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株式会社オフィスインベーダー
遥かなる太古ーーー。
長く激しい戦争によって、ルーンという古代の星が凍結した。
凍らせたのは、「侵犯術」を操るカーマ民族。
戦後、勝者カーマ民族は、惑星マージへと移り住み、階級社会を形成。
それから四千年後・・・
ようやく凍結していたルーンの氷が溶け始め、故郷ルーンへの帰還を始めるカーマ民族だったが、その中にデュルクという一人の呪師候補生がいた。
彼は、ひょんなことから階級政争に巻き込まれ、反逆者に仕立てられる。
逃れるうち、原住民種族「イムリ」とも接触。その中で古代戦争の秘密を知っていくデュルクは、やがて大きく運命を動かすことになる・・・
星と三種族をも巻き込んだ壮大なファンタジー超能力巨篇、堂々の開幕!
内海啓貴/谷佳樹/秋沢健太朗/北乃颯希/緒月遠麻/塩田康平/塩崎こうせい/西野太盛/高田淳/さひがしジュンぺイ/松山コウ/和興
原作:三宅乱丈/総合監修:なるせゆうせい/脚本・演出:末原拓馬
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ゲキバカ
舞台は監獄。死刑執行を待つ1人の男の元に、かっての仲間が送られてくるシーンからはじまる。男たちは主人公の男を扇動し、脱獄を企てる。男は何故死刑にならねばならなかったのか、仲間たちの思惑は何なのか。男が最後に望んだものは何だったのか。
西川康太郎/伊藤今人/石黒圭一郎/鈴木ハルニ/渡辺 毅/中山貴裕(以上、ゲキバカ)/加藤靖久(AND ENDLESS)
作・演出:柿ノ木タケヲ
照明:兼子慎平(LaSens)/音響:佐藤春平/角張正雄、竹田 雄/舞台監督:中西隆雄<東京>/宣伝美術:細田美装/写真:飯野高拓、和知明/衣裳:車 杏里/演出助手:海野デカ、とまべちゆうこ/記録・映像:KASSHAKA/制作:浅倉良徳、吉田千尋、宮崎正輝/企画・製作:ゲキバカ
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DOORプロデュース
「あんたのお父さんはヒーローやったんやで」
娘はずっとこの言葉が気になっている。そう、娘の記憶の中にはそんな父の姿はないのだ。
父は娘には真実を話すことができなかった。というより話さない方がいいと思ったのだ。
父が話さなかった真実とは?
父の想い。娘の葛藤。
そして娘は真実を探しにいく。
早川丈二(MousePiece-ree)/御意(ProjectUZU)/小川十紀子(遊気舎)/是常祐美(シバイシマイ)/三原悠里(Cheeky☆Queens)
作・演出:虎本剛(ステージタイガー)
舞台監督:中嶋さおり(BS-Ⅱ)/音響:三宅住絵(Quantum Leap)/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/宣伝美術:チャーハン・ラモーン/写真撮影:中才知弥(Studio Cheer)/制作協力:徳永のぞみ/プロデューサー:河口円(DOOR)
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Micro To Macro
男の乗った一艘の船
順調に進んでいたはずが
〜ざぶん〜
潮の逆流に飲み込まれる
川の流れは『時』の流れ
男は不思議な時間を行き来する
〜ざぶん〜
〜ざぶん〜
流れ流され
辿り着く先は何処なのか
男と女
一匹と一羽
月と地球の
46億年の奇蹟のおはなし
泥谷将/石井テル子/上田ダイゴ(マーベリックコア)/長縄明大/田米カツヒロ/たにがわさき/西原里菜
【プレイヤー】
加藤哲平(bass)/木曽義明(guitar)/田村晃司(violin)/村上友(drums)
作・演出:石井テル子
舞台監督:塚本修(CQ)/音響:横田和也/照明プラン:大塚雅史(DASH COMPANY)/照明OP:札場麗/舞台美術・小道具・写真撮影:漆原みよ(miyography)/振付:泥谷将・たにがわさき/衣裳協力:ウオタニサエ(ZON)/作詞・作曲:石井テル子/編曲:末廣陽平/映像撮影・編集:森達行(もみあげフラメンコ)/WEB・DVDパッケージデザイン:GOUTEN/宣伝美術:石井テル子/制作:宮川あきえ/企画・製作:Micro To Macro
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あやめ十八番
【あやめ十八番 唯一のミュージカル作品
2016年度佐藤佐吉賞 最優秀作品賞受賞作!
