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baghdad cafe’
劇団キンセアニェーラの最終公演。
それは将来を期待された
振鳥日日絵(ふりどりひびえ)の過去作品集。
最終公演で過去作品集をするのはある事情があった。
前回公演終了後、脚本と演出を担当する日日絵が突然失踪したのだ。
会場をすでにおさえていた劇団員たちは、脚本家・演出家【不在】の最終公演を行うことになった。
公演に向けた稽古中のある日、劇団代表トロの元に、元劇団員の羽世(はねよ)がやってくる。
羽世は、自分の結婚式に旧知である日日絵を呼びたいと言う。
劇団代表のトロは複雑な心境を整理できず、羽世に諦めるよう諭す。
日日絵の心がわからない。
けれど、日日絵の心の発露である過去の作品とは向き合わなければいけない日々。
劇団員とその関係者たちは、日日絵不在の稽古場で「あいまいな喪失感」に飲み込まれてゆくのだった。
人のこころと、のこされた人たちの、こころがめぐりあう物語。
一瀬尚代/辻るりこ/松本絵理(以上、baghdad cafe’)/大沢秋生(NEUTRAL)/金子順子(コズミックシアター)/佐藤さわお/下島りえ/竹田桃子/春海るり(演劇畑ハッピーナッツ)/三浦求(ポータブル・シアター)
脚本・演出:泉寛介/音響:八木進/照明:つぼさかまりこ(演劇集団あしたかぜ)/舞台監督:堀田誠(CQ)/制作:baghdad cafe’・尾崎雅久(尾崎商店)/宣伝撮影:待夜由衣子/宣伝美術:勝山修平(彗星マジック)/撮影:武信貴行
/お手伝い:古荘真也・菅野万里恵/製作:baghdad café/協力:シアトリカル應典院
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アマヤドリ
水野チサトは元恋人・毬井(マリイ)という男の死をどうしても受け入れられずにいた。彼の死後、体調を崩し、店長として務めていた飲食店も辞めてしまった。そんな彼女がある日、「やっぱり毬井くんは生きている」と主張しはじめる。毬井が生前に書いていたブログが、今も更新されている、というのだ。しかし、確かに毬井が死んだことは事実である。
チサトの姉・ハルカは、そんな妹とどう向き合うべきかに困り果て、職場の友人・生方(ウブカタ)という男に助けを求める。自宅に彼を招待し、妹と話をさせてみることにしたのだ。はじめは激しく生方を拒絶していたチサトだったが、彼の落ち着いた人柄に触れるうちにだんだんと心を開いていく。生方はチサト・ハルカと相談の上、毬井のブログを現在も更新し続けている「なりすまし」の犯人を特定することを決心し、独自の調査を始めることにした。
物語はもう一方の側からも展開する。つまり、その「なりすまし」の「犯人」武田の側からである。武田は結婚願望の強い恋人や、気のいい後輩に囲まれて安定した日々を過ごしていたのだが、そこへ突然、学生時代の友人・毬井の死の知らせが届く。やがて武田は、毬井の意志を継ぐかのように、毬井が生前に残した「手記」をブログにアップしはじめる。武田には生前の毬井と交わした約束があったのだ。
そして生方が武田を探してあて、ブログの更新は止まる。ゆっくりとだが、確かにチサトも毬井の死を受け入れていく……。
渡邉圭介/糸山和則/榊菜津美/沼田星麻/中野智恵梨/石本政晶/石井葉月/石井双葉/一川幸恵/笠井里美(以上、アマヤドリ)遠藤杜洋/秋本雄基(アナログスイッチ)
作・演出:広田淳一
舞台監督:都倉宏一郎/照明:三浦あさ子(担当・シアター風姿花伝/せんだい演劇工房 10-BOX box-1/in→dependent theatre 1st)/石田麗(担当・スタジオ空洞)/衣装:矢野裕子・本荘澪/演出助手:岩本好礼(perrot)・徳倉マドカ・石田麗/文芸助手:稲富裕介/宣伝美術:山代政一/制作:斉藤愛子/楽曲提供: B.I.G ina/協力:A-Team・アナログスイッチ・in→dependent theatre・せんだい演劇工房 10-BOX・劇団fffff・perrot/企画製作:アマヤドリ/主催:合同会社プランプル/提携:シアター風姿花伝/助成:芸術文化振興基金
