無名稿 ろまん燈籠
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ファンタジー ドラマ
三つの異なる世界線で語られる、愛の物語。
とある作家の独白 -ただ、好きなのです。それでいいではありませんか。
借金と情欲にまみれた怠惰な生活をする作家には、書き記しておきたい話があった。それは、ふとしたことで知り合った、ある魅力的な一家の記録である。作家はその家族を敬愛すると同時に、激しく憎悪していた。何故なら、作家に信実の愛を教えてくれた女が、そこにいたからだ。
風変わりな兄妹の連作 -兄妹、五人あって、みなロマンスが好きだった。
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男と女の往復書簡 -ひとの真の謙虚とは、愛するよろこびを知ることです。
男が出会った女は家庭を持つことを恐れていた。冷酷でありながら慈愛に満ちた絶対的な母は、彼女に男への軽蔑と恐怖を植え付けた。男から注がれる愛情を、彼女は一筋の希望だと感じるようになり、ついにある決意をする。それは最愛の母を捨てるということであった。
泉侃生/島原夏海/中谷有希/柊美月(以上、劇団員)/小野愛寿香(i_garden/ステージタイガー)/小野村優/中村ユリ(アルソア日粧)/ののあざみ/深谷みのり/村井友美/村上泰子(kusukusu’s rabo)/和柯/舩曳咲彩花/吉田佳奈/吉田千夏
脚本:中條岳青/演出:島原夏海/
舞台監督:木下聖浩/照明:田邊夏実(劇潜サブマリン)/制作:山本直子・今井桃子・太田雄介・木本牙狼
百物語2015「霊少女怪談劇」
伊藤えん魔プロデュース
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伊藤えん魔プロデュース
コメディ ホラー・スリラー
その学校は平凡な学校だった。
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そして、可憐かつ因縁深い惨劇が始まる…
美少女達が体験する超常脱出ホラー演劇。
小澤瑞季/宮崎梨緒(アップフロントグループ関西支社)/八木沙季(アップフロントグループ関西支社)/さやか(アップフロントグループ関西支社)/こころ(アップフロントグループ関西支社)/鈴木洋平/宮都謹次/田村K-1/上原日呂(月曜劇団)/伊藤えん魔/延命聡子/坂本ユカ/嶋田典子(スイス銀行)/福田恵(劇団レトルト内閣)/南光愛美(劇団猫の森)/竹田公憲/橋本真衣乃/加藤千穂/中島由紀子/鴨川明由子/一宮梓紗/浜本知伸/松本敏樹/吉田和磨
作・演出:伊藤えん魔
舞台監督:田村K-1/照明:加藤直子/音響:Motoki Shinomy/衣装:山口夏希/小道具:水季遙/舞台写真:山田徳春(STUDIO 500G.)/舞台記録:武信貴二/制作:天野美帆・姫野ねむり/企画制作:オフィス・ファントマ/協力:近鉄アート館・シバイエンジン・リコモーション・アミューズメントメディア総合学院・アップフロントグループ関西支社
フランケンシュタイン、あるいは...
劇団TremendousCircus
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劇団TremendousCircus
SF ファンタジー ダンス・舞踏・パフォーマンス
〈Story〉
11月の侘しい夜。フランケンシュタイン博士は、狂気すらはらんだ研究の末「理想の人間」の創造に成功した。優れた知性と体力、人間の心を持ち合わせていたそれは、だが見るもおぞましい怪物の姿をしていた。
〈ご挨拶(演出 田中円)〉
醜い外見をしていた__ただそれだけで、創造主の人間からも、誰からも愛されなかった怪物を、ただひたすらに愛を求めるその姿を、良い芝居にしたいと思います。
〈Introduction〉
耽美で豪華絢爛なゴスロリ衣装を身にまとい、爆音のゴシック音楽と共に、激的な演劇体験を!
キャスト全員が日本独自のファッションスタイルであるGothic & Lolita衣装を身にまとい、ダーク・ゴシック音楽の世界で名高いダーク・エレクトロ・バンド2BulletのアーティストでもあるDee Lee氏書き下ろし楽曲と共に、悲劇の怪物の、血と惨劇の激的な演劇体験を届けます。
アングラ演劇と言えば人形振り!
