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馬込文士村空想演劇祭
ファンタジー アート ダンス・舞踏・パフォーマンス
ノーベル文学賞を受賞し、日本を代表的する作家 川端康成も一時期、馬込文士村の住人でした。無口で人付き合いが苦手な人物でしたが、馬込の騒動に巻き込まれることになります。
~「片腕を一晩お貸ししてもいいわ。」若い女性の右腕と、それを預かった中年男の奇妙な一夜の交流を描いた作品。川端康成が書いた妖しく淫らな言葉と、俳優の声と体が絡み合って、スクリーンの中で狂おしく踊ります。
[片腕]谷 洋介/名越未央/松永明子/渡辺可奈子/有村友花/[馬込の文士2023]清水 宏(スタンダップコメディ)
[片腕]原作:川端康成/構成・演出:斉木和洋/衣裳:綾/映像ディレクター:米本直樹/撮影:小西遊馬・草次健太/音声:戸田裕士/整音:土方裕雄/照明:髙橋 勇/編集:前蔦建治/撮影会場・協力:本妙院/[馬込の文士2023]脚本:清水 宏/照明プラン:関口裕二(balance,inc.DESIGN)/照明オペレーター:佐野淳子/衣裳:綾/舞台監督:本 弘/撮影:菊竹 規/音声:遠藤 悟/映像ディレクター・編集:西原裕貴/撮影会場:大田文化の森 ホール/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈・渡辺可奈子/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 ・主宰・演出家)/後援:特定非営利活動法人 大田まちづくり芸術支援協会(asca)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/制作協力:劇団 山の手事情社
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馬込文士村空想演劇祭
ドラマ 時代劇(歴史劇) アート
2020年度に制作した映像編『空想舞台』に参加したアーティストたちによって、大田区にゆかりのある文士の作品を元に、演劇やダンスなどの形で映像作品を制作しました。大正から昭和にかけて発表された文学作品が、令和の現代に蘇ります。
〜江戸時代の町人たちの暮らしぶりと夫婦の情愛を描いた人情味あふれる時代劇。現代美術作家・三島喜美代の巨大な作品を背景に、現代演劇として制作した異色のコラボレーションです。巻末には清水宏のスタンダップコメディ「馬込の文士2021」を収録。独自の目線で山本周五郎の作品、人となりを徹底分析します!
[おたふく]山本芳郎/倉品淳子/山口笑美/浦 弘毅/安部みはる/名越未央/松永明子/[馬込の文士2021]清水 宏
[おたふく]原作:山本周五郎/構成・演出:安田雅弘/衣裳:綾/選曲:鹿沼玲奈/カメラ:鈴木正実/音声:遠藤 悟/撮影会場・協力:ART FACTORY 城南島/[馬込の文士2021]脚本:清水 宏/構成・演出:安田雅弘/衣裳:綾/カメラ:鈴木正実/撮影会場:春日神社/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈・佐々木 啓/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/後援:特定非営利活動法人 大田まちづくり芸術支援協会(asca)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/機材協力:キヤノン株式会社/制作協力:劇団 山の手事情社
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馬込文士村空想演劇祭
アート ダンス・舞踏・パフォーマンス 不条理・アングラ
数多くの文化人が移り住んだ馬込文士村を代表する詩人 萩原朔太郎を師と仰ぎ、彼の誘いで自身も馬込文士のひとりとなった三好達治。翻訳家としての活動後、抒情詩人として名を馳せました。
~築100年の古民家を舞台に、馬頭琴、太棹三味線、尺八による楽曲と、謡、喉歌、ラップという全く異なる歌唱法を組みあわせた歌曲をベースに、きたまりが三好達治の詩の世界を表現します。
[横笛]きたまり(ダンス)/石原瀞山 (尺八・横笛・ラップ) /嵯峨治彦 (馬頭琴) /山道太郎 (声)/ やまみちやえ (太棹三味線) /[馬込の文士2023]清水 宏(スタンダップコメディ)
[横笛]原作:三好達治/構成・振付・演出:きたまり/ドラマトゥルク:新里直之/編集・映像ディレクター:米本直樹/撮影・グレーディング:宮永智基・菊竹 規/音声・ミキシング:土方裕雄/ 撮影会場:馬込ハウス・洗足池公園/[馬込の文士2023]脚本:清水 宏/照明プラン:関口裕二(balance,inc.DESIGN)/照明オペレーター:佐野淳子/衣裳:綾/舞台監督:本 弘/撮影:菊竹 規/音声:遠藤 悟/映像ディレクター・編集:西原裕貴/撮影会場:大田文化の森 ホール/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈・渡辺可奈子/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 ・主宰・演出家)/後援:特定非営利活動法人 大田まちづくり芸術支援協会(asca)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/制作協力:劇団 山の手事情社
