第2回:幻灯劇場『DADA』
全国学生演劇祭
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全国学生演劇祭
京都駅地下鉄清水線十二番出口のFロッカー。
ケンとエスタロウはそのロッカーのことを『母』と呼んでいる。
二十年前、二人はコインロッカーに捨てられていた赤ん坊だった。
或るクリスマスの夜、子供を捜しているという見知らぬ女がやってくる
第2回全国学生演劇祭 Cブロック上演作品
京都学生演劇祭 推薦:幻灯劇場(立命館大学)
谷風作/松本真依/小輝/鳩川七海/神保七味/戸根亮太/橘かれん/小野桃子/平元花奈/藤井颯太郎/富永美里/今井聖菜/西園寺桜子
脚本:藤井颯太郎/演出:藤井颯太郎
振付:本城祐哉/作曲・演奏:匠/舞台監督:城野佑弥/舞台美術:神保七味/音響:岩谷紗希/照明:石原口大樹・村中未輝・高見桃子/衣裳:平元花奈・今井聖菜・小野桃子/小道具:出町平次・富永美里/宣伝写真:松本真依『泡になるわたし』/宣伝美術:橘かれん/Web:谷風作/制作:波羅誠治・堀林舞花
第2回:シラカン『永遠とわとは』
全国学生演劇祭
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SFFスピンオフ企画「下北コロッケ」
SFF
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SFF
北沢コロッケフェスティバル2016×SFF×劇団フルタ丸
下北沢に実在する飲食店「下北沢18」で上演された店舗型演劇を完全映像化!
SFFスピンオフ企画『下北コロッケ』
2016年4月16日(土)・17日(日)
@下北沢18
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下北沢が誇る小さくも熱きコロッケ魂が巨悪を駆逐!
コロッケ&演劇のエンターテインメント!
下北沢にあるコロッケ専門店「コロッケ18」。
名物は、陶板を使って熱いものも冷たいものも提供するという日本初の陶板料理専門店。
中でも名物は「陶板コロッケ定食」
というか、メニューはソレしか無い。
そのこだわりを貫き、下北沢の人たちを陶板一筋50年支えてきた名物定食だ。
日本で一番食べられているおかず、国民食コロッケ。
「最高の純国産コロッケを、全下北沢町民に食べさせたい」
店主は、小さいのか大きいのか若干伝わりづらい思い一つを胸に純国産の食材を使い、
高品質なコロッケを提供してきた。
そんなコロッケが、今食べられなくなろうとしている。
現れる巨悪のライバル!最大のピンチ!乗り越えるべき壁!求められる高い技術!
やたらと近い人と人との距離。とにかくすぐ怒鳴り、机をたたき、熱く語り合い、涙する。
町民一致の悲願が、今奇跡を巻き起こす…
宮内勇輝/真帆/篠原友紀/工藤優太/清水洋介/フルタジュン
脚本・演出:フルタジュン
企画+仕掛け+ネタ:高柳景多/音響:前田マサヒロ/写真:木村健太郎/撮影:矢島裕次郎/映像+CG:谷畑恭子・板垣洋好/
ENDテーマ:「下北コロッケ」/作詞・作曲:新妻由佳子/編曲:岸健二/音響効果:佐藤卓嗣・田口弘記/アートディレクター:福田泰隆/VTRディレクター:近藤彩乃/制作:積田絵美・小口幸裕/デスク:成田知佐/料理監修:島田篤志/特別協力:米谷昌泰・田中和樹/英語監修:ネルソン・バビンコイ/協力:下北沢コロッケフェスティバル・dotframe・劇団フルタ丸・デジデリック・ふなや278・陶板料理専門店 下北沢18
舞台プロデュース|松田誠
製作|SFF
ガウデンテ〜私の守りたかったメ...
しかプロ(四方香菜Produc...
