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やみ・あがりシアター
ファンタジー ドラマ 一人芝居
概要
「オーダーメイド」シリーズは、役者のオーダーに全力で沿う形で、本人のやりたいことをつめこんで、一人芝居をつくってみようというプロジェクトです。このたびは第二弾です。
枠組み
・原案と出演を演じ手、脚本と演出を笠浦静花とする。
・やみ・あがりシアターの実験公演というかたちで上演する
やること
① 演じ手は、やりたいことを書面にまとめてオーダー書をつくります
② 笠浦はそれに合わせて脚本を書きます
③ 適宜相談を重ね作品を作ります
おやくそく
○一人芝居であること
○一時間程度であること
○作中のどこかで人形劇のシーンをいれなければならない
○作中のどこかで紙芝居のシーンをいれなければならない
○紙芝居と人形劇の人形は演じ手自身の自作とする
○メインビジュアルも演じ手自身が描き、自画像を含むものとする
久保から笠浦へのオーダー書
関係ない人の居方やどこまでが関係ある人?とかを考えたいです。
オーダーメイドのアクセサリーやさんのお話がいいです。
アクセサリーは意味を持たされがちで、店側にアクセサリーへの愛はあるはずだけど基本的に持たされる意味とは関係ない立場にあるのが寂しいなと思ったことがあったからです。
自分に被害も利益もないけど当事者が友達ってだけで関係あるって言いたい時と言えない時があります。それに触れてみたいです。
口語劇でべらべら喋りたいです。
久保磨介
作・演出:笠浦静花
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アガリスクエンターテイメント
コメディ
いいから立ち退いて!?
1994年4月30日、新宿区歌舞伎町のカワダビル4Fにある闇金業者のオフィスでは、売上金を紛失した従業員が穴埋めのため奔走していた。
2004年4月30日、新宿区歌舞伎町のカワダビル4Fにある風俗店の待機部屋では、女性達が「絶対に接客したくない人物」を押し付け合う会議をしていた。
2014年4月30日、新宿区歌舞伎町のカワダビル4Fにある小劇場の楽屋では、痴情のもつれで出演者が多数降板した中、残った者達が上演を強行していた。
2024年4月30日、新宿区歌舞伎町のカワダビル4Fにある劇場跡地を片付けているビルオーナーの目の前に、全ての時代が同時に現れた。
アガリスクエンターテイメントの第31回公演は、移り変わりの激しい新宿の雑居ビルを舞台に、平成から令和のさまざまな場面を一部屋にムリヤリ押し込んで総括する、時間混在コメディ。
伊藤圭太/淺越岳人/山下雷舞/古谷蓮/北川竜二/矢吹ジャンプ(ファルスシアター)/榎並夕起/雛形羽衣/鹿島ゆきこ/兼行凜/斉藤コータ(コメディユニット磯川家)/江益凛/前田友里子/菊池泰生
脚本・演出 :冨坂友
文芸助手:淺越岳人
ドラマターグ:中田顕史郎
演出助手:井上祥多(劇団ネモノ会)
舞台監督:大地洋一・河内哲二郎
舞台美術:岡田竜二
照明プランナー:山内祐太
照明オペレーター:佐藤佑磨(LEPUS)
音響:久郷清
音楽:三濱徹也
衣装:榎並夕起
宣伝衣装補佐:熊谷有芳
小道具:前田友里子
舞台写真:石澤知絵子
宣伝写真:石澤知絵子・冨坂友
宣伝美術:津和野諒
宣伝映像撮影:井上亮二
宣伝映像:榎並夕起
配信撮影・編集:ライブリッジ
オーサリング:淺越岳人
制作:佐伯凛果
制作助手:樫村健人
当日運営応援:鳥塚隼人・猪狩志津・中嶋真守・大嵜逸生・飯塚ななこ・萩原深雪・野田ひまわり・岩瀬守志・本庄陸人・川元優輝・奥泉哲郎・杉山純ニ・飯嶋耕大・藤田輝・奥田亜美・阪田小波
プロデューサー:佐野木雄太
製作協力 :Cuebicle
協力:CRAPER・LEPUS・TOHOKU Roots Project・T-ME・株式会社ディアステージ・株式会社ファザーズコーポレーション・劇団ネモノ会・コメディユニット磯川家・俳協・ファルスシアター
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渡辺源四郎商店
その他
【EPAD】
【あらすじ】
近未来。ある北の町が高レベル核廃棄物の最終処分場となった。無害になるまで10万年。核のゴミを誰が見届けるのか?そして誕生する原子力ロボット「むつ」。むつは人類を救えるのか?