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馬込文士村空想演劇祭
ファンタジー 恋愛 アート
作家や詩人や芸術家など、数多くの文化人が移り住んだ馬込文士村には、宇野千代や吉屋信子など、女流作家も複数居住していました。彼女らと文化人の妻たちの交流は当時としてはめずらしく、文士村の特色の一つとなっています。
〜少女小説の大家 吉屋信子のデビュー作『花物語』の第一話「鈴蘭」を題材に、女学生たちの交流を描いた作品。誰しもの心の中にある少女性を、その不思議な世界観で表現します。
[花物語ごっこ]沈 ゆうこ(日本のラジオ)/館山サリ/中村ナツ子/[馬込の文士2022]清水 宏
[花物語ごっこ]原作:吉屋信子/構成・演出:屋代秀樹/衣裳(女学生制服):えいり(ネバアランド)/カメラ:鈴木正実/音声:遠藤 悟・土方裕雄/人形提供:関口直子/撮影会場・協力:山口文象自邸「クロスクラブ」 /[馬込の文士2022]脚本:清水 宏/構成・演出:安田雅弘/照明:田中稔彦/衣裳:綾/カメラ:宮永智基・菊竹 規/音声:鈴木義真/撮影会場:大田文化の森 多目的室/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/後援:特定非営利活動法人 大田まちづくり芸術支援協会(asca)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/制作協力:劇団 山の手事情社
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馬込文士村空想演劇祭
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作家や詩人や芸術家など、数多くの文化人が移り住んだ馬込文士村には、宇野千代や吉屋信子など、女流作家も複数居住していました。彼女らと文化人の妻たちの交流は当時としてはめずらしく、文士村の特色の一つとなっています。
〜作家・宇野千代と画家・東郷青児は、出会ったその日に同棲を始める。実は一見スキャンダラスなその遭遇には、それぞれ表に出せぬ事情があった。しかしやがて二人の関係は熟成していく・・・。
巻末には清水宏によるスタンダップコメディ「馬込の文士」を収録。独自の目線で恋多き女性宇野千代の人となりを徹底解説します!
[千代と青児]越谷真美/山本芳郎/川村 岳/中川佐織/[馬込の文士2022]清水 宏
[千代と青児]原作:宇野千代/構成・演出:安田雅弘/衣裳:綾/選曲:鹿沼玲奈/カメラ:鈴木正実/音声:土方裕雄/撮影会場:ニューエイト/[馬込の文士2022]脚本:清水 宏/構成・演出:安田雅弘/照明:田中稔彦/衣裳:綾/カメラ:宮永智基・菊竹 規/音声:鈴木義真/撮影会場:大田文化の森 多目的室/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/後援:特定非営利活動法人 大田まちづくり芸術支援協会(asca)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/制作協力:劇団 山の手事情社
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馬込文士村空想演劇祭
ファンタジー アート ダンス・舞踏・パフォーマンス
[馬込文士村演劇祭2020 映像編 空想舞台]
大正末期から昭和初期にかけて、数多くの文化人が東京府荏原郡馬込村(現在の大田区大森・馬込)に居を構えた時期がありました。彼らの残した作品を、映像演劇という形でお届けします。
〜大田区北千束に暮らした中原中也の『サーカス』。初期の詩集『山羊の歌』に収録されています。時間や色、擬音といった、中也の詩ならではの文学的表現をダンスに落としこんだ、まさに「詩を踊る」作品。
清水ゆり/ジョディ/ジントク/本山三火/小林らら/小野塚茉央/スズキ拓朗
原作:中原中也/振付・構成・演出:スズキ拓朗/音楽:清水ゆり・鈴木光介/撮影会場:六郷土手 多摩川河川敷/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/カメラ:宮永智基/音声:土方裕雄・山口日花里/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/機材協力:キヤノン株式会社/制作協力:劇団 山の手事情社
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馬込文士村空想演劇祭
ミステリー・サスペンス アート ダンス・舞踏・パフォーマンス
[馬込文士村演劇祭2020 映像編 空想舞台]
大正末期から昭和初期にかけて、数多くの文化人が東京府荏原郡馬込村(現在の大田区大森・馬込)に居を構えた時期がありました。彼らの残した作品を、映像演劇という形でお届けします。
馬込文士のひとり 川端康成は昭和3年から4年までの2年間、親友尾﨑士郎の誘いで馬込に暮らしました。〜主人公はある小説家。彼を世話していた二人の女性が殺され、その犯人も獄死する。小説家はこの事件をおぼろげな記憶や裁判記録とともに考察。『七人一役』という設定の中、3カットのみの長回し映像で構成する。
