アップ・ダディ・ダウン
Stage Tiger
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Stage Tiger
SHASEN×ステージタイガー+淀川工科高等学校演劇部!
大阪の新名所あべのハルカス…から少し離れた小さな商店街。そこに、降谷昇と降谷宙という2人の男がいた。2人は父と子であった。父は元・ボクサーで現・内装職人。子は現・中学生であり、将来・ダンサーの予定。
男2人だけの親子暮らし。宙は反抗期で口数は減り、昇は不景気で仕事は減る。あげく若い女性との「再婚」話が浮上して、町中の噂になる始末。二人の距離は広がるばかり。
そんな中、町内会で親子ダンス大会が開かれる。別チームに別れて争う事になった昇と宙。
互いに意地をかけてぶつかり合う中。
子は知る。
父がかつて、自分同様に親に反発し、家を飛び出し、プロボクサーとなり。結婚し、子供が生まれ、引退し、妻と死別し、子を育てた人生を。
僕の、俺の人生はアガったり、サガったり。殴られて。ダウンして。また立ち上がる。ステージタイガーがお送りする、人間讃歌、落涙必至のダンシング親子物語。あなたの心にクロスカウンター!
アミジロウ/今村こころ/梅田脩平/小野愛寿香/ザキ有馬/白井宏幸/谷屋俊輔/虎本剛/鍋島光/南由希恵/森大地/平宅亮(本若)/南田吉信(劇団大阪新撰組)/周藤寿英/大阪府立淀川工科高等学校演劇部
【SHASEN舞台製作コース2年】岩田佳奈・角居香苗・中澤明子・宮本悠希・森吉勇輔・安福真由
作・演出:虎本剛/舞台監督:中澤明子・岩田佳奈/舞台美術:森吉勇輔・中澤明子/照明:宮本悠希・岩田佳奈/音響:横田和也(BS-Ⅱ)/制作:角居香苗・安福真由/会計:森吉勇輔/舞台監督補佐:中嶋さおり(BS-Ⅱ)/照明補佐:溝渕功(CQ)/制作補佐:竹中薫(BS-Ⅱ)/舞台写真撮影:河西沙織(壱劇屋)/記録用映像撮影:植松美樹・島田貴絵・田中尚太/デザイン:松枝巧(BS-Ⅱ)/殺陣指導:平宅亮(本若)/振付指導:K-ROW/製作総指揮:杉岡亮介・hige,淀川工科高等学校演劇部顧問:萩原一哉,部員:松久保蓮・宮山海里・田邉寛基・増田涼太
企画・製作:日本写真映像専門学校・ステージタイガー
アキラ君は老け顔
くによし組
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くによし組
もの凄い老け顔で悩むあきらは、大学に行かずバイト三昧。
母の再婚相手に戸惑ったり、バイト先の女の子が気になったり、友人がうつ病になったり、自分の将来に悩んだり…。
普通に悩むあきらと、あきらの周りの変わり者たちの普通じゃないような普通の話。
賛否両論を巻き起こした第 21回劇作家協会新人戯曲賞最終候補作、初上演!
