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劇団塩豆大福
ファンタジー ミュージカル
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劇団UZ
ドラマ
世間を震撼させたバスジャック事件「新鷺梁津事件」から十年。
イラストレーター志望のキム・リカとルームシェアし、ネット記事の執筆とアルバイトでその日暮らしを続ける自称ライターの三浦小豆は週刊誌連載を狙い、被害者たちへの取材を始める。彼らは変わりゆく社会の中で、風化しつつある「事件後」を生きていた。
事件の影響で片腕を失った青野尚子の電動義手手術への支援を求めるクラウドファンディングが立ち上がる中、ネット上ではバスジャックにからむ陰謀論が光の早さで膨張拡散を繰り返していく。
日本経済迷走三十余年。現代社会の隙間で積み残された違和感を仰ぎ見るー。
上松 知史/川崎 樹杏/上原 蘭夢(劇団こぺんはーげん/劇団UZ)/幾瀬 葉月/岩市 莉歩(劇団P.Sみそ汁定食)
作・演出:伊豆野 眸/楽曲制作:西村 大/演奏:西村 大(Pf.)・西村 壮(Vn.)・井谷 和人(T.Sax) /音効:池田 延晃(Nob Sound Engineering)・越野 光太郎(Hanale studio music)/音響:池内 宗基(Studio M.I.)・飯田 季恵子(愛媛大学演劇部)/演出助手:江藤 有花/演出部:重見 陸斗(愛媛大学演劇部)/舞台監督:江藤 有花/大道具:谷本 勝(劇団まんまる)・岡内 宏道(TRY-ANGLE)/小道具・衣装:黒田 早希(秘密結社S.A.G[SYOUGEKI ALL GREEN])/宣伝美術:林 幸恵・伊豆野 眸/映像撮影:池内 宗基(Studio M.I.) /スチール撮影:丹生谷 匡美/制作:秦 元樹/制作補佐:山木 美里・汐見 玲香・林 幸恵/主催・企画・製作:劇団UZ
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サファリ・P/トリコ・A
ドラマ
とある老女。彼女は周りの人間から、それぞれが見たい姿を勝手に投影され、彼女自身が顧みられることはない。一方当人は、何もわからない風でいながらしたたかに生に執着している。社会から見えない存在にされても、息をしなくてはならない、なぜなら私は、生きているのだから・・・。人生の最終章。認知症を患いながらも周りの人間との関わりの中で、自分らしく生きることを選択する、老女の物語。
佐々木ヤス子(サファリ・P)/武田暁(魚灯)/半田慈登(劇団壱劇屋)/藤原大介(劇団飛び道具)/山本麻貴
作:山岡徳貴子(魚灯)/演出:山口茜/作曲:増田真結/舞台美術:松村あや/照明:池辺茜/音響:森永恭代/衣裳:清川敦子/舞台監督:武吉浩二(campana)/演出助手:今井千香/宣伝デザイン:山口良太 (slowcamp)/宣伝写真:坂下丈太郎/制作:水戸亜祐美・寺田凜・染谷日向子・宮本晶子(合同会社syuz’gen)・合同会社stamp/企画・製作:合同会社stamp
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ここ風
ファンタジー コメディ 恋愛
【チョビあらすじ】
夕暮れ時。古びた田舎家の縁側に、
「チョビ」と呼ばれた女が一人。
彼女の元に、懐かしい仲間たちが次々と集まってくる。
小さなトゲが刺さったまま、花を咲かせる昔話。
過去と現在を行きつ戻りつ、最後に辿り着く真実とは。
「チョビ」と呼ばれた女と、
彼女を取り巻く人々の、
たった一夜の物語。
私の胸にはちっちゃいヤケドのあとがある
ある日、胸をのぞき見た不届きなシンちゃんが
チョビひげだ!と言って、大いに笑った