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しかプロ(四方香菜Produce改め)
15年前に終戦を迎えたばかりの小さな国ルーエ。その軍基地近くで活動する楽団「ガウデンテ」に一人の少女が入団する。
楽器の演奏は全くの初心者だが、彼女が演奏を始めると魔法のように観客が集まり、ライブは大成功のうちに幕を閉じる。
その一方、隣国カルマンドのテロ攻撃が発端となりルーエには再度、戦争危機が迫っていたのだった・・・
果たして少女の楽器がもつ不思議な力の正体とは?そして、音楽を嫌うある若き軍人の想いとは・・・
本物の楽器演奏を融合し、お届けする新感覚ライブエンターテイメント!
若者たちの熱い思いが、今、心揺さぶるメロディを奏でる!!
菅原陽樹/笹本晶花/土宮海月/小林まゆみ/櫻井賢詳/畠山祐輝/四方香菜/羽多野瑛一/ひとみ/DEW/渡壁みなみ/村上”Gangball”徹平/芳賀沙侑美/坪田直大/坊俊幸/朴花菜/木津拓彦
脚本:四方香菜/演出:ガウデンテ演出部
作曲:松宮辰太郎/倉知真麻/ヘアメイク:正田沙希/宣伝美術:櫻井賢詳/写真撮影:松山隆行/制作:SKProduce制作部/衣装・小道具:アトリエきかんしゃ
平日の天使、その他の短編
キコ/qui-co.
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キコ/qui-co.
「 天使は、平日に現れない。」
キコ/qui-co.初の短編集は4つの物語をお届けします。
工場の夫婦の日常における喪失と復活を描く「サンダルウッド」。
洋食屋のアルバイトたちが織り成す壮大な恋模様「ミートソース・グラヴィティ」。
近未来の東京に生きる詩人たちの激しい性と死を描いた「赤猫の舌」。
いずれも再演リクエストの多い短編でした。
そして表題作「平日の天使」。
主婦たちがスーパーマーケットをジャックしテロを起こす、ハードコアと悲恋の物語。
4つの物語は全て凡庸な日常のフラグメント(破片)。
割れて尖って傷ついて、滲んだ指先の朱い色が、天使が人を抱きしめる温度なのです。
もしいつか天使があなたのテーブルに現れたとしても、
慌てなくてよい様、この物語たちをご賞味下さい。
佐藤健士(キコ/qui-co.)/東澤有香/川上憲心(劇団川上風情)/春名風花/鶴町憲(InnocentSphere)/金子侑加(あやめ十八番)/百花亜希(DULL-COLORED POP)/渕上夏帆/日比野線(FunIQ、劇団半開き)/今駒ちひろ/山田奈々子(ECHOES)/小栗剛(キコ/qui-co.)
脚本・演出:小栗剛
演出助手:今駒ちひろ/照明:中佐真梨香(空間企画)/照明オペ:門前竣也/音響:三品万麻紗 (慶應義塾大学)/楽曲提供:エリカ(エチカ、BLASH)/音楽監修:吉田能(花掘レ)/スチール撮影:阿萬芽衣/フライヤーモデル:山田奈々子/当日制作:黒田哲平(Voyantroupe)/企画:作戦会議、キコ/qui-co.、伊藤留奈/制作・フライヤーデザイン:佐藤有限会社
ガラスのエイリアン
空宙空地
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空宙空地
あの日、見たんです。オレンジ色の光とともに、何かがあの池に飛び込んだんです。
息をひそめて、、、エイリアンがじっとしてるんです。あれから、ずっと、、、。
「上手に生きられない」人々と、「あの池」に沈んだ謎をめぐる、ヒリヒリしたSFヒューマンコメディ。
元山未奈美(演劇組織KIMYO)/藤村昇太郎/ioya*yotias/堀江善弘(afterimage/【exit】)/長沼日登美(劇団 いがいと女子)/小関加奈/山形龍平(タツノオトシドコロ)/碓井秀爾(座☆NAGAKUTE)/おぐりまさこ(空宙空地)
作・演出:関戸哲也
舞台監督:柴田頼克(電光石火一発座・かすがい創造庫)/照明:高山皐月(高山一族)・寺島久美子(オイスターズ)/音響:神阪立人/スチール撮影:佐藤元紀(ACLOS)/映像撮影:ばらりゅういち/宣伝美術:studiomaco/制作:おぐりまさこ/プロデューサー:関戸哲也/主催:空宙空地
Listen to Me, P...
