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劇団壱劇屋
黒き集団は女を求め、静かに村へやってくる。
小さな村の小さな想い。
男は女を守りたかった。
男はある言い伝えを思い出す。
“猩獣あらわれるところ 厄災がおとずれる”
猿にて猿ならず 人にて人ならず
頭は猿 足手は人 体躯は変容し
人々を惑わす
厄災から逃れたくば
白花を受けし女を差し出すべし
男は自らが猩獣となり花を贈る。
女を守るために。
竹村晋太朗初作演でお届けする今回の壱劇屋は!
言葉や台詞は一切省き、
戦いと想いが研ぎ澄まされた、
アクションが主役のノンバーバル×60分!
殺陣のあらゆる表現で『猩獣』となった男の物語を綴る
超攻撃型アクションステージ!
大熊隆太郎/小刀里那/竹村晋太朗/坪坂和則/西分綾香/丸山真輝/山本貴大(以上、劇団壱劇屋)/赤星マサノリ(sunday)/上野みどり(テノヒラサイズ)/内村正年(W.Strudel)/小林嵩平(W.Strudel)/吉田青弘/岡村健史(阪大殺陣部/劇団六風館)/キタノの大冒険(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)/爽田いもり/茶谷芙希/永沼伊久也/西国原菜々/丹羽愛美/まえかつと(兎桃企画)/横濱康平
作・演出:竹村晋太朗
舞台監督:新井和幸/音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)/照明:小野健(NEXT lighting)/舞台美術:御歌頭(墨絵師)/制作:ハシクミ/広報協力:若旦那家康(コトリ会議/ROPEMAN(38))/映像収録:武信貴行(SP水曜劇場/観劇三昧)/宣伝美術:河野佐知子/写真撮影:河西沙織(劇団壱劇屋)/制作協力:観劇三昧/衣装:安達綾子(劇団壱劇屋)/劇団制作:西分綾香(劇団壱劇屋)
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べろべろガンキュウ女
「新形式が必要なんだ」チェーホフのかもめ第一幕の中の台詞。
新形式を提示します。
結成一年で8回の公演をやってのけたべろべろガンキュウ女。他の劇団とは違う中毒性。リアルにこだわる彼らのリアル。
ファーストアルバム的作品。
名刺がわりの一本になるはず。
収録内容
0.ハジマリかもめ〜啓蒙されて…
かもめの一幕劇中劇を。
1.構想三ヶ月少女
池田しおりと小山雄太の演劇、始まったべろべろガンキュウ女
2.演劇と歌声と10個くらいの言いたいこと。
神聖な演劇とロックンロール。死んだ女の子とそれを愛した女の子、届かない男の子。
3.LOVE17
17歳の僕のLOVEを。サブカルと憧れの安っぽいドラマ。
4.トリップリセットヘルメット・エクトプラズム
トリップしたい。何を見せられてるのか…
5.最悪なきのうともう無いあした
あした世界が終わる。明日ってどこから?君が好きなんだけど、君も好きなんだけど。
6.コインランドリー
洗い流せない、リアル。劇団のリアル。
7.さよならサブカルチャーおかえり恋心
さよならしたいサブカルチャーと戻ってきた恋心。
8.今の所、べろべろガンキュウ女
????
