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劇団ラチェットレンチ
2015年9月某日。希代の名人と謳われた相楽亭爽雲師匠が死んだ。
その原因は……「死に神」?
落語を愛する全ての人たちに贈る!
落語への情熱、そして仇討ち。
落チテモ、語レ。
『さぁて……しゃべってくるか』
大春ハルオ/井上賢吏/船戸慎士(StudioLife)/南口奈々絵(劇団ショーマ)/山﨑巌/山﨑さやか(ぷろだくしょん☆A組)/大野由加里/石塚みづき/箕輪達昭(T1project)/山口太郎(演劇集団円)/藤村直樹/馬場史子/礼央/青山治(NYエロヒマドル)/浅見優佳
脚本:大春ハルオ/演出:三浦佑介/照明:阿部将之(LICHT-ER)/音響:坂爪亮介/音楽:グレート義太夫(オフィス北野)/舞台監督:有賀太朗/美術:石塚うた/宣伝美術:豊田悟士/WEB:嶋田尚美/制作補:相本結香/製作:ラチェットレンチ/協力:Studio Life・劇団ショーマ・ぷろだくしょん☆A組・演劇集団円・NYエロヒマドル・(株)CSC企画・(株)豪勢堂GLove・T1project・オフィス北野
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劇団ラチェットレンチ
ラチェットレンチが贈るラチェット的落語噺第4弾!!
今まさに『平成の落語ブーム』とメディアが騒ぐ! だかしかし、平成の落語ブームなら12年ほど前から始まっていた。
では何故改めて、こんなにもメディアが煽るのか!?
それはひとえに、女性が落語に『萌え』を発見したからに他ならない……
落語アニメにハマった女子高生。
その卒業後の進路は…噺家!?
藤井真世/井上賢吏(ラチェットレンチ)/浅見優佳(ラチェットレンチ)/三浦熊太郎(ラチェットレンチ)/並川可奈(ラチェットレンチ)/小山蓮司(北区AKT STAGE)/山﨑さやか(ぷろだくしょん☆A組)/大野由加里/岡本弘実/田中智士(プロダクション・エース演技研究所)/青木蔵人(劇団虚幻癖)/有田一章/広瀬慎一/青山治(NYエロヒマドル)/原田二葉
脚本:大春ハルオ/演出:三浦佑介
照明:山内祐太/音響:坂爪亮介(ラチェットレンチ)/舞台監督:村上裕亮(劇団ひまわり)・須藤旭/宣伝美術:豊田悟士/製作:ラチェットレンチ・新井礼央・城生越桃子/協力:NPO法人リビングインジャパン・北区AKT STAGE・ぷろだくしょん☆A組・NYエロヒマドル・山﨑巌・ダッテダッテナンダモンズ・チーム19・劇団虚幻癖・プロダクション・エース演技研究所・香坂明日香・綿貫恵美・大山智子・橋本賢
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少年社中
ここは『アカツキ商會』。
壊れた機械だけを取り扱う古物商。
人はこの店を“機械城”と呼ぶ。
この店の機械たちは人の言葉をしゃべり、
一番素敵な機械を決めようとする。
毎夜、繰り広げられる機械たちの宴。
ある夜、機械城に新たな機械が現れる。
その時計は、自分が時を自由に操れると告げる。
そして、その夜。奇跡は起きる。
堀池直毅/井俣太良/大竹えり/廿浦裕介/森大/加藤良子/長谷川太郎/杉山未央/山川ありそ/小林至(双数姉妹)
脚本・演出:毛利亘宏
照明:斎藤真一郎(A.P.S.)/音楽:YODA Kenichi/舞台監督:杣谷昌洋、森山香緒梨/音響:井上直裕(atSound)/スタイリング:村瀬夏夜/小道具協力:高津映画装飾/スチール:金丸 圭/宣伝美術:武田和香/WEB:田中ユウコ/宣伝美術協力:真野明日人/映像撮影:疾駆猿/019/制作:一ツ橋美和/企画・製作:少年社中
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少年社中
フリーランスで戦うヒーロー達のよりどころ「賃貸・秘密基地」。
最新設備を完備し、組織に属さないヒーローたちを安価でサポートする。
すばらしい施設だった。
ある日、ヒーロー達は基地からの緊急招集に応え集う。
この基地に入居しているヒーローは9人。だが、集まってみると一人多い。
そう、一般人が一人混じっていたのだ。騒然とするヒーロー達。
その時だった。基地の中に警報が鳴り響く。
『今日は人類にとって最悪の日になります。
ここから外に出ればあなた達は死んでしまうでしょう。だから…』
基地の扉のロックが閉まる重苦しい音が鳴り響く。
基地は完全に外界と隔絶される…。
基地の中には、9人のヒーローと一人の一般人。
ヒーロー達は、外に出て世界を救うことができるのかそれとも…。
「戦え!だけど…、俺たちはいったい何と戦っているんだ!」
等身大のヒーロー達が繰り広げるシュチュエーションコメディ!
