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大人の麦茶
ファンタジー ドラマ ミステリー・サスペンス
ペンションに住み込みで働く伍郎は、以前は役者をやっていたが、今はキャバクラ嬢に夢中で、先輩でオーナーの前澤に毎晩、金を無心しては、ウェイトレスの菜摘や日向歌から軽蔑され、元恋人のみずきに心配されている。そんな伍郎の夢は「この店を辞めること」。
ある朝、ドキュメンタリーのスタッフ 千奈と水落が現れると、伍郎の『最後の芝居』が始まる。
「血の匂いがするづら・・ここら一帯、血の海になるだ・・」
塩田泰造が1年近い入院生活からの復帰後、初めて挑んだ劇団の再始動作品。主演は劇団員の宮原奨伍。ギター弾きヨージの生演奏にのせてお届けする、金色に輝く発泡性群像コメディに、笑って、泣いて、ゾッとしてください。
宮原奨伍/今川宇宙/今村裕次郎/浅田光/森本栞菜/南誉士広/野田博史/池田稔/岩田有弘/並木秀介/江田恵/松田かほり/石澤瑶祠
作・演出:塩田泰造/音楽・演奏:石澤瑤祠/美術:田中敏恵/照明:菅橋友紀(balance,inc.DESIGN)・三上彩菜(balance,inc.DESIGN)/音響:木下勝哉/舞台監督:内山清人/宣伝美術:目黒雅也/制作:岩間麻衣子/映像:水野博章/撮影:田中和彦・水野博章・舩橋麻子・HATCH
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株式会社 劇団め組
ドラマ 時代劇(歴史劇)
時代が終わるその時、
本物の武士(もののふ)たちが生まれた・・・
君臣ひとつになって幕末の動乱期をかけぬけた会津藩。
孝明天皇に最も信頼され、誰よりも徳川幕府に忠義を尽くしながら、その士魂ゆえに逆賊の汚名を着せられた彼らが選んだ道は、最後の侍としての意地と誇りをかけて戦うことだった――
新宮乙矢/藤原習作/渡辺城太郎/今井彰一/酒井尊之/菊川浩二/野村貴浩/竹下圭一郎/土山壮也/高橋佐織/平沢昭乃/八島未来/清水祐美子/石原幸弘/中島圭一/菅原貴志/丹原新治/三村正志/井上真一/岡本純治/馬場真彦/入木純一/村井真紀/武田久美子/横山千春/稲垣由美/松本具子/宮尾育美/又吉健介/秋本一樹/池田光栄/木下好江
作:合馬百香/演出:与儀英一
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日穏-bion-
ドラマ
舞台は昭和25年(1950年)の東京近郊にある浅丘町。明治時代から続く小野花火店の隣にある中華料理店「りんどう」は、戦後初めて再開される花火大会の運営事務所となっている。そこで運営を仕切っている文山と名乗る男は、半年前、どうしても花火大会を開きたいと突然この町にやってきた。彼はいったい何者なのか。過去を語らない彼がこの町にやってきた理由とは・・・。
終戦から5年・・・誰もが人に言えない痛みを抱えていた時代。そんな傷ついた人々が戦後初めて開かれることになった花火大会を通じて再生していく物語を、笑いと涙と温もりたっぷりの日穏テイストでお届けします。
内浦純一/岩瀬晶子/山田将之/本間剛/菅井玲/沖原一生/和田裕太(Theatre劇団子)/宮後真美/山崎和哉/たんじだいご
企画・脚本:岩瀬晶子/演出:たんじだいご/演出助手:山田真実/音響:平井隆史/照明:松本永/舞台監督:村信保(劇団キンダースペース)・新井笙太/舞台美術:吉野章弘/制作:有限会社だるま企画/宣伝美術:松浦周作(㈱マッシュルームデザイン)
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演劇部隊チャッターギャング
ドラマ コメディ キッズ・ファミリー
都会から離れた「やまちゃか」の愛称で親しまれるこの土地に山茶花葬祭場はありました。
ここで働く新人「前園絵美」。
今日担当するのは、香藤(かとう)家さまです。
有名大学の教授である香藤権蔵さまのご葬儀ですが、直葬で内密にとのご要望。
なんだか"わけあり"のようです。
会場をうろつくあやしい男に、香藤家の4人姉妹とその伴侶もおかしな人たち。
ちっとも打ち合わせできません。
ちらりと聞こえる会話には…
「遺書」とか「火事」とか「女子大生」とか…
なんだか気になる内容です!!
