(0)
KPR/開幕ペナントレース
そこに三人の魔女がいる。そして、欲深き誰の心にもマクベスは在る。魔女の声はマクベス自らの心の声だ。マクベスが死に、新たなチャンピオンが誕生しても、魔女は別のマクベスに預言を囁くのをやめないだろう。死した全てのマクベス達は、リングの中で新たなマクベスを待つ。そして、私たちは預言に過ぎない安全神話を信じてきた。バーナムの森はすでに動いている。気づかぬふりをしてきた私達に、魔女は何を囁くのだろうか。そして、私たちは次なるマクベスに何を囁くのだろうか。
高崎拓郎/G.K.Masayuki/森田祐吏
作・演出:村井雄
音楽:Tsutchie/照明:沖野隆一/音響:前田マサヒロ/美術:竹邊奈津子/映像:ワタナベカズキ/演出助手:渋木のぼる/舞台写真:池村隆司/当日制作:武藤香織/票券:伊藤沙耶・星島佳代/特設WEBサイト:樋口徹/宣伝イラスト:しりあがり寿/宣伝美術:秋澤一彰/英語字幕・ドラマターグ:青井陽治
(0)
無名劇団
「私は時折、私がわからなくなります―。」
第26回本公演「無名稿 侵入者」平成29年度アイホール若手応援企画break a leg参加作品
或る女が家を買った。訪問客が次々に訪問してきては、色んなものを売りつけて帰ってゆく。次第に女は、自分と相手との“境界線”がわからなくなっていって…。
アイホールを所狭しと走り回る文学翻案シリーズ第4弾「無名稿 侵入者」。梅崎春生「侵入者」「幻化」「桜島」をモチーフにした、社会切り取る不条理劇。無名稿シリーズで最大に“ぶっとんだ”作品。
島原夏海/柊美月/中谷有希/今井桃子/東田萌希/太田雄介/泉侃生(以上劇団員)/
中西邦子(劇団925)/堀内充治(OfficeO:pa)/駒野侃(空晴)/木本牙狼
舞台監督:木下聖浩(kei’s Works)/舞台美術:松本謙一郎/音響:八木進(bagdad cafe’)/照明:檜木順子/制作:山本直子/広報:渡部征史/舞台写真:飯田拓
(0)
MEHEM
とある学校の七不思議。
満月の夜、講堂でハナコさんが本当のことを教えてくれるらしい。
そして見つかった一つの録音。
「私は、ハナコさんに会ったことがあります」
一つ二人で秘密の話、三日月満ちる校舎の窓辺、四人で廻るは七不思議。
内緒の話、秘密の話、嘘つき隠し鬼はだーれだ?
大津千登勢/きゃな子(劇的☆ジャンク堂/まきこみじこ)/ながたゆうか(MEHEM)/羽鳥冴(ユニットエストロゲン)ふろむ/マオ
作・演出:ながたゆうか(MEHEM)
演出補佐:山下裕矢/舞台監督:北方こだち/照明:ぷっちヨ(@Kyoto.lighting)/照明操作:高木里桜/音響:森永キョロ/小道具:ひのきの森/宣伝美術:片山裕子((劇団夜光鯨/東洋企画)/写真撮影:山口 紘司/映像撮影:中田圭介/制作:ながたゆうか(MEHEM)
(0)
THE 黒帯
”囚人達は残された時間をどう生きるのか”
街の中心部からさほど遠くない場所にある、拘置所の一角。
囚人達は、心のケアとしてのグループセラピー、および集団処遇再開のモデルケースも兼ね、来週視察に訪れる法務大臣の前で『オズの魔法使い』を上演することになっていた。
そんな折、彼らの担当として新人刑務官「伊那村」が着任したのだが・・・
小林高之/岡村まきすけ/橋本達也/宮本正也
榎原伊知良/後藤英樹(GUEST)
作・演出:榎原伊知良
音楽監督:佐野栄治/舞台監督:岩谷ちなつ/美術:横尾友広/照明プラン:須賀谷沙木子/照明オペレーター:中川明日香(colore)/照明協力:colore/音響:井出PON三知夫(La Sens)/衣裳:福田千亜紀/ヘアメイク:茂木美緒/スチール撮影:深沢飛鳥/ビデオ撮影:株式会社彩高堂/宣伝美術:B.B.B./制作:昜田隆昌/協力:有限会社えりオフィス、La Sens、colore、atSound、竹井直美、新井真理子、西川昌吾
企画・製作:THE 黒帯
(0)
劇団ジャブジャブサーキット
