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音貞オッペケ祭実行委員会
ドラマ ミステリー・サスペンス 時代劇(歴史劇)
オセロが「室鷲郎(むろわしろう)陸軍中将」、デズデモーナが「鞆音(ともね)」と、ハムレットのオセロを日本人の物語におき換えた物語。
約120年前の川上音二郎一座の台本を使用。当時、本読み稽古の会場として使われた旅館「茅ヶ崎館」は、現在も存続しており、その広間&庭を舞台に上演した作品です。
この「正劇オセロ」で、川上貞奴がデズデモーナを演じ、それは日本の女優第一号が誕生した瞬間でした。
日本初の西洋式演劇の上演に思いを馳せ、日本語の美しい音色などを合わせてお楽しみください。
明治36年2月11日明治座初演台本使用 原作 シェークスピア 翻案 江見水陰
石塚基光/岩崎雄一/鹿間範昭/長野フ裕明ンソン/小玉光邦/木村壽朗/渡辺真麻/長谷川由美/清水友美
演出:岩本一夫/劇中音楽: 清水友美・林潤(foolish fish) /音響効果:林潤/ビデオ撮影・編集:鈴木俊也・鈴木直美/スタッフ:日向正篤・建部昌臣・吉田大亮・斎藤拓巳・米屋麗子
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札幌ハムプロジェクト
SF ドラマ コメディ
狭い屋根裏部屋があり、そこに「ゾウ」と「ヒト」が居る。
ゾウは長い間この部屋に閉じ込められていて、
自分の存在意義を見つけようとして焦っている。
ここから抜け出して、次の段階に行きたいと思っているのだ。
しかし、ヒトは最近この部屋にきたので、まだ状況を飲み込めていない。
それがゾウをさらにイラつかせて、
ゾウはつい、ヒトを追い詰めてしまうことをする。
ヒトが絶望するとその存在が消え、また最初に戻る。
そしてゾウは、また次のヒトが部屋に来るのを待つことになる。
そういうことがずっと繰り返されている。
そのことに気づいたのは部屋にある「本」に、
繰り返しの痕跡があったからだ。
いままでにわかってきたことがその本に集約されている。
初めはメモ書きだった紙は、束ねられ、
受け継がれるうちに、書物となった。
つまりそれだけが手がかりなので、どの象もその分厚い本を大切に扱い、
本のルールに従っている。
どうやらゾウがヒトにクギを打ってしまうと、
立場が入れ替わって最初に戻ってしまうということがわかってきた。
今は「ゾウにクギを打てば、この繰り返しは止まるんじゃないか」
という仮説が立っており、
最近のゾウはヒトにクギを打ってもらうことに懸命である。
明逸人(ELEVEN NINE)/傍嶋史紀(札幌ハムプロジェクト)
脚本・演出:すがの公/照明・音響:竹屋光浩/撮影:天野ジロ・石川亨信/編集:渡辺ゆぱ・傍嶋史紀
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演劇集団GEKIIKE
ドラマ ダンス・舞踏・パフォーマンス
2020年夏。ぎりぎり東京都に位置するちょっと田舎のとある街。
車で10分の距離にできた大型ショッピングモールにより経営悪化する【ひまわり商店街】。
「次にやられるのは俺だ…」
商店街に唯一存在する飲食店、Club朱雀に集まり、経営難を嘆く商店街の人々。
ひまわり商店街にある「八百屋 稲国」の長男、稲国響は、家業を継がず大工の仕事をしている。
とある夢を諦め、大工として生きて行こうと決意するものの、煮え切らない日々を過ごしていた。
ある日、ひまわり商店街に都市計画道路の話が舞い込んでくる。
何代も続いてきた商店街。近い将来道路になるのだとしても、このまま何もせずイノンモールに負けてなるものかと一念発起する商店街の住人たち。
今年で最後になるかもしれない商店街のお祭り。
ヒーローショーも有名芸能人も呼ぶ予算はない!
地元の住人たちが一つになり、最後(かもしれない)祭りを盛り上げる!
