(0)
リジッター企画
アマチュアサッカー団体に所属するオオサトとマサは、とある試合(ゲーム)で、審判にレッドカードを突き付けられた。コートの上に立てなくなった2人は、海外の試合に出場するよう監督に指示を受ける。不審に思いながらも、2人は、マネージャーのカズコと旅客船に乗り込む。しかし、数時間後、旅客船は無人島に漂流してしまう。
なんとか生き残った3人だったが、島の様子を見に行くと言い残したまま、マサは行方不明となってしまう。
絶望するオオサトとカズコの元に、大破した船が流れつく。そこには21人の男が乗っていた。
女ひとり男22人の共同生活が始まるが・・・
『ゲームしようや、女は勝った男と寝るんや!』
人間崩壊のホイッスルが鳴り響く・・・
中島庸介/馬渕史香/森脇洋平/真嶋一歌(以上、リジッター企画)/芦沢ムネト(パップコーン)/中村 優/堀田 勝(SET)/塩崎こうせい(X-QUEST)/マリカ/藍澤慶子(ユーキース・エンタテインメント)/須田拓也(パップコーン)/斉藤ゆき/鈴木啓司(劇団銅鑼/Production MAP)/伊与勢我無(ナイロン100℃)/諏訪井モニカ(グリーンメディア)/川船敏伸(アイリンク)/工藤理穂/石本政晶/橘知里(team Genius bibi)/安藤尚之(宗教劇団ピャー!!)/竹川絵美夏/大塚由祈子/三品優里子/福田眞弓/喜多真奈美/林田蘭
作・演出:中島庸介/身体演出:森脇洋平
楽曲提供:とまそん(She Her Her Hers)/ベースサウンドエフェクト:KenKen(RIZE)
舞台監督:住 知三郎/照明:若原 靖/音響:水野 裕/舞台美術:鎌田朋子/宣伝美術:中尾祐輝/写真:三宅英正/映像:遠山正樹
(0)
Project UZU
アガタは再生させた風の国、火の国の冒険で自分の母パンドラが世界を滅ぼした人物であるということを知る。
パンドラは世界に存在する「悪魔」を憎み、「悪魔」によって汚された世界を憎んでいた。
アガタは悪魔たちと、パンドラの引き起こす滅びへの連鎖を止めるために、怠惰の悪魔、怒りの悪魔、嫉妬の悪魔の力に立ち向かってきた。
しかしたどり着いた水の国・土の国での冒険で、自分を導いてくれていた竪琴の化身・ピュラまでもが「愛の悪魔」であるという事実を知る。
「君が次に再生させる場所に、全ておいてある」
森の国で目の当たりにする。パンドラを愛するもの、パンドラが愛したもの。
世界は愛で満ち溢れ、世界は愛によって滅ぶ。
狂わせたのは悪魔か、人間か、それとも。
「君は、この世界に何を望む?」
長編ファンタジー演劇企画「PANDORA」第四作目は
森の中に封じられた記憶と、真実の物語。
御意/西田美咲(劇的☆ジャンク堂)/かめ子/河口仁(シアターシンクタンク万化)/江本真里子/山本誠子(お笑いサタケ道場)/川原梓/飯嶋松之助(KING&HEAVY)/山本香織(イズム)/一明一人/奥田卓(STAR☆JACKS)/森屋純/かんな/梶原くみ(エニシダワゴン)/福良千尋/長崎奈央子/恵奈/立花さゆり/鳥都さま汰/坂本春奈/及川春那他
脚本・演出:御意/作曲 AGATA
舞台監督:新井和幸/音響プラン:横田和也(K.S.R.D)/照明:南勇樹(BS-Ⅱ)/舞台美術:ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ)/振付:和田雄太郎(ムーンビームマシン)/制作:窪田”R”秀夫/デザイン:伊藤結・家泉恭介