日本で初めてかもしれない、”お団子屋さんミュージカル”】
私の家はお団子屋さんです。
返田神宮というわりと大きな神宮の参道で、小堀屋という名のお団子屋さんを営んでいます。五人家族全員で、お団子を売って暮らしています。参拝にくる、観光客の皆さんに、お団子を売って暮らしています。お父さん、お母さんが、団子を作り、出来た団子を、蜜(みつ)姉と白(ゆき)姉が丸め、私が、外で売り子をします。この辺りは、雑誌に載るような観光地ではないけれど、家族が食べていくには十分で、日々の天気に一喜一憂しながら五人、可愛く商いしています。
身内の事を褒めるのは、何だか気恥ずかしいようですが、蜜姉は、完璧です。
私と白姉は、多分生涯、この人に勝てないでしょう。
誰よりも早く仕事を始め、誰よりも遅くまで仕事をし、嫌な顔一つしない。面倒な仕事は買って出て、炊事・洗濯・お風呂掃除、何でも一人でこなしてしまう。綺麗で、賢くて、誰でも分け隔てなく優しいので、男のお客様は皆、蜜姉の虜になってしまいます。常連のお客様からよく金平糖など差し入れられ、捨てなよ。たいして美味しくないし。と言っても、折角だし、もったいないもの。とすべて平らげ、少し太ったかしらと、朝夕にジョギングまでしてしまう完璧超人なのです。白姉は、ハナから勝負にならんわ。と匙を投げ、私は、そんな蜜姉に憧れてはいるものの、どうやっても同じようには出来ないし、人それぞれの良さがある。と決めつけて、色んなことをサボっています。蜜姉は、やっぱり完璧です。
毎年、四月七日の夜。
大忙しの“お田植祭”が終わり、見頃だった桜もハラハラと散り始め、少しホッとした七日の夜。
皆で夕飯をとる元気が出て、お母さんが録画していた二時間ドラマを見始めると、蜜姉はおやすみなさいと一声かけて、二階にある自分の部屋に籠って、大きな声で泣き始めます。
ドラマで犯人が捕まるまでの、たっぷり二時間、泣き声は止みません。居間にその声が聞こえてきても、家族は誰も、蜜姉に声をかけません。かける言葉が無いのです。
蜜姉は多分、昔の事を思い出しているのでしょう。
完璧な蜜姉のたった一つの失敗が、旦那さん選びでした。
花月夜は、私の一番上のお姉ちゃん、小堀蜜のお話です。
小堀 綺(あや)
大森茉利子/金子侑加/笹木皓太/堀越涼(以上、あやめ十八番)/秋葉陽司(花組芝居)/丸川敬之(花組芝居)/井上啓子/小口ふみか/ミヤタユーヤ/清川果林/星亜沙美/藤崎朱香/内田京/島田大翼(オペラシアターこんにゃく座)/吉田能(花掘レ)
脚本・演出・作詞:堀越涼(あやめ十八番)
音楽監督・作曲・編曲:吉田能(花掘レ)/舞台監督:三富欣也/照明:南香織(LICHT-ER)、阿部将之(LICHT-ER)/音響:田中亮大(Paddy Field)/美術:あやめ十八番/当日運営:飯塚なな子/宣伝美術:吉田能(花掘レ)/写真撮影:下田直樹/パンフレットデザイン:荒川久忠/演出助手:菅原恵美・山本周平(アオイオレンジ)/制作助手:星亜沙美/主催・企画製作:あやめ十八番
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yataPro
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鬼の居ぬ間に
「天は、我々を見放すことは無かった」
明治三十五年一月二十三日早朝。
雪中行軍演習のため、青森第五連隊は北八甲田連峰北麓の田代新湯に向けて出発した。順調だった行軍も、昼過ぎから天候が一転。暴風雪が連隊を襲う。
吹雪は一向に治まりを見せず、空腹と寒さに震える隊員。腰よりも高く降り積もった雪を、泳ぐように進む。一人が倒れ、追う様にして、また一人倒れる。進むことも戻ることも早この雪山では叶わない――。
第三小隊の幸運は、残された我々七人が、雪小屋を発見できたことである。そこで囲炉裏を囲み、救助に望みをかける。 暖を取り、隊員に笑顔が戻ったような気がした。だが――
