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チーズtheater
売春島出身の小説家・雨水は1999年ノストラダムスの大予言による7の月に、風俗嬢・花子と出会う。
お互いの素性も語らぬまま、体の関係だけを重ねていった2人だったが、花子が突然の事故で亡くなってしまう。
花子の遺骨が何故か雨水の元に届き、それを機に花子の素性が露になっていく。
その中で初めて花子への愛に気づいた雨水は、新作小説を、自分自身が少年時代に育った1980年頃の売春島を舞台にし、かつて出会った売春婦達と花子を重ねながら自伝小説を書き始める。
大浦千佳/田谷野亮/オノミチ/岸茉莉/岸田エリ子/木嶋のりこ/須田彩花/永池南津子/長尾翠/根矢涼香/藤井桂
作・演出:戸田彬弘/製作:チーズfilm/企画・プロデュース:チーズtheater/音楽:茂野雅道/振付:神在ひろみ/舞台監督・美術:吉川尚志/照明:阿部将之(LICHT-ER)/音響:水野裕(空間企画)/衣装・演出助手:熊谷弥香/宣伝美術:大久保篤/宣伝写真:伊藤星児/制作:白猫屋
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タテヨコ企画
2月。冬。さる農法の実践者・堀内を慕う主婦達が中心に結成した農園『みのり』。三年目を迎えるにあたって畑を広げる計画を立てると、堀内の友人で農園近くにある毎々寺(まいまいじ)の老師の指示で、若い修行僧が手伝いに送り込まれる。今にも雪が降りそうな寒空の下、寡黙に畑仕事をする主婦と修行僧たち。
その日は堀内の米寿のお祝い。収穫後、久しぶりに集まる『みのり』のメンバーは相変わらず元気ですが、一人の主婦が、どうやら同じメンバーの夫と離婚するという噂が聞こえてきます。主婦達の人間模様や、堀内の壮絶な生き方に翻弄される修行僧たち。
堀内は言う。寒いから服を着るのか。服を着るから寒いのか。
老師は言う。色即是空。空即是色。
全体、生きるって何なのか?
「わら一本の革命」の著者である故・福岡正信氏の生き方をモチーフにして、農園という、生きることに直接繋がる小さなコミュニティーを丹念に描くことで、現代人の営みの儚さや苦悩、そしてだからこそ愛しい人間存在を描く。
青木シシャモ/市橋朝子/舘智子/西山竜一/向原徹/*久行しのぶ/*遊佐絵里(以上タテヨコ企画)
井上太(劇団銅鑼)/岩倉真彩/北村延子/小林至(双数姉妹)/代田正彦(★☆北区AKT STAGE)/武田祐美子(せし-おんど)/田代尚子/林大樹/原口健太郎(劇団桟敷童子)/森下なる美
*ダブルキャスト(撮影時:遊佐絵里)
作・演出:横田修
舞台監督:木村光晴/照明:鈴村淳/音響:中村光彩/舞台美術:濱崎賢二(青年団)/宣伝美術:平地みどり/チラシ写真:神山靖弘/演出助手:大塚あかね・中島悠子(多少、少女)/制作:津吹由美子・タテヨコ企画制作部/製作:タテヨコ企画/The other members:舘野完・ちゅうり・服部健太郎・好宮温太郎/協力:★☆北区AKT STAGE・劇団桟敷童子・青年団・双数姉妹・劇団銅鑼・(株)ナノスクエア・池林房・太田篤哉/助成:平成26年度芸術文化振興基金助成事業
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May
1989年の大阪朝鮮高級学校。
主人公チャンソは民族と大阪朝高の伝説の皮をまとい、毎日を過ごしていた。
強くなければ居場所を確保できない場所(チャンソ)で、ある日一人の日本学校の生徒に打ちのめされる。
一方、民族器楽部でカヤグムを弾く少女ソナは、廃部が迫る中で、時代と伝統に場所を捜し求める。
チャンソの不規則に跳ね回るプライドは、打ちのめされた相手との再戦という形で、答を見出だそうとする。
そして再戦の日を、ソナの最後の演奏の日に選ぶ。
次第に場所を失っていくチャンソとソナが越えるべきものは何なのか。
明確な答を見つけ出せないまま、やがて卒業の日がやってくる。
第2回 日韓演劇フェスティバルin大阪 参加作品です。
同時に「風の市」も上演しておりました。※こちらも観劇三昧さんで配信中です※
