笑の太字(Cチーム)
アガリスクエンターテイメント
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アガリスクエンターテイメント
大学の演劇学科の劇作コース。とある学生により卒業制作として提出された戯曲は、某有名傑作二人芝居の丸パクリだった…!
盗作を指摘し、認めない指導教官。
屁理屈で反論し、認めさせたい学生。
両者の闘いは、次第に“問題の二人芝居”さながらの展開を見せ始める…!
淺越岳人/塩原俊之
脚本・演出:冨坂友/文芸助手:淺越岳人/舞台監督:大地洋一/舞台美術:袴田長武/照明:山内祐太(東京)/ぷっちヨ・渡辺佳奈(大阪)/音響:兼坂香弥(東京)・下田要(大阪)/宣伝美術:カトウリョウ/WEB:海里有香/制作:佐伯凛果・小林大陸(大阪)/主催:アガリスクエンターテイメント/後援:サンモールスタジオ/協力:NPO法人S.A.I.・@Kyoto.lighting・劇団熊タオル・コメディユニット磯川家・日本コメディ協会・ファルスシアター・4C・CoRichチケット!/大阪市芸術活動振興助成金対象案件
笑の太字(Dチーム)
アガリスクエンターテイメント
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アガリスクエンターテイメント
大学の演劇学科の劇作コース。とある学生により卒業制作として提出された戯曲は、某有名傑作二人芝居の丸パクリだった…!
盗作を指摘し、認めない指導教官。
屁理屈で反論し、認めさせたい学生。
両者の闘いは、次第に“問題の二人芝居”さながらの展開を見せ始める…!
鹿島ゆきこ/沈ゆうこ
脚本・演出:冨坂友/文芸助手:淺越岳人/舞台監督:大地洋一/舞台美術:袴田長武/照明:山内祐太(東京)・ぷっちヨ・渡辺佳奈(大阪)/音響:兼坂香弥(東京)・下田要(大阪)/宣伝美術:カトウリョウ/WEB:海里有香/制作:佐伯凛果/小林大陸(大阪)主催:アガリスクエンターテイメント/後援:サンモールスタジオ/協力:NPO法人S.A.I.・@Kyoto.lighting・劇団熊タオル・コメディユニット磯川家・日本コメディ協会・ファルスシアター・4C・CoRichチケット!/大阪市芸術活動振興助成金対象案件
あなただけ元気
箱庭円舞曲
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箱庭円舞曲
都内にある人材派遣会社「Misanthrope Partners」。
本作は、人材を集めて派遣する要となる、人材管理室の面々を中心に展開する。
人を募集し、人を選び、人を配置するという仕事。
営業チームがクライアントから受託してきた業務に合わせて人を集め、配置する。
同社から派遣している企業は官民大小多岐にわたる。そのため、抱える問題も多岐に渡る。派遣した社員の問題、派遣先企業側の問題。何より、自社内の人員配置が目下の課題である。交渉、根回し、人間関係。噂、秘密、好き嫌い。この企業の商品は、「人」なのである。「人」を売る会社の、まさに主幹部門とも言える。だがいつしか、社員たちは忘れていく。売り物として扱っている「人」たちも、社員たちと同じ人間だということを。人間には想いがあり、理想があり、希望があり、それらは折々で変化している。だからこそ、対等かつ丁寧なコミュニケーションが必要なのだということを。それに気付かないから、数多の問題が起こっているのだ。
と、中途採用入社の社員、望月佐内(もちづきさない)は考えた。そして彼は、内側からの組織改革に乗り出す。常日頃から疑問を抱えていた社員やジェネラル担当者は快哉を叫んで歓迎する。これが正しい方向のはずだ、と。上長や、利権を守りたい日和見社員たちは、当初は望月を疎ましい目で眺めていたが、様々なコミュニケーションの中で、徐々に望月に親和していく。やがて社内での評価も高まっていった望月は、人材管理室の室長に抜擢される。
首相が暗殺され安定を欠きはじめている政府も、大口クライアントの一つである。営業を通さず、経営戦略室と役員宛に直接オーダーされた案件は、公共事業として、東北地方の除染事業への作業員派遣。入札の体を取りながらも、政府との癒着によるほぼ違法の、口外法度の内密業務であった。
一人だけ元気だったのは、誰なのか。
【公演チラシ掲載文】
気付いてください!