何かおかしい。この隊員たちの、異様なまでの笑顔。そして、我々の他に、誰かがいたような――。
「この事は、誰にも話してはならない――」
脳に声がこだまする。そのたびに、親友の保積小隊長が云う。
「心配するな、岩木。我々は、必ず生きて帰る」
冬の八甲田は、私に何を隠しているのだろう。
諌山幸治(ブラジル)/宇都宮快斗/金崎敬江(miel)/北川義彦(十七戦地)/佐藤大地/島田雅之(DART’S/かはづ書屋)/広野健至/山川恭平(Peachboys/3.14ch)/吉田多希(鬼の居ぬ間に)
脚本・演出:望月清一郎
舞台監督:門馬雄太郎/舞台美術:門馬雄太郎/照明:仲大盛桂子(Kiesselbach)/音響:宮崎淳子(サウンドウィーズ)/撮影:杉岡大樹/宣伝美術:麻草都/題字:宮本良太/制作:美吉弘恵、津金由紀
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劇団天然ポリエステル
幼稚園の頃、
大好きな男の子に、
自分だけスカートめくりをされなかった。
それから顔を変えたくて、
一生懸命お金を貯めて、
とうとう東京にやってきた。
田舎娘、福子。20歳。
モテない垢抜けない友達もいない。
上京をきっかけに彼女は決めた。
「今までの私は今日死んだ!」
顔を新たにカスタムする度、福子は違う人になる。
やんえみ/山東あみ/小島菜奈子/おかざき雄一/杉本純一/浅山敬介/ラフティ中山/三好香奈(以上、劇団天然ポリエステル)/タカラリナ/飯野愛希子(株式会社仕事)/吉原千晶(colorful’75歳)/廣瀬綾(T1project)/岡田竜二(劇団あぁルナティックシアター)
脚本演出:高原フヒト/照明プラン:平田春花/照明オペ :はちあかり/音響プラン:鈴木はじめ/衣裳:武藤銀糸/演出助手:山元あや/制作:伊藤あやか/プロデューサー:やんえみ
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ブルドッキングヘッドロック
1995年、二十歳の私は広島にいて、大学生だった。ある冬の朝、美術専攻だった私がアトリエに着くと、数名のゼミ生がその日起きた震災の話をしていた。私は揺れにも気づかず、彼らに教えられるまでそのことを知らずにいた。春には偶然テレビをつけた日があった。見慣れぬ東京の街。地下鉄の地上出入り口脇に人だかりができていて、救急車が何台も停まっていた。レポーターの言葉に追いつけず、カメラの向こうのそれを、地続きの場所の出来事とはどうにも思えなかった。
あの頃、有線から流れる流行りの甲高い歌声にまったく興味はなかったが、誰かは必ず口ずさんでいたので、自然と覚えた気になっていた。教育実習に行けば、私の高校時代には見かけなかった弛んだ靴下の女生徒が、こちらを試すように小さなポケベルのメモを渡してきた。なぜか周囲に古着を着る雰囲気があり、恐る恐る店に行けば、誰かの着古しに驚く額の値札がつけられていて、何も買わずに逃げて帰った。初めてパソコンに触れ、どうにか卑猥な画像が見られないかと画策したが、爆弾マークに脅され逃げて帰った。後に語り継がれるTVアニメのことは、秋も冬も過ぎて次の年、ようやく誰かの噂で聞きかじった。
いったい何が起きていたのだろう。なにも知らぬまま、山奥のキャンパスで私は、絵を描き演劇をしていた。浮かれた男女がわずかばかりの飲み屋街に繰り出し、享楽の声を上げていた。私もまた懸命に声を張り上げていた。よく周りに怪訝な顔をされていたのは、それが怒声に近かったからかもしれない。どれもが、おまえは関係ないとばかりに近くを、或いは遠くを通り過ぎて行った。
などとつらつら書いているが特に回想録にはならない。たいそう奇妙な会話劇になるだろう。1995年頃はアイドル氷河期であったとも言う。私の知らないところで。この度はそこに目を凝らし、潜り込む。
