(0)
INAGO-DX
(1)
阿佐ヶ谷スパイダース
ドラマ
医療事故で妻を失った自称漫画家。
失意の漫画家は妻との思い出を燃やしてゆく。
すると思い出は消えるが、代わりに強大な腕力が漲り次々と怪事件を起こしてゆく。
愛国心溢れる漫画家の言う通り、その悲しみは日本のエネルギーに代わるのか。
破天荒の漫画家と彼を取り巻く市井の人々と家族の物語。
中村まこと/大久保祥太郎/木村美月/坂本慶介/志甫真弓子/伊達暁/ちすん/長塚圭史/中山祐一朗/藤間爽子/森一生/李千鶴
作・演出:長塚圭史/足立允章・梶原千晶・片平圭衣子・加藤温・唐崎修・齋藤茂男・鈴木太朗・富岡晃一郎・福澤諭志・藤森はるか・村岡希美・山田美紀/票券:熊谷由子/制作進行:太田郁子/企画・製作:阿佐ヶ谷スパイダース
(1)
大阪市立芸術創造館
ドラマ
ラジオから流れるのはいつも他愛のない会話ばかり。舞台はそんなラジオをお届けするスタジオ。
パーソナリティー、ゲスト、リスナーの3人が声で繋がるその時、これでもかと高鳴る音楽と雑音がマーブリングする。
まるでTake Fiveのように。
Take Fiveな人生を歩む3人の物語。
長野慎平/玉垣翔太(TEAM ツキネコ/ アローペークスエンターテイメント)/みずのましろ(アローペークスエンターテイメント)/上坂留叶
音響プラン:椎名ハルカ(TEAM ツキネコ)/舞台監督:久保克司(スタッフステーション)/舞台監督助手:小野かっこ/照明:渡辺佳奈/音響:廣岡美祐/映像撮影・編集:サカイヒロト/記録写真:河西沙織(劇団壱劇屋)/宣伝デザイン:山口良太(slowcamp)/ WEB デザイン:三村るな/制作:ののあざみ・前田瑠佳・若林康人/主催:大阪市/企画制作:アクティオ株式会社(大阪市立芸術創造館指定管理者)
(0)
SKYSCRAPER
コメディ
「30歳になったら地元で強制お見合い結婚!?やってたまるかそんなもん!お願いクダン、力を貸して」江戸の妖怪、令和の九州で大活躍…?
「30歳になったら地元に戻ってお見合い結婚をしろ」親からのとんでもない指令に納得のいかないひまり。
働くことが生きがいの彼女は、幼なじみのリジーに相談したり、策を巡らせるうち、ひょんなことから妖怪クダンの噂を思い出す。しかし実際に目の前に現れた妖怪はなんだか信用ならない風貌で…?
北九州を舞台に、妖怪クダンと若者たちがひたすらもがく痛快コメディ。
文目卓弥(飛ぶ劇場)/小関鈴音(ブルーエゴナク)/木下海聖(有門正太郎プレゼンツ)/廣瀬奏良
声の出演:児島誠・李慧瑛(以上、劇団C4)/横佐古力彰(劇団集合チキューン)/溝越そら(SKYSCRAPER)
脚本・演出:溝越そら(SKYSCRAPER)/音響:平野美羽/照明:花川裕子(劇団C4)/舞台:児島誠・李慧瑛(以上、劇団C4)
(2)
(0)
劇団皆奏者
SF ドラマ 不条理・アングラ
深夜11時、都内の地下鉄。
電車がホームに入る瞬間、4人の人間が線路に落ちた。
会社員、シングルマザー、バンドマン、大学院生。
彼らが目を開けた時、世界は静止していた。
不思議な現象に驚きつつも、助かったことを喜ぶ4人。
しかし、どうやら助かってはない。
時間を動かすには条件があった。
『元の位置に戻らなくちゃいけない』
つまり、迫る電車の目の前に。
止めてはいけない。議論も、思考も、何もかも。
宮本秀六(宮本秀六とその一派)/石崎紗耶/ワタムート/大路絢か(原脈)/透羽(劇団皆奏者)/中村ユリ(アルソア日粧)/橙延実央
明石渚(高瀬プロ)/カメX.P.C(劇団万絵巻)/嶋澤由季乃/著作権配慮丸/中岡洸樹(EN SUITA)/ポイズンマスター(劇団万絵巻)/みずまし/無笛(劇団万絵巻)/もぎ/わさび
