【EPAD】
あの「太平洋食堂」が再々開店!The pacific refreshment room
あらすじ:明治末期の大逆事件を廻る演劇。日露戦争開戦の年、大石誠之助は洋食レストランを開いた。アメリカ帰りの誠之助は、ドクトルと呼ばれ町の人々に親しまれる。とびきりシニカルでへそ曲がりの誠之助は、時代に抗い、社会に声をあげ続け、人々の間に騒動を巻き起こす。同じころ、浄土真宗僧侶の高萩懸命は南無阿弥陀仏を唱えながら煩悶していた。「なぜ、人に上下があるのか?」熊野・新宮を舞台にまき起こる事件はやがて「大逆事件という」苛烈な運命に飲み込まれる。新劇界の実力派俳優が火花を散らす怒涛の台詞劇!!2013年初演より3度の上演を果たした。歴史劇でありながら、上質なエンターテイメントとして疾走する舞台は、これまで通算7千人を動員。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
門真国際映画祭2021舞台映像部門
優秀作品賞、大阪府知事賞
最優秀主演男優賞(間宮啓行)
優秀助演女優賞(明樹由佳)
優秀助演男優賞(齋藤慎平)
https://kadoma-filmfes.com/?gclid=Cj0KCQjwwY-LBhD6ARIsACvT72Mo5kW1Ndpy_2ryvBOqEUTXn03MvxR4X9saHdSdhvn4Hp7qOzOZU0oaAgCjEALw_wcB