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劇団5454(ランドリー)
SF ファンタジー
私は、スイスの心理学者カール・ユングの集合的無意識を次のように解釈する。
身近な集合的無意識は夢の中にあって、自分だけの世界でしかないと思っていた夢の中は、他の誰かと繋がっている。
夢は記憶のプール。私はコースロープをくぐり、あなたの夢に現れる
■門真国際映画祭2019舞台映像部門最優秀J:COM賞
森島縁/小黒雄太/高野アツシオ/佐瀬恭代/榊木並/関幸治/石田雅利絵/村尾俊明/竹間梨香/板橋廉平
作・演出:春陽漁介
音楽:Brightwin/舞台監督:鈴木拓・吉田誠/舞台美術:照井旅詩/大道具:王様美術/照明:安永瞬・鈴木麻友/音響:ひのだい・滝口美幸/宣伝美術・PR:L.LovesR./スチール撮影:滝沢たきお/演出助手:金城秋桜里/制作:萬田拓未/企画:劇団5454・ひのだい/スペシャルサンクス:観劇三昧・スタジオトルク・花の香酒造株式会社・吉澤健・岡村弥春・西角紫帆・井上大輔
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ランニングシアターダッシュ
走れない馬。勝てない調教師。
当たらない競馬記者。金のない馬主。
ツイてない逃亡者。
世にも不運な男が、四人と一頭。
一発逆転を賭ける大勝負。
もう、走るしかない!
大庭新二/高市正行/佐久間京子/上瀧昇一郎/宮腰健司/本田久美子/札葉映子/今井一恵/高島輝実/徳本憲治/小林純/岡部尚子/高橋悠子/平本光司/岸本多恵子/佐藤太一郎/岩田能子/田中祐介/板淵陽子/西脇丈也/葉山聖/首藤健祐/横澤瑛一
作・演出・照明デザイン:大塚雅史/舞台監督:高橋大輔・鈴木田竜二・44北川/照明操作:西崎浩造/音響:奥村威/制作:今井一恵・藤井美子・鈴木弘美/制作助手:松田悦・杉田佳緒里・本田久美子・森安ひろみ・川下智子/制作協力:(株)ネビュラプロジェクト/宣伝デザイン:ヒネのデザイン事務所+森成燕三/宣伝写真:タカノリュウダイ
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笑の内閣
1665年12月15日
モリエール率いる劇団は、かねてから目をかけていた若手劇作家ジャン・ラシーヌの悲劇作品である『アレキサンダー大王』の5回目のステージの上演を終えていた。4回目の公演までは大入りしていたにも関わらず、この日は不入り。不思議に思っていた一同に、ライバル劇団であるブルゴーニュ座が18日から同じ作品を上演するという衝撃的な情報が入る。ラシーヌは、喜劇は得意だが悲劇が苦手なモリエール劇団の演技に納得出来ず、悲劇が得意なブルゴーニュ座に作品を持ち込んでいたのだ。上演期間中にライバル劇団に持ち込み、経営に打撃を与えるなど、信義に悖るし契約違反。それどころかラシーヌは、モリエール劇団で唯一気に入った看板女優マルキーズ・デュパルクの引き抜きまで画策していた。育てた恩を仇で返したラシーヌに落とし前をつけさせるために呼び出すモリエール。2人の長い夜がはじまる。
髭だるマン/高瀬川すてら/アパ太郎/熊谷みずほ/しらとりまな(てまり)/上原日呂(月曜劇団)/土肥希理子/由良真介/BANRI(Sword Works)/岡本昇也/山下ダニエル弘之/亮介(株式会社イリアモデルエージェンシー)/澤田誠
作・演出:高間響
助演出:河井朗(ルサンチカ)/照明:真田貴吉/音響:島崎健史(ドキドキぼーいず)/舞台美術:竹内良亮/舞台美術助手:岩崎靖史/小道具:小原藍(睡眠時間)/舞台監督:稲荷(十中連合)/制作:合同会社Sword Works/宣伝美術・スチール:脇田友/映像撮影:竹崎博人(Flat Box)/サポートスタッフ:諸江翔太朗(ARCHIVES PAY)/義村夏樹(劇団抜きにくい釘)/企画・製作・主催:笑の内閣・京都芸術センター(京都公演)/助成:平成30年度文化庁便化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)(京都公演)・芸術文化振興基金助成事業(東京公演)/提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場(東京公演)/後援:アンティチュ・フランセ関西(京都公演)
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劇団ダブルデック
劇団ダブルデック、ラッキーセブンの第7弾は、ゴールデンウィークに送る、ラッキー?な4人とその周りの人たちの話!
