ラジオドッグ
KING&HEAVY
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KING&HEAVY
―天空に言葉は溢れている―――――
ミステリー小説を書く為に盗聴を始めた14歳の中学生三人が主人公。
彼らは自殺した先輩の秘密を探るうち、暗躍するスパイに追われる事となったからさあ大変。先生も警察も誰も信用してくれない!
同時進行で描かれる十年後の世界では、未曾有の世界的経済危機が始まろうとしていた。
その危機の元凶は天才少年マカベシンジ。十年前、三人が書いていたミステリー小説の主人公だというが・・・?
謎が謎を呼ぶ未来世界と、痛快冒険活劇の中学時代が同時進行!
果たして、謎の少年マカベシンジの正体と、その復活とは?
飯嶋松之助/伊藤駿九郎/和田崇太郎(以上、KING&HEAVY)/濱辺緩奈/小野村優/金澤宏美/塩尻綾香/真壁愛(男前ファクトリー)/熊田健大朗/月本純暉/うえだひろし(リリパットアーミーⅡ)/松木賢三(テノヒラサイズ)/福山俊朗(は・ひ・ふのか/syubiro theater)
脚本:オカモト國ヒコ(テノヒラサイズ)
演出:飯嶋松之助
舞台監督・舞台美術:青野守浩/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/映像:赤星マサノリ(sunday)/衣装:山口夏希/宣伝美術・タイトルロゴデザイン:山口良太(slowcamp)/宣伝写真:堀川高志(kutowans studio)/舞台写真:河西沙織(劇団壱劇屋)/舞台映像:武信貴行(観劇三昧/SP水曜劇場)/演出補佐:小山裕暉(テノヒラサイズ)/制作:徳永のぞみ/主催・企画・製作:KING&HEAVY
シティ
演劇組織 KIMYO
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マザー
劇団5454(ランドリー)
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劇団5454(ランドリー)
2013年現在、2500棟以上あると言われるハウスシェアリング。
老醜安価なゲストハウスとは一線を引き、小粋多用なシェアハウスが若い世代を中心に受け入れられ、今も尚増え続けている。
世田谷のとあるシェアハウスには、例により年齢も職業も性別も違った、統一感のない連中が暮らしている。
ある日、無能を自負するナオは同居人たちに手料理を振る舞い賞賛を得る。それをキッカケにナオはままごと程度に家事を担当し始め、見返りにお駄賃を頂戴していく。
炊事、洗濯、掃除、仕入れ、管理……ナオの仕事が増えるとともに、家は便利になり、ナオは力を得る。そしてままごとは、いつしか小さな世界を支配する。
いつの間にか変化していく日常は、違うとわかっていても戻せない事がある。狭い環境で起きる支配は、きっと誰にも他人事ではない。
佐瀬恭代/春陽漁介/高野アツシオ/工藤佑樹丸/森島縁/竹間梨香/関幸治/板橋廉平/村尾俊明
脚本・演出:春陽漁介
演出助手:板部文/舞台監督:鈴木拓/美術:板部文/小幡光/音響:ひのだい/照明:勝政樹/音楽:安東克人/宣伝美術:Bumper inc./制作:金子丘仁慧/柳原真咲/渡辺早紀/企画・製作:PU四方八方/株式会社バンパー
東京ブラストーリー
KING&HEAVY
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KING&HEAVY
―あの日あの時あの戦場で、君に逢えなかったら―
2040年、東京。
かつての日本の中心は、下着会社間の開発競争から勃発した紛争の地となり、結果チャコール社とシュリンプ社の2大企業による分割統治下にあった。膠着しつつあった戦況を打開せんとチャコール社もといチャコール軍は女性用戦闘型ブラジャー「W-COR」を開発する。その動きを察知したシュリンプ軍は・・・
その戦争のなか、2人の男女が出会う・・・
飯嶋松之助/伊藤駿九郎/和田崇太郎(以上、KING&HEAVY)/塚本翔大(FM802)/岡田由紀/たはらもえ(劇団レトルト内閣)/亀井伸一郎(劇団カメハウス)/上田将平(神大自由劇場)/山咲和也(神大自由劇場)/川添公二(テノヒラサイズ)
脚本・演出:飯嶋松之助
舞台監督:hige(BS-Ⅱ)/林祐介(劇団自由派DNA)/音響:Motoki Shinomy(SAWCRANT&commondays)/照明:牟田耕一郎(ママコア)/制作:石田1967(LINX’S)・ハシクミ・小山裕暉/制作協力:閑社明子(The Stone Age)/宣伝美術:箱田貴大/ホームページ製作:末安南・佐藤健太/DVD映像撮影:森達行(もみあげフラメンコ)/初日撮影:武信貴行(SP水曜劇場)/スチール写真:@TAKA/プロデューサー:石田1967(LINX’S)
仮面マタドール(レプリカ)
劇団鋼鉄村松