企画・製作 Project UZU
(0)
東京ハートブレイカーズ
1969年7月16日。
僕らはいつまでも熱い夏が続くと信じていた・・・。
あの夏、誰もが21世紀には、月面に宇宙ステ-ションが完成し、月旅行が現実のものになっていると、輝かしい未来を信じていた・・・
でも・・・今、月面にはなにもなく、僕らはただのオヤジになった。
アポロ・ボ-イズ。
誰かの囁き声が聞こえた・・・。
そう、僕らは・・・
あの頃も、そして今も、アポロ・ボ-イズなんだ。
大学を卒業し、結局それぞれの道を歩み解散したバンドのメンバーたちが、あのときの約束を頼りに、20年ぶりに懐かしの部室に集まってくる。
曾我泰久(ザ・グッバイ)/みのすけ(ナイロン100℃)/池田聡/草野とおる(壱組印)/首藤健祐/手打隆盛/小島裕/石塚良博/横川康次/山口友和
作・演出:吉村ゆう/音楽:THE APOLLO BOYZ
(0)
(0)
満月動物園
カノジョと7年付き合って、最近ようやくプロポーズして、カノジョがフィアンセになった思たら、 2カ月も連絡つかへん。車にはねられて10メートルも飛ばされて入院しとったらしい。
いやいやいやいや、連絡くらいしてや。その上、死神に取り憑かれてるとか言いだして、なんやねんな。 なんも見えへんし。
しかも、なんかフィアンセの部屋に知らん女が転がり込んでるし、 友だちは旦那さんとモメとって仲裁してほしいって、知らんわ。
結婚って自分と相手だけのことかと思てたら、なんや次から次から色々言われるし、 自分のことだけで手一杯やっちゅうのに、ほんま知らんわ。死神が自分の死に様ポロッともらしたとか、 後でええか―!? その話―!! って叫んだら月までとどくやろか?
河上由佳/西原希蓉美/諏訪いつみ/丹下真寿美/竜崎だいち/加藤光穂/古田里美/中村ゆり/上原日呂/信平エステべス
演出・脚本:戒田竜治
舞台監督:今井康平/映像監督:相内唯史(at will)/舞台効果:toy-2/舞台美術:期待外人/衣裳:闇夜虹之助/幟揮毫/サリngROCK/宣伝美術:中谷一美/フライヤーデザイン:T.A.(at will)/コンセプトアート:白子侑季/VTR撮影:武信貴行/制作:桝田聖美
プロデューサー:相内唯史(at will)
企画・製作:atelier F.M.Z.
(0)
Project UZU
「僕にも、繋がりが欲しい」
世界崩壊までに誕生することのできなかった竪琴の勇者アガタは竪琴の化身ピュラの力を借り創造の魔法を手に入れ、既に終末を迎えた世界を再生させていく。
世界を崩壊させた「パンドラ」が、自分が逢いたいと望む母であることを知りながらも、再生させてきた世界で出会った人々の繋がりを目にしてきたアガタは、より母の温もりを強く求めるようになる。
次に創造されたのは二つの隣接した水の国と土の国。
長く戦争の歴史を歩んできた二つの国は、平和条約を結ぶために動き出していた。
しかしその裏では国を滅ぼす悪魔の影が潜む。
全てを見据えた国境の魔女は勇者に問いかけた。
「あなたたちは、この世界を滅ぼす悪魔の何を知っているの?」
アガタは選択を迫られる。
崩壊の危機が迫る二つの国、向かった先は…?
