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空宙空地
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空宙空地
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三等フランソワーズ
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ユニットまいあがれ
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ユニットまいあがれ
第3回30GP カヨコの大発明...
カヨコの大発明
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カヨコの大発明
時をかける206号室
企画演劇集団ボクラ団義
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企画演劇集団ボクラ団義
どこともわからぬ一軒のアパート。その中のどの部屋ともわからぬ一室。不動産屋に案内された部屋の番号は206号室。
ある日、何となくの拘りでその部屋の内見に訪れた男が、同じくその部屋に拘りを持つ一人の女に出会う。誰ともわからぬその謎の女の口からその場で次々男に向けて語られるのは、同じくどことも、その部屋ともわからぬ幾つものアパートの『一室』にまつわるエピソードであった。
一室では、複雑な男女の恋愛劇が、また一室では踏み越えてはならない一線を踏み越えてしまった犯罪者とその妻が、また一室では、家族になりたかった他人たちが、それぞれの会話を織り成す。
ボクラ団義第十六弾は、時間超越、超会話劇!!シアターグリーン BIG TREE THEATERの横にも縦にも大きなスペースを、敢えて小さく細かく会話劇!?
交錯して次々と織り成される会話、それが行われるアパートの一室。そのいずれかが206号室なのか。そもそも206号室とはどんな部屋なのか。
ちょっとした会話に、嫌というほど見え隠れする人の気持ち。それぞれの住人達の想いが、時をかけて交錯する!SFじゃないのにとあるアパートの一室が時をかける!?ボクラ団義流、新感覚の時間超越会話劇!
※決して痛快・爽快なタイムトラベルものではありません。ご注意下さい。
[bokura-dangi]沖野晃司/竹石悟朗/大神拓哉/平山空/春原優子/糸永徹/添田翔太/福田智行/内田智太/高橋雄一/中村宜広/大友歩/松嶋沙耶花/大音文子/[guest]今出舞(PKP)/高橋明日香(あおい)/齋藤彩夏(ヴォーカル)/加藤凛太郎(BESPOKE JAM)/図師光博/椎名亜音(劇団6番シード)/中野裕理(トキエンタテインメント)/七海とろろ(バクステ外神田一丁目)/吉田宗洋(サンミュージックブレーン)/高田淳(X-QUEST)
作・演出:久保田 唱
舞台監督:金安凌平/照明:萩原賢一郎(Lighting Office アルティプラノ)/音響:山下菜美子(mintAvenue inc.)/映像:神林裕介/舞台美術:齊藤樹一郎/音楽:三善雅己/楽曲提供:Rose in many Colors/振付:沖野晃司・春原優子/衣装:平山 空/美術補:添田翔太・竹石悟朗/小道具:内田智太/宣伝・営業:竹石悟朗・添田翔太・大音文子/宣伝美術:岡 優貴(MATERIALIZE)/Web:ハローワークス/当日制作:狩野正仁(TEAM#BISCO)/制作:ボクラ団義制作部(田中翔太・清水瑞希)/企画・製作:ボクラ団義
月読み右近の副業
劇団ジャブジャブサーキット
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ファイアフライ
ステージタイガー
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ステージタイガー
「一瞬のかがやき。想い、どこまでも。」
昭和を駆け抜けた花火職人の恋と花火の物語。
あらすじ
2017年冬。騒然とする結婚式場。花嫁が姿を消した! マリッジブルーを抱えた花嫁が逃げ出した先は、廃工場。実家の花火工場跡ー。「自由が無くなるのがイヤ。結婚する自信がない」という娘に、母・菊は自らの恋愛話を語りだす。かつてこの工場が花火工場として活気に満ちていた、愛と喧嘩と涙に溢れた物語を。
1970年代。琵琶湖のほとりー。花火工場。そこには技を競い合う花火師達がいた。いかに高く打ち上げるか、いかに大きく打ち上げるか。喧嘩にあけくれながら、一瞬の輝きを競い合う職人達。花火工場「なみはな工芸」の一人娘、若き日の菊は昔から職人のタケルにほのかな思いを寄せていた。誰よりも高く大きな花火をあげる男、タケル。しかしタケルは菊の事を妹のようにしか見ていない。もどかしい二人。近づく年に一度の花火大会。そんな時、菊に見合いの話が持ちかけられる。恋心に揺れる菊。しかし工場にも近代化の波が訪れ、徐々に経営が傾き始める...
スタージタイガーをはじめ、ゲストキャスト、さらに大阪府立淀川工科高等学校演劇部も出演する。ダンス・殺陣ありの笑いと涙の物語!