脚本:否カるキ(劇団皆奏者)/演出:神崎真(劇団皆奏者)
演出助手:八冷拯(劇団裏道通り)/舞台監督:豊島祐貴(プロトテアトル)/舞台美術:ENDO工房/音響:﨑山夏鈴(劇団皆奏者)・織田美帆(4時の窓)・鬼灯/照明:松本龍門/衣装メイク:仲村彗(夜と蜂/トモダオレ。)・かわい(F.I.)・久遠(劇団Lacrimosa)・消し炭ショコラ・中原MIK・みそか/キャラデザイン:仲村彗/小道具:ポイズンマスター・角淵敦基・taitan(学園座)/宣伝美術:透羽(劇団皆奏者)・天野瞳・川野ナツキ(劇団めざましどけい)・長谷川千紗(劇団ケッペキ/かもさん同盟)・リョウ(F.I.)/企画広報:神崎真・我妻巧矢・川野ナツキ・久遠・でこぽん・にゅウ・山乃幸織(劇団宇宙キャンパス)/制作:殿(トウジツ屋)・岡崎仁美(劇団在りが欲し)/当日運営:殿・岡崎仁美・にゅウ・山乃幸織・よしひろ葵/劇中映像:はぜちかきつ(劇団ちゃうかちゃわん)/宣伝映像:創世風満智留(劇団創世風座)・はぜちかきつ/ビジュアル撮影:殿/稽古場撮影:Ryo・我妻巧矢/舞台写真撮影:殿/記録映像:否カるキ・殿/全体統括:八冷拯・ 﨑山夏鈴/総合補佐:徳丸一円(劇団Lacrimosa)/HP管理:劇団皆奏者
(1)
アマヤドリ
ドラマ ダンス・舞踏・パフォーマンス
物語は重い病に犯された恋人を看病する男、一平の独白から始まる。彼は恋人に請われるまま、日々さまざまな物語を恋人に語って聞かせているのだ。
水野チサトは彼女の元恋人である、毬井(マリイ)の死をどうしても受け入れられずにいた。事実としては理解できていても感情の部分でどうしても納得がいかなかったのだ。そんな彼女が毬井の「生存」にこだわるひとつの根拠は、彼が生前書いていたブログが死後も更新され続けているという事実だった。チサトは務めていた飲食店・店長の職を辞し、失意の日々を送ることとなる。
チサトの姉である水野ハルカは、そんな妹とどう向き合えばいいのかに困り果て、助けを求めるように自身の職場の友人、生方(ウブカタ)を家に招待し、妹と話をさせてみることにした。はじめのうち激しく生方を拒絶していたチサトだったが、生方の落ち着いた人柄に触れるうちに徐々に心を開いていく。彼女もまた話相手を必要としていたのだ。
生方は毬井のブログを現在も更新し続けている「なりすまし」の犯人を特定することを決意し、姉・ハルカの許可を得て独自に調査を始めることにした。
物語はもう一方の側からも同時に展開する。つまり、その「なりすまし」の「犯人」武田の側からである。武田は結婚願望の強い恋人や、気のいい後輩に囲まれて安定した日々を過ごしていたのだが、そこへ毬井の死の知らせが入ってくる。毬井の意志を継ぐためか、武田は毬井が生前残した「手記」をブログにアップし続ける。やがて、必然として武田と生方は出会うことになるのだが……。
中村早香/笠井里美/根岸絵美/松下仁/糸山和則/渡邉圭介/田中美甫/西川康太郎(ゲキバカ)/伊藤今人(ゲキバカ)/小角まや/寺田ゆい/澤田慎司/大竹沙絵子/高倉大輔(emeЯpus)/海田眞佑/(劇団ウミダ)/伊比井香織(ConRary、)/片山敦郎/倉田大輔
作・演出:広田淳一
舞台監督:橋本慶之/舞台美術:大泉七奈子/音響:角張正雄/照明:三浦あさ子(賽【sai】)/衣装:あに子・矢野裕子/ヘアメイク:増田加奈/宣伝美術:山代政一/演出助手:稲垣干城/Web:堀田弘明・遠藤沙土(濃紺トロ~ル)制作:吉田千尋(ゲキバカ)・荒川真由子・岩田美郷・砂田麻里子
(0)
時間堂
198回も上演されるほどの爆発的な人気を誇りながら、