Shakespeare’s W...
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Shakespeare’s Wild Sisters Group
“Listen to Me, Please~ is a tragedy built with langue, a story describes a love triangle in between two men and one women. The story entails affair, jealousy, sex, and memories, just like popular idol dramas. The lines are adapted from daily conversations and transformed into rhythmic, poetic, argumentative or artistic words to trifle with language. Beneath the seemingly romantic aroma, this is a comedy that actually ridicules the false atmosphere that love creates.
This is a comedy filled with langue performed by two actors and one actress; it includes vulgar elements like heterosexuality, homosexuality, bisexuality, cheating, jealousy, sex, and memory.
Fa/Hsu Hua-chen/Mei Jo-ying(1st version)/Mo Tzu-Yi/Kao Yin-Hsuan/Tsai Hsuan-Yen(2nd version)
Music Design・Live Music:George Tao/Produce:Yukio NITTA/Stage Design:Huang Yi-Ru/Light Design:Wang Tien-hung/Costume Design:JUMP FROM PAPER
大地~巡る生
イーアイオー
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轟音、つぶやくよう うたう、う...
空宙空地
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空宙空地
名古屋市民芸術祭2016・芸術祭特別賞受賞作品。
~思い出していた。わたしの手を引き踏切の前で母がつぶやいた言葉を口ずさんでいたあの歌を。
激しい轟音を立てて行き過ぎる電車の音にかき消された言葉と記憶。
忙殺の日々通り過ぎる電車のように月日は流れこれと言って語るに足ることのない毎日を送る母。
母とは違う線路の上を順調に進んでいると思っていた。いつの間にか通り過ぎた分岐点の向こうでフッと気づいたこと。そして思い出したあの時の母の言葉。「なんでもない人生を懸命に生きる人」にスポットをあてて描く、
可笑しみと切なさたっぷりの、ヒリヒリしたジェットコースターヒューマンドラマ。
齋藤頼子/おぐりまさこ(空宙空地)/山形龍平(タツノオトシドコロ)/棚瀬みつぐ/斉藤やよい/丹羽一美/小関加奈/高田健太
作・演出:関戸哲也
舞台監督:柴田頼克(電光石火一発座/かすがい創造庫)/舞台美術:岡田保(演劇組織KIMYO・かすがい創造庫)/照明:高山皐月(高山一族)/音響プラン:いちろー(廃墟文藝部)/音響オペ:神阪立人/映像撮影:ばらりゅういち/映像編集・宣伝美術:studiomaco/主催・制作:空宙空地