スタッフワークは日本写真映像専門学校の卒業生が務めました。
谷屋俊輔/白井宏幸/小野愛寿香/南由希恵/梅田脩平/ザキ有馬/鍋海光/虎本剛(以上ステージタイガー)/南田吉信(劇団大阪新撰組)/山本美和子(真紅組)/平宅亮(本若)/八戸 盛夫(男はくさいよ)/和泉有真(激富/GEKITONG)/中尾周統(激富/GEKITONG)/柴田純/藤本翔/田澤萌奈/髙村夏樹/原田元気/福山和希/伴岳明/須藤翔太/東堤文汰/白石海斗/山口皓三/原島一樹/下薗力一楽(ちから)/松岡幸亮/赤星龍樹/岩井拓斗/岡部恵/小谷優馬/谷山尚仁/古谷怜治/今村将裕(以上大阪府立淀川工科高等学校演劇部)
脚本・演出:虎本剛(ステージタイガー)/舞台監督:折戸美輝/舞台監督補佐:中嶋さおり(BS-Ⅱ)/舞台美術:植松美樹、粟辻千晶/舞台美術補佐:hige(BS-Ⅱ)/音響:鈴木麻友/音響補佐:横田和也(BS-Ⅱ)/音響部:木佐貫ぴあの、増田涼太、中能魁人/照明:永瀬綾音、佐藤安里紗/照明補佐:溝渕功(Quantum Leap)/照明部:加藤好美、馬場丈太郎、宮山海里、大江時生/制作:竹中 薫(BS-Ⅱ)/制作部:阿部加代子、高橋くるみ、西谷 仁、樋原真琴、吉田友美/舞台写真撮影:田中優生、三田卓、山下湧平/記録用映像製作:竹下亘輝、黒住将吾、富田真司/デザイン:松枝巧(BS-Ⅱ)/殺陣指導:平宅亮(本若)/振付指導:KIICHIRO演技指導:谷屋俊輔(ステージタイガー)/演劇部顧問:萩原一哉/楽曲提供:Eヨ/製作総指揮: hige、折戸美輝
荘厳序曲2025年
劇団☆世界一団
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劇団☆世界一団
21世紀の幕開けにふさわしい壮大なスケールの近未来SF作。精神世界にダイブする、ボクとポワロ(猫)の大冒険。
前半・後半の2部構成。聴覚に着目し、声で様々な効果音を表現し、音楽も前半はロック、後半はクラシックを用いた。 これより、東京・大阪2都市公演を開始。
平林之英/希ノボリコ/赤星正徳/年清由香/小松利昌/吉岡晶子/工藤丈徳/東善仁/安元美帆子/井田武志
舞台監督:城田邦生(劇創ト社)/舞台監督補:川又円/照明:大塚雅史(DASH COMPANY)/舞台美術:柴田隆弘/音響:奥村威(T&Crew)衣装:金崎めぐみ・こあーる/ヘアメイク:とみつるくうこ・UDO・池原望・大西あけみ/小道具:小松造形研究所・真木丸槙
/選曲:近藤康夫/フライヤーデザイン:黒田武志・ミヤアキミサ(SAND SCAPE)/写真:藤木潤一(STUDIO STR)/ビデオ撮影:村上敦隆/印刷:東洋紙業(株)・(株)タップハウス/イラストレーション:出納清行/DMデザイン:井上千恵/協力:劇創ト社・DASH COMPANY・T&Crew・芝居屋坂道ストア・田中由信・加藤美穂・田中めぐみ/製作:森重光恵・木部紀子/プロデュース:田中一郎
ハイヤーズハイ
劇団ガバメンツ
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劇団ガバメンツ
とある俳優がこの世を去った。そして、忘れられた。
2度死んだ彼を生き返らせたのは2人の脚本家。
1人は男で、1人は女。
落ち込んだ女を励まそうと、男はとっておきの物語を描いた。
そして、男も落ち込んだ。励ましたのは、1人の運転手。
舞台は1台のハイヤーの中。
家路につく、真夜中まで。
近藤貴久/西岡裕子/ひら凌一/賀來正博/浅雛拓/伊藤えりこ(Aripe)/小池裕之(空晴)/久保田康裕(吉田商店)/是常祐美(シバイシマイ)/佐々木ヤス子/島原夏海(無名劇団)/永津真奈(Aripe/ブルーシャトル)/東野絢香/松尾充駿(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)/山本禎顕/【ギター】福島大
作・演出:早川康介/舞台監督:新井和幸/音響:八木進(baghdad cafe’)/照明:岩元さやか(舞台部隊)/美術協力:西本卓也/衣装:芝なぎさ/音楽と演奏:福島大/振付:こん/舞台撮影:河西沙織(劇団壱劇屋)/
