ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
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坂口修一
駅ホストナンバーワンの座に君臨するシルバーフォックスに、阪急を辞める覚悟で勝負を挑んだ徹。しかしシルバーフォックスの手には、阪急のスタシアカードではなく、京阪のイー・ケネットカードが握られていたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
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坂口修一
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
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坂口修一
#24 Abend
激団リジョロ
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激団リジョロ
“僕は殺される”
誰も知る事の無いとある山中。誰も足を踏み入れた事のないであろう人の手が掛かった形跡の無い、生い茂った深い深い森。横山一二三はそこで目を覚ます。
頭でも強く打ったのか、意識が朦朧としながらも拙くふらついた足取りで道路を目指し、先の見えない濃い霧の中を進みながら長く密集した草をかき分け、木々の間を抜けていくと少し開けた場所に出た。そこには一際目立つ巨木に数多く並んだ緑の提灯。そこには古ぼけた山小屋風の、宿屋のようなものがあり。男はそこで暮らす人達に『お帰り』と迎えられ、手厚くもてなされる。そして人々はこの場所が『最終地』だと口々に話す。 しかし、男には一切の記憶が無かった・・・・
小中文太/斎藤このむ/金光仁三/こんどうひろこ/保科友花/星野桃子/越智晴香/東浩輝/たじり貴史/前田圭一/鈴音ひとみ/永井俊也/谷岡友貴/山下真衣子
脚本・演出:JIN
演出助手:moimoi・斎藤このむ/舞台監督:黒バーグ/舞台美術:moimoi/舞台助手:隙間圭一/照明:建部雅代/音響:近藤光/大道具:激団リジョロ/小道具:小中文太/衣装:鈴音ひとみ/映像:WHITE HALL株式会社/スチール:佑木瞬/WEB:び〜ば〜★笑平/デザイン:moimoi/宣伝:フェスティバル・オチ/制作:激団リジョロ
BLACK SHELTER
放課後ランナー
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放課後ランナー
時は2060年。
万能スーツ(防弾チョッキのスペシャル版)が開発され、銃も効かない、刃物も通さない、戦争には少し不便な時代。日本は核兵器保有が原因で、ある国との戦争を引き起こしてしまった。
その時の総理大臣・富永ハナは戦犯審議にかけられて身柄を拘束され、その跡目に「人間とクローンの平和的共存」を訴えた初のクローン総理大臣・ハリスが誕生した。
しかし、すぐに内閣不信任の道へ陥り、クローンを毛嫌いする石橋総理に政権は渡り、日本はクローン奴隷化に向かって突き進んだ。石橋は、あの国を鎮圧する為に国家の秘密兵器を公開。
それが防衛省特別部隊「BLACK SHELTER」である。
その部隊に所属する、一定以上の戦闘力を兼ね備えた戦士達を政府は「人間戦闘兵器」と呼んだ。
そんな中、世界で創造を認められていない非合法のキメラ(人と動物が合体した生命体)が発見される。
謎の殺戮を繰り返すキメラは、政府を脅かす存在として人々から畏怖されていく。
キメラを創り出した者陰謀とは!?クローンと人間の共存は!?
この内容にして、堅苦しくない、むしろお子チャマでも楽しめる、前作に引き続いての痛快SF超コメディー!それでも何故か涙してしまう、放課後ランナー特有のハートフルストーリー。
怖がらなくていい…死ななきゃ、そんなのかすり傷さ。
鈴木歩/神くみこ/新藤佳史/杉山果奈/若林由起/音羽かおり/平原佳奈/横須賀一巧/桐山果穂/桜木ゆい/楠山瑞樹/三浦英一/北川サトミ/渡邉千奈津/乾颯希/辻えりこ/吉田武将/胸組陽也/細江瞬太/藤原敬子/若井薫浩
作・演出:梶本純
舞台監督:吉田慎一/音楽・音響:小嶋史光/照明:松本雅文/美術:三品遥/映像・デザイン:401-LOW(MUFRIX)/殺陣:KAKA/KT/衣装:KYOUSUKE
おい、キミ失格!