なにがなんでも打ち合わせをするのです!!
小野健一/華山梨彩(客演)/出村貴/紅波柚香/杉本太郎/仁藤千春/竹内ちか/大坪孝充/半海やよい/小杉ゆう子/平田健祐/末村佳奈子/鈴木琢磨(声の出演)
作:小野健一/演出:でむらたかし/音楽:山本正之/美術:田代利之/音響:神保直史(AUDIO・タナカ)/照明:青木大輔(アステック)/イラスト:D・佐藤
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株式会社 劇団め組
ドラマ 時代劇(歴史劇)
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最新旧型機 クロックアップ・サイリックス
ドラマ ミステリー・サスペンス アート
「もう、何年かな」
「二、三十年くらい?」
「そんなもんじゃないでしょ」
「そうかな?」
「そもそも二十なの? 三十なの?」
「もうずいぶん昔のことだし、はっきり覚えてない」
「だとしても“くらい”って何よ」
「どういう意味?」
「仮に二十年だとして」
「うん」
「どっちかわかんないでしょ。二十年より長いのか短いのか」
「それ、突き詰める必要あるのかな」
「なんでわかんないのよ」
なんて言われても、わからないものはわからない。
「茶色で」
「丸くて」
いくらヒントを出されても、ピントはずれていくばかり。
「こうビャーってした感じの」
話せば話すほど、僕たちの間の謎は深まっていく。
「この箱、なんだっけ?」
上瀧昭吾/長沼里佳/長岡暢陵/後藤香(劇団 go to)/濱崎留衣/声の出演:森久智江
作・演出:川原武浩/照明:出田浩志(Stage Lighting 大黒屋)/音響:青井美貴/装置:上瀧昭吾/宣伝美術:岩瀬幹基(Design marks)/制作:長沼里佳・中村歩道/記録:友山敬太/撮影:ヤマモトハンナ
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株式会社 劇団め組
コメディ 時代劇(歴史劇)
義理か。正義か。
時は幕末。討幕派が群居する九州の玄関口にあって、薩長に睨みを利かせる徳川譜代の名門豊前小倉藩。徳川への忠義を一徹に貫く藩主小笠原忠幹に対し、時代の波を受けて藩内には討幕派が台頭して来る。佐幕か倒幕か。薩摩のサイゴウ、長洲のコゴロウ、土佐のリョーマを巻き込んで、小倉藩に前代未聞の大騒動が巻き起こる。
時代を超えてあのデンジャラスな“侠”達が蘇る、“侠”シリーズ幕末篇
藤原習作/新宮乙矢/渡辺城太郎/酒井尊之/野村貴浩/菊川浩二/土山壮也/竹下圭一郎/高橋佐織/清水祐美子/八島未来/中島圭一/菅原貴志/丹原新治/三村正志/井上真一/岡本純治/馬場真彦/入木純一/武田久美子/横山千春/稲垣由美/松本具子/宮尾育美/又吉健介/秋本一樹/池田光栄/木下好江
作:合馬百香/演出:与儀英一
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最新旧型機 クロックアップ・サイリックス
ドラマ ミステリー・サスペンス アート
福はあるけど岡はない 福はあるけど山もなく
福はあれども島もなく 福建あるけど広東はない
神はあっても仏はなく 万はあっても千はない
元があるのに子がなくて 大があっても小がない
白はあるけど黒はなく 金はないけど銅はあり
銅はあるけど銀はなく 朱に交われど赤くない
延長はあるけど短縮はなく 長寿はあっても短命はない
文武はあるけど両道はなく 瞬間はないけど永久はある
高くはないが至宝はあり 曜日はないが暦はある
山河ないのに国はあり 勘がなくても霊感はある
東西南北どれもなく 上下左右もどれもない
天下泰平、下がなく 武運長久、運がない
勝ちはあるけど負けはない 吉はあるけど凶はない
明はあるけど暗はない 老いはあるけど若くはない
鶴はないけど亀はあり 犬猿ないが雉はある
空はないけど鳥はあり 空はないけど雲もある
文化はあるが革命はなく 平和はあるが戦争はない
違いはないけど同じはあり 文字はあるけど意味はない
闇はなく、光はあったはずだった
で、答えは?