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こまち日和
*聴覚障害者向けの日本語音声字幕付きです*
うちの旦那は昔ヒーローだった。今は何もしていない。空も飛べたらしいが、今ではずっと家にいる。なんだか知らないがずっと目の前にいる。私は愛やら恋には興味がない。だからこれで満足だ。
岡村宏懇/宮川サキ(sunday)/福山俊朗(マジックラジオ)/林裕介(劇団自由派DNA)/大塚宣幸(大阪バンガー帝国))/竹田桃子(売込隊ビーム)/西村朋恵
作・演出:チャーハン・ラモーン
照明プラン:加藤直子(DASH COMPANY)/照明オペ:加納あやこ/舞台美術:磯部沙恵里/衣装:ヨダミカ(Gato-Gato)/写真:堀川高志(KUTOWANS STUDIO)/制作:武内奈緒/制作協力:永尾有樹子
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ななめ45°
*聴覚障害者向けの日本語音声字幕付きです*
知り合いの方から「どんな作品なの?」と聞かれまして…。
この場を借りてお答えします。
まずは簡単に設定を。
この作品は、一人のおじいさんのお話。
おじいさんが住んでいるのは海に囲まれた家。庭や柵もありません。玄関には舟が留めてあります。
世界はすべて海に沈んでしまったかのようです。
が、おじいさんは「ソコ」に住み続けています。今日もワインと魚釣りを楽しみながら…。
とあるアニメ作品をモチーフに、私なりの解釈と愛を盛り込み パントマイムの作品としてお送りします。
どんな境遇にあっても「ソコ」で生きる選択をした人々に向けて。
白木原一仁
作・演出:白木原一仁
原案:「つみきのいえ」(C)ROBOT
舞台監督:沢渡健太郎/照明:松本永(eimatsumoto Co.Ltd)/音響:BGY/宣伝美術:麻紀/制作:秋津ねを(ねをぱぁく)/制作協力:ハシクミ
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彗星マジック
万物の本質を見出し生き写すが如き絵を描く天才女絵師「大黒」は、自分にしか認識できない記憶喪失の存在「名無し」と共に、従僕の「小山上」を巻き込み神仏との邂逅を試みる。
そこで出会う、神仏を仕分け抑え込もうと画策する行政機関、神祇省の大臣「大国」とその部下「青沼」は神隠しから生還した女「椿」を利用しようと企み「桜川」という女は失われた故郷でかつて崇拝されていた地蔵堂祖神「氧氣命」を探しており極楽浄土から派遣されたと自称する「奉天明王」は仏の教えを拡げるために今日もテレビ番組で暴力を揮い揮われる!
終わらない昭和に終止符を打つ、乱痴気騒ぎで泥にまみれた空想一大ロマン活劇。ここに開幕!
小永井コーキ/米山真理/久保健太/雀野ちゅん/立花裕介/辻るりこ(売込隊ビーム/baghdad cafe’)
/長縄明大/maechang(BLACK★TIGHTS)/吉井ミワ(PEOPLE PURPLE)
作・演出:勝山修平
照明:かんのまりえ(baghdad café)/音響:八木進(baghdad café)/舞台監督:森山博仁/衣装:西出奈々/宣伝写真:木下朋子/宣伝美術:勝山修平/進行補助:山下明穂/制作協力:ハシクミ/制作:彗星マジック/プロデューサー:相内唯史(at will)
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演劇ユニット鵺的
亡くなった父親が遺した言葉は、生き別れになった母親に会い、この指輪を渡してくれというものだった。記憶もないほど幼い頃に別れた母は、ひどい人だったという話しか聞かない。残された姉妹は苦悩の末に母に会いに行くことを決意する。だが向こうには別の男性とのあいだに生まれた姉弟がおり、彼らもまた業の深い人生を生きていた。放埒に生きた母親のおかげでいくつにも分かれた家族はひとつになることができるのだろうか?