「この物語には、二つの結末が存在している…」
長編ファンタジー演劇企画「PANDORA」第三作目は、欲望渦巻く二つの国の人々と、決して手に入らないタカラモノの夢物語。
御意/西田美咲(劇的☆ジャンク堂)/かめこ/川原梓/飯嶋松之助(KING&HEAVY)/江本真里子/森田鮎/池永百花(アイランドプロモーション)/中嶋久美子/片岡彩乃/長崎奈央子/佐竹仁(お笑いサタケ道場)/稲森誠(劇団シアターOM)/小藤めぐみ(837B)/山本誠子(お笑いサタケ道場)/西居美雪(TrouBleMaker*people)/上田耽美(耽美社)
脚本・演出:御意/作曲:AGATA
舞台監督:新井和幸/音響:横田和也(BS-Ⅱ)/照明:南勇樹(BS-Ⅱ)/舞台美術:ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ)/映像操作:西居みどり/振付:和田雄太郎(ムーンビームマシン)・ShuWun(Cafe Panic Rabbit84)/制作:渡辺大(Limited Spice)/衣装協力:コスチュームいずみ・劇団シアターOM/小道具:かめ子・家谷脩斗/デザイン:伊藤結/写真撮影:焼野美帆/舞台撮影:映像プロダクションshades
企画・製作:Project UZU
(0)
Micro To Macro
舞台は船上。乗員は罪人。
それは、冤罪を訴え続け、やっと無実が認められ
通常の社会に戻されようとしている特殊な船だった。
意気揚々と南を渡る船。
しかし、実はその船は、冤罪であったことを社会に公表できない
警察側と政府の陰謀で、彼らを離れ小島に破棄しに行く為の船だった・・・。
政府の陰謀を知った罪人たちに残された道はこの船から脱出すること、
彼らが無罪であることを証明できるのは、ただ生きて帰ること。
それしかなかった。
有罪か無罪か、乗るか反るか、生きるか死ぬか、
そして、殺すか殺さないかー。
ぎりぎりの中で足掻く人間たちー。
白井宏幸/西野孝宏/森千彰/泥谷将/コーディー/白馬王子/谷垣宏尚/塩原忠憲/塚本修/石井テル子
作・演出:石井テル子
舞台監督:塚本修 (CQ)/音響:横田和也 (BS-Ⅱ)/照明:牟田耕一郎 (劇団ママコア)/舞台美術:西本卓也 (Giant Grammy)/舞台撮影:中島裕作 (JESUS FILM)/宣伝美術:石井テル子/制作進行:弘世純子・浅倉サキ
企画・製作:JESUS ENTERTAINMENT
(0)
VOGA
平安時代末期、京都。
いまはむかし、京の東の端の朽ちた庵に、仲睦まじい夫婦があった。
その夫は一流の仏師をこころざし、旧都奈良より妻をともない仏工各派の名門が集まる京へ上ったのであった。
しかし出自を理由に仏工各派の入門かなわず、やがて夫妻は困窮し乞食同然の暮らしに身をやつすのであった。
或る日。
いつものように五条の橋の上にゴザを敷き、自作の木像を売る夫の目の前で、平氏の牛車が何者かに襲撃される。慌てて賀茂川に飛び込み難を逃れた夫は、やがて静かになった橋に戻り事切れた武士たちに手を合わせる。心持ちの落ち着いた夫、走り去った牛車から落ち残された、絹の反物や冷たくなった武士たちの刀に目を奪われる。悪心が芽生える。あたりを見渡すと人々は騒動を避け遠く去り、だれもいない。夫は貧しさに堪える女房の、すっかり頬の削げた顔を思い浮かべ意を決する。それらを拾い盗み取り、猿のごとく東へ逃げ去る。
しかし、運がない。
だれも見るものがないと思われたその始終は平氏の少年密偵カムロにしかと監視されていた。
仏工夫婦はそれ以来、舎人に追われる身となる。
或る日。
御所を守る舎人は不思議な体験をする。
ふと気づくと柵に囲まれている。囚われの身。身動きできない。柵の向こうでは風が吹き荒ぶ。まるで風の音や冷たさが様々の記憶を呼び覚ますように感じる。はっとする。その風に乗って男の声がする。その男は舎人に問いを重ねる。見た夢について、義務について、なすべきことについて。舎人は答えるたびに目が開くように感じる。なすべきことを覚える。『時が近づいている』重要性を感じる。いつのまにか柵が消えている。男は「やっと気づいたか。おまえはおまえ自身の行為を明らかにしたせいで自身に囚われてしまったのだ」という。名を問うと男は天狗と名乗った…。
