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伊藤えん魔プロデュース
ファンタジー アクション
「コロニー」
彼らはそこに生まれ落ち、目覚めた。
やがて彼らは戦いを始める。
彼らは強力で獲物はすぐいなくなった。
「ただ冷静に狩れ」狩り場は広がり、
動くもの、生きもの、全てを彼らは狩る。
感情はほとんどない。欲望もなく狩り続ける。
だが闘いより怒り、狩りより悲しみ、宿命より喜び、
「失われた何か」を知ろうとする彼が現れる。
行澤孝/山浦徹(化石オートバイ)/伊藤えん魔/坂口修一/宮都謹次/鈴木洋平/川添公二(テノヒラサイズ)/美津乃あわ/七味まゆ味(柿喰う客)/桜さがみ(劇団kocho)/天野美帆/南光愛美(劇団猫の森)/田嶋杏子/大西千保/西原希蓉美(満月動物園)/イトウエリ
作・演出:伊藤えん魔
舞台監督:奥平千手/照明:三浦あさ子/音響:Motoki Shinomy/衣装:山口夏希/舞台写真:山田徳春(STUDIO 500G.)/舞台記録:武信貴二/小道具:水季遙/スーパーバイザー:L:N/制作:姫野ねむり・櫻井裕代/企画制作:オフィス・ファントマ
協力:近鉄アート館
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ONEOR8
ドラマ
とあるシェアハウスに住む10数名の男女が織りなす、
必然的に生まれた恋愛にまつわる悲喜交々。
人生を賭けたかれこれ、その帰路に立つこれから。
だからこそ住人たちは歌い、踊り、泣き、叫ぶ。
生きる活力に満ちあふれ、その無邪気さは老いも若きもなく、謳歌する。
おそらくここが最後の地だから。
恩田隆一/冨田直美/山口森広/保倉大朔/異儀田夏葉/富川一人/オツハタ/田久保柚香/佛淵和哉/山科連太郎/岡田帆乃佳/金井美樹/大城智哉/小林桃香/小笠原遊香/中野亜美
作・演出:田村孝裕/舞台監督:宮島雄一郎・筒井昭善/演出部:古屋治男・野本光一郎/舞台美術:稲田美智子/照明:吉川ひろ子/音響:今西工/宣伝美術:郷志郎/写真:塚田史香/当日運営:須藤千代子・大槻志保/制作協力:和田ひろこ/企画・製作:ONEOR8/主催:一般社団法人ハチノス
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中野劇団
ある同窓会。同じ10分の繰り返しから抜け出せなくなった聖子は、この不条理なタイムリープから必死に脱出しようと試みるが…。
つのる苛立ち、つづく無理解、なぜかエスカレートするムダ話…。
たった10分で何が出来る⁈
三条上ル/唐仁原俊博/辻中金吾郎/真野恵里/田渕理恵/桐山泰典
作・演出:中野 守
舞台監督:唐仁原俊博/舞台監督補佐:平林肇/舞台装置:唐仁原俊博/照明(京都公演):寺澤哲(プラン)・代島将隆(オペ)/照明(大阪公演):仲西雄亮/音響:下田要(劇団熊タオル)/衣裳:真野絵里/小道具:辻中金吾郎/稽古場監督:唐仁原俊博・田渕☆理恵/WEB管理:中野守/Web予約フォーム:シバイエンジン/制作:三条上ル・田渕☆理恵
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東京MT
コメディ
東京MT 第9回公演
「LAVOXXX」
*あらすじ
大手薬品研究所に勤める工藤は、同じ研究所に勤める腐れ縁のダメ先輩小泉から、秘密裏に開発している惚れ薬を、賄賂と引き換えに盗んでくるよう指示される。