堀池直/井俣太良/岩田有民/加藤良子/長谷川太郎/杉山未央/山川ありそ/内山智絵/竹内尚文/川本裕之
照明:斎藤真一郎(A.P.S.)/音楽:YODA Kenichi/衣装:村瀬夏夜/舞台美術:毛利亘宏/舞台監督:杣谷昌洋/音響:井上直裕(atSound)/ヘアメイク協力:林美由紀/舞台撮影:カラーズイマジネーション/スチール:金丸 圭/宣伝美術:武田和香/WEB製作:田中ユウコ、松本 健/宣伝美術協力:真野明日人/
制作:一ツ橋美和/企画・製作:少年社中
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9PROJECT
須永中尉が死んだ。
かつての上官、鷲尾少将の元を訪れた医者の柾木は、衝撃の事実を告げられる。
国の英雄と言われた中尉が、妻に殺されたというのである。
その手で両の目をえぐられて…。
先の戦争で名誉の負傷を負い、手足を失い、耳も聞こえず口もきけない“芋虫”となった須永中尉。
三年の間、その夫の世話をしてきた妻・時子。
なぜ妻は、夫を手にかけたのか。
中尉に唯一残された表情機関であるところの目を、なぜ潰さなくてはならなかったのか。
柾木は時子と語らううちに、二人の間の隠された生活を知ることになる。
「ユルス…。その一言で、私は生きていける」
何が人間を人間たらしめるのか…。
運命に翻弄された一組の男女の、罪と赦しの物語。(原作=江戸川乱歩「芋虫」)
高野愛/小川智之/相良長仁/人見早苗/仲道和樹/遠山結子/阿部雄大
原作:江戸川乱歩「芋虫」より
脚本・演出:渡辺和徳
舞台監督:久保田智也/照明:齋藤拓人/音響:葵能人
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アトリエ・センターフォワード
消えた恋人が残した荒唐無稽な小説『路地裏海賊譚』。マリアはそれを探しに恋人が住んでいた部屋へ飛び込んだ。タンゴが流れる港町の古いアパートメント。父親の腹心グスタボに追われるマリアと軍事政権の弾圧を恐れる住人たちが、隠された真実を探し始める。
『路地裏海賊譚』の謎にせまり、現実と物語世界が交錯するなかでマリアは恋人の真意を知ることになる。
アトリエ・センターフォワード第14回公演は、現代社会での物語の役割や人間の想像力を大胆に、ファンタジックに描く。
保亜美/中野英樹/眞藤ヒロシ/みょんふぁ/高安智美/中野匡人/土井真波/長田大史/小杉美香/矢内文章/アトリエ・センターバック(工藤彩/岡村尚隆)
作・演出:矢内文章/美術:寺田真理/衣装:田邊千尋/照明:若井道代/音楽:高崎真介/音響:堀江潤/舞台監督:藤岡文吾/ヘアメイク:鎌田直樹/宣伝美術:松田陽子/撮影コーディネート:冨士山和夫/製作:アトリエ・センターバック/制作:大貫アイ/主催:アトリエ・センターフォワード
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SPAC-静岡県舞台芸術センター
舞台は古代ギリシャ・テーバイ。先の王オイディプスは自らの出生の秘密を知り、国を追われる。その妻であり母でもあるイオカステは自死を遂げた。残された二人の息子ポリュネイケスとエテオクレスは王位を競って争い、ポリュネイケスはアルゴスに追放される。やがてポリュネイケスはアルゴス勢を率いてテーバイに攻め入り、エテオクレスとの一騎打ちとなるが、オイディプスの呪いを受けた兄弟は相討ちとなって共に果てる。そして王位はイオカステの兄クレオンのものとなった。クレオンは国を守ったエテオクレスを手厚く葬り、反逆者ポリュネイケスの死骸を野に晒して野鳥の餌にすることを命じ、これに反した者を死罪に処すことを決める。だが、オイディプス王の娘アンティゴネは王令に従わず、いさめる妹イスメネにも抗して、兄ポリュネイケスに埋葬の礼を施すことを決意する…。