越谷真美/安部みはる/谷 洋介/佐々木 啓/栗田直輝/高島領也/宮﨑圭祐
原作:川端康成/構成・演出:斉木和洋/衣裳:綾/演出助手:河合達也/撮影会場:池上会館 屋上/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/カメラ:宮永智基/音声:土方裕雄・山口日花里/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/機材協力:キヤノン株式会社/制作協力:劇団 山の手事情社
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馬込文士村空想演劇祭
SF ファンタジー ドラマ
[馬込文士村演劇祭2020 映像編 空想舞台]
大正末期から昭和初期にかけて、数多くの文化人が東京府荏原郡馬込村(現在の大田区大森・馬込)に居を構えた時期がありました。彼らの残した作品を、映像演劇という形でお届けします。
児童文学の名作「星の王子さま」(サン=テグジュペリ原作)は、多くの翻訳家の手により訳されていますが、最も古く、歴史的名訳といわれているのが、馬込文士でフランス文学者の内藤 濯(あろう)の訳です。
〜サハラ砂漠に不時着した操縦士の「ぼく」が出逢ったものとは・・・。
村上哲也/平佐喜子/岩倉真彩/大谷昌史
原作:サン=デグジュペリ/翻訳:内藤 濯/台本・演出:倉迫康史/ビジュアルディレクション:るう(ROCCA WORKS)/撮影会場:大森ふるさとの浜辺公園/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/カメラ:宮永智基/音声:土方裕雄・山口日花里/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/機材協力:キヤノン株式会社/制作協力:劇団 山の手事情社
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馬込文士村空想演劇祭
ファンタジー ドラマ アート
[馬込文士村演劇祭2020 映像編 空想舞台]
大正末期から昭和初期にかけて、数多くの文化人が東京府荏原郡馬込村(現在の大田区大森・馬込)に居を構えた時期がありました。彼らの残した作品を、映像演劇という形でお届けします。〜1936年から朝日新聞の夕刊に連載された馬込文士 尾﨑士郎の小説「空想部落」より。馬込に暮らす作家たちの暮らしを描いたフィクションです。
山本芳郎/浦 弘毅/川村 岳/山口笑美/松永明子 ほか
原作:尾﨑士郎/構成・演出:安田雅弘/衣裳:綾/演出助手:鹿沼玲奈/撮影会場:昭和のくらし博物館/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/カメラ:宮永智基/音声:土方裕雄・山口日花里/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/機材協力:キヤノン株式会社/制作協力:劇団 山の手事情社
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馬込文士村空想演劇祭
SF ファンタジー 不条理・アングラ
[馬込文士村演劇祭2020 映像編 空想舞台]
大正末期から昭和初期にかけて、数多くの文化人が東京府荏原郡馬込村(現在の大田区大森・馬込)に居を構えた時期がありました。彼らの残した作品を、映像演劇という形でお届けします。
〜1920年代(大正末)から1970年代(昭和後期)にかけて活躍した、稲垣足穂の処女作品であり代表作。新感覚派、モダニズム文学の旗手などと称される稲垣足穂。個性的で破天荒な小説家は星の数ほどありますが、稲垣足穂は特に異彩を放っています。
安東信助/沈 ゆうこ/田中 渚(以上、日本のラジオ)/かませけんた(劇団「地蔵中毒」)/笹井雄吾(guizillen)/東野良平(劇団「地蔵中毒」)/深井敬哲(日本演劇連盟)/渡辺実希(天幕旅団)
原作:稲垣足穂/構成・演出:屋代秀樹/美術製作:佐藤 翔(金座)/撮影会場:平和の森公園/映像ディレクター・編集:米本直樹/撮影監督:鈴木正実/カメラ:宮永智基/音声:土方裕雄・山口日花里/統括:小笠原くみこ/アシスタント:福冨はつみ・河合達也・鹿沼玲奈/主催:公益財団法人大田区文化振興協会・大田区/アートディレクター:安田雅弘(劇団 山の手事情社 主宰・演出家)/協力:一般社団法人 大田観光協会・特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ・馬込文士村ガイドの会・特定非営利活動法人 馬込文士村継承会/機材協力:キヤノン株式会社/制作協力:劇団 山の手事情社
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遅咲会
コメディ
恋人の慎吾を実家に招き、家族に紹介しようとしているルリ。
結婚を認めない父、調子の良い弟、バンドマンの妹、寝たきりの母、変人の親戚、たまたま居合わせたお隣さん。ひょんなことがきっかけで彼らの魂が入れ替わってしまい……。
とっさの嘘が嘘を呼び、魂と勘違いが錯綜する。2019年12ヶ月連続舞台公演の最後を飾った作品を4年越しにリメイク。遅咲会が送るSFシチュエーションコメディ!