誰も居なくなったはずの第8研究室で、小泉は私欲のために、研究所のエリートキャリアであり、研究所所員誰もが憧れる美女、橘響子をおびき寄せ、自分に惚れさせようと目論むが…。
青木和広(東京MT)/古林一誠(お座敷コブラ)/サモ★ハン/日向大祐(Theatrical Magic Project)/橋本我矛威(ファンタスティック学園/株式会社emir heart)/伊藤綾佳(ファンタスティック学園/虹の素)/三村菜緒(虹の素)/池戸夏海(お茶か炭酸水)
音響:ぐれはる/照明:長尾裕介(LEPUS)/演出助手:中山玲奈/宣伝美術:kana
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演劇ユニット鵺的
ドラマ ホラー・スリラー
ある森の奥深くに建つ御厨家の古屋敷。嵐の夜、一族が集結する。そこで当主から語られたのは、連綿とつづく呪われた家系の物語だった。困惑する人びとをもてあそぶように屋敷が変容する。家にとりつく亡者たちが騒ぎだし、家族を分断したのだ。否応なく自分の心の裡を見せつけられる人びと。かれらは生きてこの屋敷から出られるのだろうか——生者と死者の時空を超えた「対話」が、いまはじまる。
佐藤誓(アクトレインクラブ)/笹野鈴々音/福永マリカ/祁答院雄貴(アクトレインクラブ)/小西成弥/岸田大地/野花紅葉(モミジノハナ)/春名風花/川田希/白坂英晃(はらぺこペンギン!)/谷仲恵輔(JACROW)/奥野亮子(鵺的)/吉村公佑(劇団B級遊撃隊/Ammo)
脚本:高木登(鵺的)/演出:寺十吾(tsumazukinoishi)/舞台監督:田中翼・伊藤新/演出助手:中山朋文(theater045syndicate)/照明:阿部康子・新宅由佳/音響:岩野直人(STAGEOFFICE)/音楽:坂本弘道/舞台美術:袴田長武+鴉屋/宣伝美術:詩森ろば(serialnumber)/宣伝美術衣装・ヘアメイクディレクション:るう(ROCCAWORKS)/衣装協力:藤田友/舞台写真撮影:石澤知絵子/webデザイン:成川知也(MU)/ビデオ撮影:安藤和明(C&Cファクトリー)/制作:鵺的制作部・J-StageNavi(島田敦子・早川あゆ)/制作協力:contrail(加瀬修一)・あらい日向・塩田友克/協力:劇団B級遊撃隊・はらぺこペンギン!・モミジノハナ・Ammo・JACROW・tsumazukinoishi・アクトレインクラブ・イマジネイション・エナエンターテイメント・スターダスト・プロモーション・プロダクション・エース・有限会社ザズウ・山口舞・玉木花梨・田原寛也・藤澤まな・桜かおり・鈴木里美・阿部里織・鈴木みえ・保阪太一・祖父江桂子・肥尾祥恵・関谷道子・南愛美・中山真樹子・村田裕子・白井千晶・美音・藤原宏美・木村優希・神馬ゆかり・塩見那月・福永理未・かんのさちこ/企画・製作:鵺的
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劇団WAO!
ドラマ
誰もが一度は舞台に上がってみたい
スポットライトを浴びてみたい
大観衆の前で歌うってどんな気持ちだろう
プロの舞台を見て感動する自分の気持ちと
あの頃どこかに置いてきてしまった幼少期の思いが
大人になった今、込み上げてくる
今も、これからも、一生叶うことがない夢
そんな思いを叶える劇団
踊れなくてもいい、歌えなくてもいい、演技も素人でいい、
あの時叶えることができなかった思いを叶える場所
入団したのはいいものの
家族から、友達からは小馬鹿にされる
今さら舞台?ダンス?ミュージカル?一体どうしたの?
