音楽を楽しみ集う館 樂舍 〜杵...
としみつの会/樂舎
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としみつの会/樂舎
その他
【EPAD】
伝統的かつ正統な長唄の発信を重視しながらも、より親しみやすく長唄を鑑賞することを目的とした演奏会の第2弾。
半能 「土蜘蛛」 坂口貴信
長唄 「土蜘」 上の巻、中の巻、下の巻
[唄]杵屋利光 東音味見純 杵屋巳之助
[三味線]稀音家祐介 杵屋彌四郎 杵屋弥宏次
[囃子]堅田新十郎社中
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
坂口貴信/杵屋利光/東音味見純/杵屋巳之助/稀音家祐介/杵屋彌四郎/杵屋弥宏次/堅田新十郎
解説:竹内道敬
第3回 としみつの会
としみつの会/樂舎
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としみつの会/樂舎
その他
【EPAD】
「橡の木」室生犀星 作詞 山田抄太郎 作曲
[唄]
杵屋利光 東音福田眞規 東音半田昌恵 東音林有子 東音半田綾子
[三味線]
本手 杵屋三澄 杵家弥七佑美 東音河野文
替手 杵屋五杏 東音大木啓衣
低音 東音伊藤恭子
上調子 杵屋三澄那
「安宅勧進帳」
[唄]
杵屋利光 杵屋巳津也 東音味見純 杵屋巳之助 杵家弥佑
[三味線]
稀音家祐介 杵屋彌四郎 今藤政十郎 杵屋勝十朗 今藤長龍郎(上調子)
[囃子]
堅田新十郎 福原百之助 望月正浩 堅田喜三郎
[笛]
福原寛
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
杵屋利光/杵屋三澄/杵屋五杏/東音伊藤恭子/杵屋三澄那/杵屋巳津也/東音味見純/杵屋巳之助/杵家弥佑/稀音家祐介/杵屋彌四郎/今藤政十郎/杵屋勝十朗/今藤長龍郎/堅田新十郎/福原百之助/望月正浩/堅田喜三郎/福原寛
音楽を楽しみ集う館 樂舍 〜杵...
としみつの会/樂舎
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としみつの会/樂舎
その他
【EPAD】
伝統的かつ正統な長唄の発信を重視しながらも、より親しみやすく長唄を鑑賞することを目的とした演奏会の第1弾。
「小鍛冶(こかじ)」劇神仙 作詞 二世杵屋勝五郎 作曲
[唄]杵屋利光 杵屋巳之助 杵屋利次郎
[三味線]杵屋三澄 杵家弥七佑美 杵屋三澄那
[小鼓]堅田新十郎 [大鼓]福原百之助 [太鼓]望月太津之
[笛]福原寛
「三国妖狐(ようこ)物語」天竺壇特山(てんじくだんとくせん)の段・唐土華清宮(もろこしかせいきゅう)の段・日本那須野の段
[唄]杵屋利光 東音味見純 杵屋巳之助
[三味線]杵屋三澄 杵家弥七佑美 杵屋三澄那
[小鼓]堅田新十郎 [大鼓]福原百之助 [太鼓]望月太津之
[笛]福原寛 [蔭囃子]望月秀幸
[箏]萩岡未貴
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
杵屋利光/杵屋巳之助/杵屋利次郎/杵屋三澄/杵家弥七佑美/杵屋三澄那/堅田新十郎/福原百之助/望月太津之/福原寛/東音味見純/望月秀幸/萩岡未貴
解説:竹内道敬
初恋 2020
日穏-bion-
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日穏-bion-
ドラマ
戦後、高度経済成長期、そして現代・・・それぞれの時代を生きた人達の、ちょっぴり甘く、切ない4つの恋の物語。
2008年の旗揚げ公演で上演し好評を博したオムニバス作品を4話通して同じ俳優が演じます!
