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座LILEON座
コメディ
ほんのり借金を抱え、牛タンよりも豚タンの方がウマいと言い張る名島家。18年前に妻を病気で亡くした一徹は、男手一つで六人の娘たちを育ててきた。今は一つ屋根の下ではないものの、長女の婿養子と娘を入れての9人の大家族。個性豊かな娘たちに振り回されながらも、絆深く幸せな家庭だった。そんなある時、ひょんなことから四女・陽菜子の元に一枚の宝くじが舞い込んでくる。当選番号を見ると・・・当たっている。当選金額はなんと一億円!稲妻が走った名島家の明日は、一徹の誕生日であり、妻の命日。そこに久しぶりに娘たちが全員集結。そして何故かそこにはデリカシーのない隣人や娘の担任教師、泥棒さんまでもが乱入して大騒ぎ!?一億円をめぐって名島家の大家族会議が開かれる!そして疑心暗鬼になった名島家にまたしても大問題続出。家族が選ぶのは絆か、一億か。
そして一徹には誰にも言えない秘密があった。
山田だびんち/ショウきん/三好美優/宮本亜里沙/平田向日葵/心乃音(ごちゃっと!)/馬込博史/ミズキ/古澤大輔(FOURTEEN PLUS 14+)/萩原武蔵/朝部聡/Yuu・Sizuki・Koharu(Vieserrut As)
脚本・演出:金田昇大
総合プロデューサー:牟田智未(株式会社LILEON)
音響:堀口聖司(株式会社九州舞台)
照明:牟田一幸(株式会社LILEON)
グッズ制作:中島久子
舞台制作:新良株式会社
舞台撮影:LOOP HAKATA
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黒虹サンゴ
コメディ
【あらすじ】
作家、中堂大嘉が描こうとした黒虹サンゴ第4回本公演『優しさ、その先、或いは手前』
それは家族の絆を描いた優しい嘘の物語。で、あったが色々あって公演は頓挫する。
……うん……いろいろあって。
多くの負債を抱えた中堂が自宅に戻ると、そこに愛する家族の姿は無かった。
失った家族や仲間を思い、絶望する中堂は自らが描いた物語に縋り付く。
これは優しさか、その先か、或いはその手前か、なんてそんな話ではない。
全くもって、そこまで辿り着けない「満たない」演劇。
中堂大嘉
脚本:中堂大嘉/演出協力:新里哲太郎、全ての関係者の皆様/主題歌:ちゃるけん「灯りを描いて」/舞台監督・美術:岡田竜二/舞台監督:早坂富雄/照明プラン:阿久津未歩(LICHT-ER) /照明オペレーター:南雲舞子(LICHT-ER)/音響:久郷清/劇伴:ぱやん/衣装:君島涼輔/制作:かたたたきケン/SPECIAL THANKS:やまぎしゆうや、かわわ、小池首領
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劇団肋骨蜜柑同好会
ドラマ ミステリー・サスペンス ホラー・スリラー
天<そら>が破<わ>れ、市<まち>が熄<き>える
あやしげなこと
むやみなちから
みだれたせかい
かみほとけ
うまく笑えなくなったのは、いつ頃からだったろうか。
無機質なデジタル時計のアラームがなにもない部屋に響き渡り、私は今日も鏡に向かう。
鏡の向こうで笑っているのは、私のようで私ではない。
本当の私はあんなにうまく笑えない。
山間の町、田瓶市。私立星藍女学校に、とある噂が広がっていた。
「この学校に、悪い魔術を使ったものがいる」
年頃の少女達の妄言と切り捨てるのは簡単だ。生徒達も、本心からそれを信じているわけではないだろう。
だが現実はそう甘くない。事実生徒達の間には、言いしれぬ不安が蔓延しつつあった。
しかし、魔術とは。よりにもよって、この科学全盛の時代に、魔術とは。
世界はかつて、魔法に満ち溢れていた。人々もまた、自らをその世界の一部だと認識していた。
しかし、いつのまにか、魔法は消えてしまった。
