ネロとパトラッシュと貧乏神
CAPTAIN CHIMPANZEE
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CAPTAIN CHIMPANZEE
教会に飾られていた一枚の絵を見て、少年ネロの心の中に絵描きになりたいという夢が生まれろ。だが夢と一緒に貧乏神が生まれ、ネロにとりついてしまう。ネロの愛犬パトラッシュは、貧乏神をネロから引き離そうと吠えかかるが、ネロは貧乏神を友達にしてしまう。やがてネロにたくさんの不幸が降りかかりはじめる。みかねた貧乏神とパトラッシュはネロのためにある作戦を立てるのだが・・・
白井美紀/池上映子/SUNDAVE/木村賢/長浜良子/廣川政紀/宮下真/鈴木昌美/木下伸也/竹内俊樹/胡七瀬/他
作・演出:坪田直也
照明:山口功一/音響:志水れい子/音楽:SAMUEL/舞台監督:阿部けん/衣装:Team Grand/制作補:並河咲耶・清水直子・中嶋英樹/制作:増坂由夏・司頼みづき/主催:こどもの城・青山円形劇場
Fairy Melody〜私は...
Favorite Banana...
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Favorite Banana Indians
会社員の明日香は、祖母の八重の意識が戻らないのを心配している。明日香の従姉妹のさくらは、地元の戦争の歴史を調べている時、疎ましく思っている父親から、亡くなった祖父の兄(幸作)が戦時中に書いた日記を渡される。
幸作の友人の春樹は八重の許嫁だった。幸作の妹の花江と共に4人で仲良く過ごしていた。小学校にはピアノがあり、音楽の薫先生と春樹達は、卒業後も音楽室で先生と交流を重ねていた。しかし、春樹と幸作の出征でその幸せな日常は失われた。
そして現代のある日、明日香の前に春樹の霊が現れ、八重に伝えたいことがあって戻ってきたと告げ、今は閉校になった春樹と明日香が卒業した小学校に一緒に行ってくれと言う。行ってみると、ピアノの側には薫、幸作、花江がいた。ピアノの音色に誘われて、さくらもやって来る。
春樹と幸作は、自分達が戦場でどのようにして命を落としたかを語る。花江は機銃掃射で死んでいたが、そのことが分からずにいた。薫は、妊娠中で入院していた病院が爆撃を受け、お腹の子供ともども命を落としていた。
春樹達は、この無念の思いを後世に伝えていって欲しいと明日香達に頼む。そこへ春樹の帰還を待ち望んでいた八重が姿を現すが…
【劇場版】Fairy Melody 〜私はピアノ〜」とは別の内容です。(【劇場版】の方は改訂版です。)
柚月かな/長谷川彩子/長紀榮/春田奨/高安有紀/西村守正/小谷陽子(製作委員会)/江島志穂/ピアノ弾き語り:memu
舞台監督:伊藤清一(a58b)/宣伝美術:鬼頭美香/スチール撮影:宮本よしひさ/動画撮影:彩高堂
すくすく
タテヨコ企画
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タテヨコ企画
舞台はどこかの幼稚園。集会室では保護者有志と職員で作るコドモ向けミュージカル「すくすく」の練習が連日続いていた。お披露目は一週間後。しかし皆忙しいのか遅刻したりセリフを覚えてなかったりとオトナたちの足並みは揃わない。そんな中、主人公のお父さんがぎっくり腰で入院!頭を抱えるオトナ達の目に映るのは偶然施設見学に来ていた若夫婦。二人にはまだ子供が居なかった・・・
絵本「すくすく」の不条理で荒唐無稽な世界を立体的に織り交ぜつつ、ヤイノヤイノと交わされる会話から今の時代にコドモと向き合うオトナ達の人間模様が見えてきます。
果たして「すくすく」は完成するのか?
そしてオトナ達の行く末は?