あなたの行動の愚かさに!
気付いてないのはあなただけですよ!
そう思ってばかりいました。
自分の行いがもたらす影響に気付いていない人が、気を遣わず、周囲の誰かを傷付け、呆れさせている。常に本音を晒し、疎まれても意に介さず、今日も元気に笑っている。みんなが困り果てている。こういう奴に限って、言っても聞いてくれない。こちらの意見に耳を貸そうともしない。話が通じない。
残念な人だ。
そんな風に、文句ばかり言っていました。自分のことは棚に上げて。
自分だって、誰かからそう思われているかもしれないのに。自分が誰かを「残念な奴だ」と罵るのとおなじように、自分も誰かから「残念な奴だ」と陰口を叩かれているかもしれないのに。そこに、気付いていなかったのです。
幼かったんだと思います。
この人は話しやすい、本音を晒しやすい、と思っている誰かがいたとしても、相手が自分のことをおなじように思ってくれているとは限らない。逆もまた然りで。
そうやって、たくさんの人と出会い、たくさんの人と別れてきました。
残念な奴です。
しかし、ふと思うのです。
誰かに「残念な奴だ」とレッテルを貼るのは、自分を受け入れてくれなかったことに対するひがみなのかもしれない、と。自分がないがしろにされているという、悔しさ。こちらを見てくれない人間がいることに対するそねみ。残念な奴に気付いて欲しいのは、当人の残念さではなくて、自分のことだったのかもしれません。
こちらを見てくれ、と。話を聞いてくれ、と。理解してくれ、と。
それは誠に身勝手な、自己都合のレッテル貼りだったのです。
同様に、元気な人には、「元気な人」とキャラ付けをして、そういう人間として、関わってしまっていました。「無駄に元気だから」「あいつ鈍感だから」「基本馬鹿だから」なんて、勝手に決め付けて。
でも。
あなたも「人」なんですよね。私たちとおなじように色々考えていて、色々悩んでいて、色々妄想していて、喜んだり悲しんだりする、「人」なんですよね。ただの「元気な人」ではなくて。
今まで、こちらが勝手に「あいつはああいう奴だから」とレッテルを貼って深いコミュニケーションを避け、腹を割らないまま生き別れた、あなた。記憶の中にかすかに名残る、その他大勢の、あなた。もう二度と会うことのない、連絡先すら知らない、友人になれなかった、あなたへ。
あなたが、元気で過ごしてくれていたら良いなと、心から願っています。
あなたもきっと僕のことを、「あいつはああいう奴だから」って、決め付けていましたよね?
辻沢綾香/白勢未生/牛水里美(黒色綺譚カナリア派)/岡田一博/林和義(VAICE★)/森啓一朗(東京タンバリン)/亀岡孝洋(カムカムミニキーナ)/鈴木ハルニ(ゲキバカ)/海老根理(ガレキの太鼓)/武川優子(電動夏子安置システム)/久留飛雄己(青年座)/小林健一(動物電気)
脚本・演出:古川貴義
舞台美術:稲田美智子/照明:吉村愛子(Fantasista?ish.)/音響:岡田 悠(One-Space)/音楽:modestock/舞台監督:鳥養友美/衣装:中西瑞美/演出助手:鈴木美結/宣伝美術・Web:小林タクシー(ZOKKY)/記録写真・宣伝写真:鏡田伸幸/制作:林みく(Karte)/当日運営:西村なおこ/企画製作:箱庭円舞曲
空と私のあいだ
MONO
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MONO
5年前、丘の中腹に巨大な塔が建った。
危ない施設だという噂もあるけれど、なかなか可愛い。
そんな街にあるカフェに集う人々。
「あの子は絶対、俺に気があるって」 「最近、病気になる人が多くない?」 「あの書類はシュレッダーかけて証拠隠滅しますから」 「絶対にあの塔のせいなのよ」「お父さん、死んじゃったんだよね」
……彼らの頭上には今日も青空が広がっている。
岩田奈々/上田康人(空晴)/紀野莢子/高阪勝之(男肉 du Soleil)/七味まゆ味(柿喰う客)/瀬村優美/高橋明日香/高原綾子(ニットキャップシアター)/竹田桃子(売込隊ビーム)/長田美穂子(劇団ひまわり)/福田航也/松永渚/吉川莉早/山本麻貴/尾方宣久/金替康博
