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May
〈日韓演劇フェスティバルin大阪 参加作品〉
May’s frontview Vol.31+
『風の市』作・演出/金哲義
1960年代後半、大阪。
猪飼野と呼ばれた町に住む7人兄妹の新井家に、
済州島から突然やってきて住み着いた「兄さん」・・・。
彼の巻き起こす突風の向こうには
兄妹達の知らない世界、知らない故郷があった。
ふらりとやってきた兄さんが、ふわりと海へ還るまでの、瞬く間の数年間の物語。
~
初演は2007年8月。この年の12月に初めて東京公演を行いました。
新宿タイニイアリス主催「アリス・フェスティバル2007」への参加させて頂き、
同年度のアリス賞を受賞致しました。
作・演出・座長を務める金哲義の代表作の一つです。
彼が役者としても大活躍したこの作品、
ぜひ最後までご覧頂き、金哲義ワールドをご堪能ください!
~
★こりっち情報はこちらのページです
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=33417
★また、MayのHP内に公演のフォトギャラリーもあります。
https://www.flickr.com/photos/56410832@N08/sets/72157660545195445
柴崎辰治/木場夕子/田中志保/斉藤友恵/宇仁菅綾/金哲義/ふくだひと美(劇団フジ)/上田裕之(イズム)/中野π子(ザ☆ヨウコ)/植村好宏(PEOPLEPURPLE)/有馬ハル(オリゴ党)/岩本ゆかり(ババロワーズ)/林寛子/浅野崇浩(松竹芸能)/木下聖浩(バンタムクラスステージ)/崔智世/李珠里
作・演出:金哲義
舞台監督:武吉浩二(CQ)/音響:大西博樹/照明:池辺茜・吉田一弥/記録映像:柳田純一/写真:金城泰哲/宣伝美術:田中志保/ケータリング:さとみ(Sプロジェクト)/アドバイザー:高橋秀夫/制作:木場夕子/制作協力:笠井友仁・尾崎雅久・川那辺香乃・山田千佳代・池下敦子/企画・製作:May
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劇団ZTON
平清盛は、朝廷より瀬戸内海の海賊が強奪した「箱」の奪還を命じられる。
その箱は、世界のすべてを詰め込んだ、“未来”を知ることができるものだという。
海賊から取り戻した箱に清盛が触れると、箱の中から“言人(トキヒト)”と名乗る少年が現れ、
平家の未来を語りだす。“平家は滅びる”と。
箱より響くは、盛衰の歌―。
<劇団ZTON>為房大輔/土肥嬌也/焼酎ステラ/レストランまさひろ/池田聡美/森孝之/岡本健/鈴木ゆかこ<GUEST>楠海緒/大山鈴世(アイランドプロモーション)/出田英人(同志社小劇場)/大田雄史/チェサン(劇団ヘルベチカスタンダード)/ワルサーP38/重松よしこ/浜崎聡(TROUBLE PiECE)/蜜比呂人(†RABBIT×GANG†)/上田直人(†RABBIT×GANG†)/音野暁(ロデオ★座★ヘヴン)
<アンサンブル>図書菅(劇団未踏座)/門石藤矢
脚本・演出:河瀬仁誌
舞台美術:槌屋輔八/照明:川島玲子(GEKKEN staff room)音響:岡村明香/音響オペレーター:中井結(劇団愉快犯)メイク:滝沢侑子/衣装:鈴木貴子/小道具:劇団ZTON/振付:為房大輔/チラシデザイン:重松よしこ/チラシスチール撮影:末山孝如(KAIKA劇団 会華*開可)・竹崎博人(Flat Box)/映像撮影:竹崎博人(Flat Box)/web 製作:中西栄理(honoh)/制作・広報:office ZTON/協力:シバイエンジン/企画・製作:office ZTON
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階
劇場を舞台にした2幕劇です。
1幕目は舞台編。台本から削除されてしまった登場人物と、その役を演じるはずだった俳優の物語。公演準備前の劇場の舞台が舞台です。
2幕目は客席編。劇の結末に納得できない登場人物と、人生でたった一度だけ見た劇の再演を待ち望む観客の物語。開演前の劇場の客席が舞台です。