中川ミコ(遅咲会)/前田直紀/小沢和之(6番シード)/菊田貴公(遅咲会)/真僖祐梨(遅咲会)/田井弘子(鯛プロジェクト)/太田純平(遅咲会)/藤野真梨亜(タックエンターテイメント)/菅野英樹(ソレモ)/冨田恭子(ネクストタレントプロモーション)/工藤嘉誠/鈴木彩愛(ラビット番長)
脚本・演出:水谷健吾(遅咲会)/舞台監督: 岡田竜二(コントユニットTOO)/舞台美術:仁平祐也/音響:Mana-T/照明:平野みくてぃ/宣伝美術:加納和可子/制作:YUJIN・中川京子/プロデューサー:直井勇人/企画・製作:株式会社ヒキワライ・遅咲会
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うさぎストライプ
SF ファンタジー
あの時、どこにも行けなかった私たちの、
叶わなかった旅についての物語。
山道を走る、ピンク色の車。その車には若い夫婦が乗っていた。
ワガママな妻と“いないもの”とされている夫。
彼らはヒッチハイクをしていた一人の女を興味本位で車に乗せる。
そして意気投合した女と妻は、あたらしい生活を始めるための
旅に出るが、二人の旅先には“いないはず”の夫がいた。
*著作権の都合上、一部無音・テロップ処理をしております。
清水緑(うさぎストライプ)/北川莉那/木村巴秋(青年団)/小瀧万梨子(うさぎストライプ/青年団)/亀山浩史(うさぎストライプ)/菊池佳南(うさぎストライプ/青年団)/金澤昭(うさぎストライプ)
作・演出:大池容子/舞台監督:鐘築隼/舞台美術:渡邊織音(グループ・野原)/照明:黒太剛亮(黒猿)/照明操作:江花明里/音響:泉田雄太/音響操作:秋田雄治/小道具・衣裳:陳 彦君(青年団)/制作:金澤 昭(うさぎストライプ)/当日運営:赤刎千久子(青年団・ホエイ)/宣伝美術:西泰宏(うさぎストライプ)/芸術総監督:平田オリザ/技術協力:黒澤多生(アゴラ企画)/制作協力:日和下駄(アゴラ企画)/企画制作:うさぎストライプ,(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/協力:グループ・野原,黒猿,青年団,中村家,野田夢乃,BAR Jake,ホエイ,安田カナ,山本真生,吉本琉奈,有限会社レトル(五十音順)/助成:一般社団法人EPAD / 文化庁文化芸術振興費補助金 劇場・音楽堂等活性化・ネットワーク強化事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化) |独立行政法人日本芸術文化振興会/映像撮影:久保田誠/映像収音:泉田雄太・秋田雄治/編集:西泰宏(うさぎストライプ)/企画・制作:うさぎストライプ
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アマヤドリ
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お笑いコンビ「チタンカーメンズ」のライブで知り合った楠木と菖蒲は、互いの友人を誘って親交を深めて行く。
二人の紹介で知り合ったシトロネラとヒソップは恋に落ち、ほどなく結婚式をあげるが、その直後、シトロネラは水を飲むと湖になってしまうという奇病に侵される。二人の闘病生活は次第に疲弊し、ついにシトロネラに死の宣告が訪れる......。
ボリス・ヴィアン作『うたかたの日々』を大胆にアレンジし、SF的世界観をシュールな舞台表現で描いた、乱舞する愛の讃歌。
チョウソンハ/酒井彩子/西光カイ/中村早香/橋本仁/松下仁/泉光典/笠井里美/伊東沙保/高橋恵/草野たかこ/広田淳一
作・演出:広田淳一/舞台監督:竹内磯六/舞台:高岸れおな・池谷聡史・窪田千恵・志波裕樹・森貴裕(猫ノ手)/音響:鏑木知宏(SoundGimmick)/照明:三浦あさ子(賽【sai】)/衣装:林莉江・荒井晴香/ヘアメイク:増田加奈/写真:大倉英揮/宣伝美術:山代政一・内藤真代/WEB:うさぎ事務所/演出助手:遠藤径至/制作:ツカネアヤ・砂田麻里子・清水健志・田中沙織・加茂みかん・金子優子
