コースターター
げんこつ団
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げんこつ団
ガタンゴトンと人々を乗せて、毎日、電車が走ります。JRとはいったい何であったのか。 車両に隠された真実とは。その事実が明るみになるこの日に、部長は有給をとりました。/変幻自在の女優達による「JRナンセンス喜劇」が、発車し加速し、通過します。
植木早苗/春原久子/河野美菜/望月文/池田玲子(10・Quatre)/三明真実/川端さくら(乙女装置)/丹野薫(涙目キューピー)/鈴木琴之/久保田琴乃/秋月三佳
脚本・演出・映像:一十口裏
振付・演出:植木早苗/照明:山岡茉友子/音響オペ:吉田有花/映像オペ:信広天音/舞台装置:畠山英樹/協力:株式会社テンカトル・株式会社ボックスコーポレーション・乙女装置・涙目キューピー・畠山工務店・株式会社オフィスチャープ/制作:げんこつ団事務所
優しい顔ぶれ 水木ver.
りゃんめんにゅーろん
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りゃんめんにゅーろん
男と女の実質は二人芝居。女に水木たねさんをお迎えしたバージョン。別に山本稚奈さんを女にお迎えしたバージョンもあります。
男と妻、男と女、妻と女の3人の関係を、近づきつつある妻の死期と途絶えぬ川の流れ、自然の中に埋め込み、静かに描いた作品。
男はどこまでも妻に献身的に尽くす。妻は病床が重いようで、その言葉が客席まで聞こえることはない。
男の一人芝居のように、淡々とつぶやきにも似た言葉が重ねられる。男は近況を報告する。近況の共有こそが、ふたりの、ささやかなエンターテイメントなのだ。
愛人の女は生命力に満ちている。男の仕事は忙しく、愛人である女の献身がなければ、妻の看病が困難なのだ。二人の関係は、お互いを理解したうえで、危うい線のうえを、そっと歩いていようだ。最後の場面では、女に、妻の看病の機会をもらった男が妻のサポートをする間、同時に女も部屋で独り過ごしている。妻は何も語れないし、女も何も語らない。淡白な時間の中、それぞれの想い、あるいは環境が、にじみ出る、控えめな作品です。
とだ直史(劇団Bee-ple)/水木たね/山本稚奈
脚本・演出:南出謙吾/音楽:Yousei Suzuki/照明:中村藍子
ヴルルの島
おぼんろ
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おぼんろ
「暗闇の風から現れた醜い怪物め。俺をその手で捻り潰そうと言うのか?」
昔々か、もしくは遠い未来か、いま現在のどこかの物語り。
物心ついた時から独りぼっちだった孤独な盗人はある日、追っ手に追われて命からがら港に泊まった船に乗り込んだ。
積み荷ごと船を奪って逃げようとした盗人だったが、それは世界中のゴミが捨てれれる島に向かう船だった。
広すぎるほど広い海を渡りようやく辿り着いたのは、見渡すゴミの山が広がるヴルルの島だった。そこで盗人は、誰かに何かを贈りたいと願う怪物に出会った。島の星たちに見降ろされ、傷ついた者たちの奇妙な生活が始まる。
そして、島にまつわる悲しく残酷な過去が明らかになり始める・・・。
さひがしジュンペイ/高橋倫平/藤井としもり/わかばやしめぐみ/末原拓馬
作・演出:末原拓馬/演出助手:伊岡森愛/舞台監督:渡邊歩/美術:竹邊奈津子/音響:余田崇徳/照明:雑賀博文(ステップアップ)/照明オペレーター:飯田文/音楽:末原康志/衣装:永田光枝/ヘアメイク:川村和枝/制作:小宮凜子/当日運営:込山えずみ/制作総指揮:おぼんろ
鈴木の行方
タテヨコ企画
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タテヨコ企画
人生に疲れ 20 年ぶりに故郷へ足を運んだ男が旧友・鈴木を訪ねると違う鈴木が住んでいた。
男は本当の鈴木の行方を知るため町を彷徨うが、しかし懐かしい面々もなぜか皆一様に鈴木と名乗るのだった・・・
鈴木だらけの不思議な同窓会の夜。本当に本当の鈴木の行方や如何に?
