願わくばエゴ~ほっぷ!すてっぷ...
劇想からまわりえっちゃん
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劇想からまわりえっちゃん
なんども手をふる
Antikame?
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Antikame?
ヒトは、だれかのためじゃなく、じぶんのために、
しあわせと呼べそうなナニカを選んでゆくもの————
だから泣き笑いのような表情を向けて、いう。ごめんね。ありがとう。
ぶつかって、傷つけて傷ついて、相手に近づいてゆく
いまこのとき、ここに、すべてがあると信じきれるようになれるために
わずかでも人生を進展しようとする、微かな光を放つ、虚弱な大人の訣別の物語
杉原敏行/今井由希(柿喰う客)/こいけ/俊えり/大塚由祈子/新納だい(今井事務所)/檀上太郎(g-クラウド)
作・演出:吉田康一/作曲・サウンドデザイン・音響:山口紘/照明デザイン:松本永/照明オペ:吉田康一/舞台監督:丸尾 聡(世の中と演劇するオフィスプロジェクトM)/宣伝美術:吉田康一/宣伝文筆:真柄茂和(曲がり角ランデブー/劇団きのこ牛乳)/宣伝映像、ゲネ写真:米田浩章/記録映像:米田浩章、川本啓(秘密結社K)/HP:西有志郎/当日運営:奥田英子(演劇ユニットG.com)/制作:小野明日香、小松明希子、藤﨑麻里、松本 悠(青春事情)/企画・製作:Antikame? /協力:今井事務所、柿喰う客、株式会社Hop Step Jump、グッドラックカンパニー、創造集団g-グラウド、演劇ユニットG.com、speech、青春事情、曲がり角ランデブー、秘密結社K、、世の中と演劇するオフィスプロジェクトM
記録撮影編集・監督:米田浩章
前向き!タイモン
Nibroll/ミクニヤナイハ...
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Nibroll/ミクニヤナイハラプロジェクト
シェイクスピアの「アテネのタイモン」をベースに、どれほど辛く厳しい人生でも前向きに生きる人々の生き様を描いた現代版タイモン。2010年12月に行われた京都府立文化芸術会館主催の「シェイクスピア・コンペ」では優秀賞を受賞。第56回岸田國士戯曲賞受賞作品。
前向きに生きる。これは簡単なことではありません。 前向きに努めながらも、なにひとつ報われないまま人生が終わることなど よくあることです。 だからって後ろ向きはまっぴらごめんです。 前のめりになるくらい前向きに人生を歩もうではありませんか? 後ろ向きな人生が、あることをきっかけにパッ!と前を向いたときに生み出される、 生きることへのエネルギーを私は信じたいです。 これは不幸などん底にいる後ろ向きな男が前向きに人生を見つめなおす作品、 それが『前向き!タイモン』です。
鈴木将一朗/笠木泉/山本圭祐
作・演出:矢内原美邦/舞台監督:鈴木康郎・湯山千景/照明:南香織/映像:高橋啓祐/美術:細川浩伸/チラシ:Jignasha Ojha・石田直久/制作:precog
静かな一日
Nibroll/ミクニヤナイハ...
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Nibroll/ミクニヤナイハラプロジェクト
これは、 どこにでもある町の、よく眠ることができる夫婦の、 ある「静かな一日」のお話です。 でも本当は「静かな一日」など、どこにもありません。 私たちが住んでいる現実に「静かな一日」が、どこにもないっ!のと同じように。それどころか私たちの日常は不安や絶望でいっぱいです。永遠にやってこない夜と、永遠に明けることのない夜の連続です。なので、この静かさを私たちが受け入れられるかどうかはわかりません。それでもそれを受け入れなければいけない日が私たちには近づいきています。それは、今を生きていくためでもあり、過去を記憶し、未来をしっかり受け止めるためです。私たちは後ろ向きになって徐々に、南に傾いていく家を見上げながら、日陰を選んで、畏れを飲み込み、日々を生きます。家は未来でなく、日々です。家は日々の象徴です。静かな一日が終わる頃、そこにはただ日々があります。形は決して残りません。日々を、私たちはただ日々を積み上げて、 そ れ で も っ! と、大きな声をはりあげて、おもしろおかしく生きるのです。
川田希/松永大輔
作・演出:矢内原美邦
映像・美術:高橋啓祐/照明:南香織/舞台監督:鈴木康郎・湯山千景/チラシ:幸田千依・石田直久/記録写真:GO(go-photograph.com)/制作:precog
青ノ鳥
Nibroll/ミクニヤナイハ...