荒野には道ができ、無限にも等しかった時間は切り刻まれた。世界は結界ではなく、国境で仕切られた。
理性が価値を生み、価値が発展を生んだ。この家の、床も、壁も、あの忌々しいデジタル時計も、私たちの生活はすべてその恩恵にあずかっている。
しかし、どうだろう。どこから来るのだろう、この孤独は。この寂しさは。
なぜ、ここにはなにもないのか。こんなにも物にあふれかえっているのに。
なぜ、わたしはひとりぼっちなのか。こんなにも人に助けられているのに。
神や仏がいるならば、彼らはなぜ沈黙しているのか。
6・6・6の獣の数字に1足して、十八番のその先へ。メインキャスト19名でお贈りする19回目の本公演。劇団肋骨蜜柑同好会が満身の力で叩きつける、病めるすべての怪力乱神愛好家のための、「疑心暗鬼を生ず」怪奇譚。
語り得ぬものについては、沈黙しなければならない。
異端の拝み屋ナメカタがその重い腰をあげるとき、紫に烟る鏡のうらでナニカが嗤う。
池島はる香(牡丹茶房/ミレニアムプロ)/岩田あや乃/太田ナツキ/大森さつき(たすいち)/加納遥陽/外村道子/永田佑衣(日本のラジオ)/福田真夕(JACROW)/藤本康平/丸本陽子/三尾周平(Office8次元)/ハマカワフミエ/小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)/嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)/藤本悠希(劇団肋骨蜜柑同好会)/丸井山覚(劇団肋骨蜜柑同好会)/水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)/室田渓人(劇団肋骨蜜柑同好会)/森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)
脚本・演出:フジタタイセイ/舞台監督:新直人(salty rock/零's Record)/舞台美術:角浜有香/照明効果:少年(劇団肋骨蜜柑同好会)/照明操作:長谷川あひる/音響:桜義一(劇団肋骨蜜柑同好会)/カーテンコール曲:杉貫十械/衣装:大森さつき(たすいち)/宣伝美術:古戸森陽乃(かるがも団地)/メインビジュアル(写真撮影):小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)/メインビジュアル(モデル):森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)/メインビジュアル(絵):室田渓人(劇団肋骨蜜柑同好会)/舞台映像撮影:U-3/演出助手:奥田悟史(劇団ミックスドッグス)/演出部・稽古場代役:高村颯志(家のカギ)/ドラマターグ:立夏(獣の仕業/D.C.Inhighs)/制作:清水瑞希/内務:嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)/外務:水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)/プロデューサー:山田拓貴(劇団肋骨蜜柑同好会)/監査:とむ(劇団肋骨蜜柑同好会)/猫の手:海月里ほとり(劇団肋骨蜜柑同好会)/企画製作:肋骨組
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劇団肋骨蜜柑同好会
ドラマ ミステリー・サスペンス ホラー・スリラー
逆襲が、はじまる
祈りは届き、努力は実る。夢はいつか必ずかなう。頑張っていれば、粛々と精進していさえすれば、神様はきっと見ていてくださる。
1990年代初頭。バブル崩壊の足音が刻一刻と近づいてくる羆川市百舌鳥ヶ原新地。
煙草屋の裏手、歓楽街に突如として現れるだだっ広い駐車場のど真ん中に、その小さな焼鳥屋「わらき屋」はあった。
異様なたたずまいに、道行く人は皆首を傾げる。
なぜこんなところに焼鳥屋があるんだろう?