運命って誰が決めるのだろう。
鶴田聡(水槽ラドン)/田口ともみ/西村蒼(ゴリラゴリラ)/針野裕貴(劇団ハーベイ・スランフェンバーガーのみる夢)/岩波達弘/吉川瑛紀/小山ごろー/勝又美晴(坊ちゃん嬢ちゃん)/さんなぎ/來住美保/大竹加耶子(水槽ラドン)/松原圭/七野洋子(坊ちゃん嬢ちゃん)/緒方文彦/松島やすこ(定時残業Z/huez)
作・演出:ゴロ六郎/楽曲制作:深澤恵梨香/舞台監督:大岡知生/舞台美術:遠藤周/舞台:大岡知生・芦立雄太郎・遠藤周・國本響・中西亮介/照明:竹山焼田・剣持亮・椙山拓生・福井伸太郎・水ノ上拓弥/音響:松葉智恵乃・長田あゆみ・しめやか・直井桃子/映像:三ツ橋晃弘・工藤慧/衣裳:井桁諒子・加藤歩美・わべすぴえーる/宣伝美術:盛田太郎/制作:さくらラテ・木下詩織・長坂健太郎/WEB:松葉智恵乃/演出助手:中川慎太郎・木村大希/フライヤー撮影:わべすぴえーる/協力:北澤美恵・松本雄真
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非・売れ線系ビーナス
時代劇(歴史劇) ミュージカル
独裁者だった平清盛の死後、三男宗盛は新総帥として平家の建て直しをはじめる。しかし、命を大事にしたい宗盛の言動は、武士のプライドを重んじる一族たちの目には卑怯で貧弱に映る。一方、源義経は命知らずな戦法を次々成功させ、宗盛達を追い詰めていくのだった。生きるために何を賭けるか。愚将と呼ばれた平宗盛の、最後の悪あがきがはじまる。
ポップな楽曲にのせながら、現代の視点で「愚将」を描く、非・売れ線系古典ミュージカル!
ぽち/ケニー/根岸美利/古賀相恩/にしむらまなみ/田坂哲郎(以上、非・売れ線系ビーナス)/松岡伸哉/大竹謙作(あなピグモ捕獲団)/徳留春菜(14+)/富田文子/古賀今日子/加藤久美子/君島史哉(演劇ユニットそめごころ)
脚本・演出:田坂哲郎
演出部:木村佳南子・内田龍太郎/舞台監督:糸山義則(SCN)/照明:轟千明(SCN)/音響:糸山和則(SCN)
衣装:中村歩道(空想工藝舎)作曲:田坂哲郎・川尻大輔/編曲:川尻大輔/ダンス振付:富田文子/宣伝美術:スバラボ/制作:長野哲也(AMCF)
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劇団宝船
この世に生まれて最初の記憶は冷たい水の中。3歳で迎えた終戦により、満州からの引き揚げ船に乗り込む桟橋でのことだった。まだ年端もいかない私を兵隊が海に投げ入れたのだ。 私は海中へと沈み行く中で、幼いながらにうっすらと思った。「ああ、私、死ぬんだな...」あの時、私はもう一度産まれたのかもしれない... 生きることと、自分の権利に執着し、幸せを得ようともがく、少し雑で、少しせっかちな女、十和子の現在までを描いた物語。
高木珠里/國武綾/新井友香(以上、劇団宝船)/小椋あずき/佐藤拓之(フォーチュンシアター)/高山和之(生島企画室)/北川義彦(十七戦地)/永山智啓(erePHANTMoon)/岡遼平(御麿プロダクション)/今奈良孝行(SYOMIN’S)
作・演出:新井友香
舞台監督:小川陽子/照明:高野由美絵/音響:佐藤こうじ(Sugar Sound)/演出補佐:今奈良孝行/演出助手:坂本奈央/衣装・小道具:劇団宝船/宣伝美術:寺部智英/制作:大橋さつき/企画・製作:劇団宝船
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MEHEM
MEHEM vol.6はSpace×Drama×Next2018参加公演となる意欲作!