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Nibroll/ミクニヤナイハラプロジェクト
STスポットでの準備公演を経て『3年2組』に続いて吉祥寺シアターにて本公演。本作品で、第52回岸田國士戯曲賞最終候補にノミネートされ、また2009年には英訳された「THE BLUE BIRD」が、ニューヨークを拠点に活動する劇団"WITNESS RELOCATION"によって上演された。
場所はどこだかわからない。ただそこは深い森の中。時代はいつだかわからない。ただそれは鳥が絶滅した世界。鳥類の絶滅は人類から空を見上げることを奪った。国の使命を受け、森に派遣された7人の学者たち。彼らの任務はその森の奥地に棲むという最後の鳥「青い鳥」を探し出し、鳥類の繁栄を臨むこと。「青い鳥」は夜と朝が入れ替わるわずかな時間の間にしか飛ばない。ほ乳類、昆虫類、植物、そして鳥類の研究を専門とする7人の学者たちは、それぞれに鳥類絶滅に対する自説を展開しながら、夜と朝の間のそのわずかな青の時間に深い森の中を移動する。ある1日。そして、やがて朝がやってきて、彼らは空を見上げる…。青の時間のなかで空を見上げる。 ノスタルジーを喚起する役者全員によるギターの生演奏と歌、スクリーンに台詞と同じく高速で流されるテキストなど、ミクニヤナイハラプロジェクトならではの手法により、大人になりきれない人々の物語を表出させた。 大人になりきれないまま社会に準じて生きている現代の若者は、青い鳥症候群と呼ばれている。そんなディスコミニケーションを言葉や身体におとしこんでいく新しい演劇のスタイルを提示した作品。
足立智充/有坂大志/稲毛礼子/柴山美保/鈴木将一朗/高山玲子/長谷川寧/渕野修平/光瀬指輪/矢沢誠/山本圭祐
作・演出:矢内原美邦/映像:松本力、高橋啓祐/音楽:桜井圭介、スカンク/衣装:安食真/照明:森規幸/音響:牛川紀政/舞台監督:鈴木康郎/チラシビジュアル:河合克夫/宣伝美術:石田直久/制作:precog
桜の園
Nibroll/ミクニヤナイハ...
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Nibroll/ミクニヤナイハラプロジェクト
1本の老木をめぐる3つの物語。時代の転換点に浮かび上がる多様な思考。チェーホフの名作『桜の園』をベースに矢内原美邦が独自の視点で描いた1本の老木をめぐる3つの物語。この木を伐るか、否か。そこにはそれぞれの主張があり、賛成があり、反対があり、いくら言葉を費やしても果たしてそこに正解はない。言葉は意味を失い、時間を失い、どこか遠くのほうをさまよいはじめる。もう誰も信じない。君が「そうだ!」というまえに、私はその言葉を意味をかっさらってみせる。不確かな未来へと漕ぎだす私たちに送る物語。
笠木泉/鈴木将一朗/光瀬指絵/山本圭祐/川田希/川上友里/菊沢将憲/佐々木至
作・演出:矢内原美邦/舞台監督:鈴木康郎/映像:佐藤信介/美術:曽我部昌史/照明:伊藤馨/衣装:スズキタカユキ/ヘアメイク:河西幸司/音響:相川 晶(有限会社サウンドウィーズ)、木下真紀/宣伝美術:石田直久、EBI/制作:奥野将徳(precog)、植松侑子・横堀応彦(フェスティバル/トーキョー)/製作:ミクニヤナイハラプロジェクト/共同製作・企画・主催:フェスティバル/トーキョー
五人姉妹
Nibroll/ミクニヤナイハ...
