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intro
2012年夏。お金のない、けれども、すっかり腹の出た妊婦が3人。
アパートの一室で、取っ組み合いのケンカをしている。
愛子はバツイチ。交際中の相手は妻子があり、その男の子どもを妊娠している。
さとみは結婚しているが夫のDVが酷く逃亡中。さとみの妹のえりこは大学生。お腹の子どもの父親は誰だかわからない。そして3人とも、臨月間近である。
行くあてもないさとみとえりこは、愛子の部屋に居候していた。しかし、3人とも貧乏である。
さらにさとみが、全財産の4000円を欲望のままに頼んだ宅配ピザに使い込む。止まる水道、流れる汗。
授かりものと言えば聞こえはいいが、腹よりずっと重たいこころ。
働けど働けどなお、我が暮らし楽にならざり。じっと腹を観る。
けれどもわたしは、祝福のかたまりなのだ!
アパートの隣の公演では町内会の盆踊り大会の真っ最中。外では子ども盆踊り歌がにぎやかに鳴っている。(北海道の盆踊りは、子どもの部と大人の部に別れており、それぞれ踊る曲も違う)
そこへ隣人の杉田が水の入ったペットボトルを抱えてやってくる。彼はすべてを聞いていたのだった。
「妊婦がこんなに不幸なわけがない」「もっと幸せになるのだ」と言い張る3人は、そう言いながらも目先の幸福に飛びつき、公園の屋台から焼き鳥をくすねたり、ジュースをくすねたりとやりたい放題。
そんな彼女たちのもとを、愛子の兄でゲイの英一、えりこのバイト先の上司、さとみのDV夫、と、男たちが続々訪問。騒動が騒動を呼び、主張と主張がぶつかり合い、おなかの子どもはすくすくと育つ中、彼女たちを待受けていたのは杉田の衝撃的な告白だった。
遅すぎる一歩を踏み出した頃、夕暮れ、大人の盆踊りの時間が始まる。
大高一郎/菜摘あかね/のしろゆう子/佐藤剛/宮澤りえ蔵(大悪党スペシャル)/柴田知佳/加藤智之(DanieLonely)
作・演出:イトウワカナ
照明:相馬寛之/音響:橋本一生(intro・ISSUE)/舞台監督:高橋詳幸(アクトコール)/舞台美術:川崎舞/衣裳:中原奈緒美/ドラマトゥルク:西脇秀之(劇団回帰線)/宣伝イラストレーション:針/宣伝美術:本間いづみ(double fountain)/振舞台美術デザイン:川崎舞
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東洋企画
「アンシャベルの花が咲いていた。これは俺の見つめる最後の景色か。
つぼみから咲いたばかりの花が燃えていく。燃えて溶けて灰となって消えていく。」
一人の少年の下に、めふぃすと・ふぇれすがやってきた。
全てを与えると言うめふぃすと・ふぇれすに少年はうそぶく。
「この腕も骨もそうして懐のこのボールも、全て盗んできた。
欲しいものは盗む。メフィストフェレスなんて必要ない。」
しかし少年はある日気がつく。思い出のボールをしまっている懐、
そこにあるはずのあばら骨が一本ないことに。
少年もまた誰かに盗まれていたのだ。
なくした身体を求める旅へ。そうしてそれは夢の彼方へ。
そうしてそれはかつて一度だけ盗まれた甲子園の優勝旗へ。
炎天下にさらされた「飢え」と「渇き」の中で
夢とも現実ともつかぬイメージの連鎖が、「息」が「視線」が駆け巡る。
俺を忘れてくれるな、と。
東洋/岸鮭子/中嶋翠/外山雄介/清水咲歩(以上、東洋企画)/草壁カゲロヲ/小森ちひろ(以上VOGA)/森岡拓磨(劇団冷凍うさぎ)/堀田彩花(劇団六風館)/國枝千尋(劇団六風館)/田村将規(はちの巣座)/浜崎茉優(学園座)/都呂路あすか(はちの巣座)/水田かおり(劇団六風館)/〈声の出演〉ゴミ
