ナイゲン
果報プロデュース
(2)
果報プロデュース
ドラマ コメディ
“自主自律”を旨とし、
かつては生徒による自治を誇っていたが、
今やそんな伝統も失われつつある
普通の県立高校、国府台高校。
ある夏の日、唯一残った伝統にして、
やたら長いだけの
文化祭の為の会議“ナイゲン”は、
惰性のままにその日程を終わろうとしていた。
しかし、終了間際に一つの報せが飛び込む。
「今年は、1クラスだけ、
文化祭での発表が出来なくなります」
それを機に会議は性格を変え始める。
――どこのクラスを落とすのか。
かくして、会議に不慣れな高校生達の
泥仕合がはじまった…!
三宅勝/田久保柚香/山本沙羅(演劇集団キャラメルボックス)/大滝真実(演劇集団キャラメルボックス)/鈴木研(第27班)/石川彩織(演劇集団キャラメルボックス)/吉田裕太(くらやみダンス)/山咲和也(ゲキバカ)/東直輝(悪い芝居)/生田麻里菜(演劇集団キャラメルボックス)/目崎剛(たすいち)/星秀美/秋本雄基(アナログスイッチ)
脚本・演出:冨坂友(アガリスクエンターテイメント)/舞台監督:黒澤多生/照明:秋本雪乃/音響:谷井貞仁(ステージオフィス)/音響操作:中川綾乃(ステージオフィス)/宣伝美術:デザイン太陽と雲/宣伝写真:久富健太郎(SPUTNIK.Inc)/稽古場・舞台写真:伊東和則/制作:よしよしこ(アナログスイッチ)/当日運営:丸山香織(アナログスイッチ)/稽古場補佐:土橋銘菓・片山さなみ(劇団てあとろ50’)/企画・製作:果報プロデュース/協力:アガリスクエンターテイメント・アナログスイッチ・エフェクト・演劇集団キャラメルボックス・㈱大沢事務所・くらやみダンス・劇団てあとろ50’・ゲキバカ・ステージオフィス・青年団・第27班・たすいち・日本のラジオ・悪い芝居・ECHOES・SPUTNIK.Inc
NBL大作戦
ゲキバカ
(0)
ゲキバカ
SF ドラマ コメディ
あの日、先生は言った『Natural Born Lovers』
熱いハートを胸に、どいなか高校に潜む怪しい影を突き止めろ!!
破天荒教師と個性的な生徒たちが、繰り広げる高校青春コメディー!!
西川康太郎/鈴木ハルニ/伊藤今人/中山貴裕/渡辺毅/菊池祐太/伊藤亜斗武/志村朋春/柿ノ木タケヲ(以上、ゲキバカ)/
村田洋二郎(AND ENDLESS)/沢辺りおん/HIROKA/由永モエ/林田拓真/増留壮一朗/小玉百夏
作・演出:柿ノ木タケヲ/
舞台監督:新井和幸/照明:みなみあかり/音響:竹田雄/舞台美術:角田知穂/宣伝美術:斎藤さち/写真:飯野高拓・和知明/衣裳:車杏里/楽曲提供:monologue/制作:浅倉良徳・吉田千尋・宮崎正輝
ごんべい(2016年版・緑組)
ゲキバカ
(0)
ゲキバカ
SF ドラマ 時代劇(歴史劇)
江戸火消し「鬼組(きぐみ)」の元に、ある日どこからともなく若者が現れる。
名も出自も明かさない。
ついたあだ名は、ごんべい。
このごんべい、実は狸族の王子。
人に姿を変え、自分の親族を皆殺しにした狐族への敵討ちを誓う。
しかしながら狐族の足取りはつかめず、火消しの娘に禁断の恋をしてしまう怠惰な毎日。
一方の狐族。こちらも人の姿を身にまとい、吉良のお屋敷を乗っ取り悪行の限りを尽くす。
人間に恨みを持つ狐族の長、九尾狐は江戸の転覆を狙っているのだ。
相次ぐ江戸での火事。ごんべいはついに狐族を見つけ、
火消しの衆とともに吉良の屋敷に討ち入りをかける。
「夏には雪を降らせましょう。冬には桜を咲かせましょう」
生きるとは何か?人間とは何か?
異形の者、ごんべいが江戸に奇跡を呼び起こす。
西川康太郎/鈴木ハルニ/中山貴裕/伊藤今人/菊池祐太/伊藤亜斗武/志村朋春/沢辺りおん/大力/三枝奈都紀/岸本武亨(劇想からまわりえっちゃん)/山咲和也(アマサヒカエメ)/楠見薫/新原美波/吉野沙織(演劇ユニットキャットミント隊)/春野恵子/増留壮一朗/花音/栗本佳那子/サカ/櫻井裕代/菅野望/玉一祐樹美/西館望/畠山愛/Maa/森川幸大
作・演出:柿ノ木タケヲ/
舞台監督:新井和幸/舞台美術:角田知穂/照明:兼子慎平(Lasens)/音響:竹田雄/衣裳:車杏里/殺陣師:遠藤誠(JAPAN ACTION ENTERPRISE・梅棒)/振付:伊藤今人(梅棒)/ヲタ芸指導:野田裕貴(梅棒)/映像:増留壮一朗/宣伝美術:斎藤さち/題字:玉一祐樹美/イラスト:ico./写真:飯野高拓・和知明/楽曲提供:monologue/制作:浅倉良徳・ハシクミ・宮崎正輝・吉田千尋・渡辺毅
act#013「蝶ヨ舞ヱ、躑躅...