立石義江/上瀧昭吾/中島荘太/長沼里佳/長岡暢陵
脚本・演出:川原武浩/照明:出田浩志(StageLighting大黒屋)/音響:青井美貴/装置:上瀧昭吾/宣伝美術:岩瀬幹基(Designmarks)/制作:長沼里佳/撮影:友山敬太
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株式会社 劇団め組
ドラマ 時代劇(歴史劇)
薔薇色の人生――
鎮魂 長崎へ愛をこめて・・・
昭和二十年(1945)八月九日午前十一時二分、長崎に原爆が投下された。
爆心地の東北わずか五百mの地にあった浦上天主堂も無残な最期を遂げ、
多くの人々と共に多くのキリスト教信者たちもまた命を落とした。
その時、一人の若者も神のもとに召される筈であったが、彼は言い尽くせぬ無念の想いと恨みを抱き、天国への道を拒んだ。
死ねぬ魂を背負った若者は、復讐の怨念の鉾先を探してさまよい始める―――。
新宮乙矢/藤原習作/渡辺城太郎/酒井尊之/菊川浩二/野村貴浩/土山壮也/竹下圭一郎/高橋佐織/平沢昭乃/八島未来/清水祐美子
脚本:合馬百香/演出:与儀英一
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ファーベルとルーデンス
SF ファンタジー ミステリー・サスペンス
ブラック企業の「モノづくり」会社と、蝉を使って「万能細胞」の研究する科学研究所を舞台に、モノの中にある「タマシイ」を探るモノがたり!「タマシイ」のありかと「万能細胞」の発見騒動に巻き込まれていくと、埋もれかけた歴史の「タマシイ」が「顔」を出す……。Faber&Ludens新作書下ろし第4作目!蝉が鳴き散るこの夏に、満を持して、開幕!
諏訪珠理/浅見優佳/田中克宏/鈴木宗一/手塚優/石井竜太郎/ちゃこ/伏見翔/倉持太稀/寺本晃輔
作・演出:寺本晃輔/演出:与儀英一/ビジュアルデザイン:松本壱太郎/音楽:大塚星太郎/音響:矢作理/照明:朝倉白水/衣裳:笠原ちゃこ/写真撮影:池田八音/映像収録・編集担当:笠原ちゃこ/映像収録協力:田中慎/制作:菅沼太郎/協力:JACK-JACKENTERTAINMENT・劇団ラチェットレンチ・T1project・黒柴鏡花水月・斬ってみたプロジェクト・風雲かぼちゃの馬車・西野優希/企画・プロデュース:ファーベルとルーデンス
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東京演劇アンサンブル
ファンタジー ドラマ アート
3つのパートが入り混じって展開し、最後に融合していく。
1 PTSDらしい兵士と、ひとりの女が向かい合っている。女は兵士に「息をしろ」と言う。
兵士は女を拒絶する。だが女はあきらめない。何度もいろんな具合に、自閉している兵士と意思疎通しようとしている。
2 アルロ(ウィリアム・ブレイクの神話的世界の、最下界)の端に男が座り込んで、世界を観察している。男の笑い声で轟音が鳴り、地震が起こり、体を揺らすと地面に亀裂が走る。この男の服のポケットには、コマのような人間がたくさん入っていて、時に応じてそのコマを繰り出す。男の背中には〝理性〟と書かれているが、理性というよりは合理的に欲望を追求する資本主義を煽る存在のようだ。反対の端には見捨てられた男が座っているが、人びとに忘れ去られ、金属で固められている。その男の名は〝想像力〟。
3 ベルリンの一角、どこかのバルコニーにいる人びと。外の世界を眺めながらゲームでもしているのか。彼らは短いことばのやりとりしかしない。心の内は、モノローグでのみ語られる。
