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万能グローブガラパゴスダイナモス
コメディ
つまるところ人生は、日々湧き起る様々な欲望について自分をコントロールできるか否かの連続なのかなと思います。
理想のボディを手に入れたいのに、夜中にパスタとか茹でてしまう。
完全な食欲のコントロールミスです。
まだ大して関係深まってないのに、我慢できず告白して撃沈するコントロールミス、テストの前日に大掃除してしまうコントロールミス。
僕らは大体、ノーコンです。
でも果たして、完璧なコントロールを身につければ幸せな人生なのか?みたいな事をお芝居にしてみたらどうかなと思いました。
阿部周平/椎木樹人/多田香織/竹内元一/松野尾亮/横山祐香里/石橋達也/田崎小春/早樋寛貴/山崎瑞穂 他
脚本・演出:川口大樹
舞台監督:森田正憲(株式会社エフジーエス)/照明:太田勝之(有限会社サム)/照明操作:藤井晴菜/音響:杉山聡(Dagobah Sound Lab)/音響操作:大村朋子(Dagobah Sound Lab)/楽曲提供:andymori/舞台装置:中島信和(兄弟船)/舞台美術:藤紗希江/小道具:松田裕太郎・早樋寛貴/衣装:石山龍太郎・馬田悠華子/演出助手:松野尾亮/撮影:光田聡史(Tick Tack Movie)/舞台写真:藤本彦/宣伝美術:森脇千恵子・田崎小春・多田香織・森脇ひとみ/WEB:谷口紗友梨・森脇千恵子・山崎瑞穂/広報:松野尾亮・阿部周平・石橋達也・横山祐香里 制作:橋本理沙・石橋整・ししはらみさ・鶴田佳奈子
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劇団光合聲
ドラマ
「なにがヒーローだ」
こだまする後悔を抱えつつ、彼は教室に向かう。
過去 (イマ) を現在 (ミライ) に繋げるために。
これは、時を超えた群像劇。
木下実佑・友坂まろ・渡辺よしひろ(以上劇団光合聲)/浅井こはる/石田ナオキ/大嶋秋歩/鈴木夜空/成本花蓮 (サンミュージック大阪)/秦大樹/原田凌汰/吉野大和
脚本・演出:木村僚汰
舞台監督:中西悠/舞台監督補佐:燈河侑 (劇団光合聲)/舞台美術:中西悠・燈河侑/音響:髙田結衣 (同志社小劇場)/照明:能無こあ (第三劇場)/小道具:河野倭子 (劇団ケッペキ)/宣伝美術:木下実佑・木村僚汰/メイク衣装:河野倭子・水野菫 (劇団ケッペキ)/制作:渡辺よしひろ・木村僚汰/映像:木下実佑・入江翔太/企画:劇団光合聲
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やみ・あがりシアター
ドラマ ミステリー・サスペンス コメディ
ええ、20インチのキドカラーよ。旦那ははしゃいでるわ。あたしはあんまりテレビは観ないんだけど。
新しく買ったものはそりゃ多いわ。オーブントースターに、電子ジャーに。
冷蔵庫は2ドアよ。洗濯機はすすぎまで自動なの。素敵でしょ。
全部あたしたち夫婦ふたりのために揃えたものよ。
まさか同居になるなんて思ってなかったわ。
おかあさまったら、気に入らないことがあるたびに、「この鬼嫁!」なんて言うのよ。
私が鬼嫁なら、おかあさまは悪魔だわ!
市川歩/加藤睦望(やみ・あがりシアター)/木村みちる(遠吠え)/佐藤すみ花(劇団背傳館)/さんなぎ/蓮尾武治/吉成豊/リュウ・シンヤ(謎のキューピー)
脚本・演出:笠浦静花
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やみ・あがりシアター
ドラマ コメディ 恋愛
だだん!!!!もんだい! どうしてすーちゃんは、ハダシなのでしょうか!
