮二(CHARADE)
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アマヤドリ
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お笑いコンビ「チタンカーメンズ」のライブで知り合った楠木と菖蒲は、互いの友人を誘って親交を深めて行く。
二人の紹介で知り合ったシトロネラとヒソップは恋に落ち、ほどなく結婚式をあげるが、その直後、シトロネラは水を飲むと湖になってしまうという奇病に侵される。二人の闘病生活は次第に疲弊し、ついにシトロネラに死の宣告が訪れる......。
ボリス・ヴィアン作『うたかたの日々』を大胆にアレンジし、SF的世界観をシュールな舞台表現で描いた、乱舞する愛の讃歌。
チョウソンハ/酒井彩子/西光カイ/中村早香/橋本仁/松下仁/泉光典/笠井里美/伊東沙保/高橋恵/草野たかこ/広田淳一
作・演出:広田淳一/舞台監督:竹内磯六/舞台:高岸れおな・池谷聡史・窪田千恵・志波裕樹・森貴裕(猫ノ手)/音響:鏑木知宏(SoundGimmick)/照明:三浦あさ子(賽【sai】)/衣装:林莉江・荒井晴香/ヘアメイク:増田加奈/写真:大倉英揮/宣伝美術:山代政一・内藤真代/WEB:うさぎ事務所/演出助手:遠藤径至/制作:ツカネアヤ・砂田麻里子・清水健志・田中沙織・加茂みかん・金子優子
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日本のラジオ
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さいしょから
あるのだ
母の食事に毒を盛り、観察し続けていた少女
医療少年院を出た彼女を迎えたのは
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安東信助・田中渚・沈ゆうこ(以上、日本のラジオ)/木内コギト(\かむがふ/)/永田佑衣/宝保里実(コンプソンズ)/横手慎太郎(シンクロ少女)
作・演出:屋代秀樹/舞台監督:黒澤多生(青年団)/舞台美術:袴田長武(ハカマ団)/照明プラン:伊藤将士(株式会社ラセンス)/照明オペレーション:永瀬あさひ/宣伝美術:郡司龍彦/パンフ写真撮影:須田俊哉/舞台写真撮影:保坂萌/メイン当日運営:塩田友克/舞台動画撮影:観劇三昧舞台撮影所/提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
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Antikame?
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That’s Just An Empty, A Dazzling Display.
That’s Just A Signal,Persona,Shadow,Dazzler.
——— Antikame? Minority System Trial Stage ———
日野あかり/俊えり/大塚由祈子(アマヤドリ)/青澤佑樹/高橋壮志/新納だい(今井事務所)
脚本・演出:吉田康一
/作曲・サウンドデザイン・音響:山口紘/照明:渡辺隆行/演出助手:吉田雅人/舞台監督:横山朋也/監督:吉田康一/ドラマターグ:丸尾聡/映像・配信:米田浩章・吉田雅人/Web:田中寛人/宣伝文筆:真柄茂和/当日運営:奥田英子/当日スタッフ:内海詩野・杉原敏行・松本悠/制作:藤﨑麻里/協力:アマヤドリ・ アール・クルー・今井事務所・#家で出来る演劇・演劇ユニットG.com・演劇ネットワーク@丸尾・演劇設計局コミュニケ・演劇集団壺会・演劇ユニット百酔Sya・劇団きのこ牛乳・singingdog・speech・青春事情・ユニークポイント・西有志郎・松本悠・杉原敏行・池林坊・太田篤哉/企画・製作:Antikame?
