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リジッター企画
ねぇ、一本の木。
あなたは遠い昔、七万本もあったそうね。
津波に呑み込まれてたった一本になってしまった・・・。
ねぇ、教えて。
七万本が消えて、それでもどうして、たった一本でも此処に残っていようと思ったの?
ねぇ、一本の木。
そこから何が見えるの?
馬渕史香/森脇洋平(以上、リジッター企画)/鹿原明仁(ポンポンペイン)/小澤絵里香(劇団けったマシーン)/佐藤美佐子/増留壮一朗/樹/山本舞美/湯口智行(ポンポンペイン)/渡辺真透
作・演出:中島庸介/身体演出:森脇洋平
照明:若原 靖/写真:三宅英正/制作:奥野千春
企画:空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画
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宮川サキのキャラクター大図鑑
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宮川サキのキャラクター大図鑑
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宮川サキのキャラクター大図鑑
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宮川サキのキャラクター大図鑑
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宮川サキのキャラクター大図鑑
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宮川サキのキャラクター大図鑑
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宮川サキのキャラクター大図鑑
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宮川サキのキャラクター大図鑑
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劇団5454(ランドリー)
ドラマ アート
集合は10時。偏差値は50。降水確率60%。人生の2択。3年目の倦怠期。
特価3980円でラッキー。時計を見たら4時44分でちょっとブルー。
確率が全てじゃないけれど、成功率は高い方がいい。
多けりゃいいとは思わぬけれど、友はいっぱい居て欲しい。
数字が何かの暗示なら、信じてみるのも損はない。
劇団5454から短編シリーズがスタート。
“カタログ”の語源である「カタロゴス」をタイトルにして、この世やあの世に転がる身近なことを、時折取りまとめます。
創刊号である第4回公演は、5つの「数」についての短編集。日常の「数」を意識した時、あなたの視界が大きく広がる。
板橋廉平/工藤佑樹丸/佐瀬恭代/関幸治/高野アツシオ/
村尾俊明/森島縁/浅川薫理/小黒雄太/榊木並
作・演出:春陽漁介
演出助手:板部文/舞台監督:鈴木拓/美術:瀬戸元哲/音響:ひのだい/照明:安永瞬(ASG)/音楽:安東克人/宣伝美術:Bumper inc./制作:劇団5454/制作補佐:辻村篤
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匿名劇壇
ドラマ 恋愛
〈一日目〉共同生活を送る七人の男女は、それぞれがそれぞれを愛し、どこまでも平等に恋愛関係にあった。例えば南目は、宮崎、姉川、貴船と交際関係にあり、全員の了解を得ていた。例えば宮崎は、南目、古関、藤北と交際関係にあり、全員の了解を得ていた。「全員が全員と付き合っている」、彼らはそういう関係にあった。また、「全員が全員と付き合っている」という状況であるからこそ、彼らは問題なく暮らしてこられた。そこへ、宮崎の紹介で春本新太郎がやってくる。関係は均衡を失い、崩れ始める。
〈二日目〉春本新太郎の入居パーティを行う。古関六花が春本新太郎へプレゼントを贈る。それを宮崎佑が「平等ではない」と指摘する。宮崎佑の古関六花に対する態度について、南目紬と姉川晋が疑問を持つ。
〈三日目〉家賃の支払日。貴船寛治が藤北七瀬から金を借りる。藤北七瀬は姉川晋から金を借りる。姉川晋は南目紬から金を借りる。南目紬は古関六花から金を借りる。古関六花は宮崎佑から金を借りる。宮崎佑は春本新太郎から金を借りる。春本新太郎は家賃が払えなくなる。月瀬渚がお金を貸す。
〈四日目〉貴船寛治が藤北七瀬に対して暴力を振るっていたことが発覚する。
〈五日目〉古関六花と春本新太郎の親密さが増す。
〈六日目〉姉川晋が貴船寛治に対し、藤北七瀬への暴力を止めるよう促す。
〈七日目〉そんなふうにして、じたばたしながらいつまでも続くと思ってたよ。俺は。