少女とは呼べず、女にはまだ遠い。彼女たちはそこにいた。私とは繋がるはずのないところに生きていた。あの頃、彼女たちはどうしていたのだろう。乗るはずだった地下鉄が動かず、途方に暮れていたかもしれない。PHSを握りしめ、最初にかけてくる相手を待ちわびていたかもしれない。弛んだ靴下が金になることを覚えたのかもしれない。では今は。この先は。
気づけば、朝も昼も夜も彼女たちのことを考えている。彼女たちが笑えば僕も笑う。懸命な様子に訳もなく涙が溢れる。100年先でも愛してる。嘘じゃないさ、大好きさ。誰が一番?そんなんじゃないさ。踏んづけられても構わない、遮二無二頑張る君らが希望、かぼちゃの馬車はきっと来る、さ。 拝啓、最近白髪が増えました。お元気ですか。娘が嫌な目でこちらを見ています。どういうことでしょう。ああ!氷河期に取り残された僕らの君らよ!君らに会いたい!会ってほんのりはにかみたい! 君らよ、君らはほんとにいたのかな?
さあ、時空を超えて紡がれる、壮大で矮小な偏愛の物語。声援も怒声になっちゃう僕らの、いつか女神に出会うまで。
喜安浩平
永井幸子/相楽樹/葛堂里奈/鳴海由莉/二見香帆/西山宏幸/篠原トオル/寺井義貴/猪爪尚紀/津留崎夏子/深澤千有紀/岡山誠/山口かほり/藤原よしこ/はしいくみ/浦嶋建太/山岸門人(劇団鹿殺し)/嶋村太一(親族代表)/岡田あがさ
作・演出:喜安浩平
音楽:西山宏幸/映像:猪爪尚紀/舞台美術:長田佳代子/照明:斎藤真一郎(A.P.S)/音響:水越佳一(モックサウンド)/舞台監督:田中翼・倉科史典/演出助手:陶山浩乃/音響操作:照山未奈子/衣裳協力:小原敏博/映像協力:篠原トオル・神林祐介/宣伝美術・宣伝写真・スチール:高倉大輔(casane)/宣伝ヘアメイク:山口梓/宣伝イラスト:永井幸子/WEB:寺井義貴/票券:鈴木ちなを/制作協力:リトル・ジャイアンツ/制作:足立悠子/サポート:小笠原健吉/協力:ダックスープ・KNOCKS,INC.・太田プロダクション・イマジネイション・株式会社CLEO・株式会社エコーズ・イトーカンパニー・マッシュ・株式会社アプル・ナイロン100℃・親族代表・劇団鹿殺し・capital inc.・株式会社キーストーンズ/企画・製作:ブルドッキングヘッドロック
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第27班
大学4年の春の訪れ。
気温も落ち着き暖かくなってきた。
これから始まる就職先の研修の日々。
楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
後悔の無いように、一日一日を過ごそうとするが、結局バイトで日が暮れる。
今頃君は、何してるのかな。
モラトリアムの終わりを迎える大学生達の小さな小さな恋愛群像劇。
―自分の事しか考えられない考えたくない、でもその真ん中には大好きな君がいる―
※夏の終わりの『晩夏』、春の訪れの『初春』
完全ダブルキャスト・2バージョンで上演された
『morning sun』の初春verになります。
深谷晃成/鈴木あかり(AVILLA)/尾崎菜奈/佐藤新太(以上、第27班)/松田将希/細身慎之介/斉藤麻衣子/海老根理(ガレキの太鼓)/星秀美(レティクル東京座)/林弦太/能澤佑佳(演劇食堂おかわり)/三宅勝/もりみさき
脚本・演出:深谷晃成
音楽:山光涼(駄目なダーウィン舎)/舞台監督:本郷剛史・吉成生子/音響:田中亮大/照明:南香織・若原靖/美術:水野谷重謙/制作:塩田友克/小道具:富田喜助/楽曲編集:出田慎吾/宣伝美術:安田健人/ビジュアル撮影:太郎/演出助手:伊藤黎/衣装コーディネート:猪又義雄
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JACROW
松川電器に買収されることが決まった山東電機の次世代電池事業部の面々。
危機感のない部長たちではあるが、エース級の開発者である野間リーダーはまったく意に介さない。自分に与えられたミッションである「世界最小の車載電池」の開発しか頭にないからである。その彼に中国の電機メーカーハイミからヘッドハンティングの声が掛かるが、サブリーダーの蔦は反対、蔦を信頼する野間は思い留まる。
