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劇団肋骨蜜柑同好会
ミステリー・サスペンス ホラー・スリラー
「私ね、観ちゃったんですよ」
あら、なにかお探しですか?なにが知りたいの?
田瓶市ははじめて?それとも、何度かおいでになったことが?おもしろい町でしょう。
ここにはね、いろんな本がありますよ。そりゃあなんでもってわけにはいかないけれど、まあそれなりに。
そう、オハナシが読みたいの。それならたくさんありますよ。なんなら私のとっておき、お教えしましょうか。
田瓶市立図書館の貸し出しカウンターにはいつも、噂好きの司書が座っている。不思議な話がききたいときは、彼女に話しかけてみるといい。きっと、嬉々として話してくれるはずだ。山間の町田瓶市でまことしやかに囁かれる、奇妙奇天烈な「オハナシ」たちを。
劇団肋骨蜜柑同好会が特別企画として贈る、妄想都市の「奇譚集(ホラーアンソロジー)」。5つの団体が、田瓶市を舞台に約30分の短編を書き下ろします。一筋縄ではいかない劇作家達による、千夜一夜の物語をどうぞお楽しみください。
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AURYN「ゴーシュ」
男は眠れない日々が続いていました。
夜通し鳴り響く音楽。
その不穏で切なくノスタルジックな旋律は
いったいどこから聞こえてくるのか、分かりません。
ただ癒すように誘うように、今日も一晩中響きます。
ある夜、呼び鈴が来客を告げ
男は億劫そうに扉を開けました。
二十日過ぎの月のひかりが部屋を照らします。
「わたしを、なおして」
そのひとは言いました。
男は戸惑って答えます。私は医者ではありません。
そのひとは首を振りました。
「いいえ、あなたは、わたしをなおしてくださいます」
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Mrs.fictions「そして誰もいなくなるまで待って」
だから、この街がいけないと思います。水と、空気の、この街が。
川がよくないです。花もよくないです。それに、天井が低くて、砂が苦くて、灯りが隅まで届きません。だけど、逃げ出すはないですよね。だって、逃げ出す人がいる街はよくない街でしょう。いつも、人の目が、耳が、ありますから。人の?はい。なので消えます。そして、誰もいなくなるまで待って、それから、終わります。わかります。大丈夫です。最後にはちゃんと、全部みんな、いなくなりますので。砂みたいに散りますので。あとは、吸い込んだら次は、もう順番ですので。
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劇団肋骨蜜柑同好会「もっけの幸い」
たしかに、それは思いがけない幸運であった。
どうしようもなく膿んだ心の傷が、私たちを引き合わせたのだろうか。
恨み言ならいくらでも言えるけれど、言ったところで失くしたものは戻らないし、腹は減る。
田植えの季節は雨ばかり。
土は流れて芽も出ない。
石に躓きスッテンコロリ。
お陰で顔は泥だらけ。
ふくろうは啼き、蛙は嗤う。
どうしてこんなについてない?
そうして君はここに来た。
どこからともなくやってきた。
あやふやで、たしかで、ふわふわで、びしょぬれで、かなしくて、いとおしい。
どこにでもあるような、どこにもないような。
訳もわからぬ曖昧なそれはいつも、ただそこにいて笑ってくれる。
理不尽なことには一緒に怒ってくれる。
何てかわいらしい。何てかわいそう。
取るに足らない私たちに訪れた、
ほんの些細な“もっけの幸い”
[ゴーシュ]あおのゆきか/アンディ本山/藤田雄気/三森みち[そして誰もいなくなるまで待って]岡野康弘(Mrs.fictions)/小見美幸(青年座映画放送)/高橋義和(FUKAIPRODUCE 羽衣)/髙畑遊(ナカゴー)/辻響平(かわいいコンビニ店員飯田さん)[もっけの幸い]小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)/室田渓人(劇団肋骨蜜柑同好会)/赤星雨(八角家/やさしい味わい)/兒林美沙紀(劇団砦)/佑木つぐみ(火遊び)/フジタタイセイ(劇団肋骨蜜柑同好会)