この映像は、当時客入れの間に流していたプロジェクターの映像で始まります。
本編が始まるまで、しばらくお待ち下さい。
柴崎辰治/木場夕子/田中志保/斉藤友恵/倉畑和之/金哲義/金恵玲(劇団アランサムセ)/野村侑志(劇団オパンポン創造社)/片岡雅/有馬ハル(オリゴ党)/口枷奏子/上田裕之(イズム)/斉藤清士郎(劇団猫の森)/木下聖浩/市川亨/石川晃(PLACEBO)/浅野崇浩(松竹芸能)/ゴンダユウイチロー/林寛子/中野π子(ザ☆ヨウコ)/姜愛淑(劇団タルオルム)/卞怜奈(劇団タルオルム)/鄭脩斗/洪実花
作・演出:金哲義(May)
舞台監督:武吉浩二(CQ)/音響:大西博樹/照明:池辺茜・吉田一弥/楽器・演奏協力:劇団タルオルム/音楽協力:Lemon’s chair・オノトモツネ・石川晃/カヤグム指導:張莉奈・梁淑子/記録映像:柳田純一/写真:金城泰哲/宣伝美術:田中志保/ケータリング:さとみ(Sプロジェクト)/アドバイザー:高橋秀夫/制作:木場夕子/制作協力:笠井友仁・尾崎雅久・川那辺香乃・山田千佳代・池下敦子/企画・製作:May
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仙台シアターラボ
■テーマ「記憶のプール」
演劇を創る過程で、我々の頭の中には、先人の様々な営みや想いが浮かんでは消えていく。
アートというものはそうして誰かから受け継いで創られていくものなのかもしれない。
だとすればアートとは自己表現でありながらも、その範疇に留まらないものになる可能性を秘めている。
我々の内部に「記憶のプール」と呼べる、歴史や想いが集積したタンクの様なものが眠っていると仮定する。
演劇における故郷喪失者である我々にも「記憶のプール」はある。
古典を失い、規範を失い、続けること自体が孕んでいる絶対の孤独と戦いながら、個人の原風景をもとに演劇活動を続けている我々にも、そのプールに浮かぶことはできるのだ。
歴史はいつも否応なく伝統を壊すように動く。
個人は常に否応なく伝統の本当の発見に近づくように成熟する。
過去と未来が非連続となり、歴史感覚が失われている現在、
故郷喪失者たちは、抽象的な観念の美に酔うことしかできない。
野々下孝/澤野正樹/本田椋/飯沼由和
構成・演出:野々下孝
照明:山澤和幸/音響:中村大地/舞台監督:鈴木拓(boxes Inc.)/宣伝美術:川村智美 /情宣写真:佐々木隆二/制作協力:佐々木一美/製作:仙台シアターラボ
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仙台シアターラボ
構成・演出
今回の舞台は、一九四四年にフランスで刊行された、アルベール・カミュの戯曲「カリギュラ」をモチーフにしている。
暴君として知られる、ローマ帝国第三代皇帝カリギュラを題材に書かれた戯曲である。
「カリギュラ」の登場人物たちは皆恐ろしい程の情熱で幸福へと向かう。
困難を見付けだす努力こそが才能であり、才能のある者だけが見ることができる最果てに、彼等は向かう。
「幸福の果てには、苦しみの国があり、苦しみの果てには、不毛のすばらしい幸福がある。」
そんな、意味は通らないが、感覚的に分かるイメージを「カリギュラ」は孕んでいる。
戯曲に書かれたことは、その時点で全て死んでいる。ゆえに時代や言葉の壁を越えることはできない。
しかし「カリギュラ」が孕むイメージは、現在も生々しく脈打ち、今、日本に住んでいる我々がイメージするものと繋がっているのだ。
「カリギュラ」が孕むイメージを我々が孕み直し、
カミュが生んだ「カリギュラ」を我々が生み直す。
1944年にフランスの作家カミュが書いた作品を、2014年に日本で上演するということはそういうことだ。
我々は信じている、
イメージが、時代も国境も超えて観客に着床することを。
そしてそのときこそ、作品が普遍性を獲得することを。
それができる演劇が現代劇なのだと。
野々下孝/本田椋/飯沼由和/豊島豪
照明:山澤和幸/音響:藤田翔(キーウィサウンドワークス)/舞台監督・舞台美術:澤野正樹/テクニカルアドバイザー:鈴木拓(boxes Inc.)/宣伝美術:川村智美/情宣写真:佐々木隆二/制作協力:佐々木一美/製作:仙台シアターラボ