(0)
平泳ぎ本店
俳優だけの演劇カンパニー、平泳ぎ本店の第4回公演は(劇)ヤリナゲ越寛生による書き下ろし作品。
「9回裏ツーアウト満塁、3点差。打席にはあいつが立っている。」
プロ野球選手、自殺志願者、痴漢、そして…。
この広い東京で、かくして人はすれ違う。
小川哲也/宍倉直門/松本一歩/丸山雄也
舞台監督:水澤桃花(箱馬研究所)/照明:舞台美術研究会/音響プラン:人見ユウリ/音響操作:岸本楽
小道具協力:辻本直樹(Nichecraft)/OP映像製作:岡本俊/舞台写真撮影:北原美喜男/映像撮影:観劇三昧 舞台撮影所(赤羽芳昭)/当日運営:つりはるこ宣伝美術:荒舩亮/広報協力:月館森/主催・企画製作:平泳ぎ本店
(0)
五反田団
ガラスのように美しい少年大山は、バイオリニストとしての将来を嘱望されていた。誰もがその美しさに感嘆し、涙し、嫉妬した。小さな日本を出て世界に飛び出すため、名門フランス音楽学院の門をたたく大山。そこに待ち受けていたのは世界中から集まった音楽エリートたちだった。友情や裏切り、権力や貧困、数々の問題に瑞々しい感性と持ち前の明るさで立ち向かっていく大山の姿を描いた茶番劇。
一切の主義や主張、ちょっと良い話、役に立つ情報を省いた、全く新しいタイプの演劇です。びっくりするほど空っぽの内容は、見るものに何も残さない。
色々考えすぎて面倒くさくなってる時にお勧めです。
石澤彩美/大山雄史/木引優子(青年団)/後藤飛鳥/墨井鯨子(乞局)/西田麻耶/布川雄治/前田司郎/宮部純子/望月志津子/用松亮/吉田亮(ハイバイ)
作・演出:前田司郎
宣伝美術:藤原未央子/照明:山口久隆(S-B-S)/音響:泉田雄太/音響操作:阿久津未歩/衣裳:正金彩/技術監督:松本謙一郎/舞台監督:榎戸源胤/演出助手:玉田真也
(0)
笑の内閣
大手宅配ピザチェーン、ピザマッチョ広島地区エリアマネージャーの住吉は、 広島県警呉中央署 組織犯罪対策課課長の稲川に呼び出され、管轄の店舗である呉店の常連客である高倉建設への配達を断るよう要請される。高倉建設は表向きはカタギの建設会社であるが、東京駒場を根城にする凶悪指定暴力団平田組の三次団体・三代目高間一家のフロント企業であり、ヤクザと知りながらピザを配達すると暴力団排除条例違反になる恐れがあったのだ。
ヤクザだとは知らなかったし、商売としてピザを届けているだけなのにと思いつつ、警察には逆らえず呉店に向かった住吉。しかしそこで彼が見たものは高倉建設からの注文。しかも今日はテイクアウト。今から断ろうにも20分後には、ヤクザが直接とりに来る。目の前で断るのは怖過ぎるけど、注文を受ければ条例違反。
売っても地獄、断っても地獄。
果たして呉店の運命は…
しらとしまな/瓜坂勇朔/松田裕一郎/山下ダニエル弘之/丸山交通公園/森田祐利栄/髭だるマン
作・演出:高間響/制作:前田瑠佳/舞台監督:稲荷/音響:島崎健史/照明:孕みゆき/演出補佐:横山優花/衣装:山下みさお/宣伝美術:大原渉平
(0)
CAPTAIN CHIMPANZEE
古色蒼然とした桃の木荘の庭には、その名の通り、大きな桃の木がある。何かいわれがあるらしいが今は誰も知らない。そんな桃の木荘にまつわる噂が流れた。夜な夜な白い着物を着た幽霊が出るという・・・。噂の真相を確かめるべく、桃の木荘に取材に来たレポーターの郷絵。彼女を待っていたのは桃の木荘のおかしなおかしな住人たちであった。
長浜良子/池上映子/宮下真/白井美紀/木村賢/木下伸也/胡七瀬/川瀬ゆい子/鈴木美奈/朝倉治永(theater劇団子)/大久保雄介(TEAM☆イットクルゼ!)/塩谷和裕/鈴木未穂子/大井鷹王/上村琴/高畠麻奈(★☆北区AKT STAGE)/豊原ケイ(劇団ふりぃすたいる)
作・演出:坪田直也
照明:山口功一/照明操作:長尾祐介/音響:志水れい子/音楽:SAMUEL/舞台監督:阿部けん/衣装:Team grand/イラスト:かげやままき/企画製作:C.C.C.