答え:足の裏を地面につけておくのが、彼女の戒律だからです。すーちゃんは学校に
通うのも初めてなんですから、皆さん親切にしましょうね。
でもね、すーちゃん、
君の足の下に神の世界はなくて、実は地球は丸いってこと、
だんだん分かってしまうんだよ。
すーずめーの学校はー川の中………ぶくぶくぶくぶく…溺死!!!!
泣かないで!!!!!
信仰と教育の青春グラフィティ!
加藤睦望(やみ・あがりシアター)/梅田洋輔/小畑はづき/香西里保/久保磨介/久保瑠衣香(W.FOXX)/小山ごろー/鈴木茉唯/ちこゆりえ(坊ちゃん嬢ちゃん)/寺尾みなみ/西村蒼/松岡奥
脚本・演出:笠浦静花
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アナログスイッチ
ドラマ コメディ
僕らに残された家。
僕も、姉も、兄も、妹も、
かつてはこの一つ屋根の下で過ごした。
この家に兄弟全員が揃う日なんて、
よっぽど良いことがある日か、悪いことがある日だ。
卒業アルバム眺めながら、姉は言う。
箪笥から溢れた紙袋出しながら、兄は言う。
鮭を咥えた熊抱きながら、妹は言う。
この家どうする。
捨てるに捨てられないものに埋もれながら言い争う、
僕らが兄弟の進まない片付けコメディ。
門真国際映画祭2018舞台映像部門最優秀主演女優賞(ぎぃ子)
秋本雄基/木幡雄太/藤木陽一(以上アナログスイッチ)/ぎぃ子/神戸アキコ/熊野利哉(江古田のガールズ)/鳴海由莉(ブルドッキングヘッドロック)/佐藤修作(四次元ボックス)/忠津勇樹/仁田直人/小島あすみ/大野優衣
作・演出:佐藤慎哉(アナログスイッチ)
舞台監督:北村太一/舞台美術:稲田美智子/照明:斎藤拓人/照明操作:小見波結希(黒猿)/音楽:福永健人(airezias)/音響:天野高志/宣伝美術:デザイン太陽と雲/宣伝写真:久富健太郎(SPUTNIK.Inc)/イラスト:雨宮沙月(アナログスイッチ)/制作:よしよしこ(アナログスイッチ)/制作協力:会沢ナオト/企画・製作:アナログスイッチ
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げんこつ団
ドラマ コメディ 不条理・アングラ
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ジャグリング・ユニット・フラトレス
ダンス・舞踏・パフォーマンス
朝の陽ざし、雨のリズム、あの人の影。
浮足立った白い雲は流れて、霞んで、消えていく。
ジャグリング、ダンス、マイム、芝居、朗読など、多ジャンルを複合し、風景と記憶を表現する。
◎Project ゆれる とは?
舞台公演団体 “ジャグリング・ユニット・フラトレス” 派生プロジェクト。メンバーの吉屋太一を中心に、関西で活動する様々なジャンルの舞台表現者が結集。「異なるジャンルの輪郭が曖昧に揺れる表現」をテーマに創作を行う。ヒト、モノ、オト。それら舞台を構成する主要素が抽象的に混ざり合い、印象に残る光景を描く事を目的とする。
mk/える/桑木陽彩/那須真吾/西端優花/本城祐哉/black/宮坂佳/吉屋太一
公演代表・構成:吉屋太一/振付:本城祐哉、える/詩・作詞:那須真吾/脚本:宮坂佳、吉屋太一/舞台監督:小林誠司/照明:公文名創/音響:中西華子/宣伝美術:mk/制作:宮田直人/票券・当日運営:江崎遥/撮影:木村太郎/協力:Flow art circle LateR、lapis lazuli、HOW’s phays、幻灯劇場、DROP、劇団まっコイ/企画:Project ゆれる/主催:ジャグリング・ユニット・フラトレス
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チャリT企画
ドラマ ミステリー・サスペンス コメディ
舞台は日本のとある中堅劇団の事務所。遠くの国では世界を揺るがす侵略戦争が起きていて、毎日罪のないたくさんの市民が犠牲になっていた。劇団員たちはそんな戦争を止めたいという一心で「平和のためのリーディング」を企画し、その準備に追われていた。
一方、身近なところでは、演劇関係者によるハラスメント被害の告発・暴露がSNS上で相次いでいて、知り合いの演出家も加害者として訴えられたりしていた。
そんな折、1ヶ月前に辞めた元劇団員の訃報が飛び込んでくる。どうやら自殺したらしい。どうして彼は自らの命を絶つことになったのか。主宰や劇団員によるパワハラ? 失恋? 様々な憶測が飛び交う中、彼の遺書が劇団事務所に届く。果たしてそこに書かれた真相とは……。リーディングは無事に上演できるのか? そして、戦争は止められるのか?