脚本と演出と美術:東 洋/振付:長谷川寧(冨士山アネット)/舞台・装置:本田夏実(BS-Ⅱ)/照明:西崎浩造(キザシ)/音響:上月亮(artical-inc)/選曲・効果:真崎純/衣装:堀洋子(Wエレファント)/美粧:中嶋翠/宣伝美術:片山裕子(劇団夜光鯨)/フライヤー表デザイン:カンナミ(自由劇場)/小道具:藤田陸(劇団ちゃうかちゃわん)/演出補佐:あかだ(劇団ちゃうかちゃわん)/映像:岡本拓朗・ サンカー・ニヴェダ(劇団ちゃうかちゃわん)/写真撮影:山口紘司/舞台監督:ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ)/制作:藤野咲
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Theatrical Magic Project
「不思議で、どこか懐かしい時間を。」
ショーのテーマは「記憶」。子供の頃に嗅いだ田舎の家の匂い、どこかのホテルの石鹸の香り、雨が降り始めた時の匂い……そんな記憶がほんのり呼び戻されたり、そしてちょっと笑えたりする、そんなマジックライブ。
日本人初のヨーロッパチャンピオンに輝いたマジシャン、日向大祐(ひゅうがだいすけ)による構成・演出のソロライブ。パントマイム・コント・インプロ(即興劇)などの演劇的要素と、マジックを融合した新しいスタイル「シアトリカルマジックライブ」の第1作です。
【CONTENTS】
The First One
How to enjoy LV
ねんのため(just in case)
Retro Aces
Interlude1 「自動販売機」
Lesson of "C.T.R."
ねがいごと
Billusion
Memorize
Interlude2 「電車内にて」
テンショク(※即興パフォーマンス)
Re-weave
日向大祐
構成・演出:日向大祐
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Micro To Macro
~ さえない小説家 ~
連載の打ち切りを宣告されたその日、恋人にふられ、人生お先真っ暗。
そんな日にいきなりやってきた子供が、
「その小説を読んでくれ」とせがんでウルサイ。
いやいや、何より僕は頭が痛いんだよ。
~ 時効になった事件を追い続ける刑事 ~
あの残虐な事件、闇に葬りたくないのだ。
そして、現場に残されたあの気になる一点。
あの一点を解決すれば、なにか事件解決の糸口が掴めるんじゃないか!
~ 失敗ばかりのチンピラ ~
あまりの出来の悪さに、とうとう組長から三行半が!
今度の仕事をきっちりこなせないとクビ。
しかも組に何の貢献もしなかった後始末として小指一本置いていけと。
嗚呼、今度の仕事だけはきっちりこなさないと・・・。
こんなバラバラな物語が、なぜかひとつの話に集結する、
小説と現実が生バンド演奏と絡み合うクルクルロックンストーリー!
浅倉サキ(劇団アクスピ)/上田ダイゴ(マーベリックコア)/置名渓吾(10デシリットル)/織田拓己/佐藤俊作(en-en)/泥谷将(劇団鉛乃文檎)/松村里美/もりたみえ(欠陥ロケット)/もりのくるみ/吉田コナ(JESUS FILM)/吉野圭一(ゲキバコ!)/石井テル子
【プレイヤー】
加藤哲平(bass)/西田五貴(guitar)(SCRIBBLE)/佐藤昭頼(drums)/末廣陽平(guitar)
作・演出:石井テル子
舞台監督:塚本修 (CQ)/照明:大塚雅史 (DASH COMPANY)/音響:八木進 (baghdad cafe’)/舞台美術:西本卓也 (Giant Grammy)/舞台撮影:中島裕作 (JESUS FILM)/作詞・作曲:石井テル子/編曲:Fumito/宣言美術:石井工/制作進行:長妻弘子・富田通子・眞下月乃・deko
企画製作:Micro To Macro
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ムーンビームマシン
グレートブルーの秘宝を巡ってキャプテン・J率いる海賊船ホーセー・アナスン号の海賊たちと人魚と魔女の三つ巴の戦いが今、始まる!
