現在までに本公演、その他、番外公演や映像作品を製作。
青少年育成事業やワークショップも多数実施する。
陶芸・書画・華道など、他芸術とのコラボレーションなど、独自の取り組みも実施。
2009年~5年間の休団を経て
2014年、ほぼ新メンバーで再始動。
現在までに本公演、その他、番外公演や映像作品を製作。
青少年育成事業やワークショップも多数実施する。
陶芸・書画・華道など、他芸術とのコラボレーションなど、独自の取り組みも実施。
2009年~5年間の休団を経て
2014年、ほぼ新メンバーで再始動。
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無名劇団
ファンタジー ドラマ
三つの異なる世界線で語られる、愛の物語。
とある作家の独白 -ただ、好きなのです。それでいいではありませんか。
借金と情欲にまみれた怠惰な生活をする作家には、書き記しておきたい話があった。それは、ふとしたことで知り合った、ある魅力的な一家の記録である。作家はその家族を敬愛すると同時に、激しく憎悪していた。何故なら、作家に信実の愛を教えてくれた女が、そこにいたからだ。
風変わりな兄妹の連作 -兄妹、五人あって、みなロマンスが好きだった。
令しき一族の末裔として生まれた五人の兄妹が、夜の徒然に連作小説の真似事を始める。それぞれに愛好する物語の方向性が違い、それぞれの兄妹の屈託が反映されたそれは、囚われの森の魔女の娘、らぷんつぇるの物語。それは東西の童話や寓話を飲み込んで、際限なく増殖していく。
男と女の往復書簡 -ひとの真の謙虚とは、愛するよろこびを知ることです。
男が出会った女は家庭を持つことを恐れていた。冷酷でありながら慈愛に満ちた絶対的な母は、彼女に男への軽蔑と恐怖を植え付けた。男から注がれる愛情を、彼女は一筋の希望だと感じるようになり、ついにある決意をする。それは最愛の母を捨てるということであった。
泉侃生/島原夏海/中谷有希/柊美月(以上、劇団員)/小野愛寿香(i_garden/ステージタイガー)/小野村優/中村ユリ(アルソア日粧)/ののあざみ/深谷みのり/村井友美/村上泰子(kusukusu’s rabo)/和柯/舩曳咲彩花/吉田佳奈/吉田千夏
脚本:中條岳青/演出:島原夏海/
舞台監督:木下聖浩/照明:田邊夏実(劇潜サブマリン)/制作:山本直子・今井桃子・太田雄介・木本牙狼
無名劇団
ドラマ
高校球児・いずなは、大会でアクシデントをきっかけに引きこもる。
同級生や兄の心配をよそに、夜な夜な外出するいずなは、ある時かづちという女性に出会う。
自分を許し認めてくれるかづちに惹かれ、いつしかいずなは彼女と行動を共にするようになる。
同じ頃、街では謎の人体発火事件発生。
警察はその実態を突き止められずにいた。
尾形大悟(劇団Patch)/島原夏海/泉侃生/中谷有希/木本牙狼/太田雄介/東田萌希
脚本:中條岳青 脚色・演出:島原夏海
舞台監督:木下聖浩(kei’s Works)/照明:三國創(Sou Stage Lighting Art)/音響プラン:八木進(baghdad café’)/音響オペレーション:浅葉修(Chicks)/舞台美術:今井桃子・清水敬伸/衣装:kotoko/制作:山本直子/広報:渡部征史/フライヤーデザイン:島原夏海/写真撮影:田中雅樹
無名劇団
私には父がおらず、母が遅くまで働きに出ていたため、4歳から祖母に育てられた。幼少期の私はとにかく気弱で、誰とも話さず人の後ろに隠れる「かたつむり」の様な子どもだった。祖母は「あんたはあかんたれや」「あんたのことを、みんな陰で笑ってる」と繰り返し、トップを取れと教えた。そして決まって最後には、「あんたが憎いんちゃうで。あんたのために今厳しく言うてるんやからな」と言った。
祖母は確かに私を愛していた。そして自分の愛する孫は、何をするにも一番じゃなければならないという祖母の強い思いがあったのだ。そんな祖母の期待に応えるべく、小学生の私は優等生を目指した。しかし上には上がいる。どんなに頑張ったって勝てないこともあるが、そんなことは許されない。私はただ、祖母の機嫌を損ねたくない一心で20年間生きた。
そんな祖母だが、機嫌が良い時もあった。そんな時、祖母は「あんた、りんご食べるか?」と私に聞き、りんごを剥いてくれる。これが最大級に機嫌がいい時の合図だ。だがそんなことは年に数回、ほとんど毎日機嫌が悪い。「よくやったね」と、褒められた覚えはなく、反省文の数ばかりが増えていった。
