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Cheeky☆Queens
1890年。ゴールドラッシュもとっくに終わり、政府はフロンティアの消滅を宣言した。
そんな時代に西部の小さな町、サンタ・ローザで起こった物語。
ギャングに支配され、恐怖で覆われた町。
そんな中、立ち上がった女がひとり。
そして、それに力を貸すことになった女賞金稼ぎたち・・・友情、裏切り、恋、そして戦い。
ひと癖もふた癖もある女たちが繰り広げる本格西部劇。
女には女の浪漫がある!守るべき意地もある!?
すべての女性に捧ぐ、Cheeky☆Queensの記念すべき旗揚げ公演!!
畠山薫/鳶野皐月/三原悠里/赤松英実(以上、Cheeky☆Queens)/倉田操/浅雛拓/奥田卓(STAR☆JACKS)/佐々木誠(匿名劇壇)/田北良平/浅田壮摩/井上裕基(劇団摂河泉21)/佐々木穂香(表現集団Infinity)/爽田いもり/澤田将太/白須賀千聖/神藤恭平(DanieLnonely)/新本千尋(劇団スクランブルシアター)/杉森にいな/田米カツヒロ/花田咲季/藤島望(劇団壱劇屋)/横濱康平/生田朗子
演出・アクション:ドヰタイジ
脚本・プロデュース:浜口望海
舞台監督・舞台美術:青野守浩/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/小道具:畠山薫/衣装:おかだかいり。(創作工房こねこの翼)/イラスト:FOORIDER/宣伝美術:Sweet Dreams/撮影:早川聡(L-duck studio)/舞台撮影:漆原未代(miyography)/演出助手:三原悠里/Web:赤松英実/制作:瀬野芽彩/受付統括:三坂恵美(観劇三昧)/プロデュース協力:鉾木章浩/企画製作:Cheeky☆Queens/協力:STAR☆JACKS
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いしだくみ子ひとり芝居
その女の名は女郎蜘蛛・・・
遊郭で生きた女が出会った 鏡の中の男。それはもう一つの自分の心。
その男と過去と今を行き来する中、捨てたはずの想いが溢れだす…。
「ほんの少しでいい…芯から暖めてほしいんや…」~舞台の上に現れし男と女が織りなす物語~
『女郎蜘蛛』は2013年吹田メイシアター初演、2014年兵庫県立芸術文化センター小ホール初の芝居公演として好評を博した作品。
舞台上、着物の所作で男と女を演じ分けるいしだくみ子独自の演出により、新たに創られた珠玉のオリジナル音楽とサインランゲージ・ダンス(手話をアレンジした、いしだくみ子による独創的な表現ダンス)で綴るせつない物語。
女郎蜘蛛・鏡の中の男・遊郭の女将:いしだくみ子
作・演出・構成・表現:いしだくみ子
音響・衣裳・舞台美術:長岡美弥/フロアマネージャー:村田明子/照明:根来直義/音楽・ビデオ撮影:中村裕美子/楽曲提供:松永嘉奈子・落葉剛/撮影・映像制作:堀之内守・梢/制作:おふぃすK
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劇団☆世界一団
世界一団10周年にして、第一期活動終了公演。
ウォーリー木下が、小さい頃に読んで聞かせてもらった、ある童話を元にした悲しくて楽しい話。
小松利昌/赤星マサノリ/年清由香/平林之英/工藤丈徳/吉岡晶子/井田武志/椎原小百合/安元美帆子/東善仁
作・演出:ウォーリー木下/舞台監督:武吉浩二(CQ)/照明:大塚雅史(DASH COMPANY)/音響効果:奥村威(T&Crew)/舞台美術:柴田隆弘/小道具:小松造形研究所・真木丸槇/ヘアメイク:とみつるくうこ/衣裳:金崎めぐみ/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/写真撮影:伊東俊介/印刷:タップハウス/グッズプロデュース:spacelab./制作:辰田明子/演出助手:東善仁/協力:希ノボリコ・森重光恵 木部紀子・田中一郎・森明子・KOKO・PLAZA/企画・製作:劇団☆世界一団
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劇団歴史新大陸
日本列島がイザナギとイザナミによって生み出されたばかりの頃。この日本列島を治めるべく、三人の貴神が生まれた。「天照皇大神 (アマテラス) 」「月読尊 (ツクヨミ) 」そして荒ぶる嵐の神、「建速須佐之男命 (スサノオ) 」
父神イザナギによって海原を治めるように命ぜられたスサノオは、今はなき母神イザナミを想い泣いてばかりいた。ある時イザナギに、役割を果たさないことを叱責されたスサノオは、神々の国、高天原 (タカマガハラ) で乱暴狼藉をはたらく。あまりの事に堪忍袋の切れた、高天原の最高神アマテラスと他の神々はスサノオから神の力を取り上げ、高天原追放を実行する。地上世界へと落とされたスサノオは、彷徨ううちに辿り着いた村で一人の美しい娘、櫛名田姫 (クシナダヒメ) とその親が悲しんでいるのを見る。毎年山から降りてくる異形の大蛇、八岐大蛇 (ヤマタノオロチ) を鎮めるため生け贄にさ れる運命にあったのだ。クシナダヒメを救うべく、単身でヤマタノオロチに挑むスサノオ。ここに、一大スペクタクル巨編が、神々の息吹が舞台上に現出する!