台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき
維新派
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維新派
[Story]
多くの島が広がるアジアの海、多島海。その南の海から、島づたいに日本にたどり着く道を、「海の道」と呼びます。 それらの島々を舞台にして、日本から東南アジアへ渡った人々、アジアから日本へ渡ってきた人々にまつわる様々な逸話をもとに、「20世紀の海の道」を描きます。
[Note]
〈彼〉と旅をする20世紀三部作の最終章となったアジア篇は、維新派史上最大の野外劇場にて上演。 劇場や舞台セットだけではなく、客席へとつながるゆるやかな長い坂道のアプローチも作ることで、全長100m以上、丸太4000本を使った、造形的な野外劇場が、瀬戸内海の犬島に出現した。『カンカラ』以来8年ぶりとなる犬島での公演は、島から島へ、島づたいに続いていく海の道を経て、アジアの多島海へ連なるイメージを作り上げた。
岩村吉純/藤木太郎/坊野康之/森正吏/金子仁司/中澤喬弘/山本伸一/小林紀貴/石本由美/平野舞/稲垣里花/尾立亜実/境野香穂里/大石美子/大形梨恵/土江田賀代/近森絵令/吉本博子/市川まや/今井美帆/小倉智恵/桑原杏奈/ならいく/松本幸恵/森百合香/長田紋奈
脚本・演出:松本雄吉/音楽:内橋和久/舞台監督:大田和司/舞台美術:黒田武志(sandscape)/照明デザイン:吉本有輝子(真昼)/照明:ピーエーシーウエスト・岸田緑・魚森理恵・伊藤泰行/音響デザイン:ZAK/音響:田鹿充/moveSE:佐藤武紀/演出助手:中西美穂/屋台村ディレクター:白藤垂人/衣裳:維新派衣裳部・江口佳子/衣裳協力:木村陽子・高野裕美/メイク:名村ミサ/宣伝美術:東 學(188)・北村美沙子(188)/宣伝写真:福永幸治(スタジオ・エポック)/舞台写真:井上嘉和/ウェブ製作:中川裕司(house-A)/スタッフ:五十嵐大輔・生杜野かかし・池田剛・井上憲次・内田欽弥・大鹿展明・岡博史 岡田保・柏木準人・木村文典・金城恒次・白藤垂人・豊川忠宏・百々寿治・中村公彦・羽柴英明・山本真一・中麻里子/制作:山﨑佳奈子・清水翼
無名稿 機械
無名劇団
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無名劇団
應典院舞台芸術祭space×drama2016協働プロデュース公演
むりやり堺筋線演劇祭参加作品
横光利一「機械」をモチーフにお送りする、現代社会の歪み、女の嫉妬、抜け出せない負のスパイラル。昨年度space×drama2015にて優秀劇団に選出された、「無名稿 あまがさ」に次ぐ、陰惨文学シリーズ第二弾。
▼曼荼羅アーティストとのコラボによる舞台美術
▼ミュージシャンOKKAによる楽曲提供
島原夏海/柊美月/中谷有希/太田雄介/今井桃子/東田萌希(以上劇団員)
木下聖浩(kei’s Works)/竹村晋太朗(劇団壱劇屋)/西田美咲(劇団暇だけどステキ/劇的☆ジャンク堂)
作:中條岳青/演出:島原夏海
舞台監督:今井康平(CQ)/音響:飯田拓/照明:檜木順子/制作:山本直子/舞台美術:天野武志(天志曼荼羅A.R.T.ist)/楽曲提供:OKKA/宣伝美術:大川杏菜/宣伝動画:渡部征史/映像収録:武信貴行(SP水曜劇場/観劇三昧)
五反田怪団2012
五反田団
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五反田団
オカルト界のプリンスであり「とうもろこしの会」会長の吉田悠軌と、演劇界のプリンスで五反田団の団長でもある前田司郎が、2006年から毎年のように東京で行なってきた夏の風物詩イベント。実話怪談と、演劇が適度に混ざり合い、お互い邪魔しあい、あまり見たことの無いものになっています!
