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KUROGOKU
ドラマ コメディ 不条理・アングラ
目的を持って公園に来る大人は全員アウトな人間に決まっている。夕焼けチャイムが鳴り子供たちが帰ると、この公園に集まってくるのはロクでもない人間ばかり。遊具をひたすら磨く婦人、鳩を素手でつかんで投げる男、それを喜ぶ人。
僕は今日、公園に来た。いや、来るしかなかった。
僕は言った(と思う…)
「お母さん、僕はもうムリかもしれない」
母は言った(と思う…)
「大丈夫。あなたはきっと大丈夫」
たそかれ時、あなたは「それ」を目撃する。
親子愛、夫婦愛、友情、孤独、そして介護…… 全ての愛を詰め込んだ
“ある意味感動系コメディ“
やがて、この公園はとても有名な公園になる。
金子圭子/最中/二宮正晃(本若)/野村尊司/幡美優/りず/南出善正/久原大知(スターダス・21カンパニー)/宇佐見未奈(立体再生ロロネッツ)
企画・照明・音響:黒柳安弘(KUROGOKU)/脚本・演出:西山雅之(GORE GORE GIRLS)/制作:大澤このみ(KUROGOKU)/舞台監督・音響操作:蔵内よしはる/宣伝写真:野村尊司/映像撮影:中島一人(ハートライン・ピクチャーズ)/企画・製作:KUROGOKU
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突劇金魚
ドラマ
ロシア文学史上、最も有名な作品!
・人を冷酷な殺人へと追い込むものは何か?
・殺人者は、いったい何を考えているのか?
・どのような社会が、殺人者を生み出すのか?
これらをテーマに
ロシアの文豪ドストエフスキーによって
書かれた『罪と罰』。
時代を超えて世界中で読み続けられている
この小説には現代でも色褪せない様々な思想や哲学が
盛りだくさんに詰まっています。
が、それだけではなく
『殺人者』 VS 『警察』の頭脳戦は
サスペンス要素として、手に汗握る展開があったり
『殺人者』 VS 『聖なる娼婦』の愛を奥底に秘めた
信念の対決や、それぞれの登場人物たちが抱く
恋愛感情、愛憎、微妙な真理の葛藤からは
愛の物語の要素を感じさせられるなど
エンターテインメント性も高く
ロシア文学史上、最も有名な作品と言われています。
そんな名作の力を借りつつ
今回のキャストと突劇金魚の世界観で再構築し
楽しいものを作りたいと思っています。
Story
頭脳明晰ではあるが・・・
学費滞納のため大学から除籍された
貧乏青年ラスコーリニコフは
ある考えに取り憑かれていた。
それは
すべての人間は
『凡人』と『非凡人』に分けられる。
『凡人』は子供をつくるだけの材料であり
法律に従って服従の生活をしなければならない。
だが、『非凡人』は人類全員を前に推し進めるものであり、新しい法律を作るために、今の法律を踏み越える権利を持っている。つまり、世界を進展させる才能のある者には犯罪が許される。
一つの微細な罪悪は百の善行に償われる。
という独自の犯罪理論であった。
仕事もなく、家賃も払えず。
貧困に苦しみながら、アパートの狭い部屋に籠り
考え込んでいたある日・・・
彼は、母からの手紙を受け取る。
手紙には、妹が歳の離れた裕福な男と結婚することが書かれてあった。
彼は、気づく。
妹が、自分と母を貧困から救うために
身売りのような望まない結婚をするつもりなのだと。
彼は、苦悩する。
そんな結婚をさせるものか!!
・・・。
だが・・・そんな権利が俺にあるのか?
この結婚をやめさせたとして
俺は、母と妹に何をしてやれる?
金を送ってやる事も出来ないじゃないか・・・。
行き場がなくなったラスコーリニコフは
兼ねてから考えていた殺人計画を実行に移す。
しかし・・・
ここからが、彼の苦悩の本当のはじまりだった。
罪とは何か? 罰とは何か?
絶望の暗闇の中で見る光とは?