阿比留丈智/みずき/埴生雅人(以上、チャリT企画)/石崎和也(動物電気)/倉林えみ(劇団離風霊船)/岡村多加江(椿組)/市原一平(北口改札・わるぢえ)/金川周平(東京オレンジ)/進藤チヨ/壇世理奈/小林虎之介/本宮真緒
作・演出:楢原拓(chari-T)/舞台監督:土居歩/照明:伊藤孝(ART CORE)/音響:島貫聡/舞台美術:稲田美智子/衣装:久保田早織/チャリT企画テーマ曲:YODA Kenichi/スチール:鈴木淳/宣伝美術:BLOCKBUSTER・NO DESIGN/制作:チャリT企画、横井佑輔(Play Plan)/当日運営:吉乃ルナ/大道具:加藤健一/宣伝映像:みずき/映像撮影:観劇三昧舞台撮影所、川本啓、日比野友樹/演出助手:清水幹王(戯曲本舗)/照明操作:田中里歩/音響操作:内野智子/舞台美術助手:石田茜子/当日運営スタッフ:加藤美帆/サポートスタッフ:いらいざ、大塚桃、髙橋和美/カンパニースタッフ:内山奈々、下中裕子、松本大輔/協力(50音順):(有)アンテーヌ、(株)Inception、(株)太田プロダクション、北口改札、劇団東京オレンジ、劇団離風霊船、G/9プロジェクト事務所、チーズfilm、動物電気、椿組、(株)ピタ、(株)ピンナップスアーティスト、わるぢえ/助成:芸術文化振興基金/主催:劇団チャリT企画
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アトミック☆グース
「時間旅行」それは、様々な興味と、憧れと、畏怖と、そして矛盾をはらんだ言葉。
そしてここにそれを実現させようと本気で集まる集団がある。
そう、「タイムマシン」を実現させるために。
いま、ここにある記憶は過去の経験のものなのか、それとも…
タイムマシンを巡ってそれぞれの思惑が交差し、衝突し、爆発する。
東海地方で大人気!“高井一(はじめ)アナウンサー”を特別ゲストに迎え、
今更感満載のタイムマシン確認コメディ!