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SPAC-静岡県舞台芸術センター
舞台は古代ギリシャ・テーバイ。先の王オイディプスは自らの出生の秘密を知り、国を追われる。その妻であり母でもあるイオカステは自死を遂げた。残された二人の息子ポリュネイケスとエテオクレスは王位を競って争い、ポリュネイケスはアルゴスに追放される。やがてポリュネイケスはアルゴス勢を率いてテーバイに攻め入り、エテオクレスとの一騎打ちとなるが、オイディプスの呪いを受けた兄弟は相討ちとなって共に果てる。そして王位はイオカステの兄クレオンのものとなった。クレオンは国を守ったエテオクレスを手厚く葬り、反逆者ポリュネイケスの死骸を野に晒して野鳥の餌にすることを命じ、これに反した者を死罪に処すことを決める。だが、オイディプス王の娘アンティゴネは王令に従わず、いさめる妹イスメネにも抗して、兄ポリュネイケスに埋葬の礼を施すことを決意する…。
美加理/本多麻紀/赤松直美/阿部一徳/石井萠水/泉陽二/大内米治/大高浩一/加藤幸夫/貴島豪/榊原有美/桜内結う/佐藤ゆず/鈴木真理子/大道無門優也/武石守正/舘野百代/寺内亜矢子/永井健二/布施安寿香/牧山祐大/三島景太/宮城嶋遥加/森山冬子/山本実幸/吉植荘一郎/吉見亮/若菜大輔/渡辺敬彦
構成・演出:宮城聰/作:ソポクレス/訳:柳沼重剛/音楽:棚川寛子/空間構成:木津潤平/衣裳デザイン:高橋佳代/照明デザイン:大迫浩二/ヘアメイク:梶田キョウコ/舞台監督:村松厚志/演出部:山田貴大、神谷俊貴/音響デザイン:加藤久直/音響操作:牧嶋康司/照明操作:樋口正幸/小道具制作:深沢襟、三輪香織、渡部宏規/衣裳制作:駒井友美子、大岡舞、川合玲子/ワードローブ:大岡舞/演出補:中野真希/技術監督:堀内真人 (KAAT神奈川芸術劇場)/通訳:平野暁人/仏語字幕制作:コリーヌ・アトラン/字幕操作:大石多佳子
/文芸部:横山義志/制作:大石多佳子、丹治陽/製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター/共同製作:アヴィニョン演劇祭/助成:国際交流基金 Logomark_B
SPEDIDAM (第71回アヴィニョン演劇祭に対して)/協力:KAAT神奈川芸術劇場
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お座敷コブラ
ドラマ ミステリー・サスペンス ダンス・舞踏・パフォーマンス
元刑事、塩図希
皆は男をHOPEと呼んだ
どんな事件からも決して逃げない「希望」そのものだと―
春宮茉由(株式会社ビットプロモーション)/残間統/本田和大/鈴木淳/古林一誠(お座敷コブラ)/四條友起子(宝映テレビプロダクション)/伊藤裕一(お座敷コブラ)/小川千尋/関口空子(*ナノハナハナビ*)/山田せいら/海野亮平/おかもとひろき(ガソリーナ)/和世レオ(ヘルメス・エンターテイメント)/中田豪一/藤本貴行/佐藤 彩奈/橋本我矛威(ナンテコッタパンナコッタオーケストラ!)/庄子裕衣(amuleto)/村川加苗/小宮凜子(株式会社4C)/安見 謙一郎(パフォーマンスユニットUDATSU)
作・演出:伊藤裕一
舞台監督:笹浦暢大(うなぎ計画)/音響効果:五十川由佳・天野高志/照明:長尾裕介(LEPUS)/演出助手:松岡洋佑(チーム我楽苦多)/アクション指導:梶武志(19’プロデュース)/振付:今井夢子(椿組)/舞台美術:渡邊歩(桃)/宣伝美術:竹内康人(VENUE)/宣伝写真:井筒千恵子/作曲:鈴木要/小道具:櫻井徹/メイクプラン:IZUMI(劇団アニマル王子)/撮影・編集:Kazuya JK Kato/劇団ロゴ:杉崎壮一/スタンプデザイン:佐々木貴行/制作:山下那津子/グッズ開発:三上鮎味/宣伝マネジメント:高木亮
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ミズタニ会議
コメディ
「思い出と引き換えに名曲を与えてくれる」そんな噂が立つ十字路へ、新進気鋭のバンドグループがやってくる。彼らの物語は交錯する。令和と平成が同時に描かれる古アパートの物語と。テレビへの出演をかけた腹話術師たちによる蹴落とし合いの物語と。一人の精神科医が体験する奇妙な物語と。
4つの物語が十字路のように重なり、その中心で悪魔が笑う。ミズタニ会議が送る連作短編集、第3弾!!