ヤケドの上にはホクロが2つ並んでて
チョビひげの男の顔みたいに見えるのだ
それから私はチョビと呼ばれるようになった
最初はイヤだったけど、今はとても気に入ってる
気に入ってるんだ
天野弘愛/香月健志/斉藤太一/霧島ロック/星出紗希奈(隣人)/はぎこ/吉岡大輔(劇団骸骨ストリッパー)/高橋亮次/藤木蜜/牧野耕治
作・演出:霧島ロック/舞台監督・音響:夕起ゆきお/舞台美術:安倍美波/照明:八島千浩(龍前正夫舞台照明研究所)/webデザイン:九里みほ/宣伝デザイン:へんみのぶあき/協力:隣人・劇団骸骨ストリッパー・エクリュ・ヘリンボーン
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お座敷コブラ
ドラマ ミステリー・サスペンス
新人ライターの山口弓が、作家・上川大也の最新作「TRIANGLE」のプロモーションのためのリモートインタビューをしている。
カメラに映らないところで音を立てる少女(夕女)を気にする上川。
和やかなインタビューは、いつしか17年前の未解決事件の話へとすり替わっていく。
ーあなたはこの男の『嘘』をいくつ見破れますか?ー
古林一誠/宮森セーラ/岡田彩花/伊藤裕一(声の出演)/西村優(声の出演)/関口空子(声の出演)/小山ごろー(声の出演)/佐藤まりえ(声の出演)
脚本・演出:伊藤裕一
音楽:P A K s h i n ( C a l m e r a )
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お座敷コブラ
ドラマ ミステリー・サスペンス
新人ライターの山口弓が、作家・上川大也の最新作「TRIANGLE」のプロモーションのためのリモートインタビューをしている。
カメラに映らないところで音を立てる少女(夕女)を気にする上川。
和やかなインタビューは、いつしか17年前の未解決事件の話へとすり替わっていく。
ーあなたはこの男の『嘘』をいくつ見破れますか?ー
出演:梶原航/かとう唯/今村美歩/伊藤裕一(声の出演)/西村優(声の出演)/関口空子(声の出演)/小山ごろー(声の出演)/佐藤まりえ(声の出演)
脚本・演出:伊藤裕一
音楽:P A K s h i n ( C a l m e r a )
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彗星マジック
ファンタジー ドラマ ミステリー・サスペンス
チカっと世界が一瞬白に染り、怒鳴り声のような雷鳴が響き渡り地面が震えました。
雷が御神木に落ちたのです。朝。愛しい我が子の病はけろりと治り、私に笑いかけてくれました。御神木の枝もまた、私に笑顔を向けていました。
呪物であり、縁起物であり、愛玩物でもある、ひとに似せた、ひとならざるモノをめぐる、虚実ない混ぜのフォークロア。
有元はるか(カヨコの大発明)/池山ユラリ(彗星マジック)/上杉逸平(メガネニカナウ)/こやちのぞむ(凡タム)/立花裕介/谷野まりえ(theatrePEOPLEPURPLE)/中嶋久美子/益田杏花(彗星マジック)/竜崎だいち(羊とドラコ)/米山真理(彗星マジック)/和田雄太郎
作・演出・宣伝美術:勝山修平(彗星マジック)/音響:浅葉修(Chicks)/プロデューサー・照明:相内唯史(at will)/衣装:西出奈々(彗星マジック)/当日制作:片山知音(Booster)/配信協力:観劇三昧/企画・制作:彗星マジック
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劇団演奏舞台
時代劇(歴史劇)
舞台は四方を山に囲まれた「やさしい藩」。
この藩では、八つになると、お殿さまに許されたものは足の筋を斬られ
そうでないものは「お花畑」に入ってお殿さまのお役に立つのが慣わしとなっている。
