(0)
万能グローブガラパゴスダイナモス
コメディ
福岡、クツワダ高校は文化祭を1週間後に控え誰もが浮き足立っていた。ある教師はクラスの演目が被ったことを知り、急遽内容を変更すると大騒ぎ。サッカー部副部長は、ペットのウサギの容態が芳しくなく試合どころではない。こっそり先生と付き合っている生徒は、彼の元カノが同僚の先生だと知り不機嫌。自分のキャラに悩む教師、絶賛片思い中の男子生徒、伝説のチャーハンetc…思惑は満遍なくこんがらがって、文化祭はぐいぐい近づいてくる!
椎木樹人/横山祐香里/山崎瑞穂/石井実可子/野間銀智/西山明宏/友田宗大/古賀駿作/脇野紗衣/杉山英美/荒木宏志(劇団ヒロシ軍)/悠乃(劇団トキヲイキル)
作・演出:川口大樹/舞台監督・舞台装置:中島信和(兄弟船)/照明:太田勝之(サム)/音響:塚本浩平(九州音響システム)/宣伝美術:藤尾勘太郎/演出助手:松永琳太郎(ギムレットには早すぎる)/小道具:石井実可子・柴田伊吹/衣装・演出助手:千代田佑李/衣装提供:中村歩道(NeMo)・池田千春(NeMo)/制作:泰川美喜
(3)
柿喰う客
ドラマ ダンス・舞踏・パフォーマンス
極悪非道な超人気テレビ番組「電波ガールズ」!
新たにキャスティングされたのは、問題行動を起こし続け芸能界から追放必至な新人アイドル「矢衾愛弓」
壮絶な戦いが、高視聴率&低予算で今、始まる!
大混乱と大絶賛に包まれた柿喰う客初期の衝撃作。
深谷由梨香/永島敬三/大村わたる/葉丸あすか
作・演出:中屋敷法仁
舞台監督:本郷剛史/舞台監督助手:佐野功/舞台美術:世多九三/音響:上野雅(SoundCube)/照明:富山貴之/演出補佐:高木エルム/衣装・小道具:半澤敦史/映像:高橋希望/宣伝美術:山下浩介/制作:田中沙織
<フライヤー写真>
撮影:渡辺佳代/メイク・ヘアメイク:成田真奈美(opera)
(0)
くじら企画
ドラマ ミステリー・サスペンス
昭和53年、東京深川で、婦女子ばかりを6人殺傷するという通り魔事件が起きました。どこに行ってもうまくいかず、数々の店を渡り歩いた寿司職人は最後の頼みとする店から不採用の通知を公衆電話で聞くや否や、受話器を置いたその手で柳葉包丁を握りしめ白昼路上に走り出たのです。この作品では、世界からの拒絶をうけてしまった男が、被害にあった人々と出会う姿を、一瞬の白昼夢の中で描き出しています。
■門真国際映画祭2019舞台映像部門特別賞
秋月雁/戎屋海老/石川真士/久谷保元/栗山勲/モリタフトシ/池上和美/藍田マリン/後藤小寿枝
作・演出・選曲:大竹野正典
舞台監督:谷本誠/音響:大西博樹/照明:林鈴美/宣伝美術:高岡孝充/製作:後藤小寿枝・塚本修
(0)
ステージタイガー
ドラマ ミステリー・サスペンス
町役場で働く三輪洋輔は、自殺を未然に予防する「ゲートキーパー」と呼ばれる人材育成プロジェクトに挑んでいた。
人に関わるとは何か?救うとは何か? 自問自答しつつ、どこか他人事だ…と思っていた洋輔。
そんな洋輔の家のポストに、匿名の手紙が舞い込む。それは命に係わる重要な相談内容だった。相手は誰か? 心当たりを探す洋輔。
時を同じくして、同居する妹・洋歌の勤める教育現場では大人も子どもも疲弊しきっていた。
その弟・洋彰の所属する陸上部では派閥争いで内部分裂を起こしていた。
町を巻き込む大騒動は、やがて1つの思いに繋がってゆく。
アミジロウ/谷屋俊輔/小野愛寿香/白井宏幸/ザキ有馬/鍋海光/小林聖也/椿優希/竹林なつ帆/仲田クミ/秋桜天丸(うんなま/FIVECRANEGAME)/新井聖美(テアトルアカデミー)/江本真里子/大城戸洋貴(FREAM!theatre)/近藤知史(澪クリエーション)/辻るりこ(売込隊ビーム/baghdadcafe’)/坪田直大(音声劇団五里夢中)/時和ハルナ((株)ミュージックバンカー)/西川さやか(月曜劇団)/日髙昇(うましかやろう)/ミチイハジメ(エーライツ/劇団赤えんぴつ)/森島雅/山中麻里絵
作・演出:虎本剛/