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劇団enji
舞台中央に石段があり、赤い鳥居の鈴懸神社へと続いている。この神社は別名「子宝神社」とも呼ばれている。しかし、そのふもとで甘味処「いわき」を営んでいる岩城夫婦は子宝に恵まれない。皮肉なことに、「いわきのだんごを食べると子宝が授かり安産になる」という都市伝説が広まり、近くに産婦人科もあることから、店は幸せな妊婦たちが頻繁に訪れる。岩城の妻・小梅は、自分には神社やだんごのご利益がないことに憤り、自分の名前がこうめ(子産め)であることを呪う。精神的にも不安定になり、離婚の危機かと思われたが、産婦人科の医院長・羽柴から特別養子縁組の話を持ちかけられる。小梅は夫・俊和の同意を得て自分の両親を説得しようとするが、小梅の父は「血がつながっているのが親子だ」と頑として受け付けない。さらに母・静子が数十年前に冷凍保存していた卵子と受精卵が存在することがわかると、代理卵子やお腹を借りる代理母の提案をして養子の話を拒否する。そんな時、養子に出そうとする母親の正体がわかる。まだ20歳の女子大生・歩子で、望まれない相手の子供を妊娠してしまい、両親の強い勧めもあって養子に出す決意をしていた。特別養子縁組にすれば、戸籍上も相手の子供となり傷はつかないというが、日に日に自分のお腹の中で大きくなっていく赤ん坊に愛情を覚えてしまい悩んでいたのだ。そんな歩子に小梅は、「生まれてくる赤ん坊の気持ち」になって決めればいいと諭し、自分には経験できなかった「出産」という一大イベントを楽しめとアドバイスを送る。そして無事に生まれた赤ん坊は、岩城夫妻の養子となることになったのだが、まだまだ障害に見舞われてしまい……子供をめぐる6組のカップルによる悲喜劇!
千代延憲治/松山尚子/川島美衣/永井博章/米谷美穂/荒井眞理子/鈴木浩之/浦田昌和/蜂谷英昭/戸塚有紀/若梅純希/平野尚美
作・演出:谷藤 太
音響:井手比呂之/照明:大川貴啓/舞台美術:牧野紗也子/舞台監督:日高拓二/イラスト:ムートン・チャック/舞台写真:野本カレン/制作:エンジ企画・関谷道子(M’s Gaeden)/制作協力:小玉隆司(ARTE Y SOLERA)
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演劇集団よろずや
広島県備後地方の山間部にある築100年を超える古民家。今は物置として使われている「離れ」が舞台。 三人姉妹の末っ子が、結婚したばかりの夫を連れて跡を継ぐ事になり、若い夫婦が初めて迎えるお盆。 東京から仕事と共に帰省する長女、電話が鳴るたびに表情が曇る次女。盂蘭盆会(うらぼんえ)の夜、数年ぶりに姉妹が我が家に集う。 演劇集団よろずやのレパートリーである「おとなしい演劇」の代表作。
竹田朋子/斉藤幸恵/濱辺緩奈/寺田夢酔/上杉逸平/杞山星璃(劇団Patch)
脚本・演出:寺田夢酔/照明:追上真弓/音響:河合宣彦/衣裳部:斉藤幸恵/小道具部:濱辺緩奈/宣伝美術:宣伝美術家TOM/撮影・スチル:高田恵輔/方言指導:井上信治/制作:鈴木愛里沙/協力:イズム・ワタナベエンターテインメント/協賛:シャイン株式会社
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劇団ラチェットレンチ
落語は下手だがお客はいつも満員御礼の不思議な噺家「ありす亭ほわいと」は、ある事件を切っ掛けに自分の人気のカラクリを知ってしまう。ショックを受けたほわいとは酒に溺れて千鳥足。吾妻橋から足を滑らせ、落下して、あわや人生一巻の終わり…と思いきや、命からがら助かった彼には「噺家の幽霊」がとりついていた。記憶喪失だが偉そうな幽霊「白兎」を成仏させるため、彼の「未練探し」を手伝うほわいと。周囲を巻き込む捜索は、やがて「たがや」という地噺にたどり着く。しかしそれこそが、白兎の身に起きた悲劇であり、彼の未練の全てだった。
落語の下手な噺家が高座に上がる、決意の夜。時代と因縁を超えた友への思い。ほわいとに隠された衝撃の真実とは?…あがる花火の光の下で、幽霊が見た己が未練の行く先は? 与太郎たちの打ち上げた、噺の咲いた空を見よ!