私達は過去公演ペトルーシュカで、バレエダンサーと組んで、人間になりたい人形を、心と肉体の二人一役で演じました。
フランケンシュタインではそれを一つ上の形でアップデートし、複数の死体のパーツを集めて作られ、高い知能と運動能力を持ちながら、醜い外見をして産まれた、究極の人形ともいえる名も無き怪物を、それぞれ使われた死体数人が合体し一役として演じるなど、斬新な演出で、ゴシックホラーの世界構築に挑みます。
現代社会へのアンチテーゼとしてのフランケンシュタイン
私達は虐待や、ジェンダー問題など、これまでも、作品を通じて現代社会へのアンチテーゼを行って参りました。
フランケンシュタインは、時を同じくして生まれた吸血鬼と共に、ゴシックホラーの元祖です。また人間の手によって創られた生命という意味では、ロボットやアンドロイドに通じるSF作品の元祖とも言えます。
現代社会は科学技術の発達により、命さえ自由にデザインすることの出来る時代に突入しました。
もはや工業用ロボットなしでは豊かさを維持することは出来ず、進化した人工知能は人間を超え、社会に大変革をもたらすとも言われています。
また東日本大震災における福島原子力発電所の事故は、その消せない火によって多くの被害をもたらし、日本は核爆弾による戦争被爆国でもあります。
ギリシャ神話において、全能の神の反対を押し切り、天界の火を盗んで人類に与えた存在として知られるプロメテウス。今回の芝居では、現代のプロメテウスの火、フランケンシュタイン博士が作った8フィートの黄色い怪物の物語を通じて、自然を顧みることなくひたすらに成長を追い求める現代文明に、重要な警鐘を鳴らす機会となればと思います。
en/大内ふみや/知乃/アカバネ/蟻巣純/里見ちひろ/橋本明花/菊間悠里/内山智恵/さおり/高橋茉里/ツヤマヒロ/出口真夢/Dee Lee
演出・脚本:田中円
音楽:Dee Lee/振付:鳥丸あやか/演出助手:知乃/衣装・メイク:知乃/歌唱指導:椿綺透子/照明:内田梢/音響:堀米つばさ/殺陣:合田孝人/美術協力:みのちょく/プロデュース:田中円/制作チーフ:アカバネ/アートディレクション:知乃/メインビジュアル:Tina-Omeme/デザイン:アカバネ/音楽監督:Dee Lee/制作:椿綺透子・蟻巣純・大内ふみや・せとうあゆみ・里見ちひろ・みのちょく/製作協力:双六堂/企画・製作:虹創旅団・劇団TremendousCircus
Social talk
VOGA
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VOGA
アート ダンス・舞踏・パフォーマンス 不条理・アングラ
劇団創設以来、神社・教会・現代美術館・ライブハウス・造船所跡地など、屋内、野外を問わず劇場空間を創出してきたVOGAが5年ぶりにホールでの公演を開催。
既成の劇場空間においてもVOGAの独特な世界観を創り出す。従来の音と光と身体表現を融合させた舞台で物語を紡ぎ出すスタイルに加え、プロジェクションマッピングとさらにドラムの生演奏を重ねることで表現の厚みを増す。
○作品ノート
日本某所の公園。
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テツは揺れるブランコを手で止め、そこに座ることにした。
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草壁カゲロヲ/うめいまほ/渡辺綾子/西村麻生/小森ちひろ/長谷川りか/今道鮎美/佐藤敦子/岩本苑子(少年王者舘)/寺岡千尋/久保健太/石井歩/東洋(東洋企画)/笠原湧/戸梶泰志/國枝千尋(劇団六風館)/福本純里/安田成穂/竹内圭
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舞台監督:冨田 聖夫/演出助手:タナカ・G・ツヨシ/美術:多賀慧(劇団「劇団」)/美術協力:松本謙一郎/テクニカル・アドバイザー:大沢 安彦(RYU)/小道具:今道鮎美/照明:高円敦美/音響:田鹿充/SE:甲田徹/映像:吉光清隆(PLAYSPACE)/映像アシスタント:古賀睦/衣裳:山口禮子/宣伝美術:森宗香土巳(ISSO inc.)/情宣写真:酒谷薫(SARUGRAPH)/記録映像:株式会社虹映社/記録写真:井上嘉和(株式会社 井上写真事務所)・児島功一郎/制作協力:伊藤豊・平井陽(地球は丸い)・仲島義人(地球は丸い)・岡野万里子/協力:ALL NEW COMPANY・artical-inc/制作:永井ゆきこ/統括:水波 流/プロデューサー:齋藤秀雄/協賛:株式会社共立メンテナンス・株式会社レプトン/後援:KBS京都・工房桝屋儀兵衛・アートコンプレックス/制作支援:京都芸術センター・大阪市立芸術創造館/共催:株式会社ISSO/主催: VOGA
猩獣-shoju-<再再...