後藤勝徳(劇団歴史新大陸 局長)/鳳恵弥(しぃぼるとぷろだくしょん)/佐々井隆文/
二木智耶子/ひなたさよ(スカイコーポレーション)/野口尋生(殺陣・士魂流水の会 代表)/畠山智行(龍魂 代表)/西脇ケンイチ(劇団歴史新大陸)/豊島宏史(劇団歴史新大陸) /真野翼(劇団歴史新大陸)/安川舞幸(劇団歴史新大陸)/菅野智志/本田愛/宮岡俊介/森山あゆみ/YUKKO(東京コンテンポラリーシアター)/花柳天舞/石見神楽東京社中
脚本:天沢 彰/演出:後藤勝徳
所作・衣装指導:花柳玉舞/音響・音楽監督:宇野公章/照明:板倉葵/舞台監督:わたなべひでお/殺陣・小道具:西脇ケンイチ/メイクチーフ:よみ/ヘアメイク:吉村幸、高橋紀子、Mizuki、sarasa/音楽:高木則幸、金銀姫/コーラス:花岡雪花、金銀姫、YUKKO(東京コンテンポラリーシアター)、矢嶋ひろ美、Nories/OPダンス振付:真野翼/OP映像編集:豊島宏史/音響:高木則幸/音響助手:金銀姫/衣装:後藤佳奈、後藤恵子(歴新岡山支部)、大江弥生 (歴新滋賀支部)/舞台監督・制作助手:高柳みのり/映像制作:日野研一/制作:宮本美樹/制作協力:保坂美佳、小口翔一/写真撮影:井上淳一/プロデューサー:ウエノマサキ
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無名劇団
「人はみな、元より修羅よ、生まれ落ちた時から。」
第25回本公演「無名稿 出家とその弟子」應典院舞台芸術大祭space×drama〇参加作品
上演を目的としない「レーゼドラマ」として書かれた“お堅い宗教文学”、倉田百三作「出家とその弟子」を大胆にアレンジした、女だらけの激情エンターテイメント。破門された親鸞の息子・善鸞を中心に描く、愛、信仰、平和、絶望。無名稿シリーズの中でも、一番エンターテイメント性が高く、親しみやすい作品です。こちらの作品は特に映像でご覧になるのがおすすめ!
倉田百三『出家とその弟子』
大正時代から昭和時代初期の劇作家・評論家。はじめ、哲学者・西田幾多郎の影響を受けるが、長い闘病生活のなかで宗教的な人生観をもつようになり,文学に関心を向けた。代表作『出家とその弟子』は 1917(大正 6)年作。6 幕。浄土真宗の開祖親鸞とその弟子唯円を中心に、信仰の苦悩と救いを描く。各国語に翻訳され、特にフランスの作家ロマン・ロランに激賞された宗教劇の傑作。
島原夏海/柊美月/中谷有希/今井桃子/東田萌希/太田雄介/泉侃生(以上、劇団員)/
笹川未希(満月動物園)/黒木保子/紫月璃奈/中村美樹
原作:倉田百三『出家とその弟子』/脚本:中條 岳青
演出:島原 夏海/ドラマトゥルク:秋田光軌(浄土宗應典院主幹)
舞台監督:木下聖浩(kei’s Works)/照明:檜木順子/音響:八木進(bagdad café)/制作:山本直子/広報:渡部征史/写真撮影:飯田拓/映像撮影:武信貴行(観劇三昧)
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演劇組織 KIMYO
ドンガラガッシャン、ドンガラガッシャン、
ココはゴミと宝が集まる場所。
ガラクタ、生肉、腐臭とバイオレンス。
女は男を蹴落として、男は女につきまとう。
演劇組織KIMYO第15回、ゴミクズみたいな人間たちのスーパー悲喜劇、ゴミ芝居!!
