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劇団愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
コメディ
玩具メーカーのアナログゲーム開発部。休日出勤で地下の会議室に集まったプロジェクトチームの社員たち。いつもと変わらない企画会議になるはずが、ひとりの女子社員の全てで小さな会議室は修羅場に変わっていくのだった・・・。
伊藤綾佳•橋本我矛威(以上、劇団愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない)/沖村彩花/我那覇ひろの(W.kojoh/シャービィ★シャービィ)/池田一開(劇団だるま座)/西村優/松川貴則/森本圭吾(劇団ひまわり/エンターテインメント風集団秘密兵器)
脚本:青木和広(東京MT)/演出:橋本カムイ/音響:ぐれはる/照明・舞台監督:田口和(ひつじの毛玉)/演出助手・当日制作:丹波枠/宜伝美術:劇団愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない/制作:伊藤綾佳/映像:小沼翔太/製作:劇団愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
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箱庭円舞曲
ドラマ コメディ
【-outline- あらすじ】
現代、会津若松市の火葬場、待合室。
市営の火葬場は市街地から離れた辺鄙な場所にあり、訪れる人が居なければ職員も出てこない。
よく言えば静謐な空間である。人の出す音よりも、虫や風の音の方が姦しい。
遺体が燃え尽きるのを待つ人々は、故人の思い出を問わず語りに語り合う。一体どんな人間だったのか、何をして、何をしなかったのか。父母や親族との関係、友人との交流、家族との珍事。故人がどういう人間だったかを、それぞれが勝手に語り尽くす。語っても語っても出てくる、出てくる、また戻る、同じ話が繰り返される、捉え方が人によって微妙に違っている、でも答えは分からない、故人しか分からない。同じとき、同じ場所で、同じ時空を共有していたはずなのに。あの人はあの日、何を考えていたんだろう。
遺された私たちには、想像することしかできない。
【Introduction】
自分のことを書こうと思ったら、他人の話ばかりになってしまう。毎回そうなのだ。箱庭円舞曲の台本を書くときは、自分の内側にある、現代社会の中で生きていくために発生する、切実なわだかまりを描こうとする。誰かとの軋轢、誰かとの齟齬、誰かとの不和、摩擦、確執、対立、葛藤。自分を描くためには、常に誰かが必要になる。それは、そうなのだ。自分が自分であるということは、自分だけでは担保できない。あなたがあなたであることを認めてくれるのは、あなた以外の誰かなのである。回りに誰かがいるから、あなたはあなたでいられる。だから、必死で自分のことを書こうと思っても、他人の話にばかりなってしまっていた。
そういうことなのだろう。
ならば。私を、私として最初に認めてくれたのは、誰なのだろう? 両親のどちらかである可能性が高い。生まれてきた瞬間を見た、ということであれば、母よりも助産師や医師が先になってしまう。それでは味気ない。では命名してくれた瞬間だとしたらどうだろう。私の名前を付けてくれたのは、父だ。あの父のことだから、私がまだ母の胎内にいるうちに、考えに考えて決めてくれていたはずだ。祖父の名前から一文字受け継いでいた父は、同じ一文字を私にも受け継がせた。私も子を持つことになったら、その一文字を引き継ごうと思ったこともあったが、やめた。一文字あろうがなかろうが、家族は家族、血縁は血縁だ。
そんな風にして、父の話になった。父は、福島県耶麻郡磐梯町大字更科字大曲で生まれ育った。1950年8月4日に生まれ、2017年12月29日に死んだ。享年68歳。友人も多く親戚づきあいもまめだった父の葬儀には、たくさんの人が訪れ、香をあげてくれた。一介の地方公務員の葬式にしては、盛大だったと思う。長くはないかもしれないが、濃い生涯だったのではないだろうか。若かりし頃は宮沢賢治に憧れ、詩作を志し、芝居にも片足突っ込んでいたらしい。自分が演劇なんぞを始めてから、叔父から聞かされた。驚いた。我がことを我が子に語らない父だった。戒名は「堅峰直英清居士」になった。私に引き継がれた一文字は、含まれていない。