春本 「先輩ゲロ吐きそうっす。」
宮崎 「聞け。誰か一人を恋人にしちゃいけないんだよ。それは、共同生活を営む上で、不平等を産むだろ。不公平を。ふん、俺もそうやってグチョグチョになっていったグループっつーか、サークルっつーかバンドっつーか劇団っつーか、そういうのいっぱい見てきたよ。恋愛絡みで、グチャグチャって。」
春本 「え、先輩の劇団でもそういうのあるんすか。」
宮崎 「いやうちは今んとこ大丈夫だけど。」
春本 「はい。」
宮崎 「でもさ、恋愛禁止ってぶっちゃけ無理じゃん。男と女だぜ。ある程度、こう、時間を共にすれば恋ってのは芽生えるじゃんか。芽生えないこともあるんだろうけど、大なり小なり芽生えるじゃん。でも、それがいつだって、グループを焼き尽くす火種になりかねないから、だから。」
春本 「えーと、だから、恋愛禁止なんですよね? この家。」
宮崎 「だから、恋愛は止められないものだから、恋愛はしていいんだよ。ただし、全員と。」
春本 「全員と。」
宮崎 「誰か一人を選ぶなんて、不公平だろ。だから、全員と付き合うんだよ。それが出来ないなら、誰とも付き合っちゃ駄目ってことだ。選択禁止。それがこの家のルール。」
春本 「え、ちょっと待ってください。じゃあ、先輩は、さっきの、あの、月瀬渚さんと付き合ってるってことは、アレですか。その、他の人たちとも、付き合ってるってことですか。」
宮崎 「そうだよ。」
春本 「先輩・イン・ザ・パラダイス。」
宮崎 「そんないいもんじゃねえよ。」
掃いて捨てるほどの愛を、吐き捨てるように。
福谷圭祐/佐々木誠/石畑達哉/東千紗都/芝原里佳/松原由希子/杉原公輔/吉本藍子
作・演出:福谷圭祐
舞台監督:ニシノトシヒロ/舞台美術:竹腰かなこ(第2劇場)/音響:近松祐貴(オリジナルテンポ)/照明:南勇樹(BS-Ⅱ)/制作:出ノ口愛実/舞台写真:河西沙織(劇団壱劇屋)/映像撮影:武信貴行/宣伝美術:二朗松田
企画製作:ニシノトシヒロ
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匿名劇壇
ドラマ
あたしは人の話を聞かない。
あたしはあまり謝らない。
あたしはたびたび遅刻をする。
あたしは秘密を守らない。
あたしは、あたしの話しかしない。
あたしの癖に。
柳瀬真由が夢見るとても幸せな日常と、それとはかけ離れた毎日を、スクランブルさせつつも真正面から捻くれて描く。
石畑達哉/佐々木誠/芝原里佳/杉原公輔/東千紗都/福谷圭祐/松原由希子/吉本藍子
作・演出:福谷圭祐
舞台監督:青野守浩/舞台美術:柴田隆弘/音響・楽曲製作:近松祐貴(オリジナルテンポ)/照明:葛西健一(GEKKEN staffroom)/受付:三坂恵美(観劇三昧)/映像撮影:武信貴行/写真撮影:河西沙織(劇団壱劇屋)/宣伝美術:二朗松田(Madzoodad216)
企画制作:ニシノトシヒロ
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万能グローブガラパゴスダイナモス
ドラマ コメディ
記念すべき第10回公演にして、旗揚げからの目標だった「イムズホール進出」を達成。長崎のとある小島で、リゾートバイトに勤しむ若者達のくだらない日常と、それらがやがて崩れて行く様を描く、ガラパお得意の群像コメディ。
阿部周平/椎木樹人/多田香織/どん太郎/松野尾亮/横山祐香里/川口大樹/爪田家桐璃
作・演出:川口大樹
舞台監督:森田正憲(株式会社エフジーエス)/舞台装置:中島信和(兄弟船)/舞台美術:籐紗希江/照明:安河内悦子/音響:杉山聡/音響操作:辻村泰平/小道具:松田裕太郎/メイク:多田香織/衣装:濱田海/制作:橋本理沙/広報:松野尾亮・多田香織・籐紗希江・横山祐香里/WEB:辻村泰平・竹内元一/illustration:中村ヤスオ(WELLS FACTORY)/宣伝美術:琉壱
主催:万能グローブガラパゴスダイナモス、イムズ
制作協力:ピクニック
協力:パブリックチャンネル、ヨーロッパ企画、andymori
フェスティバル協賛:株式会社プレナス、福岡地所株式会社
後援:福岡市・福岡市教育委員会、(財)福岡市文化芸術振興財団、NPO法人FPAP
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STAR☆JACKS
SF アクション 時代劇(歴史劇)
月も朧な八百八丁、盗みは世のため人のため。
大商家や大名屋敷に忍び込み、盗んだ銭を貧乏長屋に置いていく…
義賊と謳われる、おぼろ小僧は江戸の人気者。それを捕まえんと日夜働く岡っ引き達と、おぼろ小僧に恨みを持つ、女郎と阿蘭陀人との混血児、捨丸、そして何やら得体の知れない、うさぎの頭巾を被った双子まで登場して…
STAR☆JACKSが初めて外部からの演出家を招聘し、創り上げた乱痴気エンターテイメント作品!