或る日。
トキが群れている。
そこは京の遺骸の捨場所、鳥辺野。追い剥ぎとなり下がった仏工夫婦が遺骸の着物を剥いでいる。すっかり手馴れた様子で仕事を済ませると野犬の群れの鳴く声。慌てて立ち去る夫婦。
トキの群れは遺骸をついばみ、また啼く。鳥たちは遺骸の無念を聞く。鳥たちは遺骸のひとりに語りかける。その遺骸は事件に巻き込まれ死んだ件の舎人である。トキにうながされた舎人は甦り、『愛する女と歌を詠む旅をする』人生を持つことを思い出す。そして一羽のトキがひとりの女となり、誓い合い、永遠に続く旅へと出立するのであった…。
【Vector】には自由と制限がある。平安時代前期より現在まで1100年以上の歴史を持つ石清水八幡宮での上演に特化した作品であり、また【徒然草】や【今昔物語】に登場する神宮である。そこにインスピレーションを得て、各エピソードは【今昔物語】に収録されていそうな物語を新たに創作し、編んだ。ひとつは夢を抱き、挫折し、やがて不幸な運命に流されていく仏師夫婦のエピソード。もうひとつは幾度も生と死を繰り返しながら、恋の持つ出会いの喜び・死別の哀しみを永遠に再現させる旅する男女のエピソード。このふたつのエピソードが物語を運び、前近代から現代を直線で結ぶ『ベクトル』となる。この物語は自由である。
そして奉納以外の舞台上演は石清水八幡宮の1100年の歴史で初めてということもあり、再演するに叶わない公演であろう。つまり、この映像に収められている舞台はこのDVDの中でしか再現性を持てない。その制限ある公演の記録として、VOGA【Vector】公演を楽しんでご覧いただきたい。
草壁カゲロヲ/谷弘恵/東洋(東洋企画)/玉城大祐(発泡鉄)/大畑力也/岡本昌也/足立昌弥/タナカ・G・ツヨシ/森田深志/望月卓哉/横山直樹/堀井和也/新居達也(CrossRopeLife)/渡辺綾子/長光麻紀子/土居志央梨/水本佳奈子/うめいまほ/松田由佳(エーライツ)/松浦倫子/フクニシヨシミ/赤坂咲桜/川北唯(オセロット企画)
作・演出・音楽:近藤和見
舞台監督:澤井 克幸/美術監督:青木 勉(大原野アトリエ)/照明:高円 敦美/照明操作:森 瑞樹(株式会社フルスペック)/音響:上月 亮(artical-inc)/SE:浅葉 修/音楽制作補:甲田 徹/音響機材:キョウエイ/映像:吉光 清隆/衣装デザイン:山口 禮子/衣装:樹下 由紀・川口 果恋/メイク:福田 桃子/メイク助手:正田 沙希/演出助手:辻本 佳/宣伝美術:七田 淑子/表紙絵:タムラグリア/記録映像:藤本 啓太・酒井 麻衣(株式会社 海空)/記録写真:井上 嘉和/美術部:西山 寛・今道 鮎美・浅野 絵理奈・西村 立志/制作:片岡 大樹(ミロク革命社)・川南 絆(ミロク革命社)・築地 静香・渡邊 真帆・高木 佐世子/美術特別協力:友井工芸/統括S/V:水波流/特別協力:林 海象
(0)
May
―秋空の下、けたたましいひとつの長短(チャンダン)が響く―
ある晴れた日。舞台は朝鮮高級学校の運動場。
息子の運動会を酒の肴に、四世代家族・親族が繰り広げる、団らんと喧騒、
そしてそれぞれの思いを「運動会の1日」の中に描ききったコメディ。
2009年、東京・新宿タイニイアリスで初演。今作品は大阪ver.として少し改訂を加え、
2010に大阪で再演したものです。この後、2011年3月、日本演出者協会主催・若手演出家コンクール2010にて再々演し、金哲義が最優秀賞及び観客賞を受賞致しました。
柴崎辰治/木場夕子/田中志保/斉藤友恵/倉畑和之/金哲義/藤崎晃義(ドアーズ)/宇仁菅綾/中野π子(ザ☆ヨウコ)/浅野崇浩(松竹芸能)/金民樹(劇団タルオルム)
作・演出:金哲義
舞台監督:今井康平(CQ)/音響:大西博樹/照明:池辺茜/記録撮影:柳田純一/舞台写真:竹内進岳(TAKE nob)/宣伝美術:田中志保/楽器・演奏協力:劇団タルオルム
/アドバイザー:高橋秀夫/制作:木場夕子/制作協力:姜愛淑 卞玲奈 西尾一美 林寛子 森田三絵 加順遥 洪京枝 清野千萩 ゴンダユウイチロー/企画・製作:May
(0)
スクエア
劇場に魅了され、挫かれ、
狂おしいまでに屈折しまくってしまった人間たちを、
あなたは笑わずいられるか?
