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中野劇団
本番を迎えたある劇団の楽屋では、アクシデントが次々と勃発。同じ時間の表と裏を2部構成でお送りする異色のシチュエーションコメディ。中野劇団の自信作。
三条上ル/真野絵里/川原悠/延命聡子/加藤祐一/廣瀬愛子(以上、劇団員)/蜜比呂人/丹下真寿美/谷屋俊輔(ステージタイガー)
作・演出:中野 守
舞台監督:玉井秀和(劇団ケッペキ)/舞台監督補:川原悠/照明:ぷっちヨ(@Kyoto.lighting)・渡辺佳奈/音響:下田要(劇団熊タオル)/小道具:加藤祐一/宣伝美術:廣瀬愛子/撮影:橋本佳典/制作助手:中森あやか(劇団ZTON)/当日運営:諸岡航平・辻中金吾郎(中野劇団)・桐山泰典(中野劇団)・出脇薫・北川啓太・高嶋Q太(劇団愉快犯・演劇集団Q)・まえだ鼓・矢田部恵子/制作:小林大陸
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立ツ鳥会議
匂坂桜子は高校卒業後、地方から単身で上京し、深夜の小さなバスターミナルでアルバイトをしている。地元には何一ついい思い出がない。恋人や親友の裏切り、冷たい先生、粗暴な父親、自分を見捨てた母親……。だが結局、東京でも再びつらい立場に置かれた桜子は、過去と現在の混濁の中で悟る。新たな出逢いなど、この世には決して存在しないということを。
孤立した小さな世界に生きる人々を徹底した一人多役で描く異色の会話劇。第24回OMS戯曲賞佳作受賞。
鶴たけ子/荒川大(劇団ハーベイ)/加藤歩美/中川慎太郎(劇団ダブルデック)/津島一馬/石原夏実(すこやかクラブ)
脚本・演出:植松厚太郎
舞台監督:小林弘直/舞台:野口裕輝/音響:イサカトモフミ・岡みのり/照明:椙山拓生・鶴田聡・黒澤なつみ・ゴロ六郎(劇団ダブルデック)・谷本千夏/衣装:杉本美佳・森澤佑紀/宣伝美術:寺下沙希・荒川大/WEB:篠原優/制作:盛田太郎・伊藤久美子・木下詩織・寺内緑/サポートスタッフ:大谷有佳・松村英昌/撮影協力:片桐進太郎
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げんこつ団
ガタンゴトンと人々を乗せて、毎日、電車が走ります。JRとはいったい何であったのか。 車両に隠された真実とは。その事実が明るみになるこの日に、部長は有給をとりました。/変幻自在の女優達による「JRナンセンス喜劇」が、発車し加速し、通過します。
植木早苗/春原久子/河野美菜/望月文/池田玲子(10・Quatre)/三明真実/川端さくら(乙女装置)/丹野薫(涙目キューピー)/鈴木琴之/久保田琴乃/秋月三佳
脚本・演出・映像:一十口裏
振付・演出:植木早苗/照明:山岡茉友子/音響オペ:吉田有花/映像オペ:信広天音/舞台装置:畠山英樹/協力:株式会社テンカトル・株式会社ボックスコーポレーション・乙女装置・涙目キューピー・畠山工務店・株式会社オフィスチャープ/制作:げんこつ団事務所
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劇団ネコ脱出
あらすじ~
太平洋戦争末期、空襲を逃れて京都の山奥に逃げてきた男大和好助、茶店から出てきた一人の老婆に団子を貰い腹を満たす、ふと、茶店の中を覗くと何枚もの絵を見つける、綺麗なボケの花の前に立つ新撰組隊士の絵、ボケの花を眺め泣き崩れる女性の絵、鮮やかに彩られた老婆の過去に男は次第に興味を抱いていく、幕末の動乱期を生き、昭和まで生きた実在した女性の人情物語。