音響:横田和也/照明:牟田耕一郎/舞台:hige/制作:竹中薫/映像:飯阪宗麻(NOLCASOLCA)/主催:松原市・(一財)松原市文化情報振興事業団
(0)
FUKAIPRODUCE羽衣
物語は自在に時や場所を超え、その小さな”生きる”ドラマに光をあてていく”妙―ジカル”。
眠り込んでしまった恋人の傍らで眠れずに空を眺めている女性、キャンピングカーで旅するカップル、健康ランドで働く人妻と店長から、ヤモリとトカゲ、蜘蛛とカラス、深海魚のカップルまで、ありふれた一風景と非現実的な世界をいったりきたりしながら、終末を予感させる世界観の中で、様々な愛の形が展開します。
キャンピングカーで旅をするカップルがたどり着いた健康ランドの中に繰り広げられる「イトイーランド」では、国王イトイーが不在の中、7人の夫人たちが愛人を自慢しあっています。架空の王国「イトイーランド」舞台とする表題シーンを中心に、月が地球に片思いする宇宙から部屋の隅にいるヤモリとトカゲと縦横無尽に舞台を移しながら、15分~20分の独立したシーンの連続で終幕まで向かいます。
深井順子/日髙啓介/鯉和鮎美/高橋義和/澤田慎司/キムユス/新部聖子/岡本陽介/浅川千絵(以上、FUKAIPRODUCE羽衣)
伊藤昌子/幸田尚子/髙山のえみ/大鶴佐助/岡森諦(扉座)
プロデュース:深井順子/作・演出・音楽:糸井幸之介/振付:木皮成(DE PAY’S MAN)/舞台監督:上嶋倫子(至福団)/照明:松本永(eimatsumoto Co.Ltd)/音響:佐藤こうじ(SugarSound)/衣装:みのもまりか/演出助手:中村未希・芳野里子/制作:坂田厚子・林弥生・大石丈太郎/提携:(東京公演):公益財団法人武蔵野文化事業団/共催:(伊丹公演):伊丹市立演劇ホール/助成:(東京公演):アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)/企画・製作:FUKAIPRODUCE羽衣
(6)
ここ風
ファンタジー ドラマ コメディ
とある町のとある喫茶店。
父娘で店を営む修司と茜。集まるのはクセのある常連客ばかり。
そこへ男と男女が訪れて・・・
偶然そろった2つの「20年ぶりの再会」を軸に、
止まった人々の時間が動き出す。
ここ風らしい軽快な会話で浮かび上がる過去・現在・・・
そして彼らが辿る未来とは。
2020年下北沢演劇祭参加。
ここ風最大の観客動員数(2020年現在)を誇る人気作品。
アイツが店の金を盗って
行方くらました時
俺は正直ホッとした
これでホントのことを話さずに済むって
三谷健秀/天野弘愛/香月健志/斉藤太一/花井祥平/萩野麻衣/モリマリコ/斉藤ゆき/後藤英樹
作・演出:霧島ロック/舞台監督・音響:夕起ゆきお/舞台美術:安倍美波/大道具:新海雄大/照明:矢島千浩(龍前正夫舞台照明研究所)/WEBデザイン:九里みほ/宣伝デザイン:逸見宣明
(0)
地点
三浦基の初期の代表作をまったく異なる演出で再上演。四つん這いで床の上を這いずり回り、組んず解れつしながらでなければ言葉のやり取りのできない登場人物たち。生き続けなければならない人間の、持て余された人生たちがそのまま運動量に変換され、充満する。世界一フィジカルな静劇。
……県庁のある町でのこと。オーリガ、マーシャ、イリーナの三人姉妹とアンドレイが暮らすプローゾロフ家。旅団長だった父親の一年前の葬儀の記憶もようやくうすれて、末娘のイリーナの「名の日」の祝いが開かれようとしている。春、まぶしい陽光のなか、軍人たちが祝いの会に集まってくる。旧知の中隊長ヴェルシーニンの来訪が、三人姉妹にモスクワの記憶をよみがえらせる。
やがては大学教授と期待されている長男アンドレイと、ナターシャの恋。家庭を待つ次女マーシャと不幸な家庭生活を送るヴェルシーニンの実りのない恋。トゥーゼンバフ男爵のイリーナに対する片想いは、ソリョーヌイとの対立を生む。アンドレイと結婚し、子供を生んだナターシャの俗悪さが次第に一家を支配する。学者への夢を捨て堕落してゆくアンドレイ。