総合演出:フジタタイセイ/[ゴーシュ]脚本・演出: 窪寺奈々瀬(AURYN)/[そして誰もいなくなるまで待って]脚本・演出: 中嶋康太(Mrs.fictions)/[もっけの幸い]脚本・演出: フジタタイセイ(劇団肋骨蜜柑同好会)/舞台監督:新直人(saltyrock/零's Record)/舞台美術:海月里ほとり(劇団肋骨蜜柑同好会)/照明効果:少年(劇団肋骨蜜柑同好会)/照明操作:永瀬あさひ/音響効果:桜義一(劇団肋骨蜜柑同好会)/音響操作:大嵜逸生/宣伝美術:吉田電話/絵:室田渓人(劇団肋骨蜜柑同好会)/配信:U-3/制作:しむじゃっく/プロデューサー:山田拓貴(劇団肋骨蜜柑同好会)/総務:嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)、水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)/監査:とむ(劇団肋骨蜜柑同好会)/猫の手:森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)、吉田覚(劇団肋骨蜜柑同好会)/企画製作:肋骨組
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劇団キンダースペース
ドラマ 恋愛
英国ケント州の片田舎、弁護士のアーズレイの邸が舞台。母親、戦地で失明した長男、婚約者が戦死した長女、26になる三女が暮らしている。次女は農家に嫁している。夏の間、近くの屋敷を借りる資産家の老人が三女に興味を持ち言い寄る内、本気で逃げようとそそのかす。40になる長女イーヴァはテニスをしに来る元海軍将校のコリーに思いを寄せる。彼の自動車工場は経営不振に陥りアーズレイに破産申請を勧められるが承服できない。イーヴァの資金援助を断り追い詰められ自殺。イーヴァは精神に異常をきたす。次女は上辺の幸せを装うが疲弊は限度に達している。夫は野卑な本性を現し酒に溺れる。三女は目の前で長女の発狂を見、資産家の申し出に乗ろうと決める。病で余命が無いと知った母親はそれを受け入れる。父親だけが英国と我が家の安泰を信じて疑わない。
瀬田ひろ美/小林もと果/古木杏子/森下高志/榊原奈緒子/林修司/関戸滉生/中根瑠理/松井結起子/狩野謙(希楽星)/加藤佳男(劇団俳優座)/川野誠一(劇団大樹)
原作:サマセット・モーム/翻訳・翻案・演出:原田一樹/音楽:和田啓/舞台美術:佐々波雅子/照明:篠木一吉(創光房)/音響:三枝竜/衣裳:鳥居照子/舞台監督:村信保/演出助手:岡田千咲/チラシデザイン:古木杏子/映像製作:シャイズ企画/制作:深町麻子/中村智也/齋藤美那子/坂本奈都実/宮西徹昌/杉山賢/西本亜美/原田祈吹/山崎稚葉/丹羽彩夏/協力:希楽星/劇団俳優座/劇団大樹/(株)プロダクション/エース/キンダースペース後援会/キンダースペースワークユニット2022
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劇団キンダースペース
ドラマ
戦争は女の顔をしていない。
では男の? 兵士の? 独裁者の? 正義の?
19世紀には、西欧諸国間の戦争、世界各国の内乱に傭兵として出かけ、20世紀に独立。
21世紀には世界に例のないジェンダーフリー、ダイバーシティの実現国家となった先進国カナダの、
これは残された女たちの物語。
第二次世界大戦下のカナダ・カルガリー。
名誉、栄光、腹の足しにもならない世迷言のために破壊と殺戮を繰り返す男たち。
銃後を守る女たちは不安を抱えながら「非常時」を耐え、男たちを待ち続ける。
とめどないお喋りと歌、涙ぐましい奉仕活動、馬鹿馬鹿しい非常訓練。
女性の目線から戦争の狂気と愚かさを訴える。
瀬田ひろ美/古木杏子/榊原奈緒子/松井結起子/小林もと果/岡田千咲
