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劇団愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
コメディ
玩具メーカーのアナログゲーム開発部。休日出勤で地下の会議室に集まったプロジェクトチームの社員たち。いつもと変わらない企画会議になるはずが、ひとりの女子社員の全てで小さな会議室は修羅場に変わっていくのだった・・・。
伊藤綾佳•橋本我矛威(以上、劇団愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない)/沖村彩花/我那覇ひろの(W.kojoh/シャービィ★シャービィ)/池田一開(劇団だるま座)/西村優/松川貴則/森本圭吾(劇団ひまわり/エンターテインメント風集団秘密兵器)
脚本:青木和広(東京MT)/演出:橋本カムイ/音響:ぐれはる/照明・舞台監督:田口和(ひつじの毛玉)/演出助手・当日制作:丹波枠/宜伝美術:劇団愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない/制作:伊藤綾佳/映像:小沼翔太/製作:劇団愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
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ムシラセ
ドラマ
お父さんが音楽バーに入り浸っている。
夜な夜なギターの練習をしているらしい。
お世辞にも絡みやすいとは言えない変な女が仕切っていて、ニコリともしない無愛想なバイトがいる、怪しいバーだ。
お父さんと私と変な女とバイト。その4人でバンドを結成し、結婚式で披露したいと言い出した。
キツイって、勘弁して。
せめて、Fを押さえられてから言いなよ。
父と娘と関係ない女たち。
遠い記憶、いつか口にしたかもしれないぼんやりした味を思い出すみたいな、
式までの10日間のお話。
有馬自由(扉座)/橘花梨(カリンカ)/中野亜美(あやめ十八番)/松永玲子(ナイロン100°C)
脚本・演出:保坂萌/舞台美術:合同会社およぐひと/照明:保坂美沙(C.A.T)/音響:滝沢直紀(Forte Sound)/舞台監督:岡田竜二(コントユニットTOO)/演出助手:Ramin/楽曲:Renn Saito/衣裳:小泉美都/宣伝美術:デザイン太陽と雲/スチール:山岸和人/ヘアメイク:上野小百合・袴田真由美/着付け:花田理美/舞台写真:保坂萌/制作:合同会社soyokaze/宣伝協力:濵田志保
協力:オフィスPSC・吉本興業・モチモチプロジェクト・イトーカンパニー・Krei.incナイロン100°C 扉座・カリンカ・あやめ十八番・古民家冨田邸・アトリエクロイハコ
主催:演劇プロデュースユニット ムシラセ
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】
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東京MT
(2)
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ENG
ミステリー・サスペンス コメディ
別に、推理小説に登場する、難事件を鮮やかに解決する“探偵”に憧れたわけじゃない
探偵だから
気になるあの子に危険が及ぶ前に鮮やかに守ってあげたかっただけ
あの子が妙な事件に巻き込まれそうな気配を感じて尾行をしたら
探偵なのに
今妙な事件の容疑者として、怖い人たちに囲まれている
監禁されたのは一軒の豪邸
気になるあの子。……あれ?
ここ、君んち?
