(0)
A Ladybird Theater Company
その他
【EPAD】
天竺へ向かう途中、三蔵法師一行が立ち寄った海辺の村の小さな孤児院。
バケモノの脅威に晒されながらも小さな幸せを守り続けていた孤児院には秘密があった。
これは人魚を巡る人間とバケモノの過去を乗り越え心を通わす物語。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
箱崎貴司/伊藤直行/増田淳/紗也香/菊地陽哉/地主まさと(代々木アニメーション学院仙台校)/佐藤未来/村越勇一/木曽寛子/泉田風香/三品英士/鈴木まみ/宮島成映(テアトルアカデミー仙台校)/西山こころ(テアトルアカデミー仙台校)/杉山あおば(テアトルアカデミー仙台校)/相澤幸優(テアトルアカデミー仙台校)/打越潤平/大風あゆみ/柏木晏爾/川口朋子/鈴木千浪/高橋聖人/丹野貴斗/畠山菜生/久光哲太/宮本一輝(仙台シアターラボ)
劇作家・演出家:箱崎貴司
/舞台監督:菅原玄哉((有)おむらいすファクトリー)/舞台美術:あやしげ商会/音響プランナー:山口裕次((有)舞台監督工房)/照明プランナー:高橋亜希・神崎祐輝/小道具制作:髙橋舞(趣味屋こめたろう.)/映像(劇中):(有)スカイモーションピクチャーズ/楽曲提供:アサノタケフミ/衣裳デザイナー:佐藤未来/振付家(殺陣):箱崎貴司・村越勇一/制作:安藤由希奈/制作協力:渋谷亜也(100グラード)/プロデューサー:石山泰人/チラシ制作:村上みゆき
(0)
演劇ユニット貴楽屋
コメディ
時は1969年。歳も押し迫る12月29日。
場所は、都内片隅のスナック「フランシーヌ」の店内。
この店の営業時間は、20時から夜が明けるまで。
店主とバーテン、常連客の3人、そしてそこにやってきた思わぬ客。
この夜、この店に集まったのはこの6人だった。
このドラマは、この一夜の物語である。
岩本貴子/竹村登代志/加藤照男(チームハンディー)/嶋村昇次(KALAMAWAIOLI appearing工場)/福居雄斗/永田翔子
作:柴切正輝/演出:岩本貴子/音楽:JUN/演出補:竹村登代志/舞台監督:松井朝香/音響:JUN/照明:(有)ライトアップ/宣伝美術:イラストレーション*竹村ふづき・プリサイス印刷/ヘアメイク:大山なおみ/制作:ピーブファクトリー・麒麟子・今井光信・祖父江桂子
(0)
仮想定規
コメディ ミュージカル ホラー・スリラー
矛担ぎから空亡(そらなき)まで 百鬼夜行の謎を明かす ストーリーテリングファッションショー
人影まばらな緊急事態宣言下の夜の街
バス停に座る男に「夜なのになぜお前はここに居るのか」と責め立てる人物たち
そして突如男の目の前に
現れる妖怪たちの百鬼夜行
それに遭遇した者は、難を逃れるためには呪文を唱えるしかないとされている
カタシハヤ、エカセニクリニ、タメルサケ、テエヒ、アシエヒ、ワレシコニケリ
百鬼夜行+covid-19
今この時だからこそ解ける謎がある
さて 呪文の意味とは?