音多衣子/國吉咲貴/永井一信/上埜すみれ/梅田優作 (重惑[omowaku])/手塚祐介(演劇集団円、円企画)/四柳智惟/大谷朗(演劇集団円、IT企画)
作・演出:國吉咲貴
照明:田村亮太/音響:大内瞳/美術:大槻遥香/演出助手:古田希美恵
真夜中すべての白を
Micro To Macro
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Micro To Macro
昨日 君が見たっていう 頼りない愛の夢を 今日 僕がきっと 強く その続きを見るんだ
遠くで鳴っていたはずの音が 今はまるで 耳の中で鳴り響くように聴こえる
これは いつの記憶だ 真夜中だった 光っていた ただ白く
泥谷将/小谷地希/たにがわさき/石井テル子/浅雛拓/上田ダイゴ(マーベリックコア)/田米カツヒロ/濱本直樹(DanieLonely)/水谷有希/井尻智絵/乾寿々香(がっかりアバター)
【プレイヤー】
潘董欣[guitar]/Stickin’[guitar]/古賀隆博(VINO)[bass]/SAMMY(カミナリボルト)[drums]
作・演出:石井テル子
舞台監督:塚本修(CQ)/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/音響:横田和也(K.S.R.D)/詞・曲:石井テル子/編曲:末廣陽平/舞台美術:西本卓也(Giant Grammy)/振付:アミジロウ(ステージタイガー)・泥谷将/映像撮影:森達之(もみあげフラメンコ)/舞台・フライヤー撮影:漆原みよ(miyography)/WEB:GOUTEN/宣伝美術:石井テル子/ケータリング:無国籍料理Aggi/制作:宮川あきえ/当日制作:河口円(DOOR)/企画・製作:Micro To Macro
オルタソフィア‐憂国の革命因子‐
劇団ZTON
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劇団ZTON
遠い未来、人類は人工知能“エレフ”の管理によって何不自由ない生活を送っていた。
エレフシステム100周年の記念セレモニーが行なわれている最中、
ザイン・ゼータを名乗る男がエレフシステムの撤廃を求めて首相暗殺のテロを引き起こす。
首相暗殺事件以降、ザインのテロに呼応する様に各地でテロが頻発する様になる。
テロリスト達は互いの存在を知らず、ザインともまた表向きの接点はなかった。
公安の警部ソフィア・シシィは一連の事件を追う最中、
テロを引き起こした人間には、革命家を志す核となる体験…
”革命因子”が存在する事を突き止める。
”革命因子”とは何か?
ザインの目的は?
劇団ZTON、新境地へ。
高瀬川すてら/為房大輔/レストランまさひろ/森孝之/出田英人/図書菅/門石藤矢/前田郁恵/中森あやか/天堂悟志/黒木柚真(以上劇団ZTON)/上蔀優樹/木下航/楠海緒/チェサン/重松よしこ/中山真治(演劇集団☆ゴサンケ)/浜崎聡/蜜比呂人(†RABBIT×GANG†)/山本常文(思誠館道場)/荒木輝(劇団月光斜)/池本みずほ/岡村健史(劇団六風館)/久保内啓朗/谷岡和巳
作・演出:河瀬仁誌
舞台監督:石田昌也/照明:吉田一弥(GEKKEN staff room)/音響:横田和也(K.S.R.D)/音楽制作:Final Sound Planet(高瀬壮麻・ミヤベヤスシ)/衣装:鈴木貴子/ヘアメイク:滝沢侑子/小道具:劇団ZTON/殺陣・振付:為房大輔/宣伝美術:デザインスタジオ LEVO/撮影:竹崎博人(Flat Box)/制作・広報:合同会社office ZTON/企画・製作:劇団ZTON/後援:京都府 関西テレビ
トワイライト
維新派
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維新派
[Story]
伊勢をめざす旅に出た少年ワタル。奈良の山中で道に迷ったワタルは、不思議な生き物を見ます。導かれるままに辿りついた曽爾村で、ハルという腕白な子どもに出会います。2人は、村祭りで一緒に獅子舞を見たり、雨の中、秘密の洞窟を探検したり、ワタルは迷子になっていたことも忘れ、ハルと村中を巡ります。彼らを傍で静かに見つめているのは、成長して曽爾村を再び訪れたワタルです。
成長した彼もまた人生の岐路に立っていました・・・。
[Note]
奈良県曽爾村は、奈良と三重の県境に位置する自然豊かな村で、約3.500㎡のグラウンドに現れた劇場。刻一刻と移りゆく空の色と、山々を背景にした舞台、そこで演じる40名以上の出演者が見せる演技は、どの瞬間も同じ表情を見せない“一回性の演劇”を体現した作品です。本編では、村の歴史や、口承による300年の伝統を持つ舞いを作品に取り入れ、この曽爾村で上演することが重要な作品となりました。村の内外から集めた1000足の靴が、時間の流れを暗示しており、効果的な演出がされていました。
公演中は雨の日や、月も星も雲に隠れた真っ暗な日もありましたが、千秋楽は見事な満月でした。
森正吏/金子仁司/井上和也/福田雄一/うっぽ/石本由美/平野舞/吉本博子/今井美帆/桑原杏奈/奈良郁/松本幸恵/長田紋奈/石原菜々子/伊吹佑紀子/松本はるか/坂井遥香/松永理央/衣川茉李/平山ゆず子/室谷智子/山辻晴奈/下村唯/樽谷佳典/伊藤拓也/池田遼/大石英史/松井壮大/新井郁/福井裕孝/松田翔/三澤一弥/中田美優/日下七海/かきのはなら/柴山美保/中川翠/村上陸/森桃子/山下あかり/山下裕英/山本深雪/吉田汐里
構成・演出:松本雄吉/音楽・演奏:内橋 和久/舞台監督 :大田和司/美術:田中春男/照明デザイン:吉本有輝子(真昼)/照明:PAC West・岩元さやか・吉田一弥・吉津果美/音響デザイン:田鹿充/音響:SHOUT・artical/SE:佐藤武紀/衣裳:維新派衣裳部・大形梨恵/衣裳協力:向沙知子/メイク:名村ミサ/宣伝美術:東學(188)/写真:井上嘉和/ウェブ製作:中川裕司(house-A)/屋台村ディレクター:山本真一・白藤垂人/舞台スタッフ:五十嵐大輔・池田剛・内田欽弥・柏木準人・金城恒次・白藤垂人・羽柴英明・百々寿治・福岡嵐・山本真一・相澤伶美/制作:山﨑佳奈子・清水翼
風の又三郎 ODYSSEY O...