米も野菜も育たない痩せた土地で唯一育つのは、飲むとたちまち勇ましい戦のユメが見られる「ユメミの実」。
おやさしいお殿さまに“守られ” 侍たちは今日も“平和”に「ユメミの実」を育てていた。
この藩ではこんな言い伝えがあった。
お山の向こうには怖ろしい「山んば」が住んでいるから、決してお山を越えないように…。
迷うこと・考えること・疑うこと。それらは人の心を食う「ヘソクイ虫」のせいである。
今日もひとりの侍が、娘の儀式を控え祈っていた。
「うれしいことじゃ、ありがたいことじゃ…!」
お殿様の姿は、誰も知らない。
― この物語は果たして[ 昔話 ]だろうか? それとも ―
森田隆義/岸聡子/鈴木浩二/池田純美/典多磨/浅井星太郎(以上、劇団演奏舞台)/高山陽平(劇団男魂)/美ゆき/小林奏人
原作:上野瞭/脚色・台本:江深シヅカ/演出・音楽・美術:浅井星太郎/演出補:池田純美/照明プラン:征矢悟/照明操作:榛葉雅也/衣裳:岸聡子/小道具:森田隆義/舞台監督:轟 太郎/照明・音響:Starlight.sound/制作:劇団演奏舞台 制作部/協力:上野宏介・劇団男魂・演劇応援|フリービート
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MEHEM
ファンタジー ドラマ
昔々のお伽話か、遠い未来の出来事か。
ある土地に、天を穿つような大樹がそびえ立っていた。
大樹こそが平和、そして進化の象徴。
その足元には緑豊かな地が広がり、人々は穏やかな生活を送っていた。
しかしかつて、大樹を巡って長きに渡る争いが起こり、湧き出る清い水には多くの血が流れることとなった。
大樹を愛する白の民と、恵みを奪う黒の民。
彼らが言葉を交わし手を取り合った数十年後、取り巻く運命は否応なしに動き始める。
引き金を引くのは誰なのか。
盤面を支配するのは白か黒か。
これは、楽園を巡る大義と信仰の物語。
入江ほのか/清水春香(以上 MEHEMLab.)/有元はるか(カヨコの大発明)/入谷啓介/きゃな子(劇的☆ジャンク堂)/鍬田大鳳(壱劇屋)/こやちのぞむ(凡タム)/セキモトシゲアキ(Litmus・少年ピカレスクロマン)/銭山伊織(演劇ユニット衝空観)/たにがわさき(凡タム)/ツジコウイチ(コッコア)/中山美咲(8光年から、)/マナカ(劇的☆ジャンク堂)/川上弘希(アローペークスエンターテイメント)/ザッキー/パズー(劇団グラスホップ・夢幻図鑑)/南方大幸(劇団ケッペキ)
脚本・演出:ながたゆうか(MEHEM)/脚本協力・演出部:マナカ(劇的☆ジャンク堂)・松井綾香(MEHEM Lab.)/舞台監督:西野真梨子/照明:山口星/音響:浅葉修/舞台美術:山尾匠(山尾企画)/映像効果:飯阪宗麻/衣装:清水春香(MEHEM Lab.・Thenon works)/宣伝美術:勝山修平(彗星マジック)/映像記録:武信貴行(U.M.I Film makers)/写真記録:脇田友(スピカ)/当日運営:角居香苗(ハコボレ)/制作:ながたゆうか(MEHEM)/主題歌:AGATA(Project UZU)
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彗星マジック
ファンタジー ドラマ 時代劇(歴史劇)
時は1900年代前半。無声映画の傍らで、台詞、補足、人によってはその内容さえ変更し喋くる職業、活動弁士の物語。
ほぼ男性が占める弁士の中で孤軍奮闘する女性弁士、黄色は千載一遇の仕事の機会に恵まれ、押し掛け弟子の八衢(やちまた)とともに撮影所へと向かうも、撮影の見学を拒まれ、面会も拒まれ、挙げ句の果てにはその理由も聞けぬ始末。果たしてその映画とはどのような内容なのか。見学も面会も叶わぬ理由とは如何に。
波乱万丈、懐かしくって面白い、総天然色活動演劇、ここに上演!