佐藤佐吉賞優秀主演男優賞、優秀音響賞受賞作品。
藤原孝喜/元山未奈美/野田雄大/山本一樹/長江峰和/藤田沙也佳/宮谷達也(以上演劇組織KIMYO)/
田口佳名子(フリー)/藤井見奈子(フリー)/大野ナツコ(フリー)/中居晃一(movemates)/蹄牙(PerformanceActOUTSIDER)/青木謙樹(劇団んいい)
脚本・演出:宮谷達也
舞台監督:柴田頼克(電光石火一発座)、早馬諒(かすがい創造庫)/舞台美術:岡田保/照明:瀧泉千尋(Rose et Noir)/音楽・音響:エスパー渡辺/小道具:長江峰和/衣装:元山未奈美、松井綾香/ダンス振付:藤原孝喜
広報:佐藤弘也/制作:山本一樹/大道具製作:かすがい創造庫/写真撮影:VERDIGRIS/宣伝美術:チーム㎡
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演劇ユニット鵺的
少女阿部定は不良であった。自宅から金を持ち出しては浅草で遊び、男出入りも絶えなかった。見かねた家人は十七の定を遠縁の女衒に売り払う。この男がAである。高村光雲の弟子で、木彫り業を営むかたわら女衒をしていた男。定を犯し、脅し、もてあそんではヒモのようにつきまとった男。事件後は親身に定の世話をし、「お父さん」と呼ばれ、晩年は保険業のかたわら金融業も営んでいた男。この数奇な人生を歩んだ男Aと定との生涯の腐れ縁を二人芝居で描く。
岡田あがさ/寺十吾/碓井将仁(劇団レトロノート)/藤岡豊
作・演出:高木登/舞台監督:田中翼/ドラマターグ:中田顕史郎/演出助手:武田浩介/照明:千田実(CHIDA OFFICE)/音響:平井隆史(末広寿司)/舞台美術:袴田長武+鴉屋/衣装:中西瑞美(ひなぎく)・詩森ろば(風琴工房)/宣伝美術:詩森ろば(風琴工房)/舞台写真撮影:石澤知絵子/ビデオ撮影:安藤和明(C&Cファクトリー)/制作:鵺的制作部・J-Stage Navi/制作協力:contrail/協力:株式会社アプル/ザズウ/有限会社スターダス・21/フォセット・コンシェルジュ/劇団レトロノート/七里ガ浜オールスターズ/JACROW/tsumazuki no ishi/企画・製作:鵺的
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劇団だるめしあん
坂本鈴の古典劇をベースにした学園恋愛ドラマの短編3本を連続上演!