STAR☆JACKS
(0)
STAR☆JACKS
時代劇(歴史劇)
天保十二年。世の中は未曾有の大飢饉に襲われている。
そんな中、世の中の動きなど何処吹く風、長五郎は弟分の漁師・松五郎と共に、博打に明け暮れている。
いつも丁にしか賭けない長五郎は、手持ちの金が無くなり店の米一俵を賭けようとした時、百姓の仙右衛門が割り込んでくる。
年貢の取立ての実情をようやく知った長五郎は、蔵の米全てを飢えた百姓達に与えるが
「無宿者に米与えるべからず」のお達しに反したと役人に取り押さえられる。
十日後、釈放された長五郎は、正攻法では困っている者達を助けられないのなら、無宿者(ヤクザ)となって清水に米を届けてやる覚悟を決める。
その長五郎に対し、実父・雲不見三右衛門(くもみずのさんえもん)はたった一つ条件を出す。
「日陰を歩くヤクザになるな」
その頃、東海道を伝い百姓達に米を分け与えた渡世人・長五郎親分の噂を聞きつけた子分志願の者達八名を迎え入れ、総勢九名となった長五郎一家ははたして、見事清水へ米を届ける事ができるのか。
過去五度上演されてきたSTAR☆JACKSの代表作『桜舞う夜、君想ふ』の序章となる『蝶ヨ舞ヱ、躑躅咲ク春ニ』の本当の意味とは…。
ドヰタイジ/浜口望海/奥田卓/寺井竜哉/下浦貴士(以上、STAR☆JACKS)/柳生みゆ/浅雛拓/亀山貴也/中山貴裕(ゲキバカ)/兵頭祐香/加藤千果/是常祐美(シバイシマイ)/佐々木誠(匿名劇壇)/さいとうひろき(ゲキゲキ/劇団「劇団」)/長橋遼也(リリパットアーミーⅡ)/宮本弘佑/塚本凌生/赤松英実(妹分ユニットCheeky☆Queens)/愛雪/宇佐美みお(劇団ウンウンウニウム)/潮凌我(劇団ひまわり)/木村勇太(劇団赤えんぴつ)/小薮大祐(劇団ひまわり)/白川優弥(MIST)/Chee/寺下真生(劇団ひまわり)/鍋海光(ステージタイガー)/橋本乃哉/ハラマサ(朝劇/トムハウス)/福永樹/松田翔/横濱康平/関秀人
演出・殺陣:ドヰタイジ/脚本:天道満彦/演出助手:三原悠里(Cheeky☆Queens)/振付:留奈(Cheeky☆Queens)・飛鳥舞央/舞台監督・美術:青野守浩/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/劇中楽曲製作:ヌビア/劇中映像・撮影:飯阪宗麻(NOLCA SOLCA Film)/映像オペレーション:中原こころ/アクションサンプラー:大眉和生/小道具:畠山薫(Cheeky☆Queens)・寺井竜哉/衣装:おかだかいり。(創作工房こねこの翼)・赤松英実(Cheeky☆Queens)/衣装補助:北あかね/イラスト:FOORIDER/宣伝美術:Sweet Dreams/舞台写真:河西沙織(劇団壱劇屋)/稽古場写真・パンフレット撮影:紅椿/グッズ製作・販売統括:奥田卓/Web:下浦貴士/エンタメトレーナー:尾崎貴汎(ホリスティックメディカルジャパン)/プロデュース協力:鉾木章浩/プロデューサー:浜口望海/企画・製作:STAR☆JACKS
男の60分(2014年版)
ゲキバカ
(0)
ゲキバカ
ドラマ コメディ
母が亡くなり久しぶりに実家へと帰ってきた「俺」。
セミの音のとどろく夕暮れに、ふと少年の日を思い出す。
仲間と遊んだ野原、無茶して溺れた川、無性に冒険心を掻き立てられた山。
当時とは変わってしまったもの、けして変わらないもの。
そして母への想い。
男子7人による、暑くて熱い夏休みの物語。僕らは小学生に戻ります。
西川康太郎/石黒圭一郎/鈴木ハルニ/伊藤今人/菊池祐太/伊藤亜斗武(以上、ゲキバカ)/書川勇輝(Fitone)
作・演出:柿ノ木タケヲ/舞台監督:鳥養友美/照明:兼子慎平(LaSens)/音響:竹田雄/振付:伊藤今人(梅棒)/宣伝美術:齋藤さち/宣伝イラスト:ico/宣伝写真:飯野高拓/制作:浅倉良徳・吉田千尋・宮崎正輝・鉾木章浩
ベンタロー戦記
ゲキバカ
(0)
ゲキバカ
SF アクション 時代劇(歴史劇)
act#013「桜舞う夜、君想ふ」
STAR☆JACKS
(0)
STAR☆JACKS
時代劇(歴史劇)
明治30年冬。雪深い田舎の村に住む老人の下を、帝都新聞の記者が訪ねてくる。
理由は、幕末期に名を馳せた清水一家の侠客の一人、森の石松の死の真相について。
初めのうちは、身に覚えのない話だと首を横に振る老人だったが、
記者が連れてきた女性の顔を見ると観念し、閉ざしたはずの記憶の扉を開き始める。
それは、講談や講釈で後世に残る我々の知っている物語とは大きく違っていた…。
義理に厚くて情けに脆い、清水港の名物侠・森の石松を巡る「恋と友情と裏切り」のS☆Jヌーベルバーグ。
過去四度ドヰタイジが務めた主人公・森の石松役をメンバー最年少・寺井竜哉が継承し、
新元号になって初の公演で新たな『桜舞う夜、君想ふ』を紡ぎ出す!!