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MONO
ドラマ コメディ
久里一家は男ばかりの6人兄弟。
しかも長男から四男までは4つ子。4人の兄ちゃん達は末っ子の六男を異常に可愛がっている。
常に家族から忘れられる五男。
久里家の父親がいまわの際にあるとの連絡を受け、兄弟たちは父親の元に集まった。
… 五男は派手な服を着て、可愛い結婚相手を連れて来た。
***
2008年にMONO第35回公演として上演し、好評を得た作品。
常に自分は忘れられている気がするという不安から、目立つためになるべく派手な服を着ている五男、ということを起点に、その原因である思い込みや、育った環境による縛りなどを描いています。
初演では客演を迎えての上演でしたが、本作は劇団メンバー9人での上演となります。
奥村泰彦/水沼健/金替康博/土田英生/尾方宣久/渡辺啓太/石丸奈菜美/高橋明日香/立川茜
作・演出:土田英生/舞台美術:柴田隆弘/照明:吉本有輝子(真昼)/音楽:園田容子/音響:堂岡俊弘/衣裳:大野知英/演出助手:neco(劇団三毛猫座)/演出部:習田歩未/舞台監督:青野守浩/イラスト:川崎タカオ/宣伝美術:西山榮一(PROPELLER.)・大塚美枝(PROPELLER.)/制作:垣脇純子・豊山佳美・谷口静栄・山田航大/一般社団法人EPAD / 文化庁文化芸術振興費補助金(統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業(アートキャラバン2))|独立行政法人日本芸術文化振興会
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ままごと
ドラマ
まずは右足。
爪先で地面を蹴って、足の裏が宙を浮く。
すると前から母の声が聞こえてくる。
薄紅色の声に引かれて一歩前へ。
次に左足。
膝を少し曲げながら、太ももを持ち上げる。
すると後ろから父の匂いがかすかに漂う。
大きな手に押されて一歩前へ。
もう一度、右足。
ゆっくり手を振り、少し顎をひく。
すると横にあなたがいることに気がつく。
静かな息づかいに寄り添ってもう一歩前へ。
これまでずっとそうしてきた。
これからもずっとそうしていく。
あゆみが止まるそのときまで。
秋葉由麻/鈴木亜由子/長沼久美子/黒宮万理/藤吉みわ/フタヲカルリ/真嶋一歌/吉田愛
作・演出:柴幸男/舞台監督:佐藤恵/美術:青木拓也/照明:伊藤泰行/音響:星野大輔/衣裳:藤谷香子/演出助手:きまたまき・辻村瑛子/宣伝美術:セキコウ/制作協力:佐藤泰紀/制作:ZuQnZ[大石将弘・加藤仲葉]/製作総指揮:宮永琢生/企画制作:ままごと・ZuQnZ/助成:芸術文化振興基金・公益財団法人セゾン文化財団/主催:ままごと・ZuQnZ・急な坂スタジオ/共催:横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)[横浜公演]/協力:青年団,少年王者舘,ザ・シャカリキ,劇団あおきりみかん,オイスターズ,シバイエンジン
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彗星マジック
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空晴
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中年の出前配達員の男が大事に持ち歩いていた宝くじの高額当選券を紛失。訊けば未だ換金していないという。それを拾った男が葛藤の末返そうとするが…。誰でも一度は考える。3億当たったら何をするのか出来るのか。金があれば夢は叶うのか?夢があれば金は邪魔なのか?夢を叶えたい、叶えたかった男達の物語。
上瀧昇一郎/岡部尚子/小池裕之/古谷ちさ/駒野侃/(以下ゲスト)橋田雄一郎/稲荷卓央/太田清伸