青木柳葉魚/市橋朝子/大塚あかね/舘智子/舘野完/ちゅうり/西山竜一/久行しのぶ/向原徹/五十嵐明(青年座)/奥田洋平(青年団・サンプル)/佐藤滋/奈賀毬子/林ちひろ
作・演出:横田修/舞台監督:田中翼/照明:鈴村淳/音響:島貫聡/舞台美術:濱崎賢二(青年団)/宣伝美術・写真撮影:平地みどり/
チラシイラスト:糠谷貴使/制作:四柳ナンシー・はっとりとみえ(ガラス玉遊戯)・タテヨコ企画制作部/製作:タテヨコ企画・The other members・服部健太郎・遊佐絵里・好宮温太郎/協力:(有)・えりオフィス・ガラス玉遊戯・(株)クリオネ・サンプル・青年座・青年団(有)・ミントアベニュー・(有)レトル
晴れときどき、わかば荘
劇団Rexy
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劇団Rexy
「わかば荘」の住人たちは癖のある男ばかり。夢を諦めかけていたり、借金取りに追われていたり、管理人が女装をしたママさんだったり。
そんな住人たちの集まる場所が、アパートの前でママさんが経営する小料理屋「わかば」。ある日、そこにリーゼントの男子高校生が入居を希望して訪ねて来る。彼は恋をしていた、クラスの男の子に…。
それぞれの秘めた想いが交錯して、あるトラブルを巻き起こす!?お馬鹿で淡い、今を生きる若者たちのラブコメディー!
有馬芳彦/井深克彦/北野翔太/鶏冠井孝介/深澤恒太/矢島八雲/金子直弘/浅井陽登/松原隆司/染川祐一郎/島津健太郎
演出・脚本:鄭光誠
プロデュース:劇団Rexy
ロミオとシラノとジュリエット
CAPTAIN CHIMPANZEE
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CAPTAIN CHIMPANZEE
詩人で剣の達人、シラノ・ド・ベルジュラック。彼の悩みはその赤くて大きな長い鼻であった。そんなシラノが、こともあろうに、国一番の美女ジュリエットに恋をした。恋敵は弱虫で馬鹿でまぬけで容姿だけが取り柄のロミオ。しかしロミオはシラノの唯一の親友。どうする、シラノ・ド・ベルジュラック!?
仲代奈緒(オスカープロモーション)/SUNDAVE/池上映子/白井美紀/木村賢/長浜良子/廣川政紀/宮下真/鈴木昌美/木下伸也/竹内俊樹/胡七瀬/垣添敦士(スターライズ)/青木十三雄(ヒューマンスカイ)/川瀬ゆい子/サモ☆ハン(劇団Nature Boys)/葵鴒(劇団東京ジャンク)/滝沢千里(オフィス・エイツー)/源奈緒美/【友情出演】市川雅之(X-QUEST)
作・演出:坪田直也
照明:山口功一/音響:志水れい子/音楽:SAMUEL/舞台監督:阿部けん/衣装:Team Grand/広報:増坂由夏/制作:司頼みづき
ある冬の朝、Kは
タテヨコ企画
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タテヨコ企画
身に覚えのない罪に追い立てられ、寝不足気味の四十男。
そんな男の元へ旧友の訃報が入る。
葬儀場で再会した元テニスサークルの面々は、亡き友を偲び、久し振りに母校を訪ねる計画を立てる。
雪の降る中、学生街を彷徨い青春時代を思い返す一同。
そんな中、男は一人ぼんやりと、身に覚えのない罪を認めるべきかどうか考えていた・・・
夢と現実がゴチャマゼの劇世界で、四十男は消えてしまった時間や友と再会する。
これは「追憶の劇」である。
青木柳葉魚/市橋朝子/大塚あかね/舘智子/西山竜一/久行しのぶ(以上タテヨコ企画)
石塚義髙/井上太(劇団銅鑼)/内田健介/関口敦史/辻川幸代(ニュアンサー)/奈賀毬子(肯定座)/柾賢志(VIVIT)/ムラコ(サミットクラブ)/森下なる美(劇団森キリン)
作・演出:横田修
照明:鈴村淳/音響:清田紗由美/音響オペレーター:井上桃子/舞台美術:中村友美/宣伝美術・写真撮影:平地みどり/チラシ写真:神山靖弘/制作:萩谷早枝子・タテヨコ企画制作部/制作協力:新居朋子(ゲンパビ)/製作:タテヨコ企画/The other members:舘野完・ちゅうり・服部健太郎・向原徹・遊佐絵里・好宮温太郎/協力:劇団銅鑼・劇団森キリン・(有)現代制作舎・ゲンパビ・肯定座・(株)ナノスクエア・ニュアンサー・VIVIT
第10回公演「ショコラニマジョカ」
PINK DRUNK
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PINK DRUNK
「ショコラニマジョカ」
それは誰もが夢中の甘くとろける魔法のお薬
限界集落で密かにブームなチョコレート!?