【解説】
第52回岸田戯曲賞にノミネートされた渡辺源四郎商店版と第60回全国高等学校演劇大会優秀賞の青森中央高校版をベースに改変された。日本最大の演劇祭フェスティバル/トーキョー14の招聘公演。渡辺源四郎商店+客演+青森中央高校演劇部総勢41名の舞台となった。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
三上陽永(虚構の劇団)/山田百次(ホエイ)/渡辺源四郎商店/青森県立青森中央高等学校演劇部
劇作家・演出:畑澤聖悟
/音響:藤平美保子/山北舞台音響/照明:中島俊嗣/SLS/美術:山下昇平/ドラマターグ:工藤千夏/舞台監督:中西隆雄/振付:株式会社DH/舞台写真:松本和幸
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劇団SE・TSU・NA
夏の終わりのある日、父は「おばあちゃんちに行くぞ」と言い出した。
いつのころからかギクシャクした僕と、妹と、父。
半ば無理やり父に連れられ訪れた、山間にある母の実家。
母が育った家。
祖母が暮らしていた家。
祖母が他界してから、もう何年も来たことのなかった家。
今は誰もいなくなったその家には、座敷おやじが住んでいた。
大人になった子どもと、大人になった座敷童子の友情が、すれ違う家族を再生へと導く、ちょっと不思議な物語。
ABC創立65周年記念スペシャル番組、第1回劇的!ABCドラマグランプリ!!にてドラマ化され、審査員と視聴者の投票により最優秀賞を受賞した家族再生の物語「座敷おやじ」をよりコミカルに、そしてより心温まる物語として舞台化。
坂口ゆい/湯浅崇(テノヒラサイズ)/石田直也(ブルーシャトル)/中瀬優乃(サンミュージック大阪)/徳田尚美(劇団伽羅倶梨)/笠井隆介(劇団PEOPLE PURPLE)/入交拓也(テアトルアカデミー)/中山むつき(アイランドプロモーション)/関秀人
脚本・演出:中神謙一
舞台監督:久保克司(スタッフステーション)/音楽:川村謙二/舞台美術:青野守浩/照明プラン:加藤直子(DASH COMPANY)/照明操作:岩元さやか/音響:谷口大輔(T&Crew)/イラストとデザイン:チャーハン・ラモーン/衣装・小道具:artARK/舞台写真:岡大輔/DVD撮影:堀川高志(kutowans studio)/WEB制作:土本孝則(DiGiTaKa)/音声解説機材協力:日本ライトハウス情報文化センター/制作:宮崎由美(スタッフステーション)/主催・企画・製作:OfficeSTN/協力:朝日放送,ABC Hall,アイランドプロモーション,劇団伽羅倶梨,劇団PEOPLE PURPLE,劇団ひまわり,サンミュージック大阪,テアトルアカデミー,ブルーシャトル,ライターズ・カンパニー〈五十音順〉
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全国学生演劇祭
イエスは死んで、そして3日後に復活したらしい。僕はクリスチャンじゃないからやはり非現実的でオカルトチックにしか思えないけどもし目の当たりにしたら、神よ!ってなるのは仕方がないと思う。だって、奇跡だ!って思うし。でも、やっぱ嘘でしょ?何もかも。
第2回全国学生演劇祭 Aブロック上演作品
名古屋学生演劇祭 推薦:南山大学演劇部「HI-SECO」企画(南山大学)
光起/中村祐太/奥谷大樹/今村拓哉/青木香保里
脚本:長谷川ゆうと/演出:長谷川ゆうと
照明:橘ゆづは/音響:山本慶/衣装:星野朱音/小道具:矢野裕士/振付:小森ひなた/宣伝美術:今泉友希/制作:岡本拓也
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うさぎストライプ
ファンタジー 恋愛 不条理・アングラ
ラブホテルの一室で目を覚ました男。
頭に斧が刺さっている彼は、どうやら死んでいるらしい。
彼と一夜を共にしたのは、誰からも愛されなかった、名も無き女だった。
数十年後。
叔母の遺品を整理していたある姉妹は、孤独に死んでいったはずの叔母が一人の男と添い遂げたことを知る。
その男はとっくに死んでいたはずなのに、死後も叔母と過ごしていたらしい。
そして姉の夫である葬儀屋は、毎晩見知らぬ男の頭に斧を振り下ろす悪夢を見る。
生と死を共に渡り歩いた男女の人生に巻き込まれていく、海辺の街の人々の物語。