イラストとデザイン:チャーハン・ラモーン/制作協力:渡辺 大、尾崎雅久(尾崎商店)
アマハラ
維新派
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維新派
たそがれどき。なみうちぎわ。静かに佇む廃船。流木、缶、船板、スポンジ、漂流瓶。
少年は海が運んできたさまざまな漂流物を手に、旅への好奇心と想像力をふくらませ、この場所から海を越えて広がるアジアの島々に想いを募らせる。少年の想いは“海の道”へとつながっていく。
森正吏/金子仁司/井上和也/福田雄一/うっぽ/石本由美/平野舞/吉本博子/今井美帆/奈良郁/松本幸恵/石原菜々子/伊吹佑紀子/坂井遥香/松永理央/衣川茉李/平山ゆず子/室谷 智子/山辻晴奈/大石英史/下村唯/松井壮大/日下七海/風速 純/久世直樹/瀬戸沙門/阿山侑里/岩坪成美/飯島麻穂/佐竹 真知子/五月女侑希/手代木花野/中田好美/増田咲紀/南愛美
脚本・構成:松本雄吉
音楽・演奏:内橋和久/舞台監督:大田和司/美術:白藤垂人/照明デザイン:吉本有輝子(真昼)/照明:PAC West・岩元さやか・吉田一弥・吉津果美/音響デザイン:田鹿充/音響:SHOUT・artical/SE:佐藤武紀/衣裳:維新派衣裳部・大形梨恵/メイク:名村ミサ/宣伝美術:東學(188)/写真:井上嘉和(井上写真事務所)/ウェブ製作:中川裕司(house-A)/屋台村ディレクター:山本真一/舞台スタッフ:五十嵐大輔・池田剛・内田欽弥・柏木準人・金城恒次・白藤垂人・羽柴英明・百々寿治・福岡嵐・山本真一・相澤伶美・中西美穂/制作:山﨑佳奈子・清水翼/制作協力:小森あや・藤原顕太
思いの鳥
CAPTAIN CHIMPANZEE
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CAPTAIN CHIMPANZEE
とある駅のホーム。列車の到着を待ち続ける4人の男女。そこに現れたのは冒険家風の男。彼は捕らえることが出来ればどんな願いも叶う幻の鳥を探しているという。その鳥の名は、思いの鳥。それぞれの願いを叶えるため、大捕獲作戦が、今、始まる!
池上映子/SUNDAVE/木村賢/長浜良子/宮下真/木下伸也/胡七瀬/川瀬ゆい子/朝倉治永/村井みゆき/塩谷和裕/鈴木未穂子/長井柚(テンダープロ)/一真(ムケイカク「真夏の世の夢」)/加瀬裕香葉/東川真之(劇団俳優座)/春見しんや(演劇集団Z団bros)
作・演出:坪田直也
照明:山口功一/照明操作:今西理恵/音響:志水れい子/音楽:SAMUEL/舞台美術:阿部けん/衣装:Team Grand/イラスト:かげやままき/企画製作:C.C.C.
溶けて解せない
劇想からまわりえっちゃん
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劇想からまわりえっちゃん
故人曰く、成人式というしきたりでは
僕たちは国から洗礼を受け、
東京スカイツリーの割引券をもらうという
通説があったそうな。
すずさん!教えてくれ。
ゼロシステムは教えてくれないから。
僕の、基準を。
青沼リョウスケ/福冨宝/岸本武享/ムトコウヨウ/中村猿人(以上、劇想からまわりえっちゃん)/浅野望(さいたまネクスト・シアター)/金原並央/玉一佑樹美/豊田結/林廉/平山晴加(劇団民藝)/まつばやししゅうと
作・演出:青沼リョウスケ
音楽:坂本弦/舞台監督:新井和幸/演出助手:一井彩乃/音響:谷井貞仁(ステージオフィス)/照明:溝渕功(Quantam Leap*)/衣裳:荒川智都/宣伝イラスト:hare/宣伝美術:藤崎アンジェ(妄烈キネマレコード)/制作:横井佑輔/制作補佐:福冨宝
ポンコツロボットと素敵なカミソ...
はらぺこペンギン!
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はらぺこペンギン!
