【EPAD】
邦楽の「技」を通じてその楽しさを堪能するシリーズ。
歯切れ良い言葉と三味線の明確な音色が特徴の常磐津節は、歌舞伎の音楽として重要な要素を担いつつリズミカルで軽妙な面も持ち合わせています。
江戸の人々が好んだ常磐津節の魅力を存分にお届けします。
鼎談 常磐津清若太夫、常磐津一寿郎、前原恵美
「宗清(恩愛瞔関守)」
浄瑠璃 常磐津清若太夫、常磐津光勢太夫、常磐津若羽太夫、常磐津松太夫
三味線 常磐津一寿郎、常磐津菊与四郎
上調子 常磐津美寿郎
「乗合船(乗合船恵方万歳)」
浄瑠璃 常磐津清若太夫、常磐津光勢太夫、常磐津若羽太夫、常磐津松太夫
三味線 常磐津一寿郎、常磐津菊与四郎
上調子 常磐津美寿郎
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。