高倉良文/迫真由美/朴贊革/吉川英夫/杉田麻由香/渥美千春/船井進/加島晴/中道裕子/みやび/高野亜沙美(A-Zo jaya)/川瀬誠(東京ドラマハウス)/吉岡大輔(骸骨ストリッパー/志事務所)/石上卓也/知江崎ハルカ(翠座/Teamかわのじ)/新八(C.C.C)/猿山智也(㈱ソーレプロモーション)/諸岡貴人/大河内美帆/青木駿(OFFICE MIRACLE BOX)/小澤慶祐(キャスティングボイス)/西村優(J-beans)/西宮詩葉(A-Zo jaya)/中山ヤスカ/船戸慎士
舞台監督:今泉馨(p.p.p)/照明:今西理恵(LEPUS)/音響:仙浪昌弥/楽曲提供:吉川英夫・迫真由美/舞台美術:角田知穂/制作:catescaped/協力:みやむらゆみこ・徳田真由美・谷口ヒロユキ・今泉マサタカ他
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9PROJECT
須永中尉が死んだ。
かつての上官、鷲尾少将の元を訪れた医者の柾木は、衝撃の事実を告げられる。
国の英雄と言われた中尉が、妻に殺されたというのである。
その手で両の目をえぐられて…。
先の戦争で名誉の負傷を負い、手足を失い、耳も聞こえず口もきけない“芋虫”となった須永中尉。
三年の間、その夫の世話をしてきた妻・時子。
なぜ妻は、夫を手にかけたのか。
中尉に唯一残された表情機関であるところの目を、なぜ潰さなくてはならなかったのか。
柾木は時子と語らううちに、二人の間の隠された生活を知ることになる。
「ユルス…。その一言で、私は生きていける」
何が人間を人間たらしめるのか…。
運命に翻弄された一組の男女の、罪と赦しの物語。(原作=江戸川乱歩「芋虫」)
高野愛/小川智之/相良長仁/人見早苗/仲道和樹/遠山結子/阿部雄大
原作:江戸川乱歩「芋虫」より
脚本・演出:渡辺和徳
舞台監督:久保田智也/照明:齋藤拓人/音響:葵能人
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階
舞台は山頂の展望台にある寂れたビヤガーデン。
その日の真夜中過ぎに、ある星が壊れてなくなってしまうのだという。
それを見に集まってきた天文学研究会のメンバーとたまたま通りかかった旅人、ビヤガーデンの女店主が寒空 にビールを飲みながら語り合う。
各々の記憶の中にある各々の「壊れた町」が交差する。
それは混じり合うことなくそのまま各々の方向へ消えていく。
「何ひとつ共有できないもの同士も、一瞬だけ、一点で交差することはできるのではないか。」そんなことを思うかもしれない冬の一夜の物語。
大西智子(あなざーわーくす)/七井悠(劇団飛び道具)/チェサン/中村彩乃(安住の地/劇団飛び道具)/藤谷以優/練間沙
脚本・演出:久野那美/舞台監督:中西隆雄/照明:葛西健一/音響:合田加代/演出助手:プリン松・吉村篤生(劇の虫)/舞台監督助手:小林佳太郎/美術:竹腰かなこ/制作:若旦那家康/映像撮影:竹崎博人/写真:紅たえこ
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こわっぱちゃん家
大人だよ。
大人だけど、大人になるってなんなのかな?
女はいいよな。妊娠して、出産して、
この子の為に苦しんであげることができるから。
俺は…それをしてあげることができないんだ。
俺はさ、俺はいったいどの瞬間から父親になれるのかな?