どちらも、ある日のある劇場での一時間のできごとです。
当事者それぞれの、切実な、しかし相容れない事情が交差します。
「たったひとつの、かけがえのない世界が、劇の数だけあるのが劇場なのですー」
上演会場である劇場をそのまま舞台美術として使用した、ふたり芝居2編です。
ヒーローに見えない男:太田宏(青年団)/缶コーヒーを持つ男:諸江翔大朗/椅子を並べる男:七井悠/椅子に座る女:中村彩乃
作:久野那美
舞台監督・照明:葛西健一/音響:合田加代/舞台美術・舞台監督助手:濱田真輝/演出助手:森田深志・浅田真那/衣装・小道具:大谷菜々/制作:三坂恵美/制作助手:吉本尚加・二澤真帆(同志社小劇場)/宣伝美術:大谷菜々
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演劇集団Ring-Bong
歴史博物館に、毎日訪れる初老の男。
彼は「何か」を探していた。
決別した父を、少年時代の自分自身を。
―僕は、貴方のようには生きません。決して―
50年前、戦争に加担した父にそう告げた。
そして私は、核の平和利用を信じ、原始力学を学んだ。
...「何か」を探していた。
自分をかばって死んだ母を、母の答えを。
―僕の中に生き続ける...泡沫(うたかた)のように消えた母―
林次樹/井上倫宏/高野絹也/辻輝猛/田中宏樹/松山尚子/藤堂陽子/米倉紀之子/松垣陽子/山谷典子
作:山谷典子/演出:小笠原響
舞台美術:乗峯雅博(文学座)/照明:小沢淳(あかり組)/音響:山崎哲也(テアトルエコー)/衣裳:友好まり子/舞台監督:板野早織/制作:華のん企画
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万能グローブガラパゴスダイナモス
人間誰でも、今になって思い返すとぎゃー!ってなるような過去や思い出、色いろあるじゃないですか。年と重ねれば重ねるほどそういった「掘り返されたくないもの」が地層のように積み重なっていくじゃないですか。そんなチクチクした痛みを書いてみたいな、なんて思ったんです。
2009年、劇団結成5周年記念公演の作品です。
当時ガラパの代名詞だった、わーってなってどかーんとなって終わり、みたいなものに少しだけ飽きて来ていて。次はなんやろうねって考えた時に、そういう「苦み」ってすごく愛おしいなって思ったんです。そんな「埋めてしまった何か」にこびりつく後悔みたいなものを笑えるようになれた時、人は少し大人になるのかもしれません。なんつって。
友人の結婚の知らせに、学生時代の思い出が詰まった洞窟に集まる同級生達。
ほろ苦くて、笑える、そんなコメディです。お楽しみに。
阿部周平/椎木樹人/松野尾亮/横山祐香里/石橋達也/早樋寛貴/田崎小春/山崎瑞穂
作・演出:川口大樹
舞台監督:森田正憲(株式会社エフジーエス)/照明:太田勝之(有限会社サム)/照明操作:司城翔・多田香織/音響:柴田伊吹/舞台装置:中島信和(兄弟船)/小道具:早樋寛貴,柴田伊吹/衣装:馬田悠華子/演出助手:松野尾亮/撮影:光田智史(Tick Tack Movie)/舞台写真:藤本彦/宣伝美術:森脇千恵子・多田香織/WEB:谷口紗友梨・森脇千恵子・山崎瑞穂/広報:松野尾亮・阿部周平・石橋達也・横山祐香里/制作:橋本理沙・ししはらみさ・石橋整・鶴田佳奈子
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Theatrical Magic Project
「届けたい思いがある。だから、僕たちはこの手で音を奏でる。」
世界はたくさんの「メッセージ」に溢れています。声、文字、絵画や写真、そして自然からの便り。そんなメッセージに、ひととき耳を傾けてみませんか。
ラジオ番組「COLOR NOTE」の公開収録!…という設定でお送りする、新感覚バラエティエンターテイメント。日向大祐と高橋あすかが、音楽・マジック・即興など盛りだくさんでお届けします!
あのMr.マリックやメンタリストDaiGoも絶賛した舞台、お楽しみください。
※ボーナスチャプタに即興パフォーマンスの別公演分を収録。
【CONTENTS】
CHAOS NOTE
オープニング
記念日
あの人にいま伝えたい!
