アラジンと魔法のランプ
劇団飛行船
(0)
劇団飛行船
ミュージカル
何をやってもうまくいかないアラジンの冒険はどんなに強い魔法だってうちまかす愛と友情の力を教えてくれます。
【ものがたり】
やっと見つけた魔法のランプをランプ博士にとられてしまったアラジン。ランプ博士は巨大なランプの精を呼び出して悪いことをし放題。腕輪の精シュクランと一緒にアラジンはランプを取り戻そうとしますが、世界の果てに飛ばされてしまったり大変!勇気を出して何度も立ち向かうアラジン。はたして魔法のランプを取り戻すことは出来るのでしょうか?
山本雅美/嶋貫由美/中村みすず/石橋建/大松俊健
脚本:武田直樹/演出:童話劇・創案室/舞台監督:小林仁/照明:坂本義美
笑の太字(Aチーム)
アガリスクエンターテイメント
(0)
アガリスクエンターテイメント
大学の演劇学科の劇作コース。とある学生により卒業制作として提出された戯曲は、某有名傑作二人芝居の丸パクリだった…!
盗作を指摘し、認めない指導教官。
屁理屈で反論し、認めさせたい学生。
両者の闘いは、次第に“問題の二人芝居”さながらの展開を見せ始める…!
熊谷有芳/前田友里子
脚本・演出:冨坂友
文芸助手:淺越岳人/舞台監督:大地洋一/舞台美術:袴田長武/照明:山内祐太(東京)・ぷっちヨ・渡辺佳奈(大阪)/音響:兼坂香弥(東京)・下田要(大阪)/宣伝美術:カトウリョウ/WEB:海里有香/制作:佐伯凛果・小林大陸(大阪)/主催:アガリスクエンターテイメント/後援:サンモールスタジオ/協力:NPO法人S.A.I.・@Kyoto.lighting・劇団熊タオル・コメディユニット磯川家・日本コメディ協会・ファルスシアター・4C・CoRichチケット!/大阪市芸術活動振興助成金対象案件
夕闇、山を越える
JACROW
(0)
JACROW
高等小学校卒でありながら内閣総理大臣にまで上り詰めた今太閤田中角栄。本作は田中角栄が総理大臣になる15~6年前、昭和30年代初期の氏を中心にした政治家たちの内幕劇です。「昭和の妖怪」と呼ばれた岸信介総理だった頃、いわゆる自民党55年体制発足直後の政治闘争をモチーフにしています。登場人物は、のちに岸政権を引き継ぐ面々、池田勇人、佐藤栄作、福田赳夫、大平正芳に加え、「国家老」と呼ばれた秘書の本間幸一や公然の妾であった辻和子たちです。「将来総理になると思った人は自民党内にはひとりもいなかった」というアラフォーの田名角栄を妄想して描いています。舞台は神楽坂にある料亭の一部屋、若き田中角栄が何を想い、政治の世界で生きていたのか。虚実入り混じったハーフフィクションドラマとなっています。どうぞお楽しみください。
狩野和馬(InnocentSphere)/林竜三/佐藤貴也/土橋建太/小平伸一郎/内田健介/青木友哉/宍戸香那恵/鍋島久美子(JACROW)/谷仲恵輔(JACROW)
脚本・演出:中村暢明/舞台美術:袴田長武/照明PL:阿部康子/照明PL補:鈴木雅貴/照明OP:三ツ井昭典(音ノ屋/演劇集団ふれる~じゅ)音響:岩野直人/舞台監督:吉川悦子/衣装:藤田友/方言指導:根津茂尚/演出助手:関智恵/宣伝美術:川本裕之/イラスト:中村實男/題字:中村志乃/記録:鈴木淳/制作:吉水恭子/制作補:高嶋みあり・蒻崎今日子/制作協力:芝居屋風雷紡/企画・制作:JACROW/協力(敬称略):大沢事務所・ケイエムシネマ企画・現代制作舎・スターダス・21・演劇集団ふれる~じゅ・菊地未来/撮影・編集:彩高堂
#22 ブルッシャー・ライオッツ
激団リジョロ
(0)
激団リジョロ
”妄想とリスタート”
役者を志した高校卒業間もない頃、大阪城公園のブルーシート。
あの時、フラフラと何日間だったか実際にホームレスと過ごしました。
後ろ向きでも懐古主義でもなく、不惑の再出発を原点の地で。
あれから二十年経った僕のこれは紛れも無いタイムスリップです。
金光仁三/こんどうひろこ/小中文太/三虎田将充/東浩輝/たじり貴史/星野桃子/前田圭一/鈴音ひとみ/越智晴香/保科友花/興梠豪努/原田将司
作・演出:JIN/舞台監督:黒バーグ/舞台美術:JIN/大道具:激団リジョロ/小道具:小中文太/照明:松本雅文(ライトスタッフ)/音響:近藤光・び〜ば〜★笑平/衣装:サンコン/チラシ・ポスターデザイン:こんどうひろこ/パンフレットデザイン:サンコン/スチール:佑木瞬/映像:WHITE HALL株式会社/宣伝:こもも・すずびん/Web:び〜ば〜★笑平・Mr.DO/制作:激団リジョロ
わたしーTHE CASSETT...