美加理/本多麻紀/赤松直美/阿部一徳/石井萠水/泉陽二/大内米治/大高浩一/加藤幸夫/貴島豪/榊原有美/桜内結う/佐藤ゆず/鈴木真理子/大道無門優也/武石守正/舘野百代/寺内亜矢子/永井健二/布施安寿香/牧山祐大/三島景太/宮城嶋遥加/森山冬子/山本実幸/吉植荘一郎/吉見亮/若菜大輔/渡辺敬彦
構成・演出:宮城聰/作:ソポクレス/訳:柳沼重剛/音楽:棚川寛子/空間構成:木津潤平/衣裳デザイン:高橋佳代/照明デザイン:大迫浩二/ヘアメイク:梶田キョウコ/舞台監督:村松厚志/演出部:山田貴大、神谷俊貴/音響デザイン:加藤久直/音響操作:牧嶋康司/照明操作:樋口正幸/小道具制作:深沢襟、三輪香織、渡部宏規/衣裳制作:駒井友美子、大岡舞、川合玲子/ワードローブ:大岡舞/演出補:中野真希/技術監督:堀内真人 (KAAT神奈川芸術劇場)/通訳:平野暁人/仏語字幕制作:コリーヌ・アトラン/字幕操作:大石多佳子
/文芸部:横山義志/制作:大石多佳子、丹治陽/製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター/共同製作:アヴィニョン演劇祭/助成:国際交流基金 Logomark_B
SPEDIDAM (第71回アヴィニョン演劇祭に対して)/協力:KAAT神奈川芸術劇場
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みそじん
私には可愛い妹が二人いる。
二人は私の苦労も知らず、立派にすくすくと育ちました。
彼女たちが高校時代にたびたび門限を破っても怒られなかったのは、
私が最初に突破したおかげだし、キツイ彼氏を紹介しても驚かれなかったのも
私よりは全然マシだったからだし、私のおかげでずいぶん楽に暮らせたはずです。
けれど彼女たちは、いっつもお下がりを着させられて、常に私が一番で、
それなりに不満もあったはず。それでも今私たちがそれなりに仲がいいのは、
すっかり大人だからだと思います。大人になったからだと思います。
大人になると、すっかり他人ですからね。
大石ともこ/天乃舞衣子(以上、みそじん)/赤星まき/石澤美和/宇田川さや香/倉垣まどか/佐藤有里子/高畑こと美/土屋咲登子/西岡知美/萬歳光恵/山本南伊
作・演出:板垣雄亮/舞台監督・美術:吉川悦子/照明:光田卓郎(光☆工房)/音響:宮崎淳子(有)サウンドウィーズ/演出助手:多田竜也/宣伝写真:武藤奈緒美/宣伝美術:Birth design/制作:奥田英子(演劇ユニットG.com)/主催:みそじん
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ブルドッキングヘッドロック
物語の舞台は、とある国の軍部に属するサルマン中佐の邸宅。その、柔らかい日差し注ぐ静かな中庭。中佐の部下・シェパードの少佐昇進を祝う、ある日のパーティー。シェパードの同期であるワンダー大尉は、そこで謎めいた美しいメイド・タミナと出会う。