描かれるのは近未来とスチームパンク、二つの世界が交差する「自分が自分であるための物語」
ーーーーー
今より少しだけ進んだ世界の話。
天才と呼ばれる男がいた。
男は類稀なる発想を持っていた。
数々の発明品を生み出し、誰もが彼を称賛した。
天才と呼ばれる男がいた。
男はいつでも眠たげだった。
よく働き、よく眠り、よくできた男だった。
天才と呼ばれる男は夢に溺れた。
此処ではない何処か、今ではない何時か。
もうどのくらいこの夢を見ているのか思い出せない。
日々が重なり、人々が重なり。
鐡の歯車が少しずつ軋み始めた。
マナカ(劇的☆ジャンク堂)/林和弥(崖淵五次元)/イトヲ/井上大輔(足一/淡水)/入江ほのか/上蔀優樹/大津千登勢/きゃな子(劇的☆ジャンク堂)/久保健太/ことね(箱庭計画)/中山美咲(8光年から、)/徳丸一円(激富/(有)自己犠牲)/水鳥川岳良(私見感)
作・演出:ながたゆうか
舞台監督:西野真梨子/照明:sukeru/音響:浅葉修(Chicks)/舞台美術:山尾匠(山尾企画)/映像効果:栗林昌輝(劇団六風館)/宣伝美術:勝山修平(彗星マジック)/衣装:清水春香/振付:井上大輔(足一/淡水)/制作:ながたゆうか/当日運営:藤原政彦(うんなま)/ケータリング:飯田智恵(劇団斬音)/サポーター:鶴山聖(猟奇的ピンク)/企画・製作:MEHEM
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遊劇舞台二月病
その頭の良い女性はそろばんをはじいていた。「願いましては」と繰り返し、せめて人並みの生活を手に入れたいと願い続けていた。しかし、家計の苦しさから進学を断念した。同級生たちと離れ離れになり、「もしも進学していれば」と、明るいはずだった未来への妄想はさらに明るく膨らんでいった。それは次第に、僻み、妬み、嫉みに変わり、世に対する怒りへと姿を変える。TVのトレンディドラマでは、赤いスポーツカーを乗り回すカッコいい女性の姿、本当ならば自分が乗っているはずだった。どこで歯車が狂ったのか。
時はことなり、おせきという女性がいた。おせきは影を踏まれると寿命が縮むという迷信から、自身の影を映し出す明かりを恐れ、暗い部屋に閉じこもるようになった。次第に、外出すると殺されてしまうという確信へと姿を変える。外に出ると私の影は化け物へと姿を変え、きっと私を殺してしまうだろう。しかし、このままでは、私は部屋の暗がりの中で生を終えてしまう。さて、どうしたものか。
女性は多額の借金を背負い、赤いスポーツカーを購入する。これさえあれば幸せなハズだ。
おせきは、自分に言い寄る男とともに部屋をでて外を見る事を決意する。暗がりの中で死ぬのも、自分の影に殺されるのも同じである。もしかすると大丈夫かもしれない。
女性はスポーツカーで道行く女子高生に声をかける。誘拐殺人を思いついたのである。
おせきの影はやはり化け物の姿になる。
女性とおせきはお互いの影であり、自分自身である。自分の取った選択は、やはり間違いであった。でも、こうするしかなかったし、行動したことは後悔ばかりではない。自分だけはそう思わなければいけないと自分に言い聞かせた。
石田麻菜美/武田真悠/橋本達矢/松原佑次/三村優里花/ルーデルマン大地(以上劇団員)
中村ユリ(魚クラブ)/古川智子(劇団大阪新撰組)/本多信男(カラ/フル・劇団大阪新撰組)
脚本・演出:中川真一
舞台監督:西野真梨子/舞台美術:佐野泰広(CQ)/照明:牟田耕一郎(ママコア)/音響プラン:浅葉修(Chicks)/音響オペ:道野友希菜/舞台映像:武信貴行(観劇三昧/SP水曜劇場)/衣装:三村優里花/宣伝美術:松原佑次・河合沙容子/制作:(同)尾崎商店/舞台写真:小嶋謙介/演出助手:白水恵(cx.f session)
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彗星マジック
ひととせ冬に囲われた、終わりなく雪が降り積もる、
止め処なく灰が舞い落ちる、煙突の多い町の物語。
暖を取るため、鉄を溶かすため、生き物を焼くための煙で
町はいつも煙に巻かれておりました。
朝も夜も関係なく、雲も月も星も見えず。
煙の中で、人々は、幸福を求めておりました。
貧富だとか、生死だとか、美醜だとか、夢現だとかは
はっきりと見える煙の町に、女は無邪気に居りました。
大量生産される消耗品のように使い捨てられる
児童・女性労働者の中で。
