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劇団ながらびっと
コメディ
特別大きくもなく小さくもない劇団パレットは、今夜も公演を控えている。
そんな中、ゲスト出演を予定していた大女優「白羽美月」の大好物である、
マカロンがなくなるという事件が起きる!
なんとも些細な事件ではあるが、怒った白羽は意地になって
「舞台に立たない」と言い出してしまい大騒動に。
たまたま居合わせた「自称探偵の甚太」と「助手の日向」の力を借りながら
マカロン泥棒を探る事になるが、見つかるのは犯人ではなく、
劇団員やスタッフ達の「隠し事」や「本音」であった。
白羽は舞台に立つのか?「隠し事」や「本音」とは?泥棒はいるのか?
…っていうかマカロンは一体どこに!?
今回の劇団ながらびっとは、複雑に絡み合うミステリー(?)コメディ!
あなたは真犯人がわかるかな?
青木麻緒/奥住えり/釘田勇/工藤ほのか/久保綾乃/こよしかおり/佐藤彩香/白石浩祐/杉江菜月/栩野祐哉/はいじ/橋本純/巴山才樹/藪咲英/森永健太郎/やまだ燻製/Lino
脚本・演出:森永健太郎/振り付け:がっきー/舞台監督:橿原大和(120)/音響プラン:前KAWA康平(120)/音響オペレート:道野友希菜/照明:大江弥生/舞台美術:山尾匠(山尾企画)/宣伝美術:青木麻緒/制作:森永健太郎
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少年社中
覚悟が出来たら、ここまでおいで―。
白鷺城の天守閣から妖艶な夫人が地上を見下ろしている。
夫人の名は『富姫』。そこに一羽の鷹が舞い降りる。
「妖怪は、人を殺めると鳥となる…」
因果は絡み縺れ、やがて愚かにも人は、
地を鎮め、地を守る妖怪を討ち滅ぼさんとする。
天地動乱の行く末。
古き因果の行く末。
人も妖怪もただ己の幸福を求め、戦い続ける。
少年社中がお贈りする
ジャパニーズ・エンターテインメント。
種を超えた悲恋の行く末は、天高く飛翔する!
堀池直毅/井俣太良/大竹えり/岩田有民/廿浦裕介/加藤良子/長谷川太郎/杉山未央/山川ありそ/内山智絵/竹内尚文/あづみれいか/中村龍介/柴木丈瑠/ちょーすけ/萱怜子/菊池千花/堀口大介/宮崎菜穂
原作:泉鏡花/脚色・演出:毛利亘宏
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中野劇団
職場の仲間と夏休みの旅行に来ていた。
お酒を飲んでまったりしていた。
気がつくと知らない人達の中にいた。
着ている服が違う…。
肌の色、質感が違う…。
髪の長さが違う…。
喋ると声が違う…、
私はどうやら、この人と入れ替わったらしい。
辻中金吾郎/桐山泰典/延命聡子/高橋恵美子/玉森友貴(劇団アシデマトイ/シアターシンクタンク万化)/地案/北川啓太(劇団愉快犯)/川原悠/山下裕英(劇団西一風)/山本大樹(イッパイアンテナ)/相田莉央(演劇集団関奈月)
作・演出:中野 守
舞台監督:桐山泰典/舞台装置:辻中金吾郎/照明:ぷっちヨ(劇団愉快犯)/音響:下田要(劇団熊タオル)/稽古場監督:桐山泰典・田渕☆理恵/WEB管理:中野守/予約管理システム:シバイエンジン/制作補:田渕☆理恵/制作:三条上ル
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アンティークス
ファンタジー ドラマ コメディ
6つのお話と、最後のエピローグが、みえない「いと」でつながるオムニバス短編集。
「受付さん2020」小劇場の受付さんが二人。たわいのないお話から、腹の探り合いが始まっていくショートコメディ。
「ヒーロー」いじめられっ子の小学生、あたると広沢。彼らのヒーローは、果たしていじめっ子から救い出されるか?