◇ストーリー
<第1話 春>観覧車の中で出会った高所恐怖症の女とヘビースモーカーの男。不器用な男女の出会いの物語。
<第2話 夏> 昭和25年、戦地から復員してきた守は、水商売の女・珠江と共に暮らしている。ある日そこに訪ねてきたのは、守が出征前に婚約していた千代子だった。
<第3話 秋>郊外で文房具屋を営みながら暮らす春彦、雪子、夏実の三兄妹。東京から帰って来た幼なじみの和男は秘かに雪子に想いを寄せているが、雪子には婚約者がいた。
<第4話 冬> 昭和39年、古い娼館で働く年増の娼婦・桃子の元へ、一人の男が客としてやってくる・・・
伊原農(劇団ハイリンド)/岩瀬晶子/服部晃大/中島愛子(劇団張ち切れパンダ)/ヴァイオリン奏者:大久保貴寛
企画・脚本:岩瀬晶子/演出:たんじだいご/演出助手:RENA/音響:平井隆史/照明:松本永(eimatsumoto Co.Ltd.)/舞台監督:中津政一/舞台美術:吉野章弘/運搬:明和運輸株式会社/制作:久保田遥南(TRASHMASTERS)/宣伝美術:松浦周作(株式会社マッシュルームデザイン)
太宰治「きりぎりす」
林英世ひとり語り
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林英世ひとり語り
ドラマ 一人芝居
「私」は親族が薦める良縁を断って、19歳で「あなた」と結婚する。「あなた」は売れない画家で、骨董屋の「田島さん」が今にものになるからと薦めたのだ。
「私」は「あなた」の絵を見て、身体が震えてならなかった。天啓のように「この人の絵は私にしかわからない。私を必要としているこの人の所へ嫁ぎたい」と感じたからだ。
結婚して二年は、本当に幸福だった。「あなた」は金にも名誉にも権威にも背を向けて、自分の好きな絵を描いて、「私」は貧乏であればあるほど、生活を工夫し、やりくりして、毎日が創造に溢れていた。お金は「田島さん」が何とかしてくれた。
しかし、個展が成功し、「あなた」は変わってしまった。身だしなみを整え、2日3日と家を空け、帰る度に詮無い言い訳をし、他の画家をくさし、お金のことを言い出すようになった。
「田島さん」の勧めで三鷹の大きな家に越してからは、お金に不自由することはなくなり、「私」の腕の見せ所もなくなり、「私」はつまらぬ奥様になってしまった。「あなた」は多くの友人を集め、他人を批評し、芸術論をぶち上げる。しかし、その言葉はいつも他者の借り物で、挙句は「私」の言葉までも横流しする。そして、お金に執着するようになり、困っている友人に貸す金も惜しみ、「私」の財布のなかを点検する。悪口を言いくさしていた取り巻きを集めて新しい派閥を作り、追従の中で胡坐をかいている。
「私」はそんな「あなた」に悪いことが起こればいい、つまずけばいいと思うようになる。が、悪いことは一つも起こらず、良いことばかりが起こる。みな「あなた」の才能を褒めたたえる。「私」にはもう、この世が、神が信じられなってくる。
「あなた」という人間の本質に失望した「私」は別れを告げる。
その別れの言葉が、一人称で語られる、太宰治の「女性一人称物」の秀作。
林英世
撮影・収録:堀川高志(kutowans studio)/収録助手:井ノ元陸/プロデューサー:笠原希
contact Gonzo『x...
KYOTO EXPERIMENT
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KYOTO EXPERIMENT
その他
【EPAD】
会場はまさかの巨大スタジアム!パフォーミングアーツと、スポーツの狭間で繰り広げられる〈スペクタクル=見せ物〉
人と人が殴りあい、肉体を衝突させあうスリリングなパフォーマンスで人々を魅了し、いまや現代アートの領域でも活発に活動するcontact Gonzo。舞台作品としては、写真家のホンマタカシを巻きこんだ作品や、パフォーマンスが発する音のみを多チャンネルスピーカーから聞かせる音響作品など、透徹した思考と大胆なチャレンジで、既存の舞台作品の枠組みを悠然と乗り越えてきた。
KYOTO EXPERIMENT初登場となる彼らは、京都サンガF.C.のホームスタジアムとしてもおなじみ、西京極スタジアムを会場に選び新作を発表する。一定のルールという規範のもと、圧倒的な身体性を見せるスポーツ選手のパフォーマンスに、パフォーミング・アーツへと通じる可能性を見出したというが、はたして収容規模2万人を超える巨大スタジアムでの作品上演は、いかにして成立するのか。当日は、国内外にその名を知られたバンド「にせんねんもんだい」が生ライブでバックアップする。古代ローマで生まれたコロッセウムのスペクタクルから、オリンピックの熱狂まで。スタジアムにまつわる数々の記憶を参照しながら、動きそのものが人々を魅了する仕組みを新たに思考する、彼らの試みの行き着く先は!?