アルロの端の男の笑い声が轟音として鳴り響き、人びとは不安に駆られる。バルコニーから見える街路に、メラーさんというおばさんが出てくる。轟音を止めようとしているらしい。そんなことしたってどうしようもないのに。若者たちは冷やかしながら眺めている。しばらくするとメラーさんがたくさんのケーブルを抱えて戻ってきて、倒れる。誰も助けに行かずにいると、デブ猫がメラーさんを舐めに来る。見ていられなくなった何人かが、メラーさんを助けに外に出る。
その時、見捨てられた男、アルロの端の男とともに世界を創った男が目を覚ます。
同時に、アルロの端の男は、メラーさんを助けたことに憤り、もっと体を揺する。
と、バルコニーの屋根が崩れ落ち、人びとは路上に放り出される。
外に出た途端、この地震の責任をめぐってのいがみ合いが始まる。
アルロの端の男は、パンパンに膨れたポケットから緑の男たちをつまみ出す。
「列を組んで、片足を上げろ、反対の足をあげろ。片手は心臓にあて、もう片手は引き金に」
軍隊出動。
津波が迫っている、と軍隊は人びとを退避させる。
でもまだ家の中に人が。だが反抗は許されない。
Room Three. Movement. Show yourself! Stop right there!
撃て。
あれ、バッハマンさんところの小さい子よ。
こどもを撃ち殺した兵士は、青くなってうずくまる。そこへ、こどもを殺された母親が近づいていく。
3つのパートは一つに融合する。こどもを撃ち殺した兵士は兵士にこどもを撃ち殺された母親の差し出した手を取る。見捨てられた男はアルロの端の兄弟を見出し、駆け寄って抱きしめる。路上に放り出され、死を目の前にしていた人びとは笑い、夢や希望を語り始める。
浅井純彦/雨宮大夢/大橋隆一郎/小田勇輔/篠澤寿樹/篠原祐哉/仙石貴久江/永野愛理/永濱渉/奈須弘子/原口久美子/洪美玉/三木元太/山﨑智子/和田響き
作:マリア・ミリサヴリエヴィッチ/訳・ドラマトゥルク:高橋文子/構成・演出:公家義徳/音楽:国広和毅/舞台美術:池田ともゆき/衣裳:稲村朋子/映像:三木元太/音響:島猛/照明:真壁知恵子/宣伝美術:本多敬・奥秋圭/舞台監督:篠原祐哉/制作:小森明子・太田昭・辻尾隆子
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演劇集団es
ファンタジー
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歌劇座チェルケット・ドール
ファンタジー
舞台はアメリカ、ニューハンプシャー州にある架空の町、グローバーズ・コーナーズ。
第1幕は1901年5月7日。
幼馴染のエミリーとジョージ、ジョージの妹のレベッカはそれぞれの家で朝から大騒ぎの末に登校する。しずかになった両家の夫人は庭でおしゃべり。午後には子供達は帰ってきて宿題をしたり、家の手伝いをしないと怒られたりする。夜には奥さん達は教会のコーラス練習に勤しみ、帰り道には噂話で盛り上がる。美しい月夜に魅了された人々が空を見上げながら、観客は月から見ているかのように、町の人々の生活を俯瞰する。
第2幕は3年後の1904年7月7日、エミリーとジョージの結婚式の日。
ジョージの母は心配を隠せないが父は自分たちの結婚式の時も同じようだったと説く。
待ちきれず朝一番にエミリーの家を訪ねたジョージはウェブ氏から結婚というものの極意を伝授される。
場面は2人がお互いに愛に気づいた日の回想へ。気持ちのすれ違いのためにエミリーはジョージに意見をするが感極まって泣き出してしまう。優しく「僕と一緒にストロベリーアイスクリームソーダ食べに行かない?」と誘うジョージ。ムーディーなスウィングにのって、2人は心のうちをわかりあってゆく。