森澤匡晴/北村守/上田一軒/山本禎顕/吉沢紗那/川末敦/馬場良仁/山口菜月/日詰千栄/上田泰三(MousePiece-ree)/山田かつろう(売込隊ビーム)/小池裕之(空晴)/是常祐美(シバイシマイ)/増井友紀子
作:森澤匡晴/演出:上田一軒
音楽:佐藤 心
舞台美術:柴田隆弘/照明:池田哲朗(ピーエーシーウエスト)/音響効果:三好里美(スタジオ・シン)/舞台監督:葛西健一/演出助手:鎌江文子/衣装協力:石飛季子・下野 香/宣伝美術:山口良太(slowcamp)/宣伝イラスト:川口和敏(DONBURI)/DVD撮影・編集:堀川高志(kutowans studio)/舞台写真撮影:谷川大輝/公演制作:渡辺大(Limited_Spice)/公演制作協力:窪田“R”秀夫・尾崎雅久(尾崎商店)/グッズ販売:大隅雅子/協力:イズム・売込隊ビーム・尾崎商店・kutowans studio・空晴・ スタジオ・シン ・スタッフステーション・slowcamp・シバイシマイ・テアトルアカデミー・ピーエーシーウエスト・MousePiece-ree・(株)リコモーション・Limited_Spice・ルート
企画・製作・主催・スクエア
(0)
Project UZU
「僕にも、繋がりが欲しい」
世界崩壊までに誕生することのできなかった竪琴の勇者アガタは竪琴の化身ピュラの力を借り創造の魔法を手に入れ、既に終末を迎えた世界を再生させていく。
世界を崩壊させた「パンドラ」が、自分が逢いたいと望む母であることを知りながらも、再生させてきた世界で出会った人々の繋がりを目にしてきたアガタは、より母の温もりを強く求めるようになる。
次に創造されたのは二つの隣接した水の国と土の国。
長く戦争の歴史を歩んできた二つの国は、平和条約を結ぶために動き出していた。
しかしその裏では国を滅ぼす悪魔の影が潜む。
全てを見据えた国境の魔女は勇者に問いかけた。
「あなたたちは、この世界を滅ぼす悪魔の何を知っているの?」
アガタは選択を迫られる。
崩壊の危機が迫る二つの国、向かった先は…?
「この物語には、二つの結末が存在している…」
長編ファンタジー演劇企画「PANDORA」第三作目は、欲望渦巻く二つの国の人々と、決して手に入らないタカラモノの夢物語。
御意/西田美咲(劇的☆ジャンク堂)/かめこ/川原梓/飯嶋松之助(KING&HEAVY)/江本真里子/森田鮎/池永百花(アイランドプロモーション)/中嶋久美子/片岡彩乃/長崎奈央子/佐竹仁(お笑いサタケ道場)/稲森誠(劇団シアターOM)/小藤めぐみ(837B)/山本誠子(お笑いサタケ道場)/西居美雪(TrouBleMaker*people)/上田耽美(耽美社)
作・演出:御意 舞台監督:新井和幸/音響:横田和也(BS-Ⅱ)/照明:南勇樹(BS-Ⅱ)/舞台美術:ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ)/映像操作:西居みどり/振付:和田雄太郎(ムーンビームマシン)・ShuWun(Cafe Panic Rabbit84)/制作:渡辺大(Limited Spice)/衣装協力:コスチュームいずみ・劇団シアターOM/小道具:かめ子・家谷脩斗/デザイン:伊藤結/写真撮影:焼野美帆/舞台撮影:映像プロダクションshades/作曲:AGATA/
企画・製作:Project UZU
(0)
リジッター企画
目には目を歯には歯を。ハムラビ法典だ。
メジャーリーガーになった日本人投手だって、「リベンジだ!」って叫んでいたよ。