Double Crossed
月の下
即興ラジオCM
スイフヨウ
52枚のうた
お便り紹介
Card Artistry
ピアノソナタ「再会」
ON/OFF AIR
「おもいつき2」(※即興パフォーマンス)
フォトフレーム
everyday
Paper Percussion
「マジシャンの日常」(※即興パフォーマンス)
願いごと
カラーノート
TURN IT OFF
カーテンコール
ボーナスチャプタ(※即興パフォーマンス)
日向大祐/高橋あすか
構成・演出:日向大祐/楽曲制作・提供:高橋あすか
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カスガイ
都心から電車で二時間。
あるマンションに住む姉と弟。
の日常は、ただ生きて居ればそれだけで日常だった。
のだが、人間の欲がそれを許さない。
少しずつ、狂い始めていくものなのだ日常は。
だから生きてる。
だから生きてほしい。
リビングに集まる人々と、姉と、弟の、数日間。
生きるか死ぬかの、話
須貝英/加藤敦/川村紗也/玉置玲央/深谷由梨香/村上誠基
/渡邊安理
脚本:登米裕一/原案・演出:玉置玲央
音響:上野雅/照明:吉村愛子/舞台美術:稲田美智子/舞台監督:棚瀬巧/演出助手:佐賀モトキ・清水穂奈美/宣伝写真:田中沙織・ 玉置玲央/宣伝美術:玉置玲央/票券管理:安田裕美/当日運営:赤羽ひろみ/撮影・編集:飯田裕幸/企画・製作:カスガイ
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七月ハリケーン
「調子はどう?」
今日の晩ご飯、何にする?
私、なりたい自分を目指して今日も牛乳2.5ℓを飲むよ!
僕、今日もこんなに胸がドキドキするのって、僕これ恋、ってゆうんじゃないかって、思うんです。
今日も、私は世界平和のために修行と精進を怠らず行うのです。
オレ、昨日も今日も契約いっこも取れてねぇや。
今日、も、アパート「グリーン・フォレスト・グリーン」の住人が日々を暮らす。
今日、は、白菜が8kg届いて変なセールスマンが訪ねて来た。
今日、の、終わりに何て言おう。
成瀬トモヒロ/山本美和子(真紅組)/阿形ゆうべ(ONEWAYTRIP)/渡辺加奈/和泉大輔(松竹芸能)/浅田武雄(O.Z.E@大阪)/柴崎祐子(少年ピカレスクロマン)/永督朗(劇団明朗会計)/若月咲弥(少年ピカレスクロマン)/白井愛唯(家和◯組)/平宅亮(本若)
作・演出:ふじまるしの
舞台監督:堀田 誠(CQ)/照明プラン:根来直義(Top .gear)/照明オペレーター:三木彩夏/音響:大谷健太郎/題字 :岩下晄雪(青雪書院)/イラスト:山下泰史/宣伝美術:二朗松田(MADZOODA216)/制作協力:尾崎雅久(尾崎商店)
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万能グローブガラパゴスダイナモス
今でこそ(できているかはともかく)「人間を描く」みたいなことを頭の片隅に置きながら劇作したりもしますが、最初期のこの芝居には、んなもの皆無です。バカなやつらが、バカなことをやってるだけ。人生の苦みも、葛藤も、テーマもありません。その分、「下らなさ」の純度は結構なもんです。すれ違い、勘違い、小道具による伏線をひたすら盛り込んだ純度100%のコメディ。葛藤無し、テーマ無し、笑い有り。ある意味一番攻めてる芝居です。粗いけど、下手だけど、これこそがガラパの原点で、真髄かも。もう書けないかも、こういうの。だからこそ、今やってみたい。見てほしい。お楽しみに。
石橋整/川口大樹/椎木樹人/鶴田佳奈子/早樋寛貴/田崎小春
作・演出:川口大樹
舞台監督:松野尾亮/照明プラン:藤井晴菜/照明操作:山崎瑞穂/音響:石橋達也/舞台装置:中島信和(兄弟船)/小道具:早樋寛貴・柴田伊吹/衣装:馬田悠華子/演出助手:横山祐香里/撮影:光田智史(Tick Tack Movie)/舞台写真:藤本彦/宣伝美術:森脇千恵子・田崎小春/WEB:谷口紗友梨・森脇千恵子・山崎瑞穂/広報:松野尾亮・阿部周平・石橋達也・横山祐香里
/制作:橋本理沙・ししはらみさ