たった3年で発禁になったブルガーコフの超・問題作、日本初演。
1920年代、ソビエト連邦―個人の自由が厳しく規制され監視される世界。
革命により財産を失ったゾーヤは「縫製アトリエ」を開く。
その正体は、絢爛豪華なマネキン嬢が夜ごとに歌い踊る「娼婦の館」だった…。
元貴族、詐欺師、成金商人、麻薬密売人、汚職役人、死体男たちが入り乱れ、札束と裸体が飛び交う、狂騒と幻想のブラック・コメディ。
―すべては、突然破綻する。
菅野貴夫/鈴木浩司/直江里美/ヒザイミズキ/阿波屋鮎美/松井美宣/尾崎冴子/國松卓(以上、時間堂)/東谷英人(DULL-COLORED POP)/綾田將一/五十嵐優/海老原恒和/大川翔子/木山廉彬/佐藤幾優/白石花子(劇団民藝)/中谷弥生/堀田創(ECHOES)/得丸伸二(文学座)
台本:ミハイル・ブルガーコフ/翻訳:秋月準也/演出:黒澤世莉
舞台監督:川田康二/演出助手:越寛生・田中星男・北村美岬/照明:黒太剛亮/照明操作:小川優/音楽:後藤浩明/演奏:前田涼子/音響:北島とわ/振付:小林真梨恵/衣裳:及川千春/衣裳助手:田辺千尋・松村美幸・新井伸子/美術協力:原田愛/ヘアメイク協力:黒岩美加沙/宣伝美術:デザイン太陽と雲/挿絵:尾崎理枝/スチール写真:保坂萌/Web制作・グッズデザイン:小林タクシー/ビデオ制作:古谷美里・島田二三恵/制作助手:三木翔太郎・高野暉子・松本一歩/プロデューサー:大森晴香
(1)
(0)
維新派
[Story]
少年は、街で、沖縄生まれの祖母を持つヒツジに出会う。
祖母の記憶の大阪をめぐる二人は、街を抜け、路地を走る。街にあふれる高層ビル、標識、インターネット、死者、影、人々の記憶。二人が目にしたのは、現在と過去、虚と実が交差した“オオサカ”だった。
[Note]
旅をするように世界各地で野外公演を行ってきた維新派。10年ぶりとなった大阪野外公演は周囲に川が流れ、舞台の奥には大阪の高層ビル群を臨むことができる場所で開催された。ステージには一辺約5mの正方形の「島」が四列×四列の等間隔に並び、役者は「島」から「島」へ飛び移ったり、「島」の間を走り抜けたりと舞台を所狭しと駆け回る。
登場人物が実在の地名や都市名とともに、個人史や自己のルーツを語ることで、それぞれが“都市”に向けたまなざしが舞台上に表れる。
過去から現在へと流れる人々の記憶を重層的に浮かび上がらせ、都市論へと昇華させた作品。
石原菜々子/坂井遥香/石本由美/小倉智恵/今井美帆/桑原杏奈/長田紋奈/岡田めい/松本はるか/中田美優/日下七海/岩村吉純/森正吏/金子仁司/井上和也/福田雄一/樽谷佳典/下村 唯/浪打賢吾/平野舞/大形梨恵/吉本博子/奈良郁/松本幸恵/伊吹佑紀子/原田香織/松永理央/一宮梓紗/乾綾子/岩本苑子/うっぽ/坂井初音/重実紗果/園田裕美/たかはしまな/鳥居香恵/難波有/室谷智子/仇朗
構成・演出:松本雄吉/音楽:内橋和久/舞台監督:大田和司/照明デザイン:吉本有輝子(真昼)/照明:伊藤泰行・吉田一弥・岩元さやか・PAC West/音響デザイン:田鹿充
/音響:SHOUT/SE:佐藤武紀/美術製作:白藤垂人/衣裳:維新派衣裳部/衣装協力:向沙知子/メイク:名村ミサ/宣伝美術:東學(188)/写真:井上嘉和/ウェブ製作:中川裕司(house-A)/屋台村ディレクター:山本真一・福岡嵐/舞台スタッフ:五十嵐大輔・池田剛・内田欽弥・柏木準人・金城恒次・白藤垂人・羽柴英明・福岡嵐・山本真一・百々寿治/制作:山﨑佳奈子・清水翼/協力:大阪府立江之子島文化芸術創造センター・アートエリアB1
パフォーマンスユニット・モンゴルズシアターカンパニー・現代古典主義