打たれたら打ち返すし、三振を取られたら取り返さなきゃ。それがスポーツだし、野球だし、魂だし、人間でしょう。
なんとしても復讐しなくちゃいけないの。
だから、ね。
殴られたら殴り返しましょう。蹴られたら蹴り返そう。足を燃やされたなら、燃やし返して、ゴキブリを口に
突っ込まれたなら、同じように突っ込んでやらなきゃ。もちろん殺されたなら殺し返さなきゃ。
でも早くしないとね。
だって復讐心は消えやすいから。まるで幻のようにやがて何処かへ消えてしまうから。
やがて消えてしまうその前に、早く、急いで復讐しましょう。
幻を形にしましょう。
爽やかに、健やかに、美しく、そして人間らしく。
マボロシをカタチにしましょう。
馬渕史香/真嶋一歌(以上、リジッター企画)/芦沢統人(パップコーン)/諏訪井モニカ(グリーンメディア)/藤田雄気/竹川絵美夏/一川幸恵/東ゆうこ/星野哲也/中島弥春/渡辺伸一朗(アナログスイッチ)/秋本雄基(アナログスイッチ)/楓朋美
作・演出:中島庸介/身体演出:森脇洋平
照明:若原靖/音響:水野裕/写真:三宅英正/制作:塩田友克・馬渕史香
企画・製作:空間交合<アサンブラージュ>リジッター企画
(0)
ギンギラ太陽’s×劇団ショーマンシップ
1945年。敗戦後、博多の街に戻ってきた長門栄治郎は、新聞に載っていた欧文タイプライター 募集の広告を見て応募することに。
英語の試験を受け、無事に採用されるがその職場はGHQが設置した民間検閲局だった。
そこでは、本、新聞、ラジオ、そして個人の手紙までが検閲にかけられ、GHQにとって不都合な 内容があった場合、発行停止や処分を行う事が仕事だった。
以前は敵だと思い込んでいた米軍の下で、手紙を検閲するという仕事に罪悪感を感じながらも、 生活の為に仕事を続ける栄治郎。
自らの境遇に自問自答を繰り返す栄治郎は、やがて検閲によって削除された言葉や手紙達に 追いつめられるような夢を見るようになる。
世間の価値観が大きく変わっていく中、検閲によって奪われた手紙を、せめてその思いだけでも 届けたいと考えるようになる栄治郎。
そんな中、夢の中にかつての搭乗機であった零戦が、人格を持って現れる。
劇団ショーマンシップ
大塚ムネト/上田裕子/杉山英美
脚本:生田晃二・大塚ムネト
演出:大塚ムネト(ギンギラ太陽’s)・仲谷一志(劇団ショーマンシップ)
音楽:山浦弘志/舞台美術:市岡洋(ジャンクランド)/照明:黒江昭治(黒江舞台照明)/被り物デザイン製作:大塚ムネト(ギンギラ太陽’s)
(0)
壁ノ花団
たいていの島の話がそうであるように、まずはぼんやりした男がひとりで海をながめているところからはじまる。季節は夏、これは最後まで変わらない。最後まで、とはいってもこの話はすぐに終わる。男には片方の足がなく、そばにこわれたサイドカーが停めてある。停めてあるというより、ずっと放置してありもはや廃棄物にしか見えない。男はそれに乗ってこの島にきた。それはもうずいぶんむかしのことで、そのことはもうはっきりとは憶えていない。ぼんやりしきったあと、男は苦労して立ちあがり、砂をはらい、誰かに話を始める。これもはっきりしないオートバイの記憶について。しかし男の話はすぐに終わる。
金替康博/内田淳子/F.ジャパン/杉原公輔
作・演出:水沼 健
照明:池辺 茜/音響:堂岡俊弘/衣裳:大野知英(iroNic ediHt DESIGN ORCHESTRA)/演出助手:FOペレイラ宏一朗/舞台監督:浜村修司/宣伝美術 ・イラスト:山下サトル(dessert)/制作:垣脇純子・谷口静栄