井上幸太郎/奥野亮子/宍戸香那恵/高橋恭子(チタキヨ)/生見司織/平山寛人/古屋敷悠(MU)/安元遊香(Saliva)
舞台監督:田中翼・岩谷ちなつ/演出助手:元吉庸泰(エムキチビート)・田上果林(エムキチビート)/ドラマターグ:中田顕史郎
照明:千田実(CHIDA OFFICE)/音響:平井隆史(末広寿司)/衣装:中西瑞美(ひなぎく)/舞台美術:袴田長武+鴉屋/宣伝美術:詩森ろば(風琴工房)/舞台写真撮影:石澤知絵子/ビデオ撮影:安藤和明(C&Cファクトリー)/制作:鵺的制作部・J-Stage Navi/制作協力:contrail/協力:チタキヨ・MU・Saliva・IVYアイビィーカンパニー・株式会社ぱれっと・film_puzzle
企画・製作:鵺的
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ステージタイガー
SHASEN×ステージタイガー+淀川工科高等学校演劇部!
大阪の新名所あべのハルカス…から少し離れた小さな商店街。そこに、降谷昇と降谷宙という2人の男がいた。2人は父と子であった。父は元・ボクサーで現・内装職人。子は現・中学生であり、将来・ダンサーの予定。
男2人だけの親子暮らし。宙は反抗期で口数は減り、昇は不景気で仕事は減る。あげく若い女性との「再婚」話が浮上して、町中の噂になる始末。二人の距離は広がるばかり。
そんな中、町内会で親子ダンス大会が開かれる。別チームに別れて争う事になった昇と宙。
互いに意地をかけてぶつかり合う中。
子は知る。
父がかつて、自分同様に親に反発し、家を飛び出し、プロボクサーとなり。結婚し、子供が生まれ、引退し、妻と死別し、子を育てた人生を。
僕の、俺の人生はアガったり、サガったり。殴られて。ダウンして。また立ち上がる。ステージタイガーがお送りする、人間讃歌、落涙必至のダンシング親子物語。あなたの心にクロスカウンター!
アミジロウ/今村こころ/梅田脩平/小野愛寿香/ザキ有馬/白井宏幸/谷屋俊輔/虎本剛/鍋島光/南由希恵/森大地/平宅亮(本若)/南田吉信(劇団大阪新撰組)/周藤寿英/大阪府立淀川工科高等学校演劇部
【SHASEN舞台製作コース2年】岩田佳奈・角居香苗・中澤明子・宮本悠希・森吉勇輔・安福真由
作・演出:虎本剛/舞台監督:中澤明子・岩田佳奈/舞台美術:森吉勇輔・中澤明子/照明:宮本悠希・岩田佳奈/音響:横田和也(BS-Ⅱ)/制作:角居香苗・安福真由/会計:森吉勇輔/舞台監督補佐:中嶋さおり(BS-Ⅱ)/照明補佐:溝渕功(CQ)/制作補佐:竹中薫(BS-Ⅱ)/舞台写真撮影:河西沙織(壱劇屋)/記録用映像撮影:植松美樹・島田貴絵・田中尚太/デザイン:松枝巧(BS-Ⅱ)/殺陣指導:平宅亮(本若)/振付指導:K-ROW/製作総指揮:杉岡亮介・hige,淀川工科高等学校演劇部顧問:萩原一哉,部員:松久保蓮・宮山海里・田邉寛基・増田涼太
企画・製作:日本写真映像専門学校・ステージタイガー
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くによし組
もの凄い老け顔で悩むあきらは、大学に行かずバイト三昧。
母の再婚相手に戸惑ったり、バイト先の女の子が気になったり、友人がうつ病になったり、自分の将来に悩んだり…。
普通に悩むあきらと、あきらの周りの変わり者たちの普通じゃないような普通の話。
賛否両論を巻き起こした第 21回劇作家協会新人戯曲賞最終候補作、初上演!