intro
(0)
intro
アート
A面とB面のエンドレス再生
憧れのスターの声はところどころ掠れている
いつからか私のつま先と指先も掠れている
消えゆく前に、あたらしいメロディを鳴らすんだぜ
ーーーーーーーー
intro、2013年の札幌♥東京2都市ツアー!
太宰治「女生徒」をモチーフに繰り広げられる、カセットテープガールズの日々の飛沫。
踊ったり歌ったり(!?)20人のガールズが、あなたの思春期から現在、さらに未来★を駆け抜ける!
わたし、さいごには必ず言うわ。
もう、ふたたびお目にかかりません。(なんちて)
菜摘/のしろゆう子/石田聡子/佐藤剛/Sun!!(ミジンコターボ)/宮沢りえ蔵(大悪党スペシャル)/福村まり/坂本祐以(劇団千年王国)/柴田知佳(劇団アトリエ)/佐藤愛梨(劇団パーソンズ)/高道みゆき/江崎未来/小川征子/斉藤詩帆/滝ヶ平愛美/田中春彦/寺地ユイ/松崎修/最上朋香/森田亜樹/山本茜
作、演出:イトウワカナ/原案:太宰治「女生徒」/振付:東海林靖志/映像、音楽:Anokos(古跡哲平、佐々木隆介)/舞台監督:高橋詳幸(アクトコール)/照明:高橋正和/舞台美術:川崎舞/衣装:中原奈緒美/宣伝美術:本間いずみ(Double Fountain)/企画、制作:intro (コンカリーニョレジデントカンパニー公演)
駄々の塊です
悪い芝居
(0)
悪い芝居
何もかもが中途半端な街にデンと山があった。
山の頂きにその動物園はあった。
麓の町を追われた一万は飼育員として働いていた。
ある夜、動物園の動物がすべていなくなるという事件が起こる。
事件の翌朝、
動物園に突如現われた股間が光る男は、ツタヤにDVDを返しに行きたい。
事件の翌朝、
麓の町から直は、兄のいる動物園に向かう。
事件の翌朝、
体の側面に火傷跡がある誰太は、点子を後部座席に乗せ、
そのリムジンを動物園へと向かわせる。
動物園に偶然居合わせることとなった人間たちが再び、
動物を追って麓の町を目指すとき、街は最後の夜を迎える。
当事者じゃないすべての中途半端な人間に送る、
最初の朝に起きた中途半端な希望の物語。
『駄々の塊です』
すべてのことが、起こる。
ご期待ください。
山崎彬/大川原瑞穂/池川貴清/畑中華香/宮下絵馬/呉城久美/森井めぐみ/植田順平(以上、悪い芝居)/大原渉平(劇団しようよ)/仲里玲央(清流劇場)
作・演出:山崎彬
舞台監督:大鹿展明/美術:東野麻美/照明:西崎浩造(キザシ)/照明操作:中島美沙希(キザシ)/音楽:岡田太郎/音響:中野千弘(BS-II)/衣装:小柴友美恵/演出助手:進野大輔・大原渉平(劇団しようよ)/演出部:北岸淳生・奥田覚/web:植田順平/宣伝美術:植田順平・山崎彬/写真撮影:山口真由子/映像撮影:山口淳太/広報:渡邊真/メンバー:西岡未央/制作:有田小乃美/制作協力:坂本もも(ロロ/範宙遊泳)/協力:ART COMPLEX 1928・京都芸術センター・清流劇場・劇団しようよ・ロロ・範宙遊泳・キザシ・BS-Ⅱ・ヨーロッパ企画/企画・製作:悪い芝居
最終公演『ローザ』 [菅野ver.]