推理しよう、自分を守るために
捜査しよう、だって俺犯人じゃないもん
図師光博/石部雄一/井上賢嗣/今出舞/神谷未来紘/菅野英樹/齋藤伸明/斎藤未来/CR岡本物語/寿里/添田翔太/民本しょうこ/土田卓/中野裕理/那海/西澤翔/平山空/福地慎太郎/藤代海/松木わかは/松本稽古/水崎綾/森岡悠
作・演出:久保田唱(企画演劇集団ボクラ団義)
/音楽:三善雅己/舞台監督:住知三郎/舞台美術:濱田真輝/音響:星知輝/照明:申政悦(untitledlight)/衣装:前野里佳/ヘアメイク:MAMIKO・JURO/ダンス構成:福地慎太郎(ツツシニウム)/振付:中野裕理(トキエンタテインメント)/小道具:添田工房(企画演劇集団ボクラ団義)/写真撮影:渡辺慎一/宣伝美術:岡優貴/グッズデザイン:立花さな(Polyessence&co.)/撮影:株式会社彩高堂・Web4cats/演出助手:櫻井裕代(株式会社ENG-AGE)/制作:0(ぜろ)(!llnutupfam/(株)NLT)・高橋克・霜垣真由美/プロデューサー:佐藤修幸(DMF/ENG)/企画製作:株式会社ENG-AGE
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柿喰う客
よく学び、よく遊び、よく殺せ。今、壮大な“戦争ごっこ”が始まる。
荒廃した世界、混沌とした時代の中で、無邪気に仲良く“戦争ごっこ”に熱狂するこどもたち。
両手を拳銃に見立て、互いの急所を撃ち合ううちに、やがて指先から虚構の弾丸を放つようになる。
イマジネーションが生み出したその弾丸は、ホンモノの人間を撃ち殺し、戦車を破壊し、戦闘機を落とす。
大人たちは、こどもたちのイマジネーションを操る能力に注目し、能力開発の為に新たな教育システムを採用する。
その為に採用されたのが“演劇”。今やすべての教育機関で、こどもたちは強制的に演劇を学ぶ。ホンモノの“戦争ごっこ”の為に。
七味まゆ味/玉置玲央/永島敬三/大村わたる/葉丸あすか/中屋敷法仁
作・演出:中屋敷法仁
美術:原田愛/照明:松本大介/音響:山本能久/衣裳:西本朋子/メイク:大宝みゆき/演出助手:入倉麻美/舞台監督:川除学/宣伝美術:山下浩介/宣伝写真:引地信彦/撮影:竹崎博人/WEBデザイン:山口良太(slowcamp)/WEB製作:尾上大介/プロモーション:小山佳織・間屋口克/プロモーション進行:北澤芙未子/票券:田村浩子/制作助手:加藤恵梨花・赤羽ひろみ/制作:藤井良一
企画:柿喰う客/製作:伊藤達哉/主催:ゴーチ・ブラザーズ(東京公演)・みみくり(兵庫公演)・(公財)大垣市文化事業団(大垣市指定管理事業)(大垣公演)
協力:アイホール/助成:(一財)地域創造(大垣公演)
(1)
タカハ劇団
SF ドラマ アート
どこから間違えた?
進路に悩む美大生、僚太、朝利、板垣。
三人はひょんなことから、1908年のウィーンにタイムスリップしてしまう。
そこで彼らが出会ったのは、ウィーン美術アカデミーの受験を控えた青年、アドルフ・ヒトラー。
彼らは未来を変えるため、ヒトラーの受験をサポートすることに。
けれどヒトラーにはまったく絵の才能がなくて――
果たして三人は、ヒトラーを独裁者でなく画家にすることができるのか?!
人類の未来をかけた絵画レッスンが始まる。
一般社団法人EPAD /文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業
名村辰/芳村宗治郎/渡邉蒼/犬飼直紀/川野快晴/山﨑光/重松文/異儀田夏葉/砂田桃子/結城洋平/柿丸美智恵/金子清文/有馬自由
脚本・演出:高羽彩/舞台監督:藤田有紀彦/舞台美術:稲田美智子/照明:小林愛子(Fantasista?ish.)