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劇団鋼鉄村松
あの灼熱の夏がもう一度始まる
伝説の闘牛士、ドン・フェリックスの打ち立てた年間120闘牛の記録に挑む男・仮面マタドール。
男の中の男といわれた彼だったが、最強の牛・アーモンデリータとの戦いで命を落とす。
記録の更新を諦められないマネージャーのアンジェロは、素顔の知られていない仮面マタドールの死を隠し、手下のリコを身代わりにすることを思いつく。
自身の貧弱で悲しい過去を振り切るため、「男の中の男」仮面マタドールになることを決意したリコは、仲間達と共に記録に挑んでいく。
仮面と素顔、マタドールと牛、レプリカと本物、そして生と死が次々に入れ替わり、やがて訪れる「真実の時」。
ボス村松/サラリーマン村松/キラー村松Jr./ニュームラマツ/グレートニュームラマツ/沖田裕樹/辻明佳(劇団バッコスの祭)/岩井正宣(SPプロデュース)/
草野峻平/ニシハラフミコ/星野麻衣子/三原一竜(KYYKtrick)/吉田覚
脚本・演出:バブルムラマツ
音響:ムラマティ/照明:仲光和樹(E-FLAT)/大道具:廣岡篤(ナンブケイサツ)/舞台監督:ニュームラマツ/衣裳:石黒麗子(兎団)/宣伝美術:キラー村松Jr.
Gliese
ピヨピヨレボリューション
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ピヨピヨレボリューション
モデルに憧れる主人公が街で写真を撮らせてくれないかとスカウトされる。
しかしスナップは雑誌に載っていなかった…。
この小さな挫折をバネに主人公はオーディションを受け、見事合格!
そして初めての撮影場所はなんと…宇宙!?
ピヨレボ主宰右手愛美のモデル時代の経験がふんだんに散りばめられた、ぶっとんでるのに所々に垣間見えるリアルな事情。スピード感溢れる70分。ご覧あれ。
右手愛美/東理紗/maco/あずさ/他
脚本・作曲:右手愛美/演出:匿名○希望
振付:maco/舞台監督・美術:佐藤秀憲(ステージメイツ)/照明:富山貴之/音響:高橋秀雄/衣装:あずさ/編曲:松本好機/制作:よしよしこ(アナログスイッチ)・ピヨピヨレボリューション
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
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坂口修一
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
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坂口修一
1984年9月23日、阪急ブレーブスがパ・リーグ王者に輝いた日、田々南徹はこの世に生を授かった。熱狂的な阪急ファンであった父和夫は、毎日夕方になると近くの河原まで徹を連れてってはキャッチボールをして遊ぶ日々を送っていた。徹が4歳の時、阪急はオリックスへ球団を身売りし、それ以来二人でキャッチボールをすることはなくなった。それから12年の歳月が流れ、徹は16回目の夏を迎えていた。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
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坂口修一
阪急プラットフォームスタッフのアルバイト面接を受けた田々南徹。集団面接であるにも関わらずフリップを多用したプレゼンを行い、その上賄賂を渡すと言う前代未聞の暴挙に出た徹であったが、奇跡的に合格を果たし阪急淡路駅で汗を流す日々を送っているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
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坂口修一
阪急プラットフォームスタッフのアルバイトに精を出す徹の前に小麦色のボディーを光らせて各駅停車北千里行きが現れた。満員の乗客を乗せた阪急電車を目の前にしても動じない徹。この時徹にはある秘策があるのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
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坂口修一
阪急プラットフォームスタッフのアルバイトに精を出す徹の前に現れた謎の男シルバーフォクス。その男はテニスシューズを履きこなし、第4ステージ、つまり朝の梅田方面行きプラットフォームで数多の乗客を完璧にさばいているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
ビョードロ〜月色の森で抱きよせて〜
おぼんろ