(0)
劇団ZTON
古代中国漢王朝、炎龍の刻。
伝承によれば、この大陸には五匹の龍神がいると云う。
龍神たちは人と交わり、その末裔が帝となり、大陸を治めてきた。
夏王朝の兎王然り、
秦王朝の始皇帝然り、
漢王朝の劉邦然り。
彼らは皆、龍神の血を濃く継ぎ、龍神の助言に従った。
しかし、漢王朝末裔の霊帝は病に倒れ、炎龍に依ることができずにいた。
指導者を失った大陸は荒れ、民衆の不満は高まり、
四匹の龍たちも炎龍の刻を奪う為に画策する。
かくして、三国史の幕開けとなる黄巾の乱へと舞台は動き始める。
三国志を代表する英雄、劉備と曹操は乱世の空に何を思うのか。
為房大輔/高瀬川すてら/レストランまさひろ/土肥嬌也/出田英人/岡本健/森孝之/図書菅/門石藤矢/鈴木ゆかこ/前田郁恵/天堂悟志/大橋正幸(株式会社MC企画)/蜜比呂人(†RABBIT×GANG†)/御竹龍雪(たけみつ)/佐々木ミツル(たけみつ)/上杉逸平(イズム)/平野雅史(AND ENDLESS)/金田進一(株式会社ジャパンアクションエンタープライズ)/浜崎聡/酒井信古/中山真治(演劇集団☆ゴサンケ)/季楽やな/中森あやか/江崎拓/黒木柚真/上蔀優樹/尾崎秀明(株式会社メインキャスト大阪)
/小高知子/チェサン/長谷川桂太(がっかりアバター)
脚本・演出:河瀬仁誌
舞台監督:石田昌也/照明:吉田一弥(GEKKEN staff room)/照明操作:山本恭平/音響:Motoki Shinomy(SAWCRNT & commondays)/衣装:鈴木貴子/ヘアメイク:滝沢侑子/小道具:劇団ZTON/振付:為房大輔/チラシイラスト:サミユキコ/宣伝美術:デザインスタジオ LEVO/撮影:竹崎博人(Flat Box)/制作・広報:合同会社office ZTON/企画・製作:劇団ZTON
(0)
満月動物園
人生最後の走馬灯的スペース・ファンタジー
家は追い出されるし、何年もぶらぶらと特にやりたいこともないし、あんまりボクの人生に意味なんかないんやないかなぁって思って生きてきたけど、こりゃ死ぬわ!! って場面に出くわしてもうたら、急に生きたなった。でも、これ確実に死ぬわって状況でどうしようもないんで、とりあえず神さまに祈ってみた。
「神さま助けて!!」そしたら神さまが本当に出てきたんやけど、出てきたんは神さまは神さまでも死神で「お前は死ぬ」って、そういうことが聞きたくて呼んだんやないんやけどなぁ。そしたら死神は、死ぬ前に行きたいところにどこでも連れて行ってくれるって言うねん。時間でも場所でもどこでも好きなところに連れて行ってくれるんやって。
せっかくやから宇宙の果てから未来まで、行ってみたいとこには、この際全部行ってみよか。どうせもうすぐ終わる命なら人生を振り返るだけじゃつまらんしなぁ。でも、“しのぶ”のウタはもう一回だけ聞きたい。ボクが生まれてきたことを赦してくれるような、ウタ。
河上由佳/西原希蓉美/諏訪いつみ/高島奈々/竜崎だいち/一瀬尚代/丹下真寿美/中村ゆり/吉田青弘/谷屋俊輔
演出・脚本:戒田竜治
舞台監督:今井康平/映像監督:相内唯史(at will)/舞台効果:toy-2/舞台美術:期待外人/衣裳:闇夜虹之助/幟揮毫:サリngROCK/宣伝美術:中谷一美/フライヤーデザイン:T.A.(at will)/VTR撮影:武信貴行/制作:桝田聖美
プロデューサー:相内唯史(at will)
企画・製作:atelier F.M.Z.