そんな中、山東電機は野間にプライベートブランドの開発を託すが、野間は断固拒否する。会社の命令に従わない野間に業を煮やす部長たち。しかし蔦が野間の上司となる人事が明らかになると、事態は大きく変わるのだった・・・
小平伸一郎/狩野和馬(InnocentSphere)/吉田テツタ/谷仲恵輔(JACROW)/佐々木なふみ/堤千穂/蒻崎今日子(JACROW)/芦原健介/吉田テツタ/谷仲恵輔(JACROW)/廿浦裕介(JACROW)
脚本・演出:中村暢明
舞台美術:青木拓也/照明:阿部康子/照明操作:三井昭典/音響:椎名KANS(Garage Inc.)/音響操作:森顕子/宣伝美術:川本裕之/宣伝写真:石澤知絵子/舞台監督:高橋亮(Outside)/記録:鈴木淳/制作:吉水恭子/制作補:高嶋みあり・廿浦裕介/制作協力:芝居屋風雷紡/企画・制作:JACROW
協力(敬称略・五十音順)
石原澄礼/牛水里美/黒田朋子(JACROW)/中山雅司/藤田紗帆/森翼/吉村公佑/アスタリスク/ウォーターブルー/Age Global Networks/こねじ/J.CLIP/スターダス・21
撮影・編集:彩高堂
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劇想からまわりえっちゃん
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Antikame?
ヒトは、だれかのためじゃなく、じぶんのために、
しあわせと呼べそうなナニカを選んでゆくもの————
だから泣き笑いのような表情を向けて、いう。ごめんね。ありがとう。
ぶつかって、傷つけて傷ついて、相手に近づいてゆく
いまこのとき、ここに、すべてがあると信じきれるようになれるために
わずかでも人生を進展しようとする、微かな光を放つ、虚弱な大人の訣別の物語
杉原敏行/今井由希(柿喰う客)/こいけ/俊えり/大塚由祈子/新納だい(今井事務所)/檀上太郎(g-クラウド)
作・演出:吉田康一/作曲・サウンドデザイン・音響:山口紘/照明デザイン:松本永/照明オペ:吉田康一/舞台監督:丸尾 聡(世の中と演劇するオフィスプロジェクトM)/宣伝美術:吉田康一/宣伝文筆:真柄茂和(曲がり角ランデブー/劇団きのこ牛乳)/宣伝映像、ゲネ写真:米田浩章/記録映像:米田浩章、川本啓(秘密結社K)/HP:西有志郎/当日運営:奥田英子(演劇ユニットG.com)/制作:小野明日香、小松明希子、藤﨑麻里、松本 悠(青春事情)/企画・製作:Antikame? /協力:今井事務所、柿喰う客、株式会社Hop Step Jump、グッドラックカンパニー、創造集団g-グラウド、演劇ユニットG.com、speech、青春事情、曲がり角ランデブー、秘密結社K、、世の中と演劇するオフィスプロジェクトM
記録撮影編集・監督:米田浩章
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Nibroll/ミクニヤナイハラプロジェクト
STスポットでの準備公演を経て『3年2組』に続いて吉祥寺シアターにて本公演。本作品で、第52回岸田國士戯曲賞最終候補にノミネートされ、また2009年には英訳された「THE BLUE BIRD」が、ニューヨークを拠点に活動する劇団"WITNESS RELOCATION"によって上演された。