ドヰタイジ/浜口望海/奥田卓/寺井竜哉/下浦貴士(以上、STAR☆JACKS)/犬塚あさな/浅雛拓/亀山貴也/中山貴裕(ゲキバカ)/兵頭祐香/是常祐美(シバイシマイ)/佐々木誠(匿名劇壇)/長橋遼也(リリパットアーミーⅡ)/宮本弘佑/塚本凌生/畠山薫(妹分ユニットCheeky☆Queens)/三原悠里/(妹分ユニットCheeky☆Queens)/愛雪/潮凌我(劇団ひまわり)/木村勇太(劇団赤えんぴつ)/小薮大祐(劇団ひまわり)/白川優弥(MIST)/Chee/寺下真生(劇団ひまわり)/鍋海光(ステージタイガー)/橋本乃哉/ハラマサ(朝劇・トムハウス)/福永樹/松田翔/横濱康平
演出・殺陣:ドヰタイジ/脚本:天道満彦/演出助手:三原悠里(Cheeky☆Queens)/振付:留奈(Cheeky☆Queens)・飛鳥舞央/舞台監督・美術:青野守浩/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/劇中楽曲製作:ヌビア/劇中映像・撮影:飯阪宗麻(NOLCA SOLCA Film)/映像オペレーション:中原こころ/アクションサンプラー:大眉和生/小道具:畠山薫(Cheeky☆Queens)・寺井竜哉/衣装:おかだかいり。(創作工房こねこの翼)・赤松英実(Cheeky☆Queens)/衣装補助:北あかね/イラスト:FOORIDER/宣伝美術:Sweet Dreams/舞台写真:河西沙織(劇団壱劇屋)/稽古場写真・パンフレット撮影:紅椿/グッズ製作・販売統括:奥田卓/Web:下浦貴士/エンタメトレーナー:尾崎貴汎(ホリスティックメディカルジャパン)/プロデュース協力:鉾木章浩/プロデューサー:浜口望海/企画・製作:STAR☆JACKS
ごんべい2
ゲキバカ
(0)
ゲキバカ
ファンタジー ドラマ 時代劇(歴史劇)
あの「忠臣蔵」から130年後の天保の世。
狸のごんべいは生きていた。
仏の力により長寿を得たごんべい、今は江戸の片隅で絵描きの歌川国芳と名乗り孫と暮らしている。
そこに可愛らしい死神と里見八犬士の青年が。
・・・そして・・・
恐ろしい蛇女に操られた腐れゾンビ軍団が江戸を襲う。
果たして皆の運命は?
超時空伝奇大活劇ごんべい・・・2!
西川康太郎/鈴木ハルニ/伊藤今人/中山貴裕/菊池祐太/志村倫生/豆鞘俊平/山咲和也(以上、ゲキバカ)/
沢辺りおん/橋本愛奈/大力/増留壮一朗/持永雄恵/藤田雄気/日向みお/吉野紗織/植松ゆき/吉田紗也美/大林ちえり/前田慎治/五十嵐愛/高瀬川すてら/為房大輔/海田眞佑(劇団ウミダ)/赤松英信/今村宏美/岡部みちる/鍛治樹/倉澤雅美/拓海/谷岡由扶子/田華香乃/茶谷芙希/辻本菜穂子/寺島八雲/平塚あみ/星野日菜/森口稜/山岸美苗/山平里穂/万屋美輝
作・演出:柿ノ木タケヲ/
舞台監督:新井和幸/舞台美術:八木橋貴之/照明:溝渕功/音響:宮崎裕之(predawn)/宣伝美術:青柳寛之/衣装:車杏里/写真:和知明/楽曲提供:monologue/受付:星宏美(ViStar)/制作:菊池祐太・鈴木啓之・浅倉良徳/企画・制作:ゲキバカ
ごんべい(2019年版)
ゲキバカ
(0)
ゲキバカ
ファンタジー ドラマ 時代劇(歴史劇)
ゲキバカの代表作『ごんべい』の2019年版!
新劇団員・山咲和也、豆鞘俊平の入団後初の公演!
江戸火消し「鬼組(きぐみ)」の元に、ある日どこからともなく若者が現れる。
名も出自も明かさない。
ついたあだ名は、ごんべい。
このごんべい、実は狸族の王子。
人に姿を変え、自分の親族を皆殺しにした狐族への敵討ちを誓う。
しかしながら狐族の足取りはつかめず、火消しの娘に禁断の恋をしてしまう怠惰な毎日。
一方の狐族。こちらも人の姿を身にまとい、吉良のお屋敷を乗っ取り悪行の限りを尽くす。
人間に恨みを持つ狐族の長、九尾狐は江戸の転覆を狙っているのだ。
相次ぐ江戸での火事。ごんべいはついに狐族を見つけ、
火消しの衆とともに吉良の屋敷に討ち入りをかける。
「夏には雪を降らせましょう。冬には桜を咲かせましょう」
生きるとは何か?人間とは何か?