これは
人間回復への強烈な願望を訴える
ヒューマニズムを描く物語である。
山田蟲男(突劇金魚)/三ヶ日晩(コトリ会議/小骨座)/佐々木ヤス子(サファリ・P)/浅雛拓/田中良子/諏訪いつみ(満月動物園/meyou)/あっぱれ北村/田口翼(チーム濁流)/殿村ゆたか(Melon All Stars)/白井宏幸(ステージタイガー)/黒嶋啓太/塗木愛/小笠原愛子(ISCplayer[s] /でめきん)
原作:フョードル・ドストエフスキー
脚本:サリngROCK(突劇金魚)& 山田蟲男(突劇金魚)/演出:サリngROCK(突劇金魚)
舞台監督:柴田頼克(かすがい創造庫)/照明:葛西健一/音響:廣岡美祐/舞台美術:サカイヒロト/衣装:中西綾香/演出助手:葉兜ハルカ(でめきん/旦煙草吸)/制作&WEBサイト:山田蟲男(突劇金魚)/当日運営:藤田サティ(シイナナ)/チラシイラスト:サリngROCK(突劇金魚)/協賛:一般社団法人表現者工房
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身体の景色
ドラマ
昭和二十七年初秋。東京郊外で一軒の家屋が全焼した。焼け跡から、絞殺された母親の遺体と、その娘とみられる少女の遺体が発見された。
母親の虐待に耐えかねた娘が火を放ったこの事件の向こうにはもう一つ根深い歪みが横たわる。
娘は、帰還したオレステスが母を殺害し自分を救ってくれると信じていた。
居るはずのない弟の帰りを待ちわびながら、少女の幻は、やがて少女自身をも食い破り現実を越えてゆく。
炎に包まれた四畳半で、焼け焦げた母の死体を静かに見詰める少女の魂。
その記憶と妄想を紡ぐ。
大久保美智子/佐藤祐香/古木杏子(キンダースペース)/タカハシ佳/オカノイタル/牧野隆二(SPAC)/橋口久男/森下高志(キンダースペース)/演奏・唄:馬渕格・堀暁子・高橋明日香
作・演出:身体の景色/ドラマターグ:田中圭介/音楽:松田幹&M.O/照明:南香織(LICHT-ER)/衣裳:杏子/演出補:堀暁子/宣伝美術:暢月/映像撮影:森田博之/写真:村山良
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serial number(風琴工房改め)
コンサルティング・ファーム出身の加治と井戸田は、
世界有数の投資銀行のカリスマと呼ばれた茂木を誘い、
日本初の独立系バイアウト・ファンドを立ち上げる。
バイアウト・ファンドとは、複数の機関投資家から金を集め、
それを元手に企業買収を行い、
かつ、その企業の企業価値を上げて転売する、というファンドである。
企業買収ファンドの中には利益だけを吸い上げ、企業を使い捨てにする
俗称ハゲタカ・ファンドが存在するが、
彼らが立ち上げたファンドは企業をほんとうの意味で自立させ、
再生させるという理想を掲げたファンドである。
最初の投資先となるのは、不振に喘ぐクレーン製造会社カイト。
売る側、買う側、それぞれの思惑を胸に、
ひとつの企業の再生をかけた戦いが始まる。
佐藤誓/井上裕朗/根津茂尚/多根周作/杉木隆幸/酒巻誉洋/三原一太/金成均/佐野功/藤尾勘太郎/金丸慎太郎
作・演出:詩森ろば
舞台美術:杉山至+鴉屋音響/青木タクヘイ(STAGE OFFICE)/照明:榊美香(有限会社アイズ)/映像:浦島啓(puredust)/舞台監督:井関景太(るうと工房)/演出助手:北川大輔(カムヰヤッセン)・大野沙亜耶/宣伝写真:大村祐里子/舞台写真:奥山郁/制作:一ツ橋美和(少年社中)/企画製作:風琴工房/助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
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Dance Company JAZZcolle.