3本の作品を通して、1997年から2017年までの20年の時代の移り変わりを表現した、現代を見つめなおす近現代時代劇。
( 1997 年)
ムラサメ・・・「月に3人の女を抱く」ことをノルマにしているが恋に落ちない男と、「月に3人の男にヤらせないで告白させる」のをノルマにしている女が戦う、大学の授業の3限目。
(「南総里見八犬伝」の妖刀、村雨丸より)
( 2007 年)
親指姫・・・ どんな恋も成就させるメールをうつ親指をもつ恋愛成就の代筆屋、親指姫と、どんな小指につないである赤い糸もたちまち断ち切るメールの代筆屋が巻き起こす、夢が丘小学校3年2組の恋のはなし。
(「シラノドベルジュラック」より)
( 2017 年)
絶対恋愛王政・・・ モテと人気によってハイパーハイソサエティハイスクール・聖絢爛学園の全校生徒を支配している生徒会長と、2次元を愛し生身の女に屈することのないアニメ研究会部長による、愛と革命の物語。
(「ロミオとジュリエット」より)
河南由良(劇団だるめしあん)/川端さくら(乙女装置)/熊坂真帆/小島久人/阪上善樹/佐藤修作(四次元ボックス)/永井久喜(劇団献身)/能澤佑佳(演劇食堂おかわり)/藤田直美(扉座)/村山新/柳内佑介
作:坂本鈴
演出:古川貴義(箱庭円舞曲)
舞台監督:井関景太((有)るうと工房)/鎌田直子/照明:仲光和樹(E-FLAT)/音響:坂爪亮介/銀次/制作:鈴木さやか(おちないリンゴ)/寺田勇介/宣伝美術:安藤理樹/企画制作:劇団だるめしあん
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ろりえ
舞台は、台風で屋根が落っこちてしまった一軒家。
母親の身を案じて、上京していた主人公「ろりこ」が実家に戻ってくる。
母親の世話を押し付けられ田舎に残らざるを得なかった姉は、屋根瓦を片手に妹の帰省を待ち、
死んだ先輩の一言のせいで音楽を辞めることが出来ない主人公の恋人「富士さん」の喘ぎ声みたいな歌声が、屋根の上から近所迷惑も顧みず宇宙へと溶けてゆく。
若者の全裸……。
『もう、実家に帰りたい人のための
屋根の上の音楽劇。』
徳橋みのり/奥山雄太(以上ろりえ)/安藤理樹(PLAT-formance)/岩崎緑/大貫隆行/岡野康弘(Mrs.fictions)/尾倉ケント/木村香代子/久保亜津子(向陽舎)/高木健/洪潤梨/松下伸二/松原一郎/山口航太(はえぎわ)
舞台監督:土居歩・岩谷ちなつ/舞台美術:三井優子/音響:田中亮大(Peddy Field)/照明:南香織(LICHT-ER)/音楽:ウクレレ原田・ながしまみのり/振付:斎藤加奈子(ろりえ)/宣伝美術:宣伝太郎/宣伝撮影:天津優貴/題字:加藤嘉乃/演出助手:奈良悠加/制作:金井要・横井佑輔/製作:ろりえ
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かのうとおっさん
ジブリ作品について語り合う余裕ある大人のコミュニティサイト「七国山会議」。
そのオフ会は毎月5日に大阪の中堅都市・寝屋川で行われていた。
ある日、代表・山下が謎の失踪を遂げる。それを機に、円滑だった会にひびが入り始め、彼らの関係は危険なものになってゆく・・・
「誰かが京阪電車を破壊してるぞ!!」
※京阪電車・・・大阪のローカル私鉄。梅田・なんばなどのキーステーションを通らないなりに、大阪と京都をつなぐ、味な私鉄。「おけいはん」で検索!
歪んでゆく常識! 壊れゆく人間関係! 愛が美しいものだなんて誰が決めた?
煩悩の世界へようこそ!! きみも心を開いてみないか?
有北雅彦(かのうとおっさん)/Ally/河口仁(シアターシンクタンク万化)/是常祐美(シバイシマイ)/佐々木ヤス子/佐藤さわお/神藤恭平(DanieLonly)/遠坂百合子(リリーエアライン)/長橋秀仁(ThE 2VS2)/濱辺緩奈/東千紗都(匿名劇壇)/諸さやか(バニラモデルマネジメント)/山田まさゆき(突劇金魚)/若旦那家康(ROPEMAN(38)・コトリ会議)/嘉納みなこ(かのうとおっさん・声の出演)
作・演出:かのうとおっさん(嘉納みなこ・有北雅彦)
舞台監督:奥田宏人/照明:公文名創(ART COMPLEX)/音響:八木進(bagdad cafe’)/舞台美術:高島奈々(七色夢想)/衣装:白野景子(キャット・ファイターズ)/撮影・宣伝美術:小泉しゅん(Awesome Balance)/楽曲提供:笹野芽実/製作:川内信弥(劇団レトルト内閣)・かのうとおっさん/制作協力:白野景子(キャット・ファイターズ)・小寺菜摘
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株式会社オフィスインベーダー
遥かなる太古ーーー。
長く激しい戦争によって、ルーンという古代の星が凍結した。
凍らせたのは、「侵犯術」を操るカーマ民族。
戦後、勝者カーマ民族は、惑星マージへと移り住み、階級社会を形成。
それから四千年後・・・
ようやく凍結していたルーンの氷が溶け始め、故郷ルーンへの帰還を始めるカーマ民族だったが、その中にデュルクという一人の呪師候補生がいた。
彼は、ひょんなことから階級政争に巻き込まれ、反逆者に仕立てられる。
逃れるうち、原住民種族「イムリ」とも接触。その中で古代戦争の秘密を知っていくデュルクは、やがて大きく運命を動かすことになる・・・
星と三種族をも巻き込んだ壮大なファンタジー超能力巨篇、堂々の開幕!