1つの出会いで生まれ変わった不思議なこの町は
10年経って歪み始める…
ピンドラ初のオリジナルリメイク作品!
前回の楽曲はもちろん新たなナンバーも加わり
世にも奇妙なピンドラミュージカル開幕!!
izumi/恵麻/ともよ/mica:i/ムラカナ/吉田さん(以上、PINK DRUNK)
旭桃果/愛星/江間直子/かつめぐ/月桃さちこ/こみぞゆま/鈴木陽子/千葉由貴/土井千笑(G-Rockets)/冨士枝鈴花/森本砂丘
脚本・演出:Dukatti/楽曲制作:mica:i/振付:小川こういち/音楽監督:M@tsun/舞台監督:吉川悦子/舞台美術:愛知康子/音響:川口博・岸智美/照明:河上賢一(ラセンス)/衣装:izumi/ヘアメイク:北川香菜実/宣伝美術:今井一志/撮影:WHITEHOLE株式会社/制作:PINKDRUNK/協力:ラナハウス/協賛:OSi海外留学情報センター・株式会社SEPINO・勝手串花火
ハミング・イン・ウォーター
pityman
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pityman
ドラマ
ーあんなに元気だった母が死んでしまった。
葬式の準備のために久しぶりに集まった私と弟妹。母のために買ったレンジを妹が壊してしまったんじゃないかと揉めていたら、弟が私たちを捨てた父を葬式に呼ばないかと言い出した。弟の意思は固く、妹は烈火のごとく反対している。父はどこで何をしているのか。弟はどうしてそんな事を言い出すのか。私は何も言えないでいる。ーー
生真面目で旦那とセックスレスの姉、恋人ができてもすぐに別れてしまう妹。弟には恋人がおり、彼女は妊娠している。
家族の形を探し、傷つきながらも支え会ってきた姉弟妹が、自分たちを捨てた父や、人生、そしてこれからの家族と向き合おうとする物語。
■門真国際映画祭2019舞台映像部門最優秀編集賞
阿波屋鮎美/辻響平(かわいいコンビニ店員飯田さん)/東澤有香(キコ/qui-co.)/藤田りんご(Pityman)
脚本・演出:山下由/照明:千田実(CHIDA OFFICE)/音響プラン:杉山碧(La Sens)/美術アドバイザー:濱崎賢二/演出助手:望月光/制作助手:長野功・大和田あずさ・タナカサワキ/宣伝写真:大口葉/表紙絵:鈴木愛実/制作協力:大森晴香(十色庵)
ニッポン・サポート・センター
青年団
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青年団
生活困窮者やドメスティック・バイオレンスの被害者などの一時避難を扱う駆け込み寺型NPOのオフィス。
NPO幹部職員の不祥事を抱えて、全員の善意が空回りし、喜悲劇が繰り返される。
ボランティア団体の日常を精緻に描きながら、現代社会の実情に鋭く切り込み、一方で「人を助ける」とはどういうことかという普遍的命題に正面から取り組む問題作。
構想10年、平田オリザ待望の新作として、2016年6月に吉祥寺シアターで上演され、青年団の歴史を塗り替える大動員を記録した。
山内健司/松田弘子/志賀廣太郎/永井秀樹/たむらみずほ/辻美奈子/小林智/兵藤公美/島田曜蔵/能島瑞穂/大塚洋/大竹直/村井まどか/河村竜也/堀夏子/海津忠/木引優子/井上みなみ/富田真喜/藤松祥子