アンデルセン童話『人魚の姫』をモチーフに綴る、ムーンビームマシンのオリジナル冒険ファンタジー。
歌にダンスにバトントワリングと豪華エンターテイメント演劇の決定版!
今、この瞬間が最高の冒険だ!!
Sarah(ムーンビームマシン)/和田雄太郎(ムーンビームマシン)/梅田喬/早川丈二(MousePiece-ree)/河口仁(シアターシンクタンク万化)/大塚宣幸(大阪バンガー帝国)/大澤真也/一明一人/谷屋俊輔(ステージタイガー)/高橋健太/山本香織(イズム)/御意(ProjectUZU)/戸田麻依子(メインキャスト)/池永百花(アイランドプロモーション)/武隈史子/岡真紀/大牧ぽるん(激団しろっとそん・苺町)/大上和博/亜由子/恵奈/矢富あずさ/陽葉梨/高安智美/結城梓/森有愛乃/藤井彩来/藤澤莉奈/岡井愛実
脚本・演出:Sarah (ムーンビームマシン)
振付:和田雄太郎(ムーンビームマシン)・亜由子
舞台監督:新井和幸/音響:須川忠俊 (ALTERNAIT)/制作:猪瀬典子(Quantum Leap*)・寺井ゆうこ(LOTUS)/制作協力:浦田瑞希/舞台撮影:堀川高志 (kutowans studio)/ビジュアルデザイン:Sarah (ムーンビームマシン)/ロゴ・サイトデザイン:io/衣裳協力:植田昇明 (kasane)/衣裳フィッター:森朱希子/ヘアメイク協力:candy/協力:イズム
企画・製作:ムーンビームマシン
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pityman
絵のバイヤーとして暮らしている啓介には恋人がいる。
絵画教室の彩音。
ハワイ暮らしに憧れるこはる。
親友の婚約者である唯花。
誰にもバレないように女たちに愛を囁いていた啓介だが、ある日唯花から「妊娠した」と告げられる。
唯花と結婚するために他の女たちと別れることを決意した啓介だったが、それは別れまいとする女たちとの地獄の様な攻防の日々の始まりだった。
蜘蛛の糸をたぐりながら極楽を目指すカンダタのように死に物狂いで唯花の所へたどり着いたとき、啓介は本当の地獄へ突き落とされる。
田中沢木(Pityman)/高倉直人/植浦菜保子/浅田麻衣/春木真里奈(ZA 人間国宝/世田谷シルク)
作・演出:山下由
音響:広瀬正人(ピストンズ)/映像:大口葉/衣裳:藤田りんご/チラシイラスト:鈴木愛美/チラシデザイン:カセテツヤ/映像撮影:植田雄夫/スチール:高野 雄/パンフレットデザイン:Myauty/制作:田口遥佳/制作助手:田中沢木・長野功
企画・製作:Pityman
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アマヤドリ
これは「透明の家」を巡る物語だ。
従来の血縁による家族が持っていたしっかりとした「家」が透明になっていき、その一方、友人たちで作る模擬的な家族がだんだん家族らしきものを作っていこうとする物語である。
舞台は2014年の日本、東京。
ある夏の日、一人の振り込め詐欺結社のメンバーの男が何者かによってさらわれた。
結社の仲間たちは彼(ダーさん)の身を案ずるとともに一時的に身を隠すことを考え、メンバーの一人・大庭ナイトの親戚宅に居候をすることとした。
ナイトの叔父・八平とその三人の娘たちは、素性の怪しい詐欺結社の面々を邪魔者扱いしつつも、なんとか奇妙な共同生活を乗り切ろうとしていく……。
一方、大庭家も揺れていた。数年前に妻を亡くした八平は東京の家を引き払って富山へ帰ることを決め、三人姉妹はそれぞれ別の新生活を始める必要に迫られていたのだ。