内海啓貴/谷佳樹/秋沢健太朗/北乃颯希/緒月遠麻/塩田康平/塩崎こうせい/西野太盛/高田淳/さひがしジュンぺイ/松山コウ/和興
原作:三宅乱丈/総合監修:なるせゆうせい/脚本・演出:末原拓馬
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ゲキバカ
舞台は監獄。死刑執行を待つ1人の男の元に、かっての仲間が送られてくるシーンからはじまる。男たちは主人公の男を扇動し、脱獄を企てる。男は何故死刑にならねばならなかったのか、仲間たちの思惑は何なのか。男が最後に望んだものは何だったのか。
西川康太郎/伊藤今人/石黒圭一郎/鈴木ハルニ/渡辺 毅/中山貴裕(以上、ゲキバカ)/加藤靖久(AND ENDLESS)
作・演出:柿ノ木タケヲ
照明:兼子慎平(LaSens)/音響:佐藤春平/角張正雄、竹田 雄/舞台監督:中西隆雄<東京>/宣伝美術:細田美装/写真:飯野高拓、和知明/衣裳:車 杏里/演出助手:海野デカ、とまべちゆうこ/記録・映像:KASSHAKA/制作:浅倉良徳、吉田千尋、宮崎正輝/企画・製作:ゲキバカ
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DOORプロデュース
「あんたのお父さんはヒーローやったんやで」
娘はずっとこの言葉が気になっている。そう、娘の記憶の中にはそんな父の姿はないのだ。
父は娘には真実を話すことができなかった。というより話さない方がいいと思ったのだ。
父が話さなかった真実とは?
父の想い。娘の葛藤。
そして娘は真実を探しにいく。
早川丈二(MousePiece-ree)/御意(ProjectUZU)/小川十紀子(遊気舎)/是常祐美(シバイシマイ)/三原悠里(Cheeky☆Queens)
作・演出:虎本剛(ステージタイガー)
舞台監督:中嶋さおり(BS-Ⅱ)/音響:三宅住絵(Quantum Leap)/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/宣伝美術:チャーハン・ラモーン/写真撮影:中才知弥(Studio Cheer)/制作協力:徳永のぞみ/プロデューサー:河口円(DOOR)
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Micro To Macro
男の乗った一艘の船
順調に進んでいたはずが
〜ざぶん〜
潮の逆流に飲み込まれる
川の流れは『時』の流れ
男は不思議な時間を行き来する
〜ざぶん〜
〜ざぶん〜
流れ流され
辿り着く先は何処なのか
男と女
一匹と一羽
月と地球の
46億年の奇蹟のおはなし
泥谷将/石井テル子/上田ダイゴ(マーベリックコア)/長縄明大/田米カツヒロ/たにがわさき/西原里菜
【プレイヤー】
加藤哲平(bass)/木曽義明(guitar)/田村晃司(violin)/村上友(drums)
作・演出:石井テル子
舞台監督:塚本修(CQ)/音響:横田和也/照明プラン:大塚雅史(DASH COMPANY)/照明OP:札場麗/舞台美術・小道具・写真撮影:漆原みよ(miyography)/振付:泥谷将・たにがわさき/衣裳協力:ウオタニサエ(ZON)/作詞・作曲:石井テル子/編曲:末廣陽平/映像撮影・編集:森達行(もみあげフラメンコ)/WEB・DVDパッケージデザイン:GOUTEN/宣伝美術:石井テル子/制作:宮川あきえ/企画・製作:Micro To Macro
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あやめ十八番
【あやめ十八番 唯一のミュージカル作品
2016年度佐藤佐吉賞 最優秀作品賞受賞作!