ブルドッキングヘッドロック
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ブルドッキングヘッドロック
物語は4年前に遡る。
2010年5月、我らがブルドッキングヘッドロックは、三鷹市芸術文化センター星のホールに於いて、『Do!太宰』なる作品を上演した。文字通り“太宰”をモチーフにした演劇だった。しかし、三鷹市芸術文化振興財団さんが毎年催している恒例の、“太宰治作品をモチーフにした演劇”という企画に参加したわけではなかった。
そう、勝手にやらせていただいた。
その年に、真っ当に依頼を受け、“太宰治作品をモチーフにした演劇”を上演された劇団さんにはご迷惑をかけた。なんせ公式の“太宰”は6月。こっちは5月。先にやるだけでも随分だが、それをかなり近い時期にぶつけた。どっかで誰かが我々を公式と勘違いしたかもしれない。向こうの劇団さんが、勘違いした誰かによって、ブルドッキングヘッドロックさん♪、と呼ばれる不条理を味わったかもしれない。いい迷惑だ。そう言えば、今こうして書いているように『Do!太宰』のチラシにも私のコメントを載せたのだが、そこに、その劇団さんのことを書こうとしたら、やんわり止められたこともあった。それはそうだ、得体の知れない集団がたいした理由もなくどんどんと絡んでいくのだ。気味の良いものではなかっただろう。本当に申し訳ありませんでした。しかし、三鷹市芸術文化振興財団の森元氏が、我々を許してくれてしまったのだからしかたがないのではないでしょうか。そうだ、森元氏が許してしまったのだ。我々もどうかしていたが、氏もどうかしていたのだ。
そして今年。正確には去年だが、森元氏から連絡があった。氏は言った。「今度は正式に“太宰”をお願いします(笑)」と。
いよいよどうかしている。4年前、勝手に太宰をやるだけにとどまらず、想定を遥かに越える上演時間を叩き出し、森元氏を劇場の守衛さんの元へ走らせ、頭を下げて回らせたのは我々ではなかったか。普通、こりごりなのではないのか。むしろ楽しそうに、(笑)なニュアンスでもって依頼してくるとは一体どういうことなのか。
私は想像する。これは、氏なりの報復なのではないかと。おまえたち、もう一回やれと言われたら焦るだろと。前回けっこう太宰作品をたくさんぶちこんでいたし、もうネタが無いだろうと。こちとら、あの時の大変さを忘れたわけじゃないんだぞと。困れ!と。…なるほどそう言うことですか。ただでは転ばぬ氏というわけだ。確かにご明察、もはやネタは無い。4年前は、まだまだ何杯も“太宰”をおかわりできる気がしていた私だが、今、冷静に振り返れば、アレはアレですっからかんになるほど、私なりの“太宰”を注ぎ込んだ作品だった。当時、凄まじい勢いで全太宰作品に目を通し、猛烈に一夜漬けした私なりの太宰は、今や、風とともに去りぬで見る影も無しだ。しかしだがしかし、物語を終わらせるわけにはいかないのだ。我々と三鷹市芸術文化振興財団の物語は、4年の歳月を経て、新章へ突入したのだから。
というわけで『太宰』をやる。だがやはり、我々の抗争に巻き込まれた形の太宰氏のことを思うと、大変忍びない。愛されたいし褒められたいし貶されたいし許されたいし、でお馴染みの氏である。人も自分も巻き込んで、のたうち回って見せた自分が、まさかよくわからないおじさんとよくわからない劇団の抗争に巻き込まれ、グッチャグチャにされようとは思いもよらないだろう。
「おいキミ、ネタが無いなら、もう一回全作読み直しなさい。絶賛発売中だよ。」と言いたい氏のはずだ。しかし氏よ、今回は読まない。すでに『HUMAN LOST』をイメージすることを決めている。あなたが“きちがい病院”で綴った、まったくもってワケの分からないあれだ。あなたの錯乱に触れた当時の私は、最後まで目眩がしっぱなしだった。そう、あの目眩を、氏に喰らわせてやろうという企みなのだ。あ、ここで言う氏は森元氏の方の氏だ。つまり、氏の錯乱でもって、ああ、この氏は太宰氏の方だが、その氏の錯乱でもって氏をも錯乱させ、ああこれは森元氏の方だ、氏を錯乱させて、実は太宰でもなんでもないそれを上演していることにも気づかないくらいに錯乱させてしまえば、ネタが無くったってなんとかなるのではないかという錯乱した考えがあるのだよこの私には氏よ!