/音響:田中亮大(Paddy Field)/映像:森すみれ/衣裳:千葉奏子/ステージング:下司尚実/演出助手:三国由佳(SPM)/アンダースタディー:丸山港都・山田健人/照明操作:佐々木夕貴/ピンスポット操作:栗橋佳菜子・中西美樹/音響操作:角田里枝(Paddy Field)/映像操作:佐藤和斗/演出部:新田周子/美術助手:稲葉捺月/大道具:鈴木太郎(箱馬倶楽部)・美術工房拓人/運搬:帯瀬運送/小道具:高津装飾美術/舞台手話通訳:田中結夏(TA-net)/舞台手話監修:米内山陽子/字幕操作:市原麻帆/音声ガイドナレ―ション:持丸あい(Palabra)/字幕・音声ガイド制作:Palabra/鑑賞サポートサービス提供:UDCast(ユーディーキャスト)/バリアフリーサポート:NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)・Palabra/宣伝美術:羽尾万里子/宣伝写真:金山フヒト/宣伝衣裳ディレクション:小笠原吉恵(CEKAI)/宣伝スタイリスト:坂本真弓/宣伝ヘアメイク:長谷川裕子/舞台写真:塚田史香/宣伝映像:周本絵梨香/広報:伊藤優花・辻井颯香/舞台収録:稲川哲史・平井諒/編集:米倉伸/制作:村田紫音・及川晴日・中尾莉久/制作助手:Kano・山下風/プロデューサー:半田桃子/助成:芸術文化振興基金助成事業/提携:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場/製作協力:krei inc.・momocan・WIT STUDIO/主催:タカハ劇団
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笑の内閣
1665年12月15日
モリエール率いる劇団は、かねてから目をかけていた若手劇作家ジャン・ラシーヌの悲劇作品である『アレキサンダー大王』の5回目のステージの上演を終えていた。4回目の公演までは大入りしていたにも関わらず、この日は不入り。不思議に思っていた一同に、ライバル劇団であるブルゴーニュ座が18日から同じ作品を上演するという衝撃的な情報が入る。ラシーヌは、喜劇は得意だが悲劇が苦手なモリエール劇団の演技に納得出来ず、悲劇が得意なブルゴーニュ座に作品を持ち込んでいたのだ。上演期間中にライバル劇団に持ち込み、経営に打撃を与えるなど、信義に悖るし契約違反。それどころかラシーヌは、モリエール劇団で唯一気に入った看板女優マルキーズ・デュパルクの引き抜きまで画策していた。育てた恩を仇で返したラシーヌに落とし前をつけさせるために呼び出すモリエール。2人の長い夜がはじまる。
髭だるマン/高瀬川すてら/アパ太郎/熊谷みずほ/しらとりまな(てまり)/上原日呂(月曜劇団)/土肥希理子/由良真介/BANRI(Sword Works)/岡本昇也/山下ダニエル弘之/亮介(株式会社イリアモデルエージェンシー)/澤田誠
作・演出:高間響
助演出:河井朗(ルサンチカ)/照明:真田貴吉/音響:島崎健史(ドキドキぼーいず)/舞台美術:竹内良亮/舞台美術助手:岩崎靖史/小道具:小原藍(睡眠時間)/舞台監督:稲荷(十中連合)/制作:合同会社Sword Works/宣伝美術・スチール:脇田友/映像撮影:竹崎博人(Flat Box)/サポートスタッフ:諸江翔太朗(ARCHIVES PAY)/義村夏樹(劇団抜きにくい釘)/企画・製作・主催:笑の内閣・京都芸術センター(京都公演)/助成:平成30年度文化庁便化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)(京都公演)・芸術文化振興基金助成事業(東京公演)/提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場(東京公演)/後援:アンティチュ・フランセ関西(京都公演)
(2)
MONO
昔一度仲間の裏切りでバラバラになった詐欺師の集団が5年ぶりに集まった。もう一度仕事をする為に北海道へ向う寝台列車に乗っている7人の男女。そして3ケ月後、帰りの寝台列車。うまくいったはずの仕事だが売り上げの入った鞄がない。一体誰が騙しているのか。コンゲーム的展開で、信じたいのに信じられないと いう微妙な関係を、行きと帰りそれぞれの列車のコンパートメントを舞台に描いた作品。
水沼健/奥村泰彦/尾方宣久/土田英生/西野千雅子/増田記子
作・演出:土田英生
舞台監督:永易健介/照明:吉本有輝子/音響効果:堂岡俊弘/舞台美術:西田聖/制作:垣脇純子・滝本祥生・木村雅子
(0)
突劇金魚
ドラマ
ロシア文学史上、最も有名な作品!
・人を冷酷な殺人へと追い込むものは何か?
・殺人者は、いったい何を考えているのか?
・どのような社会が、殺人者を生み出すのか?