時間堂
(0)
時間堂
ドイツの革命家ローザ・ルクセンブルク。
彼女の死後、墓前に訪れた因縁の4人が繰り広げる、ローザと過ごした記憶の再現劇。
「想像しろ。ローザの顔、ローザの声、ローザの身体。想像しろ、死の瞬間を。」
俳優の身体と観客の想像力だけで世界を立ち上げる、「すごい、ふつうの演劇。ふつうの、すごい演劇」最終章。
菅野貴夫*/直江里美/ヒザイミズキ/尾崎冴子/國松卓*
*ダブルキャスト
台本・演出:黒澤世莉
照明:黒太剛亮/宣伝美術:デザイン太陽と雲/スチール写真:保坂萌/ビデオ制作:古谷美里/WEB制作:小林タクシー/制作助手:松本一歩/プロデューサー:大森晴香/協力(敬称略・順不同):時間堂の味方〔=佐伯風土・山本恭子・桜井さやか・原田優理子・飯塚なな子・渡邉守・雨森スウ・畑見亜紀・酒井周太〕オノマリコ/趣向/M.M.P/黒猿/劇団劇作家/劇団だるめしあん/ZOKKY/平泳ぎ本店/ムシラセ/遊戯ヱペチカトランデ ほか
主催・企画製作:合同会社時間堂
最終公演『ローザ』 [國松ver.]
時間堂
(0)
時間堂
ドイツの革命家ローザ・ルクセンブルク。
彼女の死後、墓前に訪れた因縁の4人が繰り広げる、ローザと過ごした記憶の再現劇。
「想像しろ。ローザの顔、ローザの声、ローザの身体。想像しろ、死の瞬間を。」
俳優の身体と観客の想像力だけで世界を立ち上げる、「すごい、ふつうの演劇。ふつうの、すごい演劇」最終章。
菅野貴夫*/直江里美/ヒザイミズキ/尾崎冴子/國松卓*
*ダブルキャスト
台本・演出:黒澤世莉
照明:黒太剛亮/宣伝美術:デザイン太陽と雲/スチール写真:保坂萌/ビデオ制作:古谷美里/WEB制作:小林タクシー/制作助手:松本一歩/プロデューサー:大森晴香/協力(敬称略・順不同):時間堂の味方〔=佐伯風土・山本恭子・桜井さやか・原田優理子・飯塚なな子・渡邉守・雨森スウ・畑見亜紀・酒井周太〕オノマリコ/趣向/M.M.P/黒猿/劇団劇作家/劇団だるめしあん/ZOKKY/平泳ぎ本店/ムシラセ/遊戯ヱペチカトランデ ほか
主催・企画製作:合同会社時間堂
恋人がビッグフット
無名劇団
(0)
犀
劇団櫂人
(0)
劇団櫂人
ある街に突如として犀が出現する。人々は慌てふためき逃げ回りながらも、この動物がいったいどういう訳でこんな街中に出現したのか、アジアの犀だったのか、アフリカの犀だったのか等いろいろ想像したり議論したりする。
結局犀は猫を一匹踏み殺した挙句どこかに去っていくのだが、人々はこの事件を忘れることができず、そうしているうちに彼らは段々と犀に変身し始め、行列を作って街中を暴れ回るようになる。やがて犀は世界中の人間に取って代わり、最後に一人の男が残される。
東條将孝/甲斐照康/青木恵/脇田美穂子/福島睦/向後正枝/鈴木里花/菊地伸二/田中淳子/鳴海逸美/小池恵子/久保貴志/宮下文子/藤田三三三/柘植英樹/丸本育寿
作者:ウジェーヌ・イヨネスコ
演出:篠本賢一
照明:青木慶太(ライトK)/音響:山田健之/美術:篠本賢一・菊地伸二/衣裳:青木恵/舞台監督:森山香緒梨/振付:石川弘美/写真:宮内勝/ビデオ撮影:大塚登(東京舞台映像)/チラシイラスト:村上洋子/チラシデザイン:前嶋のの/制作:高橋俊也(THEATRE-THEATER)
床下のほら吹き男
MONO
(0)
MONO
山の斜面に経つ大きな旧家。
そこに暮らす四姉妹はそれぞれに隠し事を持っていた。
ある時、家の中にあるおかしな通風口を発見し、リフォーム会社に工事を頼む…が、この会社は詐欺まがいのインチキ会社。
工事を始めようとした矢先……突然に床下から一人の男が現れる。
とにかく男が話すことは全てが嘘なのだ。
姉妹、リフォーム会社、それぞれの嘘が明るみに出たとき、突然男は姿を消してしまう。
床下のほらふき男は果たして何者だったのか?