なぜだろうね。
何もかもなくなった。八百屋、布団屋、金物屋、居酒屋、スナック、小料理屋、キャバレー、風俗、立ち食い蕎麦。みんなみんな、いなくなってしまった。だのになぜ、どうして俺はまだここにいるのだろう。
毎日17時、店主が暖簾をあげにくる。煤と油にまみれた赤提灯が、誰も居ない駐車場を照らす。鳥の脂が炭火に落ちて、もうもうと煙が立ちこめはじめると、やがてどこからともなくいつもの客が現れ、またいつもの馬鹿話をはじめる。なんてことはない酒場の光景。りんりんりんと電話が鳴り、どんどんどんとガラス戸が叩かれる。あんまり強く叩くので、隙間風吹くバラック小屋は、ぐわんぐわんと大きく揺れる。
祈りは届き、努力は実る。夢はいつか必ずかなう。頑張っていれば、粛々と精進していさえすれば、神様はきっと見ていてくださる。
暴対法成立直前、苛烈な地上げに抵抗する焼鳥屋「わらき屋」に、呪いと怨念が渦を巻く。
劇団肋骨蜜柑同好会が満身の力を込めて叩きつける、逆襲の“串刺し”ノワール。
※ 本作品は、タイトル・作品内容等に、主題歌としてクレジットされております離想宮さんの2つの楽曲『鵙の早贄』(2021)『人生なんてそれでいい』(2021)からのインスパイア・一部引用を含みます。
小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)/嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)/藤本悠希(劇団肋骨蜜柑同好会)/水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)/フジタタイセイ(劇団肋骨蜜柑同好会)/今井勝法(theater 045 syndicate)/岡村梨加(kiel)/神野剛志/星澤美緒(たすいち)/三尾周平(Office8次元)/山下雷舞
脚本・演出:フジタタイセイ(劇団肋骨蜜柑同好会)/舞台監督:新直人(salty rock/零's Record)/舞台美術:海月里ほとり(劇団肋骨蜜柑同好会)/照明効果:少年(劇団肋骨蜜柑同好会)/照明操作:由利優樹/音響:桜義一(劇団肋骨蜜柑同好会)/主題歌:「鵙の早贄」「人生なんてそれでいい」 作詞・作曲・歌 離想宮/写真・宣伝美術:吉田電話/配信:U-3/配信映像監督:倉垣吉宏(舞台芸術創造機関 SAI)/ドラマターグ:屋代秀樹/制作:劇団肋骨蜜柑同好会総務部/制作協力:イイノヒナタ/当日運営:清水瑞希/プロデューサー:山田拓貴(劇団肋骨蜜柑同好会)/総務:嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)、水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)/監査:とむ(劇団肋骨蜜柑同好会)/猫の手:森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)、吉田覚(劇団肋骨蜜柑同好会)/企画製作:肋骨組
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劇団肋骨蜜柑同好会
ファンタジー ドラマ
歩こう、夜が明けるまで。
明けない夜はないのだし、醒めない酔いはないのだ。
一人の酔っ払いが見知らぬ酔っ払いとともに夜の新宿を夜が明けるまで歩き回る。
おのぼりさんにとって、東京、とりわけ新宿は憧れの場所だ。
故郷からここではない場所。何者かになれるかもしれない場所。
何者かになれたかもしれない場所。
けれども、あこがれを抱いてこの街にやってきたおのぼりさんたちは
いつのまにか憧れの場所は生活の場所になってしまったことに気が付くだろう。
あのキラキラはもうなくなってしまったのだろうか?
失われてしまったキラキラは擦り切れてしまってもう見えない。
見えないものはもうないのだろうか?
いや、そんなはずはない
劇団肋骨蜜柑同好会があなたに贈る、青春の残滓のための“移動演劇”!