鷲尾修斗/谷佳樹/榊原徹士/山沖勇輝/原野正章/堀田怜央/山本侑平/輝海/山口侑佑/樋口夢祈/KIMERU ほか
脚本:木村純子/演出:樋口夢祈/舞台監督:澤井克幸(obbligato LLC)/舞台監督助手:二宮清隆/舞台美術:谷佳那香/音響:井上匠/照明:新里翼(マーキュリー)/音楽:印南俊太朗/演出助手:高島大輝/振付:千紗子/アクション:久野木貴士/衣装:ヨシダミホ・新屋敷亜紗美(スタービートエンターテイメント)/ヘアメイク:西村裕司(earch)・太田夢子(earch)・杉田智子/造形:新屋敷成美(スタービートエンターテイメント)/キービジュアルデザイン:圓岡淳(Atelier caprice orchestra)ほか
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演劇集団GEKIIKE
ドラマ ダンス・舞踏・パフォーマンス
2020年夏。ぎりぎり東京都に位置するちょっと田舎のとある街。
車で10分の距離にできた大型ショッピングモールにより経営悪化する【ひまわり商店街】。
「次にやられるのは俺だ…」
商店街に唯一存在する飲食店、Club朱雀に集まり、経営難を嘆く商店街の人々。
ひまわり商店街にある「八百屋 稲国」の長男、稲国響は、家業を継がず大工の仕事をしている。
とある夢を諦め、大工として生きて行こうと決意するものの、煮え切らない日々を過ごしていた。
ある日、ひまわり商店街に都市計画道路の話が舞い込んでくる。
何代も続いてきた商店街。近い将来道路になるのだとしても、このまま何もせずイノンモールに負けてなるものかと一念発起する商店街の住人たち。
今年で最後になるかもしれない商店街のお祭り。
ヒーローショーも有名芸能人も呼ぶ予算はない!
地元の住人たちが一つになり、最後(かもしれない)祭りを盛り上げる!
鷲尾修斗/谷佳樹/榊原徹士/山沖勇輝/原野正章/堀田怜央/山本侑平/輝海/山口侑佑/樋口夢祈/KIMERU ほか
脚本:木村純子/演出:樋口夢祈/舞台監督:澤井克幸(obbligato LLC)/舞台監督助手:二宮清隆/舞台美術:谷佳那香/音響:井上匠/照明:新里翼(マーキュリー)/音楽:印南俊太朗/演出助手:高島大輝/振付:千紗子/アクション:久野木貴士/衣装:ヨシダミホ・新屋敷亜紗美(スタービートエンターテイメント)/ヘアメイク:西村裕司(earch)・太田夢子(earch)・杉田智子/造形:新屋敷成美(スタービートエンターテイメント)/キービジュアルデザイン:圓岡淳(Atelier caprice orchestra)ほか
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演劇集団GEKIIKE
アクション
時は大正時代。
華やかりし帝都ではあったが、煌びやかな光の裏には必ず暗い影もある。
様々な悪事を働く者たちに人々の生活は脅かされていた。
力なき人々のため、疾風のように現れ悪者を退治し疾風のように去っていく謎の人物があった。
その名を月光仮面。決して悪人を殺さず改心させるその姿に人々は喝さいを送っていた。
しかし、悪人に対し甘いと考える者がいた。人々を明るく照らす月光仮面に対し、その黒い姿と思想から人々は深い闇をたたえる新月に倣い、新月仮面と呼んだ。
二つの正義が行きつく先は・・・?