女は無邪気に、居りました。
米山真理/西出奈々/小永井コーキ/木下朋子/立花裕介/近藤ヒデシ(COMPLETE爆弾)/青木道弘(ARTISTUNITイカスケ)
/櫟原将宏(DACTparty・イチハラ会)/西川さやか(月曜劇団)/笹暮とと(はちの巣座)
音響:八木進(baghdad café)/照明:菅野万里恵(baghdad café)/舞台監督:森山博仁/衣装:西出奈々/宣伝美術:勝山修平/チラシ撮影:木下朋子/活力飯炊:秋津食堂/制作協力:ハシクミ/制作:彗星マジック/プロデューサー:相内唯史(at will)
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雀組ホエールズ
小さな印刷工場を営む小さな家族が地上げを求められ断った。その数日後、家族のひとりが職場である学校の屋上から落下し死亡した。警察上層部は「自殺」で済ませたがそこには不審な点があり、現場の刑事たちは独自で再捜査するも、証拠はすでに抹消されている。死んだ青年の義兄は警察やゼネコンが隠した事実に立ち向かうことを決意。「証拠がなければ作ればいい」そう考えた義兄は、自分自身を「悪」に身を投じ、真実を追っていく。しかし真実は知るべきではないものだった。
阪本浩之/絵川杏奈/岡遼平/橋本耀/棚橋幸代/鈴木コウタ/佐藤礼菜/佐藤聡哉/加藤圭貴/新貝紋加/西野純一郎/大河原啓介/三井伸介/三宅重信
作・演出:佐藤雀
照明:林高士/音響:木下勝哉/舞台監督:川﨑耕平/美術:たにがきいくこ/宣伝映像:美里悠茉/宣伝美術:ダブルパーマ/スチール:堀越新治/映像製作:嶋田一郎/制作:藤田晶久・岩間麻衣子
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タテヨコ企画
居なくなった妻。心当たりはない。
目撃情報を頼りに夫は森の公園へ迷い込む。
浮浪者たちが集まるそこはよからぬ噂が絶えないところ。でも行かなくてはならない。
なぜなら彼女は妻だから。そして僕は夫だから。
森の住人達の理不尽な妨害を乗り越えて、果たして夫は妻を連れ帰ることかできるのか?
まるで満ち欠ける月のように揺れる愛の物語。
青木亜希子/青木柳葉魚/市橋朝子/舘智子/ちゅうり/鶴川春男/中尾祥絵/服部健太郎/好宮温太郎(以上タテヨコ企画)
代田正彦(北区つかこうへい劇団)/主浜はるみ/土田祐太/成田亜佑美/西山竜一(無機王)/藤田貴大/召田実子
作・演出:横田修
舞台監督:田中翼/照明:鈴村淳/音響:島貫聡・内野智子/舞台美術:濱崎賢二(青年団)/宣伝美術・写真撮影:平地みどり/チラシイラスト:糠谷貴使/制作:タテヨコ企画制作部・森佑介・大木孝司/製作:タテヨコ企画/協力:北区つかこうへい劇団・無機王・E-pin企画・(有)プリッシマ・JVCエンタテインメントネットワークス(株)/助成:平成20年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動重点支援事業)
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劇団5454(ランドリー)
SF
時間に追われる現代社会。次々と迫り来るタスク。応戦するには、時間の有効活用が必須。学校や会社への移動時間。家族や恋人との時間でさえちょっとの無駄も許されない。
そんな人々を、遠巻きに眺める男はつぶやく。「時間は、味わうものなんだ」
劇団5454、第10回公演。赤坂RED THEATER初進出は、時間×食のSF作品。
全ての人々が平等に持つはずの「時間」は、何者かに喰われてる。
高野アツシオ/関幸治/村尾俊明/石田雅利絵/板橋廉平/佐瀬恭代/森島縁/工藤佑樹丸/小黒雄太/真辺幸星/竹間梨香
作・演出:春陽漁介/音楽:Brightwin/スクリプトアドバイザー:安東克人/舞台監督:鈴木拓・板部文/舞台美術:仁平祐也(A)/照明:安永瞬・赤須加奈/音響:ひのだい/宣伝美術:Bumper inc. /スチール撮影:滝沢たきお/制作:森ゆか里/制作補佐:渡辺早紀/広報:逆井奈愛/物販:萬田拓未/企画:劇団5454/スペシャルサンクス:志事務所・宝八幡宮 甲斐大史・丸山智子・小泉尭史・飯島侑也・田中愛美・藤澤昌実・浅葉爽香・吉葉美桜
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イチニノ