ドヰタイジ/浜口望海/藤井誠/中鶴間大陽/銭山伊織/福地教光(バンタムクラスステージ)/山根千佳(TAKE IT EASY!)/カワナベチカシ/阪東浩考(劇団五期会)/倉田操/すぎもとみさき/藤間宏衛門/林遊眠(劇団ショウダウン)/飯野杏那/三原悠里/橘ゆい/稲野杏那(演劇集団キャラメルボックス)/上野みどり/澤井里依/野村ますみ(真紅組)/まるいあかね(ともにょ企画)/上田一輝/岡田かいり/小川惇貴/奥田卓(演劇ユニット見切り発車)/尾崎秀明/樺澤 綾/佐々木麻帆/茂木健一/下浦貴士/焼酎ステラ(劇団ZTON)/新谷佳士(劇団そとばこまち)/西澤将太(劇団そとばこまち)/森孝之(劇団ZTON)/吉田知生/松木賢三(Rooter)
作・演出:柿ノ木タケヲ(ゲキバカ)
舞台監督:青野守浩/舞台美術:青野守浩/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/音響オペ:須川忠俊(ALTERNAIT)/殺陣:ドヰタイジ/振付:登内千恵/小道具:中鶴間大陽・銭山伊織/イラスト:ナカムラアツシ(Whoopee ART)/衣装:S☆Jコスチューム/撮影・編集:早川聡(L-Duck Studio)/票券:畑景(dummyflag)/制作助手:神谷沙織(Basil)・小山裕睴(dummyflag)/制作:鉾木章浩/企画・製作:STAR☆JACKS
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時間堂
ドラマ
1963年1月1日、日本で初めての国産TVアニメ「鉄腕アトム」の放映がはじまる。
原子力で戦うロボットの活躍は子供たちの心をつかみ、最高視聴率は40%を超えた。
1963年3月30日、新幹線は試験走行で256km/hの国内最高速度記録を達成した。
科学は人類の進歩の証であり、平和をもたらす万能薬だと思われていた。
1963年10月26日。日本で初めて原子力による発電が始まった。
感情さえ制御できない程度の論理で、核分裂を制御しようとする人間たちの喜劇。
札幌劇場祭TGR2014特別賞(作品賞)受賞作品
〈ツアーキャスト〉菅野貴夫/鈴木浩司/阿波屋鮎美/松井美宣(以上、時間堂)
黒住尚生 from大阪/田嶋真弓 from東京/富田文子 from福岡
〈大阪キャスト〉岡村淳平/樫律子/楠 海緒/辻智之/三國谷花/元西彩子
〈仙台キャスト〉阿部紗穂里/西海石みかさ/髙橋幸介/塚本恵理子/御船理玖/村岡佳奈
〈札幌キャスト〉蒼井玲/大浅絹子/澤里有紀子/田村政浩/廣田彩/堀内まゆみ
〈福岡キャスト〉篠原彩花/武石夢香/中島栄子/春野早苗/村井善幸/山田和音
〈東京キャスト〉尾崎冴子/神谷柚里/中谷弥生/中山有子/前川昂哉/三嶋義信
台本・演出:黒澤世莉
舞台監督・照明デザイン:黒太剛亮/演出助手:関智恵・髙橋紗綾/衣裳アドバイザー:及川千春/宣伝美術:デザイン太陽と雲/宣伝写真:松本幸夫/Web制作:小林タクシー/ビデオ制作:$堂/制作助手:長瀬みなみ/プロデューサー:大森晴香/企画製作:合同会社時間堂
主催:時間堂
協力:時間堂の味方[=佐伯風土・山本恭子・桜井さやか・原田優理子・飯塚なな子・渡邉守・雨森スウ] ・有限会社エンパシィ・黒猿