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おぼんろ
僕を感じて。
僕に触って。
僕に笑って。
だけど絶対、僕には近寄らないで。
愛に憧れながら、
絶対にそれを手に入れてしまいたくない。
どうしたらいいのかわからない。
誰かに触れて欲しい、感じて欲しい。
愛されたい。
でも、近寄ってほしくない。
白くガラスのような木が生える鬱蒼とした森の奥底。
そこに住まうビョードロという名の民。
彼らの使命とは。
おぼんろが全身全霊をかけて紡ぐ、
美しくも切ない物語。
高橋倫平/わかばやしめぐみ/末原拓馬/さひがしジュンペイ/林勇輔(劇団スタジオライフ)
脚本・演出:末原拓馬
舞台監督:長堀博士(楽園王)/舞台美術:竹邊奈津子/音楽:末原康志/音響:志水れいこ/音響操作:内野智子/照明:三枝淳・安達直美/衣装:永田光枝/宣伝美術:高津央(garelly chord)・石川瑛美/スチール:三浦麻旅子/フライヤーメイク:内野美幸(sakura)/映像:斉藤潤/宣伝協力:apriori project/制作協力:たけいけいこ/WEB:岡本朋子/制作:岡本朋子・宮藤詩帆
新撰組哀歌 -びいどろ揚羽蝶-
劇団歴史新大陸
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劇団歴史新大陸
風雲急を告げる幕末の京都。会津藩守護職のお預かりとなったばかりの新撰組の前身「壬生浪士組」には、頭を悩ませる大きな問題があった。筆頭局長、芹澤鴨。菩薩か鬼か…局長職でありながら、会津の怒りを買い内部粛清の標的となった男。
そして、その計画を粛々と実行した「鬼の副長」こと土方歳三。
なぜ、芹沢は無残な最期を迎えなければ成らなかったのか、土方は何を思いその冷徹な剣を振り下ろしたのか。壬生浪士時代に起こった最大の事件「芹沢鴨暗殺」にまつわる、隠された真実の物語がここに!
後藤勝徳/斎藤潤樹/日向紗代/佐々井隆文
脚本:天沢彰/演出:後藤勝徳
天沢彰/ウエノマサキ/花柳玉舞/宇野公章/よみ
僕は父のプロポーズの言葉を知らない
劇団フルタ丸
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劇団フルタ丸
僕は父のプロポーズの言葉を知らない。
親には聞けない。なんか気持ち悪くて。
聞いた所でヘンな空気になるだろうし、
そもそも答えてくれない気もする。
けど、親のラブストーリーの延長線上に僕は存在している。
一体どうなっていたんだろうか、そのラブストーリーは。
親には聞かないと決めている限り、方法は一つしかない。
イマジン。想像しかない。いや、想像があるじゃないか。
めくるめく。70年代。しのびよる。タイムリミット。
叩き続ける。ノッキング、オン、ユアードアー。
宮内勇輝/真帆/篠原友紀/工藤優太/清水洋介/フルタジュン
作・演出:フルタジュン
照明・広報:satoko/音響:前田マサヒロ/音響プラン:水野裕/音楽:平野智子/舞台美術:泉真/写真:木村健太郎/撮影:株式会社アンダンテ/演出助手:寺山義教・佐藤すみ花/宣伝美術:山下隼太郎/当日運営:丸山立/制作:三村大作/企画・製作:劇団フルタ丸
GHOSTS-COMPOSIT...
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ギリシャ悲劇にも比せられるイプセンの傑作。三幕の家庭劇。愛のない結婚を否定しつつも、因襲的な観念に縛られて放縦な夫のもとに留まり、夫亡き後も家名を守るため偽善に終始してきたアルヴィング夫人。夫の偽りの名誉を讃える記念式典を前に、可愛い一人息子のオスヴァルが、病を患って帰ってくる。帰国した息子は夫人の召使いのレギーネを自分の伴侶にと望むが、彼女が他ならぬ彼自身の異母妹であることを知らされる。
親の犯した過ち。その償いをさせられる子。誰もが無自覚なままに繰り返される悲劇。――法や道徳、宗教への不敬、近親相姦や自由恋愛の擁護、性病など当時の社会ではタブーであった様々な題材を取り扱いながら、近代以降の人間の精神の在り様に迫る、イプセン代表作の一つ。
「わたしたちには取りついているんですよ、父親や母親から遺伝したものが。でもそれだけじゃありませんわ。あらゆる種類の滅び去った古い思想、さまざまな滅び去った古い信仰、そういうものもわたしたちには取りついてましてね、そういうものがわたしたちには、現に生きているわけではなく、ただそこにしがみついているだけなのに――それがわたしたちには追い払えないんです。」
川渕優子/春日茉衣/森祐介/沖渡崇史/文秉泰/三橋麻子
作:ヘンリック・イプセン Henrik Ibsen/翻訳:毛利三彌 Mitsuya MORI/構成・演出:矢野靖人 Yasuhito YANO/衣装:竹内陽子 Yoko TAKEUCHI/照明:則武鶴代 Tsuruyo NORITAKE/記録映像:TANJC/助成:公益財団法人セゾン文化財団
GHOSTS-COMPOSIT...