エミリーとジョージは両親や町の人々の祝福を受けながら幸せな結婚式を挙げる。
第3幕は9年後、1913年、夏。
エミリーの葬式が執り行われている。死者の仲間入りをしたエミリーは生前の楽しかったことへ思いを馳せ、本当に大切なものは何か、気づく。
大山大輔/菊地美奈/所谷直生/杉尾真吾/江口二美/小林大祐/小林由佳/富田沙緒里/瀧田亮子/瀧田亮子(ピアノ演奏)
構成・演出:西川信廣/作曲:上田亨/作詞:宮原芽映/照明:塚本悟/舞台監督:道場禎一/宣伝美術:荒巻まりの/映像収録:観劇三昧撮影所/制作:相良知佐/プロデュース:菊地美奈/協力:俳優座劇場プロデュース
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アガリスクエンターテイメント
ドラマ コメディ
“自主自律”を旨とし、文化祭・球技祭・卒業式などの各種行事を生徒が主体となって行なっている県立高校・国府台高校。
あるとき、一人の生徒によって、校則に対する重大な改定案が提出された。
それは…「制服自由化」。
その議題は全校を巻き込み、そして、いざ、生徒総会へ…!
filamentzとアガリスクエンターテイメントが手を組み、『国府台ダブルス』と称して「いざ、生徒総会」と「卒業式、実行」の2作同時上演したうちの1作。
池内理紗(昭和芸能舎)/江益凛/大滝紗緒里/大和田あずさ/岡田怜志/古谷蓮/池谷駿(チリアクターズ)/川口知夏/波多野伶奈/竹田優哉/高坂美羽(あサルとピストル)/松本みなみ/山越大輔/野村亮太(やまだのむら)/岡村梨加/見米克之(劇団ミックスドッグス)/さいとう篤史(ジョナサンズ)/橋本亜紀(ドリーヴス)
脚本、演出:冨坂友(アガリスクエンターテイメント)/舞台監督:大地洋一/舞台美術:袴田長武/照明:山内祐太/音響:久郷清/音楽:三濱徹也/衣装:熊谷有芳(アガリスクエンターテイメント)/着物監修:垢抜け屋琥珀/書道指導:道田里羽/演出助手:関口美幸(ILLUMINUS)/演出部:飯嶋耕大/舞台写真:奥山郁/制作:長谷川雅也/宣伝美術:津和野諒(アガリスクエンターテイメント)/プロデューサー:佐野木雄太(filamentzブランドディレクター)/製作協力:アガリスクエンターテイメント/企画製作:filamentz(ILLUMINUSinc.)/協力:あサルとピストル、ECHOES、NPO法人S.A.I、officeKEEL、劇団☆ディアステージ、劇団ミックスドッグス、コメディユニット磯川家、昭和芸能舎、ジョナサンズ、ZETT、チリアクターズ、トツゲキ倶楽部、ドリーヴス、ナイロン100℃、俳協、ファルスシアター、フォセット・コンセルジュ、Mrs.fictions、やまだのむら/スペシャルサンクス:千葉県立国府台高等学校・鴻陵楽団
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劇団925
コメディ
ひろしがこの世を去ってからもう一ヶ月が過ぎました。
今日は四十九日の法要です。
ひろしの事が大好きだった人達が集まりました。
ひろしの思い出話は尽きません。
大人気シリーズの最終回!福喜多家の最後の物語。癒し系コメディ。
関敬/田渕法明(ブルーシャトル)/上田一軒(スクエア)/坂口修一/湯浅崇(テノヒラサイズ)/山田かつろう(売込隊ビーム)/片岡百萬両(片岡自動車工業)/行澤孝(劇団赤鬼)/濱本直樹(DanieLonely)/中西邦子/山本誠大(ブルーシャトル)[映像出演]