地上から地下へ。スペースOからスペース地下へ。出演者・お客様・スタッフ、すべてを巻き込んで物語は移動します(徒歩で)。
酒精の熱狂とネオンのきらめきの中に、あの日夢見たキラキラを探しに行こう。
百鬼夜行の夜を歩こう。
夜が明けて日の光がすべてを照らし出す前に。
室田渓人(劇団肋骨蜜柑同好会)/吉田覚(劇団肋骨蜜柑同好会)/アンディ本山/上岡実来/加納遥陽/窪寺奈々瀬(AURYN)/高村颯志(家のカギ)/陽向さと子(エアフォルク企画)
舞台監督:アンディ本山/舞台美術:海月里ほとり(劇団肋骨蜜柑同好会)/照明:少年(劇団肋骨蜜柑同好会)/音響:桜義一(劇団肋骨蜜柑同好会)/宣伝美術:少年(劇団肋骨蜜柑同好会)/メインビジュアル:森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)/フォトブック:小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)/制作:しむじゃっく/制作補佐:嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)、水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)/演出補佐:小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)、藤本悠希(劇団肋骨蜜柑同好会)/プロデューサー:山田拓貴(劇団肋骨蜜柑同好会)/監査:とむ(劇団肋骨蜜柑同好会)/猫の手:森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)/企画製作:肋骨組
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劇団肋骨蜜柑同好会
ドラマ ミステリー・サスペンス
バビロンからパライソへ
塔は下から建てなければならない。地盤がしっかりしていなければ、それはただの砂上の楼閣。吹けば飛ぶような、ハリボテの城に過ぎない。
ならば、地下から始めよう。
バビロンからパライソへ。積み上げた塔は天上を穿つか、それとも。
劇団肋骨蜜柑同好会が誇る、二人の脚本家が共通テーマで執筆。二つの塔、二つの希望、二つの挫折の物語。
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[第一の塔]
『あるいは現代のフランケンシュタイン』
男が塔を建てたのは、あの子のためだ。
遠い昔に会ったきり、もういなくなったあの子。
夏の思い出、塔の幽霊。
あれから随分と時間がたって、まだ彼の中にはあの子がいる。
彼の中にずっといる彼女は、でももうどこにもいない子。
だから彼は塔を建てたのだ。
人里離れた山奥に背の高い電波塔を。
その塔から発せられる電波は街の人々に降り注ぎ、
見えない踊りを見せ、聞こえない歌を聞かせるのだ。
その踊りを見て、歌を聞くのは彼一人なのかもしれないけれども。
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[第二の塔]
『象牙の塔(がんばったがダメ)』
がんばったけれどダメだったよ。
私はもうずっとここで暮らしている。
愛すべき本に囲まれて、何もわからず、何も残さず。
ひがないちにち、寝て起きて食べてまた眠る。
ただそれだけのイキモノ。
ああ、青よ。青。
お前もひとりぼっちかい。
散歩にでも、いこうか。
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[あるいは現代のフランケンシュタイン]小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)/嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)/志賀耕太郎/吉成豊/依乃王里(箱庭円舞曲)[象牙の塔(がんばったがダメ)]藤本悠希(劇団肋骨蜜柑同好会)/水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)/杉田のぞみ/寺園七海(24/7lavo)/横室彩紀
舞台監督:里田義年/舞台美術:海月里ほとり(劇団肋骨蜜柑同好会)/照明:少年(劇団肋骨蜜柑同好会)/音響:桜義一(劇団肋骨蜜柑同好会)/宣伝美術:少年(劇団肋骨蜜柑同好会)/制作:劇団肋骨蜜柑同好会/当日運営:嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)、水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)/プロデューサー:山田拓貴(劇団肋骨蜜柑同好会)/監査:とむ(劇団肋骨蜜柑同好会)/猫の手:室田渓人(劇団肋骨蜜柑同好会)、森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)、吉田覚(劇団肋骨蜜柑同好会)/企画製作:肋骨組
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SKYSCRAPER
コメディ
「30歳になったら地元で強制お見合い結婚!?やってたまるかそんなもん!お願いクダン、力を貸して」江戸の妖怪、令和の九州で大活躍…?
「30歳になったら地元に戻ってお見合い結婚をしろ」親からのとんでもない指令に納得のいかないひまり。
働くことが生きがいの彼女は、幼なじみのリジーに相談したり、策を巡らせるうち、ひょんなことから妖怪クダンの噂を思い出す。しかし実際に目の前に現れた妖怪はなんだか信用ならない風貌で…?