「15分間の奇跡」すでに他界している両親と三姉妹が、時の「いと」でつながる奇跡のショートストーリー。
「とじこめられた人」がけ崩れで閉じ込められたタクシー運転手と熟女のショートショート。
「おばあちゃんのお弁当」祖母が作ったお弁当を同級生に馬鹿にされた少女が、祖母を疎ましく思い始め・・・
「マフラーと指輪」馴れ合いで口喧嘩が絶えないカップルが、旅先でも喧嘩をはじめる・・しかし・・・
「さっちゃん」(エピローグ)絵本を描くことが大好きな少女は、宇宙にあこがれを抱いていた・・・
加藤睦望(やみ・あがりシアター)/きだたまき(ちち不在。)/小手勇人/雨房右子/森耕作/爽夢/一嶋琉衣(yhs)/小田真里奈/飯智一達/吉村歩華/武田法子/篠崎瑠侑
脚本・演出:岡﨑貴宏/舞台監督:浅見拓(劇団てんしん)/音響:斎藤裕喜(Québec)/照明:長尾裕介(LEPUS)/舞台美術:吉田竜一(遊感工房)/音楽:真空パック・もうハワイ達/舞台スチール・票券管理:中沢志保/宣伝美術・舞台撮影:東かほり/稽古場助手:杉崎智子・一嶋琉衣(yhs)/アクション指導:石川裕太/協力:下北沢シアター711・やみ・あがりシアター・ちち不在。・yhs・劇団てんしん・LEPUS・Québec・遊感工房・笠浦静花・坪和あさ美/企画・製作:アンティークス・エンターテイメント
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馬込文士村空想演劇祭
ファンタジー ドラマ アート
[馬込文士村演劇祭2020 映像編 空想舞台]
大正末期から昭和初期にかけて、数多くの文化人が東京府荏原郡馬込村(現在の大田区大森・馬込)に居を構えた時期がありました。彼らの残した作品を、映像演劇という形でお届けします。〜1936年から朝日新聞の夕刊に連載された馬込文士 尾﨑士郎の小説「空想部落」より。馬込に暮らす作家たちの暮らしを描いたフィクションです。
山本芳郎/浦 弘毅/川村 岳/山口笑美/松永明子 ほか
原作:尾﨑士郎/構成・演出:安田雅弘/衣裳:綾/演出助手:鹿沼玲奈/撮影会場:昭和のくらし博物館/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/カメラ:宮永智基/音声:土方裕雄・山口日花里/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/機材協力:キヤノン株式会社/制作協力:劇団 山の手事情社
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劇団肋骨蜜柑同好会
ドラマ ミステリー・サスペンス ホラー・スリラー
天<そら>が破<わ>れ、市<まち>が熄<き>える
あやしげなこと
むやみなちから
みだれたせかい
かみほとけ
うまく笑えなくなったのは、いつ頃からだったろうか。
無機質なデジタル時計のアラームがなにもない部屋に響き渡り、私は今日も鏡に向かう。
鏡の向こうで笑っているのは、私のようで私ではない。
本当の私はあんなにうまく笑えない。
山間の町、田瓶市。私立星藍女学校に、とある噂が広がっていた。
「この学校に、悪い魔術を使ったものがいる」
年頃の少女達の妄言と切り捨てるのは簡単だ。生徒達も、本心からそれを信じているわけではないだろう。
だが現実はそう甘くない。事実生徒達の間には、言いしれぬ不安が蔓延しつつあった。
しかし、魔術とは。よりにもよって、この科学全盛の時代に、魔術とは。
世界はかつて、魔法に満ち溢れていた。人々もまた、自らをその世界の一部だと認識していた。
しかし、いつのまにか、魔法は消えてしまった。
荒野には道ができ、無限にも等しかった時間は切り刻まれた。世界は結界ではなく、国境で仕切られた。
理性が価値を生み、価値が発展を生んだ。この家の、床も、壁も、あの忌々しいデジタル時計も、私たちの生活はすべてその恩恵にあずかっている。
しかし、どうだろう。どこから来るのだろう、この孤独は。この寂しさは。
なぜ、ここにはなにもないのか。こんなにも物にあふれかえっているのに。