秋になり、駐屯していた中隊は遠い新しい任地へと旅立ってゆく。マーシャとヴェルシーニンの別れ。退役してイリーナと新生活に踏み出そうとしていたトゥーゼンバフは、その矢先にソリョーヌイに決闘で撃ち殺される。元の生活に戻ることを喜ぶクルイギン。軍楽隊のひびきがだんだんと遠ざかっていくなか、三人姉妹の「生きたい」という願いを残して幕はおりる。
安部聡子/石田大/伊東沙保/小河原康二/岸本昌也/窪田史恵/河野早紀/小林洋平/田中祐気
作:アントン・チェーホフ
翻訳:神西清
演出:三浦基
舞台美術:杉山至
衣裳:コレット・ウシャール
照明デザイン:山森栄治
照明オペレート:岩田麻里
音響デザイン:徳久礼子
音響オペレート:稲住祐平
舞台監督:小金井伸一
プロダクション・マネージャー:安田武司
技術監督:堀内真人
宣伝美術:松本久木
制作:伊藤文一 小森あや 田嶋結菜
(0)
Nibroll/ミクニヤナイハラプロジェクト
シェイクスピアの「アテネのタイモン」をベースに、どれほど辛く厳しい人生でも前向きに生きる人々の生き様を描いた現代版タイモン。2010年12月に行われた京都府立文化芸術会館主催の「シェイクスピア・コンペ」では優秀賞を受賞。第56回岸田國士戯曲賞受賞作品。
前向きに生きる。これは簡単なことではありません。 前向きに努めながらも、なにひとつ報われないまま人生が終わることなど よくあることです。 だからって後ろ向きはまっぴらごめんです。 前のめりになるくらい前向きに人生を歩もうではありませんか? 後ろ向きな人生が、あることをきっかけにパッ!と前を向いたときに生み出される、 生きることへのエネルギーを私は信じたいです。 これは不幸などん底にいる後ろ向きな男が前向きに人生を見つめなおす作品、 それが『前向き!タイモン』です。
鈴木将一朗/笠木泉/山本圭祐
作・演出:矢内原美邦/舞台監督:鈴木康郎・湯山千景/照明:南香織/映像:高橋啓祐/美術:細川浩伸/チラシ:Jignasha Ojha・石田直久/制作:precog
(0)
ままごと
ドラマ
まずは右足。
爪先で地面を蹴って、足の裏が宙を浮く。
すると前から母の声が聞こえてくる。
薄紅色の声に引かれて一歩前へ。
次に左足。
膝を少し曲げながら、太ももを持ち上げる。
すると後ろから父の匂いがかすかに漂う。
大きな手に押されて一歩前へ。
もう一度、右足。
ゆっくり手を振り、少し顎をひく。
すると横にあなたがいることに気がつく。
静かな息づかいに寄り添ってもう一歩前へ。
これまでずっとそうしてきた。
これからもずっとそうしていく。
あゆみが止まるそのときまで。
秋葉由麻/鈴木亜由子/長沼久美子/黒宮万理/藤吉みわ/フタヲカルリ/真嶋一歌/吉田愛
作・演出:柴幸男/舞台監督:佐藤恵/美術:青木拓也/照明:伊藤泰行/音響:星野大輔/衣裳:藤谷香子/演出助手:きまたまき・辻村瑛子/宣伝美術:セキコウ/制作協力:佐藤泰紀/制作:ZuQnZ[大石将弘・加藤仲葉]/製作総指揮:宮永琢生/企画制作:ままごと・ZuQnZ/助成:芸術文化振興基金・公益財団法人セゾン文化財団/主催:ままごと・ZuQnZ・急な坂スタジオ/共催:横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)[横浜公演]/協力:青年団,少年王者舘,ザ・シャカリキ,劇団あおきりみかん,オイスターズ,シバイエンジン
(0)
馬込文士村空想演劇祭
ドラマ 恋愛 アート
作家や詩人や芸術家など、数多くの文化人が移り住んだ馬込文士村には、宇野千代や吉屋信子など、女流作家も複数居住していました。彼女らと文化人の妻たちの交流は当時としてはめずらしく、文士村の特色の一つとなっています。
〜作家・宇野千代と画家・東郷青児は、出会ったその日に同棲を始める。実は一見スキャンダラスなその遭遇には、それぞれ表に出せぬ事情があった。しかしやがて二人の関係は熟成していく・・・。
巻末には清水宏によるスタンダップコメディ「馬込の文士」を収録。独自の目線で恋多き女性宇野千代の人となりを徹底解説します!