作:土田英生・横山拓也/演出:土田英生
演出協力:横山拓也/舞台美術:柴田隆弘/照明:葛西健一/音響:堂岡俊弘/舞台監督:松下城支/チラシイラスト:白水絵耶子/宣伝美術:西山英和・大塚美枝(PROPELLER.)/制作協力:松竹英里/制作:垣脇純子・本郷麻衣・田平有佳
戰御史-Ikusaonsi-
劇団壱劇屋
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劇団壱劇屋
これは“戰”の物語
ある夜男は嵐に襲われる
駆け込んだ屋敷で男は男に出会う
床には不規則に並べられた数多の刀
微笑みながら男は男を見つめる
男はその光景に見覚えがあった
男は語り始める
男の物語を
これは“戦場”の物語
この記憶の主は、果たして
赤星マサノリ(sunday)/大熊隆太郎(劇団壱劇屋)/伊藤駿九郎(KING&HEAVY)/サリngROCK(突劇金魚)/満腹満(THEROBCARLTON)/岡村圭輔(劇団壱劇屋)/柏木明日香(劇団壱劇屋)/小林嵩平(劇団壱劇屋)/藤島望(劇団壱劇屋)/丸山真輝(劇団壱劇屋)/湯浅春枝(劇団壱劇屋)/上田絢生(テアトルアカデミー)/植松友貴/清水慎太郎(覇王樹座)/新谷佳士(劇団そとばこまち)/丹羽愛美/長谷川桂太/日置翼
作・演出・殺陣:竹村晋太朗
題字・墨絵:御歌頭(墨絵師)/舞台監督:新井和幸/照明:小野健(NEXT lighting)/音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)/サンプラー:大谷 健太郎(BS-Ⅱ)/衣装:安達綾子(劇団壱劇屋)/衣装補佐:中嶋麻衣/宣伝美術:河野佐知子/写真撮影:河西沙織(劇団壱劇屋)/劇団制作:西分綾香(劇団壱劇屋)/協力:株式会社ネクステージ/企画・製作:劇団壱劇屋
家族のSIN話【海老原&佐々木...
ファーベルとルーデンス
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ファーベルとルーデンス
イザナギとイザナミの日本神話をモチーフに、「家族」をテーマにした、Faber&Ludensの書下ろし第2作品目!
「家族」の物語から浮かび上がるのは、日本というこの国の家族のSIN(罪)の話…???舞台全面に水を張った演出も話題となったFaber&Ludensの代表作!
海老原努(A)/佐々木ひとみ(A)/手塚優 (プロダクションMAP)【B】/朱哩/齊田悟/寺本晃輔【B】
作・演出:寺本晃輔
ヴィジュアルデザイン:松本壱太郎/宣伝写真:静香/音響:矢作理/照明:朝倉白水/衣裳協力:美月/制作協力:福本朱哩、鷹巣遥奈、山崎絢子、松田晃子/記録協力:田中慎/協力:プロダクションMAP、石倉研史郎、荻窪小劇場/企画・製作:Faber&Ludens
家族のSIN話【手塚&寺本Ver】
ファーベルとルーデンス
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ファーベルとルーデンス
イザナギとイザナミの日本神話をモチーフに、「家族」をテーマにした、Faber&Ludensの書下ろし第2作品目!
「家族」の物語から浮かび上がるのは、日本というこの国の家族のSIN(罪)の話…???舞台全面に水を張った演出も話題となったFaber&Ludensの代表作!
海老原努(A)/佐々木ひとみ(A)/手塚優 (プロダクションMAP)【B】/朱哩/齊田悟/寺本晃輔【B】
作・演出:寺本晃輔
ヴィジュアルデザイン:松本壱太郎/宣伝写真:静香/音響:矢作理/照明:朝倉白水/衣裳協力:美月/制作協力:福本朱哩、鷹巣遥奈、山崎絢子、松田晃子/記録協力:田中慎/協力:プロダクションMAP、石倉研史郎、荻窪小劇場/企画・製作:Faber&Ludens
卒アル
劇団LOVE K.O!
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劇団LOVE K.O!