場所はどこだかわからない。ただそこは深い森の中。時代はいつだかわからない。ただそれは鳥が絶滅した世界。鳥類の絶滅は人類から空を見上げることを奪った。国の使命を受け、森に派遣された7人の学者たち。彼らの任務はその森の奥地に棲むという最後の鳥「青い鳥」を探し出し、鳥類の繁栄を臨むこと。「青い鳥」は夜と朝が入れ替わるわずかな時間の間にしか飛ばない。ほ乳類、昆虫類、植物、そして鳥類の研究を専門とする7人の学者たちは、それぞれに鳥類絶滅に対する自説を展開しながら、夜と朝の間のそのわずかな青の時間に深い森の中を移動する。ある1日。そして、やがて朝がやってきて、彼らは空を見上げる…。青の時間のなかで空を見上げる。 ノスタルジーを喚起する役者全員によるギターの生演奏と歌、スクリーンに台詞と同じく高速で流されるテキストなど、ミクニヤナイハラプロジェクトならではの手法により、大人になりきれない人々の物語を表出させた。 大人になりきれないまま社会に準じて生きている現代の若者は、青い鳥症候群と呼ばれている。そんなディスコミニケーションを言葉や身体におとしこんでいく新しい演劇のスタイルを提示した作品。
足立智充/有坂大志/稲毛礼子/柴山美保/鈴木将一朗/高山玲子/長谷川寧/渕野修平/光瀬指輪/矢沢誠/山本圭祐
作・演出:矢内原美邦/映像:松本力、高橋啓祐/音楽:桜井圭介、スカンク/衣装:安食真/照明:森規幸/音響:牛川紀政/舞台監督:鈴木康郎/チラシビジュアル:河合克夫/宣伝美術:石田直久/制作:precog
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Nibroll/ミクニヤナイハラプロジェクト
矢内原美邦が「言葉」と「身体」の関係性に特化して、演劇的なアプローチから、ダンス・台詞・歌・映像など舞台を構成する要素をスリリングかつ大胆に交錯させることに取り組むソロプロジェクト「ミクニヤナイハラプロジェクト」の第1弾。 矢内原独特の演劇観で「言葉」を使っての身体表現に本格的に取り組み、超高速で台詞を発話させることにより、言葉そのものがダンスをするような、これまでにないドライブ感あふれる劇空間を作り出す。
舞台は東京近郊のとある有名進学高校。その校庭に樹齢60余年にもなる大きなイチョウの木がある。ある日その木の根元に埋めたタイムカプセルを掘り起こすべく、10年ぶりに3年2組の卒業生8人と、当時の担任教師が集まった。それぞれの成長とともに、当時の思い出が蘇り、懐かしい日々が思い描かれていくのだが、わずか10年の歳月はそれぞれの思い出に小さなズレを生じさせていた。そのズレは、時間を遡れば遡るほど、明確な食い違いになり、物語を錯綜させる。あんなこと本当にあっただろうか?それは単なる記憶違いではないだろうか?なにが本当で、なにがウソか。やがて物語は登場人物たちの錯乱した記憶に巻き込まれ、「そもそもタイムカプセルなんて埋めただろうか?」という記憶に突き当たる。自分の記憶を確かめるようにして、イチョウの木の根元を掘り起こしはじめる8人…。 私たちはいったいなにを忘れてきたのか。そして敗戦後60周年を迎える今年、私たち日本人はなにを忘れ、なにを思い出してきたのか。タイムカプセルを掘り起こすように、そのことを個々人が改めて思い起こさせることができないだろうか。歴史と流れ去る時間に埋もれていく記憶と、人々の不確かな記憶が絡み合う。
足立智充/稲毛礼子/上村聡/鈴木将一朗/関寛之/渕野修平/三坂知絵子/矢沢誠/山本圭祐
作・演出:矢内原美邦/映像:高橋啓祐/音楽:スカンク/衣装:広野裕子/チラシビジュアル:カネコアツシ/舞台監督:横尾友広、瀬川有生/照明:森規幸/音響:すがいかずや/宣伝美術:石田直久/制作:precog
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インプロカンパニーPlatform
先輩医師の紹介で、小さな精神科病院に赴任した一成。
そこで待ち受けていたのは見たこともないような
昔から知っているような5人の患者たち。
彼らの心を開く鍵は、お客様の決めたキーワード。
何も知らない主人公が患者の心と本気で向き合って行く。
日常と非日常、主観と客観、心と身体、過去と未来を彷徨いながら
「今」と向き合う即興ヒューマンドラマ。
<Platformのインプロ>
Platformでは「即興演劇と台本演劇の融合」を目指し、1公演がひとつのストーリーとなる「コンセプトインプロ」を研究しています。