秋月はる華
安澄かえで
稲村幸助(YSKプロダクション)
太田純平 (遅咲会)
鈴木彩愛(ラビット番長)
田中龍都(合同会社MHM)
富高亮平(ユースプロダクション)
仲谷憲(ATGファクトリー)
原田萌(アクロスエンタテインメント)
真僖祐梨@遅咲会
藤野真梨亜(タックエンターテイメント)
水谷 悠樹
森さとる(東宝芸能)
作・演出 水谷健吾
舞台監督・美術:新直人(salty rock/零's Record)
音響:小林健人
照明:柚希
宣伝美術:吉江璃水
制作:ミズタニ会議
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東京芸術劇場
その他
【EPAD】
1700人以上の応募者から、野田秀樹がオーディションで選んだ「東京演劇道場」のメンバーらが初見参!演じるは、「赤鬼」。
移民、国境、社会の分断…今の社会が抱える問題をいち早く描き、1996年の初演以降、日本、イギリス、タイ、韓国で野田が各国の俳優と共に作り上げてきたマスターピースを野田自身の演出により16年ぶりに日本で上演する!
※A~Dの合計4つのバージョンで上演。(内Aチームの公演を上映)
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
夏子/木山廉彬/河内大和/森田真和/池田遼/織田圭祐/金子岳憲/佐々木富貴子/末冨真由/扇田拓也/八条院蔵人/花島令/広澤草/深井順子/藤井咲有里/間瀬奈都美/三嶋健太
作・演出:野田秀樹
/美術:日比野克彦/衣裳:日比野克彦/照明:服部基/音楽:原摩利彦/音響:藤本純子/ヘアメイク:赤松絵利(ESPER)/制作進行:福岡聡(カタリスト)/演出助手:下司尚実・武田篤/舞台監督:浦弘毅(ステージワークURAK)/演出部:守山真利恵・中野雄人・飯田翔・佐藤幸美(ステージワークURAK)/照明オペレーター:北澤真/音響オペレーター:原香菜子/衣装管理:安倍みはる/大道具:株式会社エクス・アドメディア/小道具:HIBINO SPECIAL Co.,Ltd・さとうみち代(GAZAA)/照明協力:HIBINO SPECIAL Co., Ltd/衣装協力:長谷川雅美・永橋康朗(はせがわ工房)/音響機材協力:有限会社リンクス/コスメ協力:M・A・C・KohGenDo・チャコット株式会社・株式会社ガモウ/ヘア協力:ESPER/鑑賞サポート:柏木俊彦(第0楽章)/舞台写真:篠山紀信
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匿名劇壇
コメディ その他
【交渉とは】
交渉とは、利害関係のある二者が、討議によって最終的な妥協点への到達を目指すことである。この劇では、様々な交渉におけるシチュエーションをいくつかピックアップし、舞台上で同時進行的に描く。これは会話劇ではなく、交渉劇である。交渉にはコツがある。自分の主張を明確にすること。相手の主張を正しく理解すること。安易に譲歩しないこと。妥協のためのアイデアを、可能な限り、出し尽くすこと。さて、今ひとまずwikipediaで「交渉」を調べて、ここにその概要を書いた。さて、どんな演劇にしようか。劇団員と話し合おう。君がその手を明かすまで、僕のこの手は話さないし、互いに妥協して終わるまで、この手は絶対離さない。
【あらすじ】
・空気清浄機を安く買いたい客と、炊飯器を買わせたい店員
・地球を滅亡させたい宇宙人と、守りたい地球人
・ザ・リッツカールトンの屋上から飛び降りたい自殺志願者と、それを止めたいOL
・劇団を辞めたい女優と、辞めさせたくない主宰
・人質をとった立てこもり犯と、若手ネゴシエーター
・別れたい彼氏と、別れたくない彼女
・怪人を殺しにいきたいパープルと、制止するレッド
以上、七つの現場から「交渉」をお送りいたします。
福谷圭祐/佐々木誠/杉原公輔/石畑達哉/東千紗都/芝原里佳/松原由希
作・演出:福谷圭祐
舞台監督:涌本法明(BS-Ⅱ)/音響:近松祐貴(オリジナルテンポ)/照明:南勇樹(BS-Ⅱ)/制作:浦田瑞樹/映像撮影:武信貴行/写真撮影:河西沙織(劇団一劇屋)/宣伝美術:二朗松田(Madzoodad216)/舞台美プラン:水沼健(壁ノ花団)/企画・製作:ニシノトシヒロ
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お座敷コブラ
ファンタジー
天下の大泥棒石川五右衛門に憧れる4人の少年少女。
彼らが出会った石川五右衛門は、メタボのダメおやじだった。
俺が憧れてた石川五右衛門って、こんなヤツだったのかよ!?