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Nibroll/ミクニヤナイハラプロジェクト
「習慣を獲得すること」をテーマに、五人の姉妹と一人の執事が織りなす日常生活が淡々と紡ぎ、チェーホフの『三人姉妹』に着想を得た矢内原が、繰り返す日々のその先にある「生きてゆくこと」の本質に迫る。習慣としてのモチーフを日常ににおきかえる。 現代社会が持つ病は今ではいわゆる習慣になっている。 それがよい習慣だろうと、悪い習慣だろうと 人は生きているから習慣を習得できる。 生きていこう、白い記憶のなかで、故郷がどこにあるのかもわからないけど、 確かに故郷を思って『ララララ♪』と五人で歌うよ。
稲毛礼子/笠木泉/高山玲子/光瀬指絵/三坂知絵子/山本圭祐
作・演出:矢内原美邦/音楽:中原昌也/衣装:スズキタカユキ/映像:高橋啓祐、牧かほり/照明:森規幸/舞台監督:鈴木康郎/チラシビジュアル:牧かほり/宣伝美術:石田直久/制作:precog
3年2組
Nibroll/ミクニヤナイハ...
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Nibroll/ミクニヤナイハラプロジェクト
矢内原美邦が「言葉」と「身体」の関係性に特化して、演劇的なアプローチから、ダンス・台詞・歌・映像など舞台を構成する要素をスリリングかつ大胆に交錯させることに取り組むソロプロジェクト「ミクニヤナイハラプロジェクト」の第1弾。 矢内原独特の演劇観で「言葉」を使っての身体表現に本格的に取り組み、超高速で台詞を発話させることにより、言葉そのものがダンスをするような、これまでにないドライブ感あふれる劇空間を作り出す。
舞台は東京近郊のとある有名進学高校。その校庭に樹齢60余年にもなる大きなイチョウの木がある。ある日その木の根元に埋めたタイムカプセルを掘り起こすべく、10年ぶりに3年2組の卒業生8人と、当時の担任教師が集まった。それぞれの成長とともに、当時の思い出が蘇り、懐かしい日々が思い描かれていくのだが、わずか10年の歳月はそれぞれの思い出に小さなズレを生じさせていた。そのズレは、時間を遡れば遡るほど、明確な食い違いになり、物語を錯綜させる。あんなこと本当にあっただろうか?それは単なる記憶違いではないだろうか?なにが本当で、なにがウソか。やがて物語は登場人物たちの錯乱した記憶に巻き込まれ、「そもそもタイムカプセルなんて埋めただろうか?」という記憶に突き当たる。自分の記憶を確かめるようにして、イチョウの木の根元を掘り起こしはじめる8人…。 私たちはいったいなにを忘れてきたのか。そして敗戦後60周年を迎える今年、私たち日本人はなにを忘れ、なにを思い出してきたのか。タイムカプセルを掘り起こすように、そのことを個々人が改めて思い起こさせることができないだろうか。歴史と流れ去る時間に埋もれていく記憶と、人々の不確かな記憶が絡み合う。
足立智充/稲毛礼子/上村聡/鈴木将一朗/関寛之/渕野修平/三坂知絵子/矢沢誠/山本圭祐
作・演出:矢内原美邦/映像:高橋啓祐/音楽:スカンク/衣装:広野裕子/チラシビジュアル:カネコアツシ/舞台監督:横尾友広、瀬川有生/照明:森規幸/音響:すがいかずや/宣伝美術:石田直久/制作:precog
ヒドラの匣。「きちんと選ぼうコ...