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
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※演出の都合上、カメラが激しく動くシーンが含まれています。ご視聴の際は画面酔いにご注意ください。
塚原悠也(contact Gonzo)/三ヶ尻敬悟(contact Gonzo)/松見拓也(contact Gonzo)/小林正和(contact Gonzo)/にせんねんもんだい/阿児つばさ/角侑里子/高田光/塚原真也/津田和俊/平尾真希/三重野龍
構成:contact Gonzo
/音響プランナー:西川文章/音響:大野英昭・岩澤隆行・伊達聡一郎・指宿伸晴・粟村義弘・浅岡寛之・桐原まどか/音楽:にせんねんもんだい/小道具:曽田朋子/製作:contact Gonzo/共同製作:KYOTO EXPERIMENT/助成:公益財団法人セゾン文化財団
ツマガリク〜ン
小松台東
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小松台東
ドラマ
朝から晩まで大忙しの電材屋。
電気工事に必要な材料を各現場へ届けるのが彼らの役目。
バタバタ、ヒーヒー、フーフー、ハァハァ……。
恋する暇もありません。心が荒む。せめて一服させてくれ。
ツマガリク~ン!
よし、今日も”無駄に“テンション上げちょくか。
全編宮崎弁で贈る、汗と煙とホコリと恋の物語。
瓜生和成/今村裕次郎/松本哲也/佐藤達(劇団桃唄309)/山田百次(ホエイ/劇団野の上)/斉藤マッチュ/櫻井竜/荻野友里(青年団)/長尾純子/神崎亜子/廣川三憲(ナイロン100℃)
作・演出:松本哲也/CP:佐藤こうじ/舞台監督:内山清人(サマカト)/美術:泉真/音響:Sugar Sound/音響操作:松宮辰太郎(catS Sound)/照明:中佐真梨香(空間企画)/スタンドイン:橋口勇輝(ブルドッキングヘッドロック)/演出助手:福名理穂(ぱぷりか)・坂本奈央(終のすみか)/宣伝美術:吉田電話/宣伝写真:引地信彦/舞台撮影:保坂萌/舞台収録:向殿政高(株式会社オプティグラフィック)/制作:塩田友克・小松台東/主催:(公財)三鷹市スポーツと文化財団/協力:krei inc.・オフィススリーアイズ・ダックスープ・is・レトル・ヘリンボーン・DAE inc.・CINEMACT INC・ナイロン100℃・青年団・劇団野の上・ホエイ・劇団桃唄309・ムシラセ・株式会社メッセ/企画・制作:小松台東
蟹工船(2010)
東京芸術座
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東京芸術座
ドラマ 時代劇(歴史劇)
【EPAD】
昭和のはじめ、食いつめて“自分を売る”より仕方がなくなった男たちが、函館の港に集まってきた。
博光丸は荒海でメリメリと音をたてて鳴っている。重労働と粗悪な飯で身体を悪くした漁夫や雑夫が、何人も北の海で死んでいく。
「このままでは殺される」遂に自分たちの力でストライキを起こし“要求”を突き出した。
しかし、待っていたのは味方と思っていた帝国海軍による弾圧と逮捕であった。だが、彼らは立ち上がった。もう一度。
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神谷信弘/山村勇人/梁瀬龍洋/手塚雅雄/前田剛志/星野子熊/鈴木健一朗/下落合秋/細根和博/中屋力樹/森路敏/榎本邦尚/白木沙織/深井八郎/平田正治/中谷源/関根学/小川拓郎/浅利倫映/饗場桃子/塚原由香/北村耕太郎/笹岡洋介/甲斐浩/松並俊祐/岡橋和彦/小川雅功/実川太一/井上鉄夫/榎並浩兵/藤田順斗/河原田ヤスケ/奥山真樹/赤澤勇司/川副博敏/脇秀平/川島柳一/小川進/芝田陽子/小田原美保/浅田和子/田中昭子/樋川人美/武石慧子/岡田恵/武田薫/松田麻美/くどうあやこ/佐藤アズサ/江部茜/大橋純子/越川貴史/渡辺高志/桑島義明/藤井康雄/上村健太郎/森岡叔朗/大村国博/河村卓哉/小林佳朗/工藤浩