[千代と青児]越谷真美/山本芳郎/川村 岳/中川佐織/[馬込の文士2022]清水 宏
[千代と青児]原作:宇野千代/構成・演出:安田雅弘/衣裳:綾/選曲:鹿沼玲奈/カメラ:鈴木正実/音声:土方裕雄/撮影会場:ニューエイト/[馬込の文士2022]脚本:清水 宏/構成・演出:安田雅弘/照明:田中稔彦/衣裳:綾/カメラ:宮永智基・菊竹 規/音声:鈴木義真/撮影会場:大田文化の森 多目的室/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/後援:特定非営利活動法人 大田まちづくり芸術支援協会(asca)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/制作協力:劇団 山の手事情社
(0)
名取事務所
ドラマ ミステリー・サスペンス 時代劇(歴史劇)
明治22年2月10日、築地外国人居留地。
初代文部大臣・森有礼の前妻・常と、看護婦の千代が隠れ住むその家に
某男爵夫妻を名乗る二人組が現れる。
宵からの雨は雪に変わり、有礼と常の埋もれた過去が次第に明らかにされていくー。
森有礼と常の謎に満ちた史実を元に、フィクションを織り込み描かれた明治憲法発布式前夜の物語。
松本紀保/平体まひろ(文学座)/千賀功嗣(劇団俳優座)/西山聖了(名取事務所)/藤田一真(劇団俳優座)/鷲巣照織(名取事務所)
作:堤春恵/演出:扇田拓也/美術:石井みつる/照明:桜井真澄/照明操作:廣田恵理/音響:志和屋邦治/衣裳:樋口藍/演出助手:中村圭吾/舞台監督:小島とら/歌唱指導:平岩佐和子/所作指導:坂東扇菊/所作指導助手:坂東あき/マジック指導:美唯/宣伝美術:今井優香里/映像撮影:三宅流/制作担当:佐藤結・鍋嶋大輔・栗原暢隆/舞台手話通訳:南瑠霞・黒澤里穂子・山本悦子(手話あいらんど)/プロデューサー:名取敏行/製作:名取事務所/協力:泉真・水津広俊・松永和也・中村奏介・中村依織・千葉綾乃・(有)東京舞台企画・NPO舞台21・NPOグローバルプランナーズ・(株)オフィスK2・(株)東京コンサーツ・(株)ダックスープ・(株)シアターナインス・劇団俳優座・文学座・空 観・点訳サークルウィズ・長谷川町子美術館・NPO文化政策ネットワーク・NPO法人SSG・(株)東京舞台照明/助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))・独立行政法人日本芸術文化振興会・アーツカウンシル東京
(0)
演劇ユニット鵺的
ドラマ
飛鳥井宏道はテレビ業界では大御所の脚本家である。だが実態は、自分ではほとんど脚本を書かず、弟子たちに代筆させてしのぐ人物だった。
抜きん出た実力を持つ弟子の酒匂早苗は、反抗的な態度を取りながらもなぜか飛鳥井のもとから離れようとせず、飛鳥井も酒匂には他の弟子たちにも増してサディスティックに振る舞う。
かれらのあいだには何があったのか。虚名の崩壊と才能を巡る地獄を描く。
[本作の注意事項]
・パワーハラスメント、モラルハラスメントの描写は随所に登場します。
・若干のセクシュアルハラスメント的描写があります。
・直接的な性描写はありません。ただし男性が半裸になる演出があります。
・怒鳴り声を上げる人物が登場します。
・激しい言い争いになる場面があります。
・大音量による音響演出があります。これは主に音楽です。
・若干の暴力描写があります。
・自死した人物が登場します。自死については間接的に語られ、直接的描写はありません。
小崎愛美理・堤千穂・とみやまあゆみ(以上、演劇ユニット鵺的)/高橋恭子・田中千佳子・中村貴子・米内山陽子(以上、チタキヨ)/川田希/木下愛華/未浜杏梨/佐瀬弘幸
作:高木登(演劇ユニット鵺的)/演出:寺十吾(tsumazuki no ishi)
舞台監督:田中翼・伊藤新/演出助手:中山朋文(theater 045 syndicate)/照明:青木大輔/音響:岩野直人(STAGE OFFICE)・齋藤正樹/音楽:坂本弘道/舞台美術:袴田長武/宣伝美術:羽尾万里子(Mujina:art)/衣装:上岡紘子/舞台写真撮影:石澤知絵子/配信用映像撮影:浪谷昇平・木村聡志・小崎愛美理/webデザイン:成川知也/制作:J-Stage Navi(島田敦子・早川あゆ)/制作協力:加瀬修一(contrail・演劇ユニット鵺的)・塩田友克/協力:チタキヨ・動物自殺倶楽部・フロアトポロジー・theater 045 syndicate・tsumazuki no ishi・SASENCOMMUN・株式会社地球儀・ケイエムシネマ企画・ザズウ・スターダストプロモーション・フォセット・コンシェルジュ・ミッシングピース・有限会社ジェイ.クリップ・ACALINO TOKYO・BOX CORPORATION・Pita.inc・イッカイ 東五反田・Mujina:art・浄風寺