ダーさんをさらったのは誰なのか?三人姉妹の行末は?太宰治の『斜陽』をモチーフに、振り込め詐欺結社の葛藤、若年層の貧困、格差社会、家族の在り方など、現代日本が抱える様々なモチーフを多層的に描きます。
笠井里美/松下仁/糸山和則/渡邉圭介/小角まや/榊菜津美/沼田星麻(以上、アマヤドリ)/伊藤今人(ゲキバカ/梅棒)/宮崎雄真/藤松祥子/内野聡夢/レベッカ/中野智恵梨/上野みどり/足立拓海/KEKE/倉田大輔
作・演出:広田淳一
舞台監督:渡辺武彦/舞台美術:中村友美/音響:田中亮大(Paddy Field)/照明:三浦あさ子(賽【sai】)/衣装:矢野裕子/ヘアメイク:増田加奈/演出助手:木村恵美子/犬養真奈/真当哲平/シロ/後関貴大/宣伝美術:山代政一/Web:堀田弘明/制作:梅村千尋/制作協力:Real Heaven/撮影:赤坂久美/協力:A-Team/株式会社エヌウィード/(有)レトル/テノヒラサイズ/ACTsynapse
企画製作:アマヤドリ
主催:合同会社プランプル
協力:(公財)武蔵野文化事業団
助成:芸術文化振興基金助成事業
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Baobab
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May
大戦前に故郷を離れ、日本への希望を抱いて海を渡った少年・李春太(リ・チュンテ)は、日本の活気と共に成長し、青年時代を戦火と共に過ごし、敗戦と共に大人になった。
戦後のある日、春太は故郷からやってきた小さな劇団と出会い、 ヒロイン・貞仙に一目惚れ。だが、やがて時代は二人を、血を、故郷を分かつのだった。
故郷を死に場所に選ぶ貞仙と、故郷を離れて生きる春太の、ひとときの 恋の物語。
★2010年1月、新宿タイニイアリスで初演した作品を、ホームグラウンド・大阪で再演したものです。
歴史的背景を軸に骨太なストーリーが進みますが、「舞台袖から見る舞台の美しさ」にもこだわりました。
ぜひ主人公と一緒に、「夜月」の世界を、舞台袖から覗いてみてください!
金哲義/木場夕子/田中志保/柴崎辰治/斉藤友恵/倉畑和之/宇仁菅綾/ふくだひと美(劇団フジ)/金民樹(劇団タルオルム)/姜愛淑(劇団タルオルム)/卞怜奈(劇団タルオルム)/洪京枝(劇団タルオルム)/李知子(劇団タルオルム)/石川晃(Djamra)
作・演出:金哲義
舞台監督:武吉浩二(CQ)/音響:大西博樹/照明:池辺茜/照明操作:吉田一弥/サウンドエディター:オノトモツネ/衣装・楽器協力:劇団タルオルム/記録映像:柳田純一/舞台写真:金城泰哲/宣伝美術:田中志保/アドバイザー:高橋秀夫/制作:木場夕子
企画・製作:May
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リジッター企画
物事の終わりに興味がないナナイロは、小説の1ページ目しか読まない風変わりな少女だった。
ある日、ナナイロは陶芸家ヤナギと出会う。
「日本には、宇宙がへばりついた茶碗がある・・・」
未だかつて誰も再現できなかった未知の国宝・曜変天目茶碗。
科学と芸術を融合させ、ナナイロは曜変天目の再現を目指す。
馬渕史香/森脇洋平/真嶋一歌(以上、リジッター企画)/芦沢ムネト(パップコーン)/綾乃彩(ココロプロモーション)/堀田勝(SET)/渡邉とかげ(クロムモリブデン)/鶴田まこ(クレアトゥール)/本川迅(劇団居酒屋ベースボール)/増留壮一朗/林田蘭/松木皓大(ダブルアップエンタテインメント)/鈴木研(第27班)/山本敦美/八筬啓子/森原彩夏