演出:印南貞人・川池丈司/劇作家:大垣肇
/美術デザイナー:幡野寛/音楽デザイナー:多泉和人/照明デザイナー:小池俊光/音響デザイナー:中嶋直勝/制作:郡司勇/舞台監督:幡野寛/演出助手:たかのきよこ/舞台監督助手:馬上真勝
蟹工船(1983)
東京芸術座
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東京芸術座
ドラマ 時代劇(歴史劇)
【EPAD】
昭和のはじめ、食いつめて“自分を売る”より仕方がなくなった男たちが、函館の港に集まってきた。
博光丸は荒海でメリメリと音をたてて鳴っている。重労働と粗悪な飯で身体を悪くした漁夫や雑夫が、何人も北の海で死んでいく。
「このままでは殺される」遂に自分たちの力でストライキを起こし“要求”を突き出した。
しかし、待っていたのは味方と思っていた帝国海軍による弾圧と逮捕であった。だが、彼らは立ち上がった。もう一度。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
西島悌四郎/保科三良/北村耕太郎/田中勇次/平井高雄/吉原興一/稲見大輔/田井順三/光井秀彦/倉田地三/白石守/島村雅博/菅原幸夫/岡田大介/北原章彦/奥山明夫/飯島聡/林邦明/山村勇人/手塚政雄/田原アルノ/笹岡洋介/小杉幸彦/立川恵三/真野等坪/宮川尚/をはり万造/井上鉄夫/浦山迅/松岡則夫/今橋恒/盛沢正昭/松見義男/下落合秋/与那城正夫/曾根裕二/前田英治/梁瀬龍洋/小谷栄雄/丹野年子/武下恵子/板井朗子/山口明子/石井直美/大森美代子/牟田口和美/清洲すみ子/浅田和子/根岸宮子/岡田恵/黒部ひろみ/佐藤倫子/関谷喜代美/大川原智子/武石慧子/峯岸三紀子/滝沢ロコ/芝田陽子/高松枝美/沢本かおる/窪之内七穂/平野勝美/志賀玲子/関根佐恵子/小柳英理子/小野瀬秀子/赤沢勇司/宝野達哉/広瀬幸司/田口輝夫/渡辺一彦/河野隆男/石渡稔/大山義広/原田直秀/新妻東一/永松豊和/辺見則幸/川畑康明/程塚昇/川本良夫/黒田勝治/三浦啓二/水沢学/長嶋弘/宮川和彦/鹿島秀二/大野正樹
脚色:大垣肇/演出:村山知義
/演出補:松下朗/美術:松下朗/照明:篠木佐夫,小池俊光/効果:深川定次/音楽:多泉和人/舞台監督:稲垣純/制作:釘崎康治/演出助手:長尾忠克・川池丈司/美術助手:園良昭/舞台監督助手:幡野寛・印南貞人・杉本孝司・首藤美恵・松木圓・薄井勤・平石耕一・松浦弥生
父を騙すー72年目の遺言ー
東京芸術座
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東京芸術座
ドラマ 時代劇(歴史劇)
【EPAD】
認知症を患う祖父、施設への入所を頑なに拒む祖母。家のローンに子どもの学費、父母が離職して介護をするわけにはいかない。
祖父の認知症が進み、祖母は転倒して入院・・・家族での介護に行き詰まる。
祖父母を騙してグループホームに入所させるしかないのか?決断を迫られる横田家。
全てを忘れてしまう前に、祖父が孫へ託した日記には回天特攻隊で突撃死を遂げた親友と、生き残ってしまった自身の壮絶な戦争体験が記されていた。
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北村耕太郎/芝田陽子/梁瀬龍洋/樋川人美/藤原千晶/齋藤彩/田中昭子/白山愛/榎本邦尚/江部茜/中屋力樹/前田剛志/森圭佑/細根和博/上野山達宣/鹿島麻美/中新井美穂/鈴木健一朗/神谷信弘/深井八郎/平田正治/脇秀平