小池博史ブリッジプロジェクト
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小池博史ブリッジプロジェクト
<原作・宮沢賢治著「風の又三郎」あらすじ>
ある風の強い日にやってきた転校生の三郎は、風のようないたずらをする不思議な子であった。ある日、地元の子どもたちと三郎が馬で高原へ遊びにいった際、馬が逃げ出しそれを追った嘉助は、深い霧の中で昏倒しながらガラスのマントを着て空を飛ぶ三郎を見る。その後、すぐに転校した三郎を、子供たちはその地で伝承される風の神の子“風の又三郎”であったというのだった。
村の子供たちの心象風景を現実と幻想の交錯として描いた物語。
<参照「風野又三郎」>
主人公である風の精、又三郎が様々な大地や海を駆け抜ける物語を村の子供たちに語りかける。そこには自然と人間の密接な関係が描かれている。風の精の長であるヘルマン大佐や、又三郎の兄弟が登場し、低気圧(サイクルホール)、海風、陸風、暴風など様々な風が、地球全体を循環する物語が語られる。
本作と大正年中に書かれていたいくつかの村童スケッチ「種山ヶ原」、「さいかち淵」などが挿話として取り入れられ、より現実的な物語へと改編されたものが「風の又三郎」として賢治が没翌年(1934年)に発表された。
<小池博史ブリッジプロジェクト「風の又三郎-Odyssey of Wind-」について>
本作は、「風の又三郎」「風野又三郎」を原作としつつ、小池博史が、又三郎や風の精たちを通して自然と人との関係を描き、東日本大震災と福島第一原発事故のあった「3・11」後の世界を見つめ直す作品として再構築した。
小池は「これまでの社会は見えないものを切り捨ててきた。見えない風を舞台で可視化することで、何が見えてくるのか、頭で考えるのではなく“感じて”ほしい」と話す。
演者:清水寛二/松島誠/小谷野哲郎/河内大和/谷口界/松縄遥
演奏:中村明一(尺八)/下町兄弟(ジャンベ・パーカッション)
演出・脚本・振付・構成:小池博史/舞台美術:鈴木康広/作曲:菅谷昌弘・中村明一/衣装:浜井弘治/映像:飯名尚人
ポストグラフ千秋楽・定点映像
彗星マジック
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彗星マジック
19世紀、フランス、アルル地方。
写実的な描写が中心の画壇に、光や心の動き、その質感を絵画で表現する「印象派」と呼ばれる画家たちが現れました。
その絵画たちは、視る人の心の動きでもその印象を変えて。
神様も人も風景も。
光も心も生も死も。
そのぜんぶをカンバスの上にのせた画家たちの物語。
小永井コーキ(彗星マジック)/米山真理(彗星マジック)/山下明穂(彗星マジック)/上田耽美(耽美社)/鈴木太海(東京ガール)/竹田桃子/立花裕介/のたにかな子
作・演出:勝山修平
音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/照明:菅野万里恵(baghdad cafe’)/舞台監督:森山博仁/衣装:西出奈々/宣伝美術:勝山修平/応援:木下朋子/胃袋番長:秋津食堂/制作協力:ハシクミ/制作:彗星マジック/プロデューサー:相内唯史(at will)
闇のうつつに我は我かは
演劇集団Ring-Bong
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演劇集団Ring-Bong
池袋モンパルナス・・・芸術家が集う集合住宅を、ある詩人が名付けた呼び名である
彼らは、絵を描き、芸術社会に議論をし、酒を飲み、恋をした
舞台は昭和18年、昭和20年、そして現代…。
芸術とは、愛とは、生きるとは…。
鋭く問いかける感動作。
小笠原良知/高野絹也/蓮池龍三/辻輝猛/三輪学/田中宏樹/大崎由利子/村松えり/若井なおみ/松垣陽子/山谷典子
作:山谷典子/演出:小笠原響
美術:乗峯雅寛/照明:阿部康子/音響:山崎哲也/衣裳:友好まり子/舞台監督:坂野早織/製作協力:華のん企画
ひとんちでさよなら
万能グローブガラパゴスダイナモス