現代よりほんの少し先の未来。
ほんの少しだけ技術が発達し、ほんの少しだけ希望が失われた時代。
地球上では、人間とロボットとが協力して行う新スポーツ「ルチャッカー」が大流行していた。
三原一太/立浪伸一/園田裕樹/川本喬介/村田康二(以上はらぺこペンギン!)/伊喜真理(ハグハグ共和国)/上松コナン/奥野亮子/小柳ふよう(宝井プロジェクト)/栂村年宣/波多野和俊(アンカルシェル)/森田陽祐(ナイスコンプレックス)/山田健太郎/与古田千晃(T1project)
作・演出:白坂英晃
照明:橋本剛(colore)/音響:井川佳代/音楽:タカタタイスケ(PLECTRUM)/舞台美術:大津英輔/衣装:久保田早織/舞台監督:杣谷昌洋/宣伝美術:太田裕介(Banana×Robo)/宣伝写真:橋本想/スチール:石澤知絵子/ビデオ撮影:黒船サーカス団/制作:藤井のりひこ、坂田厚子
怪談牡丹燈籠〜お札はがし〜
劇団櫂人
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劇団櫂人
旗本、飯島平左衛門には「お露」という娘がいた。平左衛門は、連合いに先立たれ女中であった「お国」を後添えにする。
ある日、萩原新三郎の所へ山本志丈という お露のお付き医者が訪れる、名ばかりの いい加減な医者の志丈、新三郎を梅見に誘い出しその帰りに お露の所へ遊びに行こうというのだ。お露は継母との確執の為 女中「お米」と親元を離れ谷中に住んでいた、お露の元を訪れた新三郎だが この二人、お互いに一目惚れしてしまう。元々、内気な性格の新三郎は一人で お露に逢いに行けずに悶々とした日々を過ごしていたのだが、そんな ある日、志丈が訪ねて来て「お露が亡くなった」と聞かされる。
ある晩の事、駒下駄の音と共に灯篭を下げた お米が、お露と共に新三郎の家を訪れ 二人の仲を快く思わない お国が志丈を使い「お露が亡くなった」と嘘を つかせた事を聞かされる。
お互いに生きている事が分かり一気に燃え上がる若い男女の二人。お露は毎晩、新三郎の所へ通った、しかし お露と お米は、本当は死んでいて幽霊となって新三郎は元へ毎晩現れていたのであった。その様子を ずっと見ていた新三郎の下働きの男、伴蔵。この男は、新三郎から色々と世話になって生活をしている。新三郎の身を案じて人相見の 勇斉の所へ相談に行く伴蔵、勇斉も心配になり新三郎の元を訪れるが 新三郎は、お露達が幽霊だとは中々信じない。そこで新三郎は、お露の家を訪れるが見当たらない。そして帰りに二人の墓を見つけ もう二人は、この世の者では無い事に気づき勇斉から紹介されてた高名な僧侶、良石より「お札」を授かる。
その夜から新三郎の元へ行けなくなってしまった お露、お米であった、仕方なく伴蔵の所へ現れて、お札を はがしてもらおうとする。最初の内は畏れおののく伴蔵であったが 妻おみねと共に「お札」を はがす代わりに百両の金を幽霊から、せしめようと画策するのだった、世話になっている新三郎を裏切り「お札はがし」をしてしまい、まんまと幽霊から百両の大金を手に入れる。
その夜、再び新三郎の元へと現れた お露 お米は、とうとう新三郎を、あの世に連れて行ってしまうのであった。
青木恵/福島睦/田中淳子/奥居直樹/東條将孝/鳴海逸美/甲斐照康/向後正枝/鈴木里花/脇田美穂子
作:三遊亭圓朝/演出:篠本賢一
時をかける稽古場2.0
アガリスクエンターテイメント
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アガリスクエンターテイメント
超遅筆な脚本家率いる若手劇団「第六十三小隊」は、勝負をかけた公演を二週間後に控えながら、台本が1ページも無いという危機に瀕していた。
ある日、稽古場にて偶然タイムマシンを発見した劇団員達は起死回生の策を思いつく。
それは「稽古最終日まで行って、完成したあとの台本を取ってくる」というものだった…!