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劇団ZTON
1868年、戊辰戦争勃発の年。
勝海舟の策により徳川幕府は降伏をしたが、
新選組を始めとする旧幕府軍は、戦うことをやめなかった。
そんな中、ある島に徳川の軍資金が隠されているという噂が飛び交う。
新政府軍・旧幕府軍・海賊・フランス軍4つ巴の戦いが始まる。
「ここ掘れ、ワンワン!」
土肥嬌也/為房大輔/焼酎ステラ/レストランまさひろ/池田聡美/槌屋輔八/河瀬仁誌(以上、劇団ZTON)/鈴五(アイランドプロモーション)/押谷崇史/重松よしこ/ワルサーP38/玉一裕樹美(京都ロマンポップ)/上田直人(†RABBIT×GANG†)/浜崎聡(TROUBLEPiECE)/サイコロ(劇団月光斜/劇団ヘルベチカスタンダード)/宗岡ルリ/森孝之(劇団未当座)/鈴木裕香子/蜜比呂人(†RABBIT×GANG†)/図書菅(劇団未当座)/天川隆士(天ノ川project)/岡本健(劇団集団忘却曲線)
脚本・演出:河瀬仁誌
舞台監督:田中雅志(Playing Stage)/舞台美術:槌屋輔八/照明:吉田一弥/音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)/テーマソング:岸田教団&THE明星ロケッツ「hollow word」/衣装デザイン・メイク:ワルサーP38/衣装:鈴木貴子/小道具:office ZTON/振付:為房大輔/宣伝美術:重松よしこ/題字:重松梢鳳/スチール撮影・web制作/中西栄理(honoh)/宣伝映像:イマじろう!!(劇団月光斜)/制作:office ZTON/映像撮影:竹崎博人(Flat box)/協力:シバイエンジン/提携:ART COMPLEX 1928/企画・制作:office ZTON
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あやめ十八番
諏訪さん、知らない?拝み屋。
拝み屋ってねえ・・・そうねえ。
宗教だよ、宗教。
大勢の前で、拝んでね。
今年は干支がどうたらだから、
この方角が良いとか、この水が良いって言って。
大勢引き連れて、買いに来るんだよ。
良いお客だよ。 あんな良いお客、滅多にいないね。
一万、二万の客でないもの。
両腕に、十本も水晶つけてね。
知らない?拝み屋。
そうだ、ちょっと待ってな。
ほら。この一万円札。
ね。お線香の匂いがするでしょう。
*************
CoRich舞台芸術まつり! 2014春最終選考通過、俳優賞受賞(金子侑加)作品
北沢洋(花組芝居)/美斉津恵友(花組芝居)/堀越涼(花組芝居)/笹木皓太(あんかけフラミンゴ)/大森茉利子/土佐まりな/紗弓/熊野善啓(チャリT企画)/中島美紀(ポかリン記憶舎)/金子侑加/森田萌(劇団てあとろ50’)/加藤素子(さいたまゴールド・シアター) /【音楽】吉田能(花掘レ)/十倉彩子/森村典子
脚本・演出:堀越涼/演出助手:紗弓/舞台監督:岩谷ちなつ/照明:南香織・平井奈菜子/振付協力:谷山知宏/衣装:もなみのりこ/宣伝美術:吉田能(デザイン)・田畑諒(切り絵)・加藤絵莉子(題字)/記録撮影:密本豹/PR動画:飯田裕幸/票券管理:田畑諭/当日運営:青木五百厘/企画・製作:あやめ十八番/映像撮影:東京Hi-Vision
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Micro To Macro
スカイフィッシュ
~カメラの眼前に飛ぶ昆虫などの残像が、
あたかも高速で飛び回る不思議な生物のように見える現象。
ひょんなことから古いフィルムを修復することになった映画監督。
あまりに劣化してそのフィルムには何が映っているのかすら分からなかった。
ようやく見れるようになった映像に映し出されたものとは・・・。
僕らは中学3年生。クラスではいつも騒いだり、ふざけたりの平和な毎日。
でもある日、事件が起こった。飼育小屋のニワトリが全部死んでいた。
真っ赤に流れる血。少しずつ何かが狂い初めていた。
そんな僕らのクラスで中学生活最後の文化祭で映画を撮ることになった・・・。