北九州を舞台に、妖怪クダンと若者たちがひたすらもがく痛快コメディ。
文目卓弥(飛ぶ劇場)/小関鈴音(ブルーエゴナク)/木下海聖(有門正太郎プレゼンツ)/廣瀬奏良
声の出演:児島誠・李慧瑛(以上、劇団C4)/横佐古力彰(劇団集合チキューン)/溝越そら(SKYSCRAPER)
脚本・演出:溝越そら(SKYSCRAPER)/音響:平野美羽/照明:花川裕子(劇団C4)/舞台:児島誠・李慧瑛(以上、劇団C4)
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池袋ストリーム
ドラマ ミステリー・サスペンス その他
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劇団なのぐらむ
ドラマ ミステリー・サスペンス コメディ
とある田舎へ移住した美喜男が、田舎を留守にすると告げてから3ヵ月。
失踪を懸念した美喜男の姉・美加と美保は、弟の住む田舎を訪問する。
家族と疎遠だった弟は「ミキティ」と呼ばれ親しまれていたようだけど、なんだか行方不明の割にはみんな他人事のような…。
本当に仲良かったのかな?弟は一体どこへ行ったのかな?…というかあいつ、「ミキティ」って呼ばれてたんだ…。
鈴木実/染谷綾子/藤﨑啓/杉山朱里/古川日菜子/坂本護/ヤスススム/棗田淳耶/小林妙子/渡辺ルナ/小池ケント/逢坂 飛翠/福吉寿雄(株式会社オフィス・オーパ)
戯作・演出:鈴木実/舞台監督:わたなべひでお/照明:山岡茉友子/音響:ひのだい/舞台美術:猫侍
/動画撮影・編集:平井将人/宣伝製作・制作・衣装・小道具・企画・製作:劇団なのぐらむ
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劇団創世風座
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宮沢賢治『注文の多い料理店』の序文とともに、愛の季節にあなたに贈る、“すきとおったほんとうのたべもの”となる美しく不思議な物語たち。
「雪の子」
雪と、信念と、約束と、金木犀。
2 人の男は真っ白に何をうつしだす。
これは復讐のためのお話。
「僕の黒猫」
今日も始まる小説家と小さな助手の秘密の話。
恐ろしくておぞましい告白。
膨らむ妄想。恋心。
宇宙みたいな、そんなお話。
「胡蝶の夢」
夢を見ていた。美しい夜に現れた青年。
掴もうとすると消えてしまう彼は夢か現か。
これは夢のようなゆめのお話。
雪と恋と夢、三つの愛のアンソロジー。
あなたにとって、あしたを生きる原動力となりますように。
在津花奈(劇団創世風座)/徳平千乃(劇団立命芸術劇場)/小田春(演劇ユニット・ロカイユ)/太田愛智(声の出演)
舞台監督:山岸舞/舞台美術:DIYユニット・牧田倶楽部/照明pl:とべももか/照明op:小田真凜/音響pl:古川真寛(劇団創世風座)/音響op:ざきお(劇団立命芸術劇場)/VFX:創世風満智留・創世風架蹴煌(劇団立命芸術劇場)/衣裳メイク:創世風満智留・樹璃(劇団立命芸術劇場)/宣伝美術:吉原有美歩/情報宣伝:クッキー(劇団立命芸術劇場)/企画広報:田辺薫・綴喜ふたば(劇団創世風座)/制作:宮野有栖(劇団立命芸術劇場)/記録映像:MyWalk Production
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やみ・あがりシアター
ドラマ ミステリー・サスペンス コメディ
ええ、20インチのキドカラーよ。旦那ははしゃいでるわ。あたしはあんまりテレビは観ないんだけど。
新しく買ったものはそりゃ多いわ。オーブントースターに、電子ジャーに。
冷蔵庫は2ドアよ。洗濯機はすすぎまで自動なの。素敵でしょ。
全部あたしたち夫婦ふたりのために揃えたものよ。
まさか同居になるなんて思ってなかったわ。
おかあさまったら、気に入らないことがあるたびに、「この鬼嫁!」なんて言うのよ。
私が鬼嫁なら、おかあさまは悪魔だわ!
市川歩/加藤睦望(やみ・あがりシアター)/木村みちる(遠吠え)/佐藤すみ花(劇団背傳館)/さんなぎ/蓮尾武治/吉成豊/リュウ・シンヤ(謎のキューピー)
脚本・演出:笠浦静花
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やみ・あがりシアター
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だだん!!!!もんだい! どうしてすーちゃんは、ハダシなのでしょうか!