異形の者、ごんべいが江戸に奇跡を呼び起こす。
志村倫生/豆鞘俊平/山咲和也(以上、ゲキバカ)/
安達優菜/中村真知子/加藤靖久(AND ENDLESS)/大野清志(X-QUEST)/森田和正(円盤ライダー)/中村遼/前田慎治/伊藤新/新木美優/酒井俊介/出萌/佐藤沙千帆(ボクナリ)/春野恵子(浪曲師)/青根智紗/阿部さくら/榎本純(ボクナリ)/萩原朋花/川口知夏/城野まこと/長谷川咲/赤松英信/今村宏美/岡部みちる/鍛治樹/倉澤雅美/拓海/谷岡由扶子/田華香乃/茶谷芙希/辻本菜穂子/寺島八雲/平塚あみ/星野日菜/森口稜/山岸美苗/山平里穂/万屋美輝
作・演出:柿ノ木タケヲ/
舞台監督:新井和幸/舞台美術:八木橋貴之/照明:溝渕功/音響:宮崎裕之(predawn)/宣伝美術:青柳寛之/衣装:車杏里/写真:和知明/楽曲提供:monologue/受付:星宏美(ViStar)/制作:菊池祐太・鈴木啓之・浅倉良徳/企画・制作:ゲキバカ
イカロス戦記
伊藤えん魔プロデュース
(0)
伊藤えん魔プロデュース
その他
エデン=最後の楽園と呼ばれる国。
やがてそこに破壊の鉄槌が舞い降りる。
エデンに住むシレウス。
彼は翼のある飛翔族の中に生まれた唯一の片羽の異形。
それゆえに空を飛べず、仲間に馬鹿にされている。
シレウスには一人だけ友人テリクスがいた。
テリクスは王族だったが、
彼だけが飛翔族でありながらシレウスを馬鹿にしなかった。
飛翔族は空を飛び、高い木々の上に咲く崇高な花を食べて生きている。
大空で暮らす彼らには天敵もいない。
自分たち以外の知的生命はいないと思っていた。
遥か眼下に見える地上はただの荒野であり。
生命がいたとしても下等な蛮族として冷徹に考えていた。
シレウスは飛べないので歩いて暮らしていた。
崇高な高嶺の花を食べることができないので地面に咲く枯花を食べている。
シレウスはある日、地上まで歩いてみた。
そこはエデンで考えられているような荒れ野ではく、
生命に満ちあふれ、美しい自然が広がっていた。
そこでシレウスは地に生きるロロフスに出会う。
彼には翼がなく狩りや収穫をして暮らしていると言う。
シレウスは生まれて初めての世界に興味を持つ。
ロロフスと仲良くなったシレウスは
飛翔族の目を盗みつつ空と地を頻繁に行き交った。
多くの友達ができた。
彼らは空を飛べず、愚鈍で奇妙、
粗野な者もいたが、誰もシレウスを馬鹿にしなかった。
世界は空だけでなく、
地にも、また広大な海にも、あらゆるものが生きている事を知る。
「世界は美しい。永遠にこの時が過ぎればいい」
しかし、世界の破滅がやって来ようとしていた。
世界には低く不気味な長笛の音が鳴り響き、
天候は激変し、食べるものは減っていった。
あらゆる生命が生き長らえる場所が減ってゆく。
生きる者達は我先に安全な場所を求め、争うようになる。
そして、空地海を問わず、大きな争いが広がってゆく。
やがて「絶対的な破壊」が遥か上空から舞い降りてくる。
多くの友、仲間、敵、すべてが倒れて行く。
「僕はなぜ片翼として生まれたんだ・・・?」
シレウスは最後の選択を迫られる。
それはいつか新しい世界への扉を開く鍵となる。
「半翼の子 止まるな 汝は美しい」
西原希蓉美(満月動物園)/宮都謹次/大西千保/鈴木洋平/maechang(BLACK★TIGHTS)/中山貴裕(ゲキバカ)/川添公二(テノヒラサイズ)/上原日呂(月曜劇団)/佐竹仁(お笑いサタケ道場)/田村K-1/伊藤えん魔/長谷川健/かいよっくん/濱崎翔野/梅田拓弥(ジョーカーハウス)/大石祥生(ジョーカーハウス)/喪家ノ娶朗/ピクルス畑/延命聡子(中野劇団)/天野美帆/後藤ひかり/鈴木麻由/橋本真衣乃(ジョーカーハウス)/中島瑞希/嶋吉文/山中麻里絵/吉迫綺音
作・演出:伊藤えん魔
舞台監督:吉川亮(劇団往来)/舞台美術:西本卓也/照明:池田一星/音響:Motoki Shinomy/衣装:山口夏希/小道具:水季遙/舞台記録:武信貴二/舞台写真:山田徳春(STUDIO 500G.)/スーパーバイザー:L:N/制作:渡辺大(Limited_Spice)/企画制作:オフィス・ファントマ/協力:近鉄アート館・シバイエンジン・CAC・アミューズメントメディア総合学院・大阪アニメーションスクール・ジョーカーハウス・満月動物園・ゲキバカ・ブラック★タイツ・テノヒラサイズ・中野劇団・月曜劇団・お笑い佐竹道場(順不同)
FOUR ROSES
ゲキバカ
(0)
ゲキバカ
ドラマ 不条理・アングラ その他
3年前のちょうど同じ月。同じ場所。
底辺にうごめく男たちの誇りと嘆きを描いた熱き舞台「ワイルドターキー」が上演された。
そして今、重低音のベースに乗せて男たちが再び蠢きだす。
男には美しさがある。その男『ゲキバカ』につき。
ゲキバカノワール#2開幕
西川康太郎/石黒圭一郎/伊藤今人/渡辺毅/菊池祐太/伊藤亜斗武(以上、ゲキバカ)/
加藤靖久(ANDENDLESS)/室田晃(ピラニア楽団)/酒井俊介/加藤敦(ホチキス)/高橋征也(劇団芋屋)/音野暁(ロデオ★座★ヘヴン)/佐々木誠(匿名劇壇)/海田眞佑(劇団ウミダ)
作・演出:柿ノ木タケヲ/
舞台監督:中西隆雄/美術:八木橋貴之/照明:兼子慎平(LaSens)/音響:佐藤春平/音楽:monologue/振付:伊藤今人(梅棒)/衣裳:車杏里/宣伝写真:飯野高拓/宣伝美術:齋藤さち/舞台写真:和知明/制作:浅倉良徳・吉田千尋・宮崎正輝/バーテン:鈴木ハルニ・中山貴裕・海野デカ
猩獣-shoju-<再再...