インプロカンパニーPlatform
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インプロカンパニーPlatform
先輩医師の紹介で、小さな精神科病院に赴任した一成。
そこで待ち受けていたのは見たこともないような
昔から知っているような5人の患者たち。
彼らの心を開く鍵は、お客様の決めたキーワード。
何も知らない主人公が患者の心と本気で向き合って行く。
日常と非日常、主観と客観、心と身体、過去と未来を彷徨いながら
「今」と向き合う即興ヒューマンドラマ。
<Platformのインプロ>
Platformでは「即興演劇と台本演劇の融合」を目指し、1公演がひとつのストーリーとなる「コンセプトインプロ」を研究しています。
「誰と結ばれるかわからないラブストーリー公演」
「誰が生き残るかわからないバトルロワイアル」
「有罪無罪を観客が決める即興裁判」など、
時に台本や演出、ダンスなど決め打ちの要素を織り込みながらも
劇中劇や予定調和として即興を扱うのではなく
即興の良さ、自由度を最大限に引き出すための構成を探求しています。
戸草内淳基/住吉美紅/早さきえこ/小原敬生/斉藤慎介/干場明日美(Platform/東京オレンジ)/石戸貞義(劇団宇宙キャンパス/Re:Play)宮嶋野乃花/五代あたる/石巻遥菜/海原優騎(Platform/劇団しおむすび)
構成・演出:住吉美紅/ミュージシャン:村田貴章(Platform)/照明:田中稔彦/音響:三浦麻理恵(Platform/47ENGINE)/舞台監督:吉田慎一(Y’sファクトリー) /小林朝紀(Y’sファクトリー)/制作:市村彩子/衣装協力:成川友里子(チームトリプルY)/映像撮影:滝沢浩司/写真撮影:御手洗幸/宣伝美術:小岩井花澄/広報:畑野芳正(Platform)/素材:allvectors.com/演技指導:嶋拓哉(Platform)/ノンバーバルコミュニケーション指導:菅沼萌恵(劇団熱血天使)/企画参謀:辻周典(Platform)/監修:井川翔
ヒドラの匣。「男はみんな強がり狼」
インプロカンパニーPlatform
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インプロカンパニーPlatform
先輩医師の紹介で、小さな精神科病院に赴任した一成。
そこで待ち受けていたのは見たこともないような
昔から知っているような5人の患者たち。
彼らの心を開く鍵は、お客様の決めたキーワード。
何も知らない主人公が患者の心と本気で向き合って行く。
日常と非日常、主観と客観、心と身体、過去と未来を彷徨いながら
「今」と向き合う即興ヒューマンドラマ。
<Platformのインプロ>
Platformでは「即興演劇と台本演劇の融合」を目指し、1公演がひとつのストーリーとなる「コンセプトインプロ」を研究しています。
「誰と結ばれるかわからないラブストーリー公演」
「誰が生き残るかわからないバトルロワイアル」
「有罪無罪を観客が決める即興裁判」など、
時に台本や演出、ダンスなど決め打ちの要素を織り込みながらも
劇中劇や予定調和として即興を扱うのではなく
即興の良さ、自由度を最大限に引き出すための構成を探求しています。
戸草内淳基/住吉美紅/早さきえこ/小原敬生/斉藤慎介/干場明日美(Platform/東京オレンジ)/石戸貞義(劇団宇宙キャンパス/Re:Play)/星藍徳仁/中野和哉(劇団だるい)/忍翔(劇団しおむすび)
構成・演出:住吉美紅/ミュージシャン:村田貴章(Platform)/照明:田中稔彦/音響:三浦麻理恵(Platform/47ENGINE)/舞台監督:吉田慎一(Y’sファクトリー) /小林朝紀(Y’sファクトリー)/制作:市村彩子/衣装協力:成川友里子(チームトリプルY)/映像撮影:滝沢浩司/写真撮影:御手洗幸/宣伝美術:小岩井花澄/広報:畑野芳正(Platform)/素材:allvectors.com/演技指導:嶋拓哉(Platform)/ノンバーバルコミュニケーション指導:菅沼萌恵(劇団熱血天使)/企画参謀:辻周典(Platform)/監修:井川翔
ヒドラの匣。「青空デートは無理...