作・演出:平田オリザ/舞台美術:杉山至/照明:三嶋聖子/照明操作:井坂浩・伊藤侑貴/衣裳:正金彩/舞台監督:中西隆雄・吉成生子/宣伝美術:工藤規雄+渡辺佳奈子・太田裕子/宣伝写真:佐藤孝仁/宣伝美術スタイリスト:山口友里/制作:石川景子・金澤昭・有上麻衣/撮影協力:稲荷湯/企画制作:青年団・(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/提携:(公財)武蔵野文化事業団/助成:平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業/映像制作:ティーユーネクスト/プロデューサー:浜田和枝/企画・プロデュース:槌谷昭人(日本映画専門チャンネル)/監督・撮影・編集:深田晃司/制作著作:青年団・(有)アゴラ企画
卒業式、実行
アガリスクエンターテイメント
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アガリスクエンターテイメント
3月8日朝、卒業式実行委員長・榎並夕起は頭を抱えていた。
自主自律を重んじ、卒業式の企画・運営も生徒が主体となって行ってきた国府台高校に、突如降ってきた「卒業式での国旗掲揚・国歌斉唱問題」。
職務命令のために実施しなければならない教員側と、自治のために反対する生徒側。政治思想も巻き込んで、校内世論は真っ二つ。解決のための協議も決裂。
どちらのプログラムで式を執り行うのか、決まらないまま式当日を迎えてしまったのだ。
校門前には街宣車。火花を散らす生徒と教師。介入してくる保護者にOB。
果たして卒業式実行委員は無事に式を遂行することができるのか!?
委員長は憧れの先輩の卒業式を成功させることができるのか!?
ーーーそして、開式の時間がやってきた‼
淺越岳人/榎並夕起/鹿島ゆきこ/熊谷有芳/甲田守/沈ゆうこ/津和野諒/矢吹ジャンプ(ファルスシアター)/前田友里子/(以上アガリスクエンターテイメント)
星秀美(レティクル東京座)/前田綾香(トツゲキ倶楽部)/山岡三四郎(ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン)/斉藤コータ(コメディユニット磯川家)/藤田慶輔(EFFECT)/中田顕史郎
脚本・演出:冨坂友/文芸助手:淺越岳人/演出助手:岡田リオス拓人/舞台監督:大地洋一・鈴木沙織/舞台美術:袴田長武/音楽:三濱徹也/音響:久郷清/照明:山内祐太・中佐真梨香(空間企画)/衣装:熊谷有芳/小道具:沈ゆうこ/式次第:前田友里子/宣伝美術:津和野諒/宣伝・舞台写真・着物監修:石澤知絵子/フライヤーモデル:榎並夕起/校歌演奏:鴻陵楽団(国府台高校吹奏楽部)/制作:佐伯凛果/制作助手:樫村健人/制作協力:しむじゃっく/企画・製作:アガリスクエンターテイメント/協力:EFFECT・NPO法人S.A.I・コメディユニット磯川家・JCM・ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン・トツゲキ倶楽部・ファルスシアター・4C・フォセット・コンシェルジュ・レティクル東京座/スペシャルサンクス:千葉県立国府台高等学校
怪獣と居る
かしこしばい
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かしこしばい
狭いとこやけどって、団地のドアが開けられた。
ドアの前のポストには、はみ出るくらいに新聞とか封筒とか広告とかがギュウギュウに詰め込まれてたけど、見なかったことにした。多分、こいつもどうしようもないんやろうなって思った。私も、多分どうしようもないから、そこはまあ、いい。
どうしようもなく難しくて大変でめんどくさくてしんどくてしんどくてしんどくてしんどかったから、だから、私は。
「ほな、えー、これからよろしく」
「うん。よろしく、ゆーかい犯」
怪獣に宇宙まで連れてってもらう。