べろべろガンキュウ女を見たことある人は必ず見て欲しい。
見たことないけど名前だけ知ってるという方も勝手なイメージを持たないで、こんな劇団なんだってことがこれを観ればわかります。
どんな人にも必ず見て欲しい。
小山雄太/進信也/黒田早香/池田しおり〈映像出演〉(以上べろべろガンキュウ女)/あだちせり/河上和紀/金本大樹/塗木愛/陸田翔希/夏井ひらめ
作・演出:小山雄太
舞台監督:堀田誠(CQ)/音響:中西華子/照明:植田おしん/制作:べろべろガンキュウ女
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shelf
初演時演出ノート:
shelf2016年第一作目となる新作は、TPAM2016(国際舞台芸術ミーティング@横浜)ショーケース参加作品としておよそ120年前に書かれたイプセン傑作戯曲「ヘッダ・ガブラー」を題材に、現代を生きる私たち自身の問題や在り得るべき将来のビジョンを描きます。
以下は創作プロセスの初期段階で書いた、演出の覚え書きからの引用です。
そうだ。ヘッダは極めて凡庸な、ありふれた女性なのだ。21世紀の現在の視座から見てしまえば。それではしかし、この“戯曲”の持つ底知れない魅力は十全に引き出せない。私たちは踏まえなければならない。当時の文脈をどこまでリアルに想像し、身体で感覚しそしてそれを如何にして現代に設え直し得るか? という。(それは単に設定を現代に置き換える、等という安易な行為を指すものではない。)
例えばイプセンの戯曲には、いわゆる名台詞というものがない(と思う。)だからいつもテキレジはとても苦労する。何故なら、例えば冗長な台詞を、冗長だからといって削っていくと、何もかもが跡形もなく無くなってしまうからだ。そう、イプセンがイプセンたる所以、イプセンのテキストのエッセンスというものがあるとしたらおそらくそれは、きっとそんなところにある。つまり直接には決して語られない“意識”の流れを、どう掬い上げ、舞台の上に塑像し得るか。言葉の表層的な意味ではないそれを、しかしリアリズム的な発想から出来るだけ遠く離れて。
今回は発語のスピードを徹底的にコントロールすることから始めたいと思っている。人を取り巻く環境としての圧倒的な量の情報の渦。猛スピードで人を通り過ぎていく情報。そこに置き去りにされる人間の尊厳。
身体の不在。不在とか、凡庸さとか、空虚さ、抜け殻のような身体の表象を造形するのはしかし、頗る困難だ。それはまるでドーナツの真ん中の穴を作るような作業だから。
アクティングエリア中心にトルソーを置きたい。それはそのものそのままでなくとも良い。アナロジー、メタファーとしての人形。首のないマネキン。 それが僕にとってのヘッダ・ガブラーだ。[…]
昨今の我々日本人を取り巻く日本の、あるいは世界各所で巻き起こりつつある過剰な(そしてアンバランスな)ナショナリズムの勃興とポピュリズムの跋扈という、この時代の大きなうねりのようなものを目の前にし、個々人や集団の政治的な”振る舞い”というものに今、非常な関心を寄せています。
演劇の持つ集団創作という特徴的な創造プロセスを通して、集団を作らなければ生きていけない人類の営みが必然的にその内に孕む”政治的な振る舞い”について、今後もより一層、深く思考を巡らしていきたい。
それが人の世の出来事というものの僅かな、しかし確かな意味であり価値のあることの一つで、そしてそれが人と人とが共にその時間を生きるということなのだろうと思っています。
上演時間は80分を予定しています。
最後までごゆっくりお楽しみ下さい。
川渕優子/三橋麻子/沖渡崇史/横田雄平/小川敦子
原作:ヘンリック・イプセン/翻訳:毛利三彌/構成・演出:矢野靖人
照明デザイン:則武鶴代/Lighting Design:Tsuruyo NORITAKE/衣装:竹内陽子/Costume Design :Yoko TAKEUCHI/写真撮影:原田真理/Photo:Mari HARADA/宣伝美術:オクマタモツ/Graphic Design:Tamotsu OKUMA/映像:TANJC/Video:TANJC/プロダクション・マネージャー:加藤智宏/Production Management:Tomohiro KATO/後援:ノルウェー王国大使館/back up:The Royal Norwegian Embassy, Tokyo
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天体望遠鏡
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坂口修一
高1の夏休みを全て阪急プラットフォームスタッフのアルバイトに費やした田々南徹。しかし、ライバルのシルバーフォックスがいる第4ステージへ昇格することはできなかった。そして夏休みは終わり二学期がスタートした。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
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坂口修一
入学以来憧れていた雅恵ちゃんと万博公園のボートで二人きり、しかもキッスできるかもしれないと言う絶好の場面はしかし徹にとって初めて経験する重圧だった。そしてその重圧に耐えかねた徹は、雅恵ちゃんを湖に突き落としてしまったのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
駆け込み乗車をすればバイトに間に合う。逼迫した状況に苦しめられた徹が下した決断は、駆け込み乗車禁止であった。遅刻が確定した電車に徹が揺られていた頃、バイト先の阪急淡路駅は、蜂の巣をつついたような騒ぎとなっていた。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
阪急電鉄株式会社専務取締役中川恵一は、創業家出身ではない、数少ない叩き上げの取締役であった。伝説の押し師の異名を持つ中川は、先般その背中に受けた徹の押しに途方もない可能性を感じ、自身の持つ全ての技を伝授しようと、心に決めたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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KING&HEAVY
―天空に言葉は溢れている―――――
ミステリー小説を書く為に盗聴を始めた14歳の中学生三人が主人公。
彼らは自殺した先輩の秘密を探るうち、暗躍するスパイに追われる事となったからさあ大変。先生も警察も誰も信用してくれない!