なぜ、わたしはひとりぼっちなのか。こんなにも人に助けられているのに。
神や仏がいるならば、彼らはなぜ沈黙しているのか。
6・6・6の獣の数字に1足して、十八番のその先へ。メインキャスト19名でお贈りする19回目の本公演。劇団肋骨蜜柑同好会が満身の力で叩きつける、病めるすべての怪力乱神愛好家のための、「疑心暗鬼を生ず」怪奇譚。
語り得ぬものについては、沈黙しなければならない。
異端の拝み屋ナメカタがその重い腰をあげるとき、紫に烟る鏡のうらでナニカが嗤う。
池島はる香(牡丹茶房/ミレニアムプロ)/岩田あや乃/太田ナツキ/大森さつき(たすいち)/加納遥陽/外村道子/永田佑衣(日本のラジオ)/福田真夕(JACROW)/藤本康平/丸本陽子/三尾周平(Office8次元)/ハマカワフミエ/小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)/嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)/藤本悠希(劇団肋骨蜜柑同好会)/丸井山覚(劇団肋骨蜜柑同好会)/水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)/室田渓人(劇団肋骨蜜柑同好会)/森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)
脚本・演出:フジタタイセイ/舞台監督:新直人(salty rock/零's Record)/舞台美術:角浜有香/照明効果:少年(劇団肋骨蜜柑同好会)/照明操作:長谷川あひる/音響:桜義一(劇団肋骨蜜柑同好会)/カーテンコール曲:杉貫十械/衣装:大森さつき(たすいち)/宣伝美術:古戸森陽乃(かるがも団地)/メインビジュアル(写真撮影):小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)/メインビジュアル(モデル):森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)/メインビジュアル(絵):室田渓人(劇団肋骨蜜柑同好会)/舞台映像撮影:U-3/演出助手:奥田悟史(劇団ミックスドッグス)/演出部・稽古場代役:高村颯志(家のカギ)/ドラマターグ:立夏(獣の仕業/D.C.Inhighs)/制作:清水瑞希/内務:嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)/外務:水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)/プロデューサー:山田拓貴(劇団肋骨蜜柑同好会)/監査:とむ(劇団肋骨蜜柑同好会)/猫の手:海月里ほとり(劇団肋骨蜜柑同好会)/企画製作:肋骨組
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遊戯空間
ドラマ アート
無垢と怪物性、残酷と優しさの多面の顔を持つ夫・サド侯爵の出獄を20年間待ち続けた貞淑な妻・ルネ夫人の愛の思念を描き、悪徳の刻印を押されたサド侯爵の人物像を、6人の女の対立的な会話劇により浮かび上がらせながら、ルネ夫人の最後の不可解な決意の謎を探った作品である。日本のみならず海外でも上演され続け、特にフランスで人気が高い。昭和40年度芸術祭賞演劇部門賞受賞作品。今回の上演は、この作品を日本の伝統的な劇空間である能舞台を使い、西洋と東洋の文化を衝突させた新たなイメージを現出させる。
篠本賢一/坂本容志枝/花柳妙千鶴/神保麻奈/杉村誠子/道場真里/演奏:多田彩子(二十五絃箏)
音楽監修:本間貴士/所作指導:清水寛二(観世流能楽師)/演出協力:和合大地/照明:高良康成/衣装:細田ひな子/舞台監督:小田史一/チラシデザイン:Nono-type/チラシ写真・舞台写真:宮内勝/舞台映像:観劇三昧舞台撮影所/協力:(有)創新企画・劇団櫂人・THETRE-THEATER・アトリエそら・西村高夫・廣岡凡一・高岩明良(atsmimal)・豊田薫/企画:プロジェクト榮/主催・制作:一般社団法人遊戯空間/文化庁「ARTSforthefuture!」補助対象事業