淺越岳人/榎並夕起/鹿島ゆきこ/熊谷有芳/甲田守/塩原俊之/沈ゆうこ/津和野諒/前田友里子/矢吹ジャンプ(ファルスシアター)(以上アガリスクエンターテイメント)/斉藤コータ(コメディユニット磯川家)/ハマカワフミエ/さいとう篤史(ジョナサンズ・東京公演のみ)/古屋敷悠(ECHOES・京都公演のみ)
脚本・演出:冨坂友/文芸助手:淺越岳人/演出助手:倉垣まどか/音楽:三濱徹也/舞台監督:大地洋一/舞台美術:袴田長武/照明:山内祐太(東京)/音響:安藤達朗(東京)/下田要・石田泰司(京都)/劇中映像:ピエール/舞台写真:石澤知絵子/宣伝美術:蒔田桃菜/制作:佐伯凛果/制作助手:樫村健人/制作協力:杉山純じ(東京)/小林大陸(京都)/撮影・編集:細居大輔(シガラキ)/主催:アガリスクエンターテイメント/共催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
谷間の女たち
劇団櫂人
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劇団櫂人
河が曲がりくねったあたりに村がある。この村には男がいない。
強硬な軍事政権の時代、男たちは連れ去られてしまったのだ。
女たちは待ち続ける、自分の父を、夫を、息子たちを。
時は流れ、村に新しい隊長が赴任した。彼は、民主化を主張し、この村を再建しようとする。
直後、岸辺に男の死体が流れ着く。拷問により誰だか判別できない死体。
老婆ソフィアは、夫であると主張し、葬ろうとするが、副官がそれを認めない。
副官は、軍事政権下の強行の露見を警戒し、死体を都合のよい人物にでっち上げ、埋葬する。
ソフィアをはじめ、村の女たちは、かつて男たちの坐っていた椅子を燃やすという行為で抵抗する。
その抗議行動は拡大していき、民主化の理想を掲げていた隊長も、ついに村人に銃口を向ける・・・。
田中淳子/青木恵/鳴海逸美/鈴木里花/森美穂子/甲斐照康/小池恵子/向後正枝/宮下文子/戸張きみよ/渡辺泰子/古谷久美/水野真由美/福島睦/藤田三三三(客演)/水野真由美/柘植英樹(客演)/篠本賢一/東條将孝/大南宏(客演)/草野峻平(客演)/久保貴志(友情出演)
作:アリエル・ドーフマン/訳:水谷八也/演出・美術:篠本賢一
照明:朝日一真/音響:山田健之/舞台監督:田中新一/振付:石川弘美/チラシイラスト:村上洋子/チラシデザイン:前嶋のの/舞台写真:宮内勝/舞台映像:大塚登(東京舞台映像)/制作:高橋俊也(THEATRE-THEATER)/協力:遊戯空間・アトリエそら・テアトルアカデミー・(有)創新企画・オフィイスJOY・プロダクションタンク・劇団朋友/版権コーディネーター:ネーラー,ハラインターナショナル株式会社/後援:チリ共和国大使館/劇団櫂人公式HP:http://www.gekidankaito.com/
点の階『・・・(てんてんてん)...
階
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階
囲碁をダイナミックに模した「点転」という架空の盤上競技をモチーフに、勝つことと負けること、終わること、終わらせることを描いた1時間の物語。
ある葬儀の日。故人は「点転」という盤上競技の名人で協会の長も務めた人物。
火葬を待つ部屋には故人の古い知り合いである売れない小説家もいた。
小説家はそこで衝撃の事実を知らされる。
「点転」はそもそも、小説家が書いた小説の中に出てくる架空の競技だった。彼の小説は小説とは見なさらず、海外から紹介された競技の「教本」として人気が出てしまったのだ。小説家はショックを受ける。「彼の才能のなさゆえに」ひとつの競技世界が創られ、そこで生きる人たちがいるとのだという。
この先点転は、自分は、どうすればいいのか?若手棋士も苦悩する。その日本を別の本を返しに来た別の人物にもそれは他人ごとではなかった。
世界が「ほんとうに在る」とはどういうことなのか?
一方がもう一方の意味と理由になるような二者の関係とは?