同時進行で描かれる十年後の世界では、未曾有の世界的経済危機が始まろうとしていた。
その危機の元凶は天才少年マカベシンジ。十年前、三人が書いていたミステリー小説の主人公だというが・・・?
謎が謎を呼ぶ未来世界と、痛快冒険活劇の中学時代が同時進行!
果たして、謎の少年マカベシンジの正体と、その復活とは?
飯嶋松之助/伊藤駿九郎/和田崇太郎(以上、KING&HEAVY)/濱辺緩奈/小野村優/金澤宏美/塩尻綾香/真壁愛(男前ファクトリー)/熊田健大朗/月本純暉/うえだひろし(リリパットアーミーⅡ)/松木賢三(テノヒラサイズ)/福山俊朗(は・ひ・ふのか/syubiro theater)
脚本:オカモト國ヒコ(テノヒラサイズ)
演出:飯嶋松之助
舞台監督・舞台美術:青野守浩/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/映像:赤星マサノリ(sunday)/衣装:山口夏希/宣伝美術・タイトルロゴデザイン:山口良太(slowcamp)/宣伝写真:堀川高志(kutowans studio)/舞台写真:河西沙織(劇団壱劇屋)/舞台映像:武信貴行(観劇三昧/SP水曜劇場)/演出補佐:小山裕暉(テノヒラサイズ)/制作:徳永のぞみ/主催・企画・製作:KING&HEAVY
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劇団5454(ランドリー)
2013年現在、2500棟以上あると言われるハウスシェアリング。
老醜安価なゲストハウスとは一線を引き、小粋多用なシェアハウスが若い世代を中心に受け入れられ、今も尚増え続けている。
世田谷のとあるシェアハウスには、例により年齢も職業も性別も違った、統一感のない連中が暮らしている。
ある日、無能を自負するナオは同居人たちに手料理を振る舞い賞賛を得る。それをキッカケにナオはままごと程度に家事を担当し始め、見返りにお駄賃を頂戴していく。
炊事、洗濯、掃除、仕入れ、管理……ナオの仕事が増えるとともに、家は便利になり、ナオは力を得る。そしてままごとは、いつしか小さな世界を支配する。
いつの間にか変化していく日常は、違うとわかっていても戻せない事がある。狭い環境で起きる支配は、きっと誰にも他人事ではない。
佐瀬恭代/春陽漁介/高野アツシオ/工藤佑樹丸/森島縁/竹間梨香/関幸治/板橋廉平/村尾俊明
脚本・演出:春陽漁介
演出助手:板部文/舞台監督:鈴木拓/美術:板部文/小幡光/音響:ひのだい/照明:勝政樹/音楽:安東克人/宣伝美術:Bumper inc./制作:金子丘仁慧/柳原真咲/渡辺早紀/企画・製作:PU四方八方/株式会社バンパー
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KING&HEAVY
―あの日あの時あの戦場で、君に逢えなかったら―
2040年、東京。
かつての日本の中心は、下着会社間の開発競争から勃発した紛争の地となり、結果チャコール社とシュリンプ社の2大企業による分割統治下にあった。膠着しつつあった戦況を打開せんとチャコール社もといチャコール軍は女性用戦闘型ブラジャー「W-COR」を開発する。その動きを察知したシュリンプ軍は・・・
その戦争のなか、2人の男女が出会う・・・
飯嶋松之助/伊藤駿九郎/和田崇太郎(以上、KING&HEAVY)/塚本翔大(FM802)/岡田由紀/たはらもえ(劇団レトルト内閣)/亀井伸一郎(劇団カメハウス)/上田将平(神大自由劇場)/山咲和也(神大自由劇場)/川添公二(テノヒラサイズ)
脚本・演出:飯嶋松之助
舞台監督:hige(BS-Ⅱ)/林祐介(劇団自由派DNA)/音響:Motoki Shinomy(SAWCRANT&commondays)/照明:牟田耕一郎(ママコア)/制作:石田1967(LINX’S)・ハシクミ・小山裕暉/制作協力:閑社明子(The Stone Age)/宣伝美術:箱田貴大/ホームページ製作:末安南・佐藤健太/DVD映像撮影:森達行(もみあげフラメンコ)/初日撮影:武信貴行(SP水曜劇場)/スチール写真:@TAKA/プロデューサー:石田1967(LINX’S)