伊藤裕一/古林一誠/高木亮/鶴町憲/石井隆平/藤井雅貴/深尾尚男(企てプロジェクト)/石坂怜(エース)/宮崎優美/中村まゆみ/森川渚水(蝴蝶)/川田康二/中田豪一/大竹浩平(613)/佐々木恭平(2.1流)/佐藤彩奈/残間統/高島正典/平井麻子/村川加苗/佐藤李発/恵美秀彦/小倉由希/田辺敬太/服部晃憲/橋本我矛威(子供脳みそ)/滝本善之/吉岡裕教/賀谷靖子
作・演出:伊藤裕一
舞台監督:笹浦暢大(うなぎ計画)/音響効果:天野高志/音響サンプラ:五十川由佳/照明:長尾裕介(LEPUS)/舞台美術:渡邊歩(桃)/アクション指導:梶武志(19’プロデュース)/所作指導:高島正典/振り付け:林田沙希絵/宣伝美術:杉崎荘一/メイクプラン・スチールメイク:福田泉(劇団アニマル王子)/編曲:安部徹/歌唱指導:立枕夕佳/スチール衣装:恵美秀彦/スチール着付け:網川千枝・馬場修江・山崎八千代/撮影アシスタント:滝本善之・城戸崇宏/撮影協力:ニコタマ藝大・TURUタウンスタジオ/題字指導:日置恵/題字:伊藤裕一/グッズ開発:三上鮎味/制作:山下那津子/共催:川崎インキュベーター
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ミズタニ会議
SF コメディ
イケメン好きの女子大生は、ある日、自分にとって価値のない人間の姿が見えなくなってしまう(「透明人間」)。
麻薬取引に向かおうとするヤクザたち。そこへ未来の自分だと名乗る電話がかかってきて……(「未来電話」)。
幽霊騒動をでっち上げようとする心霊番組のディレクター。ヤラセの仕込みをしていたのだが……(「シミュラクラ」)。
カメラマンを目指す男が拾ったのは変身能力を持った宇宙人だった(「カメレオン」)。
ミズタニ会議が連作コメディ短編集、第2弾!
秋月はる華/稲村幸助(劇団夜想会)/菅野英樹(ソレモ)/下地孝明(九州男子”)/冨田恭子(ネクストタレントプロモーション)/仲谷憲(ATGファクトリー)/中村江利奈/藤澤友千菜(劇団ノーティーボーイズ)/藤野真梨亜/前田直紀/真僖祐梨(遅咲会)/水谷悠樹/山井克馬
作・演出:水谷健吾/舞台監督:大谷圭悟/音響・照明:柚希/宣伝美術:吉江璃水/制作:ミズタニ会議
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さっぽろ市民ミュージカル実行委員会
ドラマ ミュージカル キッズ・ファミリー
ある日、猫のミーシャは瀕死のカモメと出逢いました。そのカモメはミーシャ が猫であることを知りながら3つの願いを託すと、最後の力をふりしぼって卵を産みます。母鳥の願いとは。
「私の卵を食べないで」「ヒナがかえるまで面倒をみて」「ヒナに飛ぶことを教えて」
ミーシャは他の猫や鼠から卵を守ります。やがて仲間の協力もあってヒナが生まれ、フォルトゥナータと 名付けられました。さて、ふたつの約束を果たしたミーシャですが、空を飛ぶことばかりはどうやって教えて いいかさっぱりわかりません。仲間たちとの挑戦。猫とカモメとの絆。ミーシャはフォルトゥナータに飛ぶ ことを教えることができるのでしょうか !? コミカルに、シリアスに。たくさんの登場人(猫・鼠・猿・鳥)物たちが繰り広げる心あたたまる物語です。
板橋和生/飯田真椰/山口笑里/長畑仙太郎/福士美沙子/佐藤香南/吉本琢哉/千葉恵/広田亜由美/森由衣/山口史高/細谷美也子
原作:ルイス・セプルベタ「カモメに飛ぶことを教えた猫」(白水社刊)/脚本:金田一仁志/脚色・演出:山口史高/音楽:細谷美也子/振付:山口笑里/音響効果:久保沙希子/照明デザイン:野間一仁(株式会社ノーザンライツ)/撮影:RYU1・今井冴子・鈴木穂香
(2)
SPAC-静岡県舞台芸術センター
ドラマ 時代劇(歴史劇) アート
【EPAD】
「人生は芝居か?芝居こそが人生か?」
ジャン・ルノワールの名作映画に着想を得た、絢爛豪華絵巻!