斉藤マッチュ(20歳の国)/江花明里(劇団天丼/革命アイドル暴走ちゃん)/高橋義和(FUKAIPRODUCE羽衣)/芝博文/松田文香/松村珠子/木村俊太朗/野村美優/亀山浩史(うさぎストライプ)/小瀧万梨子(うさぎストライプ・青年団)/金澤昭(うさぎストライプ)
舞台監督:杉山小夜/舞台美術:新海雄大/照明:黒太剛亮(黒猿)/制作:金澤昭(うさぎストライプ)/宣伝美術:西泰宏(うさぎストライプ)/芸術総監督:平田オリザ/制作協力:木元太郎(アゴラ企画)/技術協力:鈴木健介(アゴラ企画)/企画制作:うさぎストライプ・(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)・独立行政法人日本芸術文化振興
協力:青年団、20歳の国、劇団天丼、革命アイドル暴走ちゃん、FUKAIPRODUCE羽衣、マッシュマニア、スターダス・21、株式会社 ケイセブン中村屋、有限会社レトル、黒猿
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shelf
その他
【EPAD】
かつてとても美しかった谷があった。若い恋人たちや旅行者の多くが訪れたその谷は、しかしいつの頃からか若い恋人たちが生まれたばかりの自分たちの赤ん坊を投げ捨てに来る場所となってしまった。それも日に20体、30体という赤ん坊の遺体が投げ捨てられるようになった。あるときふらりと現れてその谷に住まうようになった盲目の老女リントリク。彼女は雨の日も嵐の日もただ捨てられた赤ん坊を拾い埋葬し続けた。最初は彼女の存在を恐れた村人たちもいつしか彼女を畏れ敬うようになっていった。
ある夜、一人の若者がリントリクのもとに赤ん坊を抱えて訪ねてくる。その赤ん坊を若者は埋葬してくれとリントリクに願う。その後、その赤ん坊の母親である若い娘と、娘の父親である猟師が現れ...
ダナルトは、ジャワのケジャウェン(※ヒンズー、アニミズム、イスラムがミックスした民族宗教)の精神的な教えをルーツに持つ神秘主義的な作家である。shelfの矢野は、社会的、文化的、宗教的文脈や価値観のまったく異なるこの作家のテキストを丹念に翻訳するところから始め、他者理解の可能性と、生と死あるいはアジア文学における女性の描かれ方について、舞台制作を通じて探求を試みる。またこの作品は、東京-ジャカルタを結ぶ長期国際共同制作プロジェクト「交差/横断するテキスト:ミステリーとミスティカルのあいだで」の第一弾として計画された。クリエイションパートナーであるLab Teater Ciputatのバンバン・プリハジは今回、shelfがダナルトの『Rintrik』に挑むのと同じく、三島由紀夫の『卒塔婆小町』を舞台化する。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
川渕優子/沖渡崇史/綾田將一/横田雄平/アルダ
劇作家(上演台本執筆)・演出家:矢野靖人
/原作者(小説家):ダナルト/翻訳者:山下陽子/装置家:矢野靖人/音響プランナー:矢野靖人/衣裳デザイナー:矢野靖人/照明プランナー:久松夕香/記録映像・編集:江藤孝治/宣伝美術写真:原田真理/宣伝美術ヘアーメイク:TERACHI/宣伝美術:オクマタモツ(956D)/シンポジウム配信協力:山吹ファクトリー/プロジェクト通訳:アルダ/舞台監督:川口眞人(レイヨンヴェール)/助成:公益財団法人東京都歴史文化財団/アーツカウンシル東京/企画・制作・主催:一般社団法人shelf
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あやめ十八番
ドラマ
私の家はお団子屋さんです。
返田神宮という、わりと大きな神宮の参道で『小堀屋』という名のお団子屋さんを営んでいます。
五人家族全員で、お団子を売って暮らしています。参拝にくる、観光客の皆さんに、お団子を売って暮らしています。
お父さん、お母さんが団子を作り、出来た団子を蜜(みつ)姉と白(ゆき)姉が丸め、私が外で売り子をします。
この辺りは、雑誌に載るような観光地ではないけれど、家族が食べていくには十分で、日々の天気に一喜一憂しながら五人、可愛く商いしています。
高校を卒業して、店を手伝い始めて、あっという間に八年が経ちました。