(0)
劇団ZTON
舞台は古代中国大陸。
この大陸には、遥か神話の時代から生きる“龍”と呼ばれる存在がいた。
龍たちは大陸を治める資格を持つ者の前にのみ姿を現し、
その者に神託を下すことで大陸を支配していた。
後漢末期。長きに渡り漢王朝を支え続けた“炎の龍”は息絶え、
その混乱に乗じて、龍を凌駕する者・龍と決別する者・龍を信じぬ者はそれぞれの国を作る。
世は、三国志と呼ばれる黎明の時代へ突入する。
後に三国時代を終わらせる者、司馬懿仲達。
三国による天下分け目の大戦、赤壁の地にまだ兵卒に過ぎない司馬懿の姿があった。
それぞれの野望と信念を胸に、
龍に頼ることのない英傑たちは大陸全土を揺るがす大きな時代のうねりについに決着をつける。
ー道は途絶え、泰平の世が訪れるかー
為房大輔/出田英人/高瀬川すてら/レストランまさひろ/図書菅/門石藤矢/前田郁恵/久保内啓朗/黒木柚真(以上、劇団ZTON)/黒原優梨/児島真理奈/渡辺健太/今池由佳/魚水幸之助/小野村優/小出太一(劇団暇だけどステキ)/土肥嬌也/平宅亮(本若)/御竹龍雪(笑撃武踊団)/浅場幸子/大塚洋太/尾崎秀明/竹折英雄(たてびと)/丹羽愛美/溝口大成(本若)
脚本・演出:河瀬仁誌
舞台監督:今井康平(CQ)/舞台美術:西本卓也(GiantGrammy)/照明:吉田一弥(GEKKEN Staffroom)/音響:児島塁(Quantum Leap*)/殺陣オペ:福島健太(本若)/衣装:鈴木貴子/ヘアメイク:滝沢侑子/小道具:劇団ZTON/殺陣・振付:為房大輔/宣伝美術:中森あやか/撮影:竹崎博人(Flat Box)/制作協力:尾崎雅久(尾崎商店)/企画・製作:劇団ZTON
(0)
(0)
アマヤドリ
「怒り」を放棄して暮らす国のとある学校。そこではサンゲ(散華)という、自らの死をもって殺人に抗議する過激な平和団体について学んでいた……。
ネット上で一人の青年が発表した思想から始まったサンゲの平和運動は、すぐに証券マン崩れの策士・羽田の目に留まり、彼を中心とした小さな平和団体が組織される。
お飾りの初代代表に担がれた現代芸術家崩れの男・朝霧太地は、弟妹の反対を押し切ってノリで運動に身を投じてしまう。が、そんな折、この国の軍隊が始まって以来の海外での被害者が出る事態が起き、早速サンゲは、「命をもって抗議する者」を抽選によって選出する。なんとそこで選出されたのは代表の太地本人であった……。
サンゲという過激な平和運動を通して描かれるイノチガケの激動の世界と、「怒り」を放棄した人間たちがのほほんと暮らすのどかな世界を行き来しながら綴る異色の「現代劇」がここに。学校、家庭、戦争、平和、宗教、憲法など社会的なモチーフを小さき人間たちのささやかな暮らしから描き出す一大絵巻。
世界各地で続発する暴力と殺人、そして焼身による抗議活動に対するアマヤドリからの苦し紛れの必死の応答は、叶わぬ願いへの祈りの祝祭劇である。
笠井里美/渡邉圭介/小角まや/榊菜津美/糸山和則/沼田星麻/宮崎雄真/中野智恵梨/石本政晶/石井葉月/石井双葉/一川幸恵/倉田大輔(以上、アマヤドリ)
谷畑聡(劇団AUN)/西川康太郎(ゲキバカ/おしゃれ紳士)/細谷貴宏(ばけもの)/秋本雄基(アナログスイッチ)/遠藤杜洋/西村蒼/木村聡太
ザンヨウコ/田中美甫(CHAiroiPLIN)/毛利悟巳/飯野愛希子/大塚由祈子/池田優香/鳴海由莉(ブルドッキングヘッドロック)
作・演出:広田淳一
舞台監督:浦弘毅(株式会社ステージワークURAK)、白石祐一郎 /舞台美術:中村友美/音響:田中亮大(Paddy Field)/照明プラン:三浦あさ子/照明操作:小沢葉月/衣裳:矢野裕子、八木その/ヘアメイク:海老根阿弥/文芸助手:稲富裕介/宣伝美術:山代政一/制作:斉藤愛子/演出助手:木村恵美子、犬養真奈、吉本真里奈/振付協力:スズキ拓朗(CHAiroiPLIN)/撮影:赤坂久美、bozzo/楽曲提供:岡田太郎(悪い芝居)/企画製作:アマヤドリ
主催:合同会社プランプル
協力:(公財)武蔵野文化事業団
助成:芸術文化振興基金