一度、父の話を書いたことがある。2011年9月に、日本劇団協議会主催で上演していただいた『父が燃える日』という作品である。還暦を迎える父を労おうと、子供たち三人で家族旅行を計画し訪れた旅館での、数日間の物語だ。もちろんフィクションだが、前年の夏、父を実際に還暦旅行に連れ出しており、「もしもあの時、実はこうだったら?」「もしもあの時、こうなっていたら?」と妄想を膨らませながら書き上げた記憶がある。この公演は、あまり私の芝居を観に来なかった父が、珍しく観に来てくれた。自作を観てもらったのは、10年ぶりくらいだったと思う。観終わっての感想は、ほとんどなかった。こちらも恥ずかしくて照れ臭くて、ちゃんと聞こうとしなかった。聞きたくても聞けない今となっては、後悔するほかない。父は、あの作品のことをどう思っていたのだろうか。父は、私のことをどう思っていたのだろうか。
私を人間として最初に認めてくれた彼を燃やしながら、こんなことばかり考えている。人間は、なかなか燃えてくれないものだ。
箱庭円舞曲 代表 古川貴義
白勢未生/相馬圭祐/林和義(VAICE★)/小暮智美(青年座)/安川まり/片桐はづき/井上裕朗(DULL-COLOREDPOP)/小山貴司/秋本雄基(アナログスイッチ)/古川貴義
原作・脚本・演出:古川貴義/舞台美術:稲田美智子/照明:南香織(LICHT-ER)/照明操作:溝尾夕香/音響:岡田悠/舞台監督:鳥養友美/衣装:中西瑞美/音楽:monologue/記録写真:鏡田伸幸・友澤綾乃/アナウンス:津留崎夏子(ブルドッキングヘッドロック)/制作:松本悠(青春事情)/企画製作:箱庭円舞曲
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あやめ十八番
ミステリー・サスペンス
骨董商・尼子鬼平は眼が見えぬ。故に、彼は惑わない。
贋作家たちの緻密な細工も、精巧な色遣いも、
尼子は見ようとしなかった。
”真贋は釉薬の下に潜んでいる”
若い尼子は既に、骨董の真理に迫っていた。
或る夜、尼子の師・織部雨左衛門が自室で殺害される。
容疑をかけられたのは、雨左衛門の妻・やゑ。妻は、犯行を認めている。
尼子は、やゑを見ようとしなかった。
一人、釉薬の下に隠された真贋を見極めようとしている。
黄昏時、尼子は事件の目撃者たちを集め、話を聞くことにした。
証言台に上がったのは、日本刀、壺、幽霊絵。
※この映像は、スタッフの個人的な記録用に撮影された定点カメラによる映像を編集したものです。
多少細部が見えづらい箇所や、台詞の聞き取りづらいシーン、また音声が一瞬途切れる箇所がございます。ご了承ください。
金子侑加(あやめ十八番)/村上誠基/小口ふみか/島田大翼(オペラシアターこんにゃく座)※東京公演のみ出演/堀越涼(あやめ十八番)※大阪公演のみ出演/《音楽》吉田能(花掘レ)
脚本・演出:堀越涼/音楽監督:吉田能/照明:南香織(LICHT-ER)/音響:田中亮大(Paddy Field)/宣伝美術:吉田能・田畑諒/演出助手:宮田裕也/制作助手:星亜沙美/企画・製作:あやめ十八番/協力(敬称略・順不同):岡山県井原市・上野桜木旧平櫛田中邸・NPO法人たいとう歴史都市研究会・一般社団法人谷中のおかって・花組芝居・花掘レ・オペラシアターこんにゃく座・LICHT-ER・Paddy Field/助成・協賛:芸術文化振興基金助成事業・應典院寺町倶楽部協力事業
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MONO
昔一度仲間の裏切りでバラバラになった詐欺師の集団が5年ぶりに集まった。もう一度仕事をする為に北海道へ向う寝台列車に乗っている7人の男女。そして3ケ月後、帰りの寝台列車。うまくいったはずの仕事だが売り上げの入った鞄がない。一体誰が騙しているのか。コンゲーム的展開で、信じたいのに信じられないと いう微妙な関係を、行きと帰りそれぞれの列車のコンパートメントを舞台に描いた作品。
水沼健/奥村泰彦/尾方宣久/土田英生/西野千雅子/増田記子
作・演出:土田英生
舞台監督:永易健介/照明:吉本有輝子/音響効果:堂岡俊弘/舞台美術:西田聖/制作:垣脇純子・滝本祥生・木村雅子
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東京MT