池山ユラリ(彗星マジック)/益田杏花(彗星マジック)/米山真理(彗星マジック)
作・演出:勝山修平(彗星マジック)/衣装・劇伴:西出奈々(彗星マジック)
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虚構の劇団
ファンタジー ドラマ 恋愛
作家志望のフリーターである一色健治は、沖縄の離島を舞台にした物語を書き始める。都会から島に観光に来た一人の女性(美保)と、島に棲む木の精霊キジムナーとの出会いから始まる物語は、締切を目前に遅々として進まない。業を煮やした編集者は、一色のブログを見つけて、執筆が進まないことを責めるが、一色本人にはブログを書いた覚えが無いという。物語の進行と同時に、二人はもう一人の「一色健治」を探し始めるが・・・。
山﨑雄介/古河耕史/小野川晶/大久保綾乃/渡辺芳博/高橋奈津季/小沢道成/大杉さほり/三上陽永/杉浦一輝
作・演出:鴻上尚史/美術:池田ともゆき/音楽:HIROSHI WATANABE/照明:伊賀康/音響:堀江潤/振付:安達桂子/ファイティング指導:藤榮史哉/ヘアメイク:西川直子/衣裳:森川雅代/映像・宣伝美術:冨田中理/舞台監督:中西輝彦
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ステージタイガー
アクション ドラマ
星のようにキラキラと輝く芸能界。
その片隅...その裏側...。
東京在住の売れない中年俳優・晴彦は所属事務所から契約解除を突きつけられてしまう。
「俺の人生、間違ってたんかな?」
晴彦は地元の珠月市(たまつきし)に戻り、
ダンスと殺陣を披露する地域密着型パフォーマンスチーム『珠月おもてなし武将隊』のオーディションを受けることに。
晴れて合格した晴彦だが、与えられたポジションは
端っこの名もなき『民その3』役だった。
しかもセンターで刀を構える武将役には、自分を追い抜き超売れっ子芸能人となった後輩、蒼佑の姿が。
「あいつにだけは負けてたまるか!」
厳しい先輩パフォーマーと生意気な若手に揉まれながら、晴彦は今日も下剋上を信じ拳を握って舞台に立つ!
しかし、その中央...その裏側...。
栄光を掴んだ蒼佑もまた大きな苦しみを抱えていた。
「僕の人生、間違っていたのかな?」
どこまでも強く、速く、大きく、アツく!
笑いと涙と刀と拳!
溢れ出す情熱を胸にステージタイガーが送る、
悩める大人の青春人情劇!
白井宏幸/鍋海光/アミジロウ/小野愛寿香/谷屋俊輔/椿優希/池治徹也/なんきちこ/藤原菜々美/山下健吾/喜多彩葉/小東こと/青城里花/津門天音(以上 ステージタイガー )/佐竹仁(お笑いサタケ道場)/熊五郎/くめはるか/神山花帆/菅野こさと/武田詩音/濱本優月/HAYATO/藤城てん
作・演出:虎本剛/殺陣:平宅亮/振付:アミジロウ/舞台監督:中嶋さおり/舞台美術:西本卓也/照明:溝渕功/照明操作:岩元さやか/音響:横田和也/衣装:清水春香/写真撮影:吉田実希/映像撮影:NOLCA SOLCA Film/制作:渡辺大/制作補佐:岡崎正典・竹中薫/デザイン:2ED/虎の子:南由希恵・梅田脩平・竹林なつ帆・小林聖也/製作指揮:hige/企画・製作:ステージタイガー/主催:(公財)高槻市文化スポーツ振興事業団/協力:魅殺陣屋・i_garden・花色もめん・お笑いサタケ道場・本若・Sword Works・Limited_Spice・ar9stage・Thenon works・campana・ARTS Inc・BS-II・Giant Grammy・(株)リコモーション・芝居塾ト組・演劇闇鍋会・観劇三昧・CoRich舞台芸術!・学校法人日本写真映像専門学校
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THEATRE MOMENTS
ドラマ ダンス・舞踏・パフォーマンス
400年以上前に書かれたシェイクスピア4大悲劇の一つ「マクベス」。
本作「#マクベス」は、古典である「マクベス」の粗筋はそのままに、SNSを中心とする情報依存の現代を重ねました。
原作の要素を凝縮し、90分で駆け抜けます。
【あらすじ】