想いを乗せ、時空を超え、バラバラな二つの物語が
生演奏と共に飛び回る真夏のビュンビュンストーリー。
海航陽(ちゃらぽこ満腹堂)/川野えな/小出太一/堺のぞみ(ゲキバコ!)/谷垣宏尚(懐中電燈レーシング)出本雅博(Amusement theater劇鱗)/長縄明大/白亜(ゲキバコ!)泥谷将(劇団鉛乃文檎)/向田倫子(ババロワーズ)石井テル子
【プレイヤー】
加藤哲平(bass)/西田五貴(guitar)村上友(drums)(SCRIBBLE)/末廣陽平(guitar)
作・演出:石井テル子
舞台監督:塚本修 (CQ)/音響:横田和也(BS-Ⅱ)・小森章弘 (KMR)/照明:加藤直子 (DASH COMPANY)/舞台美術:西本卓也 (Giant Grammy)/舞台撮影:中島裕作 (JESUS FILM)/作詞・作曲・宣伝美術:石井テル子/編曲:末廣 陽平/制作進行:deko・眞下月乃
企画製作:Micro To Macro
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万能グローブガラパゴスダイナモス
今でこそ(できているかはともかく)「人間を描く」みたいなことを頭の片隅に置きながら劇作したりもしますが、最初期のこの芝居には、んなもの皆無です。バカなやつらが、バカなことをやってるだけ。人生の苦みも、葛藤も、テーマもありません。その分、「下らなさ」の純度は結構なもんです。すれ違い、勘違い、小道具による伏線をひたすら盛り込んだ純度100%のコメディ。葛藤無し、テーマ無し、笑い有り。ある意味一番攻めてる芝居です。粗いけど、下手だけど、これこそがガラパの原点で、真髄かも。もう書けないかも、こういうの。だからこそ、今やってみたい。見てほしい。お楽しみに。
阿部周平/川口大樹/椎木樹人/鶴田佳奈子/早樋寛貴/田崎小春
作・演出:川口大樹
舞台監督:松野尾亮/照明プラン:藤井晴菜/照明操作:山崎瑞穂/音響:石橋達也/舞台装置:中島信和(兄弟船)/小道具:早樋寛貴・柴田伊吹/衣装:馬田悠華子/演出助手:横山祐香里/撮影:光田智史(Tick Tack Movie)/舞台写真:藤本彦/宣伝美術:森脇千恵子・田崎小春/WEB:谷口紗友梨・森脇千恵子・山崎瑞穂/広報:松野尾亮・阿部周平・石橋達也・横山祐香/制作:橋本理沙・ししはらみさ
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Theatrical Magic Project
「89ばんめは、どこからのオト?」
都内某所から配信されるラジオ番組「COLOR NOTE」初の公開収録!?マジシャン日向大祐と、シンガーソングライター高橋あすかがお送りする、ユルいトークに、ピアノに歌に、そしてマジック!!
お客様のアイデアも番組の内容に影響する、即興要素が盛りだくさんの「ラジオ番組風」ライブです。マジックと音楽と即興のコラボをお楽しみください。
※ボーナスチャプタに即興パフォーマンスの別公演分を収録。
【CONTENTS】
CHAOS NOTE
オープニング
赤いリボン
赤黒はっきりさせまSHOW!
Oil & Water
黒ブチめがね
即興ラジオCM
スイフヨウ
お便り紹介
Frog Prince
水玉もよう
ON/OFF AIR
「おもいつき」(※即興パフォーマンス)
TORN
壊れたブーツ
「マジシャンの日常」(※即興パフォーマンス)
みなみ風
FLOWER
カラーノート
TURN IT OFF
カーテンコール
ボーナスチャプタ(※即興パフォーマンス)
日向大祐/高橋あすか
構成・演出:日向大祐/楽曲制作・提供:高橋あすか
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ムーンビームマシン
これは世界で一番あたたかい『雪の女王』の物語。
あのアンデルセン童話の名作がミュージカルに!
少女ゲルダは、スノークィーンが与えた試練
≪鏡のパズル≫を完成させ幽閉された友達のカイを救えるのか?
7つのパズルのピースと引き換えにココロを失いゆくゲルダとカイが出した答えとは?
聖夜に訪れる奇跡の物語。
あなたもきっとゲルダを好きになる!!