作・演出:中西邦子/舞台監督:相内唯史(atwill)/照明:葛西健一/照明オペ:海老澤美幸/音響:西角秀紀(MOVE FACTORY)/音楽:児島塁/演出助手:井野戸芙美/舞台美術:西本卓也(GiantGrammy)/宣伝美術:東學(188)/宣伝写真:山田徳春(500GInc.)・アシダレイコ(500GInc.)/DVD撮影・舞台写真:堀川高志(kutowans studio)/制作協力:鈴木愛里沙(尾崎商店)
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株式会社 劇団め組
ドラマ 時代劇(歴史劇)
夜明け前、無頼の漢(おとこ)たちは赤い涙を流した――。
慶応四年三月三日、氷雨の降りしきる信州下諏訪宿で八人の男たちが“偽官軍”として処刑された。
薩摩藩の両策する江戸市中攪乱作戦を実行し鳥羽伏見の戦いへの導火線に火を点けた男、相楽総三率いる“赤報隊”の幹部たちである。
徳川軍追悼の先鋒として江戸を目指した赤報隊であったが、薩長は無情にも彼らを偽官軍として切り捨てる手段に出る。
無頼漢の集まりであった赤報隊。滅びゆく相楽の傍らには博徒国定忠治の忘れ形見大谷刑部国次の姿もあった。
彼らは何故“偽官軍”として葬られねばならなかったのか?
維新の闇に潜む漢(おとこ)たちの真実が、今慟哭の涙を流す――。
新宮乙矢/藤原習作/渡辺城太郎/酒井尊之/松岡史明/菊川浩二/利根川尊俊/野村貴浩/土山壮也/竹下圭一郎/田中慎一/平沢昭乃/高橋佐織/八島末来/成國英範/石原幸弘/丹原新浩/三村正志/菅原貴志/井上真一/岡本純治/阿部典成/町田新次/馬場真彦/伊藤嘉広/清水祐美子/武田久美子/横山千春/稲垣由美/上原千春
作:合馬百香/演出:与儀英一
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真紅組
時代劇(歴史劇)
慶應三年の夏。元号が明治になる前年。
土佐藩の顕助たちは、京の白川にいた。慎太郎の作った「陸援隊」に入るために。
京の町は、志士たちを中心に大騒動。街に流行るは奇妙な踊り。
「ええじゃないか、よいじゃないか、 えーじゃないか」
京に住むものたちも、その行く末を固唾を呑んで見守っていた。
維新前夜、京の町に起こった、ちょっと不思議な物語。
古田里美/野村ますみ/山本美和子/阿部遼子/猪谷洋子/福田真紀子/松本祐子/Elm/たもつ/八田亜哉香/和田明日香/若木志帆/おかだまるひ(圜活〜まるかつ〜)/髙島理(mannequineko)/DEW/北島顕/永督朗(劇団明朗会計)/久保内啓朗/福島悟(エーライツ)/愛飢男/平宅亮(本若・SwordWorks)/藤原章裕/土岐省吾(K-H.E.A.T)/竹折英雄(たてびと)/河野祐記(たてびと)/吉田桜(たてびと)/坪田直大(音声劇団 五里夢中)
脚本:阿部遼子/演出:諏訪誠/舞台監督:中嶋さおり(BS-Ⅱ)/舞台美術:西本卓也(Giant Grammy)/照明:三浦あさ子/音響:谷口大輔(有限会社T&Crew)/サンプラー:大谷健太郎(BS-Ⅱ)/振付:浜口慶子・Elm/楽曲提供:「ジュスカ・グランペール」ヴァイオリン廣瀬誠・ギター高井博章/歌唱アドバイザー:モリモトマサミ/題字・書:後藤佳恵/宣伝美術:村崎希/衣装:若木志帆/小道具:高橋くるみ(スタジオくるかめ)/WEB制作:藤原章裕/殺陣指導:髙島理(mannequineko)/方言指導:吉花/ネタ指導:愛飢男/票券:廣瀬ふゆ/制作:真紅組/制作協力:尾崎商店/主催:真紅組プロデュース
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キュイ
SF ファンタジー ホラー・スリラー
