(0)
坂口修一
地上300mの高さで滑落寸前のシルバーフォックスが、ポケットから取り出したアイテム。それはこの危機的状況を脱するにふさわしいものであると同時に、徹にとって、かけがえのない友情の証になるものでもあった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
(0)
坂口修一
(0)
坂口修一
(0)
坂口修一
(0)
坂口修一
(0)
劇想からまわりえっちゃん
立ち止まるのは進行形。永遠なんてあるのかな
立ち止まるのは進行形。可愛い姿でいたいから
立ち止まるのは進行形。甲子園は一度だけ
立ち止まるのは進行形。漠然としたら不安じゃないか
立ち止まるのは進行形。今の概念は3秒間
立ち止まるのは進行形。過去があなたを造るなら
未来が振り返るその瞬間、私は今どこにある?
ムトコウヨウ/本城雪那/中村猿人/佐藤千夏(大沢事務所)/金原並央/小板橋みすず(芸映)/寺尾みなみ/齊藤恵太(劇団民藝)/青沼リョウスケ/福冨宝/岸本武享
脚本・演出:青沼リョウスケ
舞台監督:新井和幸/音楽:坂本弦/音響:谷井貞仁(ステージオフィス)/照明:小西遥/制作:ヒラタハルナ/振り付け:柿ノ葉なら
(0)
劇団5454(ランドリー)
ある女は、スイスの心理学者カール・ユングの集合的無意識を次のように解釈する。
「自分だけの世界でしかないと思っていた夢の中が、他の誰かと繋がっている」
SF映画に出てくるような、大げさな機材は必要ない。
記憶に共有部分があり、その記憶を呼び起こしさえすれば、
他人の夢に潜るのは容易いのだ。
劇団5454第7回公演は、夢(眠り)を考察。
夢の共有に魅せられたオタクたちが、夢中を狂い泳ぐ。
森島縁/工藤佑樹丸/関幸治/板橋廉平/高野アツシオ/佐瀬恭代/小黒雄太/村尾俊明/榊木並
脚本・演出:春陽漁介
演助・美術:板部文/舞台監督:南野ルイス重成/照明プラン:申政悦/照明オペ:岡田潤之/音響:前田真宏/音楽:Brightwin/宣伝美術:Bumper inc./制作:劇団5454/企画・製作:PU四方八方
(0)
(0)
アナログスイッチ
ドラマ コメディ
インドには人生のすべてがある。
自分がわからない学生も
恋に破れた女の子も
うまくいっていない夫婦も
仕事に行きたくない会社員も
皆、答えを求めてインドへ旅立つ。
でも舞台は旅立つちょっと前の話。
東京三田、世界一審査が厳しいインドビザ申請センターでの物語。
軽い気持ちで申請したビザ。
重く突き返される書類。
書き換えられる経歴。
迫る閉館時間。
築き上げられるチームワーク。
遠くなっていくインド。
インドに思いこがれる人々と厳しすぎるビザ申請センター職員のあまりにも小っちゃいインドの入り口コメディ。
三田にも人生のすべてがあった。
秋本雄基/木幡雄太/野口裕樹(パンチドランカー)/藤木陽一(以上アナログスイッチ)/板橋優里/岩崎緑/卯渚さやか
/中野あき(ECHOES)/三宅勝(第27班)/吉澤清貴(レティクル東京座)
作・演出:佐藤慎哉
舞台監督:大刀佑介/舞台美術:寺田真理/音楽:福永健人(airezias)/音響:若松裕子(SBS)/照明:斎藤拓人(A-project)/デザイン:デザイン太陽と雲
イラスト:雨宮沙月/制作:よしよしこ
(0)
坂口修一
阪急グループの入社式は、新阪急ホテルでの懇親会の後、系列企業のDD HOUSEで2度目の宴が催されていた。しかしその宴の背後では、5台の大型バスがそのボディを鈍く光らせながら、新入社員たちを待ち構えていたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
(0)
坂口修一
(0)
坂口修一
入社二日目にして、早くもかわいい女の子智江ちゃんと、二人っきりでトロッコ研修をすることとなった徹。雅恵ちゃんの教訓を生かし、同期に敬語を使わない好青年を気取る一方、心の中ではエロい妄想に耽っているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
(0)
坂口修一
(0)
坂口修一
奥義を使いトロッコ研修をクリアした徹とシルバーフォックスのチームが、勝者に与えられた特別室で眠っている頃、残された研修生たちは大食堂に集合させられていた。しかし、脱落者を前にした鬼瓦教官は、いつになく上機嫌なのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
(0)
劇想からまわりえっちゃん
初恋の女の子に42回フラれた記念に
故郷を捨て、トーキョーにやってきて空軍に入隊。
鳥の酉之助は「頑張ります。」と「ごめんね。」が口癖。
帰省本能と、慕情のせいにしてやっぱり帰ると呟く、ツイッターに!
トム・クルーズみたいな飛行機で価値観の合わない僕は
未来に向かってジェットストリームな物語
青沼リョウスケ/福冨宝/岸本武享/ムトコウヨウ/本城雪那/中村猿人/石垣エリィ/佐藤新太/菅山望/玉一祐樹美/林廉/由永モエ
脚本・演出:青沼リョウスケ
舞台監督:新井和幸/音楽:坂本弦/音響:谷井貞仁(ステージオフィス)/照明:千葉亜里沙/衣裳:荒川智都/演出助手:一井彩乃/宣伝写真:小岩井ハナ/宣伝イラスト:hare/宣伝美術: 藤尾姦太郎(犬と串)/制作:福冨宝/制作協力:ヒラタハルナ
(0)
ThE 2VS2
ThE 2VS2がアルバイトに精を出して絞りだす第26回公演『東京は26市』!