誰もが過去の自分と、現在の自分を比べることはないだろうか?人は皆、「今」を生きている。でも、生きているその「今」が、未来の自分にどのように繋がっていくのかなんて誰にもわからない。今回の作品「卒アル」を見て、しまってある卒業アルバムを開き、人生の不思議を感じてもらいたい…。
青山慧/倉橋成美/甲斐瞳/佐藤小春/山崎由理佳/植田京介/栄与波音/蟹江隆裕/山崎淑子(劇団シアターガッツ)/大和/有上千尋/花井彩菜/宮脇真渚/池川果南/二宮桐音/平松亜子/濱田紗希/庄司政宗/角沙也加/西田龍世/磯貝圭吾/新海翔一朗
作・演出:品川浩幸/照明:花植厚美(flower-plant)/照明助手:則武鶴代/音響:森顕子/制作:柿田祐加子・髙津真悠/プロジェクター:平野達也・磯貝圭吾/ダンス振付:永田恵利圭/受付スタッフ:小川佳子・伊藤美里・髙木夢乃・甲斐淳平・森下あつみ・青木達也・峯一貴/公演ビデオ撮影 村崎哲也(muvin)/Special Thanks:横須賀高校演劇部
四神四季
May
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May
大阪生野の片隅で、笑顔を忘れたはずの女が笑顔を残したー
ある年老いた兄妹達が、長姉の死を目前に集まった古い家。
時間が風化を止めた一室で語られる思い出話と、迫り来る現実の話。
異国を異国のままに生きる者。
異国を自国と選ぶ者。
静止した部屋に散りばめられた謎。
残された『今』の真ん中で、
十代の子供達は去りゆく時代をただ見つめている。
木場夕子/柴崎辰治/田中志保/倉畑和之/中野π子/崔智世/上田裕之(イズム)/石井テル子(Micro to Macro)/水谷有希/のたにかな子/中鶴間大陽/練間沙(劇団冷凍うさぎ)/白石幸雄(イズム)/三村るな/姜愛淑/内田竜成※11/17金~19日出演/ゴン駄々吉(三俣婦人会)※11/20月出演/金哲義
作・演出:金哲義
舞台監督:今井康平(CQ)/音響:大西博樹/照明:池辺茜/サウンドエディター:オノトモツネ/衣装:中野π子・木場夕子/舞台写真:金城泰哲(金城写真事務所)/記録映像:武信貴行/宣伝美術:田中志保/名誉顧問:高橋秀夫/サポートスタッフ:まっぴー/制作:木場夕子・柴崎辰治/制作協力:池下敦子・卞玲奈・山田千佳代・渕上真如・彼方憲二
企画・制作 May
#20 Lamp Light
激団リジョロ
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激団リジョロ
“光へと続くプロローグ”
噴水の前に佇む盲目の男。公園はホームレスにサラリーマン、悩める青年にあるいは志を持った男。様々な人間達がいるどこにでもありふれた公園で男は目的もなく耳を傾ける毎日。
そこにある日、サーカス団がやってきた。団員見習いの少女はそんな盲目の男に興味を抱き、男の”光”を取り戻すべく奔走する。
サーカスの活況とともに次第に混沌を極めていく人々。
悩み、苦境、悲しみがあふれていく公園内で、やがて存在が明らかになっていくサーカス団の全貌。
ハードコア・リジョロの節目の記念公園は、2014年6月の巨大公園へと続く”光”の大長編二部構成の前編。構想10年、15周年を迎えた激団リジョロが足掛け1年、綱渡りで堂々の上演!