青木柳葉魚/大塚あかね/舘智子/舘野完/西山竜一/久行しのぶ/向原徹/遊佐絵里(以上タテヨコ企画)
青海衣央里(東京タンバリン)/五十嵐明(青年座)/伊藤真奈美(THE フォービーズ)/今村洋一(地下空港)/芝原弘(黒色綺譚カナリア派)/平佐喜子(Ort-d.d)/ハマカワフミエ
作・演出:横田修/舞台監督:田中翼・弘光哲也/照明:鈴村淳/音響:島貫聡/舞台美術:濱崎賢二(青年団)/宣伝美術・写真撮影:平地みどり/チラシイラスト:糠谷貴使/制作:四柳ナンシー・タテヨコ企画制作部/製作:タテヨコ企画/The other members:市橋朝子・工藤治彦・ちゅうり・服部健太郎・好宮温太郎/協力:Ort-d.d・黒色綺譚カナリア派・THE フォービーズ・青年座・舞台芸術集団 地下空港・東京タンバリン・東宝芸能・フォセット・コンシェルジュ・株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー・平成 23 年度文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
ROBOT
京風注意報
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小松台東
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小松台東
ジメっとした毎日を送り続ける田舎暮らし
このままでいいとは思わないが
今さら自分は変えられない
こんな筈じゃなかったと不貞腐れ
いつもの言い訳を繰り返す
「あいつが悪いんだ」
もうどうしたって、どうにもならない大人達
僅かに残された可能性、それは・・・
全編宮崎弁で贈る
切なさの中で灯りを求める群像劇
瓜生和成(東京タンバリン)/山田百次(劇団野の上/ホエイ)/荻野友里(青年団)/山本真由美/今村裕次郎/田村優依(なかないで、毒きのこちゃん)/井上みなみ(青年団)/櫻井竜/松本哲也
作・演出:松本哲也
舞台監督:内山清人(サマカト)/美術:泉真/音響:佐藤こうじ(Sugar Sound)/照明:中佐真梨香(空間企画)/宣伝美術:土谷朋子(citronworks)/演出助手:福名理穂(ぱぷりか)・坂本奈央・橋口勇輝(ブルッキングヘッドロック)/舞台撮影:保坂萌/制作:塩田友克・小松台東/主催:(公財)三鷹市スポーツと文化財団
生きてんだか死んでんだか
劇団不労社
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劇団不労社
舞台は腐臭の漂うとある廃墟。
その廃墟は人気のない山奥の地下に存在する。
廃墟マニアの男がそこに住みつき、かつての大学時代のサークル仲間を呼び寄せ、宴会を催す。
久々の再会に旧交を温める一同であったが、どこかぎこちない。
祟りをも恐れず、不遜に振る舞う彼らは一体何のサークルに所属していたのだろうか?
次々と現れる来訪者。突発する怪奇現象。突き挿さる●●●●の▲▲▲▲。
リアリティの地平を切り裂けば、たちまち恐怖と笑いの異次元が顔を出す。
不穏なディスコミュケーションはまた新たな不穏を呼び寄せ、彼らは気づけばナンセンスの沼に足を踏み入れていたのであった…
”迷い込むアンダーグラウンドに広がるワンダーランド!”
アツいんだかサムいんだか
古いんだか新しいんだか
笑えんだか笑えないんだか
カッケェんだかダッセェんだか
昭和を知らない“働かざる者”劇団不労社がお送りする、
非プロレタリアート不「情」理エンターテイメント!
乞うご期待!(できんだかできないんだか!)