これらをテーマに
ロシアの文豪ドストエフスキーによって
書かれた『罪と罰』。
時代を超えて世界中で読み続けられている
この小説には現代でも色褪せない様々な思想や哲学が
盛りだくさんに詰まっています。
が、それだけではなく
『殺人者』 VS 『警察』の頭脳戦は
サスペンス要素として、手に汗握る展開があったり
『殺人者』 VS 『聖なる娼婦』の愛を奥底に秘めた
信念の対決や、それぞれの登場人物たちが抱く
恋愛感情、愛憎、微妙な真理の葛藤からは
愛の物語の要素を感じさせられるなど
エンターテインメント性も高く
ロシア文学史上、最も有名な作品と言われています。
そんな名作の力を借りつつ
今回のキャストと突劇金魚の世界観で再構築し
楽しいものを作りたいと思っています。
Story
頭脳明晰ではあるが・・・
学費滞納のため大学から除籍された
貧乏青年ラスコーリニコフは
ある考えに取り憑かれていた。
それは
すべての人間は
『凡人』と『非凡人』に分けられる。
『凡人』は子供をつくるだけの材料であり
法律に従って服従の生活をしなければならない。
だが、『非凡人』は人類全員を前に推し進めるものであり、新しい法律を作るために、今の法律を踏み越える権利を持っている。つまり、世界を進展させる才能のある者には犯罪が許される。
一つの微細な罪悪は百の善行に償われる。
という独自の犯罪理論であった。
仕事もなく、家賃も払えず。
貧困に苦しみながら、アパートの狭い部屋に籠り
考え込んでいたある日・・・
彼は、母からの手紙を受け取る。
手紙には、妹が歳の離れた裕福な男と結婚することが書かれてあった。
彼は、気づく。
妹が、自分と母を貧困から救うために
身売りのような望まない結婚をするつもりなのだと。
彼は、苦悩する。
そんな結婚をさせるものか!!
・・・。
だが・・・そんな権利が俺にあるのか?
この結婚をやめさせたとして
俺は、母と妹に何をしてやれる?
金を送ってやる事も出来ないじゃないか・・・。
行き場がなくなったラスコーリニコフは
兼ねてから考えていた殺人計画を実行に移す。
しかし・・・
ここからが、彼の苦悩の本当のはじまりだった。
罪とは何か? 罰とは何か?
絶望の暗闇の中で見る光とは?
これは
人間回復への強烈な願望を訴える
ヒューマニズムを描く物語である。
山田蟲男(突劇金魚)/三ヶ日晩(コトリ会議/小骨座)/佐々木ヤス子(サファリ・P)/浅雛拓/田中良子/諏訪いつみ(満月動物園/meyou)/あっぱれ北村/田口翼(チーム濁流)/殿村ゆたか(Melon All Stars)/白井宏幸(ステージタイガー)/黒嶋啓太/塗木愛/小笠原愛子(ISCplayer[s] /でめきん)
原作:フョードル・ドストエフスキー
脚本:サリngROCK(突劇金魚)& 山田蟲男(突劇金魚)/演出:サリngROCK(突劇金魚)
舞台監督:柴田頼克(かすがい創造庫)/照明:葛西健一/音響:廣岡美祐/舞台美術:サカイヒロト/衣装:中西綾香/演出助手:葉兜ハルカ(でめきん/旦煙草吸)/制作&WEBサイト:山田蟲男(突劇金魚)/当日運営:藤田サティ(シイナナ)/チラシイラスト:サリngROCK(突劇金魚)/協賛:一般社団法人表現者工房
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劇団SE・TSU・NA
夏の終わりのある日、父は「おばあちゃんちに行くぞ」と言い出した。
いつのころからかギクシャクした僕と、妹と、父。
半ば無理やり父に連れられ訪れた、山間にある母の実家。
母が育った家。
祖母が暮らしていた家。
祖母が他界してから、もう何年も来たことのなかった家。
今は誰もいなくなったその家には、座敷おやじが住んでいた。
大人になった子どもと、大人になった座敷童子の友情が、すれ違う家族を再生へと導く、ちょっと不思議な物語。
ABC創立65周年記念スペシャル番組、第1回劇的!ABCドラマグランプリ!!にてドラマ化され、審査員と視聴者の投票により最優秀賞を受賞した家族再生の物語「座敷おやじ」をよりコミカルに、そしてより心温まる物語として舞台化。
坂口ゆい/湯浅崇(テノヒラサイズ)/石田直也(ブルーシャトル)/中瀬優乃(サンミュージック大阪)/徳田尚美(劇団伽羅倶梨)/笠井隆介(劇団PEOPLE PURPLE)/入交拓也(テアトルアカデミー)/中山むつき(アイランドプロモーション)/関秀人
脚本・演出:中神謙一