音多衣子/國吉咲貴/永井一信/上埜すみれ/梅田優作 (重惑[omowaku])/手塚祐介(演劇集団円、円企画)/四柳智惟/大谷朗(演劇集団円、IT企画)
作・演出:國吉咲貴
照明:田村亮太/音響:大内瞳/美術:大槻遥香/演出助手:古田希美恵
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Micro To Macro
昨日 君が見たっていう 頼りない愛の夢を 今日 僕がきっと 強く その続きを見るんだ
遠くで鳴っていたはずの音が 今はまるで 耳の中で鳴り響くように聴こえる
これは いつの記憶だ 真夜中だった 光っていた ただ白く
泥谷将/小谷地希/たにがわさき/石井テル子/浅雛拓/上田ダイゴ(マーベリックコア)/田米カツヒロ/濱本直樹(DanieLonely)/水谷有希/井尻智絵/乾寿々香(がっかりアバター)
【プレイヤー】
潘董欣[guitar]/Stickin’[guitar]/古賀隆博(VINO)[bass]/SAMMY(カミナリボルト)[drums]
作・演出:石井テル子
舞台監督:塚本修(CQ)/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/音響:横田和也(K.S.R.D)/詞・曲:石井テル子/編曲:末廣陽平/舞台美術:西本卓也(Giant Grammy)/振付:アミジロウ(ステージタイガー)・泥谷将/映像撮影:森達之(もみあげフラメンコ)/舞台・フライヤー撮影:漆原みよ(miyography)/WEB:GOUTEN/宣伝美術:石井テル子/ケータリング:無国籍料理Aggi/制作:宮川あきえ/当日制作:河口円(DOOR)/企画・製作:Micro To Macro
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劇団ZTON
遠い未来、人類は人工知能“エレフ”の管理によって何不自由ない生活を送っていた。
エレフシステム100周年の記念セレモニーが行なわれている最中、
ザイン・ゼータを名乗る男がエレフシステムの撤廃を求めて首相暗殺のテロを引き起こす。
首相暗殺事件以降、ザインのテロに呼応する様に各地でテロが頻発する様になる。
テロリスト達は互いの存在を知らず、ザインともまた表向きの接点はなかった。
公安の警部ソフィア・シシィは一連の事件を追う最中、
テロを引き起こした人間には、革命家を志す核となる体験…
”革命因子”が存在する事を突き止める。
”革命因子”とは何か?
ザインの目的は?
劇団ZTON、新境地へ。
高瀬川すてら/為房大輔/レストランまさひろ/森孝之/出田英人/図書菅/門石藤矢/前田郁恵/中森あやか/天堂悟志/黒木柚真(以上劇団ZTON)/上蔀優樹/木下航/楠海緒/チェサン/重松よしこ/中山真治(演劇集団☆ゴサンケ)/浜崎聡/蜜比呂人(†RABBIT×GANG†)/山本常文(思誠館道場)/荒木輝(劇団月光斜)/池本みずほ/岡村健史(劇団六風館)/久保内啓朗/谷岡和巳
作・演出:河瀬仁誌
舞台監督:石田昌也/照明:吉田一弥(GEKKEN staff room)/音響:横田和也(K.S.R.D)/音楽制作:Final Sound Planet(高瀬壮麻・ミヤベヤスシ)/衣装:鈴木貴子/ヘアメイク:滝沢侑子/小道具:劇団ZTON/殺陣・振付:為房大輔/宣伝美術:デザインスタジオ LEVO/撮影:竹崎博人(Flat Box)/制作・広報:合同会社office ZTON/企画・製作:劇団ZTON/後援:京都府 関西テレビ
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維新派
[Story]