「このスイッチを君に預けよう。君を救うためのスイッチだ」不意に中佐が小さなスイッチを取り出す。中佐の懐には、たくさんのスイッチ・スイッチ・スイッチ…。ワンダー大尉のもとへ渡ったスイッチは、一体どこへ繋がっているのか。
その日から、退屈な毎日が軋みをあげて歪み始める。妻の不要なはずの華美な下着に、メイド達のたわいない雑談に、あらゆる事象に体が疼く。
スイッチだ。全てスイッチのせいだ…。そう困惑する大尉に、妖しく歩み寄るタミナ。その手には、また別のスイッチが握られている。
触りたい…押してみたい…ダメと言われたことをやってみたい!
友情、嫉妬、絶対服従。駆け引きが生む新たな欲望。深みにはまった男達の辿り着く先とは。タミナが抱く、真の目的とは。
緻密にして執拗。静かに穏やかに変態する、健全で卑猥な軍人達の会話劇。降り注ぐ陽の光は眩しく、こぼれた吐息が外に漏れることはない。 耳を澄ますと聞こえてくるのは、隣国のマーチか、それともモーターの微音か。
家族、権力、そして性欲の狭間で、おもちゃのように振れ動く、男達のおかしみと哀しみを目撃せよ!
寺井義貴/西山宏幸/篠原トオル/喜安浩平/永井幸子/津留崎夏子/葛堂里奈/鳴海由莉竹内健史/髙橋龍児/橋口勇輝/平岡美保/山田桃子/木乃江祐希(ナイロン100℃)/安東信助/外村道子(ECHOES)/角島美緒
作・演出:喜安浩平
舞台美術:長田佳代子/照明:斎藤真一郎/音響:水越佳一(モックサウンド)/舞台監督:田中翼・伊藤新/衣裳:小原敏博/演出助手:陶山浩乃/音響操作:照山未奈子/映像協力:篠原トオル・神林裕介/宣伝美術:オカイジン/宣伝写真・スチール:高倉大輔(casane)/宣伝ヘアメイク:鷲見星奈/宣伝イラスト:永井幸子/WEB:寺井義貴/制作協力:リトル・ジャイアンツ/制作:足立悠子・福富遥・石川愛野・藤原彩花/協力:株式会社フィグライト・KNOCKS,INC.・株式会社バウムアンドクーヘン・ECHOES・ANORE INC.・krei inc.・株式会社クィーンズアベニュー・ナイロン100℃・capital inc.・三鷹市山本有三記念館・三鷹フィルムコミッション・株式会社メッセ/企画・製作:ブルドッキングヘッドロック
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ブルドッキングヘッドロック
「勝つためだ。我慢しろ…。」男たちは耐えている。最後の夏、夢にまで見た甲子園。悲願の一勝まであとわずか。しかし、10代の血気盛んな若者に、それを我慢しろということがどれほど酷なことか。勝利と引き換えの禁欲が、男たちを静かに狂わせていく。旅館。雑魚寝。短パン姿の女子マネージャー。風呂上がりの女将が火照った肌を覗かせる時、彼らのなにかがどうにかなりそうになる。「眠れ、勝負は明日だ!」鈍色に輝く彼らのバットが、その出番を今か今かと待っているのだ。
西山宏幸/篠原トオル/寺井義貴/小島聰/猪爪尚紀/小笠原東院健吉(小笠原健吉)/藤原慎祐/松木大輔/緑川陽介/川村紗也/佐藤みゆき
作・演出:喜安浩平(ナイロン100℃)