水沼健/奥村泰彦/尾方宣久/金替康博/土田英生/亀井妙子(兵庫県立ピッコロ劇団)/ぼくもとさきこ(ペンギンプルペイルパイルズ)/松田青子/山岡徳貴子(魚灯)
作・演出:土田英生
舞台美術:柴田隆弘/照明:吉本有輝子/音響:堂岡俊弘/衣裳:權田真弓・大野知英/演出助手:磯村令子/舞台監督:藤吉成三・北澤佳奈子/制作:垣脇純子・本郷麻衣
奇想の前提
演劇ユニット鵺的
(0)
演劇ユニット鵺的
江戸川乱歩の書いた小説がすべて史実であった世界の2017年。「パノラマ島綺談」に描かれた事件が起きて百年近くが経過した社会。パノラマ島は世界的に注目されながらも廃墟のままうち捨てられ、呪われた場所と化していた。所有者である菰田家は落魄。資金援助していた東小路家はパノラマ島の観光地化を提案する。そのためには一族の総意が必要で、わけあって家から離れ、東京で暮らしていた末裔の青年たちにも召集がかけられた。
猟奇的な殺人事件が頻発する東京を後に、彼らは菰田家に戻る。そこで待ち受けていたのは、予想だにできなかった彼らの出生の秘密と、避けることの出来ない宿命の対決だった。
青山祥子/江藤修平/奥野亮子(鵺的)/金子鈴幸(コンプソンズ)/木下祐子/佐藤誓(アクトレインクラブ)/中村暢明(JACROW)/中山朋文(theater 045 syndicate)/福永マリカ/安元遊香(Saliva)/夕沈(少年王者舘)
脚本:高木登
演出:寺十吾
舞台監督:田中翼・中野聡/演出助手:中山朋文/演出助手補佐:大島寛史(チリアクターズ)/ドラマターグ:中田顕史郎/照明:千田実(CHIDA OFFICE)/音楽:坂本弘道/音響:岩野直人(STAGE OFFICE)/舞台美術:袴田長武+鴉屋/衣装・ヘアメイクディレクション:るう(ROCCA WORKS)/宣伝美術:詩森ろば(風琴工房)/宣伝美術写真撮影:橋本恵一郎/舞台写真撮影:石澤知絵子/制作:鵺的制作部・J-Stage Navi/制作協力:contrail
生きてるくせに
演劇企画集団LondonPANDA
(0)
演劇企画集団LondonPANDA
「俺は、みんなに、自分の口でありがとうと言いたい」
母の喪が開ける前に父が、突然そんなことを言い出した。
父はいつも突然だ。そして必ず、その面倒に僕たちを巻き込んでいく。
一緒に反対すると思っていた妹は容認してるし、
その彼氏もなぜか一緒になって考えてるみたいだし。
葬儀屋さんは初めてのケースに戸惑って、とんちんかんだし。
母さんが草葉の陰から、どんな目で見てると思ってるんだ。
故人様、なんて呼ばれて返事するなよ。生きてるくせに。
小畑次郎(他力舎)/浦川拓海(劇団 ラッパ屋)
/菊池佳南(青年団/うさぎストライプ/コマイぬよみ芝居)/木村涼(コメディアス)/キサラ カツユキ/横山 真/鳥居 志歩/大槻 桃子
舞台監督:高橋裕介/照明:神崎祐輝(劇団 短距離男道ミサイル)/音響:山口裕次(舞台監督工房)/CM:宍戸克郎(Cycle Line)/宣伝写真:桐島レンジ/舞台写真:掘田祐介/宣伝美術:荒川敬(BRIGHT inc.)/制作:大河原芙由子(演劇企画集団LondonPANDA)
罪だったり罰だったり
A級MissingLink
(0)
A級MissingLink
3本立てオムニバス公演
『罪だったり罰だったり』
数年前に手術したはずの胃がんが転移したかもしれないという診断を受けた英雄は、自身が経営する居酒屋で同郷の男、中山と再会する。中山はかつて英雄の同級生を殺した容疑で逮捕されたが裁判で無罪になった男だった。人生の最後に「正しいことを」したいと考えていた英雄は、中山を殺害する計画を練り始める。