「誰と結ばれるかわからないラブストーリー公演」
「誰が生き残るかわからないバトルロワイアル」
「有罪無罪を観客が決める即興裁判」など、
時に台本や演出、ダンスなど決め打ちの要素を織り込みながらも
劇中劇や予定調和として即興を扱うのではなく
即興の良さ、自由度を最大限に引き出すための構成を探求しています。
戸草内淳基/住吉美紅/早さきえこ/小原敬生/斉藤慎介/干場明日美(Platform/東京オレンジ)/石戸貞義(劇団宇宙キャンパス/Re:Play)宮嶋野乃花/五代あたる/石巻遥菜/海原優騎(Platform/劇団しおむすび)
構成・演出:住吉美紅/ミュージシャン:村田貴章(Platform)/照明:田中稔彦/音響:三浦麻理恵(Platform/47ENGINE)/舞台監督:吉田慎一(Y’sファクトリー) /小林朝紀(Y’sファクトリー)/制作:市村彩子/衣装協力:成川友里子(チームトリプルY)/映像撮影:滝沢浩司/写真撮影:御手洗幸/宣伝美術:小岩井花澄/広報:畑野芳正(Platform)/素材:allvectors.com/演技指導:嶋拓哉(Platform)/ノンバーバルコミュニケーション指導:菅沼萌恵(劇団熱血天使)/企画参謀:辻周典(Platform)/監修:井川翔
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インプロカンパニーPlatform
先輩医師の紹介で、小さな精神科病院に赴任した一成。
そこで待ち受けていたのは見たこともないような
昔から知っているような5人の患者たち。
彼らの心を開く鍵は、お客様の決めたキーワード。
何も知らない主人公が患者の心と本気で向き合って行く。
日常と非日常、主観と客観、心と身体、過去と未来を彷徨いながら
「今」と向き合う即興ヒューマンドラマ。
<Platformのインプロ>
Platformでは「即興演劇と台本演劇の融合」を目指し、1公演がひとつのストーリーとなる「コンセプトインプロ」を研究しています。
「誰と結ばれるかわからないラブストーリー公演」
「誰が生き残るかわからないバトルロワイアル」
「有罪無罪を観客が決める即興裁判」など、
時に台本や演出、ダンスなど決め打ちの要素を織り込みながらも
劇中劇や予定調和として即興を扱うのではなく
即興の良さ、自由度を最大限に引き出すための構成を探求しています。
戸草内淳基/住吉美紅/早さきえこ/小原敬生/斉藤慎介/干場明日美(Platform/東京オレンジ)/石戸貞義(劇団宇宙キャンパス/Re:Play)/星藍徳仁/中野和哉(劇団だるい)/忍翔(劇団しおむすび)
構成・演出:住吉美紅/ミュージシャン:村田貴章(Platform)/照明:田中稔彦/音響:三浦麻理恵(Platform/47ENGINE)/舞台監督:吉田慎一(Y’sファクトリー) /小林朝紀(Y’sファクトリー)/制作:市村彩子/衣装協力:成川友里子(チームトリプルY)/映像撮影:滝沢浩司/写真撮影:御手洗幸/宣伝美術:小岩井花澄/広報:畑野芳正(Platform)/素材:allvectors.com/演技指導:嶋拓哉(Platform)/ノンバーバルコミュニケーション指導:菅沼萌恵(劇団熱血天使)/企画参謀:辻周典(Platform)/監修:井川翔
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インプロカンパニーPlatform
先輩医師の紹介で、小さな精神科病院に赴任した一成。
そこで待ち受けていたのは見たこともないような
昔から知っているような5人の患者たち。
彼らの心を開く鍵は、お客様の決めたキーワード。
何も知らない主人公が患者の心と本気で向き合って行く。
日常と非日常、主観と客観、心と身体、過去と未来を彷徨いながら
「今」と向き合う即興ヒューマンドラマ。
<Platformのインプロ>