鷲尾修斗/伊阪達也/秋沢健太朗/成松慶彦/山沖勇輝/原野正章/山口侑佑/堀田怜央/樋口夢祈 ほか
原作:川内康範/脚本:木村純子/演出:樋口夢祈/舞台監督:吉川尚志/舞台美術:谷佳那香/照明:新里翼(マーキュリー)/音響:井上匠/アクションサンプラー:小薗詩歩/アクション:久野木貴士/振付:千紗子/OP-ED曲:S-K/音楽:印南俊太朗/衣装:ヨシダミホ/ヘアメイク:西村裕司(earch)・杉田智子・太田夢子(earch)ほか
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札幌ハムプロジェクト
SF ドラマ コメディ
狭い屋根裏部屋があり、そこに「ゾウ」と「ヒト」が居る。
ゾウは長い間この部屋に閉じ込められていて、
自分の存在意義を見つけようとして焦っている。
ここから抜け出して、次の段階に行きたいと思っているのだ。
しかし、ヒトは最近この部屋にきたので、まだ状況を飲み込めていない。
それがゾウをさらにイラつかせて、
ゾウはつい、ヒトを追い詰めてしまうことをする。
ヒトが絶望するとその存在が消え、また最初に戻る。
そしてゾウは、また次のヒトが部屋に来るのを待つことになる。
そういうことがずっと繰り返されている。
そのことに気づいたのは部屋にある「本」に、
繰り返しの痕跡があったからだ。
いままでにわかってきたことがその本に集約されている。
初めはメモ書きだった紙は、束ねられ、
受け継がれるうちに、書物となった。
つまりそれだけが手がかりなので、どの象もその分厚い本を大切に扱い、
本のルールに従っている。
どうやらゾウがヒトにクギを打ってしまうと、
立場が入れ替わって最初に戻ってしまうということがわかってきた。
今は「ゾウにクギを打てば、この繰り返しは止まるんじゃないか」
という仮説が立っており、
最近のゾウはヒトにクギを打ってもらうことに懸命である。
由村鯨太(わんわんズ)/渡辺ゆぱ(札幌ハムプロジェクト)
脚本・演出:すがの公/照明・音響:竹屋光浩/撮影:天野ジロ・石川亨信/編集:渡辺ゆぱ・傍嶋史紀
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世田谷シルク
その他
【EPAD】
クリスマスの晩、チルチルとミチルは、老婆の娘の病気を治すために、幸せの象徴とされる青い鳥をさがしに旅に出ます。行先は、「思い出の国」、「夜の国」、「森の国」、「死の国」、「贅沢な国」、「やさしさの国」、「未来の国」。しかしどこに行っても青い鳥は見つかりません。そこで二人は帰宅し老婆にそのことを告げようとすると、老婆は家の中にずっといた鳥を欲しがりました。よく見ると、その鳥は青く変化していたのです。そう、幸せは身近にありました。二人は老婆に鳥を差し出し、娘は元気に回復しました。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
藤川修二(青☆組)/宮﨑優里/伊藤南咲/岩田裕耳/絵理子(ホチキス)/大原富如(ユトサトリ。)/柿の葉なら/黒田麻理恵/元々/河野里咲子(ででっぽ)/佐藤優子/椎名慧都(俳優座)/須崎天啓/鈴木麻央/高野将大/武井希未/竹内真里/友松花穂/橋詰高志/浜野まどか(椿組)/林香奈/牧野栞奈/ミヤタユーヤ(Moratorium Pants)/森慶子/山岡よしき(O’RAMA Rock’n’ Roll Band)/湯浅くらら/吉田みずほ/堀川炎
原作:モーリス・メーテルリンク/脚本:M・メーテルリンク(M・Maeterlinck)/脚本潤色・演出・振付・翻訳:堀川 炎
/舞台監督:土居 歩/照明:阿部将之(合同会社LICHT-ER)/音響:佐久間修一(株式会社POCO)/作曲:竹内一樹/舞台美術:杉山 至/衣装:綾/小道具デザイン:土居歩/演出補:世田谷シルク/オフィス櫻華/彫刻製作:美藤圭(B2WORKS)/写真:大倉英揮/映像:畑中涼真/制作協力:菅野佐知子(劇団チョコレートケーキ/ノアノオモチャバコ)/演出助手:高橋エリカ・紫藤祐弥・環/チラシデザイン:イシダトモヒロ/チラシデザイン:123
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渡辺源四郎商店
その他
【EPAD】
【あらすじ】
近未来。ある北の町が高レベル核廃棄物の最終処分場となった。無害になるまで10万年。核のゴミを誰が見届けるのか?そして誕生する原子力ロボット「むつ」。むつは人類を救えるのか?