バリ島のホワイトマジック(吉田悠軌談)、美術室の気さくなこっくりさん(石澤彩美談)、人類の認識にまつわる怪談(前田司郎談)など、禁断の怪談が繰り広げられる2時間13分。急遽、天明留理子さん(アマチュア除霊師)による公開除霊がとりおこなわれるなど、様々な霊障に見舞われながら怪団メンバーは桜町元さんの“不思議な彼女”に会いにいく―
石澤彩美/木引優子(青年団)/桜町元(青年団)/天明留理子(青年団)/前田司郎(五反田団)/吉田悠軌(とうもろこしの会/五反田団)
演出:前田司郎
取材・監修:吉田悠軌/製作:五反田団
白い花
ジャグリング・ユニット・フラトレス
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ジャグリング・ユニット・フラトレス
あなたに会えた日、手帳に記す小さなしるし。真っ白な私の日々も、あなたが通れば彩り豊かな花が咲くのです。
ジャグリング・ユニット・フラトレスが描く、言葉とジャグリングで紡ぐ舞台。
白から始まり、たくさんの色を含んで白へ帰着する。そんな私のとある日々を描きます。
森屋純/江崎遥/中道亮成/出田雄己/石田純一/中村初夏子/乾将晃/木村涼平/田中謙伍/宮田直人/森屋涼
作・演出:宮田直人
舞台監督:山尾匠(山尾企画)/照明:淺妻将吾/滝口史郎!/音響:中西華子/舞台美術:豊崎由加/小道具:中道亮成/衣装・メイク:Saaya(パノラマ式サーカス)/制作:かっし~120%/木村太郎/中道亮成/長谷川華容/石田純一/坂野春奈/宣伝美術:HAL10weeN/道具協力:宮本浩市(Juggling Unit ピントクル)
義経ギャラクシー ~銀河鉄道と...
X-QUEST
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X-QUEST
「義経」はある日、謎の男とともに銀河鉄道の旅に出る。
それは、かつて戦の天才と称された源義経の歴史をめぐる旅だった。
そして終着駅“五条大橋”にて刀狩りをしてる「弁慶」と対峙する──!
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにくわえ、大胆な解釈で源平合戦を描く超時空歴史ロマン!
日本人の心を揺さぶる“源義経”の新たなヒーロー像がここに立ち上がる!
X-QUEST最新作は、まさかの“義経記”と“宮沢賢治”との融合!?
文学とSFと殺陣とダンスが絶妙なバランスで入り交わる!
エクスクエストの源平合戦は銀河をも巻き込む、
超高速銀河歴史エンターテイメント推参──!
「日本人よ!義経のイメージは俺が、壊す───。」
大野清志/高田淳/清水宗史/塩崎こうせい/トクナガヒデカツ/佐藤仁美/荻窪えき/市川雅之(以上、X-QUEST)/野中美智子/なしお成(電動夏子安置システム)/石川正人/渡辺隼斗/松井聡弥(梅酒が好きだな)/立道梨緒奈
作・演出:トクナガヒデカツ
音楽:三善雅己/音響:山下菜美子(mintAvenue inc.)/照明:阿部将之(LICHT-ER)/照明オペレーター:阿久津未歩(LICHT-ER)/舞台監督:藤林美樹+横尾友広/殺陣:x-BLADE/振付:野地春秋・塩崎こうせい/衣装:創木希美・田口裕美・若原幸・津田美穂/小道具:x-ART/スチール写真:ノザワトシアキ/舞台写真:石澤知絵子/撮影・ソフト制作:神林裕介/宣伝メイク:森本愛梨/宣伝美術:hs/WEB:O-nishi・hs/演出助手:高野麻里恵/制作:登紀子(アイビス・プラネット)/企画製作:X-QUEST
RUN ver.2.0
お座敷コブラ
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お座敷コブラ
―彼が現実から逃げれば逃げるほど、それは現実味を帯びた。
お座敷コブラが贈る「RUN」3部作第2弾。
橋本我矛威(Nantecotta Pannacotta Orchestra!)/宮森セーラ/海野亮平/残間統/本田和大/鈴木淳/小宮凜子/古林一誠(お座敷コブラ)/四條友起子/伊藤裕一(お座敷コブラ)/原田琢磨/菅沼翔子/橋本達也(THE 黒帯)/おかもとひろき(ガソリーナ)/庄子裕衣(amuleto)/高橋留依/奥洞和哉/松平なな/小山ごろー/山田せいら(進戯団 夢命クラシックス)/和世レオ(TEAM 風雷Bow)/中田豪一/藤本貴行/【Dancer&Emsemble】吉野めぐみ/小林実加/多部田瑞葉/中田亜梨紗/中武夢未
作・演出:伊藤裕一
舞台監督:笹浦暢大(うなぎ計画)/音響効果:五十川由佳・天野高志/照明:長尾裕介(LEPUS)/演出助手:松岡洋佑(チーム我楽苦多)/アクション指導:梶武志(19’プロデュース)/振付:今井夢子(椿組)/舞台美術:渡邊歩(桃)/宣伝美術:竹内康人(VENUE)/宣伝写真:井筒千恵子/作曲:鈴木要/小道具:櫻井徹/メイクプラン:IZUMI(劇団アニマル王子)/劇団ロゴ:杉崎壮一/制作:山下那津子・三上鮎味/宣伝マネジメント:高木亮
西成の虎
劇団ネコ脱出
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劇団ネコ脱出
1975年、大阪は西成区、地図に載らない街「釜ヶ崎」、そこに虎と呼ばれる男が居た!!