樋口浩二/末廣円/関根靖晃/栗木健/オクトウミユ/ほんだまこと/青木砂織/山本政保/水谷ヒサヤ/鶴田まや/星達也
作・演出・振付・美術・衣裳・メイク:青木砂織/音楽・音響:ほんだまこと/照明:正村さなみ(ライズ)/編曲・音楽協力・パーカッション:栗木健/舞台監督:樋口浩二/振付協力:オクトウミユ/大道具:DIH/制作:末廣円・仮想定規/英語翻訳:田中クレア/イラスト:ヨコヤマ茂未/チラシデザイン:岩田和也(Plugraf)/映像:コラボニクス/制作協力:今井沙耶香・大上貴摩瑳/主催:仮想定規/協力:アスタリスク オフィスジンギス・オサフネ製作所・果実の会・グループアンサンブル・劇団B級遊撃隊・栗木章太郎・コラボニクス・竹内陽子・中野スタジオあくとれ・プロダクション・タンク・山崎恵美子・仮想定規Crew
(0)
芝居処 華ヨタ
ドラマ
昭和30年代。
自由に演劇公演を打つことが容易くない時代に、上演を試みる社会人演劇集団「くまんばち」。昼はそれぞれの職場で仕事をし夜に稽古をする日々の中で、小さなトラブルとストレスが積もっていく。それらが増幅したとき、芝居という共通項を通して団員たちが出した結論とは。
令和3年、現在。
近しい境遇になったからこそ見えてきた「公演を打つ意味」をテーマに、台詞割りを再構成した大胆なオリジナル演出でお届け。
北野秀気(吉本興業)/楠木健吾(舞夢プロ)/近藤輝一(黄色団)/あおさぎりょう(芝居処華ヨタ)/矢野渡来偉(芝居処華ヨタ)
作:宮本研/演出:内田達也(芝居処華ヨタ)/音楽:黒川一斗/ピアノ演奏:田島晴香/音響:高垣いづみ・座衛門/照明:蔦屋与太郎(芝居処華ヨタ)/制作:村上優希(芝居処華ヨタ)/宣伝美術:坂本真太郎/映像収録・映像編集・スチール撮影:湯浅理玖/映像収録:井上悠大/舞台監督・製作総指揮:境千尋(芝居処華ヨタ)/製作:芝居処華ヨタ
(0)
(0)
劇団スズメバチ。
ドラマ
(0)
ティーファクトリー
ドラマ コメディ アート
川村毅新作+小林勝也主演<都市を彷徨う男が巻き込まれる悲喜劇一時間一幕>「路上」シリーズ緊急公演。相変わらずの新宿の根無し草、村上・田宮・セシルたちの、2011年3月11日から1か月間の日々。
個別購入にて「路上5」配信中!
小林勝也/井上裕朗/山崎美貴/柊アリス/中村崇/森耕平/伊澤勉
作・演出:川村毅/路上のテーマ作曲:久米大作/照明:大野道乃/音響:原島正治/演出部:波田野淳紘/舞台監督:小松主税/宣伝美術:マッチアンドカンパニー/舞台写真:宮内勝/制作協力:神香菜子・高木千恵/協力:池林房・太田篤哉・IMPOSSIBLE/企画・製作:平井佳子・ティーファクトリー
(0)
劇団鳥獣戯画
ファンタジー アクション ミュージカル
江戸時代の人々を夢中にさせたベストセラー長編小説「白縫譚」(しらぬいものがたり)が歌舞伎ミュージカルに!
海岸に追い詰められ行き場をなくした若菜姫。鳥山豊後之助が同じ家臣である大友刑部に罪を着せられたことにより、九死に一生を得る。また、その際に手引きした海賊の頭、灘右衛門は、17年前に行方不明となっていた若菜姫の双子の弟であった。
若菜姫の復讐に力を貸す桑楡軒が探し出していた。
若菜軍は世の中に痒い病を広め、それを直すことによって人々の信頼を得ていった。またそれまで迫害を受けていたキリスト教徒たちを取り入れ自軍を大きくし、島原に城を築城するまでに勢力を広げた。
一方、痒い病に侵された若菜姫の仇の一人。菊池貞行は、お家転覆を狙っている、これまた若菜姫の仇である大友刑部によって湯治とは名ばかりに城から追い出され、菊池家は大友の配下となってしまう。