伊勢をめざす旅に出た少年ワタル。奈良の山中で道に迷ったワタルは、不思議な生き物を見ます。導かれるままに辿りついた曽爾村で、ハルという腕白な子どもに出会います。2人は、村祭りで一緒に獅子舞を見たり、雨の中、秘密の洞窟を探検したり、ワタルは迷子になっていたことも忘れ、ハルと村中を巡ります。彼らを傍で静かに見つめているのは、成長して曽爾村を再び訪れたワタルです。
成長した彼もまた人生の岐路に立っていました・・・。
[Note]
奈良県曽爾村は、奈良と三重の県境に位置する自然豊かな村で、約3.500㎡のグラウンドに現れた劇場。刻一刻と移りゆく空の色と、山々を背景にした舞台、そこで演じる40名以上の出演者が見せる演技は、どの瞬間も同じ表情を見せない“一回性の演劇”を体現した作品です。本編では、村の歴史や、口承による300年の伝統を持つ舞いを作品に取り入れ、この曽爾村で上演することが重要な作品となりました。村の内外から集めた1000足の靴が、時間の流れを暗示しており、効果的な演出がされていました。
公演中は雨の日や、月も星も雲に隠れた真っ暗な日もありましたが、千秋楽は見事な満月でした。
森正吏/金子仁司/井上和也/福田雄一/うっぽ/石本由美/平野舞/吉本博子/今井美帆/桑原杏奈/奈良郁/松本幸恵/長田紋奈/石原菜々子/伊吹佑紀子/松本はるか/坂井遥香/松永理央/衣川茉李/平山ゆず子/室谷智子/山辻晴奈/下村唯/樽谷佳典/伊藤拓也/池田遼/大石英史/松井壮大/新井郁/福井裕孝/松田翔/三澤一弥/中田美優/日下七海/かきのはなら/柴山美保/中川翠/村上陸/森桃子/山下あかり/山下裕英/山本深雪/吉田汐里
構成・演出:松本雄吉/音楽・演奏:内橋 和久/舞台監督 :大田和司/美術:田中春男/照明デザイン:吉本有輝子(真昼)/照明:PAC West・岩元さやか・吉田一弥・吉津果美/音響デザイン:田鹿充/音響:SHOUT・artical/SE:佐藤武紀/衣裳:維新派衣裳部・大形梨恵/衣裳協力:向沙知子/メイク:名村ミサ/宣伝美術:東學(188)/写真:井上嘉和/ウェブ製作:中川裕司(house-A)/屋台村ディレクター:山本真一・白藤垂人/舞台スタッフ:五十嵐大輔・池田剛・内田欽弥・柏木準人・金城恒次・白藤垂人・羽柴英明・百々寿治・福岡嵐・山本真一・相澤伶美/制作:山﨑佳奈子・清水翼
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小池博史ブリッジプロジェクト
<原作・宮沢賢治著「風の又三郎」あらすじ>
ある風の強い日にやってきた転校生の三郎は、風のようないたずらをする不思議な子であった。ある日、地元の子どもたちと三郎が馬で高原へ遊びにいった際、馬が逃げ出しそれを追った嘉助は、深い霧の中で昏倒しながらガラスのマントを着て空を飛ぶ三郎を見る。その後、すぐに転校した三郎を、子供たちはその地で伝承される風の神の子“風の又三郎”であったというのだった。
村の子供たちの心象風景を現実と幻想の交錯として描いた物語。
<参照「風野又三郎」>
主人公である風の精、又三郎が様々な大地や海を駆け抜ける物語を村の子供たちに語りかける。そこには自然と人間の密接な関係が描かれている。風の精の長であるヘルマン大佐や、又三郎の兄弟が登場し、低気圧(サイクルホール)、海風、陸風、暴風など様々な風が、地球全体を循環する物語が語られる。
本作と大正年中に書かれていたいくつかの村童スケッチ「種山ヶ原」、「さいかち淵」などが挿話として取り入れられ、より現実的な物語へと改編されたものが「風の又三郎」として賢治が没翌年(1934年)に発表された。
<小池博史ブリッジプロジェクト「風の又三郎-Odyssey of Wind-」について>
本作は、「風の又三郎」「風野又三郎」を原作としつつ、小池博史が、又三郎や風の精たちを通して自然と人との関係を描き、東日本大震災と福島第一原発事故のあった「3・11」後の世界を見つめ直す作品として再構築した。
小池は「これまでの社会は見えないものを切り捨ててきた。見えない風を舞台で可視化することで、何が見えてくるのか、頭で考えるのではなく“感じて”ほしい」と話す。