ダンス・舞踏・パフォーマンス
「縛られて 塞がれて 溶かされて 染み込んで
一滴残らず、私はあなたの養分になります」
どこまでも貪欲で、満ち足りない女性の欲望は
なによりも甘美で官能的です
それを1日だけ、皆様にお披露目します
奇妙で嗜虐的で美しい、私だけの世界、私だけの養分たち
目を背けないでください
どうせあなたもこちら側なのだから
●GUEST
じゅんこ/しちすい/ことおと/みしぇるicecream/Marie/ME=I
●DANCER
泉本沙樹/上野紗也花/内田渚/柏原瑛里香/河合晴摩/河合柚咲/河本愛/川本柚希実/絹田有佳/金原彰子/鯉江郁実/小山貴子/篠田蘭莉/須原麻衣/高田祐奈/高津彩/竹内月乃/田中未来/都築かりん/梛木貴代/野田千晶/吉原宇李/吉村千恵/まり
演出:瑞希-Mizuki-
振付:瑞希-Mizuki-・Marie/美術:籾山ひろみ・木澤美香・松原美穂・吉原玲香/会場:柴田奏・服部百華/写真:森山貴史
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集合芸術ANDAZ
親がいなければ〈子供/僕〉はいない
近未来、現在と同じく自分自身のために家族を作り、
それを監視する社会。
個人では生きられず、群れを作って生きる人間たち。
明らかに歪な人間の群れと、福祉の行き届いたあたたかな生活。
家族とは何か。
それは、血なのか、繋がりなのか。
はたまたそれは自分が両親の元に生まれてきたという契約か。
父がいなければ、母がいなければ子供は、人は、生まれない。
社会の中で生きるとは何か。
「僕」はどうして〈子〉と呼ばれるのか。
様々な人間と状況に囲まれながらいつの時代も、人は孤独を抱えるーーー
鶴屋走也/二毛作吾作/斗々屋歩/一力一真/治部二甘太郎/銀上竜/魅津威おると/葵あお(以上集合芸術ANDAZ)
シンエイ(Project Le mat0)/小松桜子(SMK Company)/タカフミ(劇団Full Match)/布川ゆづほ/熊ノ谷健(ACT.OZ)/竹原麻耶/大野平悠人/栖原由卯子(オフィス・クラルテ)/守谷侑香/伊藤周平/大熊貴晴(LEOPARD STEEL)/畑山菜摘(演劇集団 円)/日野加奈子(SMK Company)/近藤由美子/幹あずさ(SMK Company)/黒澤匠/對比地みわ
脚本:あどほみね/総合演出:柞梯梧/演出:しんえい/舞台監督:一力一真/照明:佐瀬三恵子/音響:銀上竜/撮影:赤羽芳昭/制作:華山景
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Dance Company JAZZcolle.
ダンス・舞踏・パフォーマンス
JAZZcolle.が送る「かくれんぼ」
探しているのか隠れているのか
遊んでいるのか逃げているのか
たった一晩だけのかくれんぼ
YouKey/瑞希/彩/奈津希/MIKA/MEGU/sato/井戸田莉菜/宮澤彩花/森田茜/sahosato/愛利寿/綾音/奏/青空-Amane/ひなた/れお/凜華/羽菜/柚咲/河田芽衣/今野羅蘭/齊藤琴音/佐久間日向/佐藤亜衣/柴田奏/清水彩花/高柳月奈/竹内光咲/新田樹梨/野田美宇/村田実日菜/吉村千恵/梛木貴代/柏原瑛里香/絹田有佳
総合演出:瑞希-Mizuki-/振付:瑞希-Mizuki-・奏・青空-Amane・sahosato・愛利寿・彩・MIKA・森田茜/衣装:別府奈津希/照明:坂下孝則・宮下真里・StevePottinger/音響:菱田伶/撮影:BYNAZR
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O企画
ドラマ アート 不条理・アングラ
深夜の住宅街の公園。そこに現れるのは、一人の女と、一人の男。
二人は偶然出会い、同じ型のリュックを持っていることから、わずかな縁を感じながらも、互いに距離をとりつつ再び顔を合わせるようになる。
やがて二人は、公園で土に触れ、裸足で歩くといった小さな行為を通して、「感動」「もやもや」といった心の在り方を語り合うようになる。
女は「死にゆく人に手を握られたとき」の体験を、男は「スポーツのファインプレーを見た瞬間」などを語りながら、言葉にできない感情の正体を探す。
対話を重ねるうちに、男は実は女の「水子(母が流産した子)」であることが示される。二人の会話は現実と幻想、宇宙や胎内のイメージを行き来しながら展開し、存在できなかった命と生まれた命との関係、母への想い、そして「生きること」や「死ぬこと」への問いが交錯する。