また、仇の太宰経房のいた太宰家は、太宰亡き後、家臣の石動大樹によって動かされていたが、若菜姫の放った子女郎という部下に石動は骨抜きにされ、まっとうな政治が行えず、国が揺らぎ始めていた。
罪を着せられ国に戻れない、豊後之助一行は、隠密に菊池家を取り戻そうと動いていたが、そこに、キリスト教討伐だと足利軍までがやってくることに。混乱の中、若菜姫たちの最後の戦いが始まる。
歌に踊り、殺陣、空中芸、巨大蜘蛛、大タコ登場の大スペクタクル。三部作の最終章ここに完結。戦いで、若菜姫の導き出した答えとは……。
歌、踊り、空中芸、巨大蜘蛛、化け猫の出現。
劇団鳥獣戯画「不知火譚」三部作の第二章。
石丸有里子/樋口春香/竹内くみこ/ユニコ/杉山佳寿子/須賀紗彩/田中智子/白石花子/市川絵梨/堀切紫/関谷あづみ/淺野裕美子/早川愛乃/池戸未玖/ちねんまさふみ/石出知/あぜち守/鈴木清信/照屋実/河口博昭/一見直樹/渋川チワワ/ゲン嶋田/河野達郎/土田峰人/斉藤和彦/江島雄基/伊五澤利夫/櫻井慎也
原作:柳下亭種員・柳下亭種彦他/脚本・演出・振付け:知念正文/音楽:雨宮賢明/大蜘蛛デザイン:沢則行/照明:佐久間巨照/音響:かとう知恵理/舞台美術:佐藤憲司/殺陣:河口博昭/振付け:ユニコ/衣裳:senso unico/舞台監督:野島信三/フライヤーデザイン:池田英樹(TRAVIS)/撮影・編集:彩高堂/制作:劇団鳥獣戯画/制作協力:RealHeaven/青二プロダクション・81プロデュース・株式会社TIARA-FRONTIER・劇団水中ランナー・劇団民藝・殺陣無銘刀・(有)ロット-スタッフ/スペシャルサンクス:株式会社カネパッケージ・株式会社スケッタ・亀田雪人・須賀満
(0)
伊藤キム+輝く未来
ダンス・舞踏・パフォーマンス
【EPAD】
伊藤キムに加えメンバー10名が出演。大谷石採掘場にヒントを得た美術をバックに、右往左往する若者たちとその人間関係を描いた作品。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
伊藤キム/遠田誠/白井剛/森下真紀
振付家:伊藤キム
/美術:小島常雄(Liberator estadio SPONGE)/音楽:中村としまる/衣装:堂本教子(アトリエ88)/照明:足立恒(株式会社インプレッション)/音響:藤居 俊夫
(0)
としみつの会/樂舎
その他
【EPAD】
「橡の木」室生犀星 作詞 山田抄太郎 作曲
[唄]
杵屋利光 東音福田眞規 東音半田昌恵 東音林有子 東音半田綾子
[三味線]
本手 杵屋三澄 杵家弥七佑美 東音河野文
替手 杵屋五杏 東音大木啓衣
低音 東音伊藤恭子
上調子 杵屋三澄那
「安宅勧進帳」
[唄]
杵屋利光 杵屋巳津也 東音味見純 杵屋巳之助 杵家弥佑
[三味線]
稀音家祐介 杵屋彌四郎 今藤政十郎 杵屋勝十朗 今藤長龍郎(上調子)
[囃子]
堅田新十郎 福原百之助 望月正浩 堅田喜三郎
[笛]
福原寛
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
杵屋利光/杵屋三澄/杵屋五杏/東音伊藤恭子/杵屋三澄那/杵屋巳津也/東音味見純/杵屋巳之助/杵家弥佑/稀音家祐介/杵屋彌四郎/今藤政十郎/杵屋勝十朗/今藤長龍郎/堅田新十郎/福原百之助/望月正浩/堅田喜三郎/福原寛
(0)
としみつの会/樂舎
その他
【EPAD】
伝統的かつ正統な長唄の発信を重視しながらも、より親しみやすく長唄を鑑賞することを目的とした演奏会の第1弾。
「小鍛冶(こかじ)」劇神仙 作詞 二世杵屋勝五郎 作曲
[唄]杵屋利光 杵屋巳之助 杵屋利次郎
[三味線]杵屋三澄 杵家弥七佑美 杵屋三澄那