演者:清水寛二/松島誠/小谷野哲郎/河内大和/谷口界/松縄遥
演奏:中村明一(尺八)/下町兄弟(ジャンベ・パーカッション)
演出・脚本・振付・構成:小池博史/舞台美術:鈴木康広/作曲:菅谷昌弘・中村明一/衣装:浜井弘治/映像:飯名尚人
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彗星マジック
19世紀、フランス、アルル地方。
写実的な描写が中心の画壇に、光や心の動き、その質感を絵画で表現する「印象派」と呼ばれる画家たちが現れました。
その絵画たちは、視る人の心の動きでもその印象を変えて。
神様も人も風景も。
光も心も生も死も。
そのぜんぶをカンバスの上にのせた画家たちの物語。
小永井コーキ(彗星マジック)/米山真理(彗星マジック)/山下明穂(彗星マジック)/上田耽美(耽美社)/鈴木太海(東京ガール)/竹田桃子/立花裕介/のたにかな子
作・演出:勝山修平
音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/照明:菅野万里恵(baghdad cafe’)/舞台監督:森山博仁/衣装:西出奈々/宣伝美術:勝山修平/応援:木下朋子/胃袋番長:秋津食堂/制作協力:ハシクミ/制作:彗星マジック/プロデューサー:相内唯史(at will)
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演劇集団Ring-Bong
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万能グローブガラパゴスダイナモス
ああ、10年。 ひたすら「笑える芝居」にこだわってきました。 正しくは、それしかできない、なんですけど。 そんな自分の幅の狭さに悩む事も多々ありました。 でも、10年笑いへのアクセルを緩めなかったことで 開き直ることぐらいは出来るようになった気もします。 楽しい事も、辛い事も、通り過ぎてみれば全てが愛おしい日々でした、 なんてJ-POPみたいなことも書いてみました、すいません、うち10周年なもんで。 てことで、今回も、こりずにコメディです。 「家」って迷路みたいでしょ? 家の持つ迷路要素をフルにいかしてあっちこっちで入れ違ったりすれ違ったりして、 それはもうドタバタした感じになる予定です。 ガラパの一番美味しい所を過去最高濃度で凝縮したコメディでもって、 イムズに家建てて待ってます。 ま、ごたごた書いたものの、つまりは、もうさ、面白いだけでいい! ガラパで笑ってくれたら幸せ。 ビバ10年!
阿部周平/石橋整/椎木樹人/多田香織/どん太郎/横山祐香里/崎小春/早樋寛貴/山崎瑞穂/柴田伊吹/杉山英美
作・演出:川口大樹
舞台監督:森田正憲(株式会社エフジーエス)/照明:太田勝之(有限会社サム)/音響:杉山聡(Dagobah Sound Lab)/舞台装置:中島信和(兄弟船)/小道具:早樋寛貴・柴田伊吹/衣装:馬場悠華子/舞台写真・宣伝写真:藤本彦/宣伝美術:中村ヤスオ(WELLS FACTORY)/広報:石橋整,阿部周平・横山祐香里・田崎小春・山崎瑞穂/制作:橋本理沙・ししはらみさ
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VOGA
2016年5月に石清水八幡宮で上演し好評を博した作品。
野外特設舞台を組んで10ステージを上演。1222名のお客様にご来場いただきました。
<Social walk作品モチーフ>
人は生まれ、社会の中の様々なものと関わりながら歩んで行く。
石清水の荘厳な杜の力を借りて、ひとりの少年の歩みをモチーフにして描く幻想的な叙情詩。音・光・動作・言葉、VOGAが描き出す風景の連なりを感じとって頂ければ幸いです。