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アンティークス
ファンタジー ドラマ
幼い頃、事故で家族を亡くした、岬。時はたち、30をこえて夢だった大学に入学した岬の周辺に奇妙な出来事が起こりはじめる。
都市伝説研究会(大学サークル)のネタ探しで、生まれ育った横浜の街を訪れる。そこであろうことか、亡くなったはずの兄そっくりの少年と出会う。その少年についていくと、幼少期に住んでいた家にたどりつく。そして、そこには昔と変わらぬ「家族」が存在していた。
失った「家族」が、今ここにいる・・これは夢か幻影か・・
みたびよみがえる「おわり」が「はじまり」の物語。
加藤睦望(やみ・あがりシアター)/森耕作/篠崎瑠侑/小鳥遊空/高橋真由狐/しほん/小手勇人/小田真里奈/吉村歩華/きだたまき(ちち不在。)/武田法子/飯智一達/爽夢
脚本・演出:岡﨑貴宏/舞台監督:浅見拓(劇団てんしん)/音響:斎藤裕喜(Québec)/照明:長尾裕介(LEPUS)/舞台美術:吉田竜一(遊感工房)/音楽:真空パック・もうハワイ達/舞台スチール:中沢志保/宣伝美術・舞台撮影:東かほり/稽古場助手:杉崎智子・一嶋琉衣(yhs)/アクション指導:石川裕太/協力:下北沢シアター711・やみ・あがりシアター・ちち不在。・yhs・劇団てんしん・LEPUS・Québec・遊感工房・笠浦静花・坪和あさ美/企画・製作:アンティークス・エンターテイメント
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チャリT企画
ドラマ ミステリー・サスペンス コメディ
舞台は東京都豊島区の双葉家。外出中のおばあちゃんから一本の電話。電波状況が悪いのか「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と言ってその電話は切れてしまう。一体、おばあちゃんの身に何が起こったのか。アクセルとブレーキを踏み間違えてどうなってしまったのか。警察や病院にも何の情報も得られないため、手がかりを探るべく、孫がSNSに情報提供を呼びかける投稿をしたところ、そこから尾ヒレ羽ヒレがついて虚偽の情報がインターネット上で拡散され、大炎上してしまう。さらに、孫と同姓同名の男がおばあちゃんの孫であると間違われ、その男にもは攻撃は飛び火。さらには、おばあちゃんが起こした事故の被害者の家族や恋人などが双葉家に乗り込んできて大混乱。果たして、おばあちゃんはアクセルとブレーキを踏み間違えてどうなってしまったのか?
ふざけた社会派・チャリT企画がお送りするドタバタ茶番コメディ。
阿比留丈智/みずき/哲/石本径代/髙安健人/埴生雅人(放課後ランナー)/梶野稔/山崎未来/山中淳恵(椿組)/溝畑藍(虚構の劇団)/すやまあきら/大里結衣
舞台監督:川田康二/照明:伊藤孝(ARTCORE)/音響:島貫聡/舞台美術:稲田美智子/衣装:久保田早織/スチール:鈴木淳/宣伝美術:BLOCKBUSTER・NO DESIGN/宣伝写真:石垣星児/宣伝映像:みずき/映像撮影:観劇三昧舞台撮影所(川本啓・稲葉葉ニ)/チャリT企画テーマ曲:YODA Kenichi/演出作・演出:楢原拓(chari-T)/助手:岩狹舜・清水幹王(戯曲本舗)/照明操作:相本美樹/当日運営:横井佑輔(PlayPlan)/票券管理:飯塚なな子/当日運営スタッフ:加藤美帆・佐藤かりん・旦部遥奈/制作:下中裕子・内山奈々・松本大輔/託児協力:NPO法人ちぃきちぃき/協力:ECHOES・OFFICE MINAMIKAZE・虚構の劇団・椿組・PTA・放課後ランナー・MeiMei(50音順)/主催:劇団チャリT企画/提携:NPO法人劇場創造ネットワーク・座・高円寺/助成:芸術文化振興基金
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アマヤドリ