作:ジョン・マレル/演出・美術:原田一樹/照明:中村智也/音響プラン:三枝竜/音響操作:坂本奈都実/チラシデザイン:古木杏子/映像製作:シャイズ企画/協力:(株)プロダクション・エース/劇団キンダースペース後援会/ワークユニット2022/文具のヤマモト/CASK AND STILL/そば処二幸\制作:劇団キンダースペース/村信保/深町麻子/森下高志/林修司/斎藤美那子/関戸滉生/宮西徹昌/岡田千咲/杉山賢/西本亜美/中根瑠理/原田祈吹/山崎稚葉/丹羽彩夏
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劇団キンダースペース
ドラマ
自由な均整であり、聡明な型破りであり、節度あるファンテジィであり、要するに、一つのもっとも洗練された反逆的精神である。『ハイカラ』が模倣と流行を敵とする所以はここにある。(岸田國士/『ハイカラ』ということ)
本質を論じず『ハイカラ』という理由で自身の作品を揶揄した沢山の評論に対して岸田國士が反論したエッセイの一部である。
翻って、この「ママ先生とその夫」は年下の夫と共に、新しくて自由な教育を実践する男女共学の寄宿学校、聖風学園を運営する、奥居町子を主人公にした物語である。
彼女を見る世間の目、そしてスキャンダルに翻弄される滑稽さ…
まさに『ハイカラ』を行く女性に岸田國士が背負わせる人生とは…
小林もと果/古木杏子/森下高志/林修司/杉山賢/山崎稚葉/榊原奈緒子/宮西徹昌/原田祈吹/関戸滉生
作:岸田國士/演出:深町麻子/美術:原田一樹/照明:篠木一吉(創光房)/照明操作:中根瑠理/音響プラン:林修司/音響操作:坂本奈都実/舞台写真:中川忠満/映像撮影:松村かおる/チラシデザイン:山崎稚葉・古木杏子/協力:(株)プロダクション・エース/劇団キンダースペース後援会/ワークユニット2021/文具のヤマモト/CASK AND STILL/そば処二幸/制作:劇団キンダースペース/瀬田ひろ美/村信保/平野雄一郎/三枝竜/中村智也/斎藤美那子/岡田千咲/西本亜美/白沢靖子
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劇団キンダースペース
ドラマ
「或ること」をいふために芝居を書くのではない。芝居を書くために「何か知ら」いふのだ。
(「新進作家の立場から」都新聞1924)
処女作「古い玩具」を描いた直後の岸田國士の言葉。これ故に岸田國士は芸術派と呼ばれる。
なるほど「古い玩具」、代表作「チロルの秋」「紙風船」で、劇的な事は何も起きない。
では「命を弄ぶ男二人」は? 「動員挿話」は? 「風俗時評」は?
『切歯扼腕』と言う言葉がある。歯ぎしりして自分の腕を握りしめること。
軍人家庭に生まれた仏文青年。ヨーロッパの日本人。西洋演劇の輸入。翻訳劇しかやらないと宣言する築地小劇場。大政翼賛会文化部長。日本近代化。
岸田國士は、『切歯扼腕』の人。日本に戻って、いやベルエポックのパリの異邦人であった頃から、歯がみして腕に爪を立てていた。
その彼の「或ること」をいうために書くのではない、は、ほとんど「叫び」のはずだ。
しかし一方そんな「叫び」に書くべき価値はない、と宣言しての作家活動。これは喜劇に結実する。ついには「知らん!」と叫ぶ。
と、いうわけで、キンダースペース初めての岸田國士は、
「麺麭屋文六の思案」「留守」「遂に『しらん』文六」の三本立て。ご期待ください。
林修司/宮西徹昌/平野雄一郎/小林もと果/斉藤美奈子/関戸滉生/岡田千咲/杉山賢/西本亜美
作:岸田國士/演出・美術:原田一樹/照明プラン:篠木一吉(創光房)/照明操作:中村智也/音響プラン:林修司/音響操作:坂本奈都実/チラシデザイン:宮西徹昌/舞台写真:中川忠満/協力:劇団キンダースペース後援会/ワークユニット2020/制作:劇団キンダースペース/劇団キンダースペーススタッフ:瀬田ひろ美/村信保/白沢靖子/古木杏子/三枝竜/深町麻子/森下高志/榊原奈緒子
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劇団キンダースペース
ドラマ