せっかくやる気になった自分を押さえ込もうとする周り
現代社会に重なる問題を題材にした劇団の物語
栗原ちゃお/奥田ナオミス/曲田昌恵/海津敦子/万輝/川上美絵子/松岡亜矢子/河本早苗/美香/栗本彩羽/渡瀬登/黒木いづみ/mai/永尾千里
監督・脚本・照明:磯部宗潤/演出:栗原ちゃお/音響:金澤耕介/映像:STUDIO EV
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ジャグリング・ユニット・フラトレス
アート ダンス・舞踏・パフォーマンス
とある孤児院に二人の少女がいた。その片方は海での事故により身体の自由が利かなくなっている。
残された感覚が尽きる前に母に会いたい。彼女の願いを叶える為にもう一人の少女は探偵と共に港町へ。
江崎遥/染谷樹/田中謙伍/田代馨一/宮田直人/森屋純/mk/石田亮祐/小林誠司/笹生明日香/さゆ~る/世良京太
作・演出:宮田直人/舞台監督:宝代裕規/照明:淺妻将吾/照明補佐:橿原大和(120)/音響:中西華子/衣装デザイン:Saaya(パノラマ式サーカス)/衣装製作:桜空カレン/メイク:飛鳥/制作:紫月璃奈/団体制作:乾将晃・尾崎実佳子・木村太郎・竹村咲希・坂野春奈・石田純一/宣伝美術:gracile/広報協力:吉田大亮/撮影:木村太郎
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ジャグリング・ユニット・フラトレス
ダンス・舞踏・パフォーマンス
これは一人の作家のお話。
彼にはゴーストライターがいる。物体に触れられない身体を持つ彼女は本物のゴースト(幽霊)だ。
あの頃のようにもう二度と触れることの出来ない手。それでも蛍のように光る夏の想い出を二人で綴っていく。
ジャグリングと物、触れること、触れないことの意味を考える。
フラトレスの新しいスタートの作品。
川田恵三(劇団The Timeless Letter)/野村梨絵/江崎遥/上月梓矢/笹生明日香/染谷樹/竹村咲希/宮田直人/吉屋太一
作・演出:宮田直人/演出助手:上月梓矢/舞台監督:宝代裕規/照明:公文名創(ART COMPLEX)/音響:中西華子/衣装:江崎遥/メイク:白井夢月/票券:西川拓/広報:岩本一輝/宣伝イラスト:Sarumaru/撮影:木村太郎/主催:ジャグリング・ユニット・フラトレス
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弦巻楽団
SF ドラマ
「必ず、戻ってくる。」
遠い未来。太陽系やその他惑星は次々に開拓され、宇宙は未知でも危険でもなくなりつつあった。
宇宙旅行を企画する会社で働く主人公サルタは新たな旅行先の調査中に事故に遭い、氷で覆われた星に不時着。そこで彼は、20年前宇宙旅行のさなか、事故に遭遇し行方不明になった同級生達と再会する。彼らは当時の姿のまま、氷に包まれた惑星で救助を待ち続けていた。
大人になれなかった彼らと、大人になってしまった私たちを巡る、約束と失望の物語――。
*****
2014年の初演は札幌劇場祭TGRオーディエンス賞を受賞、若手演出家コンクール2014で優秀賞を受賞した劇団代表作。
宇宙を舞台に劇場全体を出演者が駆け回り、空間と時間に引き裂かれたクラスメート達の哀しみや苦さを鮮烈に表現しました。
さらに2017年の再演時には、コンテンポラリーダンスの渡部倫子さんによる身体表現指導と、オリジナル音楽で、圧倒的な独創性を獲得。
再演を待ち望む熱い声を受け、満を持して臨んだ2022年版は、音楽を新たに加藤亜祐美さんを招き、さらなる宇宙の深みの表現に挑戦しました。
(札幌演劇シーズン2022-冬 参加作品)
深浦佑太(ディリバレー・ダイバーズ)/村上義典(ディリバレー・ダイバーズ)/池江蘭/遠藤洋平(ヒュー妄)/温水元(満天飯店)/塩谷舞/鈴山あおい(Studio MAZUL)/高橋友紀子/佐久間泉真/相馬日奈/木村愛香音/島田彩華/阿部邦彦
作・演出:弦巻啓太/照明:高橋正和/音響:山口愛由美/舞台美術:高村由紀子/衣装:佐々木青/衣装助手:斎藤もと/音楽:加藤亜祐美/振り付け:渡部倫子/宣伝美術:勝山修平(彗星マジック)/記録:イノッチ/演出助手:大川美希・柳田裕美/制作:久慈優花・弦巻楽団
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天然工房
「どうしちゃったの?!」
いつもの日曜日、僕は周りの変化に驚いた。
父と母は妙によそよそしいし、
自分の恋人は他の男といちゃいちゃしてる。
そしてあろう事か妹は。。。
おかしい!おかしすぎる!!
間違い探しの絵のような『ちょっと違う』家族に振り回されながら、
僕の『まったく違う』日曜日が始まった!
「背中のスイッチ」であっちとこっちをいったりきたり
天然工房が贈る、パラレルワールド・シチュエーションコメディ!
