チョークで描く夢
TRASHMASTERS
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異邦人の庭
O企画
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蘇る魚たち
O企画
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TRASHMASTERS
ドラマ
とある地域にある文房具を作っている企業。
代表の宗方道郎は人望のある経営者である。
そこに、男が現れる。
橋本と名乗る男は養護学校の先生だった。
生徒を雇用してほしいと相談に来たのだ。
最初は断る道郎だが、橋本の熱心な説得もあり、若い女性二人を二週間限定で働かせることにした。
二人を担当したのは菅井芳子である。
まずは箱のシール張りから始めた。
最初は不慣れな二人。
工員たちは難しいのではないかと噂し始める。
二週間が経ち、やがて仕事にも慣れてくる二人。
工員の大久保博美は菅井と二人の様子を側で見ていて、自分たちが面倒を看るので、道郎に社員として雇用してほしいと懇願しないかと菅井に話し始める……。
悩む道郎。
ある法事の際に、僧侶である伊集院清隆から人間の幸福についての話を伺う。
人間が幸福を得るためには、社会に必要とされる存在であることを自身が確認することが盛り込まれていた……。
これを機に、知的障害者雇用を決意する道郎……。
しかし、そのことで、自分たちの仕事量が増えると、健常者の社員である立花などから反発をされる。
道郎は考え、それ用のお世話手当というもの考案する。
手当を貰えることになり納得する立花も、前向きに知的障害者への指導を行うが、今度は障害者側からの反発も受ける……。
彼らが、周囲(会社)から必要な存在であると認知させることが重要であることに気づく……。
月日は流れ、現在は道郎の息子である公平が代表を務めている。
現在では既に7割の社員が知的障害者となり、健常者の方がマイノリティとなっている。
近年、売り上げが下がっており、公平は、経理の行方、商品開発部の沖田、営業部長の藤井、広報部の遠藤、工場長の石本らと会議を行う。
そんな中、一つの事件が巻き起こる。
これは、50年に渡り、知的障害者雇用を行って来た企業の軌跡と現在の物語である。
星野卓誠/川﨑初夏/天川義輝/小崎実希子(以上 TRASHMASTERS)/みやなおこ/石井麗子(文学座)/千賀功嗣(俳優座)/井上裕朗/岡野優介(クロムモリブデン)/小向なる/荻野貴継(O企画)
作・演出:中津留章仁(TRASHMASTERS)/音楽:高畠洋/舞台美術:原田愛/照明:宮野和夫/音響:佐藤こうじ(SUGAR SOUND)/舞台監督:白石定(STAGE WORKS)/衣裳:宮岡増枝(青年劇場)/宣伝美術:中塚健仁/イラスト:BRAKICHI/
写真撮影:ノザワトシアキ/記録映像:鈴木一成(学芸映像)/制作:久保田遥南(TRASHMASTERS)/企画・制作:TRASHMASTERS/助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(創造団体支援))|独立行政法人日本芸術文化振興会・公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 【東京ライブ・ステージ応援助成】/一般社団法人EPAD/文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業
O企画
ドラマ
拘置所の面会室。
女と男。
今より数年後。死刑囚が自らの処刑日を選ぶ権利を持つ近未来。
女はSNSで自殺願望のある者を募って7人を殺した死刑囚。
男はある事情を隠し、女を取材する為に面会に訪れる。
コロナ禍に対峙し、新たな傑作戯曲を刈馬カオスが産み出した。
静謐とした会話に命と向き合い、異次元へと昇華する。
第7回せんだい短編戯曲賞大賞作品。東京初上演。
都築香弥子/荻野貴継
作:刈馬カオス/演出:都築香弥子・荻野貴継/稽古場相談役:堀夏子/舞台監督:高島領也/宣伝美術:Newdriph/制作協力:古元道広・加藤七穂/企画・製作:荻野貴継/主催:O企画
O企画
ドラマ
特班記者のコースケは、
ベランダに金魚を飼っている。
ノゾミの影響だ。
ある日、コースケが勤める編集部に、
子どもの頃、ノゾミの父親から
性暴力を受けたという男性がやってくる。
甦る過去の記憶。
ノゾミとともに過去に
立ち向かおうとするコースケに、
弟のリオはリスクを問う。
妨害。迷い。
そして次第に、
彼らは空中分解してゆく…。
荻野貴継/北野由大/島田連矢
作:石原燃/演出:藤井ごう/舞台監督:森下紀彦/照明:鷲崎淳一郎/音響:近藤達史/宣伝美術:ニュードリフ/宣伝美術写真:平田正和/演出助手:山田真実/舞台写真:古元道広/配信撮影・編集:吉本直紀/製作:松井伸子/企画・製作:荻野貴継/一般社団法人EPAD・文化庁文化芸術振興費補助金(統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業(アートキャラバン2))|独立行政法人日本芸術文化振興会
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