これはなかなかにしびれるミッションだ。“太宰”がモチーフだという企画を、“太宰”ではないネタでもって駆け抜ける。いつ、笛を鳴らし、レッドカードを持った氏が追いかけてくるかわからない。観客の皆さんだって目を光らせていることだろう。だが恐れてはならない。怯んではならない。負けられない戦いがそこにはある、ような気がしないでもないのだ。あ、追いかけてくる氏とは、両方だ。森元、太宰両氏が笛を吹き吹き追いかけてくる。…まずいな、これはずいぶん面白そうじゃないか。
喜安浩平
西山宏幸/篠原トオル/永井幸子/岡山誠/喜安浩平/川本成(時速246億)/竹井亮介(親族代表)/森谷ふみ(ニッポンの河川)/筒井俊作(演劇集団キャラメルボックス)/傳田うに(劇団鹿殺し)/小園茉奈(ナイロン100℃)/竹内健史/小笠原健吉/浦嶋建太/葛堂里奈/鳴海由莉/二見香帆
作・演出:喜安浩平
舞台美術:長田佳代子/照明:斎藤真一郎(A.P.S)/音響:水越佳一(モックサウンド)/舞台監督:田中翼/演出助手:陶山浩乃/音響操作:照山未奈子/宣伝美術・宣伝写真:高倉大輔(casane)/映像:篠原トオル・猪爪尚紀/衣裳:山口かほり/イラスト:永井幸子/WEB:寺井義貴/制作協力:J-Stage Navi/協力:ダックスープ/KNOCKS,INC./萩本企画/イマジネイション/クィーンビー/オフィス鹿/キューブ/ナイロン100℃/親族代表/演劇集団キャラメルボックス/劇団鹿殺し/主催:(公財)三鷹市芸術文化振興財団/企画・製作:ブルドッキングヘッドロック
ハローワールド、私の世界を愛してる
MEHEM
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MEHEM
今より100年ほど未来の世界。
深刻な環境破壊により人間の居住可能地域は激減していた。
そんな中、日本政府は仮想領土「エリアセカンド」の設立に成功し、人々はその夢の世界に移住を始める。
それより10年後、エリアセカンド10周年の年、人間とAI、姉と弟、現実世界と仮想世界、対局する要素が邂逅するとき、物語は大きく動き出す!
MEHEM vol.4初長編オリジナル作品は、現役WEBエンジニアが描く近未来SFエンターテイメント!
ウイングカップ7にてスタッフワーク賞を受賞!
羽鳥冴(ユニットエストロゲン)/ほのか(劇団万絵巻)/山下裕矢/清水春香(劇団六風館)/ひのきの森/ふろむ/藤原政彦(劇団うんこなまず)
脚本・演出:ながたゆうか
演出補佐:岡崎マサフミ(ar9stage)/舞台監督:西野真梨子/照明:札場麗(アトリエ・アム)/音響操作:あなみふみ
音響プラン:マーソソ/舞台美術:ひのきの森/フライヤー:片山裕子(劇団夜光鯨/東洋企画)/映像:ながたゆうか(MEHEM)/映像操作:津野裕孝/制作:ながたゆうか(MEHEM)
西遊記シークウェル
Artist Unit イカスケ
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Artist Unit イカスケ
今公演はダブルネーム公演と称して、全く作風の違う2団体が一つの作品を創りあげる公演です。
華やかなエンターテイメントの劇団空組×地べたを這いつくばるようなコメディのArtist Unit イカスケ
<あらすじ>
昔々、まだ龍が空を駆けていた頃、三蔵法師一行は遥か彼方「天竺」を目指し、西へと旅を続け、世界に平穏をもたらすという、ありがたいお経を手に入れた。
それから、幾たびもの時を経た、ある日___
最弱の魔物として有名な「金角」の手下、「矢魔田」の元に衝撃のニュースが届く。
『……え、え、え、孫悟空達がまた天竺にやってくる!?…マジ?じゃあ、また、立ち向かないといけない系?ってか、金角様は死んだままなんですけど…。』
そんな折、金角の妻「銀角」が更なる難題を持ってくる。
『ちょ、マジ、勘弁してください!』
そして、綴られ始めた、西遊記第2章…。
「金角」の棺から飛び出す驚愕の人物!
やってくる新米妖怪「アマゾン」!
度を超えたブラック企業「魔物協会」!
二重人格の村!
迫り来る孫悟空一行!
嫉妬に満ち溢れた仏様!
etc.etc.
最弱の魔物金角の手下「矢魔田」による、幾多の苦難と小さな恋と促され続ける成長からの…逃避行物語…!