これは君が産まれて来る127日前の話。
・・・ゴメンね、俺はさ、君ができたと聞いた時
中絶したいと思っちゃったんだ。
トクダタクマ/瀧啓祐/森谷菜緒子/岩﨑舞/加藤美帆/久保磨介/齋藤佑人/白井肉丸/鈴木七絵/関山未来/中島千恵/鳴海真奈美/細田こはる/山田梨佳
作・演出:トクダタクマ
舞台監督:森脇洋平/舞台美術:眞野祐美子/照明:赤本龍太/音響:松宮辰太郎/音響操作:大橋純七/演出助手:森谷菜緒子/楽曲提供:ISAo./宣伝美術:nakatsu・ikumi/記録映像:ホワイトホール株式会社/企画・製作:こわっぱちゃん家
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monophonic orchestra
佐東優一はイギリス留学から久しぶりに日本へ帰って来たが、それは修司の消息が7年ぶりに分かるかもしれない手掛かりが見つかったからだった。由佳は修司の恋人だったが、今ではそんなことなかったかのように日々を過ごしている。樋口は由佳を自分の家に住まわせていたが、それは労わっているのかもしれないし、縋っているのかもしれなかった。
優一が樋口の家を訪れて、蓋をしていたはずの7年間の喪失が静かに静かに漏れ出始めた。誰も望んでいないのに、誰もが求めていたかのように。その日からゆっくりと、ゆるやかな共同生活が始まって、穏やかな日々が終わりを告げ始める。
マンション/リビング/マグカップ
あなた/わたし/あの男
この生活に、名前が付かない
大石憲(monophonic orchestra)/須貝英/小野川晶(虚構の劇団)
脚本・演出:須貝英(monophonic orchestra)
舞台監督:藤江理沙/照明協力:富山貴之/美術協力:原田愛/記録映像:飯田裕幸/宣伝写真:手塚優/演出助手:中村葵(コチョウカンケイ)
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劇団5454(ランドリー)
——ゴウンゴウンと唸るそれは、じっとりと染み付いた記憶をすすぎ落とすように、
健気でありました。それは、タイムマシンの温もりと似ております——
西武池袋線の練馬高野台駅から徒歩十二分。家賃五万二千円。築二十三年の木造アパートの二階の一番西側。
雨水でまだら模様に染まる扉を出る。十二年前オザワで買ったシルバーのオーディナリーでシミラーな自転車を、時速十五キロ程度で三十二分吹かせば、このコインランドリーに到着する。
ギリギリギリ。
錆びれたサッシ扉を重ねれば、コンクリートの床で狭そうに並ぶ洗濯機たちが出迎えてくれる。八台ある洗濯機。布団用の大きいのが二台と普通のが五台。それと、小さいスニーカー用のが一台。
大きい二台が父親と母親でして、スニーカー用は六年前にやって来た末っ子です。ちなみに父親はぶっ壊れてます。
中央には、ガタついたテーブルがひとつと、座面が傾いて滑り台と化したパイプ椅子が三脚。半年前まで四脚あったけど、裏のアパートに越して来たガキが、ひとつ盗っていった。
入口の右側に棚があって、雑誌やら漫画やらがぎゅうぎゅうに詰まっている。
昔はここのオーナーが定期的に入れ替えていたが、いつからかその制度は無くなった。だから今は俺が管理している。いらなくなった本があったら置いてってくれて構わない。
入り口の上に「贈 双柳大学アメリカンフットボール部」と刻み込まれた時計がある。これは十三分遅れているので、注意が必要。何回か正しい時間に直した事はあるが、三十五時間後にはきっちり十三分遅れる。だから諦めた。まあ、これがここの時間って事。
先月ここを訪れたのは、俺を含めてのべ二十人と八匹。売上は一万五千円。
これが、ここの全て。
俺は、今日もここに座って、ここにやって来る人たちを見る。考える。そして、語る。
板橋廉平
脚本・演出:春陽漁介(劇団5454)/舞台監督:鈴木拓/照明:申政悦(untitled light)/音響:ひのだい
音楽:Brightwin/舞台美術:板部文/スチール撮影:滝沢たきお/スクリプトアドバイザー:結木S/宣伝美術・PR:(株)L.Loves R./演出助手:田中心太/制作:萬田拓未(劇団5454)/制作補佐:森ゆか里(劇団5454)/企画制作:劇団5454
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ティーファクトリー
遠くて近い現在。
近くて遠い未来。
ヒューマノイド・ロボットの実用化が現実となった時代。
ひととヒューマノイドは、共に生き、やがて死んでいく。
「エフェメラ」はラテン語で、短い命の蜉蝣(カゲロウ)。転じて「儚(はかな)いもの」を意味します。
エフェメラル・エレメンツ。儚いもの。それは…?