舞台美術:喜安浩平/照明:斎藤真一郎(A.P.S)/音響:水越佳一(モックサウンド)/舞台監督:田中翼/演出助手:陶山浩乃・沼景子(虚構の劇団)/音響操作:照山未奈子/音楽:西山宏幸/映像:篠原トオル・猪爪尚紀/映像操作:諸田奈美/宣伝美術:オカイジン/イラスト:永井幸子/記録映像:クリエイティブオフィス ドエル/スチール:nana/WEB:久野ひろみ・寺井義貴/制作:林拓郎(J-Stage Navi)/協力:ダックスープ・KNOCKS,INC.・マリエ・エンタープライズ株式会社・太田プロダクション・イマジネイション・ウィーズカンパニー・ZACCO・フォセット・コンシェルジュ・ナイロン100℃・あやかし髑髏・劇団競泳水着・こゆび侍・虚構の劇団・世界名作小劇場・秘密結社ブランコ/企画・製作:ブルドッキングヘッドロック
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ブルドッキングヘッドロック
「神様、なんとかしてください…。」真冬、一人の女が教会の門を叩く。シスターは優しく微笑み、女の肩を抱く。雪をはらんだ黒い雲が、女たちを覆い尽くすように垂れ込めている。「どうにも我慢ができなくて!」淫らな過去を懺悔する女。シスターは、なおも笑顔で受け入れる。外では、重たい雪が禁欲の園を濡らし始めている。やがて語り出されるのはシスターの過去。「するんです誰だって、ムラムラは。」シスターの笑顔が、蝋燭の炎に照らされて妖艶に輝く。長い夜が、始まる。
永井幸子/山口かほり/藤原よしこ/深澤千有紀/伊藤聡子/津留崎夏子/林生弥(はしいくみ)/陣内ユウコ/深川奈緒美/ザンヨウコ/栩原楽人
作・演出:喜安浩平(ナイロン100℃)
舞台美術:喜安浩平/照明:斎藤真一郎(A.P.S)/音響:水越佳一(モックサウンド)/舞台監督:田中翼/演出助手:陶山浩乃・沼景子(虚構の劇団)/音響操作:照山未奈子/音楽:西山宏幸/映像:篠原トオル・猪爪尚紀/映像操作:諸田奈美/宣伝美術:オカイジン/イラスト:永井幸子/記録映像:クリエイティブオフィス ドエル/スチール:nana/WEB:久野ひろみ・寺井義貴/制作:林拓郎(J-Stage Navi)/協力:ダックスープ・KNOCKS,INC.・マリエ・エンタープライズ株式会社・太田プロダクション・イマジネイション・ウィーズカンパニー・ZACCO・フォセット・コンシェルジュ・ナイロン100℃・あやかし髑髏・劇団競泳水着・こゆび侍・虚構の劇団・世界名作小劇場・秘密結社ブランコ/企画・製作:ブルドッキングヘッドロック
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雀組ホエールズ
妹を殺害した私の弟が刑期を終えて帰ってきた
家族はどんな顔で弟を受け入れるべきだったのか
懲役12年
罪を償うこと 具体的には誰も教えてはくれない
被害者家族でありながら加害者家族となった
私たちが向き合うべき道
人として生きることの難しさを思い知るのは
これからだった
絵川杏奈/大和田悠太/棚橋幸代/辻本晃良/中村容子(color child)/鈴木ゆか/持永雄恵/岡遼平/御麿/阪本浩之
作・演出:佐藤雀
舞台美術:三品遥/照明:林高士/音響:木下勝哉/舞台監督:鈴木拓/演出補:備瀬正/制作:岩間麻衣子/スチール:おおもりさとみ/映像:嶋田一郎/宣伝美術:吉村伸/宣伝デザイン:柳本順也/当日パンフレット:タチバナミサ/題字:緒形幹太
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劇団暇だけどステキ
ガールズバンド「ピュアフロッグ」のミュージックビデオに映り込む謎の心霊現象
それはすべて仕組まれたストーリーだった
彼女たちを取り巻く人間たちが仕掛けたウソ
仕組まれたウソは悪意と共に人々を絡め取っていく
