カテゴリー ファンタジー, ドラマ, 時代劇(歴史劇)
劇団名 彗星マジック
公演時期 2018/12/24
地域 近畿
キャスト
米山真理(彗星マジック)/立花裕介/池山ユラリ(彗星マジック)/中嶋久美子/鈴木太海/野倉良太(東京ガール)/上杉逸平(メガネニカナウ)/福田恵劇団(劇団レトルト内閣)
スタッフ
作・演出:勝山修平(彗星マジック)/プロデューサー・テクニカルワーク:相内唯史(at will)/衣装:西出奈々(彗星マジック)/宣伝美術:勝山修平(彗星マジック)/大阪公演制作協力:徳永のぞみ/企画・製作:彗星マジック
あらすじ
1888年、フランス、アルル地方。
ナポレオン3世が捕虜となり、フランス第二帝政が崩壊、フランス第三共和政が成立した時代。
ゴッホが画家の共同生活場所・創作拠点として作った【黄色い家】に集ったゴーギャン、スーラ、シニャックらは、喧嘩を繰り返しながらも互いを高め合い、親交を育んでいた。
そこに、主人を喪ったメイドであり、この土地と同じ名を持つ女、アルルが【黄色い家】の戸を叩く。
「知られてはいけないが残さなくてはいけない」絵を描く為に。
各々が自らの想いを乗せて筆を走らせる中、変化していく想いと時代と環境に翻弄され続ける画家たちに訪れる、ささやかな真実と現実。
印象派の画家たちの親交と離別を縦糸に、ナポレオン亡き後のフランス史のうねりを横糸に、芸術を追い求め不器用に生きた画家たちの蜜と毒を描いた虚実綯交ぜの物語。
平均: (0)