舞台監督:久保克司(スタッフステーション)/音楽:川村謙二/舞台美術:青野守浩/照明プラン:加藤直子(DASH COMPANY)/照明操作:岩元さやか/音響:谷口大輔(T&Crew)/イラストとデザイン:チャーハン・ラモーン/衣装・小道具:artARK/舞台写真:岡大輔/DVD撮影:堀川高志(kutowans studio)/WEB制作:土本孝則(DiGiTaKa)/音声解説機材協力:日本ライトハウス情報文化センター/制作:宮崎由美(スタッフステーション)/主催・企画・製作:OfficeSTN/協力:朝日放送,ABC Hall,アイランドプロモーション,劇団伽羅倶梨,劇団PEOPLE PURPLE,劇団ひまわり,サンミュージック大阪,テアトルアカデミー,ブルーシャトル,ライターズ・カンパニー〈五十音順〉
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タカハ劇団
ドラマ ホラー・スリラー
その夜は、 外を見てはいけない 人形を飾ってはいけない
背後から呼ぶ声に、ふりかえってはいけない
ある日突然、死んだ友人の幻影を見るようになった小説家、稔梨。
彼女は友人の民俗学者と共に、海沿いの小さな集落に住む霊能力者のもとを訪れる。
しかし彼女が尋ねたとき、集落は年に一度の祭『おわたり』の準備に大わらわだった。
『おわたり』とは、その年に海で死んだ者たちの魂がいっせいに黄泉の国へと渡ること。
死者と生者が混在するひと夜。 海は闇に溶け出し、人の秘密があふれ出す。
早織/西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)/田中亨/宇野愛海/鈴政ゲン/土屋佑壱/神農直隆/猪俣三四郎(ナイロン100℃)/かんのひとみ(劇団道学先生)
脚本・演出:高羽彩/舞台監督:藤田有紀彦/舞台美術:稲田美智子/照明:小林愛子(Fantasista?ish.)/音響:田中亮大(Paddy Field)/衣裳:三田村帆乃香(藤衣裳)/演出助手:和田沙緒理/字幕操作:市原麻帆/宣伝美術:羽尾万里子/宣伝写真:金山フヒト/宣伝ヘアメイク:小林雄美・鶴永チヒロ/制作:半田桃子/制作助手:佐藤恵泉/制作協力:momocan/協力:モノポライズ・劇団チョコレートケーキ・ワタナベエンターテインメント・ジャングル・momocan・クリオネ・kitokito・ナイロン100℃・オフィスPSC・劇団道学先生・krei inc./鑑賞サポート:NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)・Palabra/主催:タカハ劇団/助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
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池袋ストリーム
ミステリー・サスペンス
1897年冬のある朝、シャーロック・ホームズは、ワトソン博士を起こして、ケント州チズルハースト近くのアビ農園の殺人現場に駆けつけた。ユースタス・ブラッケンストール卿は、明らかに泥棒によって殺された。スタンリー・ホプキンズ警部は、近隣でいくつかの強盗を犯した悪名高いギャングによる犯行と信じているのだが…
実力派声優・俳優陣に加え、物語を生演奏で彩るのは、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院ヴァイオリン専攻修了など海外での公演も多いバイオリニスト雪下敬洋と、
武蔵野音楽大学音楽部器楽学科ピアノ科卒業し、演奏だけでなくナレーションから制作・運営まで幅広く活動するピアニスト熊谷香保里が盛り立てる。
大橋隆昌/波多野和俊/中川亜紀子/はらさわ晃綺/白井まゆ/遠近孝一/夏樹リオ/森本勝海/高山タツヤ/雪下敬洋/熊谷香保里
作・演出:里井雪
キャラクターデザイン:NARI/構成:平尾隆昌/演出助手:田口博章/制作:池袋ストリーム
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演劇組織 KIMYO
村のはずれのほら穴で、オイラは醜い化け物に会った。
そしたら戦争始まって、そいつは「この国まける」と言った。
飢えと貧困、盗みと暴行、どいつもこいつもありえねぇ!
KIMYO第18回公演、貧しい卑しい妖怪俗悪エンターテイメント!!