Sarah(ムーンビームマシン)/和田雄太郎(ムーンビームマシン)/池永百花(ムーンビームマシン)/早川丈二(Mouse Piece-ree)/河口仁(シアターシンクタンク万化)/山本香織(イズム)/一明一人/上杉逸平(イズム)/鈴木洋平/野村侑志(オパンポン創造社)/上田耽美(耽美社)/山川優子/御意(Project UZU)/戸田麻依子(メインキャスト)/田代圭佑/尾沢奈津子(N—TranceFish)/中内綾美(法村友井バレエ団)/恵奈/矢富あずさ/高安智美/宮野果菜/森有愛乃/小濱愛美/嶋戸悠乃/島林祈星/山置花音/石田涼菜/藤川双葉
作・演出:Sarah
振付:和田雄太郎 and more
舞台監督:中嶋さおり(BS-Ⅱ)/舞台監督補佐:hige(BS-Ⅱ)/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/音響補佐:ohana(Noisy Bloom)/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/制作:猪瀬典子(Quantum Leap*)/劇中歌作曲:Sarah(ムーンビームマシン)・御意(Project UZU)/編曲:TEAM marumushi/衣裳協力:植田昇明(kasane)/衣裳:フィッター:森朱希子/舞台美術協力:橘耕作(空∞羽)/舞台撮影:堀川高志(kutowans studio)/ロゴ・サイトデザイン:io/ビジュアルデザイン:Sarah(ムーンビームマシン)/オフィシャルサポートスタッフ:川口愛子 井内茜/協力:イムズ/企画・製作/ムーンビームマシン
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万能グローブガラパゴスダイナモス
コメディ
それは、人生でほんの時々やってくる、ずっと明けないでほしい夜。
爽やかなお芝居をやりたいと思います。
爽やかというかまあ、青春、みたいな。これは以前、専門学校の生徒の為に書き下ろした作品です。彼らは20歳になる前の、正に青春真っ盛りの時で、彼らの影響でしょう、青くて、瑞々しい、そんな芝居になりました。優しい話を書きたいなと思ったんです。あったかくて、優しいやつ。おかゆみたいな。
当時の上演映像を見ると、やっぱり粗々な仕上がりで、足りない部分も山ほどあれど、技術を越えて訴えてくるパワーみたいなのが確かにあって、時折本当に鋭く、ガラスみたいにきらめいて、だからなんだか泣きそうになってしまうのです。技術でなく、一瞬で消えて行く儚さみたいなものが心を打つのです。
で、今回です。最近のガラパとは少し違う青春群像劇。とある同窓会の一夜。ほろ苦くてばかばかしくて、優しくて、少しだけ寂しい、そんなお話です。ご期待下さい。
阿部周平/石橋整/椎木樹人/多田香織/竹内元一/田中基康/鶴田佳奈子/松田裕太郎/松野尾亮/横山祐香里/石橋達也/早樋寛貴/田崎小春/山崎瑞穂/浅野康之(劇団鹿殺し)/入部亜佳子(劇団化学変化)/杉山英美/JUMPEI(劇団ルアーノデルモーズ)/東沙耶香(劇団ショーマンシップ)
作・演出:川口大樹
舞台監督:森田正憲(株式会社エフジーエス)/照明:太田勝之(有限会社サム)/音響:杉山聡・大村明子(Dagobah Sound Lad)/楽曲提供:andymori/舞台装置:中島信和(兄弟船)/舞台美術:藤紗季江/小道具:松田祐太郎・早樋寛貴/衣装:馬場悠華子・山崎瑞穂/演出助手:松野尾亮/映像・撮影:小田憲和(TriF)/舞台写真:藤本彦/宣伝美術:森脇千恵子・多田香織・田崎小春/広報:松野尾亮・阿部周平・田中基康・石橋達也/制作:橋本理沙・石橋整・ししはらみさ
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妄烈キネマレコード
十年前、引っ越した町に、鳥子は戻ってきた。
小さな町は姿が変わり、友だちは性格丸くなったし、自分も気づけばスカートを履いている。
なんだか、ああ、この感じ。なんだろう、この感じこの感じ。
鳥子は、置き去りにした過去の自分とみんなに、会いに行く。
忘れものは、まだそこにあるだろうか?