ある日、祖母の虫の居所が悪く、夕食の支度をしていた私に、何故か突然もやしの袋を投げつけてきた。全く意味が分からない。そんな些細なことで私のダムは決壊し、心底嫌気がさして、雨の中傘も差さずに飛び出し線路沿いをただただ歩いたことがある。17の冬だった。この人がいなかったらどんなに幸せだっただろう。
「早よ死んでくれへんかな、死んでくれ。お願いやから死んでくれ」とブツブツ祈る。その度に幼少期の気弱な私がささやくのだ。「悪いんはおばあちゃんではなく、うちや」と。この気弱な私が自責の念を煽るので、私は祖母を殺さずにすんだ。そうでなければ私は確実に殺めていたと思う瞬間があった。
耐えに耐えて、ごめんなさい、ごめんなさい、私が悪いと祖母に謝り続けた。そんな日々から、24の夏、ついに解放されたのだ。
出棺直前、祖母の棺に遺品を入れていく。祖母の眼鏡、よく身に着けていたストール、祖母の部屋の引き出しに入っていた私が幼稚園の時に描いた祖母の似顔絵、そして私の反省文。「ようこんなもん取ってたな」と、半ば乱雑に祖母の棺に入れようとして、ふと目をやった反省文の裏側。祖母の字で「おばあちゃんもごめんね」と、小さく書かれていた。
「謝ったことなんか一回もなかったくせに、今更何やねん!」。私はその手紙を破りすてようとしたが、結局破ることが出来なかった。
私はそれから、祖母が台所で嬉しそうにりんごを剥いている姿を夢に見るようになる。頻繁に、頻繁に夢に見る。祖母が私に何かを言おうとしているが、私はそれを聞き取ることが出来ない。いや、たぶん聞き取りたくないのだ、私は。
もしそれが、私への謝罪の言葉だったらどうする。私は祖母を許すしかないのだ。そして自分を責めるしかないのだ。この感情はどこへ向かえばいいのか。祖母を恨むことで保とうとした心の均衡が崩れてしまうではないか。
祖母が亡くなって5年が経った。私は未だに、祖母の呪縛から逃れられない。いないはずの祖母の顔色を気にして、私は今日を生きている。
私は祖母の全てを、未だに愛のムチとして片付けることは出来ない。頭では理解していても、納得することが出来ない。しかし私はいつか、この20年間が「愛」であったと、私と祖母の間には、ただ愛しかなかったのだと納得したい。でないと、私は自身が産まれて来たことを、私の内に存在する気弱な幼少期の私を、生涯許すことが出来ない。
そしてその「私自身を許すこと」は、「祖母を許すこと」で実現しうるのだと思う。
私は、私の陰鬱な記憶を演劇という形を使って笑い飛ばし、自分を許してやりたい。そして同時に、これが同じような経験を持つ人達の心に届けと願う。
渦中にいれば笑えないが、一つ客観視してみたら、一連の出来事を「愛に溢れた話」として昇華させることができるかもしれないから。
「愛」とは如何に厄介で、そして罪深いものだろう。しかし人は、誰かを愛さずにはいられない。人が人を愛する限り、私が今回描き出す物語は普遍的だ。
誰にとっても経験したことのある感情や、現実に起こりうるすれ違いの応酬。「共感できる作品」で、私は自分以外にも、同じような経験を持つ見知らぬ誰かの心を少しでも救いたい。
泉侃生/島原夏海/太田雄介/中谷有希/木本牙狼
制作:山本直子
無名劇団
僕が大好きなさっちゃんは生き物が大好き。
生き物の命を救うためやったら、どんなとこでも手を突っ込む。
亀が便器に、金魚が僕のパンツに、そして、お姉さんが用水路に落ちたで、さっちゃん。
心の奥に閉じ込めた感情を抉り出す!笑えるほどに心に刺さる、ミステリアスなヒューマンドラマ。
泉侃生/今井桃子/太田雄介/木本牙狼/東田萌希/中谷有希/柊美月/島原夏海(以上無名劇団)
加藤遥子(舞夢プロ/カトハルステージ)/黒木保子/慶雲(劇的集団まわりみち’39/げきだんSー演s?)/松尾充駿(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
舞台監督:木下聖浩(kei’sWorks)/照明:三國創(Sou Stage Lighting Art)/音響:浅葉修(Chicks)/制作:山本直子/衣装:東田琴子
無名劇団
人間の性、狂気ともいえる欲望!ダークで華やかな無名劇団の“激情エンターテイメント”!