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ギリシャ悲劇にも比せられるイプセンの傑作。三幕の家庭劇。愛のない結婚を否定しつつも、因襲的な観念に縛られて放縦な夫のもとに留まり、夫亡き後も家名を守るため偽善に終始してきたアルヴィング夫人。夫の偽りの名誉を讃える記念式典を前に、可愛い一人息子のオスヴァルが、病を患って帰ってくる。帰国した息子は夫人の召使いのレギーネを自分の伴侶にと望むが、彼女が他ならぬ彼自身の異母妹であることを知らされる。
親の犯した過ち。その償いをさせられる子。誰もが無自覚なままに繰り返される悲劇。――法や道徳、宗教への不敬、近親相姦や自由恋愛の擁護、性病など当時の社会ではタブーであった様々な題材を取り扱いながら、近代以降の人間の精神の在り様に迫る、イプセン代表作の一つ。
「わたしたちには取りついているんですよ、父親や母親から遺伝したものが。でもそれだけじゃありませんわ。あらゆる種類の滅び去った古い思想、さまざまな滅び去った古い信仰、そういうものもわたしたちには取りついてましてね、そういうものがわたしたちには、現に生きているわけではなく、ただそこにしがみついているだけなのに――それがわたしたちには追い払えないんです。」
川渕優子/春日茉衣/森祐介/沖渡崇史/文秉泰/三橋麻子
作:ヘンリック・イプセン Henrik Ibsen/翻訳:毛利三彌 Mitsuya MORI/構成・演出:矢野靖人 Yasuhito YANO/衣装:竹内陽子 Yoko TAKEUCHI/照明:則武鶴代 Tsuruyo NORITAKE/記録映像:TANJC/助成:公益財団法人セゾン文化財団
スウィーティドム
演劇組織 KIMYO
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演劇組織 KIMYO
機械だらけの工場じゃあ、仕事はチャチャっと終わっちまうぜ。夢中であの子とメールすりゃあ、狂気のヨダレが乱れて舞うぜ。
甘い苦痛を味わうならよ、復讐よりも映画をみよう。
白夜の街には白い雨。クソ退屈な白い砂漠は、歩くとプチプチ音が鳴る。
白い明日を夢見る罪人と、黒い昨日を恨む凡人の、脳内震える恋のお話。
佐藤佐吉賞優秀舞台美術賞受賞作品。
山本一樹/田口翔大/宮谷達也/七瀬京子/水野詩織/長江峰和/藤田沙也佳(以上、演劇組織KIMYO)/折戸たかし(東京オレンジ)/内山ネコ(劇的ショウゲキジョウ)/野田雄大(room16)/藤原孝喜(フリー)/藤井見奈子(劇団翔航群)
脚本・演出:宮谷達也
舞台監督:柴田頼克(電光石火一発座)/舞台美術:岡田保/
照明:瀧泉千尋(Rose et Noir)/音響・音楽:エスパー渡辺/衣装:七瀬京子/小道具:長江峰和/制作:三島梨花・山本一樹・藤田沙也佳・桜井ともみ(演劇ている)/演出助手:田口翔大・水野詩織/会場:佐藤弘也・若葉泰季・秋月三千代/協力:群青アパートメント/大道具製作:かすがい創造庫/写真撮影:VERDIGRIS/映像撮影:SPAM films/宣伝美術:チーム㎡
#26 OF THE DEAD
激団リジョロ
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激団リジョロ
ある日、ゾンビの出没が報じられたのも束の間、その混乱は未曾有の事態となって情報も
錯綜したまま全国各地に急速に拡大していった。訳も分からぬまま逃げ惑う人々。
実家に帰省していた西尾すずもその一人であった。たった一人で夢中で走り続けて逃げ
込んだ倉庫は海からさほど遠くない、幼少の頃によく遊んだ場所。
理解も、安息もままならぬ内に彼女もまた、そこでゾンビに襲われ、気を失ってしまう。
どれくらい経ったのか、目を覚ますと倉庫には次々と人が逃げ込んで来た。
友人や恋人に見知らぬ面々。先行きを巡って対立しながらも、彼らは老朽化した倉庫に
立て籠もり、次々と群れをなすゾンビと最後の攻防を繰り広げる。
失われゆく人々と記憶。その果てに待つ人類の未来は、淘汰か、それとも再生か。
激団リジョロ史上最多キャストで挑んだゾンビ演劇!!