スコットランド随一の将軍マクベス。彼はある日、不思議な魔女に出会う。「あなたは将来の国王になる」 との予言を残し、魔女は消えていく。その予言に揺れ動くマクベス。マクベスが王になるためには、現在の王 ダンカンを殺さなければならない。
彼の妻、マクベス夫人はそんなマクベスの葛藤を感じ取り、彼を国王にするべく説得。二人は協力して、王を殺し、マクベスは望み通り 《国王》 になるが、その地位を守るため、親友のバンコーを暗殺するなど、次々と罪を重ねていく。
不安により精神のバランスが崩れたマクベスは、遂には愛する妻すら信じることが出来なくなり、彼が信じるのは 《魔女》 の言葉のみに。魔女の予言を信じ、行動し続けた結果、マクベスは妻を失い、自らの命も落とすことになるのであった。
=====
THEATRE MOMENTS版の「#マクベス」は、《フィジカル》《オブジェクト》《ナレーティブ》と多様な演劇手法を駆使し、セリフ劇の範疇を超え、観客の想像力を刺激します。過去公演での観客感想にも、「こんなにわかりやすいシェイクスピアは初めて」、「マクベスが自分自身と繋がった」など、シェイクスピア初心者にも高評価の作品です。
中原くれあ/今野健太(以上THEATRE MOMENTS)/青木まさと/荒井志郎/池田美郷(O’RAMA Rock’n’Roll Band)/大窪晶(演劇集団円)/ちょびつき雨宮/三橋俊平
原作:ウィリアム・シェイクスピア/演出・脚色:佐川大輔/衣装:有島由生(斧頭会)/音楽:越川徹郎/照明:宇野敦子/舞台監督:服部寛隆/宣伝美術:印田彩希子/宣伝写真:basigrapher/美術制作:S-CASE/映像撮影・編集:株式会社キャット/字幕翻訳:中井奈々子(英語)・Yu Du(中国語)/字幕作成・オペレーター:三石美咲/アシスタント:鹿又由菜/企画制作:THEATRE MOMENTS
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馬込文士村空想演劇祭
コメディ ダンス・舞踏・パフォーマンス 一人芝居
[馬込文士村演劇祭2020 映像編 空想舞台] 大正末期から昭和初期にかけて、数多くの文化人が東京府荏原郡馬込村(現在の大田区大森・馬込)に居を構えた時期がありました。彼らの残した作品を、映像演劇という形でお届けします。
スタンダップコメディアン 清水宏が贈る、「馬込文士村とはどんな場所?」
人間が生きていくって、
そんなカッコイイもんじゃない。
完全で理想の社会だったことは一度もない。
宿題はいたるところにある。
そこにちゃんと立って、
バカ正直に不器用に宿題を抱えるのが
芸術家の仕事かなあって思う。
清水 宏(スタンダップコメディアン・俳優)
脚本:清水 宏/構成・演出:安田雅弘/照明:田中稔彦/衣裳:綾/撮影会場:大田区民プラザ 大ホール/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/カメラ:宮永智基/音声:土方裕雄・山口日花里/全体進行統括:小笠原くみこ/全体進行アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/協力:一般社団法人大田観光協会・特定非営利活動法人大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人馬込文士村継承会/機材協力:キヤノン株式会社/制作協力:劇団山の手事情社
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彗星マジック
ファンタジー ドラマ 時代劇(歴史劇)
1888年、フランス、アルル地方。
ナポレオン3世が捕虜となり、フランス第二帝政が崩壊、フランス第三共和政が成立した時代。
ゴッホが画家の共同生活場所・創作拠点として作った【黄色い家】に集ったゴーギャン、スーラ、シニャックらは、喧嘩を繰り返しながらも互いを高め合い、親交を育んでいた。
そこに、主人を喪ったメイドであり、この土地と同じ名を持つ女、アルルが【黄色い家】の戸を叩く。
「知られてはいけないが残さなくてはいけない」絵を描く為に。
各々が自らの想いを乗せて筆を走らせる中、変化していく想いと時代と環境に翻弄され続ける画家たちに訪れる、ささやかな真実と現実。