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悪い芝居
日野朝子には思い出がない。
いつも家にいる歳のいった母との記憶がすべて。あの夜、幼いころの自分をインターネットの墓場で見つける。
温森春男はすべての記憶を失った。
スマホとわずかな所持金だけを持って。あの夜、「マイハニー」にリダイヤルする。この人と新しい時間を作ってゆきたいと思う。
乾潤には忘れられない記憶がある。
最近少しだけ、忘れ始めたような気がする。あの夜、義理の兄がやってくる。もう一度、思い出させるために。
第24回OMS戯曲賞大賞受賞後第一作、悪い芝居衝撃の第20回記念公演は、
めくるめく記憶をめぐる、最後の夜から最初の朝までの逡巡渇望非喜劇。
中西柚貴/植田順平/渡邊りょう/山崎彬/北岸淳生/長南洸生/東直輝/野村麻衣/川人早貴/佐藤かりん(以上、悪い芝居)
永島敬三(柿喰う客)/潮みか
作・演出:山崎彬
音楽:岡田太郎/舞台監督:大鹿展明/美術:竹内良亮/照明:加藤直子/音響:鏑木知宏/衣装:植田昇明/映像:松澤延拓・松尾佑一郎/宣伝美術:樋口舞子/写真:早川佳郎/web:植田順平/舞台監督助手:進野大輔/演出助手:藤嶋恵/技術:米田優制作:阿部りん・浦田瑞希・畑中華香/主催:悪い芝居/共催:NAPPOS UNITED
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劇団印象-indian elephant-
ドラマ 時代劇(歴史劇) アート
日本映画の女性監督第一号は、巨匠溝口健二の下で助監督として働き、満映(満洲映画協会)で文化映画(ドキュメンタリー映画)の監督として活躍した坂根田鶴子であった。
大正、昭和の日本映画で描かれる女性は、愛欲や恋愛の対象であることがほとんどだった。そうではなく、男性と平等であり自立した女性像を自分の映画の中で描こうとした、坂根。彼女が撮ろうとした「自分の映画」とはどんなものだったのか?その創作の苦悩や葛藤を描く。
一般社団法人EPAD/文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業
万里紗/佐乃美千子/内田健介/藤井咲有里/岡崎さつき/釜木美緒/内田靖子/峰一作/武田知久
作・演出:鈴木アツト/舞台美術・小道具:西宮紀子/舞台監督:折田彰平((株)ステージワークURAK)/照明:宮野和夫/音響:斎藤裕喜(Québec)/衣裳:仲村祐妃子/ヘアメイクプラン:西藤恭子/振付・演出助手:モカ/方言指導:今井美佐穂/歌唱指導:笹良まゆ/宣伝デザイン:沼上純也(イヰマ)/宣伝イラスト:大野舞”denali”/舞台写真:菅原康太/音楽・制作:村上理恵/制作協力:J-Stage Navi
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劇団スポーツ
コメディ
―見えた!見えた!
はっきり見えた!
変化が激しく 不確実
複雑で曖昧な ぼくらの未来!
今よりもちょっと昔、下北沢のファミレス。
お笑いトリオの三人が解散の危機を迎えている。
メンバーたちは口々に将来への不安を語り出す。
もしもこのまま売れなかったら。
もしも妻に愛想を尽かされてしまったら。
もしも子供に尊敬してもらえなかったら。
まだ恋人もいないのに、膨らんでいく悲惨な将来像。
しかし次第に妄想は現実味を帯びていき・・・?
悲惨な人生のネタバレを前にして
僕らは一体、
どうしたらいいだろうか。
現実と虚構、現在と過去、記憶と妄想。
様々なボーダーを飛び越えたり、つまずいたりしながら
物語とコメディの可能性を探ってきた劇団スポーツの新作公演は、
自分の将来がくっきり見えてしまった男の人生を描く《未来予知コメディ》
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
「この先に、希望はあるのか」
「それともないのか」
「ないならないと言ってくれ」
ーーー「ないよ」
内田倭史/田島実紘/竹内蓮/神山慎太郎(ガガ)/中村亮太(転転飯店)/藤井憂憂/百瀬葉
作・演出:内田倭史
音楽:丹野武蔵/美術:伊従珠乃 照明:緒方稔記(黒猿)/音響:おにぎり海人 音響操作:栗原カオス/衣裳:hondayumika/舞台監督:岡田竜二/当日運営:類家アキヒコ/制作:石本秀一/田中遥・ hondayumika/宣伝イラスト:煙どろん/宣伝美術:内田倭史