劇団壱劇屋
(1)
劇団壱劇屋
アクション ノンバーバル
黒き集団は女を求め、静かに村へやってくる。
小さな村の小さな想い。
男は女を守りたかった。
男はある言い伝えを思い出す。
“猩獣あらわれるところ 厄災がおとずれる”
猿にて猿ならず 人にて人ならず
頭は猿 足手は人 体躯は変容し
人々を惑わす
厄災から逃れたくば
白花を受けし者を差し出すべし
男は自らが猩獣となり花を贈る。
女を守るために。
-----------------------------
2015年初演、劇中に台詞のない【wordless × 殺陣芝居シリーズ】始まりの作品。
大切な人を守るため“猩獣”となった男を主軸に巻き起こる、超攻撃型アクションステージ!
言葉は黙して殺陣で紡ぐ物語。
劇中に台詞は一切無し、wordless × 殺陣芝居 × 60分!
竹村晋太朗/岡村圭輔/小林嵩平/西分綾香/丹羽愛美/長谷川桂太/日置翼/藤島望/山本貴大(以上、劇団壱劇屋)/日南田顕久/菊池祐太(ゲキバカ)/谷口洋行(G-TALENT)/今中美里/石川耀大/石黒さくら/淡海優/黒田ひとみ/須﨑天啓/野村由利加/羽多野瑛一/増田悠那
作・演出・殺陣:竹村晋太朗/墨絵美術:御歌頭(墨絵師)/舞台監督:新井和幸/照明:阿部将之(LICHT-ER)/音響:谷井貞仁(ステージオフィス)/音響操作:今里愛(エスエフシー)・田中拓哉/制作協力:德永のぞみ/宣伝美術:河野佐知子/写真撮影:河西沙織(劇団壱劇屋)/衣装:安達綾子(劇団壱劇屋)/劇団制作:西分綾香(劇団壱劇屋)/小道具:劇団壱劇屋/企画・制作:劇団壱劇屋/協力:ぴあ
百物語2012「家」
伊藤えん魔プロデュース
(0)
伊藤えん魔プロデュース
コメディ ホラー・スリラー
●戦慄ホラー演劇 『家』
宮都謹次(売込隊ビーム)/末満健一(ピースピット)/鈴木洋平/田渕法明/高瀬和彦(ババロワーズ)/鈴木ハルニ(ゲキバカ)/美津乃あわ/延命聡子/橋爪未萠里(劇団赤鬼)/他
作・演出:伊藤えん魔
舞台監督:奥平千手・田村K-1/照明:三浦あさ子/音響:Motoki Shinomy/衣装:山口夏希/小道具:水季遙/舞台写真:山田徳春(STUDIO 500G.)/舞台記録:武信貴二/制作:天野美帆・姫野ねむり/企画制作:オフィス・ファントマ/協力:近鉄アート館・シバイエンジン・リコモーション・アミューズメントメディア総合学院
じんない~飛燕の陣~
STAR☆JACKS
(0)
STAR☆JACKS
時は江戸の初め。徳川幕府が産声を上げてまだ間もない江戸の町。
庄司甚内、高坂甚内、鳶沢甚内。
「三甚内」として名の知れたワルたちがいた...というのも一昔前の話。
十年後、吉原の町で偶然にも再会した三甚内。
その姿はそれぞれ変わり果てていた。
開業を目前に控えた吉原を巡る様々な想いと思惑に巻き込まれ、ワルたちは再び牙を剥く...。
ドヰタイジ/浜口望海/奥田卓/寺井竜哉(以上STAR☆JACKS)
生田朗子/関秀人/山本香織/兵頭祐香/上杉逸平/中山貴裕(ゲキバカ)/亀山貴也/井路端健一/三浦求(ポータブル・シアター)/田米カツヒロ/田北良平/三好大貴(劇団Patch)/大益賢佑(悪い芝居)/畠山薫(Cheeky☆Queens)/鳶野皐月(Cheeky☆Queens)/三原悠里(Cheeky☆Queens)/赤松英実(Cheeky☆Queens)/下浦貴士/野村洋希(チームレトリバーズ)/横濱康平/青地貴裕/安山史紘(神戸大学自由劇場)/吉本一馬(学園座)/土井郁己/小野村優/新本千尋/中川央未/佐藤玲奈/山田命/中西あかね/椎名恭子/原瀬今日香/留奈/酒井高陽
演出・殺陣:ドヰタイジ/脚本:浜口望海
舞台監督・美術:青野守浩/照明プラン:加藤直子(DASH COMPANY)/照明オペ:岩本さやか(大阪)・加藤直子(東京)/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/振付:登内千恵(Fric-Flac)/小道具:寺井竜哉・畠山薫/衣装:おかだかいり。(創作工房こねこの翼)・赤松英実/撮影:早川聡(L-Duck Studio)/舞台写真・パンフレット製作:漆原未代(miyography)/稽古場写真:紅椿/劇中額文字:J.Hiroyuki/イラスト:FOORIDER/宣伝美術:浮雲屋・Sweet Dreams/演出助手:河上和紀(劇団不透明)・三原悠里/票券管理・受付統括:三坂恵美(観劇三昧)/プロデュース協力:鉾木章浩(尾崎商店)/プロデューサー:浜口望海/協力:Cheeky☆Queens/企画・製作:STAR☆JACKS
じんない~虎乱の陣~
STAR☆JACKS
(0)
STAR☆JACKS
時は江戸の初め。徳川幕府が産声を上げてまだ間もない江戸の町。
庄司甚内、高坂甚内、鳶沢甚内。
「三甚内」として名の知れたワルたちがいた...というのも一昔前の話。
十年後、吉原の町で偶然にも再会した三甚内。
その姿はそれぞれ変わり果てていた。
開業を目前に控えた吉原を巡る様々な想いと思惑に巻き込まれ、ワルたちは再び牙を剥く...。
ドヰタイジ/浜口望海/奥田卓/寺井竜哉(以上STAR☆JACKS)