井上賢吏(ラチェットレンチ)/酒井孝宏/太田敬佑/真京孝行(ファミリーアーツ)/石松千明/白鈴ももか( TABプロダクション)/山﨑さやか(ぷろだくしょん☆A組)/栗原ゆうき(劇団夜想会)/青山治(NYエロヒマドル)/森山光治良(チームモーリス)/南口奈々絵(劇団ショーマ)/馬場史子(ラチェットレンチ)/高杉久志/田中智士(プロダクション・エース)/片岡萌/小笠原游大
照明:LICHT-ER/音響:坂爪亮介(ラチェットレンチ)舞台監督:松井桃子(P.P.P)/舞台美術:五十嵐彩乃/宣伝美術:豊田悟士/スチール:松林満美/イラスト:風見美樹/WEB:城生越桃子(ラチェットレンチ)/広報:橋本賢(ラチェットレンチ)/当日運営:木川美由紀/制作:ラチェットレンチ
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タテヨコ企画
道に迷った修行僧たちは見知らぬ集落にたどり着く。村はずれの一軒家。
美しい姉妹がひっそりと暮らすその家では、夜な夜な不思議なことが起こるという。
修行僧シリーズ第三弾!
青木亜希子/青木柳葉魚/市橋朝子/工藤治彦/舘智子/中尾祥絵/服部健太郎/藤崎成益/好宮温太郎(以上タテヨコ企画)
太田善也(散歩道楽)/小高仁(第三エロチカ)/佐野陽一(サスペンデッズ)/地獄谷三番地(劇団上田)/代田正彦(北区つかこうへい劇団)/ムラコ(サミットクラブ)
作・演出:横田修
舞台監督:田中翼/照明:鈴村淳/空間:濱崎賢二(六尺堂)/宣伝美術:京/チラシイラスト:糠谷貴使/写真撮影:平地みどり/制作:タテヨコ企画制作部・森佑介/製作:タテヨコ企画/協力:劇団上田・北区つかこうへい劇団・サスペンデッズ・散歩道楽・第三エロチカ・(株)ケーアッププロモーション・JVCエンタテインメントネットワークス(株)・建長寺
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アトミック☆グース
ワイン居酒屋店内。
今夜ここでサプライズプロポーズを計画中の
夢見がちなアラサー男ひとり。
さらにこっそりサプライズを計画している
もう一組の先客もいてサプライズのダブルブッキング状態。
店主も本日何やら企ての様子。
どうなる優先順位。どうなるそれぞれのサプライズ!!
完全オンタイムワンシチュエーションコメディ!!