一般社団法人EPAD/文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業
(1)
ジャグリング・ユニット・フラトレス
ダンス・舞踏・パフォーマンス
第54回岸田國士戯曲賞にも選ばれた劇団ままごとの名作『わが星』。
クリック音に合わせた発話・動きによって人の一生と星の一生を表現・進行していくラップミュージカルを、ワークインプログレス公演(2021年)を経て演出をブラッシュアップし、全編ジャグリングアレンジして上演した。
※当公演は著作元である劇団ままごとおよび各楽曲製作者から、上演許可および観劇三昧での配信許可を得ております。
黒田ゆかり/きゃな子/森屋純/ツジコウイチ/大形駿也/江崎遥/宮田直人/鍬田大鳳/岩本一輝/上月梓矢/那須真吾/吉屋太一/大田海生/堀口楠日
作:柴幸男/演出:宮田直人/演出助手:上月梓矢、笹生明日香/ドラマトゥルク:水鳥川岳良/楽曲製作:Asahi Tanioku、岸本啓汰、那須真吾/舞台監督:宝代裕規/音響:中西華子/照明:公文名創/舞台美術:多賀慧/衣装:森屋純、江崎遥/衣装デザイン・製作:お針子かえり。/宣伝美術:川内信弥/撮影:木村太郎、河原岳史、河西沙織/広報:田代馨一、那須真吾、岩本一輝、笹生明日香/票券:西川拓/制作協力:広瀬ふゆ/主催・企画制作:ジャグリング・ユニット・フラトレス/後援:日本ジャグリング協会、株式会社ナランハ/協力:ままごと、私見感、TOMAGUILD、天使の黄昏、劇的☆ジャンク堂、コッコア、なにわニコルソンズ、大阪工業大学ジャグリングクラブTOSS、JugglingStoryProject、株式会社響映、レトルト内閣、壱劇屋、花田充
(1)
アナログスイッチ
ドラマ コメディ
【EPAD】
僕らに残された家。
僕も、姉も、兄も、妹も、
かつてはこの一つ屋根の下で過ごした。
でも今この家に全員が揃う日なんて、
よっぽど良いことがある日か、悪いことがある日だ。
卒業アルバム眺めながら、姉は言う。
箪笥に溢れた紙袋出しながら、兄は言う。
鮭を咥えた熊抱きながら、妹は言う。
この家どうする。
積もる思い出に埋れながら言い争う、
僕ら兄弟姉妹のお話。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
秋本雄基/岩坪成美/木幡雄太/小島あすみ/大迫綾乃/板倉武志/大川翔子/榊原美鳳(ハダカハレンチ)/ぎぃ子/藤木陽一/渡辺伸一朗/宮崎雄真(アマヤドリ)
劇作家・演出家:佐藤慎哉
/装置家:平山正太郎(センターラインアソシエイツ)/衣装デザイナー:田中あゆみ・茂原里華/照明プランナー:斎藤拓人/音響プランナー:中村光彩/音楽:福永健人(airezias)/舞台監督:大刀佑介/大道具:伊藤榮計/大道具:東宝舞台/小道具:石井昭/電飾:原島いづみ/ヘアメイク協力:成谷充未/宣伝美術:デザイン太陽と雲/宣伝写真:久富健太郎/宣伝映像:米倉伸/コーディング:堀田弘明/撮影・配信:彩高堂/制作:よしよしこ/制作助手:丸山香織
(2)
伊藤えん魔プロデュース
ファンタジー アクション
「コロニー」
彼らはそこに生まれ落ち、目覚めた。
やがて彼らは戦いを始める。
彼らは強力で獲物はすぐいなくなった。
「ただ冷静に狩れ」狩り場は広がり、
動くもの、生きもの、全てを彼らは狩る。
感情はほとんどない。欲望もなく狩り続ける。
だが闘いより怒り、狩りより悲しみ、宿命より喜び、
「失われた何か」を知ろうとする彼が現れる。
行澤孝/山浦徹(化石オートバイ)/伊藤えん魔/坂口修一/宮都謹次/鈴木洋平/川添公二(テノヒラサイズ)/美津乃あわ/七味まゆ味(柿喰う客)/桜さがみ(劇団kocho)/天野美帆/南光愛美(劇団猫の森)/田嶋杏子/大西千保/西原希蓉美(満月動物園)/イトウエリ
作・演出:伊藤えん魔
舞台監督:奥平千手/照明:三浦あさ子/音響:Motoki Shinomy/衣装:山口夏希/舞台写真:山田徳春(STUDIO 500G.)/舞台記録:武信貴二/小道具:水季遙/スーパーバイザー:L:N/制作:姫野ねむり・櫻井裕代/企画制作:オフィス・ファントマ
協力:近鉄アート館
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万能グローブガラパゴスダイナモス
ドラマ コメディ
親の反対を押し切り役者を目指すと上京した勘介は、周囲には黙っているが既に夢を諦めADのバイトをしている。