日本で初めてかもしれない、”お団子屋さんミュージカル”】
私の家はお団子屋さんです。
返田神宮というわりと大きな神宮の参道で、小堀屋という名のお団子屋さんを営んでいます。五人家族全員で、お団子を売って暮らしています。参拝にくる、観光客の皆さんに、お団子を売って暮らしています。お父さん、お母さんが、団子を作り、出来た団子を、蜜(みつ)姉と白(ゆき)姉が丸め、私が、外で売り子をします。この辺りは、雑誌に載るような観光地ではないけれど、家族が食べていくには十分で、日々の天気に一喜一憂しながら五人、可愛く商いしています。
身内の事を褒めるのは、何だか気恥ずかしいようですが、蜜姉は、完璧です。
私と白姉は、多分生涯、この人に勝てないでしょう。
誰よりも早く仕事を始め、誰よりも遅くまで仕事をし、嫌な顔一つしない。面倒な仕事は買って出て、炊事・洗濯・お風呂掃除、何でも一人でこなしてしまう。綺麗で、賢くて、誰でも分け隔てなく優しいので、男のお客様は皆、蜜姉の虜になってしまいます。常連のお客様からよく金平糖など差し入れられ、捨てなよ。たいして美味しくないし。と言っても、折角だし、もったいないもの。とすべて平らげ、少し太ったかしらと、朝夕にジョギングまでしてしまう完璧超人なのです。白姉は、ハナから勝負にならんわ。と匙を投げ、私は、そんな蜜姉に憧れてはいるものの、どうやっても同じようには出来ないし、人それぞれの良さがある。と決めつけて、色んなことをサボっています。蜜姉は、やっぱり完璧です。
毎年、四月七日の夜。
大忙しの“お田植祭”が終わり、見頃だった桜もハラハラと散り始め、少しホッとした七日の夜。
皆で夕飯をとる元気が出て、お母さんが録画していた二時間ドラマを見始めると、蜜姉はおやすみなさいと一声かけて、二階にある自分の部屋に籠って、大きな声で泣き始めます。
ドラマで犯人が捕まるまでの、たっぷり二時間、泣き声は止みません。居間にその声が聞こえてきても、家族は誰も、蜜姉に声をかけません。かける言葉が無いのです。
蜜姉は多分、昔の事を思い出しているのでしょう。
完璧な蜜姉のたった一つの失敗が、旦那さん選びでした。
花月夜は、私の一番上のお姉ちゃん、小堀蜜のお話です。
小堀 綺(あや)
大森茉利子/金子侑加/笹木皓太/堀越涼(以上、あやめ十八番)/秋葉陽司(花組芝居)/丸川敬之(花組芝居)/井上啓子/小口ふみか/ミヤタユーヤ/清川果林/星亜沙美/藤崎朱香/内田京/島田大翼(オペラシアターこんにゃく座)/吉田能(花掘レ)
脚本・演出・作詞:堀越涼(あやめ十八番)
音楽監督・作曲・編曲:吉田能(花掘レ)/舞台監督:三富欣也/照明:南香織(LICHT-ER)、阿部将之(LICHT-ER)/音響:田中亮大(Paddy Field)/美術:あやめ十八番/当日運営:飯塚なな子/宣伝美術:吉田能(花掘レ)/写真撮影:下田直樹/パンフレットデザイン:荒川久忠/演出助手:菅原恵美・山本周平(アオイオレンジ)/制作助手:星亜沙美/主催・企画製作:あやめ十八番
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yataPro
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鬼の居ぬ間に
「天は、我々を見放すことは無かった」
明治三十五年一月二十三日早朝。
雪中行軍演習のため、青森第五連隊は北八甲田連峰北麓の田代新湯に向けて出発した。順調だった行軍も、昼過ぎから天候が一転。暴風雪が連隊を襲う。
吹雪は一向に治まりを見せず、空腹と寒さに震える隊員。腰よりも高く降り積もった雪を、泳ぐように進む。一人が倒れ、追う様にして、また一人倒れる。進むことも戻ることも早この雪山では叶わない――。
第三小隊の幸運は、残された我々七人が、雪小屋を発見できたことである。そこで囲炉裏を囲み、救助に望みをかける。 暖を取り、隊員に笑顔が戻ったような気がした。だが――
何かおかしい。この隊員たちの、異様なまでの笑顔。そして、我々の他に、誰かがいたような――。
「この事は、誰にも話してはならない――」
脳に声がこだまする。そのたびに、親友の保積小隊長が云う。
「心配するな、岩木。我々は、必ず生きて帰る」
冬の八甲田は、私に何を隠しているのだろう。