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劇団鋼鉄村松
あの灼熱の夏がもう一度始まる
伝説の闘牛士、ドン・フェリックスの打ち立てた年間120闘牛の記録に挑む男・仮面マタドール。
男の中の男といわれた彼だったが、最強の牛・アーモンデリータとの戦いで命を落とす。
記録の更新を諦められないマネージャーのアンジェロは、素顔の知られていない仮面マタドールの死を隠し、手下のリコを身代わりにすることを思いつく。
自身の貧弱で悲しい過去を振り切るため、「男の中の男」仮面マタドールになることを決意したリコは、仲間達と共に記録に挑んでいく。
仮面と素顔、マタドールと牛、レプリカと本物、そして生と死が次々に入れ替わり、やがて訪れる「真実の時」。
ボス村松/サラリーマン村松/キラー村松Jr./ニュームラマツ/グレートニュームラマツ/沖田裕樹/辻明佳(劇団バッコスの祭)/岩井正宣(SPプロデュース)/
草野峻平/ニシハラフミコ/星野麻衣子/三原一竜(KYYKtrick)/吉田覚
脚本・演出:バブルムラマツ
音響:ムラマティ/照明:仲光和樹(E-FLAT)/大道具:廣岡篤(ナンブケイサツ)/舞台監督:ニュームラマツ/衣裳:石黒麗子(兎団)/宣伝美術:キラー村松Jr.
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ピヨピヨレボリューション
モデルに憧れる主人公が街で写真を撮らせてくれないかとスカウトされる。
しかしスナップは雑誌に載っていなかった…。
この小さな挫折をバネに主人公はオーディションを受け、見事合格!
そして初めての撮影場所はなんと…宇宙!?
ピヨレボ主宰右手愛美のモデル時代の経験がふんだんに散りばめられた、ぶっとんでるのに所々に垣間見えるリアルな事情。スピード感溢れる70分。ご覧あれ。
右手愛美/東理紗/maco/あずさ/他
脚本・作曲:右手愛美/演出:匿名○希望
振付:maco/舞台監督・美術:佐藤秀憲(ステージメイツ)/照明:富山貴之/音響:高橋秀雄/衣装:あずさ/編曲:松本好機/制作:よしよしこ(アナログスイッチ)・ピヨピヨレボリューション
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坂口修一
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坂口修一
1984年9月23日、阪急ブレーブスがパ・リーグ王者に輝いた日、田々南徹はこの世に生を授かった。熱狂的な阪急ファンであった父和夫は、毎日夕方になると近くの河原まで徹を連れてってはキャッチボールをして遊ぶ日々を送っていた。徹が4歳の時、阪急はオリックスへ球団を身売りし、それ以来二人でキャッチボールをすることはなくなった。それから12年の歳月が流れ、徹は16回目の夏を迎えていた。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
阪急プラットフォームスタッフのアルバイト面接を受けた田々南徹。集団面接であるにも関わらずフリップを多用したプレゼンを行い、その上賄賂を渡すと言う前代未聞の暴挙に出た徹であったが、奇跡的に合格を果たし阪急淡路駅で汗を流す日々を送っているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
阪急プラットフォームスタッフのアルバイトに精を出す徹の前に小麦色のボディーを光らせて各駅停車北千里行きが現れた。満員の乗客を乗せた阪急電車を目の前にしても動じない徹。この時徹にはある秘策があるのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