金光仁三/こんどうひろこ/三虎田将充/東浩輝/小中文太/斉藤このむ/星野桃子/前田圭一/たじり貴史/高尾勇次/阿波根省悟/鈴木ひとみ/保科友花
作・演出:JIN/舞台監督:黒バーグ/舞台美術:サンコン/道具:激団リジョロ/明:原宏昌(ライトスタッフ)/音響:び~ば~★笑平・長谷川淳/デザイン:こんどうひろこ/スチール:佑木瞬/Web・制作:激団リジョロ
第十回本公演「鳥取イヴサンローラン」
□字ック
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□字ック
場末のスナックはイヴサンローラン、イヴサンローランの香水が好きなママがつけた。
鳥取から上京してきた女は、ここで働くどの女も好きではないし、足を運ぶどの男もだらしないと思う。
というか、むしろ全員馬鹿だと思う。結局のところ媚びる女もヘラヘラ自慢げな男もどいつもこいつも寂しがりで、
今日もこの店はニブい光を放ってる。
「でも、私も同じ馬鹿女。せいぜい稼げよ自尊心」
今作はスナックを舞台に女の優越感、僻み、嫉妬、それと愛渦巻く闘争が交差。
でも結局は、東京の男に鳥取の女が負ける話。
お遊ばしませ、寂しいあなた。
堂本佳世/日高ボブ美(□字ック)/山田佳奈(□字ック)/遠藤留奈(THE SHAMPOO HAT)/圓谷健太/小川夏鈴(東京ジャンクZ)/小林春世(演劇集団キャラメルボックス)/鈴木理学(とくお組)/那木慧/水野小論(ナイロン100℃)/山田ジェームス武
舞台監督:佐藤秀憲(ステージメイツ)
照明:大津裕美子(コローレ)/音響:角田里枝/宣伝美術:大須賀裕美/舞台写真:大滝央子/Web:サイトウ/QPOD:金田慎平/楽曲提供:THE BOHEMIANS/演出助手:川村知也、鈴山紗丘、そのださえ/制作:宮原真理/当日制作:新居朋子/協力:演劇集団キャラメルボックス、THE SHAMPOO HAT、東京ジャンクZ、とくお組、ナイロン100℃、キューブ、クリオネ、ダックスープ、ネクストサティスファクション、ノックス、藤賀事務所、MIMIC/企画製作:□字ック
第八回本公演「荒川、神キラーチ...
□字ック
(1)
□字ック
わたしの家の近くにはドブみたいな川が流れていて、
歌をうたうには最高な場所だったわけで。
雑念も苛立ちもぜんぶ石を投げるみたいにぶちまけてやってた。
でも、なーんか変わっちゃったんだよ。あの子のせいで。
殺されたり殺したりしてから気付くなんて馬鹿みたいじゃんね。
いつだって人間は感情をもっているのだから。あなたもわたしも。
事件なんて、いま、
あんたの目の前にある些細な事情による甘えの果てじゃんか。
それを止めたきゃ頭を撫でろ。抱きしめて謝れ。
謝罪しろ、贖罪して土下座しろ。
こっちはキラーチューン歌い終わったら、許すから。
ねえ。先生、マイク握って離さないなら、頭カチ割るよ?
「CoRich 舞台芸術まつり!2014」でグランプリ、2014年度サンモールスタジオ最優秀団体賞受賞した□字ック代表作。
※こちらは初演版になります。
小野寺ずる/日高ボブ美/山田佳奈(以上、□字ック)/円山チカ/浅野康之(劇団鹿殺し)/浅見紘至(デス電所)/大森茉利子(あやめ十八番)/篠原彩/堂本佳世/増岡裕子(文学座/江古田のガールズ)/三上晃司/吉留明日香/レベッカ
舞台監督:佐藤秀憲(ステージメイツ)/照明:大津裕美子(コローレ)/音響:ナガセナイフ/演出助手:石川葉月、大山あず紗/宣伝美術:大須賀裕美/宣伝・舞台写真:Pinco/フライヤーモデル:後藤ユウミ/宣伝・舞台美術ディレクション:山田佳奈/Web:サイトウ/QPOD:金田慎平/制作:宮原真理/当日制作:横井佑輔(犬と串)/協力:江古田のガールズ、劇団鹿殺し、デス電所、文学座、(株)クリオネ/企画製作:□字ック
春よ行くな
悪い芝居
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悪い芝居
自分のことさえもうまく他人に伝えられないのに
自分が作り出す世界を他人に伝えることができるのでしょうか
あなたはあなた自身のことを本当にわかってない
こうあなたに思う時の僕は
きっとあなたと同じように
僕自身のことを本当にわかってないのでしょう