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万能グローブガラパゴスダイナモス
ああ、10年。 ひたすら「笑える芝居」にこだわってきました。 正しくは、それしかできない、なんですけど。 そんな自分の幅の狭さに悩む事も多々ありました。 でも、10年笑いへのアクセルを緩めなかったことで 開き直ることぐらいは出来るようになった気もします。 楽しい事も、辛い事も、通り過ぎてみれば全てが愛おしい日々でした、 なんてJ-POPみたいなことも書いてみました、すいません、うち10周年なもんで。 てことで、今回も、こりずにコメディです。 「家」って迷路みたいでしょ? 家の持つ迷路要素をフルにいかしてあっちこっちで入れ違ったりすれ違ったりして、 それはもうドタバタした感じになる予定です。 ガラパの一番美味しい所を過去最高濃度で凝縮したコメディでもって、 イムズに家建てて待ってます。 ま、ごたごた書いたものの、つまりは、もうさ、面白いだけでいい! ガラパで笑ってくれたら幸せ。 ビバ10年!
阿部周平/石橋整/椎木樹人/多田香織/どん太郎/横山祐香里/崎小春/早樋寛貴/山崎瑞穂/柴田伊吹/杉山英美
作・演出:川口大樹
舞台監督:森田正憲(株式会社エフジーエス)/照明:太田勝之(有限会社サム)/音響:杉山聡(Dagobah Sound Lab)/舞台装置:中島信和(兄弟船)/小道具:早樋寛貴・柴田伊吹/衣装:馬場悠華子/舞台写真・宣伝写真:藤本彦/宣伝美術:中村ヤスオ(WELLS FACTORY)/広報:石橋整,阿部周平・横山祐香里・田崎小春・山崎瑞穂/制作:橋本理沙・ししはらみさ
Social walk
VOGA
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VOGA
2016年5月に石清水八幡宮で上演し好評を博した作品。
野外特設舞台を組んで10ステージを上演。1222名のお客様にご来場いただきました。
<Social walk作品モチーフ>
人は生まれ、社会の中の様々なものと関わりながら歩んで行く。
石清水の荘厳な杜の力を借りて、ひとりの少年の歩みをモチーフにして描く幻想的な叙情詩。音・光・動作・言葉、VOGAが描き出す風景の連なりを感じとって頂ければ幸いです。
草壁カゲロヲ/タナカ・G・ツヨシ/足立昌弥/荒木輝/野島健矢/うめいまほ/渡辺綾子/西村麻生/小森ちひろ/長谷川りか/今道鮎美/岩本苑子/石川信子/日下七海/ままれ(チムチムサービス)/前田愛美/香川由依/佐藤敦子/清水風花/西尾 友希
脚本・演出・音楽:近藤 和見
舞台監督:澤井克幸/演出助手(振付):古川晶子/美術:照井旅詩/美術助手:多賀慧(劇団「劇団」)/装置協力:松本謙一郎/美術班:前田大地・井手窪真季・佐藤由輝/小道具:今道鮎美/照明:柴田啓助(KYOEI)/音響プラン:田鹿充/音響:上月亮(artical-inc)/SE:甲田徹/音響助手:佐野和也(2nd Stage Corp.)/機材:KYOEI・2nd Stage Corp./衣裳:山口禮子/宣伝美術:森宗香土巳(ISSO inc.)/情宣写真:酒谷薫(SARUGRAPH)/記録映像:株式会社虹映社/記録写真:井上嘉和(株式会社 井上写真事務所)・児島 功一郎/制作協力:伊藤豊・平井陽(地球は丸い)・仲島義人(地球は丸い)・竹村妹子・伊藤心胤/制作:永井ゆきこ・山口アカネ・岡野万里子・山下真央子・高木佐世子・竹内桃子・片山知音・西本 紋奈/舞台設営協力:ALL NEW COMPANY/統括:水波流/プロデューサー:齋藤秀雄/助成:芸術文化振興基金/協賛:株式会社共立メンテナンス/後援:KBS京都・工房桝屋儀兵衛・ALL NEW COMPANY・株式会社レプトン・ART COMPLEX・『ギア-GEAR-』/協力:石清水八幡宮・京阪電気鉄道・バリバリインドネシア・「御料理・割烹」・イカロ・CLAMP COFFEE SARASA・株式会社ISSO/主催:Performing Arts Company VOGA