(0)
FUKAIPRODUCE羽衣
「女装」する女性と、「男装」する男性が、愛の冬支度。
しんしんと雪が降り止まない墓地。墓標には、よく見ると出演俳優の名前が彫られている。
ひっそりと静まる墓地に浮かび上がるのは、幽霊たちの思い出か――。
歌と踊りと性愛と死と、人生と私たちの輪郭を優しく包み込む、妙ージカル。
劇構造が大逆転していく大仕掛けも見どころ。
深井順子/日高啓介/鯉和鮎美/高橋義和/澤田慎司(以上、FUKAIPRODUCE羽衣)/伊藤昌子/ゴールド☆ユスリッチ(散歩道楽)/代田正彦(★☆北区AKTSTAGE)/浅川千絵/熊川ふみ(範宙遊泳)/島田桃子/大石将弘(ままごと)/墨井鯨子/鈴木利典(扉座)
プロデューサー:深井順子
作・演出・音楽・美術:糸井幸之介
舞台監督:渡辺了((株)ダイ・レクト)/照明:松本永/音響:佐藤こうじ(Sugar Sound)/音響操作:寺澤光/衣装:吉田健太郎/振付:木皮成/装置:西廣奏/助手:新部聖子(FUKAIPRODUCE羽衣)/宣伝美術:林弥生/絵:糸井幸之介/短歌:深井順子/撮影:杉田協士/制作:坂田厚子・林弥生・大石丈太郎・鈴木裕二/企画・制作:FUKAIPRODUCE羽衣
(1)
劇団壱劇屋
ドラマ ダンス・舞踏・パフォーマンス
乗客を乗せた電車は 突然暗闇に包まれる。
回送電車が車庫に入ったかのようだ。
しかし電車は走っている。 不審がる乗客たちは思いを巡らす。
互いに見知らぬ人々は 思い思いに回想する。
気づけばそこは見知らぬ駅。
乗客たちは乗り換え乗り換え移動する。
回想電車999に乗り換えて、目的の駅へ。
終電は近い。
安達綾子/大熊隆太郎/竹村晋太朗/坪坂和則/西分綾香/山本貴大/一瀬尚代(baghdadcafe’)/延命聡子
作・演出:大熊隆太郎/照明:小野健(フリースター)/音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)/舞台監督:新井和幸/制作:水口美佳/宣伝美術:河野佐知子/写真撮影:河西沙織
(0)
ここ風
コメディ その他
あらすじ
郊外にひっそりたたずむ一軒家の倉庫。
かつてそこを溜まり場にしていた大学演劇部の仲間たち。
とある事故をもとにうすらひ(薄氷)の下に沈んでしまった仲間を救い出すべく、彼らが20年ぶりに集結する。
それぞれの「今」を生きる大人たちの青春群像劇。
久しぶりに君が 屈託なく笑うのを見て
それが本当じゃなくても もう少しそばにいたいと思った
一緒に歩き続けられたらと願った
このどうしようもなく心許ない 薄い薄い氷の上を
石井卓真/浅見直輝/たかのあ茶み/斉藤ゆき/高橋亮次/三谷健秀/天野弘愛/香月健志/斉藤太一/はぎこ/霧島ロック
作/演出:霧島ロック
舞台監督:HiRoE/舞台美術:安倍美波/音響:夕起ゆきお/照明:矢島千浩(龍前正夫舞台照明研究所)
制作協力:SUI/WEBデザイン:九里みほ/宣伝デザイン:へんみのぶあき/協力:三文姉妹/株式会社エクリュ/株式会社ヘリンボーン/助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】
(0)
劇団ながらびっと
コメディ
とある喫茶店にアルバイトをする事になった祐介。
しかしこの喫茶店は、幽霊たちが集う呪われた場所だった。
幽霊がなぜか見えてしまう祐介は、幽霊の「レイカ」に恋をしてしまうが、そこへ自称「幽霊博士」が現れてパニックに…
常識を覆すような明るくエネルギッシュな幽霊からはじまる、喫茶店に偶然集まった10人(?)が送る少し可笑しな物語。
祐介の恋は実るのか!?