インプロカンパニーPlatform
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インプロカンパニーPlatform
先輩医師の紹介で、小さな精神科病院に赴任した一成。
そこで待ち受けていたのは見たこともないような
昔から知っているような5人の患者たち。
彼らの心を開く鍵は、お客様の決めたキーワード。
何も知らない主人公が患者の心と本気で向き合って行く。
日常と非日常、主観と客観、心と身体、過去と未来を彷徨いながら
「今」と向き合う即興ヒューマンドラマ。
<Platformのインプロ>
Platformでは「即興演劇と台本演劇の融合」を目指し、1公演がひとつのストーリーとなる「コンセプトインプロ」を研究しています。
「誰と結ばれるかわからないラブストーリー公演」
「誰が生き残るかわからないバトルロワイアル」
「有罪無罪を観客が決める即興裁判」など、
時に台本や演出、ダンスなど決め打ちの要素を織り込みながらも
劇中劇や予定調和として即興を扱うのではなく
即興の良さ、自由度を最大限に引き出すための構成を探求しています。
戸草内淳基/住吉美紅/早さきえこ/小原敬生/斉藤慎介/干場明日美(Platform/東京オレンジ)/石戸貞義(劇団宇宙キャンパス/Re:Play)/永田麻依(インプロジャパン)/うえひらひとみ/二光アオイ(team DICE☆K)
構成・演出:住吉美紅/ミュージシャン:村田貴章(Platform)/照明:田中稔彦/音響:三浦麻理恵(Platform/47ENGINE)/舞台監督:吉田慎一(Y’sファクトリー)/小林朝紀(Y’sファクトリー)/制作:市村彩子/衣装協力:成川友里子(チームトリプルY)/映像撮影:滝沢浩司/写真撮影:御手洗幸/宣伝美術:小岩井花澄/広報:畑野芳正(Platform)/素材:allvectors.com/演技指導:嶋拓哉(Platform)/ノンバーバルコミュニケーション指導:菅沼萌恵(劇団熱血天使)/企画参謀:辻周典(Platform)/監修:井川翔
ブルーグレーの月
劇団銀河
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劇団銀河
適当な毎日を過ごしている神田浩樹は、父親、浩吉の病気を知らされる。余命半年・・・。どうしても受け入れられない浩樹は、家族を避け、近くの公園で知り合いになった記念写真屋の頼子と謎の占い師トンプソンと記念写真屋を始めることに・・・。浩樹の母、由樹は浩吉のやりたい事探しを始める。近所の駄菓子屋の次郎とハルも巻き込んだ自分探し。いつの間にか、それぞれの行き先に向かって歩き始める。浩樹は、自分の道を見つけられるのか?浩吉のやりたい事は見つかるのか?それぞれの物語が絡み合うハートフルストーリー。
古川輝明/浜木克行/成廣典恵/本田大輔/堀本歩美/北島嘉織/江田清美/森廣晃平
脚本:長壁吾郎
演出:大久保ともゆき
照明:サイダプロジェクト/音響:アスカ・サウンド・スタッフ/舞台監督:福本龍二/振付:安希つかさ/音楽監督:保志菜つ樹/装置協力:有限会社 大谷工務店/チラシ協力:有限会社 生倖/スチール撮影:TAKA/写真協力:しろたにだいじゅ/撮影協力:novice film/主催:劇団銀河/後援:大阪市教育委員会/日本放映プロ(株)/
Special Thanks:SHOGETSU
変調・三人吉三巴白浪
カン劇cockpit