ミロウのヴィーナス
リジッター企画
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リジッター企画
「お願いよ、私たちの『形』・・・」
父と母から託されたその思いが、そのまま私の名前になった・・・カタチ・・・それが私の名前・・・変な名前・・・。
「いいじゃないか、僕なんか太郎でも次郎でもない、三郎と書いて『ミロウ』だ。笑っちゃうだろ?」
そう言うのは私の幼なじみ。この子の目はいつも真っすぐ。
10歳のとき、私はミロウと結婚の約束をした。でもごめん、約束破るよ。私は約束より、夢を選ぶんだ。父と母が私に託した夢。
そして3年後―。シンガーの夢を『形』にする為、カタチは《Club Venus》の扉を叩く。歌姫の座から『あの女』を引きずり降ろそうと、美しかった少女は、やがて醜い女へ変容してゆく。
一方、ただ真っすぐ、ひたむきに生き続けるミロウは、変わらずに、カタチとの結婚を夢見ていた。そんなミロウも街の抗争に巻き込まれ・・・
不運で不幸な二人が、一途に幸福を掴むまでの物語。
中島庸介/馬渕史香/真嶋一歌(以上、リジッター企画)/芦沢統人(パップコーン)/中村 優/藍澤慶子(ユーキース・エンタテインメント)/斉藤ゆき/マリカ(ワタナベエンターテインメント)/杏実えいか/鈴木啓司(劇団銅鑼/Production MAP)/須田拓也(パップコーン)/諏訪井モニカ(グリーンメディア)/伊与勢我無(ナイロン100℃)/川船敏伸(アイリンク)/佐藤 綾(ケンユウオフィス)工藤理穂/石本政晶/橘 知里(team Genius bibi)/藤田雄気/海野ちづる/大塚由祈子/大矢早希子/楓 朋美(38mmなぐりーず)/喜多真奈美/富永由里香/比留間利奈/福田眞弓/依田茜/渡部みつき
作・演出:中島庸介/身体演出:森脇洋平
歌詞提供:福岡晃子(チャットモンチー)/楽曲提供:とまそん(She Her Her Hers)/ベースサウンドエフェクト:KenKen(RIZE)
舞台監督:住 知三郎/照明:若原 靖/音響:水野 裕/舞台美術:鎌田朋子/宣伝美術:中尾祐輝/写真:三宅英正/映像協力:遠山正樹/制作:塩田友克・馬渕史香
企画製作:空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画
ポストグラフ
彗星マジック
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彗星マジック
19世紀。写実的な描写が中心の画壇に、光や心の動き、その質感を絵画で表現する「印象派」と呼ばれる画家たちが現れました。
その絵画たちは、視る人の心の動きでもその印象を変えて。
神様も人も風景も。
光も心も生も死も。
そのぜんぶをカンバスの上にのせた画家たちの物語。
小永井コーキ/米山真理/山下明穂/上田耽美(耽美社)/鈴木太海(東京ガール)/竹田桃子/立花裕介/のたにかな子
作・演出:勝山修平
音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/照明:菅野万里恵(baghdad cafe’)/舞台監督:森山博仁/衣装:西出奈々/宣伝美術:勝山修平/応援:木下朋子/胃袋番長:秋津食堂/制作協力:ハシクミ/制作:彗星マジック/プロデューサー:相内唯史(at will)
しろたへの春契りきな
演劇集団Ring-Bong
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演劇集団Ring-Bong
「写真はただの記録じゃない、家族や友人をつなぐ大切な記録だ」
一九四二年、ソウル。京城と呼ばれ日本の支配下にあった時代。
小さな写真館を経営する日本人が反日活動により捕えられた朝鮮人受刑者たちの写真を撮影することになった。
それは受刑者に管理番号をつけて写す、まぎれもないただの「記録」。
「いつかまた本当の写真を...」父の思いは娘に受け継がれ、舞台は現代の東京へ。
ファインダーを通して見えてくる二つの時代とは...
