カテゴリー ファンタジー, ドラマ
劇団名 May
公演時期 2016/12/17
地域 近畿
キャスト
柴﨑辰治/木場夕子/崔智世/田中志保/倉畑和之/中野π子/金哲義/石川晃(Placebo)/練間沙(劇団冷凍うさぎ)/上田裕之(イズム)/水谷有希/のたにかな子/条あけみ(あみゅーず・とらいあんぐる)
スタッフ
作・演出:金哲義/舞台監督:今井康平(CQ)/音響:大西博樹/照明:池辺茜・吉津果美/サウンドエディター:オノトモツネ/衣装:中野π子/小道具:倉畑和之/舞台写真:金城泰哲(金城写真事務所)/記録映像:竹崎博人/宣伝美術:田中志保/名誉顧問:高橋秀夫/サポートスタッフ:まっぴー/オープニングライブ・ピアノ:松岡沙也加/パーカッション:高田圭吾/歌唱:金恵玲(劇団アランサムセ)/楽曲「航路に寄せて」「花アリラン」提供:佐山雅弘/制作:木場夕子・柴崎辰治/制作協力:尾崎商店/協力:九条シネ・ヌーヴォ/企画・製作:May
あらすじ
大きな映画館の思い出と小さな映画館の思い出。
今の映画と追憶の映画。
古いフィルムを回す小さな映画館にやってきたミョンホ。
昔々、父がエキストラで出演していたと聞く映画の存在を知る。
「確かな事実」は「存在しない追憶」。
そんなある日。
若い映写技師が狂わせたほんの6コマの中に「確かな追憶」が姿を覗かせる。
ミョンホは次第に0.25秒の追憶に踏み込んでいく。
作品の舞台は、古いフィルムを回す町の小さな映画館。
映画を愛する人、映画の中に生きた人達、父の追憶を探してしまう息子、そして初めてフィルムに出会う少女。
スクリーンの仄かな明かりが、今と昔を照らし出す物語です。
※キャスト&スタッフの所属先は、上演当時のものです。ご了承ください。
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