演出:北原章彦/原案:安保健/作:北原章彦
/音楽デザイナー:洪栄龍/美術デザイナー:幡野寛/照明デザイナー:関定己/衣裳デザイナー:山田靖子/音響デザイナー:馬上真勝/振付:堀莉穂/舞台監督:たかのきよこ/制作:深井八郎/歌唱指導:田島美津子/方言指導:松尾千穂
ハッピーソング
「老いと演劇」OiBokkeShi
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「老いと演劇」OiBokkeShi
ドラマ その他
【EPAD】
高校を卒業後、俳優を目指して上京した佐倉めい。兄の死がきっかけで久しぶりに地元に帰り、そのまま新型コロナウイルスによって足止めをくらう日々。昼夜問わずにゲームにハマっていたら、ポップコーンを食べる謎の老人が住み着いていた−−−。
「老い」と「演劇」が融合したとき、何もないと思っていた地元で、誰も見たことがない演劇が生まれる。94歳の看板俳優・岡田忠雄が、混濁する意識、ふらつく身体を駆使して、観客を虚実入り混じるワンダーランドへ誘う。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
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岡田忠雄/金定和沙/花房宏亮/古川恭子/申 瑞季/武田有史/井上洋子/額田信一/石見哲音/植月尚子
作・演出:菅原直樹
/舞台監督:市川博明/音響:石見哲紀/照明:栗原立/宣伝美術:hi foo farm/宣伝イラスト:あさののい/制作:武田知也・野坂牧子/劇中映像:井出豊/協力:みんなのおうち ぽっかぽか
「象に釘」明逸人×傍嶋史紀 ver.
札幌ハムプロジェクト
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札幌ハムプロジェクト
SF ドラマ コメディ
狭い屋根裏部屋があり、そこに「ゾウ」と「ヒト」が居る。
ゾウは長い間この部屋に閉じ込められていて、
自分の存在意義を見つけようとして焦っている。
ここから抜け出して、次の段階に行きたいと思っているのだ。
しかし、ヒトは最近この部屋にきたので、まだ状況を飲み込めていない。
それがゾウをさらにイラつかせて、
ゾウはつい、ヒトを追い詰めてしまうことをする。
ヒトが絶望するとその存在が消え、また最初に戻る。
そしてゾウは、また次のヒトが部屋に来るのを待つことになる。
そういうことがずっと繰り返されている。
そのことに気づいたのは部屋にある「本」に、
繰り返しの痕跡があったからだ。
いままでにわかってきたことがその本に集約されている。
初めはメモ書きだった紙は、束ねられ、
受け継がれるうちに、書物となった。
つまりそれだけが手がかりなので、どの象もその分厚い本を大切に扱い、
本のルールに従っている。
どうやらゾウがヒトにクギを打ってしまうと、
立場が入れ替わって最初に戻ってしまうということがわかってきた。
今は「ゾウにクギを打てば、この繰り返しは止まるんじゃないか」
という仮説が立っており、
最近のゾウはヒトにクギを打ってもらうことに懸命である。
明逸人(ELEVEN NINE)/傍嶋史紀(札幌ハムプロジェクト)
脚本・演出:すがの公/照明・音響:竹屋光浩/撮影:天野ジロ・石川亨信/編集:渡辺ゆぱ・傍嶋史紀
川上音二郎版「正劇オセロ」
音貞オッペケ祭実行委員会
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音貞オッペケ祭実行委員会