山口雅義/高野絹也/辻輝猛/長瀬良嗣/田中宏樹/松山尚子/村松えり/小野文子/松垣陽子/山谷典子
作:山谷典子/演出:小笠原響
照明:小沢淳/音響:山崎哲也/衣裳:友好まり子/美術:乗峯雅寛/舞台監督:坂野早織/制作:華のん企画
ボスがイエスマン
万能グローブガラパゴスダイナモス
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万能グローブガラパゴスダイナモス
ある歌に「僕は君みたいになりたいと思っていたんだ」って歌詞があって、なんだかやけにビビっときたのです。憧れ、てのは生きることの重要な推進力だよなあ、と。人は何かに憧れられなくなった時、細胞が生まれ変わらなくなるのかもしれません。でも憧れるってのは、基本的には届かない何かに思いを馳せるということで、つまりとても苦しい事だったりするわけです。だからこそその苦しさをかき分けていく日々を楽しめるような、そんな生き方ができたらハッピーじゃんって思ったり。そして憧れってのは、時に一方的なものだけでなく、互いに向かい合っているようなこともあって不思議です。不思議な事は、大抵面白いです。 初演時の2008年、MONOの土田英生さんにドラマドクターについてもらって作りました。横暴な社長に反旗を翻した売れないタレント達が、憧れと現実の隙間でオロオロしたりウロウロしたりする密室コメディ。
阿部周平/椎木樹人/松野尾亮/横山祐香里/石橋整/田崎小春/早樋寛貴/針長亜沙美
作・演出:川口大樹
舞台監督:森田正憲(株式会社エフジーエス)/照明:太田勝之(有限会社サム)/舞台装置:中島信和(兄弟船)/音響:大村朋子(Dagobah Sound Lab)/照明操作(福岡公演):山崎瑞穂/音響操作:柴田伊吹/小道具:早樋寛貴,柴田伊吹/衣装:馬田悠華子/演出助手:松野尾亮/舞台写真:藤本彦/宣伝美術:森脇千恵子/内藤正美(photographic EFF-BRUW)/撮影協力:booty market/撮影:光田智史(Tick Tack Movie)/制作:橋本理沙・ししはらみさ・石橋整・鶴田佳奈子
May’s frontview...
May
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May
〈日韓演劇フェスティバルin大阪 参加作品〉
May’s frontview Vol.31+
『風の市』作・演出/金哲義
1960年代後半、大阪。
猪飼野と呼ばれた町に住む7人兄妹の新井家に、
済州島から突然やってきて住み着いた「兄さん」・・・。
彼の巻き起こす突風の向こうには
兄妹達の知らない世界、知らない故郷があった。
ふらりとやってきた兄さんが、ふわりと海へ還るまでの、瞬く間の数年間の物語。
~
初演は2007年8月。この年の12月に初めて東京公演を行いました。
新宿タイニイアリス主催「アリス・フェスティバル2007」への参加させて頂き、
同年度のアリス賞を受賞致しました。
作・演出・座長を務める金哲義の代表作の一つです。
彼が役者としても大活躍したこの作品、
ぜひ最後までご覧頂き、金哲義ワールドをご堪能ください!