【CAST】星野桃子/たじり貴史/黒貴/松本まどか/作本将悟/栗本佳那子/三國谷花/福田桂子/中南勇輝/小中文太/斎藤このむ/こんどうひろこ/金光仁三【ZOMBIE】倉敷あみ/東浩輝/前田圭一/越智晴香/び~ば~★笑平/深谷響華/長井龍太/徳丸舞香/田口秋光/相馬拓斗/門永祥吾/藤本るみ/ひなのさん/森井理栄/大伴一貴/村上知加/折浜かじき/浜崎正太郎
脚本・演出:JIN
舞台監督:黒バーグ/舞台美術:moimoi/舞台助手:び〜ば〜★笑平/舞台助々手:隙間圭一/舞台jojo手:サイトゥー・D・コノム/小道具チーフ:タジ・ハーン/大道具:激団リジョロ/照明:建部雅代/音響:近藤光/映像:WHITE HALL株式会社/スチール:折井康弘/WEB:び〜ば〜★笑平/メイク指導:生田綾/メイク:moimoi・鈴音ひとみ/デザイン:moimoi/渉外:星野桃子/宣伝:フェスティバル・オチ/HELP:保科友花/制作:激団リジョロ
ヨイヤミ
こまち日和
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こまち日和
高架下に見つけた一室。
怪物と呼ばれた男。
絵本作家になりたかった男。
見つめる宵闇。
人の眼には見えない。
光をあてると消えてしまうから。
だから感じて。ヨイヤミの存在を。
こまち日和第3弾は、
あなたのとなりの、闇のおはなし。
西村朋恵/加藤智之(DanieLonely)/浅田武雄(O.Z.E@大阪)/竜崎だいち(羊とドラコ)
演奏:goji/マツキクニヒコ(フラワー劇場)
脚本・演出:竜崎だいち(羊とドラコ)
照明プラン・オペ:加藤直子(DASH COMPANY)/照明オペ:加納礼子(ARTIST UNIT イカスケ)/衣装:植田昇明(kasane)/
DVD撮影:武信貴行(TAKE-noble演劇ビデオ館)/チラシデザイン チャーハン・ラモーン/写真撮影:堀川高志(kutowans studio)制作:寺井ゆうこ/当日運営:河口円(DOOR)
King Lear, SADA...
KPR/開幕ペナントレース
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KPR/開幕ペナントレース
868本のホームランを記録した王貞治の孤独をモチーフに、俺はお前だと告げる868人のリア王達を ”リアカー(駄洒落)” に乗せてやってくるリア王。夢の中で母親にホームランを贈り続けてきたリア王だが、地平の彼方まで見渡せる景色の前で夢から醒める。その時、柵(フェンス)の向こう側に行った868人のもうひとりのリア王達から柵の向こう側とこちら側とその景色は何一つ変わらないことを教わる。「誰かが決めた柵なんて始めから無かったんだ」・・・
黄昏に染まる景色の中で、リア王は母親に自らが869本目のホームランとなることを宣言し、その膝の上で静かに眠るのだった。
高.ok.a.崎拓郎/大窪寧々/G.K.Masayuki/井関嘉浩/今村洋一/岩☆ロック/大島雅陽/勝俣美秋/田中文彬
作・演出:村井雄
照明:沖野隆一/音響:百瀬俊介/舞台美術:V・銀太/舞台監督:岡島哲也/制作:ヨルノハテ/主催:開幕ペナントレース/オフィス開幕
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