諌山幸治(ブラジル)/宇都宮快斗/金崎敬江(miel)/北川義彦(十七戦地)/佐藤大地/島田雅之(DART’S/かはづ書屋)/広野健至/山川恭平(Peachboys/3.14ch)/吉田多希(鬼の居ぬ間に)
脚本・演出:望月清一郎
舞台監督:門馬雄太郎/舞台美術:門馬雄太郎/照明:仲大盛桂子(Kiesselbach)/音響:宮崎淳子(サウンドウィーズ)/撮影:杉岡大樹/宣伝美術:麻草都/題字:宮本良太/制作:美吉弘恵、津金由紀
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劇団天然ポリエステル
幼稚園の頃、
大好きな男の子に、
自分だけスカートめくりをされなかった。
それから顔を変えたくて、
一生懸命お金を貯めて、
とうとう東京にやってきた。
田舎娘、福子。20歳。
モテない垢抜けない友達もいない。
上京をきっかけに彼女は決めた。
「今までの私は今日死んだ!」
顔を新たにカスタムする度、福子は違う人になる。
やんえみ/山東あみ/小島菜奈子/おかざき雄一/杉本純一/浅山敬介/ラフティ中山/三好香奈(以上、劇団天然ポリエステル)/タカラリナ/飯野愛希子(株式会社仕事)/吉原千晶(colorful’75歳)/廣瀬綾(T1project)/岡田竜二(劇団あぁルナティックシアター)
脚本演出:高原フヒト/照明プラン:平田春花/照明オペ :はちあかり/音響プラン:鈴木はじめ/衣裳:武藤銀糸/演出助手:山元あや/制作:伊藤あやか/プロデューサー:やんえみ
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ブルドッキングヘッドロック
1995年、二十歳の私は広島にいて、大学生だった。ある冬の朝、美術専攻だった私がアトリエに着くと、数名のゼミ生がその日起きた震災の話をしていた。私は揺れにも気づかず、彼らに教えられるまでそのことを知らずにいた。春には偶然テレビをつけた日があった。見慣れぬ東京の街。地下鉄の地上出入り口脇に人だかりができていて、救急車が何台も停まっていた。レポーターの言葉に追いつけず、カメラの向こうのそれを、地続きの場所の出来事とはどうにも思えなかった。
あの頃、有線から流れる流行りの甲高い歌声にまったく興味はなかったが、誰かは必ず口ずさんでいたので、自然と覚えた気になっていた。教育実習に行けば、私の高校時代には見かけなかった弛んだ靴下の女生徒が、こちらを試すように小さなポケベルのメモを渡してきた。なぜか周囲に古着を着る雰囲気があり、恐る恐る店に行けば、誰かの着古しに驚く額の値札がつけられていて、何も買わずに逃げて帰った。初めてパソコンに触れ、どうにか卑猥な画像が見られないかと画策したが、爆弾マークに脅され逃げて帰った。後に語り継がれるTVアニメのことは、秋も冬も過ぎて次の年、ようやく誰かの噂で聞きかじった。
いったい何が起きていたのだろう。なにも知らぬまま、山奥のキャンパスで私は、絵を描き演劇をしていた。浮かれた男女がわずかばかりの飲み屋街に繰り出し、享楽の声を上げていた。私もまた懸命に声を張り上げていた。よく周りに怪訝な顔をされていたのは、それが怒声に近かったからかもしれない。どれもが、おまえは関係ないとばかりに近くを、或いは遠くを通り過ぎて行った。
などとつらつら書いているが特に回想録にはならない。たいそう奇妙な会話劇になるだろう。1995年頃はアイドル氷河期であったとも言う。私の知らないところで。この度はそこに目を凝らし、潜り込む。
少女とは呼べず、女にはまだ遠い。彼女たちはそこにいた。私とは繋がるはずのないところに生きていた。あの頃、彼女たちはどうしていたのだろう。乗るはずだった地下鉄が動かず、途方に暮れていたかもしれない。PHSを握りしめ、最初にかけてくる相手を待ちわびていたかもしれない。弛んだ靴下が金になることを覚えたのかもしれない。では今は。この先は。
気づけば、朝も昼も夜も彼女たちのことを考えている。彼女たちが笑えば僕も笑う。懸命な様子に訳もなく涙が溢れる。100年先でも愛してる。嘘じゃないさ、大好きさ。誰が一番?そんなんじゃないさ。踏んづけられても構わない、遮二無二頑張る君らが希望、かぼちゃの馬車はきっと来る、さ。 拝啓、最近白髪が増えました。お元気ですか。娘が嫌な目でこちらを見ています。どういうことでしょう。ああ!氷河期に取り残された僕らの君らよ!君らに会いたい!会ってほんのりはにかみたい! 君らよ、君らはほんとにいたのかな?