語り手の「私」は失踪したノッポという友人の足跡をたどる。ノッポは幼い頃の「優等生」から変わっていた。ある日「私」のもとに原稿の束が送られてくる。「戯曲」だった。舞台はキリストの刑死後のゴルゴダの丘付近。ノッポは盗賊の一味。金持ちの娘「ぐず」を誘拐しようとするが、現われたぐずはキリストへの帰依を口にし「運命」に従おうとする。興味を持ったノッポは一味を抜け、娘を自分のものに。が、自堕落な生き方は変えない。娘の元には他の信者たちも集まってくる。ある日、かつての仲間の密告により信者は捕えられ、ノッポの声も届かず、ぐずは火炙りに。だが炎に包まれる瞬間、ぐずは信仰を捨てる。ノッポに変化が訪れる。気がふれ行方知れずになったぐずを探し回る。ここに、「うまく立ち回る」ことを身上する[けち]、観念だけの社会思想にかぶれる[弱虫]、[ぐず]への愛憎から信仰の弾圧に生きる成功者[熊]。自由人である娼婦の[ひばり]が絡む。ノッポのぐずを探す旅は「人は何のために生きるのか」を求めた旅でもある。
ノッポ:関戸滉生/熊:森下高志/弱虫:杉山賢/オリーブ山の老婆:小林もと果/けち:岡田千咲(A)・丹羽彩夏(B)/ひばり:中根瑠理(A)・原田祈吹(B)/ぐず:西本亜美(A)・山崎稚葉(B)/男:林修司/家政婦:深町麻子/助教授:谷口就平(スターダス・21Neu)
作:矢代静一/演出・美術:原田一樹/音楽:和田啓/照明:伊藤翔大(創光房)
照明操作:中村智也/音響:三枝竜/音響操作:坂本奈都実/チラシデザイン:山崎稚葉/映像製作:シャイズ企画/協力:矢代静一事務所/(有)スターダス・21Neu/劇団キンダースペース後援会/ワークユニット2022/文具のヤマモト/CASK AND STILL/そば処二幸/制作:劇団キンダースペース/瀬田ひろ美/村信保/古木杏子/榊原奈緒子/斎藤美那子/宮西徹昌/松井由起子
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こわっぱちゃん家
ドラマ
人の話をちゃんと聴くことができる人は
人に話がちゃんとできる人より
どれだけ優しいスキルを持った人なのだろうか
それなのに、どうして本当に傷ついてるのは
いつも話を聴く方なのかな・・・。
肯定は正義
否定は悪
確かにね。
でも本当にそうなのかな?
田中愛実(イッツフォーリーズ)/瀧啓祐(こわっぱちゃん家)/トクダタクマ(こわっぱちゃん家)/井上雄仁(合同会社W.kojoh)/亜理/海老原直(HIKARI Liver Office)/鈴木貴大(株式会社レインボー・スタジオ)/那智/鳴海真奈美
脚本・演出:トクダタクマ(こわっぱちゃん家)/舞台美術:眞野祐美子(こわっぱちゃん家)/音響 滝沢直紀(Forte Sound)/照明:若原靖/照明操作:露﨑嘉一/舞台監督:岡田竜二/企画:こわっぱちゃん家
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こわっぱちゃん家
ドラマ
2度と話をすることができない人
その人本人には会うことはできません。
だけど、その人に限りなく近い存在と
話をすることができるとしたら
あなたは話しますか?
瀧啓祐(こわっぱちゃん家)/村川ひなた(こわっぱちゃん家)/トクダタクマ(こわっぱちゃん家)/田中愛実(イッツフォーリーズ)/鳴海真奈美/岡教寛(JungleBellTheater)/長尾真奈美/西部さやか/那智/山川日向子/イワセイクエ(株式会社プロダクション・エース)/尾ノ上彩花(イッツフォーリーズ)
舞台美術:眞野祐美子(こわっぱちゃん家)/音響:丸山慶将(tone pocket)/音響操作:佐藤凛(tone pocket)/照明:若原靖/照明操作:佐藤佑磨(LEPUS)/舞台監督:岡田竜二/企画:こわっぱちゃん家
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こわっぱちゃん家
ドラマ
大人だよ。
大人だけど、大人になるってなんなのかな?
女はいいよな。
妊娠して、出産して、
この子の為に苦しんであげることができるから。
俺は…それをしてあげることができないんだ。
俺はさ、俺はいったいどのタイミングから
父親になれるのかな?
