カテゴリー ファンタジー, ドラマ
劇団名 劇団肋骨蜜柑同好会
公演時期 2023/12/12
地域 関東
キャスト
室田渓人(劇団肋骨蜜柑同好会)/吉田覚(劇団肋骨蜜柑同好会)/アンディ本山/上岡実来/加納遥陽/窪寺奈々瀬(AURYN)/高村颯志(家のカギ)/陽向さと子(エアフォルク企画)
スタッフ
舞台監督:アンディ本山/舞台美術:海月里ほとり(劇団肋骨蜜柑同好会)/照明:少年(劇団肋骨蜜柑同好会)/音響:桜義一(劇団肋骨蜜柑同好会)/宣伝美術:少年(劇団肋骨蜜柑同好会)/メインビジュアル:森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)/フォトブック:小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)/制作:しむじゃっく/制作補佐:嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)、水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)/演出補佐:小島望(劇団肋骨蜜柑同好会)、藤本悠希(劇団肋骨蜜柑同好会)/プロデューサー:山田拓貴(劇団肋骨蜜柑同好会)/監査:とむ(劇団肋骨蜜柑同好会)/猫の手:森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)/企画製作:肋骨組
あらすじ
歩こう、夜が明けるまで。
明けない夜はないのだし、醒めない酔いはないのだ。
一人の酔っ払いが見知らぬ酔っ払いとともに夜の新宿を夜が明けるまで歩き回る。
おのぼりさんにとって、東京、とりわけ新宿は憧れの場所だ。
故郷からここではない場所。何者かになれるかもしれない場所。
何者かになれたかもしれない場所。
けれども、あこがれを抱いてこの街にやってきたおのぼりさんたちは
いつのまにか憧れの場所は生活の場所になってしまったことに気が付くだろう。
あのキラキラはもうなくなってしまったのだろうか?
失われてしまったキラキラは擦り切れてしまってもう見えない。
見えないものはもうないのだろうか?
いや、そんなはずはない
劇団肋骨蜜柑同好会があなたに贈る、青春の残滓のための“移動演劇”!
地上から地下へ。スペースOからスペース地下へ。出演者・お客様・スタッフ、すべてを巻き込んで物語は移動します(徒歩で)。
酒精の熱狂とネオンのきらめきの中に、あの日夢見たキラキラを探しに行こう。
百鬼夜行の夜を歩こう。
夜が明けて日の光がすべてを照らし出す前に。
平均: (0)