下郷 鍵/市谷もめん/小野由加里/小栗久史/川瀬邦成/佐藤弘也/大上羽純/牧野円香/伊藤 楓/山口眞梨
作・演出:西田正也/照明:花植厚美/舞台美術:岡田保/舞台監督:柴田頼克/音響:國分将大/映像撮影:池田博之・柴田陽一郎/映像編集:MOTHER/制作:清水香菜・池田博之・小野由加里・森浩晃
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劇団TremendousCircus
†Introduction
城にあるいくつもの部屋。猟奇殺人犯に嫁いだ娘がその先に見たものは、彼の生い立ちの景色だった。猟奇殺人犯の過去を知った時、あなたは殺人鬼の恋人を憎めますか。
ゴシック&ロリータ衣装をまとい、闇と哀切の台詞劇を作り続けてきた劇団が描く、猟奇殺人犯の心の世界、その目で見届けよ。
†Story
男はその風貌から「青髭」と呼ばれていた。彼はこれまで幾度も結婚しながら、その妻たちは皆行方不明となっていた。紆余曲折の末そこに嫁ぐことになった娘は、彼が不在の間、城の数多ある部屋の鍵束を託される。そうして彼はいなくなった。「どこに入ってもかまわぬ。だが城の一番奥にある“小さな鍵の小部屋”だけは開けてくれるな」そう言い残して__。
アカバネ/蟻巣純/en/瀬田白幸/知乃/石井杏花/犬塚達都(Enthena)/小濱綾香/小池ウラン/Jin/立石麻未/ヤマモトリョウ/矢部昂子(劇団ひまわり)/横山桜花/ぴろり/勝月蘭丸(MerCiel Corce)/来栖愛美/千月/DeeLee
演出・脚本:田中円
音楽:Dee Lee/演出助手:知乃/照明:内田梢/音響:高松祐太/舞台監督:小島勇人/衣装・メイク:知乃/ヘアメイク:暁美シオン/殺陣:合田孝人/ダンス振付:椿綺透子/美術協力:みのちょく/プロデュース:アカバネ/広報:瀬田白幸・わきちゃん/制作:椿綺透子・ぴろり・横山桜花/制作協力:Takmi Dee Lee Marie・飯田清志・みう/協力:Enthena・劇団ひまわり・MerCiel Corce/製作協力:双六堂/企画・製作:虹創旅団・Dark-ism Industry
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劇団なのぐらむ
町長の息子の結婚式。
お相手は何とあの子!
えっ・・・だってあの子は・・・。
「幸せになれるんだよね?」
「幸せになってもらわないと」
「幸せっす」
湖畔のコテージに、新郎新婦の挨拶を待つ招待客が続々と集まる。
新郎の口上が響き渡る。
『本日は誠にありやんす』
藤﨑啓/末長香織/松本伸二/山岡南美(アイリンク株式会社)/町田敬介/比嘉哲也/宮澤大和/髙木祐星(大沢事務所)/ヤスススム/坂本護/山上綾音/杉山朱里(エ・ネスト)/望月茉由/古川日菜子/桜木 祐/秋葉穂垂/馬上陸(帝京大学演劇部ヴィクセンズシアター)/岩瀬善太郎
戯作・演出:鈴木実/舞台監督:わたなべひでお/音響:suzy-9(SOUND DA MASTA Inc.)/照明:山岡茉友子/舞台美術:猫侍/動画撮影・編集:平井将人・田口雄健/制作:劇団なのぐらむ/衣装・小道具:劇団なのぐらむ/企画・製作:劇団なのぐらむ
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劇団銀河
自閉症の甘野ココロは、亡くなった母親の形見の壊れたカメラをいつも大事そうに持っている。兄の聡太、弟の譲二は、ココロの面倒を献身的にみていた。三人の父親、健三が定年退職時期を迎え、家の事を手伝ってくれる事もあり、聡太はそろそろ結婚かという話が進んできた頃、ココロに不思議な異変が起きる。10年前に亡くなった母親エリカが、ココロの中に現れたのだ。エリカは一体何の為に現れたのか? 甘野一家は、どうなっていくのか? そして、思いもよらない事件が・・・。
古川輝明/浜木克行/成廣典恵/本田大輔/堀本歩美/北島嘉織/江田清美/森廣晃平
脚本・演出:長壁吾郎