山本一樹/長江峰和/藤原孝喜/野田雄大/元山未奈美/中江正成/金澤亜矢/宮谷達也(以上、演劇組織KIMYO)
名古屋山三郎(ナゴヤ座)/嶋﨑友莉亜(Star☆T)/前田友里子(アガリスクエンターテイメント)/清水慎太郎(覇王樹座)
作・演出:宮谷達也
舞台監督:藤井良晃(ライズ)/舞台美術:岡田保/音響:椎名KANS(Garage Inc.)/音楽:エスパー渡辺/照明:瀧泉千尋(Rose et Noir)/衣装・メイク:元山未奈美・中江正成/小道具:長江峰和・藤原孝喜/ダンス振付:藤原孝喜/広報:田口翔大/制作:山本一樹・金澤亜矢/制作協力:梅田優起/演出助手:田口翔大/大道具製作:かすがい創造庫/写真撮影:岡本浩次郎/映像撮影:MOTHTER-池田博之-/宣伝美術:チーム㎡
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東京MT
コメディ
東京MT 第9回公演
「LAVOXXX」
*あらすじ
大手薬品研究所に勤める工藤は、同じ研究所に勤める腐れ縁のダメ先輩小泉から、秘密裏に開発している惚れ薬を、賄賂と引き換えに盗んでくるよう指示される。
誰も居なくなったはずの第8研究室で、小泉は私欲のために、研究所のエリートキャリアであり、研究所所員誰もが憧れる美女、橘響子をおびき寄せ、自分に惚れさせようと目論むが…。
青木和広(東京MT)/古林一誠(お座敷コブラ)/サモ★ハン/日向大祐(Theatrical Magic Project)/橋本我矛威(ファンタスティック学園/株式会社emir heart)/伊藤綾佳(ファンタスティック学園/虹の素)/三村菜緒(虹の素)/池戸夏海(お茶か炭酸水)
音響:ぐれはる/照明:長尾裕介(LEPUS)/演出助手:中山玲奈/宣伝美術:kana
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やみ・あがりシアター
ドラマ コメディ 時代劇(歴史劇)
濫吹【らん‐すい】とは??
→実力のないものが、実力があるかのように見せかけること
(韓非子 内儲説より)
笛の吹けない南郭が、
斉の国から逃げ出してから、約二千三百年。東京。
会長が言う。
「(私は)PTA会長は、お飾りだと言うから、引き受けたのです」
それに答えて、
「流行病を避けて、会議を通信で行い、保護者の負担が減りました。その代わり、(PTAの皆が)見知った仲ではなくなりました。まだはっきりしたことではないのですが、私たちPTAの活動に、保護者でない者が混じっているのではないかという話があります。どうしますか」
「どうしていいか分からないが、私たちが逃げられるでしょうか(いや、逃げられるはずがない)。子どもがいるのですから」
青木絵璃/板場充樹(猿博打)/加藤睦望(やみ・あがりシアター)/加瀬澤拓未(ノックス)/川上献心(劇団風情)/北原州真/笹井雄吾(guizillen)/佐野剛(江古田のガールズ)/さんなぎ/柴田和美(ノックス)/田久保柚香/チカナガチサト/波世側まる/端栞里(南極)/松本裕子(イッツフォーリーズ)/南大空
脚本・演出:笠浦静花
演出助手:小山優梨/舞台監督:今泉馨(P.P.P)/舞台美術:いとうすずらん/照明:黒太剛亮(黒猿)/音響:太田智子/楽曲制作:小山優梨/衣装:鈴木佳奈/制作:横井佑輔(Play Plan)/当日運営:吉乃ルナ/宣伝美術:Erina/WEB:松葉智恵乃
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ゲキバカ
SF ドラマ コメディ
あの日、先生は言った『Natural Born Lovers』
熱いハートを胸に、どいなか高校に潜む怪しい影を突き止めろ!!
破天荒教師と個性的な生徒たちが、繰り広げる高校青春コメディー!!
西川康太郎/鈴木ハルニ/伊藤今人/中山貴裕/渡辺毅/菊池祐太/伊藤亜斗武/志村朋春/柿ノ木タケヲ(以上、ゲキバカ)/
村田洋二郎(AND ENDLESS)/沢辺りおん/HIROKA/由永モエ/林田拓真/増留壮一朗/小玉百夏
作・演出:柿ノ木タケヲ/
舞台監督:新井和幸/照明:みなみあかり/音響:竹田雄/舞台美術:角田知穂/宣伝美術:斎藤さち/写真:飯野高拓・和知明/衣裳:車杏里/楽曲提供:monologue/制作:浅倉良徳・吉田千尋・宮崎正輝
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池袋ストリーム
ドラマ ミステリー・サスペンス その他
19世紀ロンドン 平穏な片田舎にある「ぶな屋敷」に暮らすアリス・ルーカッスルが行方不明になった。
時を同じくして、屋敷に雇われた家庭教師のヴァイオレットは、ベイカー街の探偵シャーロック・ホームズにとある相談を持ちかけるのだが…。
里井雪が描く新たなホームズワールドは、コナン・ドイルの「ぶな屋敷」をホームズの助手であるワトスン視点で新たな解釈で書き下ろした意欲作!