『Who are you? Why are you here?』
ロンドンに住む大学生、ズハルは付き合いで参加した集まりのおかげで、政府からテロリストの容疑をかけられる。一方、ドキュメンタリー作家になりたいという夢を追いつつ埼玉の老人ホームで働く北川は、民間軍事会社を立ちあげようと考えている友人からシリアに行かないかと誘われる。そして、アメリカ合衆国ネバダ州の空軍基地に勤務する妊娠6カ月のアメリアは、軍の機密をめぐって夫と夫婦の危機を迎えていた。やがて三人の若者の運命は内戦中のシリアの砂漠で交錯する。
『世の中は間違いに満ちていて、いつだって僕はそれを黙って見過ごす』
脚本家志望の雅也は大学を卒業後、交際相手の律子が一人暮らしをしている古い一軒家に転がり、込み何をするでもない毎日を過ごしてた。ところがある朝、律子から突然に別れを切りだされる。東京に就職が決まり引っ越すというのだ。そんな折、一軒家の持ち主である律子の祖母がやって来る。律子の父親の住む名古屋から家出をしてきたらしい。なりゆきで三人は夕食を囲むが、やがて祖母が認知症を患っていることがわかる。
松嵜祐一/林田あゆみ/はたもとようこ/細見聡秀/石塚博章
野村由貴/松原一純/伊藤結/(声)横田江美
作・演出:土橋淳志
舞台監督:今井 康平/舞台美術:西田 聖/照明:海老澤美幸/音響:奥村朋代/宣伝美術:伊藤結/映像撮影:武信貴行/記録写真:白澤宏造/制作:尾崎商店
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
(0)
坂口修一
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
(0)
坂口修一
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
(0)
坂口修一
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
(0)
坂口修一
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
(0)
坂口修一
「nora(s)」
shelf
(0)
shelf
演出ノート:
妻でなく、娘でなく母親でもなく女でもない一人の人間として扱われることを求め、しかしそれが裏切られることによって、すべてを捨て家を出たノラ。今改めてこの戯曲を読み返すと、ここには近代以降の人間の自我の問題、「私」とは何者か? という答えようのない問いが含まれている。本公演は、日韓の演劇人を中心に国際共同制作を実施。近代的「自我」の問題に取り組むとともに、東アジアからみたヨーロッパ文化の受容史を検証したい。
演出 矢野靖人
川渕優子 Yuko KAWABUCHI/春日茉衣 Mai KASUGA/ミウラケン Ken MIURA/日ヶ久保香 Kaoru HIGAKUBO/Cho Yu Mi (soo)
構成・演出:矢野靖人
原作:ヘンリック・イプセン
翻訳:毛利三彌、他
衣装:竹内陽子/照明:則武鶴代/制作助手:アマンダ・ワデル/提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/協力:アトリエ春風舎/後援:ノルウェー王国大使館/共催:第20回BeSeTo演劇祭実行委員会/企画・製作・主催:shelf
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