協力:イマジネイション、A-Team、エンクラストパブリシティズ、株式会社エヌウィード、株式会社CLEO、株式会社CRG、株式会社仕事、有限会社ジェイ・クリップ、リベルタ、ワンダー・プロダクション
(0)
Cheeky☆Queens
1890年。ゴールドラッシュもとっくに終わり、政府はフロンティアの消滅を宣言した。
そんな時代に西部の小さな町、サンタ・ローザで起こった物語。
ギャングに支配され、恐怖で覆われた町。
そんな中、立ち上がった女がひとり。
そして、それに力を貸すことになった女賞金稼ぎたち・・・友情、裏切り、恋、そして戦い。
ひと癖もふた癖もある女たちが繰り広げる本格西部劇。
女には女の浪漫がある!守るべき意地もある!?
すべての女性に捧ぐ、Cheeky☆Queensの記念すべき旗揚げ公演!!
畠山薫/鳶野皐月/三原悠里/赤松英実(以上、Cheeky☆Queens)/倉田操/浅雛拓/奥田卓(STAR☆JACKS)/佐々木誠(匿名劇壇)/田北良平/浅田壮摩/井上裕基(劇団摂河泉21)/佐々木穂香(表現集団Infinity)/爽田いもり/澤田将太/白須賀千聖/神藤恭平(DanieLnonely)/新本千尋(劇団スクランブルシアター)/杉森にいな/田米カツヒロ/花田咲季/藤島望(劇団壱劇屋)/横濱康平/生田朗子
演出・アクション:ドヰタイジ
脚本・プロデュース:浜口望海
舞台監督・舞台美術:青野守浩/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/小道具:畠山薫/衣装:おかだかいり。(創作工房こねこの翼)/イラスト:FOORIDER/宣伝美術:Sweet Dreams/撮影:早川聡(L-duck studio)/舞台撮影:漆原未代(miyography)/演出助手:三原悠里/Web:赤松英実/制作:瀬野芽彩/受付統括:三坂恵美(観劇三昧)/プロデュース協力:鉾木章浩/企画製作:Cheeky☆Queens/協力:STAR☆JACKS
(0)
いしだくみ子ひとり芝居
その女の名は女郎蜘蛛・・・
遊郭で生きた女が出会った 鏡の中の男。それはもう一つの自分の心。
その男と過去と今を行き来する中、捨てたはずの想いが溢れだす…。
「ほんの少しでいい…芯から暖めてほしいんや…」~舞台の上に現れし男と女が織りなす物語~
『女郎蜘蛛』は2013年吹田メイシアター初演、2014年兵庫県立芸術文化センター小ホール初の芝居公演として好評を博した作品。
舞台上、着物の所作で男と女を演じ分けるいしだくみ子独自の演出により、新たに創られた珠玉のオリジナル音楽とサインランゲージ・ダンス(手話をアレンジした、いしだくみ子による独創的な表現ダンス)で綴るせつない物語。
女郎蜘蛛・鏡の中の男・遊郭の女将:いしだくみ子
作・演出・構成・表現:いしだくみ子
音響・衣裳・舞台美術:長岡美弥/フロアマネージャー:村田明子/照明:根来直義/音楽・ビデオ撮影:中村裕美子/楽曲提供:松永嘉奈子・落葉剛/撮影・映像制作:堀之内守・梢/制作:おふぃすK
(0)
劇団☆世界一団
世界一団10周年にして、第一期活動終了公演。
ウォーリー木下が、小さい頃に読んで聞かせてもらった、ある童話を元にした悲しくて楽しい話。
小松利昌/赤星マサノリ/年清由香/平林之英/工藤丈徳/吉岡晶子/井田武志/椎原小百合/安元美帆子/東善仁
作・演出:ウォーリー木下/舞台監督:武吉浩二(CQ)/照明:大塚雅史(DASH COMPANY)/音響効果:奥村威(T&Crew)/舞台美術:柴田隆弘/小道具:小松造形研究所・真木丸槇/ヘアメイク:とみつるくうこ/衣裳:金崎めぐみ/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/写真撮影:伊東俊介/印刷:タップハウス/グッズプロデュース:spacelab./制作:辰田明子/演出助手:東善仁/協力:希ノボリコ・森重光恵 木部紀子・田中一郎・森明子・KOKO・PLAZA/企画・製作:劇団☆世界一団
(0)
無名劇団