友人にも「出演ドラマの撮影だ」と見栄を張り、地方ロケの番組スタッフとして数年ぶりに実家に帰ってきた。
家族旅行の隙を見計らっての帰郷、のはずだが家の中を見知らぬ女や半裸の男がわが物顔でうろついている。
混乱する勘介の前に、自分を憧れと慕う町長選挙立候補中の幼なじみも現れ、見栄とごまかしは次々折り重なり…。
椎木樹人/石井実可子/古賀駿作/脇野紗衣/澤栁省吾/千代田佑李/青野大輔(以上、万能グローブ ガラパゴスダイナモス) /土居祥平(ワタナベエンターテインメント)/中村豪志(アンビシャスzero)
作・演出:川口大樹
舞台監督・舞台装置:中島信和(兄弟船)/照明:岩田守(有限会社サム)/音響:塚本浩平(有限会社九州音響システム)/小道具:石井実可子/衣装:千代田佑李・樅山幸音/宣伝美術:野間銀智/HP:平川葵/舞台写真:藤本彦/映像:フィルムラボ/制作:泰川美喜・山﨑瑞穂・西山明宏・つじむらかほ
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劇団Rexy
前作から2年。スーパー銭湯へと変貌を遂げた『玉の湯』。
口コミでも広がり、『玉の湯』名物ショーを軸に営業活動をしている風呂ダンサーズ。
そんな営業先で見舞われた火災事故で消防団とともに裸で救助活動を手伝う面々。
感謝をされる中、消防団が人手不足で困っているので助けてほしいと頼まれる。
助けられた恩、風呂ダンサーズの更なる進化のため、入団を決意。
しかし、入団先で待っていたのは、鬼軍曹による想像を絶する訓練だった。
弱音を吐きそうになるが、風呂ダンサーズの進化のため頑張る面々。
訓練・出動を繰り返す中、様々な葛藤と試練を乗り越え、風呂ダンサーズの新たなネタが思いつく。
前回見えるか見えないかの瀬戸際でアソコを守った風呂ダンサーズが、命を守る消防団とコラボ!
新たな進化を遂げた風呂ダンサーズが最後に魅せるものは、ナニか?!
有馬芳彦/北野翔太/夏目哉大/倉貫匡弘/加賀功平/丹野延一/岡田奏/自見弘毅/池田彰夫/板橋康人/詠月逢人/岩田響耶/柿原康希/岡部直弥/佐久間章裕/飯嶋啓介/浅井陽登
脚本・演出:鄭光誠 /プロデュース:劇団Rexy
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劇団TremendousCircus
その他
【EPAD】
それはローマ帝国史上、最凶最悪の皇帝にして、最年少の美少年皇帝。
自らを太陽神ヘリオガバルスの化身として崇めさせ、誰も被ることのなかった黄金の冠を被った。
異常性欲を持ち、不倫の妻を、処女の巫女をめとりながら、女装をし、奴隷男の妻となった。
娼婦に変装し客を引いては、宮殿を自分の体を売る売春宿とした。
彼は究極の快楽を求めた。
それは饗宴の席で、客の上に何トンもの薔薇の花びらを降らせ、窒息する姿を楽しむというもの__。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
en/知乃/アカバネ/せとうあゆみ/葉山翔太/橋本明花/菊間悠里/小池ウラン(劇団 (null))/合田孝人/山本リョウ/絹川鈴(露と枕)/有藤詩織/Dee Lee/椿綺透子
演出家:田中円・知乃/劇作家:田中円
/音楽:DeeLee/音響プランナー:高松祐太/照明プランナー:飯田こずえ/照明補佐:山本リョウ/舞台監督:雨宮大夢/舞台監督助手:永野愛理/衣装・メイク:知乃/衣裳デザイナー:知乃/振付家:有藤詩織・RandyXtravaganza(House of Xtravaganza)/殺陣:合田孝人/舞台美術:みのちょく/映像:田中亮/映像作成:知乃/受付:蟻巣純・里見ちひろ/プロデュース:田中円/アートディレクション:知乃/デザイン:アカバネ/ダンス・歌唱指導:椿綺透子/制作:アカバネ・みのちょく・椿綺透子・蟻巣純・せとうあゆみ・里見ちひろ/製作協力:双六堂・BlackArtsTechs・Thavman・劇団 (null)・露と枕・Cowabunga!!!・芸能事務所POPCORN・東京演劇アンサンブル/企画・製作:虹創旅団・劇団TremendousCircus
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ゲキバカ
ファンタジー ドラマ 時代劇(歴史劇)
ゲキバカの代表作『ごんべい』の2019年版!
新劇団員・山咲和也、豆鞘俊平の入団後初の公演!