イトヲ/大崎詩織(劇団ちゃうかちゃわん)/沖野佑真(劇団六風館)/亀丸卓充/川原啓太(劇団ずぼら)/サンカ―・ニヴェダ/清水咲歩(東洋企画/演劇集団関奈月)/田地翔太(演劇グループSomething)/茶髪/西田悠哉(劇団不労社)/松田義顕(劇団ちゃうかちゃわん)/水野聡美/宮前旅宇(㐧2 劇場/列島カメレオン)/円井ぼをろ(はちの巣座)/村田千晶(劇団センまいる)
作・演出:西田悠哉(劇団不労社)/舞台:藤田陸/照明:木村圭佑(稽古後ティータイム)/音響:真崎純(東洋企画)・渡邉光洋(劇団ちゃうかちゃわん)/映像:渡邉光洋・沖野佑真/映像協力:岡本拓朗(劇団夜光鯨)/PV制作:入江優(大阪大学映画研究部)/衣装:石野里奈(劇団ちゃうかちゃわん)・清水春香(劇団六風館)/メイク:松田義顕/宣伝美術:永渕大河(演劇集団ゲロリスト)/小道具:多田剛志(劇団ちゃうかちゃわん)/舞台監督:猪岡瑛斗(㐧2 劇場)/制作:黒田美音・上田優(劇団ちゃうかちゃわん)/照明操作:赤田紘香(劇団ちゃうかちゃわん)
LOST + FOUND
undercurrent
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undercurrent
枝をはなれた葉は、
ひとときの自由を得る・・・
循環する物質の過程にすぎない我々の
存在する意味はどこにあるのか?
喪失の苦しみを越えることは、
虚しさを満たすことは可能なのか?
undercurrent5年ぶりの劇場公演では、
身体表現を通じて
他者と共有される『物語』のなかに
その答えを探る。
岡崎愛/中村萌/天野光雄/いはらみく/氏野里香(リリーエアライン)/梅田由香理(Company Little Wisdom)/竹廣隼人(LEoN/Noir)/谷森雄次(CompanyLittleWisdom/LEoN/Noir)
演出:村田絵美
照明プラン:大塚雅史(DASH COMPANY)/音響:とんかつ(とんかつ音房)/舞台監督:佐野泰広(CQ)/制作:馬場恵(シバイシマイ)
ゆうちゃんの年(定点映像)
立ツ鳥会議
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立ツ鳥会議
ある事件をきっかけに、日本で生まれた約100万人の子供が全員「ゆうちゃん」と名付けられた一年。その年に生まれた「ゆうちゃん」は互いに強固な一体感で結ばれる一方、「ゆうちゃん」以外の人間を相手にすると途端にコミュニケーション不全に陥ってしまう。自他の不可分な一体性を謳歌していた「ゆうちゃん」たちにある感情が芽生えた時、同調性の楽園は緩やかに崩壊へと向かう。
大胆な設定とユーモラスなダイアローグに、ムーブメント、世代間ギャップ、同調圧力、自己同一性の問題を織り込んだカルト会話劇。
荒川大/大竹加耶子/鶴田聡/石原夏実/笠浦静花/千代田修平
作・演出:植松厚太郎
舞台監督:小林弘直/舞台:村田翔平/照明:杉山拓生・近藤多聞・片桐聡・乙黒和彦/音響:伊坂共史・久保田悠介/衣装:原田彩/宣伝美術:長谷川和弘/制作:中野和哉・盛田太郎・伊藤久美子
ボクとママと発達障がい
ボクママ製作委員会
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ボクママ製作委員会
ある日、我が子が「発達障がい」と言われたら……母子の葛藤や周りの出来事をほぼノンフィクションで描いています。
小谷嘉一/福島桂子/橋本真一/金子なな子/福沢良一/正木航平/矢鳴優花/野嶋廉/大塚公祐/田邊俊喜/滝沢千佳/植村夏葵/藤井絵美/岩神小秋/桜樹舞都/和樹詩/やまちゃん/森杏奈/城あすか/ホーン・ユキ