やがて1時間がたち、火葬の終了するアナウンスが流れる・・・・
※この物語は「見送る編ー黒い靴の女ver.ー」「見送られる編ー白い靴下の男ver.ー」の2バージョンがあります。
ある小説本が、黒い靴の女(中村彩乃)によって小説家に返却された場合の物語が『見送る編』、白い靴下の男(三田村啓示)が代わりに返却した場合の物語が『見送られる編』です。
台詞はほとんど同じですが、見送られる側と見送る側であるため一部違っています。同じ言葉が違う意味で使われていることもあります。
他の登場人物は同じです。
七井悠(劇団飛び道具)/佐々木峻一(努力クラブ)/中村彩乃(劇団飛び道具・安住の地)/藤谷以優/にさわまほ(安住の地)/斜あゐり(劇的集団まわりみち39)
作:久野那美/舞台監督・美術:濱田真輝/照明プラン:葛西健一・オペレーション:根来直義(Top_gear)/音響:合田加代/舞台監督助手・衣装小道具:大谷菜々/演出助手:紅たえこ・斜あゐり/制作:久野那美・にさわまほ・中村美月(同志社小劇場)・斜あゐり/宣伝美術:大谷菜々/写真:紅たえこ/共催:京都芸術センター/助成:アーツサポート関西/協力:関西棋院
点の階『・・・(てんてんてん)...
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囲碁をダイナミックに模した「点転」という架空の盤上競技をモチーフに、勝つことと負けること、終わること、終わらせることを描いた1時間の物語。
ある葬儀の日。故人は「点転」という盤上競技の名人で協会の長も務めた人物。
火葬を待つ部屋には故人の古い知り合いである売れない小説家もいた。
小説家はそこで衝撃の事実を知らされる。
「点転」はそもそも、小説家が書いた小説の中に出てくる架空の競技だった。彼の小説は小説とは見なさらず、海外から紹介された競技の「教本」として人気が出てしまったのだ。小説家はショックを受ける。「彼の才能のなさゆえに」ひとつの競技世界が創られ、そこで生きる人たちがいるとのだという。
この先点転は、自分は、どうすればいいのか?若手棋士も苦悩する。その日本を別の本を返しに来た別の人物にもそれは他人ごとではなかった。
世界が「ほんとうに在る」とはどういうことなのか?
一方がもう一方の意味と理由になるような二者の関係とは?
やがて1時間がたち、火葬の終了するアナウンスが流れる・・・・
※この物語は「見送る編ー黒い靴の女ver.ー」「見送られる編ー白い靴下の男ver.ー」の2バージョンがあります。
ある小説本が、黒い靴の女(中村彩乃)によって小説家に返却された場合の物語が『見送る編』、白い靴下の男(三田村啓示)が代わりに返却した場合の物語が『見送られる編』です。
台詞はほとんど同じですが、見送られる側と見送る側であるため一部違っています。同じ言葉が違う意味で使われていることもあります。
他の登場人物は同じです。
七井悠(劇団飛び道具)/佐々木峻一(努力クラブ)/三田村啓示(空の驛舎)/藤谷以優/にさわまほ(安住の地)/斜あゐり(劇的集団まわりみち39)
作:久野那美/舞台監督・美術:濱田真輝/照明プラン:葛西健一/オペレーション:根来直義(Top gear)/音響:合田加代/舞台監督助手・衣装小道具:大谷菜々/演出助手:紅たえこ・斜あゐり/制作:久野那美・にさわまほ・中村美月(同志社小劇場)・斜あゐり/宣伝美術:大谷菜々/写真:紅たえこ/共催:京都芸術センター/助成:アーツサポート関西/協力:関西棋院
エフェメラル・エレメンツ
ティーファクトリー
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ティーファクトリー
遠くて近い現在。
近くて遠い未来。
ヒューマノイド・ロボットの実用化が現実となった時代。
ひととヒューマノイドは、共に生き、やがて死んでいく。
「エフェメラ」はラテン語で、短い命の蜉蝣(カゲロウ)。転じて「儚(はかな)いもの」を意味します。
エフェメラル・エレメンツ。儚いもの。それは…?
田中壮太郎/笠木誠/宮下雄也/岡田あがさ/中村崇/祁答院雄貴/橘杏/菊池夏野/東谷英人(DULL-COLORED POP)/藤尾勘太郎(犬と串)/浅野望(さいたまネクスト・シアター)内藤裕志(文学座)藤沢大悟/伊東潤(東京乾電池)/高木珠里(劇団宝船)植田真介(文学座)/井上裕朗/蘭妖子
作・演出:川村毅/テーマ曲作曲:久米大作/照明:原田保/音響:藤平美保子/衣裳:田邉千尋/ヘアメイク:川村和枝・p.bird/演出助手:小松主税/舞台監督:小笠原幹夫・今西祥太/宣伝写真:須藤秀之/宣伝美術:町口覚・マッチアンドカンパニー/製作:平井佳子/ティーファクトリー/撮影ディレクター:油谷真一
主催:株式会社ティーファクトリー
提携:公益財団法人武蔵野文化事業団
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