川村和正/青木道弘(以上 Artist Unit イカスケ)/空山知永/卯津羅亜希/杉野叶依/福永愛/松尾舞(以上劇団空組)/浅田武雄(O.Z.E@大阪)/今池由佳/小出太一(劇団暇だけどステキ)/西原希蓉美(満月動物園)/平本茜子/広川文(モダンペニフェッツェショコラ)/村上琴美(劇団ほどよし)/和田雄太郎/大坪知愛/川上弘希/新名希弥(ジャパントータルエンターテインメント)/中井静華/三谷進介/米澤愛/渡邊ルカ/おおなるさとり/中西由伽子/中元優那/西脇あやの
作・演出:青木道弘(Artist Unit イカスケ)/舞台美術:青野守浩/舞台監督:永瀬由二((株)ひょうごT2・ISCplayer【s】)/照明:山本有香/音響:下田要/制作:秋津ねを(ねをぱぁく)/楽曲提供:スタジオフェルク(森元勇司)/映像撮影:武信貴行(観劇三昧・SP水曜劇場)/写真撮影:熊本将
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
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少年の庭
劇団5454(ランドリー)
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劇団5454(ランドリー)
ある日、小さな町で一人の男が突如失踪した。
それを調べる雑誌記者は、取材を重ねるうちに失踪した男に違和感を感じる。
「〝彼〟を知る人たちが、同じ〝彼〟の話をしているとは思えないんです」
記者は、男を知るために過去を追い始めた。
そして、それは少年時代まで遡る。
劇団5454の新作は、「子ども」を追うミステリー。
明日の彼を知っているのは誰なんだ?
榊木並/関幸治/村尾俊明/板橋廉平/工藤佑樹丸/佐瀬恭代/森島縁/小黒雄太/高野アツシオ
脚本・演出:春陽漁介
演助・舞監:板部文/照明:申政悦(untitled light)/音響:ひのだい/音楽:Brightwin/舞台美術:小幡光/宣伝美術:Bumper inc./制作:劇団5454・森ゆか里/制作補佐:萬田拓未・逆井奈愛/企画・製作:PU四方八方
ハムレットクローン
ティーファクトリー
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ティーファクトリー
W.シェイクスピアの「ハムレット」の物語をベースに、旧東独の劇作家ハイナ-・ミュラ-の「ハムレットマシーン」の手法にインスパイアされた、川村毅版<東京のハムレット>。1999年よりワークインプログロスを重ね、2003年SAISON Theatre programとして結実。この東京公演のあとドイツツアーを行いました。
福士惠二/柊アリス/伊澤勉/JOU/笠木誠/片倉裕介/加藤あんな/村島智之/添田園子/田辺希/山根祐夫/吉村恵美子(abc順)
作・演出:川村毅/音楽:杉浦英治/美術:中越司/映像:奥秀太郎/照明:大野道乃/音響:原島正治/衣裳:伊藤かよみ
/振付:飯田陽子/演出助手:小松主税/舞台監督:村田明・八須賀俊恵/製作:平井佳子・ティーファクトリー
弱虫堂々
放課後ランナー
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放課後ランナー
関東の片隅にある、とある田舎の高校。
過疎化の影響で廃校となり、今では一般企業がここを買い取り会社として使っていた。
夏が終わろうとしていた、ある日、20年前の卒業生たちがこの高校を訪れる。
そこには、何故か昔と変わらない状態で保管された、陸上部の部室があった。
その情景を目の当たりにした者たちから思い出される、青春の日々、夢描いた未来、そして、今は亡き友達。
自責の念にかられていた卒業生たちは、あの頃果たせなかった目的を遂行することに・・・そして思いがけないラストへ!
『放課後ランナー』として生まれ変わった公演第一弾は、「昨日を探す大人たち」へ贈る、究極の学園ハートフルコメディー!これまでの公演より更にパワーアップした、劇団員、スタッフ、渾身の作品!