最後、公園に戻った女は再び男と出会い、会話を重ねるが、やがて男は静かに消えていく。残されたのは、母の影響や自らの存在への葛藤を抱えながらも、生きるしかない女自身であった。
山本陽子/史椛穂(深海洋燈)
演出・企画・製作:荻野貴継(O企画)
ステージング:史椛穂(深海洋燈)/音楽:加藤一博(深海洋燈)/照明:藤野萌(ライズ)/宣伝・舞台美術:Newdriph/照明オペレーター・製作補佐:武田治香(深海洋燈)/音響オペレーター:佐藤和樹(深海洋燈)/写真撮影:古元道広/映像撮影・編集:コラボニクス/協力:深海洋燈/主催:O企画
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劇団キンダースペース
ドラマ
「罠」薄汚れた部屋で娘の帰宅を待つ母。深夜、男に送られて帰るグローリアは売れない女優。年齢を偽り求職広告を出したところ。肺病に侵されながら舞台での栄光の夢にすがり、今はただ運が悪く「罠」に落ちているだけだ、と現実逃避を続けている。その娘に母もまた何の援助もできず、生き方を変えさせることもできない。「私も運が悪かった」と呟くだけである。
「語られざるもの」南部ニューオーリンズの裕福な邸宅の一室。主人コーネリアは60歳になる未婚女性。気位が高くこの日も婦人会の理事長選挙があり、行方を気にしているが出席せず、満場一致で推挙されるはずだと、配下の夫人に様々な指示を出す。同居する秘書のグレイスはこの日がコーネリアに仕えて15年目の記念となる。「語られざるもの」は二人の間にある雇用被雇用を超えた感情。だがお互いに自己の崩壊を恐れ口にできない。女性故の孤独の檻は、結局破られることはない。
「罠」小林もと果/中根瑠理/宮西徹昌「語られざるもの」古木杏子/内田尋子
作:テネシー・ウィリアムズ/演出:「罠」江原吉博/「語られざるもの」原田一樹/美術:原田一樹/音楽:和田啓/照明:篠木一吉(創光房)/照明操作:中村智也/音響プラン:三枝竜/音響操作:坂本奈都実/舞台写真:中川忠満/映像撮影:松村かおる/チラシデザイン:古木杏子/協力:NPO法人オフィス江原:株式会社地球儀/キンダースペース賛助会・友の会/キンダースペースワークユニット2021/制作:瀬田ひろ美/村信保/平野雄一郎/深町麻子/森下高志/榊原奈緒子/林修司/斎藤美那子/関戸滉生/宮西徹昌/岡田千咲/杉山賢/西本亜美/白沢靖子
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アガリスクエンターテイメント
ドラマ コメディ
極左暴力集団「反グローバル資本主義者同盟」は、アジトを獲得して共同生活を開始した。
これは、東京オリンピック粉砕に向かう過激派の若者たちの、激しくないみみっちいお話。
ある日、榎並の父親が突然アジトを訪ねてくる。
娘を心配して連れ戻しに来たのか、と思い警戒する面々だったが、真相はその逆。
榎並の父もまた活動家で、「革命」を謳う娘の集団を見定めに来たのであった。
過去の伝説を語り、先輩風を吹かしまくる父親だったが、次第にとんでもないことを口にし始めて…?
榎並夕起/塩原俊之/斉藤コータ/熊谷有芳/前田友里子/伊藤圭太/中田顕史郎/声の出演:前田綾香(トツゲキ倶楽部)
脚本・監督:冨坂友
/音楽:三濱徹也/エンディングテーマ「言葉と踊る者たちよ」:家の裏でマンボウが死んでるP/撮影:高畑陸(シル/CHARA DE)・井上亮二(CHARA DE)・淺越岳人/録音:三濱徹也・菊池泰生/音響効果・ミックス:三濱徹也/編集:榎並夕起/美術:淺越岳人/持ち道具:前田友里子/衣裳:熊谷有芳/スチール:井上亮二(CHARA DE)/記録:矢吹ジャンプ/車輌:塩原俊之/文芸助手:淺越岳人/タイトル:津和野諒/ロケ協力:ひらやないえ/協力:観劇三昧・officeKEEL・コメディユニット磯川家・トツゲキ倶楽部・俳協・ファルスシアター・フォセット・コンシェルジュ/スペシャルサポーター:大田洋/プロデューサー補:鹿島ゆきこ/プロデューサー:佐伯凛果/制作:アガリスクエンターテイメント
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ミズタニ会議
コメディ
──4分33秒の間、何もしないんだよ。
1950年。稀代の天才音楽家ジョン・ケージが1つの曲を構想した。
その名も『4分33秒』。一切の演奏をせず、ひたすら沈黙する“楽曲”だった。
当然、コンサート関係者は猛反対。
音楽史上もっとも奇妙な曲を世間に発表すべく、ジョンのマネージャーは奔走する……!