舞台監督:福本龍二/照明:サイダプロジェクト/音響:アスカ・サウンド・スタッフ/振付:安希つかさ/音楽監督:保志菜つ樹/装置協力:有限会社 大谷工務店/チラシ協力:有限会社 生倖/撮影:しろたにだいじゅ/主催:劇団銀河/後援:大阪市教育委員会・日本放映プロ(株)
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劇団乱れ桜
記憶を失くした青年カケルを3つの世界へ導いたのはトキ。
<ヴォイスピア>…想い乱れた生き様を、歌声に賭ける音楽の世界。
<イクサガミ> …赤き血が舞う戦場を、仲間と駆ける戦国の世界。
<ブックマン> …語り動き出す想像を、本へと描ける物語の世界。
欠けるカケルに、トキが説き、全ての想いが溶き合う時、
カケルが最後に辿り着く答えとは…。
BGMの大部分がギターとシンセサイザーの生演奏、
プロのヴォーカリストによる歌唱シーンやオリジナル楽曲の数々、
迫力の殺陣シーンやコンテンポラリーダンス。
劇団乱れ桜がお送りするエンターテイメントの超大作です。
ダブルキャスト制のAチームを配信いたします。
<両チーム出演>
山口瑛子/春日太陽/とだただし(ポインセチア) /佐藤駿/戸田晋太郎/橋本みゆな(テアトルアカデミー) /やまうえみなみ/福井彩英/だいごろ@スラム奏法弾き語りスト
<Aチーム>
石村啓行/滝澤仁悟/佐野あやめ/実盛優花/新井聖美(テアトルアカデミー)/井上裕基 (澪クリエーション)/ヒロ
<Bチーム:Aチームにもアンサンブルとして出演>
八木航/トミタ翔吾/坪那海/野田桜 /ひとみ(劇団ミネット)/はんちゃん(劇団ルービック◇キューブ )/和中香穂
作・演出:napomidori
舞台監督:トミタ翔吾/演出助手:春日太陽/舞台美術:平昇悟・石村啓行・半田慈登/照明:戸田忠志・向野恭平/音響:戸田晋太郎・森元翔馬/小道具:八木航 ・小幡正和/メイク:樋口理恵・坪那海・野田桜/映像:徳永浩晃/衣装:実盛優花/宣伝美術:植村研二・ヒロ/制作:佐納佑果・田村知佳・ひとみ/広報:山口瑛子・佐野あやめ/作曲:福井彩英・だいごろ/殺陣振付:佐藤駿・津島光一
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タテヨコ企画
一人ハイキング気分で歩いていこう
目指す先は空っぽかもしれないけど
生まれたときから空っぽの僕たちは
その空にかりそめの色を塗り込めて
誰かと一緒なら尚いいに決まってる!
蛮勇をふるって歩き続ける人たちを
僕は皆修行僧と呼ぶことにしている
『アメフラシザンザカ』
妖怪アメフラシの正体は?昔子供だった大人達へ捧げる物語。
『坐ってはみたけれど』
修行から逃げ出した男。逃避行の行く末に男が見たものは?
逃れることのできないあらゆる苦しみ(四苦八苦)に苦悩し翻弄される修行僧をモチーフにすることで、なんでもありの現代を生きる私たちを真摯に描くタテヨコ企画の人気シリーズ。
「アメフラシザンザカ」
大塚あかね/舘智子/西山竜一/久行しのぶ/向原徹/遊佐絵里(以上タテヨコ企画)
鵜沼ユカ/大田正裕(東京コメディストアジェイ)/勝平ともこ/木村トモアキ/久我真希人(ヒンドゥー五千回)/佐野陽一(サスペンデッズ)/嶋尾明奈((株)グリーンメディア)/多根周作(ハイリンド)/吉田有里
「坐ってはみたけれど」
市橋朝子/舘野完/向原徹(以上タテヨコ企画)
菊池豪/長塩香津美/森口美樹(ロスリスバーガー)
作:横田修/演出:「アメフラシザンザカ」横田修・「坐ってはみたけれど」青木柳葉魚
舞台監督:田中翼・弘光哲也/照明:金英秀(文学座)/音響:島貫聡・内野智子/舞台美術:濱崎賢二(青年団)/宣伝美術・写真撮影:平地みどり/チラシイラスト:糠谷貴使/チラシ写真:武田祐美子/制作:萩谷早枝子・タテヨコ企画制作部/制作協力:はっとりとみえ(ガラス玉遊戯)/製作:タテヨコ企画/The other members:ちゅうり・服部健太郎・好宮温太郎/協力:(有)is・(株)CLEO・スターダス・21・池林房・太田篤哉