[小鼓]堅田新十郎 [大鼓]福原百之助 [太鼓]望月太津之
[笛]福原寛
「三国妖狐(ようこ)物語」天竺壇特山(てんじくだんとくせん)の段・唐土華清宮(もろこしかせいきゅう)の段・日本那須野の段
[唄]杵屋利光 東音味見純 杵屋巳之助
[三味線]杵屋三澄 杵家弥七佑美 杵屋三澄那
[小鼓]堅田新十郎 [大鼓]福原百之助 [太鼓]望月太津之
[笛]福原寛 [蔭囃子]望月秀幸
[箏]萩岡未貴
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
杵屋利光/杵屋巳之助/杵屋利次郎/杵屋三澄/杵家弥七佑美/杵屋三澄那/堅田新十郎/福原百之助/望月太津之/福原寛/東音味見純/望月秀幸/萩岡未貴
解説:竹内道敬
(0)
としみつの会/樂舎
その他
【EPAD】
伝統的かつ正統な長唄の発信を重視しながらも、より親しみやすく長唄を鑑賞することを目的とした演奏会の第2弾。
半能 「土蜘蛛」 坂口貴信
長唄 「土蜘」 上の巻、中の巻、下の巻
[唄]杵屋利光 東音味見純 杵屋巳之助
[三味線]稀音家祐介 杵屋彌四郎 杵屋弥宏次
[囃子]堅田新十郎社中
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
坂口貴信/杵屋利光/東音味見純/杵屋巳之助/稀音家祐介/杵屋彌四郎/杵屋弥宏次/堅田新十郎
解説:竹内道敬
(0)
日穏-bion-
ドラマ
戦後、高度経済成長期、そして現代・・・それぞれの時代を生きた人達の、ちょっぴり甘く、切ない4つの恋の物語。
2008年の旗揚げ公演で上演し好評を博したオムニバス作品を4話通して同じ俳優が演じます!
◇ストーリー
<第1話 春>観覧車の中で出会った高所恐怖症の女とヘビースモーカーの男。不器用な男女の出会いの物語。
<第2話 夏> 昭和25年、戦地から復員してきた守は、水商売の女・珠江と共に暮らしている。ある日そこに訪ねてきたのは、守が出征前に婚約していた千代子だった。
<第3話 秋>郊外で文房具屋を営みながら暮らす春彦、雪子、夏実の三兄妹。東京から帰って来た幼なじみの和男は秘かに雪子に想いを寄せているが、雪子には婚約者がいた。
<第4話 冬> 昭和39年、古い娼館で働く年増の娼婦・桃子の元へ、一人の男が客としてやってくる・・・
伊原農(劇団ハイリンド)/岩瀬晶子/服部晃大/中島愛子(劇団張ち切れパンダ)/ヴァイオリン奏者:大久保貴寛
企画・脚本:岩瀬晶子/演出:たんじだいご/演出助手:RENA/音響:平井隆史/照明:松本永(eimatsumoto Co.Ltd.)/舞台監督:中津政一/舞台美術:吉野章弘/運搬:明和運輸株式会社/制作:久保田遥南(TRASHMASTERS)/宣伝美術:松浦周作(株式会社マッシュルームデザイン)
(0)
林英世ひとり語り
ドラマ 一人芝居
「私」は親族が薦める良縁を断って、19歳で「あなた」と結婚する。「あなた」は売れない画家で、骨董屋の「田島さん」が今にものになるからと薦めたのだ。
「私」は「あなた」の絵を見て、身体が震えてならなかった。天啓のように「この人の絵は私にしかわからない。私を必要としているこの人の所へ嫁ぎたい」と感じたからだ。
結婚して二年は、本当に幸福だった。「あなた」は金にも名誉にも権威にも背を向けて、自分の好きな絵を描いて、「私」は貧乏であればあるほど、生活を工夫し、やりくりして、毎日が創造に溢れていた。お金は「田島さん」が何とかしてくれた。
しかし、個展が成功し、「あなた」は変わってしまった。身だしなみを整え、2日3日と家を空け、帰る度に詮無い言い訳をし、他の画家をくさし、お金のことを言い出すようになった。