2020年東京五輪に先駆けて東京の下北沢近辺を熱く盛り上げる!
そんな第26回公演から三演目を特別に公開!
観なくても後悔しないけど観ても後悔させないよ!
■■■第26回公演特設サイト(当時)■■■
http://the2vs2.wix.com/the-2vs2-vol26
『インナー・スペース』
宇宙の果てを目指す開発者たちがいた。パイロットは世界の果てを夢見た。そしてその頃とある病院では一人の男が窮地に立たされていた。交錯するそのドラマの結末は…?
『カレー』
ふと見かけたカレー屋に立ち寄った一人の客。なにやらおかしな雰囲気のマスターとの会話はどうにも噛み合わず…。美味しいカレーにありつくことは出来るのか!
『アタックチャンス』
仲良し同級生の二人組はふとした偶然から告白の現場を目撃する。こりゃ面白いとばかりに出歯亀を決め込むも見ているだけでは飽きたらず…。その顛末やいかに?
長橋秀仁(ThE 2VS2)/番匠真之(ThE 2VS2)/下島りえ/塩尻綾香/岸本武享(劇想からまわりえっちゃん)
演出:徳山貴幸(ThE 2VS2)
脚本:『インナー・スペース』『アタックチャンス』徳山貴幸(ThE 2VS2)/『カレー』長橋秀仁(ThE 2VS2)
/音響:新井雄太/照明:桝實七月子
(0)
オフィス櫻華
君の愛であふれるこの丘に
透き通るほど真っ青な風が吹く
今より少し未来、地球から遠く遠く離れた、ある開拓星の物語。
その星の一番素敵な場所である、毎日色とりどりの輝く風の吹く、美しい丘。
そこで、地球から来たアンドロイド研究者のフィニィは、
ちっぽけな畑で育てた野菜たちの世話をしながら、つつましく暮らしていました。
そんなある日、宇宙船に乗って、一人の地球人が、丘の上に降り立ちました。
彼の名はアイザック。彼がここに来た目的はただ一つ。
そこにいれば確実に命を蝕むこの星から、大切な友人を救い出すため。
今すぐにでも地球に帰ろうと説得するアイザックの言葉に、
しかしフィニィは耳を傾けようとはしません。
なぜなら その丘は、彼の生涯愛した女性、風花が愛した場所だから…
愛の色を乗せた、青い風のような歌声が丘に響く。
オフィス櫻華、一年二か月ぶりの最新作は、
そんな、にんげんと、アンドロイドと、猫の物語。
南雲彩乃(オフィス櫻華)/荒木秀智(あたらしい数字)/楓朋美/佐藤優子/瀧澤綾音/霍本晋規(劇団三日月湊)/福間美里(イッツフォーリーズ)/牧野ななわり/益永えりか(劇団E-Factory)/祐妃美也(Performing unit colors7~C7)/西富友里子(オフィス櫻華、声の出演)
作・演出:海野広雄(オフィス櫻華)
舞台監督:土居歩/照明:萩原賢一郎(altiplano)/音響:佐久間修一/美術:伊藤健太/作曲:真鍋杏月/衣裳:久保田早織/メイク:mai/演出助手:野奈(劇団三日月湊)・Mer(ときかたち)/イラスト:とほがえる/制作:塩田友克
(0)
チャコールモンキー
それはいつか見たサーカスの記憶なのか。
はたまた残り物で作り上げた料理なのか。
それは妻の最期に夫が見せる最高におかしくて、優しいサーカス。
チャコールモンキーお贈りするハートフルスペクタクルショーが今、幕を開ける。
斉藤健/中宅間敏彰/大串潤也/牛頭奈織美(以上チャコールモンキー)/金原直史/堀米慎(touch my brassiere?company)/松本一歩/幸田有希/清水由季/野中美咲/三井千寿/四元理菜(M・M・P)
作・演出・宣伝美術:大串潤也
照明:鈴木雅貴/音響:丸田裕也/舞台監督:中琢磨/振付:牛頭奈織美/宣伝写真:斉藤健/制作・当日運営・演出助手:青木けい/当日運営補佐:矢野里美/製作総指揮:中宅間敏彰/企画製作:チャコールモンキー/協力:NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク・eAuプロデュース
(0)
shelf
「政治」というものについて考えたい。政治といっても政府や政治家の話ではなく、人と人とが二人以上集まった場に必ず発生する政治的なふるまいや、言葉の力、特に発語という行為について考えたいと思う。
取り扱うテキストは、太宰治の小説、武者小路実篤のエッセー、日本国憲法前文や、 第一次大戦に従軍して戦死したイギリス詩人の詩、等。
それらを用いながら、人間の主体について、 即ち「私」、「私たち」、「国民」、「国家」、そしてそも「人間」とは何であるか? について考察し、人間のその発語行為の為される現場を捉え、私たちの生きるこの閉塞した世界を穿ちたい。
川渕優子/小川敦子/三橋麻子/沖渡崇史/横田雄平/GANDHI WASUVITCHAYAGIT/SUMONTHA SUANPHOLRAT
演出:矢野靖人 Yasuhito YANO
衣装協力:竹内陽子 Yoko TAKEUCHI/映像:TECHIT JIROPASKOSOL/テクニカル・チーム:THONG LOR ART SPACE/フェスティバル・キュレーター:Wasurachata Leon Unaprom/助成:公益財団法人セゾン文化財団、国際交流基金/企画・制作:shelf/主催:Low Fat Art Fest 2015
(0)
坂口修一
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