うちはのんびりした家ですが、八年もあれば、なんもかんも変わっていきます。
白姉は生まれて初めて、蜜姉は通算二度目のお嫁に行って、私の部屋は繰り上がりで、少し広くなりました。小堀家きっての暴れん坊だった白姉は、今じゃすっかりお母さんで、暴れん坊の称号は娘の水樹ちゃんが受け継ぎました。
五人で夕飯を囲むことは、今じゃあんまりないけれど、昼間はみんなでやいのやいの言いながら、変わらず商いしています。
普段は飲食店用の白衣ばっかり着ているけれど、今夜はみんなで久しぶりに黒を着なくちゃなりません。
“裏の小父(おん)ちゃん”の、お通夜にみんなで行くんです。
裏の小父ちゃんの家は、神宮の駐車場の裏の急な坂を上ってった先にあって、小父ちゃんはそこで十匹の猫と一緒に暮らしていました。
小父ちゃんは昔、神主さんをやっていたそうで、この辺りの人はみんな、困ったことがあると小父ちゃんに相談に行ったそうです。
小父ちゃんが亡くなった後、お母さんはすぐに猫の引き取り手に名乗りを上げました。
そういう人は他にも大勢居たらしく、お母さんはその中でも、わざわざ一番年寄りの、お腹のとこに腫瘍のある、お婆ちゃん猫を引き取りました。
お父さんが猫アレルギーなのに、何でウチが引き取るの?と聞くと、昔、お世話になったからって。
お母さんは、それから色々教えてくれました。
三十五年前、お父さんとお母さんが、駆け落ちをしたこと。二人を匿ってくれたのが、裏の小父ちゃんであったこと。
この猫はその頃から小父ちゃんの家に居て、今は化け猫で間違いないってこと。
『雑種 小夜の月』は、裏の小父ちゃんと化け猫と、お父さんお母さんの徒歩五分の駆け落ちのお話です。
小堀 綺(あや)
堀越涼・大森茉利子・金子侑加・中野亜美(以上、あやめ十八番)/秋葉陽司(花組芝居)/井上啓子/内田靖子/梅澤裕介(梅棒)/小口ふみか/川田希/蓮見のりこ/福圓美里/松浦康太(シタチノ)/山本周平(新宿公社)/佐藤つむぎ/原川浩明(花組芝居)
【音楽】
吉田能(あやめ十八番)/池田海人/丸川敬之(花組芝居)/中條日菜子
【ステージゲスト】
松島庄汰
脚本・演出:堀越涼
音楽監督:吉田能(あやめ十八番)/舞台監督:土居歩/照明:南香織(LICHT-ER)/音響:田中亮大(Paddy Field)/美術:久保田悠人/衣装:あやめ十八番/宣伝美術:吉田能/写真撮影:下田直樹/パンフレットデザイン:荒川久忠/映像撮影:舞台映像COLORS/演出助手:岩狹舜/稽古場代役:熊野善啓、河西美季/制作協力:大森晴香(ABC&SET)/主催・企画・製作:あやめ十八番/提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺/助成:芸術文化振興基金助成事業・公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】
一般社団法人EPAD/文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業
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やみ・あがりシアター
ドラマ キッズ・ファミリー 一人芝居
概要
役者のオーダーに全力で沿う形で、本人のやりたいことをつめこんで、一人芝居をつくってみようというプロジェクトです。
枠組み
・原案と出演を演じ手、脚本と演出を笠浦静花とする。
・やみ・あがりシアターの実験公演というかたちで上演する
やること
① 演じ手は、やりたいことを書面にまとめてオーダー書をつくります
② 笠浦はそれに合わせて脚本を書きます
③ 適宜相談を重ね作品を作ります
おやくそく
○一人芝居であること
○一時間程度であること
○作中のどこかで人形劇のシーンをいれなければならない
○作中のどこかで紙芝居のシーンをいれなければならない
○紙芝居と人形劇の人形は演じ手自身の自作とする
○メインビジュアルも演じ手自身が描き、自画像を含むものとする
加藤から笠浦へのオーダー書
加藤睦望のやってみたいこと
【娘の幸せについて考える母親の話】
その母親が物凄いお金持ちだったとして
娘が死ぬまで幸せに暮らすには何ができるか、どうしたらよいか考えたい。
(加藤は子どもの生活に責任を持ちきれないので子どもを作るのが怖いです。加藤の手の届かないところで、その子が苦しい思いをするのが辛いからです)