スキャンダルにより芸能界から姿を消した女優「内田真子」もその一人だった
ウソにまみれた世界の中で、彼女たちが選んだ選択は・・・・
おさみき/野村千寿子/堀真也/木村雪夏/酉帝冴羽座/坂口勝紀/小出太一/北敬裕/浜端純子/原千博/西田美咲/井上キホー/加藤遥子(舞夢プロ)/なかしまひろき(しろみそ企画)/太田裕介(PROJECTおふざけチャン。)/こうめ/土井花奈子/東田萌希(無名劇団)/若木志帆
作・演出:井上キホー
舞台監督:中嶋さおり(BS-Ⅱ)/音響:八木進(baghdad cafe’)/照明:牟田耕一郎(ママコア)/舞台美術:西本卓也(GiantGrammy)/衣装:おさみき/小道具:野村千寿子/振付:北敬裕・坂口勝紀/宣伝美術:小山建築/楽曲制作:タクミックス/楽曲補佐:中島啓/映像制作:小山建築/制作:堀真也
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劇団暇だけどステキ
ガシャン!大きなゲートは開かなくなった
あれから数年、荒廃した夢の国には
まだそこかしこに夢の欠片が潜んでいる
乙女達は、その小さな光に引き寄せられ、ここに集まった
朽ち果てた遊園地の人形たちに再び光と彩が取り戻される
乙女達は夢の欠片を手にすることが出来るのか!?
人生折り返し地点を過ぎた乙女達が歩みだす未来とは
ここはかつての夢の国ドリームワンダーランド
おさみき/野村千寿子/堀真也/木村雪夏/酉帝冴羽座/坂口勝紀/小出太一/北敬裕/中島啓/浜端純子/井上キホー/若木志帆/野中朋子/加藤遥子(舞夢プロ)/西田美咲(劇的☆ジャンク堂)/吉沢ナチ/加島愛/セキモトシゲアキ/太田裕介
作・演出: 井上キホー
舞台監督:中嶋さおり(BS-Ⅱ)/音響:井上佳保/照明:牟田耕一郎(ママコア)/舞台美術:西本卓也(GiantGrammy)/衣装:おさみき/小道具:野村千寿子/宣伝美術:小山建築/楽曲制作:タクミックス/映像制作:小山建築/制作:堀真也
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劇団暇だけどステキ
コントグループKiss’isのメンバーが遺体で発見された。
真実を知るのは現場に放置された少女のパネルだけ。
あれから3年。
バラバラになったメンバーのところに、再びパネルの彼女が現れた。
「こんばんわ 覚えてる?」
おさみき/野村千寿子/堀真也/木村雪夏/酉帝冴羽座/坂口勝紀/小出太一/北敬裕/中島啓/井上キホー/加藤遥子(舞夢プロ)/森田鮎/西田美咲(劇的☆ジャンク堂)/太田裕介/伊藤駿九郎(KING&HEAVY)/野中朋子/若木志帆
作・演出: 井上キホー
舞台監督:中嶋さおり(BS-Ⅱ)/音響:BGY/照明:牟田耕一郎(劇団ママコア)/舞台美術:西本卓也(GiantGrammy)/衣装:おさみき/小道具:野村千寿子/宣伝美術:小山建築/楽曲制作:タクミックス/映像制作:小山建築/制作:堀真也
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笑の内閣
平成の大合併で誕生した岡山県西部にある田舎町、南アンタレス市で初の女性市議会議員となった黄川田鈴子は女性の社会進出の象徴として活躍していた実績をかわれ、衆議院岡山6区補欠選挙に出馬する現職市長の後継指名を受け市長選へ出馬していた。