新井 優樹/加藤 有紀/五藤 早希/後藤龍徳/齋藤 恭裕/ひじゅ/廣瀬 名美/pisaki/丸山 裕佑/森田 美紅
脚本・演出:森永 健太郎
舞台監督:池戸 宣人/照明:杉本 あかね/音響:加藤 千広/宣伝美術:ひじゅ/協力:いけどゆき 青木 麻緒/制作:pisaki
(1)
(1)
箱庭円舞曲
ドラマ コメディ アート
ラーメンの作品を創る。いつかやらねばと思っていた。
“ラーメン”の作品である。ラーメン屋の作品ではない。
ラーメンだ。演劇で、ラーメンの作品を、作るのだ。
ラーメン屋の店主は、脚本と演出を兼ねる劇団主宰者に似ていると思う。
本人が死んだら店は終わり。麺上げ(脚本執筆)出来なくなったら終わり。スープの味(演出)がわからなくなったら終わり。のれん分けやチェーン展開したところで、本人の作る味(演劇)は、本人が居なくなったら終わり。
なんと刹那的だろう。
さて、これは、今、やることだろうか?
今、やるべきじゃないかもしれない。
今はやることじゃない。
そう言われるだろう。
だが、今はやる。
その人が生きている時しか、その人が作る(ラーメン)演劇は味わえないのだ。
白勢未生/鈴木ハルニ/林和義/依乃王里/嶋村亜華里
脚本・演出:古川貴義(箱庭円舞曲)/舞台美術:稲田美智子/照明:瀬戸あずさ(balance,inc.DESIGN)/音響:岡田/悠(One-Space)/舞台監督:鳥養友美/記録写真:鏡田伸幸/制作:松本悠(青春事情)/企画製作:箱庭円舞曲/協力:ウィーズカンパニー・クリオネ・東宝芸能
(1)
Dance Company JAZZcolle.
ダンス・舞踏・パフォーマンス
わたしの 美しく艶やかな愛蔵品を
心行くまでご堪能ください
ただし
触らないでください
声をかけないでください
そこで 指を咥えて観ていてください
もし心の奥底に何かが芽生えたなら
どうか 素直に わたしの陳列棚へ
ゲスト:RYOTARO/
ダンサー:瑞希-Mizuki-・浅井智代・伊藤静枝・岡田青空・小川真由・奥野真紗美・尾關梢・柏原瑛里香・加藤里美・加藤真琴・河本愛・川本柚希実・絹田有佳・熊澤佳奈・鯉江郁実・小山貴子・佐藤万結・高津彩・田口芽依・竹内美樹・田中未来・都築佳林・中川美葉子・梛木貴代・野田万琴・林伶実・真崎憲二・三國良子・吉村千恵
企画・演出・振付:瑞希-Mizuki-/舞台監督:山下健一郎/照明:兵藤隆之/音響:棚原勇/美術:木澤美香・籾山ひろみ・松原美穂・高津彩・別府奈津希/写真:森山貴史/映像:BYNAZR/会場運営:佐分志帆
(0)
社会人天国
SF コメディ
やればやるほど赤字の現実。理不尽な圧迫面接。
――気がつけば僕たちは、不眠不休の「ループ」に叩き落されていた。
ウーバーイーツの配達員として困窮を極める若者・藤本。
ある日、路上で出会った「緑のおじさん」から生き方と路駐を全否定された彼は、一念発起してとある警備会社へ面接に向かう。
しかし、そこに待ち受けていたのは、重度の機械音痴ゆえに黒電話を「シャワー」に変形させてしまう社員、自らの就活トラウマから圧迫面接しかできない人事課長など、どこか狂った大人たちだった。
泥臭い熱弁の末、見事に採用を勝ち取った藤本。
「さあ、社長に挨拶しに行こう」とオフィスの扉をくぐった瞬間――世界の歯車が、音を立てて狂い出す。
終わったはずの面接のセリフと動きを、シフトのように不気味に繰り返し続ける大人たち。
「私たち、同じことを繰り返してませんか……?」
圧倒的な会話劇で紡ぐ、コメディ色の強い人情劇から一転、違和感だらけの100%条理SFコメディ!(不条理な要素はありません)
あなたは、このループの呪いから抜け出せるか。
古家健作/そそそ/橙延実央/ベル/宮本秀六/もぎ/ワタムート
脚本・演出:古家健作/照明:もぎ/照明オペレーター:ワタムート・もぎ/音響オペレーター:古家健作・橙延実央/小道具:ポイズンマスター・無笛/舞台美術・舞台監督・宣伝美術・映像・衣装・制作:そそそ
(1)
(0)
全国学生演劇祭
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