(世界を自由に作れるくらいの財力と、物凄い心配性で責任感のある人が母親になった場合、その人はどうするのか考えてみたいです。また母親というものを演じてみたいです。愛情を持て余した人を演じたいです。)
みどころ
果たして加藤の望みはどこまでかなえられるのか・・・。
それは上演までのお楽しみなのです❕
加藤睦望(やみ・あがりシアター)
作・演出:笠浦静花
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うさぎストライプ
SF ファンタジー
あの時、どこにも行けなかった私たちの、
叶わなかった旅についての物語。
山道を走る、ピンク色の車。その車には若い夫婦が乗っていた。
ワガママな妻と“いないもの”とされている夫。
彼らはヒッチハイクをしていた一人の女を興味本位で車に乗せる。
そして意気投合した女と妻は、あたらしい生活を始めるための
旅に出るが、二人の旅先には“いないはず”の夫がいた。
*著作権の都合上、一部無音・テロップ処理をしております。
清水緑(うさぎストライプ)/北川莉那/木村巴秋(青年団)/小瀧万梨子(うさぎストライプ/青年団)/亀山浩史(うさぎストライプ)/菊池佳南(うさぎストライプ/青年団)/金澤昭(うさぎストライプ)
作・演出:大池容子/舞台監督:鐘築隼/舞台美術:渡邊織音(グループ・野原)/照明:黒太剛亮(黒猿)/照明操作:江花明里/音響:泉田雄太/音響操作:秋田雄治/小道具・衣裳:陳 彦君(青年団)/制作:金澤 昭(うさぎストライプ)/当日運営:赤刎千久子(青年団・ホエイ)/宣伝美術:西泰宏(うさぎストライプ)/芸術総監督:平田オリザ/技術協力:黒澤多生(アゴラ企画)/制作協力:日和下駄(アゴラ企画)/企画制作:うさぎストライプ,(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/協力:グループ・野原,黒猿,青年団,中村家,野田夢乃,BAR Jake,ホエイ,安田カナ,山本真生,吉本琉奈,有限会社レトル(五十音順)/助成:一般社団法人EPAD / 文化庁文化芸術振興費補助金 劇場・音楽堂等活性化・ネットワーク強化事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化) |独立行政法人日本芸術文化振興会/映像撮影:久保田誠/映像収音:泉田雄太・秋田雄治/編集:西泰宏(うさぎストライプ)/企画・制作:うさぎストライプ
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劇団 風蝕異人街
時代劇(歴史劇) ダンス・舞踏・パフォーマンス 不条理・アングラ
敗戦後の現代から始まる。ひとりの老婆が、行き場のない嘆きと不安を王妃ヘカベに重ねる。突然、雷鳴と共に殺戮と血でけがされたトロイアへ。その雷鳴の中、海神ポセイドンと女神アテナが現れ、ある予言をする。そして、ここは、今、落城したトロイア。その城の前で生き残った女たちだけが、ギリシャへ奴隷として連れて行かれるのを待っている。それぞれが、これから来るべき苦難の人生を想いながら、自分の境遇を嘆いている。
三木美智代/堀きよ美/相良ゆみ(大野一雄舞踏研究所・アルトー館)/齊藤雅彰(超級市場)/平野たかし/こいけるり/高城麻衣子/森安ひさえ/山川瞳/川口巧海/大平詩織/雪/栗原聡美(劇団新劇場)/太田有香/九十九レイナ/斉藤秀規/柴田詠子/牛島有佳子/むらかみ智大/リンノスケ/福村由美子/長谷川史織/ヌルマユ中村
作:エウリピデス/演出:こしばきこう/翻訳:山形治江/照明:こしばきこう・佐藤律子/音響:中村昭人/舞台監督:平野たかし/制作スタッフ:小川しおり/衣裳:松島みなみ・星菜摘/制作:劇団風蝕異人街
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世界劇団
アート ダンス・舞踏・パフォーマンス 不条理・アングラ
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演劇実験室◉万有引力
「世界は再びわたしの声をきく!」
霧の四馬路の上海を舞台に、闇に躍る黒支那服のフー・マンチューが倫敦警視庁の名探偵ネーランド・スミス相手に繰りひろげる難解殺人事件!