松田信行/中谷千絵/平川真司/中倉香織/元田牧子/田丸大輔/手塚美南子/塚本康博/琴乃/森渉/林拓郎/瀬戸弘司
作:瀬戸弘司/演出:森角威之
舞台監督:早坂富雄/舞台美術:竹松吉平/照明:池田圭子/照明操作:鎌田敬太/音響:尾林真理/音響操作:川上清美(orange coyote)/特殊造形:征矢杏子/録音協力:田村亥次/撮影:古谷美里/チラシ絵画提供:門倉直子/製作:井関淑美・林拓郎/製作協力:J-StageNavi
協力:有限会社クラリスエンターテイメント、株式会社サンミュージックブレーン、SODクリエイト株式会社、竹之内建設、株式会社藤商興産、有限会社杜方、有限会社ともだち、豊四季造園株式会社、株式会社ニッタクホーム、石川智美、内田千尋、遠藤誠一、大野育子、劇団SAKURA前戦、小暮絹誉、柴田英実、斉藤如子、田口智子、中西毅、古田直美、(50音順敬称略)
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劇団ショウダウン
SF 時代劇(歴史劇) 恋愛
~さてはお耳を拝借。我輩、不死身のウォリアーにして、完璧なるバトラー、セバスチャンと申します。ここで一席、高貴なる皆様のお時間を少しばかりいただきまして、我が主の物語を語らせていただきます。お耳汚しになることも重々承知の上、それでも高貴なる皆様におかれましてはぜひとも、ぜひとも知っていただきたい悲劇の物語にございます。 それでは、お聞きください、永遠の時の旅人にして我が至高の主、世界のバランスの守護者にして秩序の哲学者、サン・ジェルマン伯爵の伝説を~
千年の時を生きる男、「伯爵」バランスの守護者として永遠を生きる彼がただ一人愛したのは、滅ぶべき運命にある海の一族の姫だった。歴史を曲げなければ救えぬ女を救うため、今、男は世界に戦いを挑む 劇団ショウダウンが挑む海洋冒険歴史ロマン大作今秋、インディペンデントシアター2ndにて上演!
林遊眠/川崎亜梨沙/ナツメクニオ/永井悠造(隕石少年トースター)/土性正照(劇団赤鬼)/高杉征司(WANDERINGPARTY)/河口仁(シアターシンクタンク万化)/ナンノヨシカズ/上田直人(TheRabbitGangTroupe)/上田ダイゴ(マーベリックコア)/為房大輔(げきだんZTON)/西村陽子(怪傑ラッキーランドセル)/村上真衣美/高市依里/西川拓馬/武田優美恵/香月みゆき/神戸智也
作・演出:ナツメクニオ/舞台監督:中嶋さおり(BS-Ⅱ)/舞台美術:西本卓也(Giant Grammy)/音響:須川忠俊(ALTETRNSAIT)/照明:牟田耕一郎(劇団ママコア)/映像:堀川高志(kutowans studio)/宣伝美術・写真:堀川高志(kutowans studio)/衣装:川崎亜梨沙/小道具:地下工作室/制作:林遊眠/企画・製作:劇団ショウダウン/撮影・編集:堀川高志(kutowans studio)
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全国学生演劇祭
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劇団なのぐらむ
ドラマ ミステリー・サスペンス コメディ
とある田舎へ移住した美喜男が、田舎を留守にすると告げてから3ヵ月。
失踪を懸念した美喜男の姉・美加と美保は、弟の住む田舎を訪問する。
家族と疎遠だった弟は「ミキティ」と呼ばれ親しまれていたようだけど、なんだか行方不明の割にはみんな他人事のような…。
本当に仲良かったのかな?弟は一体どこへ行ったのかな?…というかあいつ、「ミキティ」って呼ばれてたんだ…。
鈴木実/染谷綾子/藤﨑啓/杉山朱里/古川日菜子/坂本護/ヤスススム/棗田淳耶/小林妙子/渡辺ルナ/小池ケント/逢坂 飛翠/福吉寿雄(株式会社オフィス・オーパ)
戯作・演出:鈴木実/舞台監督:わたなべひでお/照明:山岡茉友子/音響:ひのだい/舞台美術:猫侍
/動画撮影・編集:平井将人/宣伝製作・制作・衣装・小道具・企画・製作:劇団なのぐらむ
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劇団肋骨蜜柑同好会
ファンタジー ドラマ
歩こう、夜が明けるまで。
明けない夜はないのだし、醒めない酔いはないのだ。
一人の酔っ払いが見知らぬ酔っ払いとともに夜の新宿を夜が明けるまで歩き回る。
おのぼりさんにとって、東京、とりわけ新宿は憧れの場所だ。
故郷からここではない場所。何者かになれるかもしれない場所。
何者かになれたかもしれない場所。
けれども、あこがれを抱いてこの街にやってきたおのぼりさんたちは
いつのまにか憧れの場所は生活の場所になってしまったことに気が付くだろう。
あのキラキラはもうなくなってしまったのだろうか?