「田島さん」の勧めで三鷹の大きな家に越してからは、お金に不自由することはなくなり、「私」の腕の見せ所もなくなり、「私」はつまらぬ奥様になってしまった。「あなた」は多くの友人を集め、他人を批評し、芸術論をぶち上げる。しかし、その言葉はいつも他者の借り物で、挙句は「私」の言葉までも横流しする。そして、お金に執着するようになり、困っている友人に貸す金も惜しみ、「私」の財布のなかを点検する。悪口を言いくさしていた取り巻きを集めて新しい派閥を作り、追従の中で胡坐をかいている。
「私」はそんな「あなた」に悪いことが起こればいい、つまずけばいいと思うようになる。が、悪いことは一つも起こらず、良いことばかりが起こる。みな「あなた」の才能を褒めたたえる。「私」にはもう、この世が、神が信じられなってくる。
「あなた」という人間の本質に失望した「私」は別れを告げる。
その別れの言葉が、一人称で語られる、太宰治の「女性一人称物」の秀作。
林英世
撮影・収録:堀川高志(kutowans studio)/収録助手:井ノ元陸/プロデューサー:笠原希
(0)
KYOTO EXPERIMENT
その他
【EPAD】
会場はまさかの巨大スタジアム!パフォーミングアーツと、スポーツの狭間で繰り広げられる〈スペクタクル=見せ物〉
人と人が殴りあい、肉体を衝突させあうスリリングなパフォーマンスで人々を魅了し、いまや現代アートの領域でも活発に活動するcontact Gonzo。舞台作品としては、写真家のホンマタカシを巻きこんだ作品や、パフォーマンスが発する音のみを多チャンネルスピーカーから聞かせる音響作品など、透徹した思考と大胆なチャレンジで、既存の舞台作品の枠組みを悠然と乗り越えてきた。
KYOTO EXPERIMENT初登場となる彼らは、京都サンガF.C.のホームスタジアムとしてもおなじみ、西京極スタジアムを会場に選び新作を発表する。一定のルールという規範のもと、圧倒的な身体性を見せるスポーツ選手のパフォーマンスに、パフォーミング・アーツへと通じる可能性を見出したというが、はたして収容規模2万人を超える巨大スタジアムでの作品上演は、いかにして成立するのか。当日は、国内外にその名を知られたバンド「にせんねんもんだい」が生ライブでバックアップする。古代ローマで生まれたコロッセウムのスペクタクルから、オリンピックの熱狂まで。スタジアムにまつわる数々の記憶を参照しながら、動きそのものが人々を魅了する仕組みを新たに思考する、彼らの試みの行き着く先は!?
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
※演出の都合上、カメラが激しく動くシーンが含まれています。ご視聴の際は画面酔いにご注意ください。
塚原悠也(contact Gonzo)/三ヶ尻敬悟(contact Gonzo)/松見拓也(contact Gonzo)/小林正和(contact Gonzo)/にせんねんもんだい/阿児つばさ/角侑里子/高田光/塚原真也/津田和俊/平尾真希/三重野龍
構成:contact Gonzo
/音響プランナー:西川文章/音響:大野英昭・岩澤隆行・伊達聡一郎・指宿伸晴・粟村義弘・浅岡寛之・桐原まどか/音楽:にせんねんもんだい/小道具:曽田朋子/製作:contact Gonzo/共同製作:KYOTO EXPERIMENT/助成:公益財団法人セゾン文化財団
(0)
小松台東
ドラマ
朝から晩まで大忙しの電材屋。
電気工事に必要な材料を各現場へ届けるのが彼らの役目。
バタバタ、ヒーヒー、フーフー、ハァハァ……。
恋する暇もありません。心が荒む。せめて一服させてくれ。
ツマガリク~ン!