江戸火消し「鬼組(きぐみ)」の元に、ある日どこからともなく若者が現れる。
名も出自も明かさない。
ついたあだ名は、ごんべい。
このごんべい、実は狸族の王子。
人に姿を変え、自分の親族を皆殺しにした狐族への敵討ちを誓う。
しかしながら狐族の足取りはつかめず、火消しの娘に禁断の恋をしてしまう怠惰な毎日。
一方の狐族。こちらも人の姿を身にまとい、吉良のお屋敷を乗っ取り悪行の限りを尽くす。
人間に恨みを持つ狐族の長、九尾狐は江戸の転覆を狙っているのだ。
相次ぐ江戸での火事。ごんべいはついに狐族を見つけ、
火消しの衆とともに吉良の屋敷に討ち入りをかける。
「夏には雪を降らせましょう。冬には桜を咲かせましょう」
生きるとは何か?人間とは何か?
異形の者、ごんべいが江戸に奇跡を呼び起こす。
志村倫生/豆鞘俊平/山咲和也(以上、ゲキバカ)/
安達優菜/中村真知子/加藤靖久(AND ENDLESS)/大野清志(X-QUEST)/森田和正(円盤ライダー)/中村遼/前田慎治/伊藤新/新木美優/酒井俊介/出萌/佐藤沙千帆(ボクナリ)/春野恵子(浪曲師)/青根智紗/阿部さくら/榎本純(ボクナリ)/萩原朋花/川口知夏/城野まこと/長谷川咲/赤松英信/今村宏美/岡部みちる/鍛治樹/倉澤雅美/拓海/谷岡由扶子/田華香乃/茶谷芙希/辻本菜穂子/寺島八雲/平塚あみ/星野日菜/森口稜/山岸美苗/山平里穂/万屋美輝
作・演出:柿ノ木タケヲ/
舞台監督:新井和幸/舞台美術:八木橋貴之/照明:溝渕功/音響:宮崎裕之(predawn)/宣伝美術:青柳寛之/衣装:車杏里/写真:和知明/楽曲提供:monologue/受付:星宏美(ViStar)/制作:菊池祐太・鈴木啓之・浅倉良徳/企画・制作:ゲキバカ
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突劇金魚
ドラマ
ロシア文学史上、最も有名な作品!
・人を冷酷な殺人へと追い込むものは何か?
・殺人者は、いったい何を考えているのか?
・どのような社会が、殺人者を生み出すのか?
これらをテーマに
ロシアの文豪ドストエフスキーによって
書かれた『罪と罰』。
時代を超えて世界中で読み続けられている
この小説には現代でも色褪せない様々な思想や哲学が
盛りだくさんに詰まっています。
が、それだけではなく
『殺人者』 VS 『警察』の頭脳戦は
サスペンス要素として、手に汗握る展開があったり
『殺人者』 VS 『聖なる娼婦』の愛を奥底に秘めた
信念の対決や、それぞれの登場人物たちが抱く
恋愛感情、愛憎、微妙な真理の葛藤からは
愛の物語の要素を感じさせられるなど
エンターテインメント性も高く
ロシア文学史上、最も有名な作品と言われています。
そんな名作の力を借りつつ
今回のキャストと突劇金魚の世界観で再構築し
楽しいものを作りたいと思っています。
Story
頭脳明晰ではあるが・・・
学費滞納のため大学から除籍された
貧乏青年ラスコーリニコフは
ある考えに取り憑かれていた。
それは
すべての人間は
『凡人』と『非凡人』に分けられる。
『凡人』は子供をつくるだけの材料であり
法律に従って服従の生活をしなければならない。
だが、『非凡人』は人類全員を前に推し進めるものであり、新しい法律を作るために、今の法律を踏み越える権利を持っている。つまり、世界を進展させる才能のある者には犯罪が許される。
一つの微細な罪悪は百の善行に償われる。
という独自の犯罪理論であった。
仕事もなく、家賃も払えず。
貧困に苦しみながら、アパートの狭い部屋に籠り
考え込んでいたある日・・・
彼は、母からの手紙を受け取る。
手紙には、妹が歳の離れた裕福な男と結婚することが書かれてあった。
彼は、気づく。
妹が、自分と母を貧困から救うために
身売りのような望まない結婚をするつもりなのだと。
彼は、苦悩する。
そんな結婚をさせるものか!!
・・・。
だが・・・そんな権利が俺にあるのか?
この結婚をやめさせたとして
俺は、母と妹に何をしてやれる?
金を送ってやる事も出来ないじゃないか・・・。
行き場がなくなったラスコーリニコフは
兼ねてから考えていた殺人計画を実行に移す。
しかし・・・
ここからが、彼の苦悩の本当のはじまりだった。
罪とは何か? 罰とは何か?
