カテゴリー その他
劇団名 青年団
公演時期 2011/11/13
地域 関東
キャスト
松田弘子/兵藤公美/高橋 縁/大塚 洋/能島瑞穂/古屋隆太/大竹 直/河村竜也/佐藤 誠/キム・ミンソ/海津 忠/木引優子/佐山和泉/鄭 亜美/中村真生/小瀧万梨子/富田真喜/ブライアリー・ロング
スタッフ
劇作家・演出:平田オリザ
/舞台美術:杉山至/照明:岩城保/音響:泉田雄太/衣裳:有賀千鶴・正金 彩/演出助手:谷 賢一/舞台監督:中西隆雄/宣伝美術:グリフ(工藤規雄+村上和子)・京(kyo.designworks)/宣伝写真:佐藤孝仁(Beam×10)/宣伝美術スタイリスト:山口友里/制作:青年団制作部/協力:(有)あるく・(株)アレス・上里忠司(Location/First)・再生工房 Look in Look
あらすじ
【EPAD】
1939年11月、ソウル。日中戦争からすでに二年が経過し、日本国自体は、長期にわたる戦争状態という泥沼にのめり込んでいた。一方、30年代中盤から始まった好景気、軍需景気の影響を受け、満州への中継点としての役割を担う京城は、虚構の繁栄を謳歌する。国家総動員法の制定、欧州での世界大戦勃発、迫り来る軍靴の音に耳を澄ましながら、篠崎家の人々はつかの間の恋愛に身を焦がす。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
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