提携:NIKITA
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アガリスクエンターテイメント
コメディ
自主自律を旨とし、ほとんどの学校行事を生徒が企画・運営しているこの学校では、卒業式も生徒が立案したプランで準備が進められていた。
しかし、式も近づいた2月末になって、突如教師側から「待った」がかかる。
国旗の掲揚と国歌の斉唱を実施してこなかった同校の卒業式が、県の教育委員会で問題になったというのだ。
自分達の案を急に否決され、納得がいかない生徒側。県から指示を受け、実施させなければいけない教師側。
双方とも一歩も引かない膠着状態の中、卒業式は刻一刻と迫ってくる。
そして生徒は、校則の中から「連絡協議会」という制度を持ち出す。
それは、遥か昔、生徒と教師が対立したときに開かれた会議にして、調停のための最後の手段。
かくして、生徒vs教師の直接対決の火蓋が切って落とされた…!
淺越岳人/鹿島ゆきこ/塩原俊之/沈ゆうこ(以上アガリスクエンターテイメント)/加藤隆浩/川添美和(劇団海賊ハイジャック改めVoyantroupe)/菊地奈緒(elePHANTMoon)/熊谷有芳、斉藤コータ(コメディユニット磯川家)/津和野諒/野澤太郎(劇団東京ペンギン/コントユニットT@kuma)/ボス村松(劇団鋼鉄村松)/前田友里子
脚本・演出:冨坂友
文芸助手:淺越岳人/演出助手:鎌田将一朗・成島克俊/相談役:安藤達朗・辻本直樹/舞台監督:大地洋一/照明:伊藤孝(ART CORE)/音響:安藤達朗/音楽:三濱徹也/スチール:石澤知絵子/WEB製作:西川瑞己/制作:しむじゃっく
企画・製作:アガリスクエンターテイメント
協力:ART CORE・elePHANTMoon・劇団海賊ハイジャック・劇団鋼鉄村松・劇団東京ペンギン・コメディユニット磯川家・コントユニットT@kuma・市川市地域ふれあい館・CoRich舞台芸術!
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東京サムライガンズ
コメディ
偉人たちの宴、今回のガンズは遊演地で暴れまわる!?
歴史も科学も音楽も、僕たちにとっては全てがARTだった―。
舩原孝路/志賀守/榊原仁/星野ケンジ/加藤隼平/渡辺啓太/松田好太郎/Asami(BLUE MOON BOO)/MIHO(VIC:CESS)
作・演出:加藤隼平
舞台監督:藤田清二/照明:仲光和樹(E-FLAT)/音響:渡邉禎史/美術:工房F/衣装:UP WARD/リバイザー:中井ゆり子/制作:笹原めぐみ/演出助手:松香瑞葉/演出補:藤木志聞/楽曲提共:active-A/キャラクターデザイン:Grafitti Roar/宣伝写真:伊藤華織/宣伝デザイン:Robber./DVD撮影:㈱極東電視台/プロデューサー:早瀬志都加
企画:東京サムライガンズ
主催:Robber.
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劇団レトルト内閣
時代劇(歴史劇) 恋愛 ダンス・舞踏・パフォーマンス
【作品紹介】
劇団レトルト内閣の第19回本公演は、近代文学の金字塔、尾崎紅葉の「金色夜叉」を大胆リメイク!