【解説】
第52回岸田戯曲賞にノミネートされた渡辺源四郎商店版と第60回全国高等学校演劇大会優秀賞の青森中央高校版をベースに改変された。日本最大の演劇祭フェスティバル/トーキョー14の招聘公演。渡辺源四郎商店+客演+青森中央高校演劇部総勢41名の舞台となった。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
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三上陽永(虚構の劇団)/山田百次(ホエイ)/渡辺源四郎商店/青森県立青森中央高等学校演劇部
劇作家・演出:畑澤聖悟
/音響:藤平美保子/山北舞台音響/照明:中島俊嗣/SLS/美術:山下昇平/ドラマターグ:工藤千夏/舞台監督:中西隆雄/振付:株式会社DH/舞台写真:松本和幸
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渡辺源四郎商店
その他
【EPAD】
畑澤聖悟が死刑員制度という架空の制度を土台に作・演出した『どんとゆけ』『あしたはどっちだ』に登場する青木しのの前日譚として、工藤千夏が作・演出を担当した作品。元・医師が死刑囚という設定の物語は、死刑、安楽死・尊厳死について深く考えさせる。
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畑澤聖悟/我満望美/三津谷友香/各務立基/天明留理子(青年団)/山藤貴子(PM/飛ぶ教室)
脚本:工藤千夏/演出:工藤千夏
/音響:藤平美保子(山北舞台音響)/照明:中島俊嗣(SLS)/美術:山下昇平/舞台監督:中西隆雄/舞台写真:山下昇平
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劇団ネコ脱出
その他
【EPAD】
ネコMAM-MA公演第三弾「紅葉と親父」
高倉良文が手掛ける珠玉の短編集!
ネコMAM-MAとは高倉良文が立ち上げたひとりぼっち演劇ユニット。
主に短編作品を武器に1日だけのイベント主体で活動。
公演はソーシャルディスタンスを大切に、劇場内消毒、空間除菌、スタッフはマスク手袋着用を義務付け。作品途中に場内換気も行います。
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朴贊革/山田盛生(劇団fool)/宮崎大和(inception/劇団ショーGEKI)/杉田麻由香/谷口裕幸/藍田めぐみ/船井進/高倉良文
脚本・演出:高倉良文
/音響:有田しんご/照明:出口沙紀/受付:迫真由美
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劇団仲間
コメディ
【EPAD】
音にならないn文字なんて必要ないとからかわれた小さい"つ"は五十音村を飛び出した。すると人間の世界はおかしなことに!弁護士が「うったえますか?うったえませんか?」と言おうとすると「歌えますか?歌えませんか?」となって依頼人はプンプン。横綱も「はけよい、のこた」では力が入らず負けてしまい日本語は大混乱!
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
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浦山さつき/小倉輝一/二瓶美江/小西智春/飛田晃治/大和田遥奈/鎌田睦大/田中誠/佐々木侑子
原作:ステファノ.フォン.ロー/脚本・演出:鈴木雄太
/美術:角浜有香/音楽:芳賀一之/振付:川又真理子/衣装:小泉美都/効果:金子幸世/照明:田中祐太
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フォスフォレッスセンス
ドラマ
【EPAD】
シェイクスピア のロマンス劇『冬物語』を原典に、作中で描かれなかった16年の「時」を描く。
『冬物語』では、「時」という登場人物の語りで、あっという間に飛び越えられてしまう16年間の歳月。「王妃ハーマイオニとはどんな人物だったのか」「16年の歳月を経て、再び人前に現れるまで、一体彼女に何が起こったのか」を出発点に、物語を創造する。
『冬物語』というタイトルは、「寒い冬、外に出る愉しみが制限される状況下で、人々が炉辺で聞いて耳目を驚かすような物語」のことを意味する。
どんな時でも、炉辺で楽しめる物語が必要だと、改めて感じる今だからこそ、自宅でも、劇場を感じ、心を踊らせることができるような作品をお届けします。