ランダバウト=環状交差点。
信号もなく、一時停止もない。
そして、それでもぶつからない。
まるで、わたしの家族のようだ。
決してぶつかることなく回り続ける
わたしの住む世界。
家族それそれが、それぞれの交差点を
誰ともぶつからないように回っている。
もちろん、わたしも。
誰ともぶつからない。
きっと、死ぬまで。
ぶつからない人々が
回り続ける世界に渦巻く
ぶつかる可能性。
素敵な円を描くように、
陽気で、ポップで、お祭り気分で。
DSK haryu/浅野優也(演劇の会MOO)/市川紗久也(演劇集団「風ノ街」)/梅木彩羽(イチニノ)/田口絢理(イチニノ)/武井泉(劇団クリエ)/武井良太/田邊敬太/富樫あずさ(演劇集団「風ノ街」)/山本一恵
作・演出:前島宏一郎
照明:赤城治利/音響:戸室健太郎/宣伝美術:田村さえ(灯台とスプーン)/舞台美術:山口奉宏/制作:Project ICHININO/制作協力:西山陽子
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アトミック☆グース
実はアトミック☆グースの作品は全て同じ街での出来事なのです。
これまでの作品を確認して頂いても、そのことがわかる作りになっていたりします。
2018年には、劇団結成20周年記念として過去の作品全てを盛り込んだ特別公演を上演しました。
そこで・・・アトミック☆グース Past Works Series としまして、
第11回公演『ラスト・クエスト・ゴースト・ボックス』を公開します。
見てはならないものを見ているのだろうか…。それとも私がどうかしてしまったのだろうか?
その建物に渦巻く想いや思惑が、思いもよらない出来事をおこしてゆく。
ひとりの男の「生活」に次々と乗り込んでくる登場人物達。
放っとくわけにはいかない人達のあの手この手が、彼と彼の大切なこの場所の運命を変えていく!
アトミック☆グースがお届けするROCKホラーコメディー!? 笑って笑ってココロ暖かくなっていただきます。
下郷鍵/市谷もめん/小野由加里/荒井公介/小栗久史/成瀬亜希
作・演出:西田正也
照明:㈲自由舞台/舞台美術:福田由佳/小道具:DP工房/映像撮影:MOTHER/制作:池田博之
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劇団ダブルデック
―「かがやくのよ、社員たち!」
今回劇団ダブルデックがお届けするのは
ずばり、「サラリーマン芝居」。
ブラック企業、女性の社会進出、社内政治など、
労働にまつわる数々の話題を盛り込むとともに、
働く意味を問いかける。
社会人生活丸3年を終えた「若手会社員」としての顔も持つゴロ六郎が、等身大の物語を描く。
松原圭/緒方文彦/中川慎太郎/加藤歩美/梅村和宏/七野洋子(坊ちゃん嬢ちゃん)/田口ともみ/加藤睦望(坊ちゃん嬢ちゃん/やみ・あがりシアター)/吉川瑛紀/松島やすこ(定時残業Z)/來住美保/大竹加耶子(水槽ラドン)
作・演出:ゴロ六郎
楽曲制作:深澤恵梨香/舞台監督:川崎裕太/舞台美術:平山正太郎・雨宮沙月(アナログスイッチ)/舞台:大岡知生・小山洋登・中西亮介/照明:コデラトシヒロ・谷本千夏・冨士盛健雄/映像:工藤慧(劇団工)/三ツ橋晃弘/衣裳:井桁諒子・北澤美恵・わべすぴえーる/宣伝美術:盛田太郎/制作:吉田櫻子・木下詩織・直井桃子/WEB:松葉智恵乃/演出助手:笠浦静花(やみ・あがりシアター)・木村大希・鶴田聡(水槽ラドン)
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ENG
幕末。
「志」という大義名分の為に人が塵芥(ちりあくた)の様に死んでいった時代。
そんな時代に産まれ、更に逃れられない運命を背負う三人の若い男女がいた。
そんな三人の前に現れたのは、新撰組三番隊組長斎藤一。
本来なら時代に埋もれ消えていく三人の生命を、斎藤一、そして幕府の御典医(ごてんい)松本良順が導き、浮き彫りにする。
三人が目指すのは五色の沼。
その美しい水面のような三人の純粋無垢な夢に時代が、志が、立場が襲い掛かる、、、。
DMF初期の名作を初演にも出演していた福地 慎太郎が愛をもってリライト。
その独自の演劇メソッドが、物語を新たに生まれ変わらせる。
ENG2016年初の公演は、
三人の若者、斎藤一、松本良順の物語が交錯し転がっていく幕末ロードムービー時代劇!