これは君が産まれて来る127日前の話。
・・・ゴメンね、
俺はさ、君ができたと聞いた時
中絶したいと思っちゃったんだ。
瀧啓祐(こわっぱちゃん家)/トクダタクマ(こわっぱちゃん家)/卯木祐矢(劇団わたあめ工場)/海老原直(ゆーりんプロ)/大瀬さゆり/加藤美帆/金井愛(株式会社derive)/雅野友里恵/神原晶(IAMエージェンシー)/熊坂真帆/田中愛実(イッツフォーリーズ)/晴森みき/鳴海真奈美/山田梨佳
脚本・演出:トクダタクマ(こわっぱちゃん家)/舞台監督・舞台美術:岡田竜二/音響:滝沢直紀(Forte Sound)/照明:若原靖/企画:こわっぱちゃん家
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こわっぱちゃん家
ドラマ
ここはバーというか、カフェというか、スナックみたいな所。
この物語は一人の女性が生涯を生き切る話。
このお店に来る人はみんな
私の事を最高の友達と呼んでくれる。
このお店でみんなと過ごす夜は本当に最高。
たった5時間の夢の時間。
だけどね、私ね、
生まれて初めて余命を告げられたんだ。
生前葬という名の私のグランドフィナーレで
みんなは〈私の為に〉泣いてくれますか?
「みんなが私の事を友達と思ってくれた時
私の余命は余生に変わる気がするんだよね。」
晴森みき(こわっぱちゃん家)/瀧啓祐(こわっぱちゃん家)/トクダタクマ(こわっぱちゃん家)/海老原直(HIKARI Liver Office)/卯野壮馬(LUCKUP)/尾ノ上彩花(イッツフォーリーズ)/金井愛/那智
脚本・演出:トクダタクマ(こわっぱちゃん家)/舞台美術:眞野祐美子(こわっぱちゃん家)/音響:大倉栄人/照明:若原靖/舞台監督:杉田麻諭果/企画:こわっぱちゃん家
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こわっぱちゃん家
ドラマ
人の話をちゃんと聴くことができる人は
人に話がちゃんとできる人より
どれだけ優しいスキルを持った人なのだろうか
それなのに、どうして本当に傷ついてるのは
いつも話を聴く方なのかな・・・。
肯定は正義
否定は悪
確かにね。
でも本当にそうなのかな?
田中愛実(イッツフォーリーズ)/瀧啓祐(こわっぱちゃん家)/トクダタクマ(こわっぱちゃん家)/井上雄仁(合同会社W.kojoh)/卯木祐矢/尾ノ上彩花(イッツフォーリーズ)/小泉緒(合同会社W.kojoh)/坂本とんか/村川ひなた
脚本・演出:トクダタクマ(こわっぱちゃん家)/舞台美術:眞野祐美子(こわっぱちゃん家)/音響 滝沢直紀(Forte Sound)/照明:若原靖/照明操作:露﨑嘉一/舞台監督:岡田竜二/企画:こわっぱちゃん家
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こわっぱちゃん家
ドラマ
「ねぇ、恋愛ってさ、しなきゃダメなのかな?」
恋愛の出来ない女の子
恋愛が出来ない女の子
恋愛もできない女の子
そんな3人の周りを彩る人達の
それぞれの恋愛観。
「誰しも自分は自分の世界の主人公だよ!
だったらさ、嫌なことから逃げるなよ。
主人公なら主人公らしく嫌な事にも立ち向かえよ!」
晴森みき(こわっぱちゃん家)/トクダタクマ(こわっぱちゃん家)/瀧啓祐(こわっぱちゃん家)/揚妻弘和/加藤美帆/神原晶/佐藤来夏(ノックス)/砂山康之/田中愛実(イッツフォーリーズ)/谷川清夏/中村桃子(たすいち)/那智/鳴海真奈美/藤本康平/星野李奈/松ノ下タケル/山田梨佳
脚本・演出:トクダタクマ/舞台美術:眞野祐美子/舞台監督:岡田竜二・早坂富雄/音響:滝沢直紀/照明:若原靖/企画:こわっぱちゃん家
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こわっぱちゃん家
ドラマ
「死にたいってさ
そんな簡単に言うのやめなよ。
だって本当は死にたいって思ってる訳じゃ無いんだから。」
問1.この発言の作者の気持ちを読み解きなさい。
「ね、これは心の問題 なんかじゃ無いんだよ。
これはただの国語の問題。」
正義がなんだか分からなくなってしまったこの世界で、
あなたは本当は誰の味方をしているの?