「何か」をあなたに伝えたくて
その「何か」は
とりあえずの何かになって
僕から出てゆく
それは
『好き』という言葉だったり
『好き♥』という文字だったり
『I LOVE YOU』という歌だったり
『抱きしめる』という行為だったり
『美しい花』という物体だったり
『春よ行くな』という演劇だったり
言葉や文字や歌や行為や物体や演劇になった
かつて「何か」だったそいつは
今、晴れやかな気持ちでいるのかな
「何か」は何になって
僕から出てゆきたかったのかな
純愛と偏愛の間にある溝にはまって身動きがとれません
間違いなく言えることは
本当にあなたに伝えたかったのは「何か」そのものだった
ということだけです
春よ行くなと叫ぶときには
もう春は行ってしまっている
呉城久美/池川貴清/大川原瑞穂/山崎彬/植田順平/宮下絵馬/北岸淳生/森井めぐみ(以上、悪い芝居)/大塚宣幸(大阪バンカー帝国)
作・演出:山崎彬
音楽・演奏:岡田太郎/舞台監督:大鹿展明・涌本法明(BS-II)/舞台美術:丸山ともき/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/照明操作:岩本さやか/音響:児島塁(Quantum Leap*)/音響操作:近松祐貴(オリジナルテンポ)/衣装:植田昇明(kasane)/アートワーク:山口真由子/宣伝美術・写真:松本久木(MATSUMOTOKOBO Ltd.)/WEB:植田順平/演出補:進野大輔/演出助手:高橋紘介・川上唯/制作:永尾有樹子(劇団赤鬼)・有田小乃美・畑中華香/制作協力:会沢ナオト/協力:大阪バンガー帝国・劇団赤鬼・BS-II・株式会社Quantum Leap・DASH COMPANY・kasane・(有)松本工房・オリジナルテンポ・京都芸術センター・mono.TONE・京都市東山青少年活動センター/企画・製作:悪い芝居
2017エミィ賞受賞 たくませいこ
エミィ賞グランプリ
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エミィ賞グランプリ
エミィ賞グランプリ2017 受賞作品。
【たくませいこ プロフィール】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京俳優班所属
1975.7.5生まれ
AB型
東大阪市出身
大阪芸術大学舞台芸術学科演劇コース卒業
東京在住
NHK教育テレビ(Eテレ)の「ふしぎ研究所」「びっくりか」で[セイ子お姉さん]を6年つとめた。
現在はルミネtheよしもとに立ちつつドラマ、ナレーションで活動中。
ドラマ「夫婦道」「嘘の戦争」「野ブタ。をプロデュース」「銭ゲバ」など
舞台「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」 「中野ブロンディーズ」「MISSING BOYs~僕が僕であるために~」など。
一児の母でもある。
たくませいこ
主催:エミィ賞実行委員会
蒼い刻
≪thorough≫
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≪thorough≫
際立つ色彩によって
圧倒的な輝きを放つ “極彩の森”
その景色を 一目観ようと
多くの人々が訪れる 西の離島
この島で
観光の集客を目的として始まった 5年に一度の 芸術祭は
今や 一流のアーティストを生む登竜門として
大陸からも注目を集める 一大イベントになっている
森の話を 噂で知り
島へ渡ってきた少女 nena(ニーナ)
天真爛漫で 画家志望の彼女は
一流の作家に仕えながら “極彩の森” を 描き切ることで
得意の 色使いを高めようと、
面識もない 前回グランプリの受賞者
eμ(エミュ)を 頼って来たらしい
ところが彼は
グランプリ受賞以後、
一つの色しか使わない
< 独色の絵描き > になっていた
~☆
髙道屋沙姫(かまとと小町)/川添公二(テノヒラサイズ)/山本香織(イズム)/真壁愛/浅雛拓/nemu(≪thorough≫)/中内綾美(法村友井バレエ団)/稲森誠(シアターOM)/殿村ゆたか/西原希蓉美(満月動物園)/パーカッションAct:BOTANICA/ナレーション:中村麻美/<日替わりゲスト> 田北良平(リアルム)/平宅亮(本若)/斉藤幸恵(演劇集団よろずや)/早川丈二(MousePiece-ree)/鳶野皐月(Cheeky☆Queens)