「人はみな、元より修羅よ、生まれ落ちた時から。」
第25回本公演「無名稿 出家とその弟子」應典院舞台芸術大祭space×drama〇参加作品
上演を目的としない「レーゼドラマ」として書かれた“お堅い宗教文学”、倉田百三作「出家とその弟子」を大胆にアレンジした、女だらけの激情エンターテイメント。破門された親鸞の息子・善鸞を中心に描く、愛、信仰、平和、絶望。無名稿シリーズの中でも、一番エンターテイメント性が高く、親しみやすい作品です。こちらの作品は特に映像でご覧になるのがおすすめ!
倉田百三『出家とその弟子』
大正時代から昭和時代初期の劇作家・評論家。はじめ、哲学者・西田幾多郎の影響を受けるが、長い闘病生活のなかで宗教的な人生観をもつようになり,文学に関心を向けた。代表作『出家とその弟子』は 1917(大正 6)年作。6 幕。浄土真宗の開祖親鸞とその弟子唯円を中心に、信仰の苦悩と救いを描く。各国語に翻訳され、特にフランスの作家ロマン・ロランに激賞された宗教劇の傑作。
島原夏海/柊美月/中谷有希/今井桃子/東田萌希/太田雄介/泉侃生(以上、劇団員)/
笹川未希(満月動物園)/黒木保子/紫月璃奈/中村美樹
原作:倉田百三『出家とその弟子』/脚本:中條 岳青
演出:島原 夏海/ドラマトゥルク:秋田光軌(浄土宗應典院主幹)
舞台監督:木下聖浩(kei’s Works)/照明:檜木順子/音響:八木進(bagdad café)/制作:山本直子/広報:渡部征史/写真撮影:飯田拓/映像撮影:武信貴行(観劇三昧)
(0)
演劇組織 KIMYO
ドンガラガッシャン、ドンガラガッシャン、
ココはゴミと宝が集まる場所。
ガラクタ、生肉、腐臭とバイオレンス。
女は男を蹴落として、男は女につきまとう。
演劇組織KIMYO第15回、ゴミクズみたいな人間たちのスーパー悲喜劇、ゴミ芝居!!
佐藤佐吉賞優秀主演男優賞、優秀音響賞受賞作品。
藤原孝喜/元山未奈美/野田雄大/山本一樹/長江峰和/藤田沙也佳/宮谷達也(以上演劇組織KIMYO)/
田口佳名子(フリー)/藤井見奈子(フリー)/大野ナツコ(フリー)/中居晃一(movemates)/蹄牙(PerformanceActOUTSIDER)/青木謙樹(劇団んいい)
脚本・演出:宮谷達也
舞台監督:柴田頼克(電光石火一発座)、早馬諒(かすがい創造庫)/舞台美術:岡田保/照明:瀧泉千尋(Rose et Noir)/音楽・音響:エスパー渡辺/小道具:長江峰和/衣装:元山未奈美、松井綾香/ダンス振付:藤原孝喜
広報:佐藤弘也/制作:山本一樹/大道具製作:かすがい創造庫/写真撮影:VERDIGRIS/宣伝美術:チーム㎡
(0)
演劇ユニット鵺的
少女阿部定は不良であった。自宅から金を持ち出しては浅草で遊び、男出入りも絶えなかった。見かねた家人は十七の定を遠縁の女衒に売り払う。この男がAである。高村光雲の弟子で、木彫り業を営むかたわら女衒をしていた男。定を犯し、脅し、もてあそんではヒモのようにつきまとった男。事件後は親身に定の世話をし、「お父さん」と呼ばれ、晩年は保険業のかたわら金融業も営んでいた男。この数奇な人生を歩んだ男Aと定との生涯の腐れ縁を二人芝居で描く。
岡田あがさ/寺十吾/碓井将仁(劇団レトロノート)/藤岡豊
作・演出:高木登/舞台監督:田中翼/ドラマターグ:中田顕史郎/演出助手:武田浩介/照明:千田実(CHIDA OFFICE)/音響:平井隆史(末広寿司)/舞台美術:袴田長武+鴉屋/衣装:中西瑞美(ひなぎく)・詩森ろば(風琴工房)/宣伝美術:詩森ろば(風琴工房)/舞台写真撮影:石澤知絵子/ビデオ撮影:安藤和明(C&Cファクトリー)/制作:鵺的制作部・J-Stage Navi/制作協力:contrail/協力:株式会社アプル/ザズウ/有限会社スターダス・21/フォセット・コンシェルジュ/劇団レトロノート/七里ガ浜オールスターズ/JACROW/tsumazuki no ishi/企画・製作:鵺的
(0)
劇団だるめしあん
坂本鈴の古典劇をベースにした学園恋愛ドラマの短編3本を連続上演!