絶望の暗闇の中で見る光とは?
これは
人間回復への強烈な願望を訴える
ヒューマニズムを描く物語である。
山田蟲男(突劇金魚)/三ヶ日晩(コトリ会議/小骨座)/佐々木ヤス子(サファリ・P)/浅雛拓/田中良子/諏訪いつみ(満月動物園/meyou)/あっぱれ北村/田口翼(チーム濁流)/殿村ゆたか(Melon All Stars)/白井宏幸(ステージタイガー)/黒嶋啓太/塗木愛/小笠原愛子(ISCplayer[s] /でめきん)
原作:フョードル・ドストエフスキー
脚本:サリngROCK(突劇金魚)& 山田蟲男(突劇金魚)/演出:サリngROCK(突劇金魚)
舞台監督:柴田頼克(かすがい創造庫)/照明:葛西健一/音響:廣岡美祐/舞台美術:サカイヒロト/衣装:中西綾香/演出助手:葉兜ハルカ(でめきん/旦煙草吸)/制作&WEBサイト:山田蟲男(突劇金魚)/当日運営:藤田サティ(シイナナ)/チラシイラスト:サリngROCK(突劇金魚)/協賛:一般社団法人表現者工房
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劇団なのぐらむ
ドラマ ミステリー・サスペンス コメディ
とある田舎へ移住した美喜男が、田舎を留守にすると告げてから3ヵ月。
失踪を懸念した美喜男の姉・美加と美保は、弟の住む田舎を訪問する。
家族と疎遠だった弟は「ミキティ」と呼ばれ親しまれていたようだけど、なんだか行方不明の割にはみんな他人事のような…。
本当に仲良かったのかな?弟は一体どこへ行ったのかな?…というかあいつ、「ミキティ」って呼ばれてたんだ…。
鈴木実/染谷綾子/藤﨑啓/杉山朱里/古川日菜子/坂本護/ヤスススム/棗田淳耶/小林妙子/渡辺ルナ/小池ケント/逢坂 飛翠/福吉寿雄(株式会社オフィス・オーパ)
戯作・演出:鈴木実/舞台監督:わたなべひでお/照明:山岡茉友子/音響:ひのだい/舞台美術:猫侍
/動画撮影・編集:平井将人/宣伝製作・制作・衣装・小道具・企画・製作:劇団なのぐらむ
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劇団肋骨蜜柑同好会
ドラマ ミステリー・サスペンス ホラー・スリラー
天<そら>が破<わ>れ、市<まち>が熄<き>える
あやしげなこと
むやみなちから
みだれたせかい
かみほとけ
うまく笑えなくなったのは、いつ頃からだったろうか。
無機質なデジタル時計のアラームがなにもない部屋に響き渡り、私は今日も鏡に向かう。
鏡の向こうで笑っているのは、私のようで私ではない。
本当の私はあんなにうまく笑えない。
山間の町、田瓶市。私立星藍女学校に、とある噂が広がっていた。
「この学校に、悪い魔術を使ったものがいる」
年頃の少女達の妄言と切り捨てるのは簡単だ。生徒達も、本心からそれを信じているわけではないだろう。
だが現実はそう甘くない。事実生徒達の間には、言いしれぬ不安が蔓延しつつあった。
しかし、魔術とは。よりにもよって、この科学全盛の時代に、魔術とは。
世界はかつて、魔法に満ち溢れていた。人々もまた、自らをその世界の一部だと認識していた。
しかし、いつのまにか、魔法は消えてしまった。
荒野には道ができ、無限にも等しかった時間は切り刻まれた。世界は結界ではなく、国境で仕切られた。
理性が価値を生み、価値が発展を生んだ。この家の、床も、壁も、あの忌々しいデジタル時計も、私たちの生活はすべてその恩恵にあずかっている。
しかし、どうだろう。どこから来るのだろう、この孤独は。この寂しさは。
なぜ、ここにはなにもないのか。こんなにも物にあふれかえっているのに。
なぜ、わたしはひとりぼっちなのか。こんなにも人に助けられているのに。
神や仏がいるならば、彼らはなぜ沈黙しているのか。
6・6・6の獣の数字に1足して、十八番のその先へ。メインキャスト19名でお贈りする19回目の本公演。劇団肋骨蜜柑同好会が満身の力で叩きつける、病めるすべての怪力乱神愛好家のための、「疑心暗鬼を生ず」怪奇譚。
語り得ぬものについては、沈黙しなければならない。
異端の拝み屋ナメカタがその重い腰をあげるとき、紫に烟る鏡のうらでナニカが嗤う。
池島はる香(牡丹茶房/ミレニアムプロ)/岩田あや乃/太田ナツキ/大森さつき(たすいち)/加納遥陽/外村道子/永田佑衣(日本のラジオ)/福田真夕(JACROW)/藤本康平/丸本陽子/三尾周平(Office8次元)/ハマカワフミエ/小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)/嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)/藤本悠希(劇団肋骨蜜柑同好会)/丸井山覚(劇団肋骨蜜柑同好会)/水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)/室田渓人(劇団肋骨蜜柑同好会)/森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)