(1)
黒虹サンゴ
コメディ
【あらすじ】
作家、中堂大嘉が描こうとした黒虹サンゴ第4回本公演『優しさ、その先、或いは手前』
それは家族の絆を描いた優しい嘘の物語。で、あったが色々あって公演は頓挫する。
……うん……いろいろあって。
多くの負債を抱えた中堂が自宅に戻ると、そこに愛する家族の姿は無かった。
失った家族や仲間を思い、絶望する中堂は自らが描いた物語に縋り付く。
これは優しさか、その先か、或いはその手前か、なんてそんな話ではない。
全くもって、そこまで辿り着けない「満たない」演劇。
中堂大嘉
脚本:中堂大嘉/演出協力:新里哲太郎、全ての関係者の皆様/主題歌:ちゃるけん「灯りを描いて」/舞台監督・美術:岡田竜二/舞台監督:早坂富雄/照明プラン:阿久津未歩(LICHT-ER) /照明オペレーター:南雲舞子(LICHT-ER)/音響:久郷清/劇伴:ぱやん/衣装:君島涼輔/制作:かたたたきケン/SPECIAL THANKS:やまぎしゆうや、かわわ、小池首領
(0)
劇団印象-indian elephant-
ドラマ 時代劇(歴史劇) アート
日本映画の女性監督第一号は、巨匠溝口健二の下で助監督として働き、満映(満洲映画協会)で文化映画(ドキュメンタリー映画)の監督として活躍した坂根田鶴子であった。
大正、昭和の日本映画で描かれる女性は、愛欲や恋愛の対象であることがほとんどだった。そうではなく、男性と平等であり自立した女性像を自分の映画の中で描こうとした、坂根。彼女が撮ろうとした「自分の映画」とはどんなものだったのか?その創作の苦悩や葛藤を描く。
一般社団法人EPAD/文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業
万里紗/佐乃美千子/内田健介/藤井咲有里/岡崎さつき/釜木美緒/内田靖子/峰一作/武田知久
作・演出:鈴木アツト/舞台美術・小道具:西宮紀子/舞台監督:折田彰平((株)ステージワークURAK)/照明:宮野和夫/音響:斎藤裕喜(Québec)/衣裳:仲村祐妃子/ヘアメイクプラン:西藤恭子/振付・演出助手:モカ/方言指導:今井美佐穂/歌唱指導:笹良まゆ/宣伝デザイン:沼上純也(イヰマ)/宣伝イラスト:大野舞”denali”/舞台写真:菅原康太/音楽・制作:村上理恵/制作協力:J-Stage Navi
(0)
東京MT
ファンタジー コメディ 恋愛
最愛の恋人に振られたショックで2週間人間関係の全てを断ち切って音信不通になった日浦守夫。そんな彼を心配し、旧友たちがアパートを訪ねるも不在の様子だが鍵が開いている。そっと入ってみると何やら様子がおかしい。電気もパソコンもついたまま。シャワーも出しっぱなし。不審に感じたその時、一冊のメモ帳を見つける。そこにはTACHIBANAの文字が…。
青木和広/真野マモル(株式会社emirheart)/橋本我矛威(株式会社emirheart)/古林一誠(お座敷コブラ)/サモ☆ハン/日向大祐(Theatrical Magic Project)/中山玲奈/村川かなえ
脚本・演出:青木和広/音響:小暮晴/照明:矢守忠彦/宣伝・アートディレクション:kana/製作・メイク:椎野絢菜・浅野真琴
(2)
(0)
演劇集団GEKIIKE
ドラマ ダンス・舞踏・パフォーマンス
時は大正末期。
戦争の煽りを受け世間は好景気に沸いていた。
関東大震災の傷痕も癒えつつある帝都・東京では、
大劇場が建ち、華やかな少女歌劇団が人気を博していた。
しかし、そんな復興ムードは一瞬の出来事だった。
戦争バブルは泡と消え、戦後の大不況が日本を襲う。
政府は軍縮を決定し、 軍人たちは「税金泥棒」と呼ばれ、行き場をなくしていく。
ある日、都会の片隅に幕を開けた歌劇があった。
世間の流行とは真逆の、男性だけで構成されたその歌劇は、
「軍の印象を良くする為」という名目で作られた特別部署、 軍人による歌劇団だった。
軍には立派な軍楽隊があるのに、何故今さら歌劇団なのか?