~
★こりっち情報はこちらのページです
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=33417
★また、MayのHP内に公演のフォトギャラリーもあります。
https://www.flickr.com/photos/56410832@N08/sets/72157660545195445
柴崎辰治/木場夕子/田中志保/斉藤友恵/宇仁菅綾/金哲義/ふくだひと美(劇団フジ)/上田裕之(イズム)/中野π子(ザ☆ヨウコ)/植村好宏(PEOPLEPURPLE)/有馬ハル(オリゴ党)/岩本ゆかり(ババロワーズ)/林寛子/浅野崇浩(松竹芸能)/木下聖浩(バンタムクラスステージ)/崔智世/李珠里
作・演出:金哲義
舞台監督:武吉浩二(CQ)/音響:大西博樹/照明:池辺茜・吉田一弥/記録映像:柳田純一/写真:金城泰哲/宣伝美術:田中志保/ケータリング:さとみ(Sプロジェクト)/アドバイザー:高橋秀夫/制作:木場夕子/制作協力:笠井友仁・尾崎雅久・川那辺香乃・山田千佳代・池下敦子/企画・製作:May
月に叢雲、花に風
劇団ZTON
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劇団ZTON
平清盛は、朝廷より瀬戸内海の海賊が強奪した「箱」の奪還を命じられる。
その箱は、世界のすべてを詰め込んだ、“未来”を知ることができるものだという。
海賊から取り戻した箱に清盛が触れると、箱の中から“言人(トキヒト)”と名乗る少年が現れ、
平家の未来を語りだす。“平家は滅びる”と。
箱より響くは、盛衰の歌―。
<劇団ZTON>為房大輔/土肥嬌也/焼酎ステラ/レストランまさひろ/池田聡美/森孝之/岡本健/鈴木ゆかこ<GUEST>楠海緒/大山鈴世(アイランドプロモーション)/出田英人(同志社小劇場)/大田雄史/チェサン(劇団ヘルベチカスタンダード)/ワルサーP38/重松よしこ/浜崎聡(TROUBLE PiECE)/蜜比呂人(†RABBIT×GANG†)/上田直人(†RABBIT×GANG†)/音野暁(ロデオ★座★ヘヴン)
<アンサンブル>図書菅(劇団未踏座)/門石藤矢
脚本・演出:河瀬仁誌
舞台美術:槌屋輔八/照明:川島玲子(GEKKEN staff room)音響:岡村明香/音響オペレーター:中井結(劇団愉快犯)メイク:滝沢侑子/衣装:鈴木貴子/小道具:劇団ZTON/振付:為房大輔/チラシデザイン:重松よしこ/チラシスチール撮影:末山孝如(KAIKA劇団 会華*開可)・竹崎博人(Flat Box)/映像撮影:竹崎博人(Flat Box)/web 製作:中西栄理(honoh)/制作・広報:office ZTON/協力:シバイエンジン/企画・製作:office ZTON
Recycle缶の階『話すのな...
階
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階
劇場を舞台にした2幕劇です。
1幕目は舞台編。台本から削除されてしまった登場人物と、その役を演じるはずだった俳優の物語。公演準備前の劇場の舞台が舞台です。
2幕目は客席編。劇の結末に納得できない登場人物と、人生でたった一度だけ見た劇の再演を待ち望む観客の物語。開演前の劇場の客席が舞台です。
どちらも、ある日のある劇場での一時間のできごとです。
当事者それぞれの、切実な、しかし相容れない事情が交差します。
「たったひとつの、かけがえのない世界が、劇の数だけあるのが劇場なのですー」
上演会場である劇場をそのまま舞台美術として使用した、ふたり芝居2編です。
ヒーローに見えない男:太田宏(青年団)/缶コーヒーを持つ男:諸江翔大朗/椅子を並べる男:七井悠/椅子に座る女:中村彩乃
作:久野那美
舞台監督・照明:葛西健一/音響:合田加代/舞台美術・舞台監督助手:濱田真輝/演出助手:森田深志・浅田真那/衣装・小道具:大谷菜々/制作:三坂恵美/制作助手:吉本尚加・二澤真帆(同志社小劇場)/宣伝美術:大谷菜々
あとにさきだつうたかたの
演劇集団Ring-Bong
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演劇集団Ring-Bong