仲谷憲(ATGファクトリー)/坂口候一/石森美咲/上ノ町優仁/太田純平(遅咲会)/菅野英樹(ソレモ)/鈴木彩愛/田中万結/冨丘藝乃介(劇団大富豪)/中尾彩絵/堀川竜馬(劇団流星群-ssf-)
作:水谷健吾/演出:石川寛美/演出助手:なるせるな/舞台監督・美術:新直人(salty rock/零's Record)/音響:柚希/照明:ひなた 菱咲(菱路コネクト/神威少女パンク。)/宣伝美術:吉江璃水
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atelier THANK-Xs
ドラマ
僕と、父と、桜が過ごした数え切れない春の物語。
父は街外れの小高い丘の上にある大きな一本の桜の木が好きだった。
そこに行ってはいつも何事か呟いていた。
僕は必要以上の事を語ろうとはしない父があまり好きではなかった。
その父がもうすぐ亡くなろうとしている。
ふと父の言葉を思い出す。父があの桜の木に呟いていたあの言葉を・・・
村上泰子/浦川舞奈/橘ユウスケ/岩本めぐみ/渡辺アキラ/久保充(極楽歌劇団)/雪乃美玲(極楽歌劇団)/櫻井弥生(演劇畑ハッピーナッツ)/吉田裕美(吉田商店)/衣笠幾子(極楽歌劇団)/恵宝ねいろ(極楽歌劇団)/古川拓/松村幸哉(ゆき村ペコ改め)(ATLAS)/よこがわくみこ(S.W.S)/南有紗/北得美澄/伊藤恵/坂田純子/高橋拓也//瀧本真央/張泰政/猶原亜紀/みさき/永田京子/福榮健太/北郷友加里/安田理加
作・演出:ワタナベアキラ
舞台美術:宮田コアラ/照明:那須康人・岩元さやか(舞台部隊)/音響:Alain Nouveau/楽曲提供:鷲見晃一(ワビサビ)/振付:尾沢奈津子(N-Trance Fish)・ワタナベアキラ/撮影:武信貴行・太田智樹/イラスト・宣伝美術:橘ユウスケ/製作:かわぐちまどか
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劇団キンダースペース
ドラマ
19世紀末帝政ロシア。ネフリュードフ公爵はある殺人の裁判に陪審員として出廷した。そこで目にした被告はかつて叔母たちの邸の使用人、カチューシャだった。十年前、カチューシャの知性と容姿に触れたネフリュードフは恋におちた。その後兵役についた彼は復活祭の休暇で叔母の家に寄る。強引にカチューシャを口説き関係を持つ。これは将校仲間との賭でもあった。後悔から金を渡し去る。カチューシャは絶望。妊娠が分かる。甥の将来を考えた叔母たちは彼女を放逐。カチューシャは私生児を生み、困窮から娼婦に。酒に溺れ、泥酔したところ仲間の陰謀で殺人の罪を着せられる。法廷。カチューシャはネフリュードフに気づかない。関係の露見を恐れたネフリュードフは有罪に反論せず、陪審員誰もが無実を感ずるが、偏見も手伝いカチューシャは有罪。大正三年、芸術座「復活」の稽古場。松井須磨子「カチューシャの唄」の適否を巡って稽古が中断。澤田正二郎ら俳優達と秋田雨雀ら劇団幹部が抱月を取り囲み須磨子の増長を抗議。演出と抱月の「二元の道」にも反発が噴出、多くが脱退する。抱月には須磨子への負い目があった。本妻市子が訪れ、離婚を拒否する。トルストイ「復活」の場面。ネフリュードフはカチューシャの赦しを求め面会に、カチューシャは援助の申し出に不信を募らせる。再審請求も元老院が手続きの不備を理由に却下。カチューシャはシベリア送りとなる。ネフリュードフは周囲の反発を他所に彼女を救う決心を固め、彼女を追い詰めた身分制度も解体しようと自分の土地を小作人に分配。が多くの農民たちは土地を売り堕落する。ネフリュードフはカチューシャを追ってシベリアへ、それは自分自身を救う事でもあった。大正七年、芸術座。海外公演も成功させて帰国した抱月だが猛威を振るっていたスペイン風邪に感染。稽古に出る須磨子を見送るが、その場で倒れ看る物のない中、絶命する。シベリア近くの列車、ネフリュードフはカチューシャに結婚を申し出る。カチューシャはネフリュードフへの愛を自覚。だがシベリアで生きることを選ぶ。