(0)
壁ノ花団
前作『ニューヘアスタイルイズグッド』に引き続き、瀬戸内海に浮かぶ小島を舞台にした作品。
子供の頃、男性器を犬に食い取られた男が20年ぶりに島に戻ってくる。その男とその友達である主人公を含む同級生たちとの間にかつてできた亀裂と、その再生を探る時間が描かれる。
-年齢をすっかり重ねた少年たちの終わらない青春演劇。
金替康博/岡嶋秀昭/坂口修一
作・演出:水沼健
照明:吉本有輝子/音響:堂岡俊弘/衣裳:本郷麻衣/舞台監督:浜村修司/イラスト:オノ・ナツメ/宣伝美術:清水俊洋/制作:垣脇純子・小山佳織
協力:MONO・リコモーション・真昼・radio mono
共催:立誠・文化のまち運営委員会 ・京都芸術センター制作支援事業
企画・製作・主催:キューカンバー
(0)
リジッター企画
20××年、世はアイドルブーム。
ロックは禁じられ、ロックスターを夢見ている「ノイズ」は行き場をなくし、
アイドルグループ『キラキラセカイ』の一人として、奇しくも活躍していた。
ノイズには二人の幼友達がいた。
売れない小説家の「ポエジ」。
そして、視聴率80%の超人気情報番組『流行の渦』のメインパーソナリティーを勤めている「タンタン」だ。
タンタンが紹介するものはみるみるうちに流行りだし、世の中は『流行の渦』に侵されていた。
そんなある日、タンタンは謎の少女「モンシロ」と出逢う。
タンタンとポエジとノイズ、そしてモンシロ、四人の運命がいよいよ動き出す・・・
中島庸介/馬渕史香/森脇洋平/真嶋一歌/村木 雄(以上、リジッター企画)/石黒圭一郎(ゲキバカ)/中村 優/芦沢統人(パップコーン)/藍澤慶子/高野宗大(演劇集団白紙)/工藤理穂/丸石彩乃
川船敏伸(.comet/アイリンク株式会社)/山本舞美/石本政晶(ダブルアップエンタテインメント)
斉藤ゆき(P・Q・R)/須田拓也(パップコーン)/石井勇気(パンダユナイテッド)/安藤尚之(宗教劇団ピャー!!)/橘 知里(team Genius bibi)
作・演出:中島庸介/身体演出:森脇洋平
舞台監督:住知三郎/照明:若原 靖/音響:水野 裕/舞台美術:鎌田朋子/宣伝美術:中尾祐輝/写真:三宅英正/制作:塩田友克・馬渕史香・工藤理穂
企画・製作:空間交合<アサンブラージュ>リジッター企画
(0)
演劇集団よろずや
その闘志溢れるプレイスタイルから『炎のストッパー』と呼ばれた、広島東洋カープの津田恒美投手。
ガンに侵され、引退そして闘病を余儀なくされた津田投手と彼を支え続けた夫人を主人公に、末期ガンのため余命2ヵ月を宣告されながら奇跡的に生還した作者の実体験を織り交ぜ、家族や仲間との魂の交流を描きます。
生きるとは―。
一球入魂、全力投球の舞台です。
竹田朋子/寺田夢酔/斉藤幸恵/濱辺緩奈/大津尚之/鈴木愛里沙/西田政彦(遊気舎)/早川丈二(MousePiece-ree)/上田泰三(MousePiece-ree)/山本英輝(未来探偵社)/山本香織(イズム)/河口仁(シアターシンクタンク万化)/関敬/うえだひろし(リリパットアーミーⅡ)/山下春輝(ギヴ・ザ・ブロン)/沢竜(イズム)/川村和正(Artist Unit イカスケ)/杞山星璃(劇団Patch)/村上佳子
作・演出:寺田夢酔
舞台監督:伊達真悟/照明:追上真弓/音響:河合宣彦/スチル:井上信治/野球指導:宇城圭祐(劇団ほどよし)/方言指導:上田琴美((有)ワイワイワイ)/宣伝美術:宣伝美術家TOM/制作協力:尾崎雅久(尾崎商店)
(0)
壁ノ花団
瀬戸内海に浮かぶ小島に突然巨大な橋がかかる。
あまりに巨大すぎたため島民たちは気づかないのか、以前とあまり変わることなく暮らしている。そこに兄弟がいる。
母の死を受けて、兄弟のうち一人は変わろうとしている。
一人は何もしない。同僚の音楽教師に淡い気持を抱えているにもかかわらず。
音楽教師は島の外からやってきた。
生まれてこのかた一度も泳いだことはないが水着を一つ持っている。
いつそれを着るのかという問題。
金替康博/F.ジャパン/古藤望/森井めぐみ/内田淳子
作・演出:水沼健
舞台美術:西田聖/照明:吉本有輝子/音響:堂岡俊弘/衣裳:大野知英(iroNic ediHt DESIGN ORCHESTRA)/演出助手:FOペレイラ宏一郎/舞台監督:浜村修司/イラスト:オノ・ナツメ/宣伝美術:清水俊洋
制作:垣脇純子・本郷麻衣・小山佳織
協力:劇団衛星・MONO・ユマニテ・クリオネ・悪い芝居・真昼・radio mono
共催:立誠・文化のまち運営委員会
助成:芸術文化振興基金・京都芸術センター制作支援事業
企画・製作・主催:キューカンバー
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