作:nemu(≪thorough≫)
演出:泉寛介(baghdad cafe')
舞台監督:青野守浩/音響:八木進(baghdad cafe' )/照明:海老澤美幸/映像効果:橋村進吾(VJ hashim)/生楽器音景:BOTANICA/舞台映像:武信貴行(観劇三昧/SP水曜劇場)/宣伝美術:二朗松田(madzoodad216)/アクセサリー:qamar(≪ thorough ≫)/演出助手:坂本涼平(坂本企画)/制作:竹内桃子(匿名劇壇)/主題歌:“En Galop”/作詞・作曲・Vocal:ayumi melody/Guitar:Masahiro Fujita
プロデューサー:nemu(≪thorough≫)
オズの魔法使い
劇団飛行船
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劇団飛行船
ミュージカル
大きな大きな竜巻に巻き上げられて、不思議な国へ迷い込んでしまったドロシー。そこで彼女は知恵が欲しいかかし、勇気が欲しいライオン、心が欲しいブリキの木こりに出会い、オズの魔法使いを探す冒険の旅に出ます。
いろいろな出来事に巡りあいながら、やっとのことで、なんでも願いを叶えてくれるというオズの魔法使いに出会うことが出来たのですが…
1900年にアメリカで生まれ、今も世界中で愛される名作を劇団飛行船がマスクプレイミュージカル化。ぜひお子様と一緒にお楽しみください。
山本雅美/山本和徳/大松俊健/岡野泰久/中村みすず/高橋ちぐさ/石橋建/平尾雅俊
脚本:吉川惣司/演出:童話劇・想案室/舞台監督:小林仁/照明:坂本義美
METRO
劇団有馬九丁目
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劇団有馬九丁目
劇団有馬九丁目 #906
劇団有馬九丁目 vs ステージタイガー feat.SHASEN
「METRO」
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地上では暮らせない者たちが巣食う巨大地下都市【メトロ】。
ある者はその身を隠して生き残るために、ある者は人生を再スタートするために、
そしてある者は地上で失くしたものを探すために 【メトロ】で暮らす。
地下トンネルに潜む化け物の噂、飛び交う契約と労働。
報酬と裏切り、策謀と使命、血と汗と酒そして情け。
絶望に浸っても、失望に潜っても。
月も太陽も昇らない天井を見上げて生きていく。
これはそんな【メトロ】の住人たちの物語。
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「有九」6回目となる本公演は、関西小劇場を代表する超体育会系劇団「ステージタイガー」の若手俳優、そして「日本写真映像専門学校」のスタッフによるタッグ作品。
独自のセリフ回しや身体表現など過去作品の様々な要素を総括し、
有九を代表する作品となった。
鍋海光/竹林なつ帆/椿優希/小林聖也/ザキ有馬(以上、ステージタイガー)
海月/羽鳥冴(ユニットエストロゲン)/垣内大/脇田友
作・演出:岡崎マサフミ
舞台監督:阿部加代子・稲垣里佐子/演出助手:阿部加代子・小野稜弥・砂子菫/照明:加藤好美・馬場丈太郎・深見颯介・矢野未知人・栃下晴紀/音響:木佐貫ぴあの・西谷仁・香山昌輝・飯田萌々夏・河田信太郎/美術:高橋くるみ・鄭思楊・神谷優羽・宮崎紗江・後藤陵也・木下奈美/制作:樋原真琴・ケルヴィン・有富修平・成松達志・稲見奈々/デザイン:脇田友・ParATRI9・MIND/企画・制作:ar9stage・ステージタイガー・日本写真映像専門学校
更年期SHOWガール〜必殺技は...
タニマチ金魚
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タニマチ金魚
後藤ひろひと(Piper) 書き下ろし!!
この頃流行のオバサンは、変身だってしちゃうのダ?!
巻き起こせ!“熟コメ”(熟女コメディー)旋風!!