「わからないわ、舞台でも人生でも、懸命に生きているのに。舞台だとうまくいくのに、人生だと愛するものを壊してしまう。どちらに真実があるの?どこまでが舞台で、どこからが人生?」主人公のカミーラはそう呟く。人生は舞台の上か下か。境目もない現実の世界で、求める幸せはどんな形をしているのだろう?山野を揺るがす打楽器の音色に身を任せるうちに、やがて舞台と客席の境界は曖昧になってくる。見惚れ、聞き入り、魂を沿わせ、万感の思いが入り乱れるラストシーンで、あなたは果たして「どちら側」に立っているのだろうか?絢爛豪華な黄金の馬車の輝きが去った後に残されるのは果たして・・・。
『マハーバーラタ』フランス公演を絶賛の中で終えた宮城聰が、
初夏の野外劇場で、待望の祝祭音楽劇・最新作!
俳優たちがパーカッションを鳴らし、独特のグルーヴ感で会場を包み込むSPACの祝祭音楽劇。既に静岡ではおなじみの光景なのかもしれないが、こんなことができる劇団は世界広しと言えどもここだけである。歌ではない、ダンスでもない、しかし日本人の身体の底に根ざしたリズムとしなやかな所作は間違いなく見るものの心に「非日常」の感動を呼び起こす。古代の森に抱かれた有度山の野外劇場に響く棚川寛子の音楽もますます冴えわたり、本年2月にフランス各地で絶賛を受けた『マハーバーラタ』の系譜に連なる宮城聰の最新作から目が離せない!
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
阿部一徳/石井萠水/大内米治/加藤幸夫/木内琴子/小角まや/鈴木真理子/大道無門優也/武石守正/舘野百代/永井健二/中野真希/本多麻紀/牧山祐大/美加理/三島景太/森山冬子/山本実幸/吉見亮/米津知実/若菜大輔/若宮羊市/渡辺敬彦
演出:宮城聰
/原案:Prosper Mérimée(プロスペル・メリメ)・Jean Renoir(ジャン・ルノワール)/台本:久保田梓美/音楽:棚川寛子/空間デザイン:木津潤平/照明デザイン:大迫浩二/衣裳デザイン:駒井友美子/音響プラン:水村良/美術:深沢襟/ヘアメイク:梶田キョウコ・古城雅美・高橋慶光/舞台監督:三津久/照明操作:松村彩香/音響・演奏:山﨑智美/演出助手:中野真希/演出部:山田貴大/美術制作:佐藤洋輔・服部千穂/衣裳制作:丹呉真樹子・岡村英子・清千草/制作:大石多佳子・尾形麻悠子/支援:平成25年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業/製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
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SPAC-静岡県舞台芸術センター
ドラマ アート
【EPAD】
『アンティゴネ』は、2017年、世界最高峰の演劇の祭典「アヴィニョン演劇祭」からの招聘を受け製作された。静岡市・駿府城公園でのプレ公演を経て、客席数約2,000のメイン会場「アヴィニョン法王庁中庭」で演劇祭のオープニング作品として上演。人を善悪に二分しない王女アンティゴネの思想に、「死ねばみな仏」という日本人の死生観を重ねた独創的な演出、舞台全面に水が張られた装置や、高さ30mの法王庁の壁面に俳優の影を映し出す仕掛けは、大きな反響を呼んだ。19年秋には「Japan 2019」の公式企画として、ニューヨークの「パーク・アベニュー・アーモリー」で上演され、開幕翌日ニューヨーク・タイムズ電子版が「霊妙で瞑想的な異世界に引き込まれる」と激賞。さらに、米国版TIME誌が選ぶ2019年の演劇公演ベストテン第6位に選出された。
<あらすじ>