この土地を出ていくなというメッセージを、突然現れて執拗に言い募る土地神、住んでいる土地に何の愛着も持たない都民、新しい建物を次々に建て、街を作り変えようと目論む開発者…。「逆土着性」をテーマに、オリンピックを契機として、東京を捨てること、土地の歴史を想像しないことの残酷さを炙り出す、怖くて切ない、小さいようで大きな物語。
新田佑梨(青年団)/長沼航(散策者)/野村麻衣(YOUGO-TRUST)
作:綾門優季/演出・上演台本:橋本清(ブルーノプロデュース)/照明:井坂浩(青年団)/音響:櫻内憧海(お布団・青年団)・近藤海人/映像美術:柳生二千翔(女の子には内緒・青年団)/舞台監督:島田曜蔵(青年団)/衣裳:正金彩(青年団)/宣伝デザイン:谷陽歩/演出助手:児玉健吾(かまどキッチン)/制作:半澤裕彦(青年団)/制作助手:山下恵実(ひとごと。・青年団)/インターン:渡邊遥夏(跡見学園女子大学)
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株式会社 劇団め組
ドラマ 時代劇(歴史劇)
決戦は紅葉坂、落葉の色は・・・血の紅・・・
慶応四年五月十五日、上野の山に火の手が上がり、幕軍彰義隊は薩長軍の前に敢え無くその命脈を絶った。辛うじて生き延びた残党にも、官軍による厳しい詮議と苛酷な現実が待ち受けていた。
その灰燼の中から甦った二人の彰義隊士がいた。
一人は時代に復讐するASSASSIN(刺客)となり、一人は彼を食い止めるため、もう一人のASSASSINとなる。
徳川から明治へ―――。時代に翻弄される二人の男の戦いが落葉舞う紅葉坂で始まろうとしていた―――。
新宮乙矢/藤原習作/渡辺城太郎/松岡史明/酒井尊之/野村貴浩/土山壮也/竹下圭一郎/高橋佐織/平沢昭乃/八島末来/清水祐美子/武田久美子/中島圭一/菅原貴志/丹原新浩/三村正志/井上真一/岡本純治/町田新次/馬場真彦/入木純一/仲尾文一郎/横山千春/稲垣由美/松本具子/野村詩歩/内藤千紗/宮尾育美
作:合馬百香/演出:与儀英一
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株式会社 劇団め組
ドラマ 時代劇(歴史劇)
明治維新150周年企画 第二弾
明治9年、一人の男が京都を訪れた。警視庁に所属する藤田五郎、かつての名を 斉藤一という。新撰組の三番隊組長だった剣客である。
斉藤が訪ねたのは、島田魁。函館戦争までを戦い、土方歳三の死を看取った元新撰組二番隊伍長である。
島田は今、京都で家族を支え、町道場を営みながら、隊士の菩提を弔うために西本願寺の夜警を務めていた。
藤田は、ひっそりと暮らす島田にかつての宿敵西郷隆盛の暗殺実行をほのめかす。手を貸して欲しいと―。
西郷が不平士族を率いて蹶起するとの報を受けた明治政府の意向を受けての行動であった。
明治を創った男を明治が葬る―。明治が抱えた矛盾を一人で抱きかかえて西郷は死なねばならなかった。
京都で二人の男が再会した時、時間が過去へと動き始める。幕末のあの時代、侍達の熱く激しい戦いの時代へと―。
西郷がいた。坂本がいた。人斬り以蔵がいた。草莽の士から時代の寵児に駆け上がった男達がいた。そんな男達の中に新撰組がいた。
今二人の男の記憶の中で、過ぎ去った幕末への扉が再び開かれようとしていた…
藤原習作/新宮乙矢/菊川浩二/酒井尊之/菅原貴志/岡本純治/秋本一樹/中武億人/石原幸弘/入木純一/馬場真彦/亀川雅史/武田洋平/清水丈史/高木佑俊/井関光司/小野瀬辰己/加納武/武田久美子/辻谷奈緒/横山千春/斉藤由香/森更紗/岩澤明奈/芝崎春奈/江川千絵
作:合馬百香/演出:与儀英一
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