その裏にある本当の目的とは…。
これは、強く生きる為に戦う男たちの物語。
そして今宵も、幕が上がる―。
校條拳太朗/鷲尾修斗/大島崚/五十嵐啓輔/黒藤結軌/谷佳樹/原野正章/小田川颯依/樋口夢祈 ほか
脚本:木村純子/演出:樋口夢祈/舞台監督:吉川尚志/照明:マーキュリー/音響:古川直幸/音楽監修:nao/音楽:shuho・Yutaro Hayashi/歌唱指導:池田紳一 ほか
(0)
ろりえ
ろりえのユニット員公演第二弾。
主人公のOLたこはしいのりは実家の引っ越しを手伝うために帰省し、高校時代の恋人みほと再会する。
同棲中の恋人七子さんに本当の事を告げられぬまま、いのりはみほとの密会を続ける。
そうこうしている間にクリスマスを過ぎ、やがて年末がやってくる。
徳橋みのり/斎藤加奈子/志水衿子/梅舟惟永
脚本・演出・舞台:奥山雄太
音響:田中亮太/照明:南香織/特殊道具:田畑美穂/演出助手:鈴木りりせ(ポーラは嘘をついた)/制作:会沢ナオト(mono.TONE)/制作補・WEB:徳橋みのり/協力:zacco、マッシュマニア/製作:ろりえ
(0)
(3)
マチルダアパルトマン
ドラマ コメディ 恋愛
世間様の感覚からすると致命的なまでに貞操観念の緩い女、町子は、止まらない被害妄想によって勝手に追い詰められ、その結果、何故かアルバイト先の牛丼屋のレジの金を掴んで店外へと走り出してしまう。
自分の重大な過ちに気付いた町子は、唯一の友人でありながら、借金の負い目から2年間も音信不通にしていた明里に助けを求め、牛丼屋への謝罪に同行してもらう。
明里の涙ながらの必死の土下座による謝罪によって、なんとか牛丼屋に示談という形で許してもらうことに成功した。
明里は町子のあまりのだらしのない生き方を改めるため、そのだらしなさが原因で東京都23区の各区に一人ずついる23人もの恋人たち全員と別れる旅に出るように説得する。
明里の説得に応じた町子は、心入れ替えて生き方を正すことを決意し、己のだらしなさが原因で膨らんだ借金や恋人、それにまつわるトラブルの数々を精算すべく、明里に付き添われて恋人たちの住む街へと旅に繰り出す。
そうして、町子と明里の失恋ロードムービーは始まった。
どことなく似通っている町子の恋人たちは突然別れを告げられたことにより、激しく動揺し、必死に抵抗をする。町子の魅力に取り憑かれてしまっている恋人たちと、それぞれの愛憎劇を繰り広げながら旅は続いていく。
足立区では力づくの押し問答になり、墨田区では結婚を迫られ、新宿区では明里が付き合うことを交換条件として出され、大田区では誕生日を一緒に祝う。
まったくもって一筋縄ではいかない別れ話を繰り返していくうちに、別れ話にも慣れ、新鮮さを欠いてきて流れ作業と化していく。
そんな折り、訪れた渋谷区で恋人の自暴自棄ともとれる抵抗によって、二人は絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
「恋」だとか「愛」だとか「好き」だとか「愛してる」だとかに散々振り回されまくってドロドロに絡まった痴情のもつれの果てに、町子は明日からの自分らしい本当の生き方にたどり着く。
町子は無事に23人の恋人たちと『ばいびー、』と軽やかに告げることが出来るのか。
松本みゆき/宍泥美/宮地洸成
脚本・演出:池亀三太
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