歴史博物館に、毎日訪れる初老の男。
彼は「何か」を探していた。
決別した父を、少年時代の自分自身を。
―僕は、貴方のようには生きません。決して―
50年前、戦争に加担した父にそう告げた。
そして私は、核の平和利用を信じ、原始力学を学んだ。
...「何か」を探していた。
自分をかばって死んだ母を、母の答えを。
―僕の中に生き続ける...泡沫(うたかた)のように消えた母―
林次樹/井上倫宏/高野絹也/辻輝猛/田中宏樹/松山尚子/藤堂陽子/米倉紀之子/松垣陽子/山谷典子
作:山谷典子/演出:小笠原響
舞台美術:乗峯雅博(文学座)/照明:小沢淳(あかり組)/音響:山崎哲也(テアトルエコー)/衣裳:友好まり子/舞台監督:板野早織/制作:華のん企画
馬鹿やろう、そこは掘るな
万能グローブガラパゴスダイナモス
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万能グローブガラパゴスダイナモス
人間誰でも、今になって思い返すとぎゃー!ってなるような過去や思い出、色いろあるじゃないですか。年と重ねれば重ねるほどそういった「掘り返されたくないもの」が地層のように積み重なっていくじゃないですか。そんなチクチクした痛みを書いてみたいな、なんて思ったんです。
2009年、劇団結成5周年記念公演の作品です。
当時ガラパの代名詞だった、わーってなってどかーんとなって終わり、みたいなものに少しだけ飽きて来ていて。次はなんやろうねって考えた時に、そういう「苦み」ってすごく愛おしいなって思ったんです。そんな「埋めてしまった何か」にこびりつく後悔みたいなものを笑えるようになれた時、人は少し大人になるのかもしれません。なんつって。
友人の結婚の知らせに、学生時代の思い出が詰まった洞窟に集まる同級生達。
ほろ苦くて、笑える、そんなコメディです。お楽しみに。
阿部周平/椎木樹人/松野尾亮/横山祐香里/石橋達也/早樋寛貴/田崎小春/山崎瑞穂
作・演出:川口大樹
舞台監督:森田正憲(株式会社エフジーエス)/照明:太田勝之(有限会社サム)/照明操作:司城翔・多田香織/音響:柴田伊吹/舞台装置:中島信和(兄弟船)/小道具:早樋寛貴,柴田伊吹/衣装:馬田悠華子/演出助手:松野尾亮/撮影:光田智史(Tick Tack Movie)/舞台写真:藤本彦/宣伝美術:森脇千恵子・多田香織/WEB:谷口紗友梨・森脇千恵子・山崎瑞穂/広報:松野尾亮・阿部周平・石橋達也・横山祐香里/制作:橋本理沙・ししはらみさ・石橋整・鶴田佳奈子
シアトリカルマジックライブ「C...
Theatrical Magi...
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Theatrical Magic Project
「届けたい思いがある。だから、僕たちはこの手で音を奏でる。」
世界はたくさんの「メッセージ」に溢れています。声、文字、絵画や写真、そして自然からの便り。そんなメッセージに、ひととき耳を傾けてみませんか。
ラジオ番組「COLOR NOTE」の公開収録!…という設定でお送りする、新感覚バラエティエンターテイメント。日向大祐と高橋あすかが、音楽・マジック・即興など盛りだくさんでお届けします!
あのMr.マリックやメンタリストDaiGoも絶賛した舞台、お楽しみください。
※ボーナスチャプタに即興パフォーマンスの別公演分を収録。
【CONTENTS】
CHAOS NOTE
オープニング
記念日
あの人にいま伝えたい!
Double Crossed
月の下
即興ラジオCM
スイフヨウ
52枚のうた
お便り紹介
Card Artistry
ピアノソナタ「再会」
ON/OFF AIR
「おもいつき2」(※即興パフォーマンス)
フォトフレーム
everyday
Paper Percussion
「マジシャンの日常」(※即興パフォーマンス)
願いごと
カラーノート
TURN IT OFF
カーテンコール
ボーナスチャプタ(※即興パフォーマンス)
日向大祐/高橋あすか
構成・演出:日向大祐/楽曲制作・提供:高橋あすか
JASRAC License No.
9015824001Y43136
NexTone License No.
ID000002082