下郷鍵/市谷もめん/森浩晃/小栗久史(座うたざ)/川瀬邦成(劇団AandA DASH)/宮谷達也(演劇組織KIMYO)/七瀬京子(演劇組織KIMYO)/山田美波/高井 一
作・演出:西田正也
制作・小道具:池田博之/制作助手:小野由加里/照明:瀧泉千尋/舞台美術:岡田保/音響:エスパー渡辺
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匿名劇壇
ここは落下する飛行船。
上空1000000000kmで、ついに故障した飛行船。
地面に到着するまでが、あと七日間の飛行船。
四人の女と四人の男。
何をして過ごそうか。
石畑達哉/佐々木誠/芝原里佳/杉原公輔/東千紗都/福谷圭祐/松原由希子/吉本藍子
舞台監督:ニシノトシヒロ/音響:近松祐貴(オリジナルテンポ)/照明:西崎浩造(キザシ)/舞台美術:柴田隆弘/衣裳:植田昇明(kasane)/舞台写真・舞台映像・宣伝写真:堀川高志(kutowans studio)/フライヤーデザイン:二朗松田(MADZOODAD216)/制作:竹内桃子/協力:株式会社ネクステージ
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友池創作プロジェクト
ファンタジー アクション ドラマ
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E-Stage Topia
ファンタジー
一年振りに留学先のロンドンから帰国した那珂根一人(かずと)。
その訳は、姉の璃果に逢うためだった。
璃果と一人は血の繋がりはない。
しかし一人にとって璃果は、世界で一番大切な人だった。
ふと見上げると、冬空に一筋の流れ星が流れた。
様々な願いを唱える登場人物たちに、今宵、大きな流れ星が流れる。
星降るこの街に、ひとつでも多く笑顔が咲くことを祈って。
秋元龍太朗/相沢菜々子/大橋篤/森下愛里沙/鳥住奈央/山内志織/花実優/森本圭吾/鈴木千菜実/林里容/都筑旬/ファンマユミ(BEATPARADOX)/雪入みさき/赤沼正一/若宮亮(エムキチビート)
脚本・演出:新井総(宇宙食堂)
/舞台監督:林大介(零’sRecord)/照明:高橋文章(零’sRecord)/音響:三木大樹/音楽:瀬奈ヒロキ/PC操作:笠貫莉子/振付:青井美文/衣裳協力:さくらまき(宇宙食堂)/舞台美術:古謝里沙/デザイナー:北田岳史/カメラマン:中塚健仁/DVD撮影:観劇三昧/票券・制作協力:清水瑞希/当日運営:小林博明(エムキチビート)/プロデューサー:若宮亮
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東洋企画
ファンタジー ドラマ
生業とはそのまま、
その者の名と成る。
山で木を伐る者は、キコリ。
海で漁る者は、スナドリ。
町で商う者は、アキンド。
生業を持たぬ者は、
名も持てぬ。
生業の無い者の名など、
誰も呼ばぬからだ。
神も仏も獣も人も、『無差別』に陥る因果の罠——
東洋/佐原瑞貴/ゴミ/ことね/久保健/角野清貴(劇団六風館)/塩焼鮭子(劇団カオス)
脚本:中屋敷法仁(柿喰う客)/演出:東洋
舞台監督:藤原政彦(Martico)/舞台美術:東千晶(劇団ちゃうかちゃわん)/大道具:岡尾基弘/小道具:佐岡美咲(劇団六風館)/照明:佐原瑞貴/音響:法覚純(劇団カオス)/振付:片岡結衣/衣装:堀洋子(W エレファント)/メイク:中嶋翠(劇団六風館)/宣伝美術:片山裕子(劇団六風館)/仮ビラ製作:高石瑞希(京都市立芸術大学)/音響操作:法覚純(劇団カオス)/照明操作:片山知世(題名のない演劇会)・川崎悠佳(題名のない演劇会)/制作:藤野咲(演劇集団関奈月)/撮影:岡本拓朗(劇団六風館)/大道具協力:植木彰彦・新谷晃也・中村侑平(以上六風館)
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ジャグリング・ユニット・フラトレス
過程の1つ1つに意味は無くても、遠回りしながら目的地に向かって進んでいく。その目的地も、目的地に向かう理由も本当は曖昧で大した事ではないかもしれないけども。
何かがきっかけで視線も行動も合わさない生活を送るようになった少女、そして二階建ての家で共に暮らす家族の姿を複数の機構が連動していくルーブ・ゴールドバーグ・マシン(※)と重ねて描いていきます。
ジャグリングが持つ規則性や連続性を更に重ね ”舞台美術としてのジャグリング” の可能性を探る舞台。
本当は心の奥で望んでいる ”幸せな家庭” へ、設計図が導いてくれますように。
※普通にすれば簡単にできることを、手の込んだからくりを多数用い、最終的に何らかの作業を実行する装置。
川原梓/長崎奈央子/吉田大亮/山下耕平(Juggling Unit ピントクル)/江崎遥/木村涼平/田中謙伍/宮田直人/森屋純
作・演出:宮田直人
舞台監督:山尾匠(山尾企画)/照明:淺妻将吾/音響:中西華子/衣装:森屋純/メイク:Saaya(パノラマ式サーカス)/宣伝美術:槇本和佳奈/制作:橿原大和・木村太郎・乾未奈子・乾将晃・森屋涼/道具協力:八木和宏(きぞは工房)
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劇団スポーツ
コメディ
―見えた!見えた!