◉天井棧敷時代、サックス・ローマー原作の「怪人フー・マンチュー」に材を選び、J・A・シーザーコンサートの組曲として書かれた作品を、「活劇オペラ」として万有引力が舞台化。1900年、義和団事変-北京の55日-に幕をあけた東洋20世紀の歴史を異化し、見世物オペラ化する万有引力の大錬劇術!語りものの実験!血と復讐の修羅歌劇!!
根本豊/小林桂太/小林拓/村田弘美/巫子乃水穂/義之智子/天然ヨーコ/吉野俊則/大島睦子/石川朝美/真次賢/山本由美子/梅川美穂/須貝哲也/大吉広行/末永善洋/佐藤実香/望月智子/広田昭彦/三好理富/三行千穂/蘭妖子/一ノ瀬めぐみ/森陽子
振付:京えり(アロックダンスドラマカンパニー)/共同編曲・電子音響操作:天利英跡/共同編曲・合唱指揮:松本健太郎/演出助手:根本豊・小林桂太・小林拓/舞台美術:ツール・ヴァーグ/美粧:上海綾子/舞台監督:矢島健/照明:丸山邦彦/音響:尾崎弘之
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激団リジョロ
ファンタジー
絵の上手な妹とそれを見守る姉がいた。
両親を亡くし、寄り添い生きてきたがやがて離れ離れになった。
二人は別れるまでに絵本を描いた。二人が幸せになる物語を。
それから時が経ち、姉は自立し女優の卵になり、妹を引き取り慎ましくも二人は再び一緒に暮らせることになった。
しかし妹は心を閉ざし、口を開かなくなっていた。それでも姉は気丈に振る舞い、あの頃を取り戻そうとする。
妹の心は絵本にあった。自分達の生きる世界はここではなく、『眠りの国』にあると信じていた。そこにある本当の自分を
見つけるべく、妹は冒険に踏み出すのだった・・・
斉藤未来/星野桃子/是近敦之/斎藤このむ/松本まどか/勝又諒平/大村健太/林凜太郎/金光仁三/こんどうひろこ/きの
脚本・演出・舞台監督・美術:金光仁三/舞台助手:斎藤このむ・門真友妻/照明:建部雅代(Light Vision)/音響:村上隆次/デザイン:moimoi/衣装・小道具・制作:激団リジョロ/WEB:貴屋大正/営業・宣伝:komomo/スチール:折井康弘/映像:布川隼汰・Lina
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劇団ロクタク
コメディ
都内の雑居ビルにオフィスを構える小さなイベント制作会社に勤める男6人。平日は週末のイベントの準備をし、土日・祝日はイベント現場で汗をかく。誰かの特別な一日のために、日々働くことが“ふつう”になっているおじさんたち。ここ数年増えていく祝日が嬉しいようで辛い彼らは、仕事終わりにオフィスで扇風機の風を浴びてクールダウン。さっさと帰れば良いのに、つい会社近くの居酒屋に行っちゃって。思っていた以上に呑んじゃって。なんだかんだ家に帰らずに会社に泊まっちゃう。翌朝、疲れが残ったままの身体を起こして「さぁ、やりますか」と、また同じようで少し違う一日が始まる。
開沼豊/小山圭太/森下和/岡部直弥/大部恭平/花井祥平
作・演出:開沼豊/音楽:深野良純/舞台監督・舞台美術:田中新一(東京メザマシ団)/音響:川上清美(ORANGE COYOTE)/照明:志佐知香(FictiF)/宣伝美術:松山真衣/写真:佐藤敬亮(!llnutupfam)/制作:齋藤貴裕、吉田千尋(以上LUCKUP)/協力:ALBA、4C、ブルーエール、ブルータス(50音順)/製作:劇団ロクタク
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演劇ユニット・ロカイユ
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『星の探求』
(原案:宮沢賢治『銀河鉄道の夜』)
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たわいのない雑談に見えるそれは、少しずつ綻んでいく。
混ざったソフトドリンクのように、じんわりと歪んでいく世界。
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篠田志保/山崎結莉