大人と呼ばれるようになって越えた坂道、その先には一体何が見えるのだろうか・・・。
鈴木歩/神くみこ/新藤佳史/市島果奈/若林由起/音渕かおり/横須賀一巧/桐山果穂/桜木ゆい/楠山瑞樹/三浦英一/渡邉千奈津/乾颯希/吉田武将/胸組光太/網走たつや/藤原敬子/若井薫浩/左まどか/木崎優美
作・演出:梶本純
舞台監督:吉田慎一/音楽・音響:小嶋史光/照明:松本雅文/美術:三品遥/映像・デザイン:葉山洋一郎/衣装:KYOUSUKE/制作:スターマップ/協力:株式会社GOKU・MUFRIX
憫笑姫-Binshouki-
劇団壱劇屋
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劇団壱劇屋
これは“姉”の物語
パンをもらえば妹に
服をもらえば妹に
わたしの全てを妹に
姉は妹の為に城へと上がる
そこに待ち受けるのは欲に塗れた愚者の陰謀
これは“姉妹”の物語
姉は妹を守る為
戰旗を掲げ戰場に立つ
西分綾香(劇団壱劇屋)/末満健一/久代梨奈(NMB48)/川端優紀/真壁愛/竹村晋太朗(劇団壱劇屋)/井立天(劇団壱劇屋)/岡村圭輔(劇団壱劇屋)/柏木明日香(劇団壱劇屋)/河原岳史(劇団壱劇屋)/小林嵩平(劇団壱劇屋)/藤島望(劇団壱劇屋)/丸山真輝(劇団壱劇屋)/湯浅春枝(劇団壱劇屋)/上田絢生(テアトルアカデミー)/植松友貴/清水慎太郎(覇王樹座)/中村るみ/丹羽愛美/長谷川桂太/日置翼
作・演出・殺陣・出演:竹村晋太朗
題字・墨絵:御歌頭(墨絵師)/舞台監督:新井和幸、照明:小野健(NEXT lighting)/音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)/サンプラー:大谷 健太郎(BS-Ⅱ)/衣装:安達綾子(劇団壱劇屋)/衣装補佐:中嶋麻衣/宣伝美術:河野佐知子 /写真撮影:河西沙織(劇団壱劇屋)/劇団制作:西分綾香(劇団壱劇屋)/協力:株式会社ネクステージ/企画・製作:劇団壱劇屋
すばらしい日だ金がいる
アマヤドリ
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アマヤドリ
すさまじい勢いで仕事に打ち込んでいたOL・大野まりかは、ふとしたきっかけで会社を辞めてしまう。退職後は家族から離れて山にこもり、その地で開催される『勉強会』なるものに参加して日々を過ごしていた。
ある日、娘のゆみから大野へ向けて結婚式の招待状が届けられる。
出席するかどうかを悩んだ大野は、そのことを勉強会の主宰者・立花に相談する。……と、そこへまりかの妹、るりかとあいかがやってきて、なんとしても姉を結婚式に出席させようと必死の説得を始める。二人の妹と、ますます意固地になるまりか。そして彼女の立場を擁護する立花との間で激しい議論が積み上げられていく。
やがて彼女の悩みは勉強会の参加者をも巻き込んで、人が人と関わることの根源についての問いへと繋がっていく。さらにはゆみとその婚約者も山に訪れて……。
誰がいつ罹ってもおかしくない「うつ」という病を鋭く緻密に、あるいは間抜けに切り取っていくアマヤドリ会話劇の真骨頂。
笠井里美/渡邉圭介/小角まや/榊菜津美/糸山和則/沼田星麻/中野智恵梨/石本政晶/石井双葉/石井葉月/宮崎雄真(以上、アマヤドリ)/一川幸恵/遠藤杜洋(劇団木霊)/平体まひろ
作・演出:広田淳一
舞台監督:渡辺武彦/舞台美術:中村友美/音響:田中亮大(Paddy Field)/照明:三浦あさ子/演出助手:木村恵美子・犬養真奈・内山拓磨・徳倉マドカ・都倉宏一郎・七戸和也・津嘉山珠英/文芸助手:稲富裕介/宣伝美術:山代政一/宣伝動画:石本政晶/制作: 斉藤愛子/舞台写真撮影:赤坂久美/楽曲提供:DJ inago/協力:A-Team/企画制作:アマヤドリ
主催:合同会社プランプル
協力:(公財)武蔵野文化事業団
Recovery
劇団ミネット
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劇団ミネット
いないかもしれない 動ver.
うさぎストライプ
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うさぎストライプ
かつて教室の隅っこにいた人たちのウジウジした過去と現在を描いた『いないかもしれない』。
青年団若手自主企画vol.53・54大池企画として、異なる二つの演出で上演された「いないかもしれない二部作」より、初期のうさぎストライプの集大成となった「動ver.」をご覧ください。
地獄のような同窓会に来てしまった人たちの、過去と現在をお楽しみいただければ幸いです。
小瀧万梨子(青年団・うさぎストライプ)/亀山浩史(うさぎストライプ)/森岡望(青年団)/緑川史絵(青年団)/由かほる(青年団)/安倍健太郎(青年団)
作・演出:大池容子(青年団演出部・うさぎストライプ)
照明・舞台監督:黒太剛亮(黒猿)/音響:植木麻衣子/制作・ドラマターグ:金澤昭(青年団制作部・うさぎストライプ)/宣伝美術・ブランディング:西泰宏(うさぎストライプ)/映像制作:UISHAAAWORKS/企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/総合プロデューサー:平田オリザ
JASRAC許諾番号:
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NexTone許諾番号:
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