印象派の画家たちの親交と離別を縦糸に、ナポレオン亡き後のフランス史のうねりを横糸に、芸術を追い求め不器用に生きた画家たちの蜜と毒を描いた虚実綯交ぜの物語。
米山真理(彗星マジック)/立花裕介/池山ユラリ(彗星マジック)/中嶋久美子/鈴木太海/野倉良太(東京ガール)/上杉逸平(メガネニカナウ)/福田恵劇団(劇団レトルト内閣)
作・演出:勝山修平(彗星マジック)/プロデューサー・テクニカルワーク:相内唯史(at will)/衣装:西出奈々(彗星マジック)/宣伝美術:勝山修平(彗星マジック)/大阪公演制作協力:徳永のぞみ/企画・製作:彗星マジック
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万能グローブガラパゴスダイナモス
コメディ
福岡のとあるシャッター商店街。
若い人も減り、行事にかける熱はもはやなく、ここ数年は地域の運動会も中止が続いていた。
しかし、地域に引っ越してきたインフルエンサーの「運動会をやりたい!」の一声で、運動会実施に向けての練習がスタートする。
初めは嫌々ながら参加していた面々。たくさんの誤解や勘違いに振り回されながらも、次第に一致団結し運動会当日を迎える。
しかし、最終種目の最中に各々が隠していた本音や秘密が次々に明らかになっていき、運動会どころではなくなってしまう。
椎木樹人/石井実可子/野間銀智/脇野紗衣/澤柳省吾/千代田佑李/川口大樹(以上 万能グローブ ガラパゴスダイナモス) / 杉山英美
作・演出:川口大樹/舞台監督・舞台美術:中島信和(兄弟船)/照明:太田勝之(サム)/音響:大谷正幸(九州音響システム)/小道具:石井実可子/衣装・ビジュアル写真:千代田佑李/演出助手:つじむらかほ/宜伝美術:野間銀智/舞台写真:藤本彦/記録映像:フィルムラボ/HP:平川葵/制作:泰川美喜・古賀駿作・西山明宏/制作協力:スリーオクロック/後援:福岡市・福岡市文化芸術振興財団
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馬込文士村空想演劇祭
ファンタジー 恋愛 アート
作家や詩人や芸術家など、数多くの文化人が移り住んだ馬込文士村には、宇野千代や吉屋信子など、女流作家も複数居住していました。彼女らと文化人の妻たちの交流は当時としてはめずらしく、文士村の特色の一つとなっています。
〜少女小説の大家 吉屋信子のデビュー作『花物語』の第一話「鈴蘭」を題材に、女学生たちの交流を描いた作品。誰しもの心の中にある少女性を、その不思議な世界観で表現します。
[花物語ごっこ]沈 ゆうこ(日本のラジオ)/館山サリ/中村ナツ子/[馬込の文士2022]清水 宏
[花物語ごっこ]原作:吉屋信子/構成・演出:屋代秀樹/衣裳(女学生制服):えいり(ネバアランド)/カメラ:鈴木正実/音声:遠藤 悟・土方裕雄/人形提供:関口直子/撮影会場・協力:山口文象自邸「クロスクラブ」 /[馬込の文士2022]脚本:清水 宏/構成・演出:安田雅弘/照明:田中稔彦/衣裳:綾/カメラ:宮永智基・菊竹 規/音声:鈴木義真/撮影会場:大田文化の森 多目的室/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/後援:特定非営利活動法人 大田まちづくり芸術支援協会(asca)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/制作協力:劇団 山の手事情社
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馬込文士村空想演劇祭
ファンタジー ミステリー・サスペンス ダンス・舞踏・パフォーマンス
2020年度に制作した映像編『空想舞台』に参加したアーティストたちによって、大田区にゆかりのある文士の作品を元に、演劇やダンスなどの形で映像作品を制作しました。大正から昭和にかけて発表された文学作品が、令和の現代に蘇ります。
〜坂口安吾の初期の小説を底本に制作。ミステリー風に語られる物語の中で次々に出てくる様々なイメージの羅列を身体に落とし込み、歌やセリフをふんだんに取り入れた強度のあるダンス作品に仕上げました。巻末には清水宏のスタンダップコメディ「馬込の文士2021」を収録。独自の目線で小説家 坂口安吾の作品、人となりを徹底分析します!