Platformでは「即興演劇と台本演劇の融合」を目指し、1公演がひとつのストーリーとなる「コンセプトインプロ」を研究しています。
「誰と結ばれるかわからないラブストーリー公演」
「誰が生き残るかわからないバトルロワイアル」
「有罪無罪を観客が決める即興裁判」など、
時に台本や演出、ダンスなど決め打ちの要素を織り込みながらも
劇中劇や予定調和として即興を扱うのではなく
即興の良さ、自由度を最大限に引き出すための構成を探求しています。
戸草内淳基/住吉美紅/早さきえこ/小原敬生/斉藤慎介/干場明日美(Platform/東京オレンジ)/石戸貞義(劇団宇宙キャンパス/Re:Play)/永田麻依(インプロジャパン)/うえひらひとみ/二光アオイ(team DICE☆K)
構成・演出:住吉美紅/ミュージシャン:村田貴章(Platform)/照明:田中稔彦/音響:三浦麻理恵(Platform/47ENGINE)/舞台監督:吉田慎一(Y’sファクトリー)/小林朝紀(Y’sファクトリー)/制作:市村彩子/衣装協力:成川友里子(チームトリプルY)/映像撮影:滝沢浩司/写真撮影:御手洗幸/宣伝美術:小岩井花澄/広報:畑野芳正(Platform)/素材:allvectors.com/演技指導:嶋拓哉(Platform)/ノンバーバルコミュニケーション指導:菅沼萌恵(劇団熱血天使)/企画参謀:辻周典(Platform)/監修:井川翔
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劇団銀河
適当な毎日を過ごしている神田浩樹は、父親、浩吉の病気を知らされる。余命半年・・・。どうしても受け入れられない浩樹は、家族を避け、近くの公園で知り合いになった記念写真屋の頼子と謎の占い師トンプソンと記念写真屋を始めることに・・・。浩樹の母、由樹は浩吉のやりたい事探しを始める。近所の駄菓子屋の次郎とハルも巻き込んだ自分探し。いつの間にか、それぞれの行き先に向かって歩き始める。浩樹は、自分の道を見つけられるのか?浩吉のやりたい事は見つかるのか?それぞれの物語が絡み合うハートフルストーリー。
古川輝明/浜木克行/成廣典恵/本田大輔/堀本歩美/北島嘉織/江田清美/森廣晃平
脚本:長壁吾郎
演出:大久保ともゆき
照明:サイダプロジェクト/音響:アスカ・サウンド・スタッフ/舞台監督:福本龍二/振付:安希つかさ/音楽監督:保志菜つ樹/装置協力:有限会社 大谷工務店/チラシ協力:有限会社 生倖/スチール撮影:TAKA/写真協力:しろたにだいじゅ/撮影協力:novice film/主催:劇団銀河/後援:大阪市教育委員会/日本放映プロ(株)/
Special Thanks:SHOGETSU
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カン劇cockpit
節分の夜。同じ名前を持つ三人の盗賊が出会う。
僧侶姿の和尚吉三。
振袖姿のお嬢吉三。
浪人姿のお坊吉三。
名刀「庚申丸」と「百両の金」が
様々な人の手を巡りもたらす悲劇の連鎖と、
三人の盗賊の数奇な運命を描いた
黙阿弥の代表作「歌舞伎・三人吉三」を
一五〇年の時を経て現代演劇に再構築。
松本大志郎/伊藤一壮/田島篤/西村快人(フリー)/唐木ふとし(舞夢プロ)/曽木亜古弥(アコヤの木)/田中之尚(カンセイの法則)/浜崎大介(兵庫県立ピッコロ劇団)/寺本愼吾(舞夢プロ)/吉﨑加奈(舞夢プロ)/上杉逸平(イズム)/【日替わりゲスト】山本香織(イズム)/塩尻綾香(フリー)
脚本:松本大志郎/演出:山本拓平(極東第4次産業)/舞台監督:塚本修(CQ)/音響:八木進(baghdad cafe’)/照明:根来直義(Top-gear)/美術プラン:大脇淳一/衣装デザイン 監修:丹治佳久/振付:水谷エンコ(the planets)
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