生田朗子/関秀人/山本香織/兵頭祐香/上杉逸平/中山貴裕(ゲキバカ)/亀山貴也/井路端健一/三浦求(ポータブル・シアター)/田米カツヒロ/田北良平/三好大貴(劇団Patch)/大益賢佑(悪い芝居)/畠山薫(Cheeky☆Queens)/鳶野皐月(Cheeky☆Queens)/三原悠里(Cheeky☆Queens)/赤松英実(Cheeky☆Queens)/下浦貴士/野村洋希(チームレトリバーズ)/横濱康平/青地貴裕/安山史紘(神戸大学自由劇場)/吉本一馬(学園座)/土井郁己/小野村優/新本千尋/中川央未/佐藤玲奈/山田命/中西あかね/椎名恭子/原瀬今日香/留奈/酒井高陽
演出・殺陣:ドヰタイジ/脚本:浜口望海
舞台監督・美術:青野守浩/照明プラン:加藤直子(DASH COMPANY)/照明オペ:岩本さやか(大阪)・加藤直子(東京)/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/振付:登内千恵(Fric-Flac)/小道具:寺井竜哉・畠山薫/衣装:おかだかいり。(創作工房こねこの翼)・赤松英実/撮影:早川聡(L-Duck Studio)/舞台写真・パンフレット製作:漆原未代(miyography)/稽古場写真:紅椿/劇中額文字:J.Hiroyuki/イラスト:FOORIDER/宣伝美術:浮雲屋・Sweet Dreams/演出助手:河上和紀(劇団不透明)・三原悠里/票券管理・受付統括:三坂恵美(観劇三昧)/プロデュース協力:鉾木章浩(尾崎商店)/プロデューサー:浜口望海/協力:Cheeky☆Queens/企画・製作:STAR☆JACKS
じんない~臥龍の陣~
STAR☆JACKS
(0)
STAR☆JACKS
時は江戸の初め。徳川幕府が産声を上げてまだ間もない江戸の町。
庄司甚内、高坂甚内、鳶沢甚内。
「三甚内」として名の知れたワルたちがいた...というのも一昔前の話。
十年後、吉原の町で偶然にも再会した三甚内。
その姿はそれぞれ変わり果てていた。
開業を目前に控えた吉原を巡る様々な想いと思惑に巻き込まれ、ワルたちは再び牙を剥く...。
ドヰタイジ/浜口望海/奥田卓/寺井竜哉(以上STAR☆JACKS)
生田朗子/関秀人/山本香織/兵頭祐香/上杉逸平/中山貴裕(ゲキバカ)/亀山貴也/井路端健一/三浦求(ポータブル・シアター)/田米カツヒロ/田北良平/三好大貴(劇団Patch)/大益賢佑(悪い芝居)/畠山薫(Cheeky☆Queens)/鳶野皐月(Cheeky☆Queens)/三原悠里(Cheeky☆Queens)/赤松英実(Cheeky☆Queens)/下浦貴士/野村洋希(チームレトリバーズ)/横濱康平/青地貴裕/安山史紘(神戸大学自由劇場)/吉本一馬(学園座)/土井郁己/小野村優/新本千尋/中川央未/佐藤玲奈/山田命/中西あかね/椎名恭子/原瀬今日香/留奈/酒井高陽
演出・殺陣:ドヰタイジ/脚本:浜口望海
舞台監督・美術:青野守浩/照明プラン:加藤直子(DASH COMPANY)/照明オペ:岩本さやか(大阪)・加藤直子(東京)/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/振付:登内千恵(Fric-Flac)/小道具:寺井竜哉・畠山薫/衣装:おかだかいり。(創作工房こねこの翼)・赤松英実/撮影:早川聡(L-Duck Studio)/舞台写真・パンフレット製作:漆原未代(miyography)/稽古場写真:紅椿/劇中額文字:J.Hiroyuki/イラスト:FOORIDER/宣伝美術:浮雲屋・Sweet Dreams/演出助手:河上和紀(劇団不透明)・三原悠里/票券管理・受付統括:三坂恵美(観劇三昧)/プロデュース協力:鉾木章浩(尾崎商店)/プロデューサー:浜口望海/協力:Cheeky☆Queens/企画・製作:STAR☆JACKS
インテリぶる世界
箱庭円舞曲
(0)
箱庭円舞曲
現代アーティスト、深八幡朱理子(ふかやわたしゅりこ)。一応ユニット名なのだが、実際には一人の男性である。
彼の代表作『ブラフマーの塔』をはじめとするアート作品は、数学と美術のコラボレーションの中に芸術性を見い出すものとして一時期評価された時期もあったが、一過性のブームは過ぎ去り(大したブームでもなかったが)、自らアートイベントに出展するには年を取り過ぎていると恥ずかしがり、悶々としながら親の遺産を食い潰している。言ってしまえば、アーティストを気取った引きこもりでありニートである。作品創りにも身が入らず、創ったとしても惰性で仕上げられたそれは到底外に出せるレベルではない。日課は、政治問題を知ったかぶりしてSNSで発信し丁々発止の議論を交わすことと、毎月届く美術雑誌を精読し、若いアーティストの作品にケチを付けること。実は深八幡朱理子は、元は学生時代の同級生同士で組まれた複数人のグループだった。しかし時と共にメンバーは減っていき、今はアトリエの持ち主一人となってしまっている。そんな男と、彼のアトリエを訪れる人々を中心に、物語が展開する。
彼を手伝う学生や恋人、ふらりと訪れる近所の住人、結婚して家を出ている妹、以前世話になったキュレーター。彼らとの何気ないやりとりから浮かび上がる、標準的な日本人の人生設計と、アーティストだから違うと振り切って生きるズレ。将来への不安と儚い希望、周囲の人々との軋轢、嫉妬、愛憎。じわじわと真綿で首を絞めるように生き難くなっていく世界。