[風博士]小林らら/清水ゆり/ジョディ/ジントク/よし乃/スズキ拓朗(以上、CHAiroiPLIN)/有光麻緒/浦島優奈/小野塚茉央/窪田夏朋/美守 桃/[馬込の文士2021]清水 宏
[風博士]原作:坂口安吾/振付・構成・演出:スズキ拓朗/音楽:清水ゆり/映像:青山健一/カメラ:宮永智基・菊竹 規・朴 正一/撮影会場:田園調布せせらぎ館 第一多目的室・せせらぎ公園/[馬込の文士2021]脚本:清水 宏/構成・演出:安田雅弘/衣裳:綾/カメラ:鈴木正実/撮影会場:春日神社/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈・佐々木 啓/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/後援:特定非営利活動法人 大田まちづくり芸術支援協会(asca)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/機材協力:キヤノン株式会社/制作協力:劇団 山の手事情社
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馬込文士村空想演劇祭
SF ファンタジー 不条理・アングラ
[馬込文士村演劇祭2020 映像編 空想舞台]
大正末期から昭和初期にかけて、数多くの文化人が東京府荏原郡馬込村(現在の大田区大森・馬込)に居を構えた時期がありました。彼らの残した作品を、映像演劇という形でお届けします。
〜1920年代(大正末)から1970年代(昭和後期)にかけて活躍した、稲垣足穂の処女作品であり代表作。新感覚派、モダニズム文学の旗手などと称される稲垣足穂。個性的で破天荒な小説家は星の数ほどありますが、稲垣足穂は特に異彩を放っています。
安東信助/沈 ゆうこ/田中 渚(以上、日本のラジオ)/かませけんた(劇団「地蔵中毒」)/笹井雄吾(guizillen)/東野良平(劇団「地蔵中毒」)/深井敬哲(日本演劇連盟)/渡辺実希(天幕旅団)
原作:稲垣足穂/構成・演出:屋代秀樹/美術製作:佐藤 翔(金座)/撮影会場:平和の森公園/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/カメラ:宮永智基/音声:土方裕雄・山口日花里/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/機材協力:キヤノン株式会社/制作協力:劇団 山の手事情社
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馬込文士村空想演劇祭
SF ファンタジー ドラマ
[馬込文士村演劇祭2020 映像編 空想舞台]
大正末期から昭和初期にかけて、数多くの文化人が東京府荏原郡馬込村(現在の大田区大森・馬込)に居を構えた時期がありました。彼らの残した作品を、映像演劇という形でお届けします。
児童文学の名作「星の王子さま」(サン=テグジュペリ原作)は、多くの翻訳家の手により訳されていますが、最も古く、歴史的名訳といわれているのが、馬込文士でフランス文学者の内藤 濯(あろう)の訳です。
〜サハラ砂漠に不時着した操縦士の「ぼく」が出逢ったものとは・・・。
村上哲也/平佐喜子/岩倉真彩/大谷昌史
原作:サン=デグジュペリ/翻訳:内藤 濯/台本・演出:倉迫康史/ビジュアルディレクション:るう(ROCCA WORKS)/撮影会場:大森ふるさとの浜辺公園/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/カメラ:宮永智基/音声:土方裕雄・山口日花里/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/機材協力:キヤノン株式会社/制作協力:劇団 山の手事情社
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