ドラマ ミステリー・サスペンス 時代劇(歴史劇)
オセロが「室鷲郎(むろわしろう)陸軍中将」、デズデモーナが「鞆音(ともね)」と、ハムレットのオセロを日本人の物語におき換えた物語。
約120年前の川上音二郎一座の台本を使用。当時、本読み稽古の会場として使われた旅館「茅ヶ崎館」は、現在も存続しており、その広間&庭を舞台に上演した作品です。
この「正劇オセロ」で、川上貞奴がデズデモーナを演じ、それは日本の女優第一号が誕生した瞬間でした。
日本初の西洋式演劇の上演に思いを馳せ、日本語の美しい音色などを合わせてお楽しみください。
明治36年2月11日明治座初演台本使用 原作 シェークスピア 翻案 江見水陰
石塚基光/岩崎雄一/鹿間範昭/長野フ裕明ンソン/小玉光邦/木村壽朗/渡辺真麻/長谷川由美/清水友美
演出:岩本一夫/劇中音楽: 清水友美・林潤(foolish fish) /音響効果:林潤/ビデオ撮影・編集:鈴木俊也・鈴木直美/スタッフ:日向正篤・建部昌臣・吉田大亮・斎藤拓巳・米屋麗子
HIT LIST 福岡公演版
演劇集団GEKIIKE
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演劇集団GEKIIKE
ドラマ ダンス・舞踏・パフォーマンス
2020年夏。ぎりぎり東京都に位置するちょっと田舎のとある街。
車で10分の距離にできた大型ショッピングモールにより経営悪化する【ひまわり商店街】。
「次にやられるのは俺だ…」
商店街に唯一存在する飲食店、Club朱雀に集まり、経営難を嘆く商店街の人々。
ひまわり商店街にある「八百屋 稲国」の長男、稲国響は、家業を継がず大工の仕事をしている。
とある夢を諦め、大工として生きて行こうと決意するものの、煮え切らない日々を過ごしていた。
ある日、ひまわり商店街に都市計画道路の話が舞い込んでくる。
何代も続いてきた商店街。近い将来道路になるのだとしても、このまま何もせずイノンモールに負けてなるものかと一念発起する商店街の住人たち。
今年で最後になるかもしれない商店街のお祭り。
ヒーローショーも有名芸能人も呼ぶ予算はない!
地元の住人たちが一つになり、最後(かもしれない)祭りを盛り上げる!
鷲尾修斗/谷佳樹/榊原徹士/山沖勇輝/原野正章/堀田怜央/山本侑平/輝海/山口侑佑/樋口夢祈/KIMERU ほか
脚本:木村純子/演出:樋口夢祈/舞台監督:澤井克幸(obbligato LLC)/舞台監督助手:二宮清隆/舞台美術:谷佳那香/音響:井上匠/照明:新里翼(マーキュリー)/音楽:印南俊太朗/演出助手:高島大輝/振付:千紗子/アクション:久野木貴士/衣装:ヨシダミホ・新屋敷亜紗美(スタービートエンターテイメント)/ヘアメイク:西村裕司(earch)・太田夢子(earch)・杉田智子/造形:新屋敷成美(スタービートエンターテイメント)/キービジュアルデザイン:圓岡淳(Atelier caprice orchestra)ほか
光芒のマスカレード-月光仮面異聞-
演劇集団GEKIIKE
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演劇集団GEKIIKE
アクション
時は大正時代。
華やかりし帝都ではあったが、煌びやかな光の裏には必ず暗い影もある。
様々な悪事を働く者たちに人々の生活は脅かされていた。
力なき人々のため、疾風のように現れ悪者を退治し疾風のように去っていく謎の人物があった。
その名を月光仮面。決して悪人を殺さず改心させるその姿に人々は喝さいを送っていた。
しかし、悪人に対し甘いと考える者がいた。人々を明るく照らす月光仮面に対し、その黒い姿と思想から人々は深い闇をたたえる新月に倣い、新月仮面と呼んだ。
二つの正義が行きつく先は・・・?