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かげとひなたは 混ざり合い
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瑞希/MEGU/彩/井戸田莉菜/sato./れいちぇる/綾音/奏/青空/陽/心/光結/怜央/百華/羽菜/莉菜/MIKA/あかね/あずさ/あーしゃん/ゆい/めい/ゆづき/ひなた/あやか/かなで/あき/ことね/じゅり/つきな/ゆず/ひなた/しんご/まみ/豹凛
総合演出:瑞希-Mizuki-/振付:瑞希-Mizuki-・井戸田莉菜・sato./舞台監督:山下健一郎/照明:兵藤隆之/音響:棚原勇/映像撮影:BYNAZR/衣装制作:別府奈津希
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かのうとおっさん
ジブリ作品について語り合う余裕ある大人のコミュニティサイト「七国山会議」。
そのオフ会は毎月5日に大阪の中堅都市・寝屋川で行われていた。
ある日、代表・山下が謎の失踪を遂げる。それを機に、円滑だった会にひびが入り始め、彼らの関係は危険なものになってゆく・・・
「誰かが京阪電車を破壊してるぞ!!」
※京阪電車・・・大阪のローカル私鉄。梅田・なんばなどのキーステーションを通らないなりに、大阪と京都をつなぐ、味な私鉄。「おけいはん」で検索!
歪んでゆく常識! 壊れゆく人間関係! 愛が美しいものだなんて誰が決めた?
煩悩の世界へようこそ!! きみも心を開いてみないか?
有北雅彦(かのうとおっさん)/Ally/河口仁(シアターシンクタンク万化)/是常祐美(シバイシマイ)/佐々木ヤス子/佐藤さわお/神藤恭平(DanieLonly)/遠坂百合子(リリーエアライン)/長橋秀仁(ThE 2VS2)/濱辺緩奈/東千紗都(匿名劇壇)/諸さやか(バニラモデルマネジメント)/山田まさゆき(突劇金魚)/若旦那家康(ROPEMAN(38)・コトリ会議)/嘉納みなこ(かのうとおっさん・声の出演)
作・演出:かのうとおっさん(嘉納みなこ・有北雅彦)
舞台監督:奥田宏人/照明:公文名創(ART COMPLEX)/音響:八木進(bagdad cafe’)/舞台美術:高島奈々(七色夢想)/衣装:白野景子(キャット・ファイターズ)/撮影・宣伝美術:小泉しゅん(Awesome Balance)/楽曲提供:笹野芽実/製作:川内信弥(劇団レトルト内閣)・かのうとおっさん/制作協力:白野景子(キャット・ファイターズ)・小寺菜摘
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やみ・あがりシアター
ドラマ コメディ 恋愛
まだ誰のものでもありません―――。
マリーバードランドは、
南極大陸西経90度から150度にかけての地域で、
どの国にも領有を主張されていない、
正真正銘の無主地です。
私達のご提案するマリーバードランドウエディングツアーでは、
挙式だけでなく、ご家族やご友人を招き、
現地で簡単な披露宴をすることが出来ます。
新郎新婦はタロとジロのように寄り添い、
それを見守るゲストはいわば愛の観測隊♥
誰のものでもない場所で、誰かのものになれる旅
きっと、どんな難局も乗り越えられる二人になる
―――南極だけに。
荒波タテオ/岩井美菜子(人間嫌い)/市川歩/加藤睦望(やみ・あがりシアター)/川上献心(劇団風情)/河村凌(猿博打)/久保磨介/小寺悠介(青年団/レトル)/小山ごろー/さんなぎ/清水建志/髙橋紗綾/日野あかり/村上弦(猿博打)/吉成豊/依乃王里
脚本・演出:笠浦静花
舞台監督:都倉宏一郎(劇団fffff)/舞台美術:金座/音響:香田泉 (零´sRecord)/照明:黒太剛亮(黒猿)/宣伝美術:Erina/衣装:鈴木佳奈/制作:しむじゃっく/WEB:松葉智恵乃/演出助手:小山優梨・松浦祐矢
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