しかし、鈴子は女性の社会進出の象徴といいながら、実際はきわめて男尊女卑的な言動を繰り返す、まさに「名誉男性」だった。
笑の内閣がお届けする札幌・東京・京都の3都市ツアーは、アパルトヘイト時代の南アフリカの名誉白人のごとく、男社会で男以上に女性差別を繰り返す名誉男性を笑うジェンダーフリーコメディー
中谷和代(ソノノチ)/熊谷みずほ/土肥希理子/松田裕一郎【娘編】/石原正一(石原正一ショー)【息子編】/諸江翔大朗(ARCHIVES PAY)/髭だるマン(爆劇戦線 和田謙二)/しゃくなげ謙治郎(爆劇戦線 和田謙二)/延命聡子(中野劇団)/池川タカキヨ(ピルドレン)/横山優花(劇団立命芸術劇場)
作・演出:高間響/舞台監督:稲荷/制作:渡邉裕史/音響:島崎健史(ドキドキぼーいず)/照明:真田貴吉/小道具:小原藍/演出助手:余ティムラ
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匿名劇壇
あたしは人の話を聞かない。
あたしはあまり謝らない。
あたしはたびたび遅刻をする。
あたしは秘密を守らない。
あたしは、あたしの話しかしない。
あたしの癖に。
二年前と、何も変わらない。
柳瀬真由が夢見るとても幸せな日常と、それとはかけ離れた毎日を、
スクランブルさせつつも真正面から捻くれて描く。
石畑達哉/佐々木誠/芝原里佳/杉原公輔/東千紗都/福谷圭祐/松原由希子/吉本藍子
作・演出:福谷圭祐/舞台監督:ニシノトシヒロ/舞台監督補佐:北村侑也(兵庫県立ピッコロ劇団)/舞台美術:柴田隆弘/音響・楽曲製作:近松祐貴/照明:葛西健一/宣伝美術:二朗松田(Madzoodad216)/パンフレット写真
舞台写真・舞台映像収録:堀川高志(kutowans studio)/制作:竹内桃子/助成:大阪ガス株式会社/提携:伊丹市立演劇ホール
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激団リジョロ
「今年の大阪は、雪が降るんか」
始まりは大阪・生野区。
在日韓国人のトラとゲン、日本人に帰化した洋太と日本人の優士。
生まれも育ちも違う四人は幼なじみでよくつるんで遊んでいたが、とある事件を境にそれぞれの人生を歩んでいくこととなる。
それから十余年の歳月が経ち、舞台は東京。刑事になり大きな事件を追う優士と洋太の捜査線上に一人の男が浮上。それは幼なじみのゲンであった。
再び交差する四人の前に壮絶な運命と結末が待ち構えていた・・・・・
金光仁三/斉藤このむ/こんどうひろこ/久住ヒデト/小中文太コージ/東浩輝/たじり貴史/サンコン/鈴木桜花/前田圭一/星野桃子
作・演出:JIN/舞台監督:コージ/道具:激団リジョロ/照明:原宏昌(ライトスタッフ)/音響:び〜ば〜★笑平・長谷川淳・井上瑛一郎/デザイン:こんどうひろこ/スチール:佑木瞬/PV:JIN/メイク:藤村サキ/スタイリスト:岡村里美/宣伝:鈴木桜花・前田圭一/ストリート:STRiots/大・小道具:激団リジョロ/WEB・制作:激団リジョロ
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NOLCA SOLCA Stage
とある大陸に、三つの国があった
武力で勢力拡大を進める大国・北の国
海と山の天然要塞に恵まれた中堅国・南の国
そして、土地を持たぬ小さな新興国・東の国
北の国が、東の国に奇襲をかけた夜
東国一の武人・八雲(ヤクモ)は大切な人を死なせてしまう。