よし、今日も”無駄に“テンション上げちょくか。
全編宮崎弁で贈る、汗と煙とホコリと恋の物語。
瓜生和成/今村裕次郎/松本哲也/佐藤達(劇団桃唄309)/山田百次(ホエイ/劇団野の上)/斉藤マッチュ/櫻井竜/荻野友里(青年団)/長尾純子/神崎亜子/廣川三憲(ナイロン100℃)
作・演出:松本哲也/CP:佐藤こうじ/舞台監督:内山清人(サマカト)/美術:泉真/音響:Sugar Sound/音響操作:松宮辰太郎(catS Sound)/照明:中佐真梨香(空間企画)/スタンドイン:橋口勇輝(ブルドッキングヘッドロック)/演出助手:福名理穂(ぱぷりか)・坂本奈央(終のすみか)/宣伝美術:吉田電話/宣伝写真:引地信彦/舞台撮影:保坂萌/舞台収録:向殿政高(株式会社オプティグラフィック)/制作:塩田友克・小松台東/主催:(公財)三鷹市スポーツと文化財団/協力:krei inc.・オフィススリーアイズ・ダックスープ・is・レトル・ヘリンボーン・DAE inc.・CINEMACT INC・ナイロン100℃・青年団・劇団野の上・ホエイ・劇団桃唄309・ムシラセ・株式会社メッセ/企画・制作:小松台東
(0)
「老いと演劇」OiBokkeShi
ドラマ その他
【EPAD】
高校を卒業後、俳優を目指して上京した佐倉めい。兄の死がきっかけで久しぶりに地元に帰り、そのまま新型コロナウイルスによって足止めをくらう日々。昼夜問わずにゲームにハマっていたら、ポップコーンを食べる謎の老人が住み着いていた−−−。
「老い」と「演劇」が融合したとき、何もないと思っていた地元で、誰も見たことがない演劇が生まれる。94歳の看板俳優・岡田忠雄が、混濁する意識、ふらつく身体を駆使して、観客を虚実入り混じるワンダーランドへ誘う。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
岡田忠雄/金定和沙/花房宏亮/古川恭子/申 瑞季/武田有史/井上洋子/額田信一/石見哲音/植月尚子
作・演出:菅原直樹
/舞台監督:市川博明/音響:石見哲紀/照明:栗原立/宣伝美術:hi foo farm/宣伝イラスト:あさののい/制作:武田知也・野坂牧子/劇中映像:井出豊/協力:みんなのおうち ぽっかぽか
(0)
東京芸術座
ドラマ 時代劇(歴史劇)
【EPAD】
昭和のはじめ、食いつめて“自分を売る”より仕方がなくなった男たちが、函館の港に集まってきた。
博光丸は荒海でメリメリと音をたてて鳴っている。重労働と粗悪な飯で身体を悪くした漁夫や雑夫が、何人も北の海で死んでいく。
「このままでは殺される」遂に自分たちの力でストライキを起こし“要求”を突き出した。
しかし、待っていたのは味方と思っていた帝国海軍による弾圧と逮捕であった。だが、彼らは立ち上がった。もう一度。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
神谷信弘/山村勇人/梁瀬龍洋/手塚雅雄/前田剛志/星野子熊/鈴木健一朗/下落合秋/細根和博/中屋力樹/森路敏/榎本邦尚/白木沙織/深井八郎/平田正治/中谷源/関根学/小川拓郎/浅利倫映/饗場桃子/塚原由香/北村耕太郎/笹岡洋介/甲斐浩/松並俊祐/岡橋和彦/小川雅功/実川太一/井上鉄夫/榎並浩兵/藤田順斗/河原田ヤスケ/奥山真樹/赤澤勇司/川副博敏/脇秀平/川島柳一/小川進/芝田陽子/小田原美保/浅田和子/田中昭子/樋川人美/武石慧子/岡田恵/武田薫/松田麻美/くどうあやこ/佐藤アズサ/江部茜/大橋純子/越川貴史/渡辺高志/桑島義明/藤井康雄/上村健太郎/森岡叔朗/大村国博/河村卓哉/小林佳朗/工藤浩