脚本・演出:フジタタイセイ/舞台監督:新直人(salty rock/零's Record)/舞台美術:角浜有香/照明効果:少年(劇団肋骨蜜柑同好会)/照明操作:長谷川あひる/音響:桜義一(劇団肋骨蜜柑同好会)/カーテンコール曲:杉貫十械/衣装:大森さつき(たすいち)/宣伝美術:古戸森陽乃(かるがも団地)/メインビジュアル(写真撮影):小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)/メインビジュアル(モデル):森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)/メインビジュアル(絵):室田渓人(劇団肋骨蜜柑同好会)/舞台映像撮影:U-3/演出助手:奥田悟史(劇団ミックスドッグス)/演出部・稽古場代役:高村颯志(家のカギ)/ドラマターグ:立夏(獣の仕業/D.C.Inhighs)/制作:清水瑞希/内務:嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)/外務:水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)/プロデューサー:山田拓貴(劇団肋骨蜜柑同好会)/監査:とむ(劇団肋骨蜜柑同好会)/猫の手:海月里ほとり(劇団肋骨蜜柑同好会)/企画製作:肋骨組
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座LILEON座
コメディ
ほんのり借金を抱え、牛タンよりも豚タンの方がウマいと言い張る名島家。18年前に妻を病気で亡くした一徹は、男手一つで六人の娘たちを育ててきた。今は一つ屋根の下ではないものの、長女の婿養子と娘を入れての9人の大家族。個性豊かな娘たちに振り回されながらも、絆深く幸せな家庭だった。そんなある時、ひょんなことから四女・陽菜子の元に一枚の宝くじが舞い込んでくる。当選番号を見ると・・・当たっている。当選金額はなんと一億円!稲妻が走った名島家の明日は、一徹の誕生日であり、妻の命日。そこに久しぶりに娘たちが全員集結。そして何故かそこにはデリカシーのない隣人や娘の担任教師、泥棒さんまでもが乱入して大騒ぎ!?一億円をめぐって名島家の大家族会議が開かれる!そして疑心暗鬼になった名島家にまたしても大問題続出。家族が選ぶのは絆か、一億か。
そして一徹には誰にも言えない秘密があった。
山田だびんち/ショウきん/三好美優/宮本亜里沙/平田向日葵/心乃音(ごちゃっと!)/馬込博史/ミズキ/古澤大輔(FOURTEEN PLUS 14+)/萩原武蔵/朝部聡/Yuu・Sizuki・Koharu(Vieserrut As)
脚本・演出:金田昇大
総合プロデューサー:牟田智未(株式会社LILEON)
音響:堀口聖司(株式会社九州舞台)
照明:牟田一幸(株式会社LILEON)
グッズ制作:中島久子
舞台制作:新良株式会社
舞台撮影:LOOP HAKATA
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劇団壱劇屋
SF ドラマ ダンス・舞踏・パフォーマンス
【『「会社と家の往復の毎日、掃除して洗濯して日が暮れる、将来役立つか分からない学業とクラブ活動...日本の皆皆様、今の生活に飽き飽きしていませんか?
壱劇屋はそんな皆皆様に新しい生活を提案いたします。
今公演をご覧になった皆皆様には新しい生活が待っております。
皆皆様のご来場を心よりお待ちしております。」と書いてあるサイトを見た。
新しい生活の提案と大きめのフォントで書かれてある。
胡散臭い。
だけれどもその胡散臭さに惹かれて行った場所は僕の住む町の市役所だった...』
劇団壱劇屋の新しい本公演、不思議なストーリー、新しいマイムネタ、奇妙で笑える物をご用意します。
皆皆様のご来場を心よりお待ちしております。】
竹村晋太朗/安達綾子/山本貴大/大熊隆太郎/山口恵子(BRDG)/坪坂和則/西分綾香/四方香菜
作・演出:大熊隆太郎
照明:小野健(フリースター)/音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)/宣伝美術:河野佐知子/写真撮影:河西沙織/舞台映像:武信貴行
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