大人になったとか、よく分からないけど、あったことはなくなったりしないはずだから。
底のほうの見えないところに、見たいつづきが隠れているんだ。たぶんきっと。
芝原啓成/中村繁之/竹田淳哉(以上、妄烈キネマレコード)/河内愛/棚橋愛(星の女子さん)/椎葉星亜(劇団んいい)
脚本・演出:澤井しおり
舞台監督:西尾武/舞台美術:岡田保(演劇組織KIMYO)/大道具制作:かすがい創造庫/音響:井上佳保/照明:田邊夏実(劇潜サブマリン)/衣装・小道具:澤井しおり/制作・宣伝美術:藤崎アンジェ/制作補佐:岩田真愛(名古屋演劇アーカイブ)
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Theatrical Magic Project
「学校、それは誰もが通る道。」
舞台は「マジックアカデミー」というちょっと変わった学び舎。一流のマジシャンを養成するべく、どこかヘンな先生方の授業が始まります。
マジシャンであり即興俳優でもある日向大祐(ひゅうがだいすけ)によるソロライブ第2弾。お客様を生徒に見立てて、学園の個性的な教師陣を日向大祐が演じる、一人コントスタイルのライブです。不思議と笑いの時間をお楽しみください。
【CONTENTS】
オリエンテーション
ニュートンとウーダン
色は匂へど
Sequence Artistique
音声教材
学園長の日々 〜通勤編〜
進路指導(※即興パフォーマンス)
ボーダレス
Retro Aces
こんなトランプはいやだ
学園長の日々 〜ティータイム編〜
Gymnastic
ハリシゴト五十年
グローバルセッション
贈る絵語り
日向大祐
構成・演出:日向大祐
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intro
家の中は雨漏りで水浸し。あらゆるところに水受けのバケツや皿やコップなどが置かれている。
久しぶりの実家に足を踏み入れた瞬間、目に飛び込んできた景色だった。
リョウヘイとゆきの若夫婦は、久しぶりにリョウヘイの実家へ帰省した。従兄弟のアツシが、自転車旅行で訪ねてきたと報せがあったのだ。
家の中でカッパを着たまま生活する母・テル子は、屋根を修理する気はないらしい。同じく帰省した兄・サトルは何もかもに無関心だ。我がもの顔で家へ出入する兄弟の幼馴染み・スマと、それを当然のように迎える母。ゆきは雨漏りの水に当たることを極端に嫌い、リョウヘイはこの家で居場所がなさげだ。家の様子もおかしければ、人もどこかおかしく、誰もが戸惑い、いびつだ。
そんな中、飼い犬の上杉さんだけが堂々と、そこにいる。
いるはずの妹が、ここにいない。
彼らの秘密が暴かれはじめるころ、家族は深い深い水の中へ潜っていく。
「あらら、どこにいったんだろう、未来!!!」
雨漏りのひどい一軒家を舞台に、現在過去未来の罪を擦り付け合う者たち。
僕らには大事な妹がいた。けれど、妹はどこへ行った?僕らの大事な妹を傷つけたのは誰だ?
僕らの大事な妹は、いつまで存在していたんだ?僕にも、誰にもわからない。けれど、今日は妹がうまれた日だった気がする。
さあ、祝おう。僕らは家族だ。まぎれもなく、僕らは家族だ。
2011年初演のintroの作品性を決定的にした代表作の再演。実験的でありながらも、あらゆる感覚を駆使するエンターテイメント!
菜摘/のしろゆう子/佐藤剛/松崎修(静と動)/有田哲(劇団アトリエ)/潮見太郎(劇団オガワ)/宮沢りえ蔵(大悪党スペシャル)
作・演出:イトウワカナ
映像:古跡哲平(Anokos)/音楽:佐々木隆介(Anokos)/振付:東海林靖志/舞台美術デザイン:川崎舞/美術製作・舞台監督:高橋詳幸(アクトコール)/照明:菅原渉吾(Luminous)/制作:富樫佐知子
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Baobab
桜美林大学舞台芸術祭GALA Obirin 2015招聘プログラムとして上演。
打ち寄せる高揚感
少しだけ終わりを意識して
未だ見ぬ広大な景色
当て所なく漂流
どんな港にも朝は来る。
久津美太地/岡本優(TABATHA)/村田茜(MOKK)/傳川光留/井草佑一(COMBO×COMBO)/柴田菜々子(TABATHA)/目澤芙裕子(Baobab)/米田沙織(Baobab)/北尾亘(Baobab)
振付・構成・演出:北尾亘
舞台監督:木村光晴/照明:水田歩美/音響:杉山碧(La Sens)/映像製作・演出:西川達郎(みんなうそつき)・金澤昇/衣裳:石野良子/演出助手:傳川光留・米田沙織(Baobab)/サポートメンバー:渡邊ありさ/宣伝美術:小田川千尋/宣伝美術アドバイザー:岡本優(TABATHA)/制作:白井美優/制作アドバイザー:目澤芙裕子(Baobab)
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