鷲尾修斗/伊阪達也/秋沢健太朗/成松慶彦/山沖勇輝/原野正章/山口侑佑/堀田怜央/樋口夢祈 ほか
原作:川内康範/脚本:木村純子/演出:樋口夢祈/舞台監督:吉川尚志/舞台美術:谷佳那香/照明:新里翼(マーキュリー)/音響:井上匠/アクションサンプラー:小薗詩歩/アクション:久野木貴士/振付:千紗子/OP-ED曲:S-K/音楽:印南俊太朗/衣装:ヨシダミホ/ヘアメイク:西村裕司(earch)・杉田智子・太田夢子(earch)ほか
HIT LIST 東京公演版
演劇集団GEKIIKE
(0)
演劇集団GEKIIKE
ドラマ ダンス・舞踏・パフォーマンス
2020年夏。ぎりぎり東京都に位置するちょっと田舎のとある街。
車で10分の距離にできた大型ショッピングモールにより経営悪化する【ひまわり商店街】。
「次にやられるのは俺だ…」
商店街に唯一存在する飲食店、Club朱雀に集まり、経営難を嘆く商店街の人々。
ひまわり商店街にある「八百屋 稲国」の長男、稲国響は、家業を継がず大工の仕事をしている。
とある夢を諦め、大工として生きて行こうと決意するものの、煮え切らない日々を過ごしていた。
ある日、ひまわり商店街に都市計画道路の話が舞い込んでくる。
何代も続いてきた商店街。近い将来道路になるのだとしても、このまま何もせずイノンモールに負けてなるものかと一念発起する商店街の住人たち。
今年で最後になるかもしれない商店街のお祭り。
ヒーローショーも有名芸能人も呼ぶ予算はない!
地元の住人たちが一つになり、最後(かもしれない)祭りを盛り上げる!
鷲尾修斗/谷佳樹/榊原徹士/山沖勇輝/原野正章/堀田怜央/山本侑平/輝海/山口侑佑/樋口夢祈/KIMERU ほか
脚本:木村純子/演出:樋口夢祈/舞台監督:澤井克幸(obbligato LLC)/舞台監督助手:二宮清隆/舞台美術:谷佳那香/音響:井上匠/照明:新里翼(マーキュリー)/音楽:印南俊太朗/演出助手:高島大輝/振付:千紗子/アクション:久野木貴士/衣装:ヨシダミホ・新屋敷亜紗美(スタービートエンターテイメント)/ヘアメイク:西村裕司(earch)・太田夢子(earch)・杉田智子/造形:新屋敷成美(スタービートエンターテイメント)/キービジュアルデザイン:圓岡淳(Atelier caprice orchestra)ほか
Kiss of Sniper ...
劇団ジュエリー・ビーンズ
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劇団ジュエリー・ビーンズ
SF アクション ドラマ
「象に釘」由村鯨太×渡辺ゆぱ ...