さあ、時空を超えて紡がれる、壮大で矮小な偏愛の物語。声援も怒声になっちゃう僕らの、いつか女神に出会うまで。
喜安浩平
永井幸子/相楽樹/葛堂里奈/鳴海由莉/二見香帆/西山宏幸/篠原トオル/寺井義貴/猪爪尚紀/津留崎夏子/深澤千有紀/岡山誠/山口かほり/藤原よしこ/はしいくみ/浦嶋建太/山岸門人(劇団鹿殺し)/嶋村太一(親族代表)/岡田あがさ
作・演出:喜安浩平
音楽:西山宏幸/映像:猪爪尚紀/舞台美術:長田佳代子/照明:斎藤真一郎(A.P.S)/音響:水越佳一(モックサウンド)/舞台監督:田中翼・倉科史典/演出助手:陶山浩乃/音響操作:照山未奈子/衣裳協力:小原敏博/映像協力:篠原トオル・神林祐介/宣伝美術・宣伝写真・スチール:高倉大輔(casane)/宣伝ヘアメイク:山口梓/宣伝イラスト:永井幸子/WEB:寺井義貴/票券:鈴木ちなを/制作協力:リトル・ジャイアンツ/制作:足立悠子/サポート:小笠原健吉/協力:ダックスープ・KNOCKS,INC.・太田プロダクション・イマジネイション・株式会社CLEO・株式会社エコーズ・イトーカンパニー・マッシュ・株式会社アプル・ナイロン100℃・親族代表・劇団鹿殺し・capital inc.・株式会社キーストーンズ/企画・製作:ブルドッキングヘッドロック
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第27班
大学4年の春の訪れ。
気温も落ち着き暖かくなってきた。
これから始まる就職先の研修の日々。
楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
後悔の無いように、一日一日を過ごそうとするが、結局バイトで日が暮れる。
今頃君は、何してるのかな。
モラトリアムの終わりを迎える大学生達の小さな小さな恋愛群像劇。
―自分の事しか考えられない考えたくない、でもその真ん中には大好きな君がいる―
※夏の終わりの『晩夏』、春の訪れの『初春』
完全ダブルキャスト・2バージョンで上演された
『morning sun』の初春verになります。
深谷晃成/鈴木あかり(AVILLA)/尾崎菜奈/佐藤新太(以上、第27班)/松田将希/細身慎之介/斉藤麻衣子/海老根理(ガレキの太鼓)/星秀美(レティクル東京座)/林弦太/能澤佑佳(演劇食堂おかわり)/三宅勝/もりみさき
脚本・演出:深谷晃成
音楽:山光涼(駄目なダーウィン舎)/舞台監督:本郷剛史・吉成生子/音響:田中亮大/照明:南香織・若原靖/美術:水野谷重謙/制作:塩田友克/小道具:富田喜助/楽曲編集:出田慎吾/宣伝美術:安田健人/ビジュアル撮影:太郎/演出助手:伊藤黎/衣装コーディネート:猪又義雄
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