演出:安藤亮司/演出助手:大塚公祐/脚本:北村太一/舞台監督:井草佑一/照明:高橋文章/音響:吾犀秋吉/振付:井草佑一/美術:八色芽雨/ヘアメイク:杏あきこ/当日制作:滝沢千草・佐々木ひとみ・古田美樹・藤川茉奈・永村英爾・高藤小夏/企画:ボクママ製作委員会/プロデューサー:五十嵐万葉
はしらない
劇団スポーツ
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劇団スポーツ
お前そんなんじゃ、普通の大人になっちまうぞ。
鳴り響くチャイムと弾けないギター。
乱れる風紀と入らなかったロングシュート。
駆け抜ける青春と、はしらない、俺たち。
六畳一間にお茶のシャコシャコがこだまする、絶対にはしらない青春茶道群像劇。
石川和大/大嵜逸生/かすみまい/川口航/澤田靖子/須藤新之介/松浦みる/三宅もめん/谷中公平/山田和弘/内田倭史/田島実紘/竹内蓮
演出助手:石井澪/舞台監督:石橋侑紀/照明:堀田由梨/音響:大嵜逸生/宣伝美術:内田倭史/宣伝写真:月館森/制作:石本秀一/協力:いいへんじ・勤労青年芸術振興会・劇団個人主義・劇団木霊・劇団森・露と枕・早稲田大学演劇倶楽部・sunny side up/企画・製作:劇団スポーツ
私戯曲 りんごのうたver2
無名劇団
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無名劇団
私には父がおらず、母が遅くまで働きに出ていたため、4歳から祖母に育てられた。幼少期の私はとにかく気弱で、誰とも話さず人の後ろに隠れる「かたつむり」の様な子どもだった。祖母は「あんたはあかんたれや」「あんたのことを、みんな陰で笑ってる」と繰り返し、トップを取れと教えた。そして決まって最後には、「あんたが憎いんちゃうで。あんたのために今厳しく言うてるんやからな」と言った。
祖母は確かに私を愛していた。そして自分の愛する孫は、何をするにも一番じゃなければならないという祖母の強い思いがあったのだ。そんな祖母の期待に応えるべく、小学生の私は優等生を目指した。しかし上には上がいる。どんなに頑張ったって勝てないこともあるが、そんなことは許されない。私はただ、祖母の機嫌を損ねたくない一心で20年間生きた。
そんな祖母だが、機嫌が良い時もあった。そんな時、祖母は「あんた、りんご食べるか?」と私に聞き、りんごを剥いてくれる。これが最大級に機嫌がいい時の合図だ。だがそんなことは年に数回、ほとんど毎日機嫌が悪い。「よくやったね」と、褒められた覚えはなく、反省文の数ばかりが増えていった。
ある日、祖母の虫の居所が悪く、夕食の支度をしていた私に、何故か突然もやしの袋を投げつけてきた。全く意味が分からない。そんな些細なことで私のダムは決壊し、心底嫌気がさして、雨の中傘も差さずに飛び出し線路沿いをただただ歩いたことがある。17の冬だった。この人がいなかったらどんなに幸せだっただろう。
「早よ死んでくれへんかな、死んでくれ。お願いやから死んでくれ」とブツブツ祈る。その度に幼少期の気弱な私がささやくのだ。「悪いんはおばあちゃんではなく、うちや」と。この気弱な私が自責の念を煽るので、私は祖母を殺さずにすんだ。そうでなければ私は確実に殺めていたと思う瞬間があった。
耐えに耐えて、ごめんなさい、ごめんなさい、私が悪いと祖母に謝り続けた。そんな日々から、24の夏、ついに解放されたのだ。
出棺直前、祖母の棺に遺品を入れていく。祖母の眼鏡、よく身に着けていたストール、祖母の部屋の引き出しに入っていた私が幼稚園の時に描いた祖母の似顔絵、そして私の反省文。「ようこんなもん取ってたな」と、半ば乱雑に祖母の棺に入れようとして、ふと目をやった反省文の裏側。祖母の字で「おばあちゃんもごめんね」と、小さく書かれていた。
「謝ったことなんか一回もなかったくせに、今更何やねん!」。私はその手紙を破りすてようとしたが、結局破ることが出来なかった。