声優、ナレーター、舞台役者に加え弦楽四重奏の生演奏による、朗読エンタテイメント!
2作目となる本作は、北海道 札幌のライブハウスSolidにてプレミア上演された昼公演の模様を収録!
まるでオーディオドラマの公開録音のように、会話劇を生演奏でご覧いただけます。
ライブハウスならではの一体感と極上の音響で、キャストの熱量をお楽しみください!
私市淳/大橋隆昌/優希比呂/柳田衣美/岸健介/小鳥遊由美/髙野茜/浅井笙/由村鯨太/長谷川加奈/田島理恵/今井佑佳/有田文
作・演出:里井雪/絵:風凪ひかり/構成:平尾隆昌/音楽:深川翔太/衣装協力:織川ななと/制作:池袋ストリーム/制作協力:高橋真生・田口博章/協力:Aercs企画・⻘二プロダクション・アンサンブルグループ奏楽・演劇ユニットわんわんズ・omoiオモア・キシプロ・弦巻楽団・ななぷろ/主催:ディオゲネスクラブ
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無名劇団
「人はみな、元より修羅よ、生まれ落ちた時から。」
第25回本公演「無名稿 出家とその弟子」應典院舞台芸術大祭space×drama〇参加作品
上演を目的としない「レーゼドラマ」として書かれた“お堅い宗教文学”、倉田百三作「出家とその弟子」を大胆にアレンジした、女だらけの激情エンターテイメント。破門された親鸞の息子・善鸞を中心に描く、愛、信仰、平和、絶望。無名稿シリーズの中でも、一番エンターテイメント性が高く、親しみやすい作品です。こちらの作品は特に映像でご覧になるのがおすすめ!
倉田百三『出家とその弟子』
大正時代から昭和時代初期の劇作家・評論家。はじめ、哲学者・西田幾多郎の影響を受けるが、長い闘病生活のなかで宗教的な人生観をもつようになり,文学に関心を向けた。代表作『出家とその弟子』は 1917(大正 6)年作。6 幕。浄土真宗の開祖親鸞とその弟子唯円を中心に、信仰の苦悩と救いを描く。各国語に翻訳され、特にフランスの作家ロマン・ロランに激賞された宗教劇の傑作。
島原夏海/柊美月/中谷有希/今井桃子/東田萌希/太田雄介/泉侃生(以上、劇団員)/
笹川未希(満月動物園)/黒木保子/紫月璃奈/中村美樹
原作:倉田百三『出家とその弟子』/脚本:中條 岳青
演出:島原 夏海/ドラマトゥルク:秋田光軌(浄土宗應典院主幹)
舞台監督:木下聖浩(kei’s Works)/照明:檜木順子/音響:八木進(bagdad café)/制作:山本直子/広報:渡部征史/写真撮影:飯田拓/映像撮影:武信貴行(観劇三昧)
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東京MT
ファンタジー コメディ 恋愛
最愛の恋人に振られたショックで2週間人間関係の全てを断ち切って音信不通になった日浦守夫。そんな彼を心配し、旧友たちがアパートを訪ねるも不在の様子だが鍵が開いている。そっと入ってみると何やら様子がおかしい。電気もパソコンもついたまま。シャワーも出しっぱなし。不審に感じたその時、一冊のメモ帳を見つける。そこにはTACHIBANAの文字が…。
青木和広/真野マモル(株式会社emirheart)/橋本我矛威(株式会社emirheart)/古林一誠(お座敷コブラ)/サモ☆ハン/日向大祐(Theatrical Magic Project)/中山玲奈/村川かなえ
脚本・演出:青木和広/音響:小暮晴/照明:矢守忠彦/宣伝・アートディレクション:kana/製作・メイク:椎野絢菜・浅野真琴
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