中世スコットランドを舞台に、勇敢で有能だが、欲望と野心にとらわれた将軍マクベスが、野心家の妻とともに歩んだ激動の生涯を描いたシェイクスピアの四大悲劇のひとつ、「マクベス」。そんな演劇界の最高傑作をアレンジし、陶芸家マクベスの葛藤を描く。彼が夢見た“匠の王”とは、一体何だろう?人間の性、狂気ともいえる欲望に主題を置いた、無名劇団の真骨頂、ダークで華美な激情エンターテイメントシリーズ第二弾。
島原夏海/中谷有希/柊美月/今井桃子/泉侃生/東田萌希(以上、劇団員)/木本牙狼/坂元恭平(ProductionDayze)/谷美幸(覇王樹座)/中村ゆり(魚クラブ)/正木太一朗/村上泰子(kusukusu’srabo)/奥野瑞貴/秦絵莉子/宮脇ひなの
脚本:中條岳青(脚色)・島原夏海(潤色)
演出:島原夏海
舞台監督:木下聖浩(kei’s Works)/照明:三國創(Sou Stage Lighiting Art)/音響:八木進(baghdad cafe’)/制作:山本直子・太田雄介・水谷諒子/広報:渡部征史/写真撮影:飯田拓/衣装:東田琴子・柊美月/舞台美術:今井桃子
無名劇団
「私は時折、私がわからなくなります―。」
第26回本公演「無名稿 侵入者」平成29年度アイホール若手応援企画break a leg参加作品
或る女が家を買った。訪問客が次々に訪問してきては、色んなものを売りつけて帰ってゆく。次第に女は、自分と相手との“境界線”がわからなくなっていって…。
アイホールを所狭しと走り回る文学翻案シリーズ第4弾「無名稿 侵入者」。梅崎春生「侵入者」「幻化」「桜島」をモチーフにした、社会切り取る不条理劇。無名稿シリーズで最大に“ぶっとんだ”作品。
島原夏海/柊美月/中谷有希/今井桃子/東田萌希/太田雄介/泉侃生(以上劇団員)/
中西邦子(劇団925)/堀内充治(OfficeO:pa)/駒野侃(空晴)/木本牙狼
舞台監督:木下聖浩(kei’s Works)/舞台美術:松本謙一郎/音響:八木進(bagdad cafe’)/照明:檜木順子/制作:山本直子/広報:渡部征史/舞台写真:飯田拓
無名劇団
「人はみな、元より修羅よ、生まれ落ちた時から。」
第25回本公演「無名稿 出家とその弟子」應典院舞台芸術大祭space×drama〇参加作品
上演を目的としない「レーゼドラマ」として書かれた“お堅い宗教文学”、倉田百三作「出家とその弟子」を大胆にアレンジした、女だらけの激情エンターテイメント。破門された親鸞の息子・善鸞を中心に描く、愛、信仰、平和、絶望。無名稿シリーズの中でも、一番エンターテイメント性が高く、親しみやすい作品です。こちらの作品は特に映像でご覧になるのがおすすめ!
倉田百三『出家とその弟子』
大正時代から昭和時代初期の劇作家・評論家。はじめ、哲学者・西田幾多郎の影響を受けるが、長い闘病生活のなかで宗教的な人生観をもつようになり,文学に関心を向けた。代表作『出家とその弟子』は 1917(大正 6)年作。6 幕。浄土真宗の開祖親鸞とその弟子唯円を中心に、信仰の苦悩と救いを描く。各国語に翻訳され、特にフランスの作家ロマン・ロランに激賞された宗教劇の傑作。
島原夏海/柊美月/中谷有希/今井桃子/東田萌希/太田雄介/泉侃生(以上、劇団員)/
笹川未希(満月動物園)/黒木保子/紫月璃奈/中村美樹
原作:倉田百三『出家とその弟子』/脚本:中條 岳青
演出:島原 夏海/ドラマトゥルク:秋田光軌(浄土宗應典院主幹)
舞台監督:木下聖浩(kei’s Works)/照明:檜木順子/音響:八木進(bagdad café)/制作:山本直子/広報:渡部征史/写真撮影:飯田拓/映像撮影:武信貴行(観劇三昧)
無名劇団
ーー綺麗な思い出なんかに変えてやるものか。絶対に許すものか。祖母は、私のトラウマだーー
夜、線路沿いを傘を差さずにただただ歩いたことがある。
その直前、私は祖母に「くたばれ」と叫んだ。叫んだことだけは覚えている。
それからだ。祖母と口をきかなくなったのは。総てを否定され、認められたことなど一度もなくて、私の頭は5つになった。
私が私を否定した数だ。料理の最中、刺し殺そうと思った。ベランダから突き落とそうかと思った。いつも寸前の所でやめ、ただ何度も死を願った祖母がついに死んだ。
二十三の時だった。私の華やかな人生はここからスタートする。はずだった。
死んだはずの祖母が、生前見たこともない笑顔で夜な夜なリンゴを剥いている。
何を言っているかわからない。