3本の作品を通して、1997年から2017年までの20年の時代の移り変わりを表現した、現代を見つめなおす近現代時代劇。
( 1997 年)
ムラサメ・・・「月に3人の女を抱く」ことをノルマにしているが恋に落ちない男と、「月に3人の男にヤらせないで告白させる」のをノルマにしている女が戦う、大学の授業の3限目。
(「南総里見八犬伝」の妖刀、村雨丸より)
( 2007 年)
親指姫・・・ どんな恋も成就させるメールをうつ親指をもつ恋愛成就の代筆屋、親指姫と、どんな小指につないである赤い糸もたちまち断ち切るメールの代筆屋が巻き起こす、夢が丘小学校3年2組の恋のはなし。
(「シラノドベルジュラック」より)
( 2017 年)
絶対恋愛王政・・・ モテと人気によってハイパーハイソサエティハイスクール・聖絢爛学園の全校生徒を支配している生徒会長と、2次元を愛し生身の女に屈することのないアニメ研究会部長による、愛と革命の物語。
(「ロミオとジュリエット」より)
河南由良(劇団だるめしあん)/川端さくら(乙女装置)/熊坂真帆/小島久人/阪上善樹/佐藤修作(四次元ボックス)/永井久喜(劇団献身)/能澤佑佳(演劇食堂おかわり)/藤田直美(扉座)/村山新/柳内佑介
作:坂本鈴
演出:古川貴義(箱庭円舞曲)
舞台監督:井関景太((有)るうと工房)/鎌田直子/照明:仲光和樹(E-FLAT)/音響:坂爪亮介/銀次/制作:鈴木さやか(おちないリンゴ)/寺田勇介/宣伝美術:安藤理樹/企画制作:劇団だるめしあん
(0)
ろりえ
舞台は、台風で屋根が落っこちてしまった一軒家。
母親の身を案じて、上京していた主人公「ろりこ」が実家に戻ってくる。
母親の世話を押し付けられ田舎に残らざるを得なかった姉は、屋根瓦を片手に妹の帰省を待ち、
死んだ先輩の一言のせいで音楽を辞めることが出来ない主人公の恋人「富士さん」の喘ぎ声みたいな歌声が、屋根の上から近所迷惑も顧みず宇宙へと溶けてゆく。
若者の全裸……。
『もう、実家に帰りたい人のための
屋根の上の音楽劇。』
徳橋みのり/奥山雄太(以上ろりえ)/安藤理樹(PLAT-formance)/岩崎緑/大貫隆行/岡野康弘(Mrs.fictions)/尾倉ケント/木村香代子/久保亜津子(向陽舎)/高木健/洪潤梨/松下伸二/松原一郎/山口航太(はえぎわ)
舞台監督:土居歩・岩谷ちなつ/舞台美術:三井優子/音響:田中亮大(Peddy Field)/照明:南香織(LICHT-ER)/音楽:ウクレレ原田・ながしまみのり/振付:斎藤加奈子(ろりえ)/宣伝美術:宣伝太郎/宣伝撮影:天津優貴/題字:加藤嘉乃/演出助手:奈良悠加/制作:金井要・横井佑輔/製作:ろりえ
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