失われてしまったキラキラは擦り切れてしまってもう見えない。
見えないものはもうないのだろうか?
いや、そんなはずはない
劇団肋骨蜜柑同好会があなたに贈る、青春の残滓のための“移動演劇”!
地上から地下へ。スペースOからスペース地下へ。出演者・お客様・スタッフ、すべてを巻き込んで物語は移動します(徒歩で)。
酒精の熱狂とネオンのきらめきの中に、あの日夢見たキラキラを探しに行こう。
百鬼夜行の夜を歩こう。
夜が明けて日の光がすべてを照らし出す前に。
室田渓人(劇団肋骨蜜柑同好会)/吉田覚(劇団肋骨蜜柑同好会)/アンディ本山/上岡実来/加納遥陽/窪寺奈々瀬(AURYN)/高村颯志(家のカギ)/陽向さと子(エアフォルク企画)
舞台監督:アンディ本山/舞台美術:海月里ほとり(劇団肋骨蜜柑同好会)/照明:少年(劇団肋骨蜜柑同好会)/音響:桜義一(劇団肋骨蜜柑同好会)/宣伝美術:少年(劇団肋骨蜜柑同好会)/メインビジュアル:森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)/フォトブック:小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)/制作:しむじゃっく/制作補佐:嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)、水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)/演出補佐:小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)、藤本悠希(劇団肋骨蜜柑同好会)/プロデューサー:山田拓貴(劇団肋骨蜜柑同好会)/監査:とむ(劇団肋骨蜜柑同好会)/猫の手:森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)/企画製作:肋骨組
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あやめ十八番
ドラマ
『明治の中葉 わが国に初めて映画が渡来するや これを説明する弁士誕生
幾多の名人天才相次いで現れ その人気は映画スターを凌ぎ
わが国文化の発展に光彩を添えたが
昭和初頭トーキー出現のため姿を消すに至った
茲に往年の名弁士の名を連ね これを記念する』
浅草寺境内・弁士塚より
根岸よう子、芸名を郡司葉子と名乗った一人の女優の、九十九年の生涯に今、幕が下りようとしている。女優として数々の栄誉を手にしてきた彼女が死に瀕して思い出すのは、何者でもなかった頃の自分。“芸”に魅せられ、“芸”を追い求めるだけで生きていられた、あの時代。
大正末期から昭和初頭、葉子は活動写真弁士であった。自らを荒川朽葉と名乗り、実兄・荒川木蘭と共に弁士の黄金時代を駆け抜けた。そうして、他の弁士と同じように、トーキーに追い立てられ、磨き続けてきた“芸”を手放した。
あの頃の自分を一つ一つ整理するように、葉子は自らの音無き走馬灯に声をあて、九十九年の生涯を、今、説明せん、と挑む。
金子侑加(あやめ十八番)/藤原祐規(アミュレート)/秋葉陽司(花組芝居)/蓮見のりこ/谷戸亮太/内田靖子/池田海人/鈴木真之介(PAPALUWA)/武市佳久(花組芝居)/溝畑藍/鈴木彩愛(ラビット番長)/北沢洋(花組芝居/賢プロダクション)/吉川純広/川田希/齋藤陽介(ホチキス)/ムトコウヨウ(劇想からまわりえっちゃん)/田久保柚香/中野亜美/庄司ゆらの
脚本・演出:堀越涼(あやめ十八番)
音楽監督:吉田能(あやめ十八番)/舞台監督:土居歩/照明:南香織(LICHT-ER)/照明操作:南雲舞子・中山愛弓/音響:田中亮大(Paddy Field)/音響操作:角田里枝(Paddy Field)・吉村日奈子(Sugar Sound)・櫻井優菜(Paddy Field)/美術:久保田悠人/大道具:俳優座劇場舞台美術部・東宝舞台㈱・C-COM ぼさべや/衣裳:TOWAKO/衣装協力:VOLINCY ACT/映像撮影:配信舞台映像COLORS/演出助手:岩狭舜・服部容子・下野はな・今井未定/稽古場代役:深田祐来・河西美季/制作協力:大森晴香/制作助手:高島マキコ・齋藤龍之介(劇団片倉天国)/当日運営補助:石川はるか(ぶれえめん らぼ)/企画制作:大森茉利子(あやめ十八番)/プロデューサー:金子侑加(あやめ十八番)/託児協力NPO:法人ちぃきちぃき/主催・企画・製作:あやめ十八番/提携:NPO 法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺/助成:芸術文化振興基金助成事業・公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【 東京ライブ・ステージ応援助成】
一般社団法人EPAD/文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業
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あサルとピストル
コメディ 恋愛
少女マンガ家のキョーコは
かつては売れた時代があったものの、次々と連載が終わり崖っぷち。
そんな中、編集者竹内がもってきた新しいジャンル
それは
『エロ』
キョーコは、エロなんて描いたことがない
いいえ、それどころか
彼氏なんぞがいた試しも・・・ない!!!