演出:印南貞人・川池丈司/劇作家:大垣肇
/美術デザイナー:幡野寛/音楽デザイナー:多泉和人/照明デザイナー:小池俊光/音響デザイナー:中嶋直勝/制作:郡司勇/舞台監督:幡野寛/演出助手:たかのきよこ/舞台監督助手:馬上真勝
(0)
東京芸術座
ドラマ 時代劇(歴史劇)
【EPAD】
昭和のはじめ、食いつめて“自分を売る”より仕方がなくなった男たちが、函館の港に集まってきた。
博光丸は荒海でメリメリと音をたてて鳴っている。重労働と粗悪な飯で身体を悪くした漁夫や雑夫が、何人も北の海で死んでいく。
「このままでは殺される」遂に自分たちの力でストライキを起こし“要求”を突き出した。
しかし、待っていたのは味方と思っていた帝国海軍による弾圧と逮捕であった。だが、彼らは立ち上がった。もう一度。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
西島悌四郎/保科三良/北村耕太郎/田中勇次/平井高雄/吉原興一/稲見大輔/田井順三/光井秀彦/倉田地三/白石守/島村雅博/菅原幸夫/岡田大介/北原章彦/奥山明夫/飯島聡/林邦明/山村勇人/手塚政雄/田原アルノ/笹岡洋介/小杉幸彦/立川恵三/真野等坪/宮川尚/をはり万造/井上鉄夫/浦山迅/松岡則夫/今橋恒/盛沢正昭/松見義男/下落合秋/与那城正夫/曾根裕二/前田英治/梁瀬龍洋/小谷栄雄/丹野年子/武下恵子/板井朗子/山口明子/石井直美/大森美代子/牟田口和美/清洲すみ子/浅田和子/根岸宮子/岡田恵/黒部ひろみ/佐藤倫子/関谷喜代美/大川原智子/武石慧子/峯岸三紀子/滝沢ロコ/芝田陽子/高松枝美/沢本かおる/窪之内七穂/平野勝美/志賀玲子/関根佐恵子/小柳英理子/小野瀬秀子/赤沢勇司/宝野達哉/広瀬幸司/田口輝夫/渡辺一彦/河野隆男/石渡稔/大山義広/原田直秀/新妻東一/永松豊和/辺見則幸/川畑康明/程塚昇/川本良夫/黒田勝治/三浦啓二/水沢学/長嶋弘/宮川和彦/鹿島秀二/大野正樹
脚色:大垣肇/演出:村山知義
/演出補:松下朗/美術:松下朗/照明:篠木佐夫,小池俊光/効果:深川定次/音楽:多泉和人/舞台監督:稲垣純/制作:釘崎康治/演出助手:長尾忠克・川池丈司/美術助手:園良昭/舞台監督助手:幡野寛・印南貞人・杉本孝司・首藤美恵・松木圓・薄井勤・平石耕一・松浦弥生
(0)
東京芸術座
ドラマ 時代劇(歴史劇)
【EPAD】
認知症を患う祖父、施設への入所を頑なに拒む祖母。家のローンに子どもの学費、父母が離職して介護をするわけにはいかない。
祖父の認知症が進み、祖母は転倒して入院・・・家族での介護に行き詰まる。
祖父母を騙してグループホームに入所させるしかないのか?決断を迫られる横田家。
全てを忘れてしまう前に、祖父が孫へ託した日記には回天特攻隊で突撃死を遂げた親友と、生き残ってしまった自身の壮絶な戦争体験が記されていた。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
北村耕太郎/芝田陽子/梁瀬龍洋/樋川人美/藤原千晶/齋藤彩/田中昭子/白山愛/榎本邦尚/江部茜/中屋力樹/前田剛志/森圭佑/細根和博/上野山達宣/鹿島麻美/中新井美穂/鈴木健一朗/神谷信弘/深井八郎/平田正治/脇秀平
演出:北原章彦/原案:安保健/作:北原章彦
/音楽デザイナー:洪栄龍/美術デザイナー:幡野寛/照明デザイナー:関定己/衣裳デザイナー:山田靖子/音響デザイナー:馬上真勝/振付:堀莉穂/舞台監督:たかのきよこ/制作:深井八郎/歌唱指導:田島美津子/方言指導:松尾千穂
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