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岡崎さつき/葵(鮭スペアレ)/丸山港都
演出:早坂彩(青年団/トレモロ)/劇作家:山科有於良(茶番主義)
/照明:松本 永(eimatsumoto Co.Ltd.)/イラスト:山科有於良(茶番主義)
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東京演劇アンサンブル
その他
【EPAD】
とある港町、偽装葬儀によって、徴兵逃れをしている若者たちが増えていました。神父はそれを知って、ボヘミヤの王子に耳打ちします。王子はおもしろがって、その若者たちをあつめて海賊をつくろうと考えます……戦争の足音が近づいていたある日、妙な海賊団が結成されました。どこの国にも属さない、誰の持ち物でもない、独立自営の海賊たち。自由と平等を愛し、人殺しをしない、海賊らしくない海賊が、若さって何だ! 自由って何だ!! と大海原に漕ぎ出していきます。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
雨宮大夢/二宮聡/堀光太郎/小田勇輔/刀根友香/永野愛理/原口久美子/洪美玉/三木元太/仙石貴久江/和田響き/町田聡子/篠澤寿樹
劇作家:広渡常敏/演出:公家義徳
/音楽:林光/美術:池田ともゆき/照明:宮田正芳/衣装:稲村朋子/振付:菊地尚子/音響:田村悳/舞台監督:三木元太/制作:小森明子・太田昭
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演劇集団GEKIIKE
ファンタジー アクション 時代劇(歴史劇)
どんな願いも叶える神社の存在が囁かれる、江戸時代末期のとある城下町。
さまざまな思いを抱えた人々が神社を探し出し、神様にお願い事をすると、不自然な人死にが出始める。
狐、鹿、猿、蛇、犬とそれぞれの化身である神々たちが、
人間、そして自身の中に眠る想いに向き合っていく姿が描かれた和風アクションファンタジー。
鷲尾修斗/校條拳太朗/上仁樹・池田明日香(Wキャスト)/真佐夫/原野正章/山口侑佑/鈴木祐大/坂口慎之介/小澤暢子/久野木貴士/新開理雄/六本木康弘/樋口夢祈 ほか
脚本:木村純子/演出:樋口夢祈/殺陣:六本木康弘/舞台監督:吉川尚志・大西聖志/照明:マーキュリー/音響:井上匠/アクションサンプラー:小薗詩歩/音楽監修:nao/音楽:山口進也/衣装:ヨシダミホ/ヘアメイク:西村裕司 ほか
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演劇集団GEKIIKE
ドラマ ダンス・舞踏・パフォーマンス
時は大正末期。
戦争の煽りを受け世間は好景気に沸いていた。
関東大震災の傷痕も癒えつつある帝都・東京では、
大劇場が建ち、華やかな少女歌劇団が人気を博していた。
しかし、そんな復興ムードは一瞬の出来事だった。
戦争バブルは泡と消え、戦後の大不況が日本を襲う。
政府は軍縮を決定し、 軍人たちは「税金泥棒」と呼ばれ、行き場をなくしていく。
ある日、都会の片隅に幕を開けた歌劇があった。
世間の流行とは真逆の、男性だけで構成されたその歌劇は、
「軍の印象を良くする為」という名目で作られた特別部署、 軍人による歌劇団だった。
軍には立派な軍楽隊があるのに、何故今さら歌劇団なのか?
その裏にある本当の目的とは…。
これは、強く生きる為に戦う男たちの物語。
そして今宵も、幕が上がる―。
校條拳太朗/鷲尾修斗/大島崚/五十嵐啓輔/黒藤結軌/谷佳樹/原野正章/小田川颯依/樋口夢祈 ほか
脚本:木村純子/演出:樋口夢祈/舞台監督:吉川尚志/照明:マーキュリー/音響:古川直幸/音楽監修:nao/音楽:shuho・Yutaro Hayashi/歌唱指導:池田紳一 ほか
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演劇集団GEKIIKE
ドラマ ダンス・舞踏・パフォーマンス
就職活動で心身共にボロボロになっていた拓海は自殺を考えていた。
行く宛もなく歩いていた時、偶然原宿のよさこい祭りに遭遇する。
そこで演舞をしていたのは高知の名チーム霹靂神(はたたがみ)。
炎天下で汗水たらしながらそれでも笑顔で、前に前に進んで行くその姿に、
「僕もよさこいをやってみたい」と思うようになる。
アルバイトをしてお金を貯め、いざ霹靂神に入れてもらおうと高知に行くが、
リーダーの口から「解散した」と聞かされる。
諦めきれない拓海は元霹靂神のメンバーに会いに行くが…。
果たして拓海はよさこいを踊ることができるのか?