瀬田ひろ美/古木杏子/深町麻子/森下高志/榊原奈緒子/関戸滉生/坂本奈都実/岡田千咲/西本亜美/山崎稚葉/丹羽彩夏/松井結起子(以上 劇団キンダースペース)伊藤勉(劇団文化座)/狩野謙(希楽星)/川野誠一(劇団大樹)/森島裕亮/山本明寛(以上 スターダス・21neu)/洲本大輔(劇団昴)
原作:レフ・トルストイ/翻訳・脚色:島村抱月/上演台本・演出:原田一樹
音楽:和田啓/舞台美術:佐々波雅子/照明:篠木一吉(創光房)/音響:三枝竜/衣裳:鳥居照子/舞台監督:小林直幹/大道具製作:村信保/チラシデザイン:古木杏子/映像製作:シャイズ企画/制作:小林もと果・中村智也・林修司・齋藤美那子・中根瑠理・原田祈吹・白沢靖子/協力:劇団文化座・希楽星・劇団大樹・スターダス・21Neu・劇団昴・(株)プロダクション・エース・キンダースペース後援会・キンダースペースワークユニット2023
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トツゲキ倶楽部
ドラマ コメディ 恋愛
ヤクザの父の元に生まれながら、ヤクザを継がなかった息子。だが結婚したい女性が現れた時、彼はとんでもない嘘をつくーー。そんな嘘を皮切りに思いもかけない3つのストーリーが交錯していく。15周年を記念し、トツゲキ倶楽部が初の劇場ライブ映像を製作&配信。
前田綾香/SUMIO/けろたつや/横森文(以上トツゲキ倶楽部)/木所真帆/関洋甫/高橋亮次/田久保柚香/田中ひとみ/滝口幸恵/松倉凛/見米克之(劇団ミックスドッグス)/武藤萌香/山口弘
作:飛葉喜文/演出:横森文/舞台監督:HiRoE/照明:大塚之英(大塚組)/音響:游也/制作:芝居屋風雷紡/舞台写真:鏡田伸幸/黒幕:永野寿彦
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演劇ユニット鵺的
ドラマ
06年初演時に好評を博した作品の、ほぼオリジナルキャスト、ほぼオリジナルスタッフによる再演。
没落しかかった、とある旧家を舞台に描く、大人と子供の、男と女の、天使と悪魔の、誰かと誰かの闘争を描く、鵺的の代表作。
秋澤弥里/秋月三佳/池田ヒトシ/奥野亮子(鵺的)/祁答院雄貴(アクトレインクラブ)/斉藤悠(アクトレインクラブ)/釈八子/杉木隆幸(ECHOES)/高橋恭子(チタキヨ)/福永マリカ/水町レイコ
作:高木登(鵺的)/演出:寺十吾(tsumazuki no ishi)/
舞台監督:田中翼・鳥巣真理子/演出助手:中山朋文(theater 045 syndicate)/文芸協力:中田顕史郎/照明:千田実(CHIDA OFFICE)/音楽:坂本弘道/挿入歌 Nichole Alden「Baby Now」/音響:岩野直人(STAGE OFFICE)/舞台美術:袴田長武+鴉屋/衣装協力:上岡紘子/宣伝美術:詩森ろば(serial number)/宣伝美術写真撮影:橋本恵一郞/宣伝美術ヘアメイクディレクション:るう(ROCCA WORKS)/宣伝美術衣装協力:木下祐子/舞台写真撮影:石澤知絵子/ビデオ撮影:安藤和明(C&Cファクトリー)/webデザイン:成川知也(MU)/制作:鵺的制作部・J-Stage Navi(島田敦子・早川あゆ)/制作協力:contrail(加瀬修一)/協力:チタキヨ/tsumazuki no ishi/(有)アクトレインクラブ/オスカープロモーション/(株)クロスコール/有限会社ザズウ/(株)ボックスコーポレーション/合同会社ミッシングピース/ECHOES/鎌田佳祐/長谷川雅也(小劇文庫)/塩田友克/東史子/村田裕子/保阪太一/林拓郎/十朱加奈子/八田麻衣子/祖父江桂子/植田廉平/山口舞/あらい日向/松田直子/企画・製作:鵺的
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オレンヂスタ
ドラマ アート ダンス・舞踏・パフォーマンス
舞台は、「働くことは、生きること」を経営理念に掲げている