草壁カゲロヲ/タナカ・G・ツヨシ/足立昌弥/荒木輝/野島健矢/うめいまほ/渡辺綾子/西村麻生/小森ちひろ/長谷川りか/今道鮎美/岩本苑子/石川信子/日下七海/ままれ(チムチムサービス)/前田愛美/香川由依/佐藤敦子/清水風花/西尾 友希
脚本・演出・音楽:近藤 和見
舞台監督:澤井克幸/演出助手(振付):古川晶子/美術:照井旅詩/美術助手:多賀慧(劇団「劇団」)/装置協力:松本謙一郎/美術班:前田大地・井手窪真季・佐藤由輝/小道具:今道鮎美/照明:柴田啓助(KYOEI)/音響プラン:田鹿充/音響:上月亮(artical-inc)/SE:甲田徹/音響助手:佐野和也(2nd Stage Corp.)/機材:KYOEI・2nd Stage Corp./衣裳:山口禮子/宣伝美術:森宗香土巳(ISSO inc.)/情宣写真:酒谷薫(SARUGRAPH)/記録映像:株式会社虹映社/記録写真:井上嘉和(株式会社 井上写真事務所)・児島 功一郎/制作協力:伊藤豊・平井陽(地球は丸い)・仲島義人(地球は丸い)・竹村妹子・伊藤心胤/制作:永井ゆきこ・山口アカネ・岡野万里子・山下真央子・高木佐世子・竹内桃子・片山知音・西本 紋奈/舞台設営協力:ALL NEW COMPANY/統括:水波流/プロデューサー:齋藤秀雄/助成:芸術文化振興基金/協賛:株式会社共立メンテナンス/後援:KBS京都・工房桝屋儀兵衛・ALL NEW COMPANY・株式会社レプトン・ART COMPLEX・『ギア-GEAR-』/協力:石清水八幡宮・京阪電気鉄道・バリバリインドネシア・「御料理・割烹」・イカロ・CLAMP COFFEE SARASA・株式会社ISSO/主催:Performing Arts Company VOGA
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リジッター企画
「お願いよ、私たちの『形』・・・」
父と母から託されたその思いが、そのまま私の名前になった・・・カタチ・・・それが私の名前・・・変な名前・・・。
「いいじゃないか、僕なんか太郎でも次郎でもない、三郎と書いて『ミロウ』だ。笑っちゃうだろ?」
そう言うのは私の幼なじみ。この子の目はいつも真っすぐ。
10歳のとき、私はミロウと結婚の約束をした。でもごめん、約束破るよ。私は約束より、夢を選ぶんだ。父と母が私に託した夢。
そして3年後―。シンガーの夢を『形』にする為、カタチは《Club Venus》の扉を叩く。歌姫の座から『あの女』を引きずり降ろそうと、美しかった少女は、やがて醜い女へ変容してゆく。
一方、ただ真っすぐ、ひたむきに生き続けるミロウは、変わらずに、カタチとの結婚を夢見ていた。そんなミロウも街の抗争に巻き込まれ・・・
不運で不幸な二人が、一途に幸福を掴むまでの物語。
中島庸介/馬渕史香/真嶋一歌(以上、リジッター企画)/芦沢統人(パップコーン)/中村 優/藍澤慶子(ユーキース・エンタテインメント)/斉藤ゆき/マリカ(ワタナベエンターテインメント)/杏実えいか/鈴木啓司(劇団銅鑼/Production MAP)/須田拓也(パップコーン)/諏訪井モニカ(グリーンメディア)/伊与勢我無(ナイロン100℃)/川船敏伸(アイリンク)/佐藤 綾(ケンユウオフィス)工藤理穂/石本政晶/橘 知里(team Genius bibi)/藤田雄気/海野ちづる/大塚由祈子/大矢早希子/楓 朋美(38mmなぐりーず)/喜多真奈美/富永由里香/比留間利奈/福田眞弓/依田茜/渡部みつき
作・演出:中島庸介/身体演出:森脇洋平
歌詞提供:福岡晃子(チャットモンチー)/楽曲提供:とまそん(She Her Her Hers)/ベースサウンドエフェクト:KenKen(RIZE)
舞台監督:住 知三郎/照明:若原 靖/音響:水野 裕/舞台美術:鎌田朋子/宣伝美術:中尾祐輝/写真:三宅英正/映像協力:遠山正樹/制作:塩田友克・馬渕史香