すさまじい勢いで仕事に打ち込んでいたOL・大野まりかは、ふとしたきっかけで会社を辞めてしまう。退職後は家族から離れて山にこもり、その地で開催される『勉強会』なるものに参加して日々を過ごしていた。
ある日、娘のゆみから大野へ向けて結婚式の招待状が届けられる。
出席するかどうかを悩んだ大野は、そのことを勉強会の主宰者・立花に相談する。……と、そこへまりかの妹、るりかとあいかがやってきて、なんとしても姉を結婚式に出席させようと必死の説得を始める。二人の妹と、ますます意固地になるまりか。そして彼女の立場を擁護する立花との間で激しい議論が積み上げられていく。
やがて彼女の悩みは勉強会の参加者をも巻き込んで、人が人と関わることの根源についての問いへと繋がっていく。さらにはゆみとその婚約者も山に訪れて……。
誰がいつ罹ってもおかしくない「うつ」という病を鋭く緻密に、あるいは間抜けに切り取っていくアマヤドリ会話劇の真骨頂。
笠井里美/渡邉圭介/小角まや/榊菜津美/糸山和則/沼田星麻/中野智恵梨/石本政晶/石井双葉/石井葉月/宮崎雄真(以上、アマヤドリ)/一川幸恵/遠藤杜洋(劇団木霊)/平体まひろ
作・演出:広田淳一
舞台監督:渡辺武彦/舞台美術:中村友美/音響:田中亮大(Paddy Field)/照明:三浦あさ子/演出助手:木村恵美子・犬養真奈・内山拓磨・徳倉マドカ・都倉宏一郎・七戸和也・津嘉山珠英/文芸助手:稲富裕介/宣伝美術:山代政一/宣伝動画:石本政晶/制作: 斉藤愛子/舞台写真撮影:赤坂久美/楽曲提供:DJ inago/協力:A-Team/企画制作:アマヤドリ
主催:合同会社プランプル
協力:(公財)武蔵野文化事業団
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タカハ劇団
ドラマ ホラー・スリラー
その夜は、 外を見てはいけない 人形を飾ってはいけない
背後から呼ぶ声に、ふりかえってはいけない
ある日突然、死んだ友人の幻影を見るようになった小説家、稔梨。
彼女は友人の民俗学者と共に、海沿いの小さな集落に住む霊能力者のもとを訪れる。
しかし彼女が尋ねたとき、集落は年に一度の祭『おわたり』の準備に大わらわだった。
『おわたり』とは、その年に海で死んだ者たちの魂がいっせいに黄泉の国へと渡ること。
死者と生者が混在するひと夜。 海は闇に溶け出し、人の秘密があふれ出す。
早織/西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)/田中亨/宇野愛海/鈴政ゲン/土屋佑壱/神農直隆/猪俣三四郎(ナイロン100℃)/かんのひとみ(劇団道学先生)
脚本・演出:高羽彩/舞台監督:藤田有紀彦/舞台美術:稲田美智子/照明:小林愛子(Fantasista?ish.)/音響:田中亮大(Paddy Field)/衣裳:三田村帆乃香(藤衣裳)/演出助手:和田沙緒理/字幕操作:市原麻帆/宣伝美術:羽尾万里子/宣伝写真:金山フヒト/宣伝ヘアメイク:小林雄美・鶴永チヒロ/制作:半田桃子/制作助手:佐藤恵泉/制作協力:momocan/協力:モノポライズ・劇団チョコレートケーキ・ワタナベエンターテインメント・ジャングル・momocan・クリオネ・kitokito・ナイロン100℃・オフィスPSC・劇団道学先生・krei inc./鑑賞サポート:NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)・Palabra/主催:タカハ劇団/助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
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劇団 右脳爆発
ミステリー・サスペンス
それは、
火星へ臨む船内の
自由気儘な集団の
空の言葉の交錯の
嘘を交えた応酬の
どこかで起きた、誰かの話
「見る⇔見られる」の関係を四者視点から描く
重層構造の群像劇、待望の再演。
謎が謎を呼ぶ展開は想像を絶するラストへ…!