スペシャル公演ゲスト コロ(コロブチカ)
作・演出:中島庸介(リジッター企画)/身体演出:森脇洋平(リジッター企画)
舞台監督:住知三郎/照明:若原靖(リジッター企画/LICHT-ER)/音響:水野裕/舞台美術:鎌田朋子/宣伝美術:中尾祐輝/写真:三宅英正/映像:遠山正樹/演出助手:鈴木啓司(Production MAP)/当日運営:足立悠子(ブルドッキングヘッドロック)/制作:塩田友克・馬渕史香(リジッター企画)
企画製作:リジッター企画
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Baobab
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VOGA
とある古びたビルがあった。
そう大きくはない、4階建アールヌーボー風のビル。
その洒落た造形と対象的に、永らく使われていない建物が持つ、ある種の廃墟感を醸し出している。
休眠地の再生事業を担当する不動産会社社員たちを出迎えたのは車椅子にのったひとりの老婆。
オーナーである老婆は社員たちの話も聞いていない様子で昔話を始める。
社員たちが困ったように顔を見合わせていると、ふと我に返った様子で老婆は顔を向け「このビルに興味がおありなら、お好きなようにご覧なさいまし、、、」そう言ってエレベータに掌を差し出したのだった。
ロビィには軋むような音をたてて上下する一台のエレベータ。埃を被った応接セット。
ビルに迷い込んだ社員たちは、それぞれのフロアで時空を超えたドラマを目撃する。
この廃墟のようなビルは果たして何なのか。
草壁カゲロヲ/西村麻生/石川信子/岩本苑子/渡辺綾子/長谷川りか/小森ちひろ/東洋(東洋企画)/タナカ・G・ツヨシ/川北唯(オセロット企画)/望月卓哉/佐藤和駿(ドキドキぼーいず)荒木輝/葛山陽平/石井歩(流刑芝居)/青地貴裕(エーライツ)/木村直樹/杉浦史樹/うめいまほ
脚本・演出・音楽:近藤 和見
舞台監督・演出助手:澤井 克幸/舞台美術:照井 旅詩/照明:柴田 啓助(KYOEI)/音響プラン:田鹿 充/音響:上月 亮(artical-inc)/サウンドエフェクト:浅葉 修/サウンドエンジニア:甲田 徹/映像:吉光 清隆/機材:KYOEI/衣裳:山口 禮子/衣裳助手:樹下 由紀/宣伝美術:七田 淑子/情宣写真:児島 功一郎/記録映像:株式会社 シネマズギックス/記録写真:井上 嘉和(井上写真事務所)
美術班:井手窪 真季・今道 鮎美・上杉 創平・古賀 睦・佐々木 杏花・佐藤 由輝・多賀 慧・永井 攻・前田 大地
制作=永井 ゆきこ・佐藤 絢
舞台設営協力:ALL NEW COMPANY
統括:水波 流
プロデューサー:齋藤 秀雄
助成:芸術文化振興基金
協賛 = 共立メンテナンス
後援 = ART COMPLEX・ギア・KBS京都・E→KAN・ALL NEW COMPANY・Lepton
協力 = 株式会社枡儀・株式会社ISSO・KYOEI
主催 = VOGA
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ムーンビームマシン
ひとりの盲目の剣士、その名を腥風の風翔(せいふうのかざと)彼の振るう剣はまるで三日月のように鋭く冷たい。
透き通るような白き肌の女、その名を千雪。
雪女と人間のあいだに生まれ、哀しき運命を背負った娘。
ふたりはあの夜、出逢ってしまった。
小泉八雲が描いた『雪女伝説』のアフターストーリーがムーンビームマシンの手により新たな活劇として蘇る!
歌・ダンス・殺陣と盛りだくさんの和風冒険ファンタジー!
