サードステージは、主に、作家・演出家の鴻上尚史の作品を制作しているプロデュースカンパニーです。
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第三舞台「トランス」
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「アカシアの雨が降る時」2023年版
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朝日のような夕日をつれて2014
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第三舞台「朝日のような夕日をつれて‘97」
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第三舞台「朝日のような夕日をつれて‘87」
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第三舞台「朝日のような夕日をつれて‘91」
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ドラマ ミステリー・サスペンス 恋愛
「私は他人である」
もう一人の自分が残したメモには、そう記されていた。
その妄想をきっかけに、高校時代の同級生3人が再会する。
フリーライター・立原雅人が、かつての親友で精神科医の紅谷礼子を訪ねる。そこにゲイ・バーで働く後藤参三が偶然再会し、雅人の看護をすることに。高校卒業後、初めて顔を合わせた3人は、閉ざされた部屋の中で、それぞれの孤独と向き合っていく。
小須田康人/長野里美/松重豊
作・演出:鴻上尚史
美術:小松信雄/照明:坂本昭浩・井口美江子/音響:松崎俊章/舞台監督:鈴木慎介/舞台監督助手:飯田貴幸・仁藤智浩/衣装:森歌・岡山尚子・関口恭子/小道具:寺田由子・久保田充・渡辺千穂・堀江則子/美術助手:三原紀子/演出助手:下村奈津子/スタイリスト:古池慶次郎/制作:細川展裕・宍戸紀子・中島隆裕・茂木節美
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ドラマ
母が倒れた。
病院に駆けつけると、母は自分のことを20歳の大学生だと思い込んでいた。
そして、私の息子を、つまり、母の孫を自分の恋人だと信じて呼びかけた。
母の恋人、つまり私の父と息子は、顔がよく似ていた。母と父は大学生の時に出会ったのだ。
医者は、母は病気であり、母の妄想を否定してはいけないと告げた。
息子は母の恋人として話し、私は恋人の父、つまりは私の祖父だと振る舞った。
こんがらがった関係の中、母は大学に戻ると言い出した。
70年代初頭、恋と革命が途方に暮れ始めるキャンパスへと。
竹下景子/鈴木福/松村武
作・演出:鴻上尚史
美術:池田ともゆき/音楽:河野丈洋/振付:川崎悦子/照明:中川隆一/音響:原田耕児/映像:冨田中理/衣裳:森川雅代/ヘアメイク:西川直子/歌唱指導:山口正義/演出助手:吉野香枝/舞台監督:大刀佑介/宣伝:る・ひまわり/宣伝美術:末吉亮(図工ファイブ)/宣伝写真:坂田智彦+菊地洋治(TALBOT. )/運営協力:サンライズプロモーション東京/地方制作協力:村尾則章(トップシーン)/制作:倉田知加子・鴻上夏海/プロデューサー:三瓶雅史/制作協力:new phase/企画・製作:サードステージ
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ドラマ 不条理・アングラ
1981年5月15日、劇団「第三舞台」の旗揚げ公演として『朝日のような夕日をつれて』は早稲田大学大隈講堂裏特設テントにて幕を上げた。入場料は早大演劇研究会の規定により無料。芝居が始まると、暗闇の中、パイプで組まれた舞台がおりてきて5人の俳優が現れた。物語はサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』(1953)を下敷きにいくつかの物語が交差していく。ー伝説に伝わる幻の丸い四角を、求めてさまよう人々が置き去りにした、ゴドーの愛をいっぱいに受けたみよこの物語ー
81年の初演以降、変化を続けながら上演される作品である。本公演は、17年ぶりに、紀伊國屋ホール50周年記念公演として上演、福岡西鉄ホール、大阪森ノ宮ピロティホールでも上演を行った。
大高洋夫/小須田康人/藤井隆/伊礼彼方/玉置玲央
作・演出:鴻上尚史/美術:松井るみ/音楽:HIROSHI WATANABE/照明:坂本明浩/音響:原田耕児/振付:川崎悦子/衣裳:森川雅代/ヘアメイク:西川直子/映像:冨田中理/演出助手:小林七緒/舞台監督:澁谷壽久/宣伝美術:鈴木成一デザイン室
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ドラマ
1981年5月15日、劇団「第三舞台」の旗揚げ公演として『朝日のような夕日をつれて』は早稲田大学大隈講堂裏特設テントにて幕を上げた。入場料は早大演劇研究会の規定により無料。芝居が始まると、暗闇の中、パイプで組まれた舞台がおりてきて5人の俳優が現れた。物語はサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』(1953)を下敷きにいくつかの物語が交差していく。ー伝説に伝わる幻の丸い四角を、求めてさまよう人々が置き去りにした、ゴドーの愛をいっぱいに受けたみよこの物語ー
81年の初演以降、変化を続けながら上演される作品であり、劇団の第30回公演となる本作では、1997.1.27~3.2 新宿・紀伊國屋ホール、3.12~3.23 大阪・近鉄小劇場、3.27~3.31 札幌・道新ホール、4.4~4.7福岡・大野城まどかぴあの4都市で上演を行った。
大高洋夫/小須田康人/筧利夫/松重豊/松田憲侍
作・演出:鴻上尚史
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ドラマ 不条理・アングラ
1981年5月15日、劇団「第三舞台」の旗揚げ公演として『朝日のような夕日をつれて』は早稲田大学大隈講堂裏特設テントにて幕を上げた。芝居が始まると、暗闇の中、パイプで組まれた舞台がおりてきて5人の俳優が現れた。物語はサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』(1953)を下敷きにいくつかの物語が交差していく。ー伝説に伝わる幻の丸い四角を、求めてさまよう人々が置き去りにした、ゴドーの愛をいっぱいに受けたみよこの物語ー
本作『朝日のような夕日をつれて’87』では初の全国公演「サマーツアー’87」を敢行。東京、大阪、名古屋、札幌で上演を行った。またこの作品で、紀伊國屋演劇賞を受賞した。時代と共に変化し、再演を重ねている第三舞台の代表作ともいえる作品。
大高洋夫、小須田康人、勝村政信、筧利夫、伊藤正宏
作・演出:鴻上尚史
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ドラマ 不条理・アングラ
1981年5月15日、劇団「第三舞台」の旗揚げ公演として『朝日のような夕日をつれて』は早稲田大学大隈講堂裏特設テントにて幕を上げた。入場料は早大演劇研究会の規定により無料。芝居が始まると、暗闇の中、パイプで組まれた舞台がおりてきて5人の俳優が現れた。物語はサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』(1953)を下敷きにいくつかの物語が交差していく。ー伝説に伝わる幻の丸い四角を、求めてさまよう人々が置き去りにした、ゴドーの愛をいっぱいに受けたみよこの物語ー
81年の初演以降、変化を続けながら上演される作品であり、本作「朝日のような夕日をつれて‘91」では、約2000枚のチケット即完対策として演劇界初となるクローズド・サーキット放送(通信衛星(CS)を使い、千穐楽の映像をスタジオ・アルタ内に設置した大画面で同時中継放送した)を行った。チケット発売時には新宿・紀伊國屋書店前に徹夜組を含む約400人の長蛇の列ができた。劇団の代表作と言える作品。
大高洋夫、小須田康人、勝村政信、筧利夫、京晋佑
作・演出:鴻上尚史
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