求人広告専門代理店「(株)ライフワークデザイン」のオフィス。
新人でありながら、歯に衣着せぬ物言いをする石川。
いつもぼんやりとして何を考えているか分からない清見。
情熱を失いかけながらも、賞に固執し続ける高瀬。
つかず、はなれず、彼らは日々を過ごしていく。
ある日、担当している大手顧客が不祥事を起こし、
社内の人間関係は緩やかに崩れていく――……。
仕事と生活、理想と現実、自分と家庭、自分と社会…。
年を重ねるほど、捨てられないものが増えていく――。
閉塞した日常空間で、かみ合ない言葉と身体。
窮屈な私たちの、最高に最低なハッピーをあなたに。
今津知也/伊藤文乃(以上オレンヂスタ)/澤村一間/藤村昇太郎(牛乳地獄)/おぐりまさこ(空宙空地)/真臼ねづみ/雷門福三/松竹亭ごみ箱(afterimage)
作・演出:ニノキノコスター
プロデューサー:佐和ぐりこ/演出助手:マダム/舞台監督:柴田頼克(電光石火一発座/かすがい創造庫)/舞台美術:岡田保(演劇組織KIMYO/かすがい創造庫)/舞台装置:山田電機/照明:桔梗宮洋天(KkLide. limited.)・高山鳳凰(高山一族)/音響:谷井貞仁(ステージオフィス)/作曲:坂本弦/映像:ウチキカク・高木拓人/衣装:はちわれあや/小道具:山田電機・佐藤裕二/振付:堀江善弘(afterimage/【exit】)/制作:山内崇裕(折込みネットワーク)・城早乙合・猫壺(劇的ショウゲキジョウ)/宣伝美術:オレンヂスタ美術部/コピー:飛田哲志/劇団スタッフ:浦麗・谷本英一・高山睦月
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ONEOR8
ドラマ
木村加寿美、39歳、独身、恋愛経験なし。幼い頃から男の子に見間違われ、母が着せるかわいい服を拒むようになった。思春期に女性としての自我が芽生えるものの、いつしか自分を押し殺し、友人たちに合わせる性格に。クラスメイトである秋山に恋をしたが、もちろんその気持ちは押し殺した。人生で恋をしたのはこの一度きりである。社会に出ると、性別を超えた存在として男女問わず友達が増え、その容姿は完全なおっさんになった。女性としての生き方を諦めたこと以外は順風満帆と言える人生で、30歳のとき、加寿美は念願であった自分の店(バー)を開店。友人たちの計らいで店の10周年と加寿美の40歳を記念してパーティが開かれることとなると、そこへ秋山もやってくる。久々の再会に、昔の想いが沸々と湧き上がる加寿美。物語は高校時代の淡い恋とパーティが同時進行し、加寿美が今まで押し殺してきた“本当の自分”が顔を出す。新たな木村加寿美の、誕生の瞬間。
山口森広/恩田隆一/冨田直美/矢部太郎/西山竜一/平塚真介/罍陽子/根本大介/鶴町憲/工藤さや/篠原彩
作・演出:田村孝裕/舞台監督:村岡晋/舞台美術:稲田美智子/照明:吉川ひろ子/音響:今西工/配信:株式会社カンゲキエクスアール/宣伝美術:郷志郎/宣伝写真:保坂萌/演出部:山増圭/当日運営:須藤千代子、大槻志保/制作協力:笠原希/制作:和田ひろこ/主催:一般社団法人ハチノス
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地点
粗末な紅白紐の結界によって区切られた舞台。中央に木造の猪牙(ちょき)舟。漁師・巫女(?)・サラリーマン・女子高生・お母さん・お父さん・(変な?)おじさん…。様々な日本人が現れ、奇妙な共同体は舟に乗り込む。行き場のない舟はやがて打ち捨てられ、台座を担ぎ、結界を侵して人々はさすらう。
安部聡子/石田大/小河原康二/窪田史恵/河野早紀/小林洋平/田中祐気
作:松原俊太郎/演出:三浦基
舞台美術:杉山至/衣裳:コレット・ウシャール/照明:大石真一郎/音響:稲住祐平/舞台監督:小金井伸一/プロダクション・マネージャー:安田武司/技術監督:堀内真人/写真:石川竜一/宣伝美術:松本久木/制作:田嶋結菜
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