山本礼華(かしこしばい)/加藤公隆/大庭愛美/すーぱーゆうき(m-pro)/中村初音/佐藤千佳
作演出:古後七海(かしこしばい)/音響:綿抜祐菜/照明:早野梨奈/舞台監督:山本礼華(かしこしばい)/フライヤーデザイン:榊原春菜/制作:早野梨奈/撮影:吉川宙来(映像制作事務所テラスクラニア)
青眉のひと
演劇集団よろずや
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演劇集団よろずや
明治・大正・昭和を生きた美人画の大家、上村松園(うえむらしょうえん)の評伝劇。
「まるで霞を食べ、霞を衣として生きている仙人のような生活をしている」
と、師である竹内栖鳳(たけうちせいほう)に例えられ、「棲霞軒(せいかけん)」と名付けられた画室にこもり、ひたすら絵を描き続けた女流日本画家、上村松園。
画題に取り上げた歴史上の人物、家族、師弟などの登場人物との心の交流を通して、彼女の12歳から74歳までの画業人生を描きます。
竹田朋子/斉藤幸恵/寺田夢酔/濱辺緩奈/大津尚之/鈴木愛里沙/赤穂神維/山本香織(イズム)/上杉逸平(イズム)/河口仁(シアターシンクタンク万化)/梅田脩平(プロジェクトコア/ステージタイガー)/山中彩子/田中尚樹(劇団そとばこまち)/前野誠二(リジュエ)/市川愛里(ニットキャップシアター)/福良千尋
原案・演出:寺田夢酔/脚本:森美幸・寺田夢酔/衣裳部:斉藤幸恵/小道具部:濱辺緩奈/撮影・スチル:井上信治/宣伝美術:宣伝美術家TOM/制作部:鈴木愛里沙
燃えるなよ剣
劇団Rexy
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ミキティ
こわっぱちゃん家
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こわっぱちゃん家
大学の軽音楽部。それはたった3年間のアーティスト活動。
世界観じゃなく、正義感でもなく、私を決めるのは私の正解感!
ねぇ、ミキティ。君は今一体何を見てるの?ねぇミキティ、
ロックンロールの逃し方。私はそれを間違えたのかな?
この物語は“未来”と呼ばれる女の子と、“ミキティ”と呼ばれる女の子のそんなお話。
森谷菜緒子/関山未来/鈴木朝日/細田こはる/星宏美/神原晶/トクダタクマ/藍田航平/瀧啓祐/斉藤未来/小川タケル/鳴海真奈美/平井亜矢子/株田裕介/新谷未來
脚本演出:トクダタクマ/舞台美術:眞野祐美子/音響:滝沢直紀/照明:若原靖/舞台監督:岡田竜二/選曲:森谷菜緒子/楽曲提供:table_1・PIANO FLAVA・もっひーさうんと・Ligar Music Library・稿屋隆/宣伝美術:nakatsu ikumi/記録映像/ホワイトホール株式会社/企画:こわっぱちゃん家
短篇作品集 谷繁
タテヨコ企画
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タテヨコ企画
まるで、今、目の前に居るこの時間だけが本当で、あとはご想像にお任せしますとばかりに、デタラメで拠りどころがない状況に置かれた人たち。 タテヨコ企画、初の短篇集は、とある高級マンションを舞台にした、喜・怒・哀・楽がベースの落語チックな4つの不思議な物語。
【喜】 「名付け親」
若夫婦と坊主という異色の取り合わせ。
【怒】 「お巡り」
果てしなく怒る女達の行く末は如何に?
【哀】 「人の思い出話ほどつまらないものはない」
現実と妄想の狭間にあの人は居る。
【楽】 「谷繁(たにしげ)」
引っ越し業者の男と女が出会った謎の存在「谷繁」とは一体何なのか?