大阪のとある婦人科。この病院に、最近若い男優と結婚した大女優が不妊治療に通っているという情報を芸能情報誌が入手した!本当ならば一大スクープ!!情報の真偽を確かめるため、女優のカルテを盗みにやってきた二人組
しかしそこに妙な医者・ド近眼の看護婦、そして当の大女優まで現れ・・・。嵐のように勘違いが勘違いを呼んでいく、エエ歳した女たちのキュートでお馬鹿なシチュエーションコメディー
牧野エミ/楠見薫/中道裕子/小松利昌(sunday)/福田転球
脚本:後藤ひろひと(Piper)
演出:福田転球
舞台美術:箕田英二/照明:池田哲朗(PAC West.inc,)/音響:Alain Nouveau/音楽:クスミヒデオ(赤犬)/舞台監督:佐々木智史(RAT PACK)/衣裳・小道具:水野泰彰(Λ-Sura)/衣裳製作:田中千香子/大道具:浦野正之(アーティスティックポイント)/制作協力:TBSサービス/制作:安積智子・猪瀬典子(PAC West.inc,)
アンサンブルトルネード
Artist Unit イカスケ
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Artist Unit イカスケ
とある会議室。奇怪な人達が椅子に腰をかけて、眼鏡の男をじっと見つめていた。
シンデレラの2番目の義理の姉ドリゼラを始め、白雪姫に出てくる狩人、眠れる森の美女に出てくる6番目の魔法使い、ブレーメンの音楽隊に出てくる盗賊B・・さらに、なぜかお国違いの桃太郎の犬の飼い主までいる、そう、彼らは童話のアンサンブル的なポジションの人々であった・・。
眼鏡の男が口を開く。
__えーと、世論調査の結果、ドリゼラさんの事を「嫌い」が20%、「憎たらしい」が11%、「この人誰?」が68%ですね。
予想だにしなかった真実に、驚愕するアンサンブル達。
続く沈黙、流れる時間。
傷ついた心を奮い立たせるように、ドリゼラが机を叩きながら叫んだ。
__シンデレラを苛める女ってレッテルだけ貼られてるなんて嫌!
__ってか、『この人誰?』って何!!!薄い!あまりにも存在が薄い!!
__上等だよ!!やったろうやないかい!!あたいらの本気見せたろうやないかい!!
彼女たちの心に炎が灯った時
アンサンブルたちの、アンサンブル達による、アンサンブルのための物語が動き出す。
『世界のアンサンブルファンに贈る・・』
『最も注目度の低い、日陰者達のドタバタ物語』
今井つづる/加納礼子/川村和正/青木道弘(以上 Artist Unit イカスケ)/浅田武雄(O.Z.E@大阪)/丸山真輝(劇団壱劇屋/イズム)/広川文(モダンペニフェッツェショコラ)/小出太一(劇団暇だけどステキ)/平本茜子/空山知永(劇団空組)/卯津羅亜希(劇団空組)/杉野叶依(劇団空組)/和田雄太郎/Ally
作・演出:青木道弘(Artist Unit イカスケ)
舞台監督:中嶋さおり(BS-Ⅱ)/照明:菅野万里恵(baghdadcafē)/音響:八木進(baghdadcafē)/楽曲製作:森元勇司(スタジオフェルク)/映像撮影:武信貴行(観劇三昧・SP水曜劇場)/宣伝美術:広川文/イラスト:櫻井心平(Artist Unit イカスケ)/小道具:Artist Unit イカスケ/衣装:広川文/制作:小寺菜摘・空山知永・加納礼子/企画・製作:Artist Unit イカスケ
オルゴール
劇団Birth
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劇団Birth
今や売れっ子漫画家となった戸上真希。彼女の心の中には、いつも“智美”がいる・・・。
さかのぼること15年前、真希と智美は大学のキャンパスで出会った。天真爛漫な真希に対し、内気で気弱な智美。そんな二人が、旅を目的としたサークルを発足。その名も「旅倶楽部」!! 一平・茂・幸恵・カンナ・桃子も加わり、ワクワクドキドキのキャンパスライフがスタートした。時に喜び、時に苦しみ、共に時間を過ごすうち、いつしか7人は“仲間”へと。そんな時間がいつまでも続くと思っていた学生時代。だが、現実は容赦なく時を刻んでゆく。就職活動・突然の妊娠・退学・それぞれの夢・・・次第に何かがすれ違ってゆく。そして、卒業・・・。変わりたくなくても、変わらざるを得ない日々が始まる。皆“今”を生きることに追われ、全てが想い出になりかけていた。そんな数年後のある日、突然智美から「皆に会いたい」という手紙が。満を持して旅クラ同窓会決定〜!だが、当の智美がやってこない。何故・・・?
7人の仲間が奏でる、強くやさしい物語。
狩俣咲子/神路マサ子/関沢明日香/織田あいか/内田チョビ/塩見淳史/小倉卓
脚本・演出・作詞・作曲:大久保慶/編曲:鈴木浩之/振付:色摩由維/照明:小坂章人/音響:kei/舞台美術:寺田真理/宣伝美術:塩見淳史/舞台写真:星ひかる/舞台監督:大野敏之/制作:竹内理恵/企画・製作:劇団Birth/協力:伊藤利江舞踊研究所・夢団株式会社 他
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