星璃(劇団Patch)/大友歩(企画演劇集団ボクラ団義)/水崎綾/齋藤伸明(黒雪構想)/斉藤有希(@emotion)/竹内尚文(少年社中)/井上賢嗣(北区AKT STAGE)/門野翔(@emotion)/斎藤未来(株式会社フジプロダクション)/西澤翔/名倉周(@emotion/メグルキカク)/林田寛之(PUMP×EARTH)/橋本浩人/合田孝人(演劇集団Rock×Lock)/大音文子(企画演劇集団ボクラ団義)/CR岡本物語(ポップンマッシュルームチキン野郎)/石部雄一(スピカエージェンシー)/夢麻呂(『熱きロマンを胸に、生きる勇気と希望を与えるべく突っ走り続ける奴ら。』)
作:宮城陽亮/演出:福地慎太郎/総合演出:佐藤修幸
舞台監督・美術:吉田慎一/照明:大塚之英/音響:山下菜美子/衣装:加藤佑里恵/衣装助手:小島菜生加/殺陣:芹澤良/殺陣補佐:望月祐治/振付:中野裕理/音楽:山下佑芽/宣伝美術:tubest/カメラマン:渡辺慎一/ヘアメイク:平林純子/演出助手:森下まぐ/web:齋藤伸明/企画製作:ENG
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ENG
幕末。
「志」という大義名分の為に人が塵芥(ちりあくた)の様に死んでいった時代。
そんな時代に産まれ、更に逃れられない運命を背負う三人の若い男女がいた。
そんな三人の前に現れたのは、新撰組三番隊組長斎藤一。
本来なら時代に埋もれ消えていく三人の生命を、斎藤一、そして幕府の御典医(ごてんい)松本良順が導き、浮き彫りにする。
三人が目指すのは五色の沼。
その美しい水面のような三人の純粋無垢な夢に時代が、志が、立場が襲い掛かる、、、。
DMF初期の名作を初演にも出演していた福地 慎太郎が愛をもってリライト。
その独自の演劇メソッドが、物語を新たに生まれ変わらせる。
ENG2016年初の公演は、
三人の若者、斎藤一、松本良順の物語が交錯し転がっていく幕末ロードムービー時代劇!