鷲尾修斗/真佐夫/佐久間祐人/校條拳太朗/原野正章/成田佳恵/前田真弥/樋口夢祈 ほか
脚本:木村純子/演出:樋口夢祈/舞台監督:吉川尚志/音響:古川直幸/音楽:RAS/照明:マーキュリー ほか
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演劇集団GEKIIKE
ファンタジー アクション
時は2048年。第三次世界大戦 敗戦後の日本。
諸外国との国交が絶たれ孤立した日本は、敗戦を軍の責任とした国民と軍との間で争いが起こっていた。
ある日、国家反逆者殲滅戦が実行された。
そこに実装されたのは、バイオロイドと呼ばれる人の形をした大量破壊兵器。
日本軍は、さきの大戦の際ひときわ他国から恐れられた特攻兵が「もしも不死身であったなら」と考えていた。
全てはかつての日本を取り戻すため。
国民が自らの意見や思想を持たぬよう、政治に無関心になるよう誘導し、戦争になっても文句を言わせないようにされてきた日本の未来とは…。
鷲尾修斗/校條拳太朗/伊阪達也/武子直輝/原野正章/山口侑佑/堀田怜央/前川優希/久野木貴士/樋口夢祈 ほか
脚本:木村純子/演出:樋口夢祈/演出助手:高島大輝/舞台監督:吉川尚志・日比優里・岡田日和・Mana-T/アクション:久野木貴士/照明:新里翼(マーキュリー)/音響:井上匠/アクションサンプラー:田中/音楽:印南俊太朗/小道具:斎藤なぎ/衣装:ヨシダミホ/ヘアメイク:茂木美緒・青山亜耶 ほか
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ニットキャップシアター
ドラマ
【EPAD】
父の三回忌に家族が集まる。
色々あって弟は姉におチンチンを見せることになった。
父の遺影を前に、姉は弟のおチンチンをながめ、涙を流す。
涙の意味は誰にもわからない。
父の三回忌の夜に、妹は兄と再会する。
兄は17年前に交通事故で死んだ。
事故があった電信柱のそばで、妹は兄と再会する。
妹は33歳になっていた。兄はあの頃のままだ。
認めたくない感情がある。自分のなかで居場所がない感情。
ちゃんと認めてもらえない感情はとても凶暴。
それが邪魔をして、姉弟たちは母と再会することができない。
だからネパール。ヒマラヤをのぞむ深い緑の山々に、弟の妻、そして青年。
はたして家族は……?
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
門脇俊輔/高原綾子/澤村喜一郎/池川貴清/日詰千栄(は・ひ・ふのか)/武田暁(魚灯)/市川愛里/下川原浩祐/佐東茜衣
脚本家・演出家:ごまのはえ
/舞台監督[京都]:浜村修二/舞台監督[東京]:浜田真輝/舞台監督[札幌]:高橋詳幸/舞台美術:西田聖/照明:葛西健一/音響:三橋琢/衣装:市川愛里・山本容子/小道具:浜田真輝/絵:竹内まりの/宣伝美術:清水俊洋/制作:高原綾子・澤村喜一郎・山岡未奈/制作協力:三坂恵美/撮影・編集:田邉亮哉/演出協力:いいむろなおき(いいむろなおきマイムカンパニー)/音楽協力:真都山みどり
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ナビロフト
ファンタジー
【EPAD】
北風の吹くクリスマス・イブの夜。丘の上の人気のない公園で、売れない劇作家が一人、ブランコに揺られていた。そこへやってきたのは、歌手になるのが夢だという一人の少女。少女は、夢を諦めた寂しい劇作家に、この公園でクリスマス・パーティーを開こうと提案した。少女と、彼女の恋人と、劇作家。三人で過ごすささやかなクリスマス・パーティー。やがて静かに雪が降り出し、三人は眠ってしまうのだが…。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
小熊ヒデジ(てんぷくプロ)/森らんぽ。(てんぷくプロ)/オオノショウヘイ(劇団マネキン)/尾國裕子(無所属・新人)
脚本・演出:北村想
/照明:巽悟狼/舞台美術:小森祐美加/音響:岩田千鶴・山形龍平/衣装監修:大池かおり/音楽:ノノヤママナコ/宣伝美術:あいまいもこ(イラスト) 千木良未翔(デザイン) ミュウ(デザイン)/受付:藥師寺うらら/票券:石川朋未/制作:Loft Plan 名古屋演劇教室/プロデューサー:小熊ヒデジ
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