私はそれから、祖母が台所で嬉しそうにりんごを剥いている姿を夢に見るようになる。頻繁に、頻繁に夢に見る。祖母が私に何かを言おうとしているが、私はそれを聞き取ることが出来ない。いや、たぶん聞き取りたくないのだ、私は。
もしそれが、私への謝罪の言葉だったらどうする。私は祖母を許すしかないのだ。そして自分を責めるしかないのだ。この感情はどこへ向かえばいいのか。祖母を恨むことで保とうとした心の均衡が崩れてしまうではないか。
祖母が亡くなって5年が経った。私は未だに、祖母の呪縛から逃れられない。いないはずの祖母の顔色を気にして、私は今日を生きている。
私は祖母の全てを、未だに愛のムチとして片付けることは出来ない。頭では理解していても、納得することが出来ない。しかし私はいつか、この20年間が「愛」であったと、私と祖母の間には、ただ愛しかなかったのだと納得したい。でないと、私は自身が産まれて来たことを、私の内に存在する気弱な幼少期の私を、生涯許すことが出来ない。
そしてその「私自身を許すこと」は、「祖母を許すこと」で実現しうるのだと思う。
私は、私の陰鬱な記憶を演劇という形を使って笑い飛ばし、自分を許してやりたい。そして同時に、これが同じような経験を持つ人達の心に届けと願う。
渦中にいれば笑えないが、一つ客観視してみたら、一連の出来事を「愛に溢れた話」として昇華させることができるかもしれないから。
「愛」とは如何に厄介で、そして罪深いものだろう。しかし人は、誰かを愛さずにはいられない。人が人を愛する限り、私が今回描き出す物語は普遍的だ。
誰にとっても経験したことのある感情や、現実に起こりうるすれ違いの応酬。「共感できる作品」で、私は自分以外にも、同じような経験を持つ見知らぬ誰かの心を少しでも救いたい。
泉侃生/島原夏海/太田雄介/中谷有希/木本牙狼
制作:山本直子
眠り木の精霊
NOLCA SOLCA Stage
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NOLCA SOLCA Stage
村のはずれにある朽ち果てた大樹・眠り木の傍に、数百年封印されている少女・アスヒ。
彼女の封印をひょんなことから解いてしまったのは、村のいじめられっ子・イブキであった。
目覚める前のことは何も覚えていないというアスヒ。
そこに、突如謎の集団が襲い来る。イブキはアスヒの手を取り、走り出す。
失われた記憶の先に待ち受ける、眠り木を巡った壮絶な歴史―――
気弱な少年と、記憶をなくした少女の、勇気と純愛の物語!!
鳶野皐月(Cheeky☆Queens)/BANRI/TOMO(Dabadu)/新免誠也/吉田青弘/門石藤矢(劇団ZTON)/浅雛拓/曽木亜古弥(株式会社リコモーション)/佐藤俊作/竹田和哲(NOLCA SOLCA Stage)/野倉良太(東京ガール)/植松友貴(NICO×frogs)/しゃくなげ謙治郎(爆劇戦線 和田謙二)/篠原涼/るりこ(TP-SATELLITE)/淡海優(劇団月光斜)/落合沙也香/菊崎悠那/小森田健斗(DIVA)/髙橋玄(熊の宅急便企画)/古川健吾/古田幸人(ジャパントータルエンターテインメント株式会社)
原案:una_delight/脚本・演出:竹田和哲
舞台美術:竹内良亮/照明:小野健(NEXT lighting)/衣装:平井沙波/ヘアメイク:..Akira-아키라../ヘアメイク協力:KOMAKI(kasane)/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/サンプラー:古川智(華舞衆 彩り華/羽々斬)/殺陣師:新免誠也/振付:植松友貴/小道具:柊ジミー(劇団月光斜)・あん工房/撮影収録:田中之尚/舞台監督:ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ)/演出助手:Pko☆”(Street dance Act Me:jin-微塵-)・矢部凪紗/宣伝美術:片山裕子(劇団夜光鯨/東洋企画)/制作協力:尾崎商店・石田1967・たつみ/制作:飯阪宗麻(NOLCA SOLCA Stage)/映像:NOLCA SOLCA Film/企画製作:NOLCA SOLCA Entertainment