そこへ、いつも読み耽っていた美術雑誌のライターが、「あのアーティストの現在地」と題した記事の取材に訪れる。その取材記事は実は、零落れた現代アーティストを嘲るような内容と言えたのだが、深八幡朱理子は、これを機に再起することを期待する。
取材記事が載った雑誌が発売されてしばらくした頃、昔、一緒にユニットを組んでいた仲間が一人、また一人と訪れた。何かに導かれるように。彼らはまた一緒にアート作品を創るのだろうか。それとも・・・。
辻沢綾香/白勢未生(※声の出演)/林和義(VAICE★)/牛水里美(黒色綺譚カナリア派)/岡田一博/鈴木ハルニ(ゲキバカ)/小林さやか(青年座)/金子あい(art unit ai+)/阿久澤菜々/安東信助/大薮丘/扇田拓也(ヒンドゥー五千回)/大谷亮介(壱組印)
脚本・演出:古川貴義
舞台美術:稲田美智子/照明:瀬戸あずさ(balance,inc.DESIGN)/音響:岡田悠/音楽:modestock/舞台監督:鳥養友美/衣装:中西瑞美/演出助手:木村恵美子(アマヤドリ/kazakami)/宣伝美術:Box-Garden House/記録写真:鏡田伸幸/制作:林みく(Karte)/当日運営:飯塚なな子/企画製作:箱庭円舞曲
協力:art unit ai+、壱組印、ゲキバカ、黒色綺譚カナリア派、青年座、VAICE★、ヒンドゥー五千回、アスタリスク ウィ-ズカンパニー、Queen-B、クリオネ、krei inc.、ジェイクリップ、ダックスープ、東宝芸能、ファザーズコーポレーション、リベルタ、SoundCube
月の剥がれる(2016年再演版)
アマヤドリ
(0)
アマヤドリ
「怒り」を放棄して暮らす国のとある学校。そこではサンゲ(散華)という、自らの死をもって殺人に抗議する過激な平和団体について学んでいた……。
ネット上で一人の青年が発表した思想から始まったサンゲの平和運動は、すぐに証券マン崩れの策士・羽田の目に留まり、彼を中心とした小さな平和団体が組織される。
お飾りの初代代表に担がれた現代芸術家崩れの男・朝霧太地は、弟妹の反対を押し切ってノリで運動に身を投じてしまう。が、そんな折、この国の軍隊が始まって以来の海外での被害者が出る事態が起き、早速サンゲは、「命をもって抗議する者」を抽選によって選出する。なんとそこで選出されたのは代表の太地本人であった……。
サンゲという過激な平和運動を通して描かれるイノチガケの激動の世界と、「怒り」を放棄した人間たちがのほほんと暮らすのどかな世界を行き来しながら綴る異色の「現代劇」がここに。学校、家庭、戦争、平和、宗教、憲法など社会的なモチーフを小さき人間たちのささやかな暮らしから描き出す一大絵巻。
世界各地で続発する暴力と殺人、そして焼身による抗議活動に対するアマヤドリからの苦し紛れの必死の応答は、叶わぬ願いへの祈りの祝祭劇である。
笠井里美/渡邉圭介/小角まや/榊菜津美/糸山和則/沼田星麻/宮崎雄真/中野智恵梨/石本政晶/石井葉月/石井双葉/一川幸恵/倉田大輔(以上、アマヤドリ)
谷畑聡(劇団AUN)/西川康太郎(ゲキバカ/おしゃれ紳士)/細谷貴宏(ばけもの)/秋本雄基(アナログスイッチ)/遠藤杜洋/西村蒼/木村聡太
ザンヨウコ/田中美甫(CHAiroiPLIN)/毛利悟巳/飯野愛希子/大塚由祈子/池田優香/鳴海由莉(ブルドッキングヘッドロック)
作・演出:広田淳一
舞台監督:浦弘毅(株式会社ステージワークURAK)、白石祐一郎 /舞台美術:中村友美/音響:田中亮大(Paddy Field)/照明プラン:三浦あさ子/照明操作:小沢葉月/衣裳:矢野裕子、八木その/ヘアメイク:海老根阿弥/文芸助手:稲富裕介/宣伝美術:山代政一/制作:斉藤愛子/演出助手:木村恵美子、犬養真奈、吉本真里奈/振付協力:スズキ拓朗(CHAiroiPLIN)/撮影:赤坂久美、bozzo/楽曲提供:岡田太郎(悪い芝居)/企画製作:アマヤドリ
主催:合同会社プランプル
協力:(公財)武蔵野文化事業団
助成:芸術文化振興基金
協力:イマジネイション、A-Team、エンクラストパブリシティズ、株式会社エヌウィード、株式会社CLEO、株式会社CRG、株式会社仕事、有限会社ジェイ・クリップ、リベルタ、ワンダー・プロダクション
ローヤの休日
ゲキバカ
(0)
ゲキバカ
舞台は監獄。死刑執行を待つ1人の男の元に、かっての仲間が送られてくるシーンからはじまる。男たちは主人公の男を扇動し、脱獄を企てる。男は何故死刑にならねばならなかったのか、仲間たちの思惑は何なのか。男が最後に望んだものは何だったのか。
西川康太郎/伊藤今人/石黒圭一郎/鈴木ハルニ/渡辺 毅/中山貴裕(以上、ゲキバカ)/加藤靖久(AND ENDLESS)
作・演出:柿ノ木タケヲ
照明:兼子慎平(LaSens)/音響:佐藤春平/角張正雄、竹田 雄/舞台監督:中西隆雄<東京>/宣伝美術:細田美装/写真:飯野高拓、和知明/衣裳:車 杏里/演出助手:海野デカ、とまべちゆうこ/記録・映像:KASSHAKA/制作:浅倉良徳、吉田千尋、宮崎正輝/企画・製作:ゲキバカ
あなただけ元気
箱庭円舞曲
(0)
箱庭円舞曲