上本真央(株式会社蒼龍舎)/中野裕理(トキエンタテインメント)/松木わかは/伊藤風喜/安達優菜(麗タレントプロモーション)/竹内尚文(少年社中)/井上賢嗣(北区AKT STAGE)/門野翔(@emotion)/斎藤未来(株式会社フジプロダクション)/西澤翔/名倉周(@emotion/メグルキカク)/林田寛之(PUMP×EARTH)/橋本浩人/合田孝人(演劇集団Rock×Lock)/大音文子(企画演劇集団ボクラ団義)/CR岡本物語(ポップンマッシュルームチキン野郎)/石部雄一(スピカエージェンシー)/夢麻呂(『熱きロマンを胸に、生きる勇気と希望を与えるべく突っ走り続ける奴ら。』)
作:宮城陽亮/演出:福地慎太郎/総合演出:佐藤修幸
舞台監督・美術:吉田慎一/照明:大塚之英/音響:山下菜美子/衣装:加藤佑里恵/衣装助手:小島菜生加/殺陣:芹澤良/殺陣補佐:望月祐治/振付:中野裕理/音楽:山下佑芽/宣伝美術:tubest/カメラマン:渡辺慎一/ヘアメイク:平林純子/演出助手:森下まぐ/web:齋藤伸明/企画製作:ENG
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タテヨコ企画
土砂降りの雨の中、テトラポットの狭間に少年は座っている。
びしょ濡れの目線の先、空と海との境目が分からない。
みんなどうしてああいうことを言うのだろう。
あいつは全然悪くないのに。
そして誰よりひどいのは僕だろう。何にも知らないふりをして。
手足が痺れてブルブルと震えだした頃、空は暗くなり星が見えた。
まだ雨はザンザン降っている。
不思議に思ったその時、目の前にそいつは居た。
濡れそぼった犬のようで、しかしところどころ毛が抜け落ちてつるんとした紫色の肌が見えるそいつは3つ目のうちの一つでウインクをしながら厚紙をクシャクシャにしたような声で「一緒に行こう」と言う。
ふと熱いものが溢れそうにもなるが、立つのも面倒だし断ったら寂しそうな様子でどこかへ消えた。
・・・・・・
それから20年以上が過ぎ、久しぶりに帰ってきた少年はあいつが妖怪アメフラシだったことを知っている。
彼は人知れず戦いを始めた。もう一度あいつに会うために。
青木柳葉魚/市橋朝子/大塚あかね/舘智子/ちゅうり/鶴川春男/西山竜一/久行しのぶ/藤崎成益/好宮温太郎(以上タテヨコ企画)/青山麻紀子(boku-makuhari)/勝平ともこ(劇団M.O.P.)/小高仁/じょじ伊東/堀夏子(青年団)
作・演出:横田修
舞台監督:田中翼/照明:鈴村淳/音響:島貫聡/舞台美術:濱崎賢二(青年団)/宣伝美術・写真撮影:平地みどり/チラシイラスト:糠谷貴使/制作:タテヨコ企画制作部・森佑介・大木孝司/製作:タテヨコ企画/協力:劇団M.O.P.・boku-makuhari・青年団・GLove・(有)レトル・演劇番組「theatre plateaux」
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Project UZU
世界崩壊までに誕生することのできなかった竪琴の勇者、アガタ。
アガタは竪琴の化身ピュラの力を借り、滅んでしまった世界を再び再生させる。
「お母さんの元に生まれて、お母さんに会いたい。」
再生させた世界は、母パンドラの心から生まれた世界。それを崩壊させてしまったのもパンドラその人であった。パンドラはアガタを産むことを拒み続けていたが、再生させた世界の旅を続けたアガタの強い想いから、パンドラはアガタを受け入れる。
あとは、時が来るまでこの暗くて温かい世界で眠っていればいい。
アガタは、母と会えるその日を待ち続けた。
長い長い旅は、ようやく終わりを迎えたはずだった――――
「だけど、アガタがいわゆる「この世」に生まれてしまったら、今まで再生させていった世界からは創造主が消えてしまう。そうしたら、その世界は一体どうなってしまうと思う?」
かつて竪琴の勇者と呼ばれた童はいったい何処へいってしまったのか。
物語を終わりは世界の終わり。
創造主を失うわけにはいかない。
再生された世界は動き出す。
「アガタ。君は最後に、この世界に何を望む?」
再生の物語、ここに完結。
御意≒AGATA/西田美咲(劇的☆ジャンク堂/劇団暇だけどステキ)/かめ子/江本真里子/川原梓/鍋海光(ステージタイガー)/鳥都さま汰/三原悠里(Cheeky☆Queens)/稲森誠(劇団シアターOM)/太田裕哥/森屋純(ジャグリング・ユニット・フラトレス)/和田雄太郎/長崎奈央子/恵奈/松岡さゆり(TEAM-Luna)/梶原くみ(エニシダワゴン)/立花さゆり/今池由佳
脚本・演出:御意
舞台監督:新井和幸/音響:横田和也(K.S.R.D )/照明:南勇樹(BS-Ⅱ)/舞台美術:ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ)/振付:和田雄太郎/制作:渡辺大(Limited Spice)/デザイン:伊藤結/作曲:AGATA/企画・製作:Project UZU
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