答え:足の裏を地面につけておくのが、彼女の戒律だからです。すーちゃんは学校に
通うのも初めてなんですから、皆さん親切にしましょうね。
でもね、すーちゃん、
君の足の下に神の世界はなくて、実は地球は丸いってこと、
だんだん分かってしまうんだよ。
すーずめーの学校はー川の中………ぶくぶくぶくぶく…溺死!!!!
泣かないで!!!!!
信仰と教育の青春グラフィティ!
加藤睦望(やみ・あがりシアター)/梅田洋輔/小畑はづき/香西里保/久保磨介/久保瑠衣香(W.FOXX)/小山ごろー/鈴木茉唯/ちこゆりえ(坊ちゃん嬢ちゃん)/寺尾みなみ/西村蒼/松岡奥
脚本・演出:笠浦静花
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劇団光合聲
ドラマ
「なにがヒーローだ」
こだまする後悔を抱えつつ、彼は教室に向かう。
過去 (イマ) を現在 (ミライ) に繋げるために。
これは、時を超えた群像劇。
木下実佑・友坂まろ・渡辺よしひろ(以上劇団光合聲)/浅井こはる/石田ナオキ/大嶋秋歩/鈴木夜空/成本花蓮 (サンミュージック大阪)/秦大樹/原田凌汰/吉野大和
脚本・演出:木村僚汰
舞台監督:中西悠/舞台監督補佐:燈河侑 (劇団光合聲)/舞台美術:中西悠・燈河侑/音響:髙田結衣 (同志社小劇場)/照明:能無こあ (第三劇場)/小道具:河野倭子 (劇団ケッペキ)/宣伝美術:木下実佑・木村僚汰/メイク衣装:河野倭子・水野菫 (劇団ケッペキ)/制作:渡辺よしひろ・木村僚汰/映像:木下実佑・入江翔太/企画:劇団光合聲
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劇団すらんばー
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拝啓
厳しい残暑が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか。
僕は毎日、最終列車に乗り込んで
同じ作業を繰り返すだけの仕事に向かい、
始発列車に揺さぶられて
まだ眠る弟を横目に家に帰る、という
代わり映えない日々を過ごしています。
君がいなくなってから変わったことといえば、
僕にしか見えない女の子と
生活するようになったことくらいです。
弟は、相変わらず、
僕とは正反対の生活を送っているよ。
僕も、相変わらず、
何もわからないままです。
君は、今どこで、何をしているでしょうか。
夜、鉄道の奔る銀河より、
君からの返事を待っています。
敬具
岩下木月/末元良呉/たまり(劇団OZ)/ふくしまうい
照明:まかっしー/音響:なっこ/制作:末元良呉・岩下木月/撮影:兄/演出補佐:てこちゃん・ゆーかり・ゆかり/脚本演出:ふくしまうい
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ONEOR8
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木村加寿美、39歳、独身、恋愛経験なし。幼い頃から男の子に見間違われ、母が着せるかわいい服を拒むようになった。思春期に女性としての自我が芽生えるものの、いつしか自分を押し殺し、友人たちに合わせる性格に。クラスメイトである秋山に恋をしたが、もちろんその気持ちは押し殺した。人生で恋をしたのはこの一度きりである。社会に出ると、性別を超えた存在として男女問わず友達が増え、その容姿は完全なおっさんになった。女性としての生き方を諦めたこと以外は順風満帆と言える人生で、30歳のとき、加寿美は念願であった自分の店(バー)を開店。友人たちの計らいで店の10周年と加寿美の40歳を記念してパーティが開かれることとなると、そこへ秋山もやってくる。久々の再会に、昔の想いが沸々と湧き上がる加寿美。物語は高校時代の淡い恋とパーティが同時進行し、加寿美が今まで押し殺してきた“本当の自分”が顔を出す。新たな木村加寿美の、誕生の瞬間。
山口森広/恩田隆一/冨田直美/矢部太郎/西山竜一/平塚真介/罍陽子/根本大介/鶴町憲/工藤さや/篠原彩