眠るまで何もしない
タテヨコ企画
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タテヨコ企画
最愛の人が消えていく様を通して、生の移ろいやすさと愛しさを描く。
タテヨコ企画最新作は、とある夫婦の小さな年代記。
<プロローグ>
妻の死後一人で自宅に住む夫。一月ほど前に親友の発言に腹を立て酔った勢いもあって自宅の一部を壊してしまった。その理由を思い出した瞬間に、この物語は動き出す。
<1場>
プロローグから三年前の夏。間もなく四十代に差しかかる夫婦に子供は居なかったが、多くの友人に囲まれ幸せな生活を営んでいた。新居を構えた頃に妻の最初の入院があったが、重大な病が発見されず手遅れとなってしまう。
<2場>
1場から一年後。友人達は心配し妻の見舞いに訪れるが、妻は愛想良く振る舞いつつ誰とも会いたくなかった。夫は、そんな妻の心情を知りながらも余命を知る伴侶として本当の幸いのためと信じ友人達へ妻の病状を伝え迎え入れ続ける。
<3場>
2場から一年後。妻は衰弱し、見るからに病人の様相を帯びていた。妻もこの頃には自分の病を察し夫の気持ちを理解して供に友人達との残り少ない日々を大切に健気に生きようとする。
<エピローグ>
3場から一年後(プロローグの続き)。家の修理に来ていた大工の置きみやげを見て妻との小さな約束を思い出した夫は突然作業にかかる。答えが返ってこないことを知りつつも、次になにをすればいいかと亡き妻に問う。
市橋朝子/大塚あかね/舘智子/舘野完/西山竜一/久行しのぶ(以上タテヨコ企画)/加藤和彦/郷志郎(散歩道楽)/土屋壮/椿真由美(青年座)
作:横田修/演出:青木柳葉魚/舞台監督:田中翼/照明:鈴村淳/音響:島貫聡/宣伝美術:平地みどり/チラシイラスト:糠谷貴使/制作:タテヨコ企画制作部/製作:タテヨコ企画/The other members:ちゅうり・服部健太郎・向原徹・遊佐絵里・好宮温太郎/協力:散歩道楽・青年座
日本文学盛衰史
青年団
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青年団
高橋源一郎氏の小説『日本文学盛衰史』を下敷きに、「文学とは何か」「近代とは何か」「日本に文学は成り立つのか」といった根本命題をめぐるディスカッションドラマ。
舞台は、北村透谷(明治27年没)、正岡子規(明治35年没)、二葉亭四迷(明治42年没)、夏目漱石(大正5年没)の通夜のあとの宴席。原作のイメージを生かして、そこでの議論から現代の風俗への往還を舞台上に現出させる。現代日本の抱える諸問題のすべての萌芽が、明治近代文学の成立の過程ですでに現れているという原作の問題提起を、演劇ならではの手法で立体化させる。
山内健司/松田弘子/志賀廣太郎/永井秀樹/小林 智/兵藤公美/島田曜蔵/能島瑞穂/大塚 洋/鈴木智香子/田原礼子/大竹 直/村井まどか/山本雅幸/河村竜也/長野 海/堀 夏子/村田牧子/木引優子/小瀧万梨子/富田真喜/緑川史絵/佐藤 滋/藤松祥子