「名付け親」:北川義彦(十七戦地)/佐治静/西山竜一(タテヨコ企画)
「お巡り」:久我真希人(ヒンドゥー五千回)/辻川幸代(ニュアンサー)/市橋朝子(タテヨコ企画)/大塚あかね(タテヨコ企画)
「人の思い出話ほどつまらないものはない」:小林至(双数姉妹)/舘智子(タテヨコ企画)
「谷繁(たにしげ)」:上田祐揮/坂口候一(81プロデュース)/久行しのぶ(タテヨコ企画)
作・演出:横田修
照明:鈴村淳/音響:中村光彩/音響操作:阿久津未歩/宣伝美術:平地みどり/チラシイラスト:糠谷貴使/制作:萩谷早枝子・タテヨコ企画制作部/製作:タテヨコ企画/The other members:青木柳葉魚・舘野完・ちゅうり・服部健太郎・好宮温太郎・向原徹・遊佐絵里/協力:81プロデュース・劇団一の会・十七戦地・双数姉妹・ニュアンサー・ヒンドゥー五千回・池林房・太田篤哉
愛される覚えはない
劇団宝船
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劇団宝船
男女の身も蓋もない本音を、笑いを交えて描ききる劇団宝船、新井友香の世界。
第5回目となる今回は、口笛サークルが舞台。
口笛の音色に魅入られた男が、それぞれタイプの異なるエキセントリックさを持つ女性ふたりに惑わされます。
出演はいずれも、シリアスとコミカルの絶妙なバランスを保つ魅力的なキャストがずらり。
二人の女に翻弄される主役のイサオ役には、映画『松ヶ根乱射事件』(監督/山下敦弘)が高い評価を受けた山中崇さんを迎えます。
イサオを巡る女のひとりは、ドラマ『青い鳥』、主演映画『転がれ!たま子』などでも見せたキュートな魅力と透明感が光る山田麻衣子さん。
そして、口笛の超絶テクニックを持ち、エキセントリックな言動でイサオをからめとるもうひとりの女性は、
劇団宝船の看板女優・高木珠里。爆発力のある演技で観客の心を揺さぶります。
また、演劇弁当猫ニャー解散後はナンセンスコメディの脚本家として活躍するブルースカイさんが、
今回は俳優として出演するのも注目です!
他、劇団宝船のレギュラーメンバー、ラブリーヨーヨーの加藤雅人さんや宇宙レコードの中村たかしさんがしっかりと脇を固めつつ、主宰の新井も妖怪のような講師を演じます。
ゆがんだ愛の行方と、口笛の、美しくも微妙な音色で奏でる新作公演にご期待ください。
山中崇/山田麻衣子/ブルースカイ/中村たかし(宇宙レコード)/加藤雅人(ラブリーヨーヨー)/中島徹/斉藤麻耶/國武綾/新井友香/高木珠里/森田ガンツ(猫のホテル)(日替わりゲスト)
作・演出・座長:新井友香
舞台監督:田中翼/美術協力:小林奈月/音響:中村嘉宏/音響オペ:佐藤こうじ(SugerSound)/照明:松本大介(enjinkight)/衣装:中西瑞穂/小道具:河口麻衣/振付:中坪由紀子/作曲:佐藤こうじ(SugerSound)/記録映像:原口貴光(帝斗創造)/宣伝美術:川本裕之/宣伝写真:赤木宏(bitnudegraphics)/撮影助手:林陽子(bitnudegraphics)/宣伝ヘアメイク:斉藤麻耶/演出助手:津久井亜以・林いくみ/制作協力:牛山晃一/制作・製作:ハイレグタワー
ぼくの好きな先生
劇団enji
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劇団enji
中学校の教師である河合の部屋には、謎の男子中学生・馬場が住みついている。馬場は実家にも帰らず学校にも長い間行っていないらしい。河合は元同級生で婚約者の玲子の妊娠を機に引っ越しを計画していたが、断念する。それにはどうやら馬場の事が関係している風である。そんな時、部屋の本棚の中から偉人たちが現れる。夏目漱石の「坊っちゃん」、「奇跡の人」のアニ―・サリバン、「いまを生きる」のキーティング、コルチャック先生、イーハトーブの宮沢賢治…古今東西の有名な先生たちだった。それらは、自身が学生時代に関わった「いじめ」の影を引きずって教師になった河合先生の苦悩が生み出した幻想だったが、憧れの先生たちとの対話を通して、河合は自分の進むべき道を見つめ直そうとする。