客席対面式シリーズの原点、
あのサスペンススリラーを括目せよ!
暮森芹/佐藤陽香/岡田光司/入江ほのか/唄種夢(演劇空間WEAVE CUBE)/川辺美紗子/きょうじゅ/銭山伊織(演劇ユニット衝空観)/練間沙(PAM)/林和弥(崖淵五次元)/ふろむ
作・演出:渡辺岳/演出補佐:杉並祐二/舞台監督:Kissinger.K/舞監補佐:大島麻季/大道具:渡辺岳/小道具:川辺美紗子/照明:山口星(Rise Enter Design株式会社)/音響:Ambivalence(演劇企画無有場)・杉並祐二・佐藤陽香/映像:村岡優希/衣装:岡田光司・神楽/ヘアメイク:圓札愛里/制作:大島麻季・暮森芹/宣伝美術:松井優
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鬼の居ぬ間に
朽ちるとも、
白い肌はみずみずしく、
鈍色の瞳は光に満ち、
朱に染まる唇は艶やかに微笑んでいる。
朽ちるとも、
白き衣を纏う花嫁と、
三々九度の杯を交わし、
生涯共に生きる契りに心が躍る。
幸福である。
どれだけ貧しく、
どれだけ飢饉に晒されようとも、
其の肉体が此処にある限り――。
「衆に押し出され、
凍てつく海を泳ぐ花嫁に、
私は人魚を見たので或る」
大正十二年二月某日
赤猫座ちこ/伊藤俊輔(ONEOR8)/北川義彦(十七戦地)/島田雅之(かはづ書屋/DART’S)/杉村こずえ/鈴木利典(扉座)/林竜三/広野健至/三浦久枝/森下由美子/山川恭平(Peachboys)/吉田多希(鬼の居ぬ間に)
脚本・演出:望月清一郎
舞台監督・舞台美術:門馬雄太郎/音響:宮崎淳子(サウンドウィーズ)/照明:南香織(LICHT-ER)/宣伝美術:麻草郁/映像:神之門隆広(tran.cs)/制作:藤井のりひこ(GEKIGAproject)・津金由紀(鬼の居ぬ間に)/演出助手:中村葵/企画・製作:鬼の居ぬ間に
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劇団ながらびっと
ミステリー・サスペンス コメディ
特別大きくもなく小さくもない劇団パレットは、
今夜も公演を控えている。
そんな中、ゲスト出演を予定していた
大女優「白羽美月」の大好物である、
マカロンがなくなるという事件が起きる!
なんとも些細な事件!
だが怒った白羽は意地になって
「舞台に立たない」と
言い出してしまい大騒動に。
たまたま居合わせた「自称探偵の甚太」と
「助手の日向」の力を借りながら
マカロン泥棒を探る事になるが、
見つかるのは犯人ではなく、
劇団員やスタッフ達の
「隠し事」や「本音」であった。
白羽は舞台に立つのか?
「隠し事」や「本音」とは? 泥棒はいるのか?
…っていうかマカロンは一体どこに!?
無事、劇団パレットは
幕を開けることができるのか…!?
今回の劇団ながらびっとは、
複雑に絡み合うミステリー(?)コメディ!
あなたは真犯人がわかるかな?
本作は2018年/2024年に
大阪で上演した本公演のリニューアル公演です!