舞台美術:杉山至/美術アシスタント:濱崎賢二/照明:井坂浩・西本彩/音響:泉田雄太/音響操作:櫻内憧海(無隣館)/衣裳:正金彩/舞台監督:小林朝紀/演出助手:中村真生・堀川炎・陳彦君・髙野友靖(無隣館)・平田知之(無隣館)/宣伝美術:工藤規雄+渡辺佳奈子・太田裕子/宣伝写真:佐藤孝仁/宣伝美術スタイリスト:山口友里/撮影協力:momoko japan/タイトルロゴ制作資料協力:公益財団法人日本近代文学館/城崎食事:森友樹(急な坂スタジオ)/制作:石川景子・太田久美子/制作協力:木元太郎/企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/提携:(公財)武蔵野文化事業団/協力:(株)アレス・城崎国際アートセンター(豊岡市)/特別協力:城崎温泉 お宿芹・豊岡市商工会青年部城崎支部
オー・マイ・リョーマ
演劇集団よろずや
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演劇集団よろずや
慶應三年、四月。
坂本龍馬が率いる海援隊の、隊士たちを乗せた船「いろは丸」が、武器弾薬を乗せて瀬戸内海を航海中、紀州藩の「明光丸」と衝突し、沈没した。
責任逃れをする紀州藩に激怒した龍馬は、日本で翻訳されたばかりの国際法律書『万国公法』を手に、日本初の海難事故賠償交渉で事件の決着をつけようとした。
舞台は長崎の料亭・丸山花月。
龍馬を愛した人々が繰り広げる、評伝劇シチュエーションコメディです。
赤穂神惟/寺田夢酔/竹田朋子/鈴木愛里沙/山口晴菜/上杉逸平(メガネニカナウ)/松本大志郎(劇団カン劇cockpit)/川村和正(ArtistUnitイカスケ)/中山佳祐(劇団カンセイの法則)/中村太亮(舞夢プロ)/本城咲月(イズム)
脚本・演出:寺田夢酔
舞台監督:ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ)/音響:河合宣彦/照明:追上真弓(株式会社karamelli)/宣伝美術:宣伝美術家TOM/制作協力:尾崎商店
Hocus Corpse―ホー...
90年会
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90年会
太宰、その最後の愛人
舞台屋 織田組
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舞台屋 織田組
昭和22年3月。美容師の富栄は同僚のコンテさんの紹介で作家・太宰治と知り合う。太宰の強い使命感と才能とに心打たれた富栄はやがて恋に落ちるが、太宰には妻子との家庭があった。更にもう一人の愛人・静子の存在、父の反対――。悩み、もがきながらも富栄は幾多の困難や障害を乗り越えて、愛人としての道を貫き、太宰を支えていく。しかし、ベストセラーの「斜陽」以降、太宰は周囲の作家たちとの間で孤立を深めていき、富栄ともすれ違いを始める……。太宰治との恋と愛、そして死。運命を共にした山崎富栄の、激動の15ヵ月!
木村美喜/佐々木真生/宝剱よし乃(フリー)/神田笑美子/山本淳子/織田智頼/高田一樹(舞衆一ノ太刀)
脚本・演出:干場貴之
演出助手:神保貴子(無所属)/舞台監督:鈴木華七(フリー)/舞台監督助手:渡辺ヒロユキ(劇団私事。)/殺陣:高田一樹(舞衆一ノ太刀)/舞台美術:大竹美江/舞台装置:佐々木真生・織田智頼/音響操作:末永優(演劇集団NAI)/照明操作:大竹ほのか(フリー)/衣裳:木村美喜/小道具・メイク:神田笑美子/受付:本藤由紀/チラシデザイン:弥天(無所属)/制作広報:織田智頼/製作:舞台屋織田組
ボクサー
May
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May
{あらすじ}第二次世界大戦の真っただ中、幼い少年・成宗は、物心つく前に生き別れた兄・敬宗と出会う。
日本の敗戦、新たな戦争…と激動する世界の中で、成宗はいつも兄を追い続け、兄の強さを追い続けた。