彼の川柳は毎年開催される労働者川柳大会で何度も優秀賞に輝き新聞にも掲載された、彼の川柳に憧れて西成の街にやって来た一人の女が見た光景は、およそ日本とは思えぬ光景だった!
脚本家高倉良文が子供の頃実際に見た釜ヶ崎暴動事件をテーマに、ひた向きにその街で強く生きようとする人間達の笑って泣ける人情アクションコメディです。
高倉良文/朴贊革/迫真由美/吉川英夫/今泉マサタカ/杉田麻由香/橋本沙織/佐藤佳那/渥美千春/船井進(以上ネコ脱出劇団員)/【ゲスト】宮吉康夫(パンチドランカー)/村手龍太(劇団龍門)/みやび/知江崎ハルカ(office Avrogy/翠座)/猿山智也(株ソーレプロモーション)/八城まゆ/野村奈央
脚本・演出:高倉良文
舞台監督:今泉馨(P.P.P)・川瀬誠(P.P.P)/照明:今西理恵(LEPUS)/音響:仙浪昌弥/舞台美術:齋藤樹一郎/美術助手:佐藤あやの/宣伝美術:迫真由美/楽曲:吉川英夫/制作補助:咲良京香(Pop★FRAVER)/制作協力:みやむらゆみこ・徳田真由美/企画:The catescaped
もっと美人だった
箱庭円舞曲
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箱庭円舞曲
こんなはずじゃなかった。
もっと尊敬される大人になって、
もっと素敵な人と出会って、
もっと素晴らしい人生を謳歌して、
いるはずだった。
どこで間違えたのだろう。
母は、町会議員だった夫が不祥事で議員辞職、生まれ育った町にも居場所が無くなり、遠くの町に越してきた。
しかし、夫の不祥事はインターネットをはじめとする情報網を通じて日本中が知るところとなっており、この町でも家に石が投げ入れられる日がやってきた。
妻は、入婿を貰い、実家(旧家であり大豪邸)の一室を使って、内面から美しくなるための個人教室を主催している。
たくさんの参加者がいるわけではないが、それぞれの美しくなりたい気持ちに応えようと本心から頑張っていると、ついに雑誌に掲載されることになった。
娘は、大学に通いながら、人気のない助教授のゼミ室に入り浸っていた。
そのゼミが好きだったかは覚えていないが、同じゼミの先輩のことが好きで、何回か身体の関係は持っていて、でも恋人にはなれなくて、彼に振り向いてもらおうと必死だった。
あの頃の夢や希望は叶わなかった。尊敬されてもいないし、素敵な人と出会えてもいない。お世辞にも素晴らしい人生とは言えないかもしれない。今の私は美しくないかもしれない。
それでも、わたしは生きている。
それでも、わたしは生きていく。
これがわたしにとって、正しい選択だったのだ。誰が何と言おうと。
未来は明るい、大人になったらきっともっと美人になれる、もっと素敵な生活が送れる、そう信じていたすべての人に送る悲喜劇。
ザンヨウコ/和知龍範/牛水里美(黒色綺譚カナリア派)/うじすけ/辻沢綾香(双数姉妹)/白勢未生/岡田一博/山崎カズユキ(ECHOES)/安藤理樹(PLAT-formance)/川口雅子/笠原千尋
脚本・演出:古川貴義
舞台美術:袴田長武(ハカマ団)/照明:吉村愛子(Fantasista?ish.)/音響:岡田悠/音楽:modestock/舞台監督:鳥養友美/衣裳:中西瑞美(ひなぎく)/演出助手:木村恵美子(アマヤドリ)/宣伝美術:Box-Garden House/Web:小林タクシー(ZOKKY)/記録写真:鏡田伸幸/制作:林みく(Karte)/当日運営:新居朋子/企画製作:箱庭円舞曲/協力:黒色綺譚カナリア派・双数姉妹・PLAT-formance・SoundCube・クリオネ・イマジネイション・フォセット·コンシェルジュ・FORREAL・リベルタ・インパクトワン・アスタリスク・ECHOES・オフィスモノリス
金と銀の鬼-チェインソウル-
X-QUEST
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X-QUEST
舞台はリング形式!