田中壮太郎/笠木誠/宮下雄也/岡田あがさ/中村崇/祁答院雄貴/橘杏/菊池夏野/東谷英人(DULL-COLORED POP)/藤尾勘太郎(犬と串)/浅野望(さいたまネクスト・シアター)内藤裕志(文学座)藤沢大悟/伊東潤(東京乾電池)/高木珠里(劇団宝船)植田真介(文学座)/井上裕朗/蘭妖子
作・演出:川村毅/テーマ曲作曲:久米大作/照明:原田保/音響:藤平美保子/衣裳:田邉千尋/ヘアメイク:川村和枝・p.bird/演出助手:小松主税/舞台監督:小笠原幹夫・今西祥太/宣伝写真:須藤秀之/宣伝美術:町口覚・マッチアンドカンパニー/製作:平井佳子/ティーファクトリー/撮影ディレクター:油谷真一
主催:株式会社ティーファクトリー
提携:公益財団法人武蔵野文化事業団
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
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□字ック
わたしの家の近くにはドブみたいな川が流れていて、
歌をうたうには最高な場所だったわけで。
雑念も苛立ちもぜんぶ石を投げるみたいにぶちまけてやってた。
でも、なーんか変わっちゃったんだよ。あの子のせいで。
殺されたり殺したりしてから気付くなんて馬鹿みたいじゃんね。
いつだって人間は感情をもっているのだから。あなたもわたしも。
事件なんて、いま、
あんたの目の前にある些細な事情による甘えの果てじゃんか。
それを止めたきゃ頭を撫でろ。抱きしめて謝れ。
謝罪しろ、贖罪して土下座しろ。
こっちはキラーチューン歌い終わったら、許すから。
ねえ。先生、マイク握って離さないなら、頭カチ割るよ?
「CoRich 舞台芸術まつり!2014」でグランプリ、2014年度サンモールスタジオ最優秀団体賞受賞した□字ック代表作。
※こちらは初演版になります。
小野寺ずる/日高ボブ美/山田佳奈(以上、□字ック)/円山チカ/浅野康之(劇団鹿殺し)/浅見紘至(デス電所)/大森茉利子(あやめ十八番)/篠原彩/堂本佳世/増岡裕子(文学座/江古田のガールズ)/三上晃司/吉留明日香/レベッカ
舞台監督:佐藤秀憲(ステージメイツ)/照明:大津裕美子(コローレ)/音響:ナガセナイフ/演出助手:石川葉月、大山あず紗/宣伝美術:大須賀裕美/宣伝・舞台写真:Pinco/フライヤーモデル:後藤ユウミ/宣伝・舞台美術ディレクション:山田佳奈/Web:サイトウ/QPOD:金田慎平/制作:宮原真理/当日制作:横井佑輔(犬と串)/協力:江古田のガールズ、劇団鹿殺し、デス電所、文学座、(株)クリオネ/企画製作:□字ック
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エミィ賞グランプリ
エミィ賞グランプリ2017 受賞作品。
【たくませいこ プロフィール】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京俳優班所属
1975.7.5生まれ
AB型
東大阪市出身
大阪芸術大学舞台芸術学科演劇コース卒業
東京在住
NHK教育テレビ(Eテレ)の「ふしぎ研究所」「びっくりか」で[セイ子お姉さん]を6年つとめた。
現在はルミネtheよしもとに立ちつつドラマ、ナレーションで活動中。
ドラマ「夫婦道」「嘘の戦争」「野ブタ。をプロデュース」「銭ゲバ」など
舞台「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」 「中野ブロンディーズ」「MISSING BOYs~僕が僕であるために~」など。
一児の母でもある。
たくませいこ
主催:エミィ賞実行委員会
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劇団飛行船
ミュージカル
大きな大きな竜巻に巻き上げられて、不思議な国へ迷い込んでしまったドロシー。そこで彼女は知恵が欲しいかかし、勇気が欲しいライオン、心が欲しいブリキの木こりに出会い、オズの魔法使いを探す冒険の旅に出ます。