それは、予想だにせぬ悲劇の入り口だった。
東の国の当主・如月(キサラギ)は、民を率いて敗走し、南の国へ助けを求めた。
しかし南の国の当主・鞍馬(クラマ)は、東との同盟の締結に戸惑い、結論を先延ばしにする。
そして北の国の当主・海潮(ウシオ)は、配下の剣豪・頼(ライ)に八雲の暗殺を命じたのであった。
次第に明らかになる、陰謀と罠―――
誰が敵で、誰が味方なのか―――
幾重もの謎が織りなすは、希望か、それとも絶望か―――
荒木輝/清水洲平(劇団・我楽多)/石垣光昴(劇団ちゃうかちゃわん)/柳沢友里亜/木下航(熊の宅急便企画)/寺谷妃菜(NOLCA SOLCA)/地道元春/江連丈暁(NOLCA SOLCA)/しゃくなげ謙治郎(劇的細胞分裂爆発人間 和田謙二)/成瀬サキ/板倉加歩(NOLCA SOLCA)/竹田和哲(NOLCA SOLCA/さいたまネクスト・シアター)/羽多野瑛一/中村多伽(Pumpit)/野尻優子(大阪大学体育会少林寺拳法部)/すっ太郎/おやすーみん(進劇銃題やぎゅり場)/福島健(劇団ちゃうかちゃわん)/狩野ぴえろ(劇団月光斜)/菅原知香/菅原三花/野村一生/西川知希
作:竹田和哲・桂しょう子(劇団ちゃうかちゃわん)/演出:竹田和哲
舞台監督:外丸美海(劇団ケッペキ)/舞台美術:黒須和輝/衣装・ヘア&メイク:藤井千尋・荒井希実子(第三劇場)・若松綾音・髙田美沙希(第三劇場)・畑迫有紀(第三劇場)/照明:小野健(フリースター/劇団壱劇屋)/音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)/音効・演奏:齋藤由香里/作詞:竹田和哲/作曲:了徳寺佳祐/擬闘:江連丈暁(大阪大学少林寺部)/殺陣指導:宮前旅宇(第2劇場/列島カメレオン)/小道具:角淵敦基(劇団ちゃうかちゃわん)・藤田陸(劇団ちゃうかちゃわん)/制作:岩田健・湯栗未名実・西川知希・藤本悠太・渡邊智也/宣伝写真・映像収録:京都大学雪だるまプロ(飯阪宗麻、今井雄大)/宣伝美術:中野築月/パンフ作成:岡部格明/フライヤーデザイン:片山裕子(劇団六風館)/WEB作成:ゆらく(こみかさ)/企画監修:八柳まごいち(進劇銃題やぎゅり場/nano&co.)
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劇団チャリカルキ
劇団チャリカルキが全国の居酒屋・カフェ等を会場にしてお送りする一時間の演劇公演「Mamaチャリカルキ」の第12弾。今回は「居場所」をテーマに全くテイストの違う2本のお話を連続上演します。
一話目「タイキとジードの冒険」 いつとも知れぬ頃のお話。どこかにあるという理想郷「コハマ国」を目指して旅をする三歳児、タイキとジード。猛獣、妖精、天変地異を乗り越え、ついに二人はコハマ国に辿り着くのだが…。時間と空間を飛び越える、風刺型コメディアスファンタジー。
二話目「ここが故郷」売れない演歌歌手、神鳥夏子が新曲プロモーションで訪れた会場で再会した高校の先輩は、今は売れっ子作家になっていた。彼に取り入ろうとするマネージャーだが、夏子は彼の事をほとんど覚えていなかった…。次々居場所がなくなっていく女の巻き起こすほろ苦喜劇。
森耕平/ビーグル大塚(以上劇団チャリカルキ)/早野実紗(ナイスコンプレックス)
出演者がすべて兼務
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