憧れの先生たちは、いじめにあって不登校になっているらしい馬場に心を開かせて問題に取り組み、いじめを解決しようとするが、なかなかうまくいかない。そして馬場の口から衝撃的な言葉が発せらせる。馬場と河合は、中学の同級生であり、馬場はマット蒸しにされるなどのいじめにあい自殺していた。つまり河合の部屋に住む馬場は、当時馬場がいじめれれているのに見て見ぬふりをしていた河合の罪悪感が生み出した亡霊だったのだ。そこへ馬場の父親(母親)がやってくる。「20年後の自分に手紙を書く」という市のイベントで河合が書いた手紙と絵が送られてきたという。その絵は河合を描いたものだった。
父親(母親)に心から謝罪をする河合と怜子。だが謝罪は受けても「許すことはない」と告げられた二人は自分たちの罪を背負って、これからも馬場のことを忘れず生きていこうと誓いあう。
これから少しでもいい先生、いい親になろうと決意を新たにして引っ越しの荷づくりを始める。
千代延憲治/松山尚子/川島美衣/嶋田あや/永井博章/鈴木浩之/猪又太一/浦田昌和/橋本裕介/松田るか
作・演出:谷藤太/音響:井手比呂之/照明:大川貴啓/舞台美術:原田愛/舞台監督:日高拓二/イラスト:川島千草/宣伝美術:安藤慎一/チラシ写真:綿貫信孝/舞台写真:野本カレン/制作:エンジ企画/制作協力:小玉隆司(ARTE Y SOLERA)
この星に生まれて
アンティークス
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アンティークス
劇団初のオムニバスリンク作品。AプログラムとBプログラム上演。配信は、Bプログラム
「受付さん」→とある小劇場の受付さん同士の会話劇。
「キャメラで愛して」→とある被写体モデルの面接での男と女の会話劇。
「15分間の奇跡」→ある姉妹に訪れたわずか15分の奇跡のショートショート。
「この星に生まれて」→この星に生まれ落ちた弟と姉の数奇な「絶望」と「希望」の年代記。
日常の雑多に疲れたあなたに贈る、「絶望」と「希望」の人間ドラマ
田中重実/長谷川なつみ(B)/山本大介(株式会社茶谷堂)/瀬沼敦(ライオン・パーマ)/鶴たけ子(立ツ鳥会議)/進藤拓輝/石川今日子/山下諒(Voyantroupe)/三原広夢(活劇工房)/深見洋子(ギャラリー)(A)/本田みのり/井上七海/澄川莉沙/佐藤奨陛/前田あかり/ayami/武居玲奈(B)/(一部ダブルキャスト有)
舞台監督:ワタナベユウタ/音響:斎藤裕喜(Québec)/照明:長尾裕介(LEPUS)/舞台美術:安部美波/音楽:真空パック・もうハワイ達/スチール:こうのちえ/記録映像:観劇三昧舞台撮影所/宣伝美術:東かほり/演出助手:尾島可奈子・武居玲奈/制作:藤井のりひこ(GEKIGAproject)+アンティークス制作部/企画・製作:アンティークス・エンターテイメント
愛の躯
劇団宝船
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劇団宝船
新しい彼氏との新生活を始めようとするヒロインの下に、ヒモ化した元彼が戻ってきてしまい奇妙な3人の同居生活がスタート。さらには、自分の親友と元彼が付き合いだし、複雑な人間関係が展開していく。NHK総合「祝女~shukujo~」脚本の新井友香がお届けする、ビターな恋愛至上主義世界。
高木珠里/加藤啓(拙者ムニエル/モッカモッカ)/植木夏十(ナイロン100℃)/中村たかし(宇宙レコード)/ 加藤雅人(ラブリーヨーヨー)/斉藤麻耶/今奈良孝行/新井友香
作・演出:新井友香/舞台美術:大津英輔+鴉屋/音響:佐藤こうじ(SugarSound)/照明:松本大介/照明操作:鳥海咲/演出助手:遊佐絵里(タテヨコ企画)/舞台監督:田中翼/宣伝美術:加藤和博/宣伝衣裳:高木阿友子/宣伝写真:mika/制作協力:國武綾/当日運営:新貝美奈子/制作助手:荒川真由子/制作:牛山晃一
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