大嶽 侑希子/菊山 理央/黒木 彰太/古川 結唯/後藤 龍徳/後藤 みゆき(MUNA-POCKET COFFEEHOUSE)/齋藤 恭裕/はいじ/pisaki/ひじゅ/ひとみ(Theater BamBoo)/松浦 恵/丸山 裕佑/森田 美紅/森永 健太郎/安平 圭汰/山田 菜摘
脚本・演出:森永 健太郎
舞台監督・美術:池戸 宣人/照明:花植 厚美/音響:加藤 千広/映像:安平 圭汰/宣伝美術:大垣 麻緒/制作:pisaki
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劇団歴史新大陸
日本列島がイザナギとイザナミによって生み出されたばかりの頃。この日本列島を治めるべく、三人の貴神が生まれた。「天照皇大神 (アマテラス) 」「月読尊 (ツクヨミ) 」そして荒ぶる嵐の神、「建速須佐之男命 (スサノオ) 」
父神イザナギによって海原を治めるように命ぜられたスサノオは、今はなき母神イザナミを想い泣いてばかりいた。ある時イザナギに、役割を果たさないことを叱責されたスサノオは、神々の国、高天原 (タカマガハラ) で乱暴狼藉をはたらく。あまりの事に堪忍袋の切れた、高天原の最高神アマテラスと他の神々はスサノオから神の力を取り上げ、高天原追放を実行する。地上世界へと落とされたスサノオは、彷徨ううちに辿り着いた村で一人の美しい娘、櫛名田姫 (クシナダヒメ) とその親が悲しんでいるのを見る。毎年山から降りてくる異形の大蛇、八岐大蛇 (ヤマタノオロチ) を鎮めるため生け贄にさ れる運命にあったのだ。クシナダヒメを救うべく、単身でヤマタノオロチに挑むスサノオ。ここに、一大スペクタクル巨編が、神々の息吹が舞台上に現出する!
後藤勝徳(劇団歴史新大陸 局長)/鳳恵弥(しぃぼるとぷろだくしょん)/佐々井隆文/
二木智耶子/ひなたさよ(スカイコーポレーション)/野口尋生(殺陣・士魂流水の会 代表)/畠山智行(龍魂 代表)/西脇ケンイチ(劇団歴史新大陸)/豊島宏史(劇団歴史新大陸) /真野翼(劇団歴史新大陸)/安川舞幸(劇団歴史新大陸)/菅野智志/本田愛/宮岡俊介/森山あゆみ/YUKKO(東京コンテンポラリーシアター)/花柳天舞/石見神楽東京社中
脚本:天沢 彰/演出:後藤勝徳
所作・衣装指導:花柳玉舞/音響・音楽監督:宇野公章/照明:板倉葵/舞台監督:わたなべひでお/殺陣・小道具:西脇ケンイチ/メイクチーフ:よみ/ヘアメイク:吉村幸、高橋紀子、Mizuki、sarasa/音楽:高木則幸、金銀姫/コーラス:花岡雪花、金銀姫、YUKKO(東京コンテンポラリーシアター)、矢嶋ひろ美、Nories/OPダンス振付:真野翼/OP映像編集:豊島宏史/音響:高木則幸/音響助手:金銀姫/衣装:後藤佳奈、後藤恵子(歴新岡山支部)、大江弥生 (歴新滋賀支部)/舞台監督・制作助手:高柳みのり/映像制作:日野研一/制作:宮本美樹/制作協力:保坂美佳、小口翔一/写真撮影:井上淳一/プロデューサー:ウエノマサキ
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劇団壱劇屋
ミステリー・サスペンス ダンス・舞踏・パフォーマンス
事故を起こし、意識を失った女。
彼女は奇妙な感覚で目が覚める。
暗闇の中、何処かに吸い込まれるような感覚。
身体は痛くて動かない。
意識がハッキリしてくると、彼女は理解した。
「何処かに運ばれている。」
「私はなにか袋に入れられて引きずられている。」
「そしてこの袋は、死体を入れる袋だ。」
動きが止まった。
女が意識を取り戻したことが伝わったのだろうか。
ジッパーが前置きなく開かれ、青白い明かりが袋に進入してきた。
袋を開けたのは白衣を着た男だった。
白衣の男は笑みを作ってこう言った。
「ここへ来たからにはもう安心ですよ。」
そして彼女の入院生活が始まった。
誰も知らないその病院で。