そして締切迫った疲労ピークの深夜3時、キョーコと竹内が、限界の向こう側で見たものとは....?
妄想と幻想と現実が渦巻く
あサルとピストルが贈る
鬱々とした気分を晴らす
ちょっぴり(だいぶ)変だけど、スッキリ元気になれる
スーパーラブコメディー。
『せめて明日生きる元気を』
貴方に。。。
袴塚真実/薬師寺尚子/高坂美羽/三浦佑介
作・演出:三浦佑介/舞台監督:水澤桃花(箱馬研究所)・青木望華/照明:奥田悟史(劇団ミックスドッグス)/音響:坂爪亮介(ラチェットレンチ)/舞台美術:石塚うた/脚本協力:武藤啓太/振り付け:長栄光/フライヤーデザイン:ニワノチグサ/フライヤー写真:イマイトシヒロ/パンフ・チケットデザイン:酒井瑛莉/当日制作:酒井瑛莉・高野真由子/制作:カリン(あサルとピストル)
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ブルドッキングヘッドロック
物語は4年前に遡る。
2010年5月、我らがブルドッキングヘッドロックは、三鷹市芸術文化センター星のホールに於いて、『Do!太宰』なる作品を上演した。文字通り“太宰”をモチーフにした演劇だった。しかし、三鷹市芸術文化振興財団さんが毎年催している恒例の、“太宰治作品をモチーフにした演劇”という企画に参加したわけではなかった。
そう、勝手にやらせていただいた。
その年に、真っ当に依頼を受け、“太宰治作品をモチーフにした演劇”を上演された劇団さんにはご迷惑をかけた。なんせ公式の“太宰”は6月。こっちは5月。先にやるだけでも随分だが、それをかなり近い時期にぶつけた。どっかで誰かが我々を公式と勘違いしたかもしれない。向こうの劇団さんが、勘違いした誰かによって、ブルドッキングヘッドロックさん♪、と呼ばれる不条理を味わったかもしれない。いい迷惑だ。そう言えば、今こうして書いているように『Do!太宰』のチラシにも私のコメントを載せたのだが、そこに、その劇団さんのことを書こうとしたら、やんわり止められたこともあった。それはそうだ、得体の知れない集団がたいした理由もなくどんどんと絡んでいくのだ。気味の良いものではなかっただろう。本当に申し訳ありませんでした。しかし、三鷹市芸術文化振興財団の森元氏が、我々を許してくれてしまったのだからしかたがないのではないでしょうか。そうだ、森元氏が許してしまったのだ。我々もどうかしていたが、氏もどうかしていたのだ。
そして今年。正確には去年だが、森元氏から連絡があった。氏は言った。「今度は正式に“太宰”をお願いします(笑)」と。
いよいよどうかしている。4年前、勝手に太宰をやるだけにとどまらず、想定を遥かに越える上演時間を叩き出し、森元氏を劇場の守衛さんの元へ走らせ、頭を下げて回らせたのは我々ではなかったか。普通、こりごりなのではないのか。むしろ楽しそうに、(笑)なニュアンスでもって依頼してくるとは一体どういうことなのか。
私は想像する。これは、氏なりの報復なのではないかと。おまえたち、もう一回やれと言われたら焦るだろと。前回けっこう太宰作品をたくさんぶちこんでいたし、もうネタが無いだろうと。こちとら、あの時の大変さを忘れたわけじゃないんだぞと。困れ!と。…なるほどそう言うことですか。ただでは転ばぬ氏というわけだ。確かにご明察、もはやネタは無い。4年前は、まだまだ何杯も“太宰”をおかわりできる気がしていた私だが、今、冷静に振り返れば、アレはアレですっからかんになるほど、私なりの“太宰”を注ぎ込んだ作品だった。当時、凄まじい勢いで全太宰作品に目を通し、猛烈に一夜漬けした私なりの太宰は、今や、風とともに去りぬで見る影も無しだ。しかしだがしかし、物語を終わらせるわけにはいかないのだ。我々と三鷹市芸術文化振興財団の物語は、4年の歳月を経て、新章へ突入したのだから。