札幌ハムプロジェクト
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札幌ハムプロジェクト
SF ドラマ コメディ
狭い屋根裏部屋があり、そこに「ゾウ」と「ヒト」が居る。
ゾウは長い間この部屋に閉じ込められていて、
自分の存在意義を見つけようとして焦っている。
ここから抜け出して、次の段階に行きたいと思っているのだ。
しかし、ヒトは最近この部屋にきたので、まだ状況を飲み込めていない。
それがゾウをさらにイラつかせて、
ゾウはつい、ヒトを追い詰めてしまうことをする。
ヒトが絶望するとその存在が消え、また最初に戻る。
そしてゾウは、また次のヒトが部屋に来るのを待つことになる。
そういうことがずっと繰り返されている。
そのことに気づいたのは部屋にある「本」に、
繰り返しの痕跡があったからだ。
いままでにわかってきたことがその本に集約されている。
初めはメモ書きだった紙は、束ねられ、
受け継がれるうちに、書物となった。
つまりそれだけが手がかりなので、どの象もその分厚い本を大切に扱い、
本のルールに従っている。
どうやらゾウがヒトにクギを打ってしまうと、
立場が入れ替わって最初に戻ってしまうということがわかってきた。
今は「ゾウにクギを打てば、この繰り返しは止まるんじゃないか」
という仮説が立っており、
最近のゾウはヒトにクギを打ってもらうことに懸命である。
由村鯨太(わんわんズ)/渡辺ゆぱ(札幌ハムプロジェクト)
脚本・演出:すがの公/照明・音響:竹屋光浩/撮影:天野ジロ・石川亨信/編集:渡辺ゆぱ・傍嶋史紀
だけど涙が出ちゃう
渡辺源四郎商店
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渡辺源四郎商店
その他
【EPAD】
畑澤聖悟が死刑員制度という架空の制度を土台に作・演出した『どんとゆけ』『あしたはどっちだ』に登場する青木しのの前日譚として、工藤千夏が作・演出を担当した作品。元・医師が死刑囚という設定の物語は、死刑、安楽死・尊厳死について深く考えさせる。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
畑澤聖悟/我満望美/三津谷友香/各務立基/天明留理子(青年団)/山藤貴子(PM/飛ぶ教室)
脚本:工藤千夏/演出:工藤千夏
/音響:藤平美保子(山北舞台音響)/照明:中島俊嗣(SLS)/美術:山下昇平/舞台監督:中西隆雄/舞台写真:山下昇平
Rintrik-あるいは射抜か...
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【EPAD】
かつてとても美しかった谷があった。若い恋人たちや旅行者の多くが訪れたその谷は、しかしいつの頃からか若い恋人たちが生まれたばかりの自分たちの赤ん坊を投げ捨てに来る場所となってしまった。それも日に20体、30体という赤ん坊の遺体が投げ捨てられるようになった。あるときふらりと現れてその谷に住まうようになった盲目の老女リントリク。彼女は雨の日も嵐の日もただ捨てられた赤ん坊を拾い埋葬し続けた。最初は彼女の存在を恐れた村人たちもいつしか彼女を畏れ敬うようになっていった。
ある夜、一人の若者がリントリクのもとに赤ん坊を抱えて訪ねてくる。その赤ん坊を若者は埋葬してくれとリントリクに願う。その後、その赤ん坊の母親である若い娘と、娘の父親である猟師が現れ...
ダナルトは、ジャワのケジャウェン(※ヒンズー、アニミズム、イスラムがミックスした民族宗教)の精神的な教えをルーツに持つ神秘主義的な作家である。shelfの矢野は、社会的、文化的、宗教的文脈や価値観のまったく異なるこの作家のテキストを丹念に翻訳するところから始め、他者理解の可能性と、生と死あるいはアジア文学における女性の描かれ方について、舞台制作を通じて探求を試みる。またこの作品は、東京-ジャカルタを結ぶ長期国際共同制作プロジェクト「交差/横断するテキスト:ミステリーとミスティカルのあいだで」の第一弾として計画された。クリエイションパートナーであるLab Teater Ciputatのバンバン・プリハジは今回、shelfがダナルトの『Rintrik』に挑むのと同じく、三島由紀夫の『卒塔婆小町』を舞台化する。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
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川渕優子/沖渡崇史/綾田將一/横田雄平/アルダ
劇作家(上演台本執筆)・演出家:矢野靖人
/原作者(小説家):ダナルト/翻訳者:山下陽子/装置家:矢野靖人/音響プランナー:矢野靖人/衣裳デザイナー:矢野靖人/照明プランナー:久松夕香/記録映像・編集:江藤孝治/宣伝美術写真:原田真理/宣伝美術ヘアーメイク:TERACHI/宣伝美術:オクマタモツ(956D)/シンポジウム配信協力:山吹ファクトリー/プロジェクト通訳:アルダ/舞台監督:川口眞人(レイヨンヴェール)/助成:公益財団法人東京都歴史文化財団/アーツカウンシル東京/企画・制作・主催:一般社団法人shelf
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