はっきり見えた!
変化が激しく 不確実
複雑で曖昧な ぼくらの未来!
今よりもちょっと昔、下北沢のファミレス。
お笑いトリオの三人が解散の危機を迎えている。
メンバーたちは口々に将来への不安を語り出す。
もしもこのまま売れなかったら。
もしも妻に愛想を尽かされてしまったら。
もしも子供に尊敬してもらえなかったら。
まだ恋人もいないのに、膨らんでいく悲惨な将来像。
しかし次第に妄想は現実味を帯びていき・・・?
悲惨な人生のネタバレを前にして
僕らは一体、
どうしたらいいだろうか。
現実と虚構、現在と過去、記憶と妄想。
様々なボーダーを飛び越えたり、つまずいたりしながら
物語とコメディの可能性を探ってきた劇団スポーツの新作公演は、
自分の将来がくっきり見えてしまった男の人生を描く《未来予知コメディ》
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
「この先に、希望はあるのか」
「それともないのか」
「ないならないと言ってくれ」
ーーー「ないよ」
内田倭史/田島実紘/竹内蓮/神山慎太郎(ガガ)/中村亮太(転転飯店)/藤井憂憂/百瀬葉
作・演出:内田倭史
音楽:丹野武蔵/美術:伊従珠乃 照明:緒方稔記(黒猿)/音響:おにぎり海人 音響操作:栗原カオス/衣裳:hondayumika/舞台監督:岡田竜二/当日運営:類家アキヒコ/制作:石本秀一/田中遥・ hondayumika/宣伝イラスト:煙どろん/宣伝美術:内田倭史
一般社団法人EPAD/文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業
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舞台版地球戦士ゼロス
2017年、とある冬の日、浪速区に未曾有の危機が迫る。
闇の勢力が支配を目論む、大阪の中心部、浪速区。
白昼堂々銀行を襲い、警察と銃撃戦を繰り広げるのは、人間に偽装したバーデモンの一党だった。
その前に現れたのは太陽光を力に換え、地球の平和を守る孤高の戦士、
―地球戦士、ゼロスだった。
いつものようにバーデモンを蹴散らし、いつものように浪速区に平和が訪れる。
誰もがそう信じていたその戦いの最中―
突如、轟音とともに地面が割れ巨大な壁が出現し、浪速区は巨大なドームに闇に閉ざされる。
人々が上空を見上げた時、一隻の巨大な宇宙船から一人の男が現れる。
その男の名は―ハデス。
彼は自らが浪速区の新たな支配者であることを告げ、人々に忠誠を要求するのだった。
ドームによって太陽が遮断され、軍の力でも壊せぬ壁は、浪速区を世界から切り離してしまう。
逃れられぬ人々の前に降り立ったエイリアンは容赦なく区民を殺戮していく。
なす術もなく刈り取られていく抵抗勢力、力の源を奪われ、逃げ惑うゼロス
ハデスの目的とはなんなのか、ゼロスは力を取り戻すことができるのか、
そして、太陽を奪われた浪速区の運命は!?