舞台は古代ギリシャ・テーバイ。先の王オイディプスは自らの出生の秘密を知り、国を追われる。その妻であり母でもあるイオカステは自死を遂げた。残された二人の息子ポリュネイケスとエテオクレスは王位を競って争い、ポリュネイケスはアルゴスに追放される。やがてポリュネイケスはアルゴス勢を率いてテーバイに攻め入り、エテオクレスとの一騎打ちとなるが、オイディプスの呪いを受けた兄弟は相討ちとなって共に果てる。そして王位はイオカステの兄クレオンのものとなった。クレオンは国を守ったエテオクレスを手厚く葬り、反逆者ポリュネイケスの死骸を野に晒して野鳥の餌にすることを命じ、これに反した者を死罪に処すことを決める。だが、オイディプス王の娘アンティゴネは王令に従わず、いさめる妹イスメネにも抗して、兄ポリュネイケスに埋葬の礼を施すことを決意する…。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
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本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
美加理/本多麻紀/大高浩一/阿部一徳/布施安寿香/榊原有美/大内米治/若菜大輔/渡辺敬彦/吉植荘一郎/泉陽二/貴島豪/三島景太/武石守正/赤松直美/桜内結う/鈴木真理子/舘野百代/寺内亜矢子/永井健二/牧山祐大/森山冬子/山本実幸/石井萠水/加藤幸夫/佐藤ゆず/大道無門優也/宮城嶋遥加/吉見亮
構成・演出:宮城聰/作:ソポクレス
/訳:柳沼重剛/音楽:棚川寛子/空間構成:木津潤平/衣裳デザイン:高橋佳代/照明デザイン:大迫浩二/音響デザイン:加藤久直/ヘアメイク:梶田キョウコ/舞台監督:村松厚志/演出部:山田貴大・神谷俊貴/照明操作:樋口正幸/音響操作:牧嶋康司(エス・シー・アライアンス)/小道具制作:深沢襟・三輪香織・渡部宏規/衣裳制作:駒井友美子・川合玲子/衣裳制作・ワードローブ:大岡舞/演出補:中野真希/技術監督:堀内真人(KAAT神奈川芸術劇場)/制作:大石多佳子,丹治陽/製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター/共同製作:アヴィニョン演劇祭/助成:国際交流基金/助成:SPEDIDAM(第71回アヴィニョン演劇祭に対して)/協力:KAAT神奈川芸術劇場
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「夢幻能」の形式によって立ち現れる
かつてない幽玄の『オセロー』
シェイクスピア四大悲劇の一つ『オセロー』。黒い肌の傭兵将軍オセローが、部下の姦計から猜疑と嫉妬に狂った末、最愛の妻を手にかける――舞台はもちろん映画化もされるなど、今も世界中で上演され続けているこの傑作悲劇を、宮城聰は「夢幻能」の形式を用い、オセローに殺された妻デズデモーナの側から描くことで、痛切な「愛の物語」へと昇華させます。
「夢幻能」は、この世に想いを残した死者(シテ)が旅僧(ワキ)の夢の中に亡霊として現れ、在りし日の栄光や苦しみを語ることで、最後は成仏するという構成を取ります。東京大学名誉教授で比較文化史の大家・平川祐弘氏は、『オセロー』を用いて「夢幻能」を解説する論文を雑誌「文學界」に発表し、その際主役(シテ)をデズデモーナとしました。偶然この記事を目にした宮城は、「デズデモーナは男性から見た女性のステレオタイプとして描かれ、個性が感じられず人間味が薄かったが、主役に逆転することで一気に魅力が増し、最大の強みになっている」と衝撃を受け、早速平川氏に謡曲台本の執筆を依頼、2005 年東京国立博物館日本庭園で初演されました。
それから13 年、宮城とSPAC が生み出した「動き手」と「語り手」の二人で一役を演じる「言動分離」の手法は一層磨き上げられ、能の言葉の美しさを際立たせています。さらに俳優による打楽器の生演奏が、あらゆる魂を浄化させる宮城演出ならではの祝祭性を力強く演出します。能舞台が設えられ、普段と趣を異にした静岡芸術劇場で、「夢幻能」が「ミヤギ能」に生まれ変わる瞬間を是非目撃してください。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
鈴木陽代/美加理/布施安寿香/寺内亜矢子/木内琴子/片岡佐知子/森山冬子/桜内結う/本多麻紀/阿部一徳/大内米治/加藤幸夫/大道無門優也/三島景太/吉植荘一郎/関根淳子