というわけで『太宰』をやる。だがやはり、我々の抗争に巻き込まれた形の太宰氏のことを思うと、大変忍びない。愛されたいし褒められたいし貶されたいし許されたいし、でお馴染みの氏である。人も自分も巻き込んで、のたうち回って見せた自分が、まさかよくわからないおじさんとよくわからない劇団の抗争に巻き込まれ、グッチャグチャにされようとは思いもよらないだろう。
「おいキミ、ネタが無いなら、もう一回全作読み直しなさい。絶賛発売中だよ。」と言いたい氏のはずだ。しかし氏よ、今回は読まない。すでに『HUMAN LOST』をイメージすることを決めている。あなたが“きちがい病院”で綴った、まったくもってワケの分からないあれだ。あなたの錯乱に触れた当時の私は、最後まで目眩がしっぱなしだった。そう、あの目眩を、氏に喰らわせてやろうという企みなのだ。あ、ここで言う氏は森元氏の方の氏だ。つまり、氏の錯乱でもって、ああ、この氏は太宰氏の方だが、その氏の錯乱でもって氏をも錯乱させ、ああこれは森元氏の方だ、氏を錯乱させて、実は太宰でもなんでもないそれを上演していることにも気づかないくらいに錯乱させてしまえば、ネタが無くったってなんとかなるのではないかという錯乱した考えがあるのだよこの私には氏よ!
これはなかなかにしびれるミッションだ。“太宰”がモチーフだという企画を、“太宰”ではないネタでもって駆け抜ける。いつ、笛を鳴らし、レッドカードを持った氏が追いかけてくるかわからない。観客の皆さんだって目を光らせていることだろう。だが恐れてはならない。怯んではならない。負けられない戦いがそこにはある、ような気がしないでもないのだ。あ、追いかけてくる氏とは、両方だ。森元、太宰両氏が笛を吹き吹き追いかけてくる。…まずいな、これはずいぶん面白そうじゃないか。
喜安浩平
西山宏幸/篠原トオル/永井幸子/岡山誠/喜安浩平/川本成(時速246億)/竹井亮介(親族代表)/森谷ふみ(ニッポンの河川)/筒井俊作(演劇集団キャラメルボックス)/傳田うに(劇団鹿殺し)/小園茉奈(ナイロン100℃)/竹内健史/小笠原健吉/浦嶋建太/葛堂里奈/鳴海由莉/二見香帆
作・演出:喜安浩平
舞台美術:長田佳代子/照明:斎藤真一郎(A.P.S)/音響:水越佳一(モックサウンド)/舞台監督:田中翼/演出助手:陶山浩乃/音響操作:照山未奈子/宣伝美術・宣伝写真:高倉大輔(casane)/映像:篠原トオル・猪爪尚紀/衣裳:山口かほり/イラスト:永井幸子/WEB:寺井義貴/制作協力:J-Stage Navi/協力:ダックスープ/KNOCKS,INC./萩本企画/イマジネイション/クィーンビー/オフィス鹿/キューブ/ナイロン100℃/親族代表/演劇集団キャラメルボックス/劇団鹿殺し/主催:(公財)三鷹市芸術文化振興財団/企画・製作:ブルドッキングヘッドロック
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JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