都内にある人材派遣会社「Misanthrope Partners」。
本作は、人材を集めて派遣する要となる、人材管理室の面々を中心に展開する。
人を募集し、人を選び、人を配置するという仕事。
営業チームがクライアントから受託してきた業務に合わせて人を集め、配置する。
同社から派遣している企業は官民大小多岐にわたる。そのため、抱える問題も多岐に渡る。派遣した社員の問題、派遣先企業側の問題。何より、自社内の人員配置が目下の課題である。交渉、根回し、人間関係。噂、秘密、好き嫌い。この企業の商品は、「人」なのである。「人」を売る会社の、まさに主幹部門とも言える。だがいつしか、社員たちは忘れていく。売り物として扱っている「人」たちも、社員たちと同じ人間だということを。人間には想いがあり、理想があり、希望があり、それらは折々で変化している。だからこそ、対等かつ丁寧なコミュニケーションが必要なのだということを。それに気付かないから、数多の問題が起こっているのだ。
と、中途採用入社の社員、望月佐内(もちづきさない)は考えた。そして彼は、内側からの組織改革に乗り出す。常日頃から疑問を抱えていた社員やジェネラル担当者は快哉を叫んで歓迎する。これが正しい方向のはずだ、と。上長や、利権を守りたい日和見社員たちは、当初は望月を疎ましい目で眺めていたが、様々なコミュニケーションの中で、徐々に望月に親和していく。やがて社内での評価も高まっていった望月は、人材管理室の室長に抜擢される。
首相が暗殺され安定を欠きはじめている政府も、大口クライアントの一つである。営業を通さず、経営戦略室と役員宛に直接オーダーされた案件は、公共事業として、東北地方の除染事業への作業員派遣。入札の体を取りながらも、政府との癒着によるほぼ違法の、口外法度の内密業務であった。
一人だけ元気だったのは、誰なのか。
【公演チラシ掲載文】
気付いてください!
あなたの行動の愚かさに!
気付いてないのはあなただけですよ!
そう思ってばかりいました。
自分の行いがもたらす影響に気付いていない人が、気を遣わず、周囲の誰かを傷付け、呆れさせている。常に本音を晒し、疎まれても意に介さず、今日も元気に笑っている。みんなが困り果てている。こういう奴に限って、言っても聞いてくれない。こちらの意見に耳を貸そうともしない。話が通じない。
残念な人だ。
そんな風に、文句ばかり言っていました。自分のことは棚に上げて。
自分だって、誰かからそう思われているかもしれないのに。自分が誰かを「残念な奴だ」と罵るのとおなじように、自分も誰かから「残念な奴だ」と陰口を叩かれているかもしれないのに。そこに、気付いていなかったのです。
幼かったんだと思います。
この人は話しやすい、本音を晒しやすい、と思っている誰かがいたとしても、相手が自分のことをおなじように思ってくれているとは限らない。逆もまた然りで。
そうやって、たくさんの人と出会い、たくさんの人と別れてきました。
残念な奴です。
しかし、ふと思うのです。
誰かに「残念な奴だ」とレッテルを貼るのは、自分を受け入れてくれなかったことに対するひがみなのかもしれない、と。自分がないがしろにされているという、悔しさ。こちらを見てくれない人間がいることに対するそねみ。残念な奴に気付いて欲しいのは、当人の残念さではなくて、自分のことだったのかもしれません。
こちらを見てくれ、と。話を聞いてくれ、と。理解してくれ、と。
それは誠に身勝手な、自己都合のレッテル貼りだったのです。
同様に、元気な人には、「元気な人」とキャラ付けをして、そういう人間として、関わってしまっていました。「無駄に元気だから」「あいつ鈍感だから」「基本馬鹿だから」なんて、勝手に決め付けて。
でも。
あなたも「人」なんですよね。私たちとおなじように色々考えていて、色々悩んでいて、色々妄想していて、喜んだり悲しんだりする、「人」なんですよね。ただの「元気な人」ではなくて。
今まで、こちらが勝手に「あいつはああいう奴だから」とレッテルを貼って深いコミュニケーションを避け、腹を割らないまま生き別れた、あなた。記憶の中にかすかに名残る、その他大勢の、あなた。もう二度と会うことのない、連絡先すら知らない、友人になれなかった、あなたへ。
あなたが、元気で過ごしてくれていたら良いなと、心から願っています。
あなたもきっと僕のことを、「あいつはああいう奴だから」って、決め付けていましたよね?
辻沢綾香/白勢未生/牛水里美(黒色綺譚カナリア派)/岡田一博/林和義(VAICE★)/森啓一朗(東京タンバリン)/亀岡孝洋(カムカムミニキーナ)/鈴木ハルニ(ゲキバカ)/海老根理(ガレキの太鼓)/武川優子(電動夏子安置システム)/久留飛雄己(青年座)/小林健一(動物電気)
脚本・演出:古川貴義
舞台美術:稲田美智子/照明:吉村愛子(Fantasista?ish.)/音響:岡田 悠(One-Space)/音楽:modestock/舞台監督:鳥養友美/衣装:中西瑞美/演出助手:鈴木美結/宣伝美術・Web:小林タクシー(ZOKKY)/記録写真・宣伝写真:鏡田伸幸/制作:林みく(Karte)/当日運営:西村なおこ/企画製作:箱庭円舞曲
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