安達綾子/大熊隆太郎/河原岳史/小刀里那/竹村晋太朗/
坪坂和則/西分綾香/丸山真輝/山本貴大
脚本・演出:大熊隆太郎
照明:小野健(フリースター)/音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)/舞台監督:新井和幸/制作:水口美佳/映像収録:武信貴行(SP水曜劇場)/宣伝美術:河野佐知子/写真撮影:河西沙織
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フロアトポロジー
ファンタジー ドラマ ミステリー・サスペンス
島。フェリー。遅れて届いた手紙。濡れた靴。スクリューに絡む布片。
家族だったもの。売店。不在。黒い海。証言。通話履歴。指先の傷。
向かい風。沈黙。嘘。義務。荒天。缶コーヒー。未提出の報告書。
姉弟。母の墓。濡れた髪。口論。忘れていた声。誰かの泣き声。
過去。割れた窓。濁った目。やさしさ。無関心。共犯。署名欄。
私が。
やりました。
生活。諦め。扉の軋み。
ただの事故。ただの選択。ただの時間。
名前。呼ばれなかった。見なかった。
気づかなかった。聞こえなかった。
記憶。
断片。
フラグメンツ。
(ご視聴前にご一読ください)
・本作には過去に性的虐待・暴力を受けた人物が登場します。
・直接的な表現はありませんが、間接的な暴力・虐待描写があります。
・自殺した人物について物語の中で語られるシーンがあります。
・殺人を連想させるシーンがあります。
・大きな声を上げる人物が登場します。
・当団体が作品として上記の行為を容認するものではありません。
・電子音や耳鳴りのような音を使用した演出、強い光や暗闇を扱う演出があります。
鈴木はるか (フロアトポロジー) / Taabow (Life²c) / 日蔭良磨/ 桂川明日哥/ 虎子/ 小町実乃梨/ 矢内聡秋
原作・脚本:角畑良幸(フロアトポロジー)/脚色・演出:小崎愛美理(フロアトポロジー・演劇ユニット鵺的)/舞台監督:吉川悦子/照明:中佐真梨香 (空間企画)/sound•音響:北島とわ (Portowal birch)/美術:荒川真央香 (荒川design)/映像:小崎愛美理(フロアトポロジー/演劇ユニット鵺的)/制作:髙坂汐里(self satisfaction project/ニサンカタンソ)/衣装:鈴木はるか(フロアトポロジー)/宣伝美術:コサキエミリ/企画・製作:FlooR topology
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劇団WAO!
ドラマ
彩ることで巻き起こす奇跡の物語
一人の女性が、全てを投げ出し
社会に変化をもたらせる。
これってキラキラにできない?
その一言から始まった奇跡
介護福祉施設で起きた奇跡は
たちまち日本中に広がり、
今や福祉ネイリストという職業にまで。
彩れば話をし始め、
美しさを生み出せば自然と体が動き出す。
今やその取り組みが研究され
ネイルで初めての学術研究会まで開かれるように。
彩り
女性が忘れていたあの頃を思い出す。
これは、
ネイリストの話ではなく
自分の生き方、使命をまっとうしようとする
二人のお話。
物語は、今もなお続いている、本当の物語
河本早苗/原田由佳/渡瀬登/mai/永尾千里/栗原ちゃお/海津敦子/万輝/美香/奥田ナオミス/曲田昌恵/松岡亜矢子/竹花めぐみ/北田沙也果/黒木いづみ ほか
監督・脚本:磯部宗潤/演出・振付:mai/音楽:金澤耕介/音響・照明:株式会社アートブレーンカンパニー/映像:STUDIO EV/録音:STUDIO forest/舞台写真:辰巳あすか
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JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