魂はビジュアルロック!
流麗な殺陣とダンスで紡ぐ
縁と記憶の物語──。
金の鬼は人を残らず殺したいと思っていた。
銀の鬼は人との共存を望んでいた。
そこへ鬼討伐を掲げる桃太郎がやってくる!
その頃、旅の浪人・緑丸と助佐は鬼を斬る“妖刀”の在処を探っていて…。
X-QUESTのエッセンスが凝縮された、
珠玉の和風ファンタジー!
圧倒的な、金鬼。
野心を抱く、銀鬼。
謀叛を起こす、黒鬼。
鬼を倒す、桃の男。
鬼と化す、隻眼の者。
一番悪いのは、誰だ──!?
清水宗史/塩崎こうせい/高田淳/大野清志/トクナガヒデカツ/市川雅之/佐藤仁美/荻窪えき(以上、X-QUEST)/沖野晃司(企画演劇集団ボクラ団義)/藤堂瞬(劇団6番シード)/門野翔(@emotion)/なしお成(電動夏子安置システム)/横島裕(電動夏子安置システム)/鷲尾直人(7millions-ナナミリオンズ-)/SUMIO(Re:Play)/胸元亜紀/野地春秋
作・演出:トクナガヒデカツ
音楽:三善雅己/音響:山下菜美子(mintAvenue inc.)・中島有城/照明:阿部将之(LICHT-ER)/舞台監督:横尾友広/振付:野地春秋・塩崎こうせい/殺陣:x-BLADE/衣裳デザイン:若原幸/衣裳製作:若原工房・田口裕美・創木希美/宣伝メイク:髙原優子/小道具:x-ART/題字:穴吹天翔/舞台写真:石澤知絵子/写真:x-PHOTO/撮影・ソフト制作:神林裕介/宣伝美術:hs/WEB:O-nishi・hs/演出助手:高野麻里恵/制作:登紀子(アイビス・プラネット)/企画製作:X-QUEST
ローラ殺人事件
劇団時乃旅人
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劇団時乃旅人
生きてるものか
五反田団
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五反田団
その他
舞台上に眠る人々。どうやら原因不明の病で死んでいる。「死」から「生」へ登場人物は時間を遡りながら、『生きてるものはいないのか』とは別の視点で「死に方」を研究した、傑作不条理劇。
飯田一期/石澤彩美/久保亜津子(向陽舎)/佐藤誠(青年団)/島田桃依/菅原直樹/瀬尾遠子/飛谷映里/野津あおい/枡野浩一/前田司郎
作・演出:前田司郎
照明:山口久隆(S-B-S)/制作:尾原綾 三橋由佳 清水建志 /字幕:門田美和 /宣伝美術:木村敦子/舞台監督:榎戸源胤 /舞台美術:池田ともゆき /技術監督:松本謙一郎 /特殊装置:岩城保 /演出助手:上松頼子(風花水月)
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