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カン劇cockpit
節分の夜。同じ名前を持つ三人の盗賊が出会う。
僧侶姿の和尚吉三。
振袖姿のお嬢吉三。
浪人姿のお坊吉三。
名刀「庚申丸」と「百両の金」が
様々な人の手を巡りもたらす悲劇の連鎖と、
三人の盗賊の数奇な運命を描いた
黙阿弥の代表作「歌舞伎・三人吉三」を
一五〇年の時を経て現代演劇に再構築。
松本大志郎/伊藤一壮/田島篤/西村快人(フリー)/唐木ふとし(舞夢プロ)/曽木亜古弥(アコヤの木)/田中之尚(カンセイの法則)/浜崎大介(兵庫県立ピッコロ劇団)/寺本愼吾(舞夢プロ)/吉﨑加奈(舞夢プロ)/上杉逸平(イズム)/【日替わりゲスト】山本香織(イズム)/塩尻綾香(フリー)
脚本:松本大志郎/演出:山本拓平(極東第4次産業)/舞台監督:塚本修(CQ)/音響:八木進(baghdad cafe’)/照明:根来直義(Top-gear)/美術プラン:大脇淳一/衣装デザイン 監修:丹治佳久/振付:水谷エンコ(the planets)
タイタス・アンドロニカス
勝田演劇事務所
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勝田演劇事務所
ローマの将軍タイタス・アンドロニカスは、宿敵ゴート族との長年の戦いの末ようやく勝利し凱旋する。捕虜・ゴート族女王タモーラの懇願にも関わらず、その長男を殺して生贄にし、前皇帝の不肖の息子サターナイナスを皇帝に据える。サターナイナスに見初められローマ皇帝の后となったタモーラは、アンドロニカス一族への復讐を開始する。タモーラの愛人ムーア人のアーロンの策略により、息子は処刑され、娘ラヴィニアは犯される。全てを失ったタイタスは逆襲に立ち上がり、血で血を洗う復讐の連鎖が始まる・・・。
若松武史/村松恭子/吉田侑生/笠木誠/二瓶鮫一/須田真魚/岩戸秀年/吉田直子/牛水里美/北川能功/南風佳子/宮下泰幸/森下庸之/立花弘行/南智章/上田晃之/江頭一馬/岩崎浩太郎
作:W・シェイクスピア/演出:小笠原響/美術:加藤ちか/作曲:坂本弘道/衣装:原田夏おる/照明:光田卓郎/音響:小沢高史/舞台写真撮影:横田敦史/舞台映像撮影・編集:コラボニクスフィルム/舞台監督:吉田誠/演出助手:佐藤ゆみ/制作:長谷部倫子、落合直子/企画・製作:勝田安彦
閉らぬカーテン・男と女と男
劇団櫂人
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劇団櫂人
『閉まらぬカーテン』お互い再婚の中年夫婦。夕食後の居間。細君は窓のカーテンが閉まらないといらだっている。良人は「閉めなくたって、いいさ」と取り合わない。夫婦のとりとめない会話はどこへいくのか・・・・・。(大正15年・雑誌『演劇新潮』に発表)
『男と女と男』春。森の中の樵夫場。音はハイカラな色白男。兼は無骨な醜男。お里は田舎宿の女中。音は樵夫をやめて、東京に行って役者になるという。兼は密かにお里に惚れている。お里は音の子どもを身ごもったという。さて、この顛末は・・・・・。(大正13年・雑誌『我觀』に発表)
『閉らぬカーテン』甲斐照康/青木恵
『男と女と男』東條将孝/服部次郎/鈴木里花/宮下文子
作:横光利一/演出・美術:篠本賢一
照明:青木慶太/音響:山田健之/衣裳:青木恵/舞台監督:菊地伸二/宣伝美術:服部次郎・菊地伸二
劇団5454プロデュース板橋廉...