企画製作:空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画
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彗星マジック
19世紀。写実的な描写が中心の画壇に、光や心の動き、その質感を絵画で表現する「印象派」と呼ばれる画家たちが現れました。
その絵画たちは、視る人の心の動きでもその印象を変えて。
神様も人も風景も。
光も心も生も死も。
そのぜんぶをカンバスの上にのせた画家たちの物語。
小永井コーキ/米山真理/山下明穂/上田耽美(耽美社)/鈴木太海(東京ガール)/竹田桃子/立花裕介/のたにかな子
作・演出:勝山修平
音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/照明:菅野万里恵(baghdad cafe’)/舞台監督:森山博仁/衣装:西出奈々/宣伝美術:勝山修平/応援:木下朋子/胃袋番長:秋津食堂/制作協力:ハシクミ/制作:彗星マジック/プロデューサー:相内唯史(at will)
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演劇集団Ring-Bong
「写真はただの記録じゃない、家族や友人をつなぐ大切な記録だ」
一九四二年、ソウル。京城と呼ばれ日本の支配下にあった時代。
小さな写真館を経営する日本人が反日活動により捕えられた朝鮮人受刑者たちの写真を撮影することになった。
それは受刑者に管理番号をつけて写す、まぎれもないただの「記録」。
「いつかまた本当の写真を...」父の思いは娘に受け継がれ、舞台は現代の東京へ。
ファインダーを通して見えてくる二つの時代とは...
山口雅義/高野絹也/辻輝猛/長瀬良嗣/田中宏樹/松山尚子/村松えり/小野文子/松垣陽子/山谷典子
作:山谷典子/演出:小笠原響
照明:小沢淳/音響:山崎哲也/衣裳:友好まり子/美術:乗峯雅寛/舞台監督:坂野早織/制作:華のん企画
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万能グローブガラパゴスダイナモス
ある歌に「僕は君みたいになりたいと思っていたんだ」って歌詞があって、なんだかやけにビビっときたのです。憧れ、てのは生きることの重要な推進力だよなあ、と。人は何かに憧れられなくなった時、細胞が生まれ変わらなくなるのかもしれません。でも憧れるってのは、基本的には届かない何かに思いを馳せるということで、つまりとても苦しい事だったりするわけです。だからこそその苦しさをかき分けていく日々を楽しめるような、そんな生き方ができたらハッピーじゃんって思ったり。そして憧れってのは、時に一方的なものだけでなく、互いに向かい合っているようなこともあって不思議です。不思議な事は、大抵面白いです。 初演時の2008年、MONOの土田英生さんにドラマドクターについてもらって作りました。横暴な社長に反旗を翻した売れないタレント達が、憧れと現実の隙間でオロオロしたりウロウロしたりする密室コメディ。
阿部周平/椎木樹人/松野尾亮/横山祐香里/石橋整/田崎小春/早樋寛貴/針長亜沙美
作・演出:川口大樹
舞台監督:森田正憲(株式会社エフジーエス)/照明:太田勝之(有限会社サム)/舞台装置:中島信和(兄弟船)/音響:大村朋子(Dagobah Sound Lab)/照明操作(福岡公演):山崎瑞穂/音響操作:柴田伊吹/小道具:早樋寛貴,柴田伊吹/衣装:馬田悠華子/演出助手:松野尾亮/舞台写真:藤本彦/宣伝美術:森脇千恵子/内藤正美(photographic EFF-BRUW)/撮影協力:booty market/撮影:光田智史(Tick Tack Movie)/制作:橋本理沙・ししはらみさ・石橋整・鶴田佳奈子
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