時代を超えて愛され続けてきた名作を、レトルト内閣がどう攻略するのか。
ゲスト陣も豪華な顔ぶれ。関西演劇界を牽引するリリパットアーミーⅡから、谷川未佳、うえだひろしが初参加するほか、
三名刺繍率いるバンド「白色テロル」のボーカルとしてエレガンスロックを体現する高依ナヲミが女優として参加。
新解釈・エレガンスロック版「金色夜叉オルタナティブ」。
【あらすじ】
学生の間貫一は両親を失くし、鴫沢という亡き父の恩人の家に世話になっている
。鴫沢には宮という美しい娘がおり、貫一と宮は互いに憎からず思っていた。
二人の仲は宮の両親も認めるところであったが、
ある日、鴫沢が来て言うには「宮はお前にやれない、宮はとある富豪の家に嫁ぐことが決まったのだ」。
金に目がくらんで身を売る宮に、貫一は驚き訝り、怒り狂う。
だがすでに宮の心は決まっており、貫一は失意のうちに身を隠すのであった。
【脚本/演出/音楽】
三名刺繍
【出演】
よしもとともしよ/川内信弥/福田恵/藤京子/初夏/山崎友梨/こみたお/佐伯雄司/一宮辰徳/井原正貴/うえだひろし(リリパットアーミーII)/谷川未佳(リリパットアーミーII)/高依ナヲミ
脚本・演出・音楽:三名刺繍
照明:奥野淳也/音響:Motoki Shinomy(SAWCRNT)/効果映像:W.F.I/舞台監督:奥田宏人/衣裳:柴藤初枝/舞台美術:西條千紘/制作:上島千明/制作協力:宮崎由美(スタッフステーション)/製作プロデュース・宣伝デザイン:川内信弥/協力:玉造小劇店・スタッフステーション・SAWCRNT
企画制作:劇団レトルト内閣
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維新派
アート ダンス・舞踏・パフォーマンス 不条理・アングラ
[Story]
物語はワタルの亡き母への手紙で始まります。 ほそい路地、トンネル、坂道。初めて来たはずのこの島に、なぜだかワタルは郷愁感を覚えるのです。 成長したワタルは、ヒルコやカイと出会い、ともに遊んだり喧嘩したりしながら、 “海の学校”で犬島のことや生き物のこと、そして、地球や人類の歴史を学びます。 ある日、教室に水が流れ込み、“海の学校”があっという間にアジアの多島海へと変わると、 ワタルはこの島が経験してきた、遠い記憶を知ることになります。
[Note]
本作で4度目となる犬島での公演。今回の会場は、背景に豊島や小豆島、屋島、果ては高松まで、瀬戸内海を望む浜辺で行いました。
その瀬戸内海の島の一つである犬島を起点に、民俗学や生物学、考古学などをモチーフに、瀬戸内の島々、そこから連なる多島海の歴史を描いています。砂浜の突堤を活かし、全長20mを超す巨大な美術、航行する船や遠くの島の灯りなど、劇場での観劇とは全く異なる体験する演劇です。 また、ゲストにhyslom(ヒスロム)を迎え、山が都市に移り変わる風景の中で活動する、彼らの作品作りの手法も大いに作品に反映されました。
岩村吉純/森正吏/金子仁司/中沢貴裕/井上和也/福田雄一 /石本由美/平野舞/境野香穂里/大形梨恵/吉本博子/今井美帆/小倉智恵/桑原杏奈/奈良郁/松本幸恵/長田紋奈/岡田めい/石原菜々子/伊吹佑紀子/原田香織/松本はるか/加藤至(hyslom)/星野文紀(hyslom)/吉田祐(hyslom)/KEKE/小松藍/田中里衣/樽谷佳典/新部聖子/ヒッキー/福岡嵐/布施千賀子/星野詩歩/堀乃布子/松永理央/山口絹丸
構成:松本雄吉/音楽:内橋和久
舞台監督:大田和司/舞台美術:花谷秀文/美術助手:有馬佐世子/照明:吉本有輝子(真昼)・海老澤美幸・吉田一弥・伊藤泰行・PAC West/音響:田鹿充・大屋努・SHOUT/SE:佐藤武紀/衣裳:維新派衣裳部/メイク:名村ミサ/舞台スタッフ:五十嵐大輔・池田剛・内田欽弥・柏木準人・木村文典・金城恒次・白藤垂人・羽柴英明・山本真一・中村公彦・岡田 保・百々寿治・相澤伶美/屋台村ディレクター:白藤垂人/宣伝美術:東學(188)/写真:井上嘉和/ウェブ製作:中川裕司(house-A)/制作:山﨑佳奈子・清水翼
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