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2015年初演、劇中に台詞のない【wordless × 殺陣芝居シリーズ】始まりの作品。
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作・演出・殺陣:竹村晋太朗/墨絵美術:御歌頭(墨絵師)/舞台監督:新井和幸/照明:阿部将之(LICHT-ER)/音響:谷井貞仁(ステージオフィス)/音響操作:今里愛(エスエフシー)・田中拓哉/制作協力:德永のぞみ/宣伝美術:河野佐知子/写真撮影:河西沙織(劇団壱劇屋)/衣装:安達綾子(劇団壱劇屋)/劇団制作:西分綾香(劇団壱劇屋)/小道具:劇団壱劇屋/企画・制作:劇団壱劇屋/協力:ぴあ
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同じ頃、街では謎の人体発火事件発生。
警察はその実態を突き止められずにいた。
尾形大悟(劇団Patch)/島原夏海/泉侃生/中谷有希/木本牙狼/太田雄介/東田萌希
脚本:中條岳青 脚色・演出:島原夏海
舞台監督:木下聖浩(kei’s Works)/照明:三國創(Sou Stage Lighting Art)/音響プラン:八木進(baghdad café’)/音響オペレーション:浅葉修(Chicks)/舞台美術:今井桃子・清水敬伸/衣装:kotoko/制作:山本直子/広報:渡部征史/フライヤーデザイン:島原夏海/写真撮影:田中雅樹
about XX
VOGA
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VOGA
アート ダンス・舞踏・パフォーマンス 不条理・アングラ
劇団創設以来、神社・教会・現代美術館・ライブハウス・造船所跡地など、屋内、野外を問わず劇場空間を創出してきたVOGAが旗揚げ20周年を記念して公演場所として選んだのは、創建1200年余を誇る石清水八幡宮。2014年2016年に引き続き、3度目の上演となる同地に過去2回とは異なるスタイルで野外特設会場を設営し、荘厳な社域に独特な世界観を創りあげる。
作品タイトルは旗揚げ20周年記念作品にちなみ『about XX』(アバウト トェンティ) 。『XX』はギリシャ数字で20のこと。20のエピソードが連続するように展開し、それらを反応させながらより大きなイメージを生み出してゆく。
鎮守の杜の借景を背に、オリジナルの音楽と光とプロジェクションマッピングにのせて演者が発声し群舞する姿は観るものに強い体験を残すはず。ひとりの旅役者の人生を通じて、人々の夢と現実、自信と挫折、そして未来へのアプローチを描く。
VOGAが創り上げる独創的なシーンの数々をご期待いただきたい。
草壁カゲロヲ/うめいまほ/渡辺綾子/長谷川りか/佐藤敦子(以上VOGA)
高杉征司(サファリ・P)/ののあざみ/野村幹太/高原綾子(ニットキャップシアター)/中原邦彦/菅一馬/和栗一(劇団アロワナ)/久保健太/松浦倫子/尾形柚香(かまとと小町)/渡邊ルカ/無糖新十郎/羽室ミユ(かまとと小町)/安田成穂
演出・脚本・音楽・振付:近藤和見/演出助手:今道鮎美、江頭りか子/舞台監督:塚本修(CQ)、河村都(CQ)/美術:今道鮎美、蘇立盛/照明:大沢安彦(RYU)/音響プラン:高田文尋(ソルサウンドサービス)/音響オペ:合田加代(結音)/効果:江頭りか子/録音・ミキシング:甲田徹/映像:吉光清隆(PLAYSPACE)/映像アシスタント:古賀睦/機材:RYU/リッジクリエイティブ/ソルサウンドサービス/衣裳:山口禮子/衣裳補佐:園田萌河/客席設計・設営:大田和司/柏木準人/屋台ディレクター:上村 愛一朗(カドヤ)/屋台出店:立ち飲みカドヤ、バリバリインドネシア、VOGA foyer/表紙絵:足田メロウ/宣伝美術:森宗香土巳(ISSO inc.)/舞台写真:井上嘉和(井上写真事務所)/舞台映像:株式会社虹映社/記録映像:仲村逸平/制作:齋藤秀雄、水波流、永井ゆきこ/制作補佐:藤田有華(三毛猫座)、西村麻生/制作協力:岡野万里子、ルーク・イトウ、平井陽(地球は丸い)、仲島義人(地球は丸い)/主催:VOGA/共催:株式会社ISSO/協賛:株式会社共立メンテナンス/後援:株式会社レプトン、株式会社桝儀、KBS京都、ART COMPLEX/助成:芸術文化振興基金/制作支援:京都芸術センター、大阪市立芸術創造館/協力:石清水八幡宮、石清水八幡宮研修センター清峯殿、男山レクレーションセンター、KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2017 フリンジ「オープンエントリー作品」
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