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集合芸術ANDAZ
「政治というのは芸術(アート)である」と、その男は言った。
幕末から明治にかけて生きたその男は
政治家として、様々な問題と直面することとなる。
新政府に対する自由を訴える運動。『自由民権運動』
諸外国と対等になるための憲法作成。『大日本帝国憲法』
幕府が結んでしまった諸外国との不平等な条約。『治外法権』
そして、隣国。朝鮮を巡る清(現中国)との『日清関係』
幕府を倒し新たな時代を作り上げた人々は
多くの犠牲を払って生まれた明治という時代に怒りを覚える。
こんな時代のために、我らの同志は死んだのではない。
この国を築く人たちの那由多の想いを、その男――
『陸奥宗光』が政治という名の芸術へと昇華させる。
あなたが、望もうにも望むまいも
あなたの掌は、この国を築き上げる『那由多の掌』である。
二毛作吾作/奥野はるか/肥沼勇人/眞田規史/澤田拓風/治部二甘太郎/銀上竜/シンエイ/前村翔大/一力一真/鶴屋走也/大島美穂(イブテックエンターテイメント)/葵あお/布川ゆづほ/藤岡皇佑(ボクナリ)/魅津威おると/河原井貴志/華山景/もろみぃ/よっぴ/大熊貴晴
総合演出:柞梯梧/演出:しんえい/演出補佐:師岡美穂/脚本:桃井俊英/舞台監督:一力一真(Arti Zan’d Arma)/舞台美術:ANDY(Arti Zan’d Arma)/制作管理:株式会社真鋭/制作:フォックスブーケ/照明:佐瀬三恵子/照明オペ:岡田潤之/音響設営:スタジオShogo/音響オペ:銀上竜/楽曲提供:秋本享大/演奏:葵あお/衣装・小道具:Arti Zan’d Arma/宣伝美術:神田茉依/題字:銀上竜/撮影:赤羽芳昭/インタラクティブ・レイアート/電脳美術:高田徹(Ray corporation)/衣装製作:すみよしこ
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StarMachineProject
幼い頃から引越しを繰り返してきた僕には故郷と呼べる場所がない。今は祖父母も両親もいないので帰る実家もない(帰る家はある)。思い出の中に故郷があればと思ったけど、引っ越しを繰り返すうちに思い出はこぼれ落ちていき、あやふやな記憶しか残ってない。そもそも覚えが良くない。だから思い出を沢山覚えている人を羨ましく思ったりもする。結局、思い出はリュックに詰められる程度のものしか残ってない。
一体故郷はどこにあるんだろう。
この際故郷を作ってみようと思う。積み木を組み立てるように。都会の中でも劇場の中でも自然の中でもテントの中や心の奥でも、どこでもいい。リュックを背負って。みんなで喋りながらビールやジュースで乾杯してタップを踏んで踊ったりして。そうして作っていけばいいと思った。
今回は6人いる。
ノスタルジックでリズミカルな映像投影パフォーマンス。
畠山薫(Cheeky☆Queens)/町田愛/細川 慶太良/満腹満(THE ROB CARLTON)/坂口修一/赤星マサノリ(sunday)
映像・作・演出:赤星マサノリ(sunday)/映像班:吉光清隆(PLAYSPACE)・サカイヒロト(WI’RE)/舞台監督:久保克司(株式会社スタッフステーション)/ 照明:大塚雅史(DASH COMPANY)/音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)/音響オペ:森永恭代/舞台美術:柴田隆弘/衣裳:植田昇明(kasane)/宣伝ヘアメイク:KOMAKI(kasane)/小道具:眞木丸 槇/宣伝写真:伊東俊介(いとう写真)/舞台写真:Mya/宣伝美術:赤星マサノリ/エンジニア:久保田健二(株式会社 闇)/演出助手:小山裕暉(テノヒラサイズ)・平川光江(劇団エクステ)
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