瀧啓祐(こわっぱちゃん家)/トクダタクマ(こわっぱちゃん家)/晴森みき(こわっぱちゃん家)/神原晶/田中愛実(イッツフォーリーズ)/谷川清夏(1999会)/中村桃子(たすいち)/那智/わたなべそう(Eja9)
舞台美術:眞野祐美子(こわっぱちゃん家)/音響:滝沢直紀(Forte Sound)/照明:若原靖/舞台監督:松井桃子(P.P.P.)/企画:こわっぱちゃん家
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こわっぱちゃん家
ドラマ
ここはバーというか、カフェというか、スナックみたいな所。
この物語は一人の女性が生涯を生き切る話。
このお店に来る人はみんな
私の事を最高の友達と呼んでくれる。
このお店でみんなと過ごす夜は本当に最高。
たった5時間の夢の時間。
だけどね、私ね、
生まれて初めて余命を告げられたんだ。
生前葬という名の私のグランドフィナーレで
みんなは〈私の為に〉泣いてくれますか?
「みんなが私の事を友達と思ってくれた時
私の余命は余生に変わる気がするんだよね。」
晴森みき(こわっぱちゃん家)/瀧啓祐(こわっぱちゃん家)/トクダタクマ(こわっぱちゃん家)/海老原直(HIKARI Liver Office)/作井麻衣子(海ねこ症候群)/鳴海真奈美/松ノ下タケル((株)アートエンターテイメント)/山田梨佳
脚本・演出:トクダタクマ(こわっぱちゃん家)/舞台美術:眞野祐美子(こわっぱちゃん家)/音響:大倉栄人/照明:若原靖/舞台監督:杉田麻諭果/企画:こわっぱちゃん家
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工藤俊作プロデュース プロジェクトKUTO-10
コメディ 不条理・アングラ
あるネジ工場で働いている男のもとに20年以上前に離婚した元妻との息子から会いたいと連絡が来る。同僚らと話すうちに息子の会いたいという理由が心配になって、再会をためらうようになる。
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工藤俊作/久保田浩(遊気舎)/奇異保/中道裕子/松浦絵里(南河内万歳一座)/長橋遼也(リリパットアーミーⅡ)/趙沙良/平塚直隆(オイスターズ)
【作・演出】平塚直隆(オイスターズ)【スタッフ】舞台監督:伊達真悟/舞台美術:池田ともゆき/照明:池辺茜/照明オペレーター:加藤泉(東京公演のみ)/音響:大西博樹/チラシ写真撮影:山田徳春(500G lnc.)/チラシ写真衣裳:山口夏希/宣伝美術:粟根まこと/映像編集:サカイヒロト(WI’RE)/制作協力:岡本康子
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アマヤドリ
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ライト・トラップ
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その時、彼らはどうするのか?
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「見てろ、現実!」
【注意】
本作品は実際にあった 事故、災害での被害について語るシーンがございます。
・日本航空123便墜落事故
・阪神・淡路大震災
・東日本大震災
三枝ゆきの/小林真樹(咲良舎)/大狼羊(G/9プロジェクト事務所/演劇企画ケモノの庭園) /江花実里(架空畳)/田中勝彦(プロジェクト夢樹)/佐々木尚夫/西島美都子/さらみ
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「情けは人のためならず」。この言葉は「情をかけることはその人のためにならない」という意味ではなく、「人に対して情けをかけておけば、巡り巡って自分に良い報いが返ってくる」という意味です。
昭和32年、玉の井に暮らす野々村ヨシ子(17)は度を越した博愛主義者を兄に持つ作家志望の女子高生。そんな彼女がある日、プレイボーイの流行作家との出会いをきっかけに作家デビューのチャンスを得る。ところがそんな彼女を襲うのは兄たちの反対を始め、セクハラパワハラモラハラといった、絵に描いたような困難の嵐。
そんな中、彼女は作家デビューを果たすことができるのか?
石川 ユキ/石田 まり/井内 研二/桜園 みどり/岡本 詩織/荻原 茉悠/小原 明紀/神志名 佐保子/上條 陸/さが 果居/田中 児子/中西 奈央/海野 優/原住 達斗/松原 優希/三田村 伶子/村田 彰洋/米谷 浩実/和氣 凜人
※ 本公演はWキャストとなっており、この購入ページはBチームの配信ですのでご注意ください。
作:佐伯紅緒/監修:奈良橋陽子/演出:たんじだいご(日穏-bion-)
演出助手:山田将之・金子貴伸/音響:平井隆史/照明:松本永(eimatsumoto Co.Ltd.)
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fukui劇
ファンタジー ミステリー・サスペンス コメディ
「お昼行ってきます」
うだるような昼の終わりをどうしようもなく駆ける。
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JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