作・演出:田村孝裕/舞台監督:村岡晋/舞台美術:稲田美智子/照明:吉川ひろ子/音響:今西工/配信:株式会社カンゲキエクスアール/宣伝美術:郷志郎/宣伝写真:保坂萌/演出部:山増圭/当日運営:須藤千代子、大槻志保/制作協力:笠原希/制作:和田ひろこ/主催:一般社団法人ハチノス
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ONEOR8
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とあるシェアハウスに住む10数名の男女が織りなす、
必然的に生まれた恋愛にまつわる悲喜交々。
人生を賭けたかれこれ、その帰路に立つこれから。
だからこそ住人たちは歌い、踊り、泣き、叫ぶ。
生きる活力に満ちあふれ、その無邪気さは老いも若きもなく、謳歌する。
おそらくここが最後の地だから。
恩田隆一/冨田直美/山口森広/保倉大朔/異儀田夏葉/富川一人/オツハタ/田久保柚香/佛淵和哉/山科連太郎/岡田帆乃佳/金井美樹/大城智哉/小林桃香/小笠原遊香/中野亜美
作・演出:田村孝裕/舞台監督:宮島雄一郎・筒井昭善/演出部:古屋治男・野本光一郎/舞台美術:稲田美智子/照明:吉川ひろ子/音響:今西工/宣伝美術:郷志郎/写真:塚田史香/当日運営:須藤千代子・大槻志保/制作協力:和田ひろこ/企画・製作:ONEOR8/主催:一般社団法人ハチノス
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社会人天国
SF コメディ
やればやるほど赤字の現実。理不尽な圧迫面接。
――気がつけば僕たちは、不眠不休の「ループ」に叩き落されていた。
ウーバーイーツの配達員として困窮を極める若者・藤本。
ある日、路上で出会った「緑のおじさん」から生き方と路駐を全否定された彼は、一念発起してとある警備会社へ面接に向かう。
しかし、そこに待ち受けていたのは、重度の機械音痴ゆえに黒電話を「シャワー」に変形させてしまう社員、自らの就活トラウマから圧迫面接しかできない人事課長など、どこか狂った大人たちだった。
泥臭い熱弁の末、見事に採用を勝ち取った藤本。
「さあ、社長に挨拶しに行こう」とオフィスの扉をくぐった瞬間――世界の歯車が、音を立てて狂い出す。
終わったはずの面接のセリフと動きを、シフトのように不気味に繰り返し続ける大人たち。
「私たち、同じことを繰り返してませんか……?」
圧倒的な会話劇で紡ぐ、コメディ色の強い人情劇から一転、違和感だらけの100%条理SFコメディ!(不条理な要素はありません)
あなたは、このループの呪いから抜け出せるか。
古家健作/そそそ/橙延実央/ベル/宮本秀六/もぎ/ワタムート
脚本・演出:古家健作/照明:もぎ/照明オペレーター:ワタムート・もぎ/音響オペレーター:古家健作・橙延実央/小道具:ポイズンマスター・無笛/舞台美術・舞台監督・宣伝美術・映像・衣装・制作:そそそ
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ミズタニ会議
コメディ
──4分33秒の間、何もしないんだよ。
1950年。稀代の天才音楽家ジョン・ケージが1つの曲を構想した。
その名も『4分33秒』。一切の演奏をせず、ひたすら沈黙する“楽曲”だった。
当然、コンサート関係者は猛反対。
音楽史上もっとも奇妙な曲を世間に発表すべく、ジョンのマネージャーは奔走する……!
仲谷憲(ATGファクトリー)/坂口候一/石森美咲/上ノ町優仁/太田純平(遅咲会)/菅野英樹(ソレモ)/鈴木彩愛/田中万結/冨丘藝乃介(劇団大富豪)/中尾彩絵/堀川竜馬(劇団流星群-ssf-)
作:水谷健吾/演出:石川寛美/演出助手:なるせるな/舞台監督・美術:新直人(salty rock/零's Record)/音響:柚希/照明:ひなた 菱咲(菱路コネクト/神威少女パンク。)/宣伝美術:吉江璃水
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