いろいろな出来事に巡りあいながら、やっとのことで、なんでも願いを叶えてくれるというオズの魔法使いに出会うことが出来たのですが…
1900年にアメリカで生まれ、今も世界中で愛される名作を劇団飛行船がマスクプレイミュージカル化。ぜひお子様と一緒にお楽しみください。
山本雅美/山本和徳/大松俊健/岡野泰久/中村みすず/高橋ちぐさ/石橋建/平尾雅俊
脚本:吉川惣司/演出:童話劇・想案室/舞台監督:小林仁/照明:坂本義美
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(劇)ヤリナゲ
K大学の卒業生の劇団が、大学本館で稽古をしている。この施設の地下には戦時中の実験施設が残っているらしい。モニカという女性が人体実験を受けたという。夜になると 地下からモニカの声が聞こえる。
『ワーニャ伯父さん』の稽古をする劇団に襲いかかる悲喜劇!? 創作と集団の「くずれ」を描いた、(劇)ヤリナゲ初のホラー作品。
浅見臣樹((劇)ヤリナゲ)/伊岡森愛(重惑[omowaku])/Q本かよ(劇団レトルト内閣)/澤原剛生/田中健介(しあわせ学級崩壊/演劇集団宇宙の喜び)/中村あさき((劇)ヤリナゲ)
作・演出:越寛生
舞台監督:鈴木沙織/照明:小澤健雄/照明操作:磯山茜/衣装:Q本かよ(劇団レトルト内閣)/演出助手:古田希美恵/制作:飯塚なな子/宣伝美術・写真:細谷修三/映像撮影:和久井幸一/協力:演劇集団宇宙の喜び・重惑[omowaku]・しあわせ学級崩壊・劇団レトルト内閣/主催・企画製作:(劇)ヤリナゲ
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ゲキバカ
「月も朧(おぼろ)な八百八町、盗みは世の為、人の為」
華のお江戸は近頃、怪盗おぼろ小僧の噂でもちきり。そんなある日、渋谷村のお祭会場に未確認生物が襲来する!宇宙を駆ける少女たちと江戸を駆ける盗賊の超時空SF白波物語。
伊藤今人(ゲキバカ/梅棒)/日向みお/西川康太郎(ゲキバカ/おしゃれ紳士)/吉野紗織(CATMINT)/豆鞘俊平/中山貴裕(ゲキバカ)/菊池祐太(ゲキバカ)/為房大輔(劇団ZTON)/城内由夏子/上打田内恵美/志村朋春(ゲキバカ)/増留壮一朗/中村遼/沢辺りおん/Sun!!(DACTparty)/渡邊安理(演劇集団キャラメルボックス)/大力/吉澤悠吾/小野寺悠惟/久織じゅん/三國谷花/柏谷翔子/花音/倭香
作・演出:柿ノ木タケヲ
舞台監督:新井和幸/舞台美術/角田知穂・岩本三玲/音響:竹田雄/照明:兼子慎平(La Sens)/衣裳:車杏里/殺陣:中村遼/振付:伊藤今人(梅棒)/映像制作:増留壮一朗/楽曲提供:monologue/写真:飯野高拓・和知明/宣伝美術:齋藤さち/チラシイラスト:小玉久仁子(ホチキス)/題字:玉一祐樹美/販売パンフレット企画・編集:伊藤亜斗武・鈴木ハルニ/制作:浅倉良徳・ハシクミ・宮崎正輝/企画・製作:ゲキバカ/協力:観劇三昧・彩高堂・劇団ZTON・劇団CATMINT・演劇集団キャラメルボックス・(株)ゴールドラッシュエンターテインメント・麗タレントプロモーション(順不同)
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ポップンマッシュルームチキン野郎
ダグラス・マッカーサー君が「いくら何でもデカすぎじゃね?」というコーンパイプをスースーしていた第二次大戦直後の日本。
横浜の片隅で、一匹の犬が自由気ままにも程がある暮らしをかましていた。
彼の名前は、ゴルバチョフ。
今は無き満州国に生を受け、
『未来を見渡せる』能力のせいで時代に翻弄されたワケアリの男(オス)だ。
脳まで溶け出しそうなある暑い夏の日、
ゴルバチョフはシヅ子と名乗る一人の女と出会う。
その出会いが彼を幸せの絶頂に導いた時、
眼前に広がった未来のビジョンは、
ゴルバチョフを最期の衝動へと突き動かすのだった!