作・演出:岡部尚子/美術・舞台監督:青野守浩/照明:西崎浩造/音響:奥村威/音楽:PAHUMAa.k.a金佑龍/一般社団法人EPAD / 文化庁文化芸術振興費補助金(統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業(アートキャラバン2))|独立行政法人日本芸術文化振興会
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日穏-bion-
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昭和が終わり、平成の時代が始まった1989年。世の中は空前のバブル好景気真っ只中で、若者は恋に遊びに大忙し。
舞台はそんな浮かれた空気はどこ吹く風とばかりに何十年も変わらぬ佇まいを見せる佐伯味噌屋。昔ながらの味噌づくりにこだわってきたものの、店主が急逝し店は存続の危機に瀕していた。
そんなある日、若い頃に家を飛び出した次男の浩次が帰って来る。店を存続させるために自分が店を継ぐと話す浩次だが、実は彼にはある思惑があった…。
笑えて泣ける作品が特徴の日穏-bion-がお届けするある家族の心温まる物語。
内浦純一/岩瀬顕子/剣持直明(劇団だるま座)/堂免一るこ/
伊原農(ハイリンド)/鈴木朝代/和田慶史朗(演劇集団円)/石井絵理佳/種村愛/たんじだいご
企画・脚本:岩瀬顕子/演出:たんじだいご/音楽:林ゆうき/演出助手:Katze/照明:松本 永 (eimatsumoto Co.Ltd.)/音響:平井隆史/舞台監督:藤田有紀彦/舞台美術:吉野章弘/制作:岩間麻衣子(大人の麦茶)/宣伝美術:松浦周作(㈱マッシュルームデザイン)/イラスト:種村愛/宣伝写真:森興弘/舞台写真:青木信之/舞台撮影:観劇三昧/運送:明和運輸株式会社/音楽制作:懐刀/制作補:粥川大暉/舞台監督協力…村信保
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EPOCH MAN
ファンタジー ドラマ アート
童話「ヘンゼルとグレーテル」をもとに、それを現代に置き換えた兄妹の物語。
貧乏な家庭に育ち、両親から逃げてきた兄と妹が辿り着いたのは、深い森の中にある、お金持ちの別荘。
その別荘にある高価な物たちを見て、兄妹の興味と欲が溢れ出していくが、物に触れるたび、逃げてきたはずの怖い両親からの記憶が襲いかかる。
その場所は不思議な現象が起こり続ける〝おかしな家〟であった。
その不思議な現象を、小沢自らが作り上げる舞台美術の仕掛けを使って、物語を繰り広げた。
そしてシンガーソングライターとしても活躍する中村 中が音楽と出演を担った。
小沢道成と中村中が仕掛ける衝撃の二人芝居
世界中を旅して、綺麗な洋服を着て、お腹いっぱい食べて、
そんな夢をリュックに詰めて、家を出よう。
今夜、手を繋いで、ここから逃げよう。
これは“おかしな家”に迷い込んだ、現代に生きるヘンゼルとグレーテルの物語。
中村中/小沢道成
作・演出・美術:小沢道成/音楽:中村中/舞台監督:浦本佳亮・至福団/照明:南香織(LICHT-ER)/音響:鏑木知宏/衣裳・美術協力:山本貴愛/ヘアメイク:笹川ともか(プランギカシー)/演出部:磯田浩一(やくぶつ)/衣裳スーパーバイザー:藤林さくら/衣裳製作:笹木明日香/大道具:ステージファクトリー/運搬:マイド/宣伝美術:東學/写真:渞忠之/舞台写真:moco/稽古場代役:椙山さと美/制作:柴田紗希/票券:村田紫音/運営:及川晴日/プロデューサー:半田桃子/企画・製作・主催:EPOCH MAN /助成:一般社団法人EPAD・文化庁文化芸術振興費補助金(統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業(アートキャラバン2))|独立行政法人日本芸術文化振興会
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げんこつ団
ドラマ コメディ 不条理・アングラ
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