やがて祖国の復興を目指して敬宗は帰国し、二人は生涯をかけた生き別れになる。
近くても、遥か遠く離れながらも、兄の背中を追い生きる成宗。
ふと振り返れば、歩んできたその足跡は一本の歴史を辿っていた。
◆市井に生きる成宗とその家族の、半世紀にわたる生きざま、葛藤を描いた180分。
役者がそれぞれ複数の役をこなし、代々にわたるドラマを繋いでいきます。
◇キャストの所属先は、公演当時のものです。
◇この作品は上演時、第一幕と第二幕に分かれており、間に休憩がありました。二幕目の最初に、作品のタイトルが入ります。ご了承下さい。
金哲義/木場夕子/柴崎辰治/田中志保/斉藤友恵/倉畑和之/木下聖浩(kei’s Works)/ふくだひと美(劇団フジ)/野村侑志(劇団オパンポン創造社)/宇仁菅綾(ババロワーズ)/金民樹(劇団タルオルム)/中野π子(ザ★ヨウコ)/尹千紘/浅野崇浩(松竹芸能)/石川晃(Djamra)/市川亨/ゴンダユウイチロー/姜河那/姜蘇元
作・演出:金哲義
舞台監督:武吉浩二(CQ)/音響:大西博樹/照明:池辺茜/照明操作:岩元さやか/音楽協力:オノトモツネ・Lemon’s chair・monocism・inner bug・karina/舞台写真:アラカワミヨコ/映像:柳田純一/宣伝美術:田中志保/制作:木場夕子/企画・製作:May
ラスト・ナイト・エンド・ファー...
悪い芝居
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悪い芝居
日野朝子には思い出がない。
いつも家にいる歳のいった母との記憶がすべて。あの夜、幼いころの自分をインターネットの墓場で見つける。
温森春男はすべての記憶を失った。
スマホとわずかな所持金だけを持って。あの夜、「マイハニー」にリダイヤルする。この人と新しい時間を作ってゆきたいと思う。
乾潤には忘れられない記憶がある。
最近少しだけ、忘れ始めたような気がする。あの夜、義理の兄がやってくる。もう一度、思い出させるために。
第24回OMS戯曲賞大賞受賞後第一作、悪い芝居衝撃の第20回記念公演は、
めくるめく記憶をめぐる、最後の夜から最初の朝までの逡巡渇望非喜劇。
中西柚貴/植田順平/渡邊りょう/山崎彬/北岸淳生/長南洸生/東直輝/野村麻衣/川人早貴/佐藤かりん(以上、悪い芝居)
永島敬三(柿喰う客)/潮みか
作・演出:山崎彬
音楽:岡田太郎/舞台監督:大鹿展明/美術:竹内良亮/照明:加藤直子/音響:鏑木知宏/衣装:植田昇明/映像:松澤延拓・松尾佑一郎/宣伝美術:樋口舞子/写真:早川佳郎/web:植田順平/舞台監督助手:進野大輔/演出助手:藤嶋恵/技術:米田優制作:阿部りん・浦田瑞希・畑中華香/主催:悪い芝居/共催:NAPPOS UNITED
メイド戦隊☆ご奉仕ファイブ
月ねこ座
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月ねこ座
ここはメイド喫茶『Gatto Di Luna』
仲良しオタク3人組はいつも推しメントークやアニメの話題に花を咲かせている。
ちょっと気持ち悪い長老、プロの漫画家でオタコミでも壁サーのペン太郎、いまいち格好のつかないハマー。
そんな中、そこで働くメイド達がアキバを守る『メイド戦隊』だということを知った三人。
今日もメイド達はアキバを襲う『暗黒ブラック団』の手先と戦っていた。
メイド達とオタクに押し寄せる、恐怖と絶望。
そして芽生える絆と友情。
月ねこ座が送るファンタスティック・ギャグコメディーここに開幕!!
宮崎暁/小野寺龍佑/石山和也/千島かなえ/才崎ひろ/安東恵理花/飯村百希/春野遼子/志茂田正臣
脚本:ニャン吉/演出:モダン
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