今、地球の尊厳をかけた戦いの火蓋が切って落とされる。
浪速人/升田祐次(游人A)/太陽/清典(B⇒TRY)/鈴木洋平/竹内敦子(劇団ショウダウン)/飯嶋松之助(KING&HEAVY)/小林嵩平/たにがわさき(Micro To Macro)/小谷地希(Micro To Macro)/朴花菜/溝口大成(本若)/本田佑貴/上杉大樹/上中進矢/矢野貴也/【ゲスト】河合龍之介
作・演出:ナツメクニオ(劇団ショウダウン)
舞台監督:相内唯史(at will)/音響:児島塁(Quntum Leap*)/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/音効:畠山祐輝/制作:渡辺大(Limited_Spice)/衣裳:水野泰彰(Λ-Sura)
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劇団Yプロジェクト
コメディ
とある銀行の店内に突如として拳銃とナイフを手に2人の男が現れる。
筋書き通りの防犯訓練。
あっという間に犯人役は金を奪って逃走するが、彼らを見た若い男女は本物の銀行強盗だと勘違い。
ふたりの誤解を解こうと、彼らは銀行に戻ってくる。
強盗と銀行員の説得の甲斐もあり若い男女は状況を理解するが・・・。
若い男に秘められた過去。穏和な支店長が犯した過去の過ち。生き別れた父と娘の再会・・・。
お決まりのシナリオで作られた防犯訓練では納得ができない銀行強盗と銀行員と一般人が繰り広げる壮大な防犯訓練(スペクタクル)。
中山知子/多田かおる/YU-SI/真咲郁/福田利之/深野敦史/堀江ゆずな/佐々木里奈
脚本:高橋いさを/演出:坂井陽介/スタッフ:岡田憲章・面谷絵美・多田和子・他
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箱庭円舞曲
こんなはずじゃなかった。
もっと尊敬される大人になって、
もっと素敵な人と出会って、
もっと素晴らしい人生を謳歌して、
いるはずだった。
どこで間違えたのだろう。
母は、町会議員だった夫が不祥事で議員辞職、生まれ育った町にも居場所が無くなり、遠くの町に越してきた。
しかし、夫の不祥事はインターネットをはじめとする情報網を通じて日本中が知るところとなっており、この町でも家に石が投げ入れられる日がやってきた。
妻は、入婿を貰い、実家(旧家であり大豪邸)の一室を使って、内面から美しくなるための個人教室を主催している。
たくさんの参加者がいるわけではないが、それぞれの美しくなりたい気持ちに応えようと本心から頑張っていると、ついに雑誌に掲載されることになった。
娘は、大学に通いながら、人気のない助教授のゼミ室に入り浸っていた。
そのゼミが好きだったかは覚えていないが、同じゼミの先輩のことが好きで、何回か身体の関係は持っていて、でも恋人にはなれなくて、彼に振り向いてもらおうと必死だった。
あの頃の夢や希望は叶わなかった。尊敬されてもいないし、素敵な人と出会えてもいない。お世辞にも素晴らしい人生とは言えないかもしれない。今の私は美しくないかもしれない。
それでも、わたしは生きている。
それでも、わたしは生きていく。
これがわたしにとって、正しい選択だったのだ。誰が何と言おうと。
未来は明るい、大人になったらきっともっと美人になれる、もっと素敵な生活が送れる、そう信じていたすべての人に送る悲喜劇。
ザンヨウコ/和知龍範/牛水里美(黒色綺譚カナリア派)/うじすけ/辻沢綾香(双数姉妹)/白勢未生/岡田一博/山崎カズユキ(ECHOES)/安藤理樹(PLAT-formance)/川口雅子/笠原千尋
脚本・演出:古川貴義
舞台美術:袴田長武(ハカマ団)/照明:吉村愛子(Fantasista?ish.)/音響:岡田悠/音楽:modestock/舞台監督:鳥養友美/衣裳:中西瑞美(ひなぎく)/演出助手:木村恵美子(アマヤドリ)/宣伝美術:Box-Garden House/Web:小林タクシー(ZOKKY)/記録写真:鏡田伸幸/制作:林みく(Karte)/当日運営:新居朋子/企画製作:箱庭円舞曲/協力:黒色綺譚カナリア派・双数姉妹・PLAT-formance・SoundCube・クリオネ・イマジネイション・フォセット·コンシェルジュ・FORREAL・リベルタ・インパクトワン・アスタリスク・ECHOES・オフィスモノリス
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