斬らねばならぬのは、真実の愛かそれとも運命か…
Sarah(ムーンビームマシン)/和田雄太郎(ムーンビームマシン)/河口仁(シアターシンクタンク万化)/戸田麻依子(メインキャスト)/早川丈二(MousePiece-ree)/山本香織(イズム)/一明一人/鈴木洋平/上杉逸平(イズム)/浜口望海(STAR☆JACKS)/大塚宣幸(大阪バンガー帝国)/山川優子/森井めぐみ(悪い芝居)/竹村晋太朗(壱劇屋)/御意(ProjectUZU)/池永百花(アイランドプロモーション)/中内綾美(法村友井バレエ団)/柿谷結衣/亜由子/阪口沙輝子/高安智美/森有愛乃/結城梓
作・演出:Sarah(ムーンビームマシン)
振付:和田雄太郎(ムーンビームマシン)・亜由子
舞台監督:新井和幸/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/音響補佐:ohana(Noisy Bloom)/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/制作:浦田瑞希/制作協力:猪瀬典子(Quantum Leap*)・宮川あきえ(Quantum Leap*)/舞台美術:久太郎(Anahaim Factory)/衣装協力:植田昇明(kasane)/ヘアメイク協力:candy/劇中歌作曲:TEAM marumushi/舞台撮影:堀川高志(kutowans studio)/ビジュアルデザイン・劇中映像:Sarah(ムーンビームマシン)
ロゴ・サイトデザイン:io
協力:ライターズカンパニー
企画・製作:ムーンビームマシン
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Micro To Macro
あるひとつの物語。
ハルは七の段が苦手。
でも五の段はちょっと得意で、もっと得意なのは、こくごだ。
今日も一回もつまらずに「走れメロス」を読めた。
だけどそんな日に突然母さんが居なくなった・・・。
そして、もうひとつの物語。
とある病院。
院内で行われるお楽しみ会で、お芝居をすることになった。
出し物は「走れメロス」。院内ではその猛練習が始まった。
さて、舞台はそんな二つの物語が同時に進行していきます。
オムニバス?いやいや同時に観せられても・・・。
この物語の結末とは!?
コーディー/松村里美/泥谷将/弘世純子/川野えな/白井宏幸/今吉圭三太/もりたみえ/浅倉サキ/五馬さとし/石井テル子
【プレイヤー】加藤哲平(bass)/村上友(drums)/南由香(sax)/桑原真由紀(key)
作・演出:石井テル子
舞台監督:塚本 修 (CQ)/音響:横田 和也 (BS-Ⅱ)/照明:牟田 耕一郎 (劇団ママコア)/舞台美術:西本卓也 (Giant Grammy)/舞台撮影:中島裕作 (JESUS FILM)/作詞・作曲:石井テル子/編曲:西野史人/宣伝美術:石井テル子/制作進行:弘世純子・浅倉サキ
企画・製作:JESUS ENTERTAINMENT
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キリンバズウカ
他人の記憶と自分の記憶の区別がつかない男が同級生との再会で思い出話に花を咲かせる。 自分がいじめっ子だったかいじめられっ子だったかもあやふやな男はやがて一つの事実にたどり着く。
三浦俊輔/中川智明/岡田あがさ/金沢涼恵(クロムモリブデン)/市川訓睦/こいけけいこ(リュカ.)/川村紗也(劇団競泳水着)/堀越涼(花組芝居)/永島敬三/中原裕也/川田希(カニクラ)
脚本・演出:登米裕一
舞台監督:佐藤恵/舞台美術:青木拓也/照明:吉村愛子(Fantasista?ish)/音響:平井隆史(末広寿司)/音楽製作:碇英記/宣伝美術:立花和政/撮影:菊池麻美/アシスタント:コマツバラミワ/衣装:飯田裕幸/演出助手:日吉イクラ(劇団ヌートリア先生)・入倉麻美・小林義典(クロムモリブデン)/制作:安井和恵(クロムモリブデン)/プロデューサー:福岡佑美子
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アマヤドリ
「人は、それぞれのマジックミラー号にのって。」
舞台は「自由」が大いに拡大され、刑務所までもが半民営化されたリバタリアンの行政特区。
日本でありながら今の日本とはちょっと違う、そんな場所。
派遣労働のソーシャル・ワーカーとして、受刑者たちに「心からの反省」を促すべく活動を続ける「夫妻」(向井と有島)を軸に、被害者の親族や受刑者の犯した罪とその内面を巡って物語は進む。
「妻」・有島が担当するストーカー殺人を犯した男(門田)は、なかなか有島の望むような形での反省/更生へは向かってくれず、強すぎる糾弾の言葉がかえって門田の心を頑なにしてしまう。一方、向井はどこまでも軽妙に話す安楽死殺人犯の中年女(占部)に手こずっていた。「夫妻」を始めとする人材派遣会社「ニンゲン」の職員たちと、自らの罪に向き合うことを拒絶するかのような言動を繰り返す受刑者たちとの間にはいつも小さな衝突が繰り返されていた。そんな折、「夫妻」の間にもぬきさしならない大問題が発生して、ふたりの関係もまた大いにゆらいでいくこととなる……。
ストーカー殺人、安楽死殺人、出生前 DNA 鑑定など、現代日本の抱える答えの出ない問いに挑む濃密な会話劇。ゆっくりと「善」と「悪」、「常識」と「非常識」との溝が融解していく。ダンスもない、音楽もほとんどかからない、劇団員のみでお届けするアマヤドリの新境地!