いや、わかろうとしたくないのだ、私は。
島原夏海/柊美月/中谷有希/今井桃子/東田萌希/泉侃生/東田一将(以上、劇団員)/松原佑次(遊劇舞台二月病)
今井康平(CQ)/山本直子/宮崎直也/岡祐太/渡部征史
無名劇団
應典院舞台芸術祭space×drama2016協働プロデュース公演
むりやり堺筋線演劇祭参加作品
横光利一「機械」をモチーフにお送りする、現代社会の歪み、女の嫉妬、抜け出せない負のスパイラル。昨年度space×drama2015にて優秀劇団に選出された、「無名稿 あまがさ」に次ぐ、陰惨文学シリーズ第二弾。
▼曼荼羅アーティストとのコラボによる舞台美術
▼ミュージシャンOKKAによる楽曲提供
島原夏海/柊美月/中谷有希/太田雄介/今井桃子/東田萌希(以上劇団員)
木下聖浩(kei’s Works)/竹村晋太朗(劇団壱劇屋)/西田美咲(劇団暇だけどステキ/劇的☆ジャンク堂)
作:中條岳青/演出:島原夏海
舞台監督:今井康平(CQ)/音響:飯田拓/照明:檜木順子/制作:山本直子/舞台美術:天野武志(天志曼荼羅A.R.T.ist)/楽曲提供:OKKA/宣伝美術:大川杏菜/宣伝動画:渡部征史/映像収録:武信貴行(SP水曜劇場/観劇三昧)
無名劇団
ドラマ
『大大阪舞台博覧会 vol.2』参加作品
「大阪にはどんな劇団があるの?」
「どのパフォーマーが面白い?」
大阪市が主催する「アーティストを発掘・育成・サポートしていくのはファンである観客である」 というコンセプトに基づいた舞台公演企画。
応募総数57組から選ばれた、関西を代表する若手・ベテラン24組の短編舞台作品を一挙公開!
▼団体紹介
2002年4月、追手門学院大手前中高等学校演劇部の卒業生たちが中心となり結成。現在までに本公演21回、陶芸・書画・華道など、他。芸術とのコラボレーションなど、独自の取り組みも実施。2009年~5年間の休団を経て2014年、ほぼ新メンバーで再始動。中心となるのは20代半ばのメンバー。文部科学省認定ワークショップデザイナー育成プログラム修了生が劇団内に3名在籍するため、青少年育成事業やワークショップも多数実施する。
『大大阪舞台博覧会 vol.2』参加作品
作:中條岳青/演出:島原夏海
無名劇団
ドラマ ミステリー・サスペンス
ある日突然先生が死んだ。一件のメールを残して。
通夜の席、久々に再会した高校時代の仲間たち。
結婚したい女。仕事に生きる女。夢を目指す女。家庭に入る女。
誰もが今の自分から逃げたくて、隣の芝を青く感じる。
少女だった頃夢見た社会は今やそれほど美しくないと知った。
そんな夜、先生の妻は或る女を探していた。自分の夫が、最後にメールを送った相手。
7年前、自分という者がいながら、先生とこっそり付き合っていた女。
蓋をしていた感情が、終わったはずの感情が、この一晩で再び溢れ出す。
嫉妬・愛情・憎悪。オンナ達の、一夜限りの熱い夜―。
清水敬伸/細井庸平/島原夏海/柊美月/中谷有希/水谷諒子/あまのあきこ(妄想プロデュース)/今井桃子
作・演出:みずしまみほこ
舞台監督:木下聖浩(kei’sWorks)/照明:香川真貴子/音響:野上裕太/制作:山本直子/宣伝美術:島原夏海
無名劇団
不条理・アングラ
濡れはしないが、なんとはなしに肌の湿る、霧のような春雨だったー。
或る少年と少女の初々しい恋を描いた昭和の文豪・川端康成の掌編小説『雨傘』。
昭和初期に起きた或る若き男女の心中事件。現代を象徴する、ツイッターやフェイスブック等のメディアと、そこから矢継ぎ早に繰り出される言葉の応酬。
我々はこれらを「非対話劇」という手法で結びつけ、「文学」の余白に夥しいほどの「言葉」を氾濫させることによって、現代的なディスコミュニケーションと、その先にある「希望」を顕在化したいと考えている。
無名劇団の新たな挑戦をぜひ、ご覧いただきたい。ーーで、結局のところさ、二人は最後まで清らかだったのかな?本当に?#あまがさ
島原夏海/柊美月/中谷有希/あまのあきこ(妄想プロデュース)/今井桃子/太田雄介/中條岳青/藤田和広/鳴海挙人(劇団飛行船)
作:中條岳青/演出:島原夏海
舞台監督:木下聖浩(kei’sWorks)/照明:香川真貴子・檜木順子/音響:飯田拓/制作:山本直子・水谷諒子/映像:武信貴行(SP水曜劇場)/宣伝美術:島原夏海
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