演出:宮城聰
/原作:ウィリアム・シェイクスピア/翻訳:小田島雄志/謡曲台本:平川祐弘/空間構成:田中友章/照明デザイン:大迫浩二/衣裳デザイン:高橋佳代/舞台監督:山田貴大/照明操作:小早川洋也/音響:山﨑智美/美術:深沢襟/ヘアメイク:梶田キョウコ/美術制作:佐藤洋輔・市川一弥・渡部宏規/ワードローブ:高橋佳也子/演出部:降矢一美・折本弓佳/演出補:中野真希/制作:中尾栄治・佐藤亮太/協力:明治大学理工学部建築学科/田中友章研究室/製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター/助成:一般財団法人/地域創造
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アガリスクエンターテイメント
ドラマ コメディ
極左暴力集団「反グローバル資本主義者同盟」は、アジトを獲得して共同生活を開始した。
これは、東京オリンピック粉砕に向かう過激派の若者たちの、激しくないみみっちいお話。
ーーーポリリズム、PuppyLove、チョコレイト・ディスコ。
今や世界に名だたるテクノポップユニット・Perfumeを敬愛しつつも、津和野はそれを仲間の前で公言できないでいた。
それは、Perfumeが東京オリンピック開会式でのパフォーマンスを目標にしているから。
誰もいない平日昼間、家で一人でLIVE映像を鑑賞している津和野だったが…?
津和野諒/斉藤コータ/熊谷有芳/榎並夕起/淺越岳人/前田友里子/雛形羽衣(劇団☆ディアステージ)
脚本・監督:冨坂友
音楽:三濱徹也/エンディングテーマ「言葉と踊る者たちよ」:家の裏でマンボウが死んでるP/撮影:井上亮二(CHARA DE)・高畑陸(シル/CHARA DE)・伊藤圭太・塩原俊之/録音:三濱徹也・菊池泰生/音響効果・ミックス:三濱徹也/編集:榎並夕起/美術:淺越岳人/持ち道具:前田友里子/衣裳:熊谷有芳/スチール:石澤知絵子/記録:鹿島ゆきこ/車輌:塩原俊之/タイトル:津和野諒/ロケ協力:ひらやないえ/協力:観劇三昧・officeKEEL・コメディユニット磯川家・俳協・ファルスシアター・フォセット・コンシェルジュ/プロデューサー補:鹿島ゆきこ/プロデューサー:佐伯凛果/制作:アガリスクエンターテイメント
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チーム・クレセント
ドラマ
映画が庶民の娯楽の中心だった1962年。新進気鋭の脚本家白坂依志朗は、映画会社からベストセラー小説のシナリオ執筆を依頼される。白坂は斬新なアイディアで書き上げるが、原作者である文壇の大物作家は書き直しを命じる。これをきっかけに両者の仲は険悪になり、周囲の人々を巻き込んでの大騒動へと発展する。
一方、白坂の父である大脚本家八住利朗は、「八住、手で書く足で書く」と言われる程の多作ぶりで知られた人物。彼はもとロシア文学者だったが、戦時中の思想統制に嫌気がさして映画界に転身したという経歴を持っていた。
そして、今回の騒動で、白坂が父から受けた影響が詳らかにーー
果たして、映画という夢の彼方にあるものとはーー
井田友和/杜江良/好井ひとみ/下坂亮介/宮川知久(Pカンパニー)/前田暁彦/コハル/春田ゆり/大内慶子/堀越桃子/大山剛/尾尻征大/片山美穂(チーム・クレセント)
演出:木島恭/脚本:ニシモトマキ/照明:鈴木雅貴/音響:岩下雅夫/加藤恵/美術:杜江良/舞台監督:高橋康孝/宣伝美術:おかめ家ゆうこ/映像収録:齋藤耕路(ユニコーン)/舞台写真:小杉朋子/劇中映画製作:楠美聖寿(カプリコーンフィルム)/制作協力:JStageNavi/制作:片山美穂/企画・製作:チーム・クレセント/《劇中映画》カメラマン:星野芳信(ホシノスタジオ)/出演:市川裕隆・徳花美紀・瀧川武実・楠美聖寿
JASRAC許諾番号:
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NexTone許諾番号:
ID000002082