劇団5454(ランドリー)
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劇団5454(ランドリー)
——ゴウンゴウンと唸るそれは、じっとりと染み付いた記憶をすすぎ落とすように、
健気でありました。それは、タイムマシンの温もりと似ております——
西武池袋線の練馬高野台駅から徒歩十二分。家賃五万二千円。築二十三年の木造アパートの二階の一番西側。
雨水でまだら模様に染まる扉を出る。十二年前オザワで買ったシルバーのオーディナリーでシミラーな自転車を、時速十五キロ程度で三十二分吹かせば、このコインランドリーに到着する。
ギリギリギリ。
錆びれたサッシ扉を重ねれば、コンクリートの床で狭そうに並ぶ洗濯機たちが出迎えてくれる。八台ある洗濯機。布団用の大きいのが二台と普通のが五台。それと、小さいスニーカー用のが一台。
大きい二台が父親と母親でして、スニーカー用は六年前にやって来た末っ子です。ちなみに父親はぶっ壊れてます。
中央には、ガタついたテーブルがひとつと、座面が傾いて滑り台と化したパイプ椅子が三脚。半年前まで四脚あったけど、裏のアパートに越して来たガキが、ひとつ盗っていった。
入口の右側に棚があって、雑誌やら漫画やらがぎゅうぎゅうに詰まっている。
昔はここのオーナーが定期的に入れ替えていたが、いつからかその制度は無くなった。だから今は俺が管理している。いらなくなった本があったら置いてってくれて構わない。
入り口の上に「贈 双柳大学アメリカンフットボール部」と刻み込まれた時計がある。これは十三分遅れているので、注意が必要。何回か正しい時間に直した事はあるが、三十五時間後にはきっちり十三分遅れる。だから諦めた。まあ、これがここの時間って事。
先月ここを訪れたのは、俺を含めてのべ二十人と八匹。売上は一万五千円。
これが、ここの全て。
俺は、今日もここに座って、ここにやって来る人たちを見る。考える。そして、語る。
板橋廉平
脚本・演出:春陽漁介(劇団5454)/舞台監督:鈴木拓/照明:申政悦(untitled light)/音響:ひのだい
音楽:Brightwin/舞台美術:板部文/スチール撮影:滝沢たきお/スクリプトアドバイザー:結木S/宣伝美術・PR:(株)L.Loves R./演出助手:田中心太/制作:萬田拓未(劇団5454)/制作補佐:森ゆか里(劇団5454)/企画制作:劇団5454
ポエム同好会
The Four of Mats
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The Four of Mats
とある高校に転校してきた関春生。
数ある部活の中、わりとモテそうな春生が入ることになったのは学校一地味で抜群にモテない『ポエム同好会』だった。
が、その矢先に突然の廃部通告をうける。同好会消滅の危機に瀕したメンバーらが頭を抱えていると、顧問は「モテない」彼らに“とあるアイディア”を提唱する。メンバーは同好会存続のため、文化祭で初の活動をすることになる。
The Four of Matsがお送りするポエティックハイスクールコメディ。
これも青春?これぞ青春?
大部恭平(The Four of Mats)/朱木雀空(!ll nut up fam)/井田由依香/大河原生純/岡本歩(!ll nut up fam)/川久保貴之(AGN@Enthena)/小林美歌/近藤亮介/佐々木智美/下出宗次郎/鳥巣祐介/藤代海(!ll nut up fam)/山口由規乃/米田咲音
脚本・演出:大部恭平/舞台監督・美術:入倉津/音響:成田章太郎/照明:森泉真喜/宣伝美術:小西菜美子/撮影 佐藤敬亮(!ll nut up fam)/制作:高梨さおり(The four of Mats)
稀人
劇団天然ポリエステル
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劇団天然ポリエステル
―「劇団寂し部」
小さな小さな売れない貧乏小劇団である。
社会のどこを見ても、どこかしらにはいる社会のガラクタ集団……。
そこに所属する脚本・演出家の柳はとにかく遅筆。
おまけに脳みそは小学生だ。
締め切りを破っては、いつもふざけてばかりいる。
ある日、急遽脚本の改訂を迫られ、
大幅カットを決めた柳。
その時、怒り心頭したのは、劇団員ではなく、お話の『中の人』だった……。
自分の未来を守る為、キャラクターたちが脚本を飛び出て
身勝手な神(柳)に宣戦布告する。
やんえみ/山東あみ/小島菜奈子/おかざき雄一/杉本純一/浅山敬介/ラフティ中山(以上劇団天然ポリエステル)西園ゆうゆ/蟹江俊介(青二プロダクション)/吉原千晶(宗教劇団ピャー‼︎)/田口大朔/三好香奈(映画チームフィルムフロンティア)/中澤隆範(劇団ヨロタミ)/浅川悠(友情出演)
脚本演出:高原フヒト/照明:阿部愛美/音響:鈴木はじめ
/衣装:武藤銀糸/制作:伊藤あやか/演出助手:山元あや/
プロデューサー:やんえみ
第3回30GP Micro T...
Micro To Macro
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第3回30GP 空宙空地「雨の...
空宙空地
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空宙空地
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