ポップンマッシュルームチキン野郎が、
全世界の愛犬家と別にそうでもない全ての人々に捧ぐ愛と絶望の
心温まるひどい話────
加藤慎吾/増田赤カブト/小岩崎小恵/サイショモンドダスト★/CR岡本物語/野口オリジナル/吉田翔吾/NPO法人/渡辺裕太/横尾下下/高橋ゆき(以上、ポップンマッシュルームチキン野郎)/岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)/大野清志(X-QUEST)/原田将司/美津乃あわ
【日替わりゲスト】高田淳(X-QUEST)
作・演出:吹原幸太
音楽:西山宏幸(ブルドッキングヘッドロック)/音響:山下菜美子(mintAvenue inc.)/照明:萩原賢一郎(アルティプラノ)/舞台美術:仁平祐也/舞台監督:川畑信介(obbligato)/衣装:サイトウマサミ・小増崎小カブト/小道具:横岡ほたてしも/映像制作:吉田ハレラマ/写真撮影:石澤知絵子/デザイン:瀬川祐・サイショモンドダスト★/笑顔大使:井上ほたてひも/グッズイラストレーション&デザイン:西田シャトナー/プロデュース:登紀子(アイビス・プラネット)/協力:演劇集団キャラメルボックス・クリオネ・X-QUEST・企画演劇集団ボクラ団義・弾丸MAMAER/企画・製作:ポップンマッシュルームチキン野郎
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STAR☆JACKS
明治30年冬。
雪深い田舎の村に住む老人の下を帝都新聞の記者が訪ねてくる。
理由は、幕末期に名を馳せた清水一家の侠客の一人、森の石松の死の真相について。
初めのうちは、身に覚えのない話だと首を振る老人だったが、記者が連れてきた女性の顔を見ると観念し、閉ざしたはずの記憶の扉を開き始める。
それは、講談や講釈で後世に残る我々の知っている物語とは大きく違っていた...。
義理に厚くて情けに脆い、清水港の名物侠・森の石松を巡る「恋と友情と裏切り」の S★J ヌーベルバーグ。
同作にて劇団初の大阪・東京二都市公演開催。
初めての東京公演では、計6ステージ完売で、急きょ立見席を設けた話題作!
また、同作の再演で2016年9月、第28回池袋演劇祭にて≪大賞≫受賞!
STAR☆JACKSの代表作にして最新作!!
ドヰタイジ/浜口望海/藤井誠/中鶴間大陽/銭山伊織/奥田卓(以上、STAR☆JACKS)/関秀人/佐藤太一郎(吉本新喜劇)/山本香織/中山貴裕(ゲキバカ)/栞菜/畠山薫/鳶野皐月/赤松英実(以上、妹分ユニット「Cheeky☆Queens」)/小野村優/小川惇貴(激富)/下浦貴士/長橋遼也(リリパットアーミーⅡ)/酒井高陽
脚本・演出・殺陣:ドヰタイジ
舞台監督&美術:青野守浩/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/振付:登内千恵(Flic-Flac)/小道具:中鶴間大陽/衣装:おかだかいり。(創作工房こねこの翼)/劇中歌:Rockin’Chair/イラスト:FOORIDER/撮影:早川聡(L-Duck Studio)/映像編集:藤井誠/舞台写真:漆原未代(miyography)/演出助手:銭山伊織・奥田卓/Web:藤井誠/票券管理・受付統括:三坂恵美(観劇三昧)/プロデューサー:浜口望海/企画・製作:STAR☆JACKS
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カプセル兵団
現代の東京。役者志望のアメリユウスケは、ある晩襲われていた男を助けてしまう。
しかしそれは地球人に憑依した思考生命体【マギー】だった。
隙をつき逃げていくマギー。
するとユウスケの心の中に同じく思考生命体の【シャアル】が飛び込んで来た。
このままマギーが人々の意識を食べ尽くせば、地球上の生物はあと数時間で滅んでしまうと言う。
ユウスケは仕方なくシャアルに体を貸しマギーを追いかけるのだが・・・。
人間の見た目と中身は全然違う!それぞれの外見からは決して知る事の出来ない本当の姿「心」を舞台に、そのギャップに苦しみながら生きている人間のトラウマや悩み、迷いをテーマに「今」を生きる人々の姿を描いた感動のココロの物語。
岡田勇輔/中山泰香/谷口洋行(ストレッチマンV)/工藤沙緒梨/小山内詩音/絲木建汰/北出浩二(teamSPITFIRE)/瀬谷和弘/冬岸るい/青木清四郎/矢島慎之介/宮本聖也/村田結香/政野屋遊太〈パフォーマーダンサー〉/北村真帆/神馬彩/小林香奈子(もんもちプロジェクト)/赤岩かほ /椋木由梨(劇団ひまわり)
原作・脚本:雨宮慶太(有限会社クラウド)/脚本・構成・演出:吉久直志
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