どうぞご堪能ください。
笠井里美/松下仁/糸山和則/渡邉圭介/小角まや/榊菜津美/中村早香
作・演出:広田淳一
照明:三浦あさ子(賽【sai】)/衣裳:矢野裕子/演出助手:木村恵美子/宣伝美術:山代政一・さとうみみ/宣伝映像:伊藤大地/Web:堀田弘明/制作:TEAM#BISCO・青柳偉知子/協力:A-team・ACTsynapse
企画制作:アマヤドリ
主催:合同会社プランプル
提携:シアター風姿花伝
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万能グローブガラパゴスダイナモス
とある大学のデジタルゲーム研究部の部室。壊れた扇風機、憧れの先輩との恋、新幹事投票、オリジナルゲーム作り。夏休み前、試験最終日に起こるあれやこれやが、複雑に絡まりあう…舞台上で!ゲームの中で!
阿部周平/石橋整/椎木樹人/松野尾亮/横山祐香里/石橋達也/早樋寛貴/山崎瑞穂
作・演出:川口大樹
舞台監督:森田正憲(株式会社エフジーエス)/照明:太田勝之(有限会社サム)/照明操作:田崎小春/音響:柴田伊吹/ 舞台装置:中島信和(兄弟船)/小道具:早樋寛貴・柴田伊吹/衣装:馬田悠華子/演出助手:松野尾亮/劇中映像:光田智史(Tick Tack Movie)/舞台写真:藤本彦/宣伝美術:森脇千恵子・藤本彦/制作:橋本理沙・ししはらみさ/制作協力:スリーオクロック/主催:万能グローブガラパゴスダイナモス・テレビ西日本
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ムーンビームマシン
おなじ人生、おなじ結末が繰り返される秩序の保たれたグリムワールド。
だが悪い魔女ドロテアの復活によりすべての童話が狂い始めた!
白雪姫は継母に溺愛され、いばら姫は百年の眠りにつくどころか不眠症?!
世紀の魔女ドロテアを止められるのは、伝説の大魔法使いフェアリーテラーと呼ばれるピフ・パフ・ポルトリーだけ!!
グリム童話をモチーフにムーンビームマシンが紡ぐ
ゴシック冒険ファンタジーの決定版!!
この童話、なにかがおかしい…
Sarah(ムーンビームマシン)/和田雄太郎(ムーンビームマシン)梅田喬/桐山篤/一明一人/鈴木洋平/河口仁(シアターシンクタンク万化)/大塚宣幸(大阪バンガー帝国)/山川優子/御意(ProjectUZU)/尾沢奈津子(NTrance-Fish)/亜由子/阪口沙輝子/瀧谷愛/片岡彩乃/戸田麻依子(メインキャスト)/池永百花(アイランドプロモーション)/宮野果菜/高安智美/佐野葵/結城梓/南雲涼/森有愛乃/仲尾千明/小濱愛梨
脚本・演出:Sarah(ムーンビームマシン)
振付:和田雄太郎(ムーンビームマシン)
舞台監督:新井和幸/照明デザイナー:奥村誠志郎(ムーンビームマシン)/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/制作:浦田瑞希/劇中歌作曲:Sarah(ムーンビームマシン)・御意(Project UZU)/衣装:宮下昌樹/舞台撮影:堀川高志(kutowans studio)/ロゴ・サイトデザイン:io/宣伝デザイン・劇中映像:Sarah(ムーンビームマシン)
企画・製作:ムーンビームマシン
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
